JPS62193996A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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- JPS62193996A JPS62193996A JP3644986A JP3644986A JPS62193996A JP S62193996 A JPS62193996 A JP S62193996A JP 3644986 A JP3644986 A JP 3644986A JP 3644986 A JP3644986 A JP 3644986A JP S62193996 A JPS62193996 A JP S62193996A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- flow rate
- nozzle
- liquid
- additional
- Prior art date
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕。
本発明は1例えばガソリン等の発泡性液体を自動満タン
給油するための給油装置に関する。
給油するための給油装置に関する。
一般に、ガソリン給油装置等を用いて車輌にガソリンを
給油する場合、燃料タンク内に満パイになるまで給油す
るいわゆる満夕?給油が行われることが多い、このため
、給油ノズルの吐出パイプに液面センサを設けて、該液
面センサが作動したとき、給油ノズルに付設された機械
式自動閉弁機構を作動して弁体を自動閉弁し、または液
面センサからの電気信号でポンプを停止し、またはrj
i mjtを閉弁させる構成となっている。
給油する場合、燃料タンク内に満パイになるまで給油す
るいわゆる満夕?給油が行われることが多い、このため
、給油ノズルの吐出パイプに液面センサを設けて、該液
面センサが作動したとき、給油ノズルに付設された機械
式自動閉弁機構を作動して弁体を自動閉弁し、または液
面センサからの電気信号でポンプを停止し、またはrj
i mjtを閉弁させる構成となっている。
しかし、ガソリンは発泡性の液体であるため。
給油の際に泡が発生しゃすく、液面センサがこの泡によ
って作動し、実際に満タンになっていない状態で給油が
停止されることがある。このため。
って作動し、実際に満タンになっていない状態で給油が
停止されることがある。このため。
給油所の作業者がト動操作によって追加給油を行ってい
るのが実情であり、給油作業に手間を要するという欠点
がある。特に、タンク容積の大きい軽油用大型車にあっ
ては、満タンのかなり手前で液面センサが作動してしま
い、追加給油に大幅な時間を必要とするという問題点が
ある。一方、軽車輌、オートバイ等の小型車にあっては
、タンク容積が小さく、給油口も小さいため、高速給油
を行うと、泡の飛沫等で直ちに液面センサが作動してし
まうという問題点もあった。
るのが実情であり、給油作業に手間を要するという欠点
がある。特に、タンク容積の大きい軽油用大型車にあっ
ては、満タンのかなり手前で液面センサが作動してしま
い、追加給油に大幅な時間を必要とするという問題点が
ある。一方、軽車輌、オートバイ等の小型車にあっては
、タンク容積が小さく、給油口も小さいため、高速給油
を行うと、泡の飛沫等で直ちに液面センサが作動してし
まうという問題点もあった。
本発明はこのような従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、通常大型車にあっては給油ノズルを全開にして高
速給油を行い、小型車では給油ノズルを半開にして低速
給油を行っているという実情に着目し、給油ノズル全開
時の流速と半開時の流速とで以後の追加給油パターンを
変更しつつ、自動的に追加給油を行わせ、効率のよい自
動満タン給油を可能とした給油装置を提供することにあ
る。
ので、通常大型車にあっては給油ノズルを全開にして高
速給油を行い、小型車では給油ノズルを半開にして低速
給油を行っているという実情に着目し、給油ノズル全開
時の流速と半開時の流速とで以後の追加給油パターンを
変更しつつ、自動的に追加給油を行わせ、効率のよい自
動満タン給油を可能とした給油装置を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本発明は、−側がタンク
に連なる波路の途中に設けられたポンプまたは電磁弁か
らなる送液手段と、前記流路の他側に設けられ、先端に
吐出パイプを有する給油ノズルと、該給油ノズルの吐出
パイプ先端に設けられ、燃料タンク内の液面または泡面
を検知する検知手段と、前記流路の途中または給油ノズ
ルに設けられ、該給油ノズルによる給油流速を計Δ14
する流速測定手段と、給油流速に応じた複数の追加給油
パターンを記憶する記憶手段と、前記検知手段からの検
知信号と流速測定手段からの測定信号とが入力されるこ
とにより、該記憶手段に記憶されている前記測定信号に
対応した追加給油パターンに基づく制御信号を前記送液
手段に出力する追加給油制御手段とから構成したことに
ある。
に連なる波路の途中に設けられたポンプまたは電磁弁か
らなる送液手段と、前記流路の他側に設けられ、先端に
吐出パイプを有する給油ノズルと、該給油ノズルの吐出
パイプ先端に設けられ、燃料タンク内の液面または泡面
を検知する検知手段と、前記流路の途中または給油ノズ
ルに設けられ、該給油ノズルによる給油流速を計Δ14
する流速測定手段と、給油流速に応じた複数の追加給油
パターンを記憶する記憶手段と、前記検知手段からの検
知信号と流速測定手段からの測定信号とが入力されるこ
とにより、該記憶手段に記憶されている前記測定信号に
対応した追加給油パターンに基づく制御信号を前記送液
手段に出力する追加給油制御手段とから構成したことに
ある。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ詳細に述
べる。
べる。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示す。
図面において、1は一端が貯油タンクに連なる配管、2
は該配管1の他端に接続されたホース、3は該ホース2
の他端に設けられた給油ノズルを示し、前記配管lとホ
ース2とによって流路を構成している。ここで、前記給
油ノズル3は内部に弁体(図示せず)が内蔵されたノズ
ル本体3Aと、該ノズル本体3Aに設けられ燃料タンク
に挿入する吐出パイプ3Bと、前記弁体を開閉する操作
レバー3Cと、満タン給油時に該操作レバー3Cを流速
に応じた所定位置に係止しておくフック3Dとから大略
構成され、かかる構成は従来公知のものマある。
は該配管1の他端に接続されたホース、3は該ホース2
の他端に設けられた給油ノズルを示し、前記配管lとホ
ース2とによって流路を構成している。ここで、前記給
油ノズル3は内部に弁体(図示せず)が内蔵されたノズ
ル本体3Aと、該ノズル本体3Aに設けられ燃料タンク
に挿入する吐出パイプ3Bと、前記弁体を開閉する操作
レバー3Cと、満タン給油時に該操作レバー3Cを流速
に応じた所定位置に係止しておくフック3Dとから大略
構成され、かかる構成は従来公知のものマある。
4は前記給油ノズル3の吐出パイプ3B先端に設けられ
た液拳泡センサで、該センサ4としては例えば超音波式
センナが用いられ、Mia波を発信する超音波発信器と
、液面または泡面から反射してくる超音波を受信波とし
て検知し、検知信号を出力する超音波受信器とから構成
されている。
た液拳泡センサで、該センサ4としては例えば超音波式
センナが用いられ、Mia波を発信する超音波発信器と
、液面または泡面から反射してくる超音波を受信波とし
て検知し、検知信号を出力する超音波受信器とから構成
されている。
5は配管lの途中に設けられ、可変速型のポンプモータ
6によってWJU動されるポンプ、7は該ポンプ5の下
流に設けられ、配管1を流れる液体の流量を計測して流
量パルス発信器7Aから被測流量に比例した流量パルス
を発信する流量計、8は該流量計7の下流側に設けられ
、配管lを流れる液体の瞬間流速をl / a i n
を単位として計測して流速信号を出力する流速計で、該
流速計8としては例えば差圧式流速計、カルマン渦式流
速計等が用いられる。そして、本実施例ではポンプ5が
本発明の送液手段を構成している。
6によってWJU動されるポンプ、7は該ポンプ5の下
流に設けられ、配管1を流れる液体の流量を計測して流
量パルス発信器7Aから被測流量に比例した流量パルス
を発信する流量計、8は該流量計7の下流側に設けられ
、配管lを流れる液体の瞬間流速をl / a i n
を単位として計測して流速信号を出力する流速計で、該
流速計8としては例えば差圧式流速計、カルマン渦式流
速計等が用いられる。そして、本実施例ではポンプ5が
本発明の送液手段を構成している。
また、9は給油ノズル3の状態を検知するノズルスイッ
チで、固定式給油装置にあっては該ノズルスイッチ9は
給油ノズル3をノズル掛けから外したとき閉成信号を出
力し、これをノズル掛けに掛けたとき開成信号を出力す
るようになっている。なお、懸垂式給油装置にあっては
、該ノズルスイッチ9は給油ノズル3が待機位置から給
油位置に下降したとき閉成信号を出力し、これが給油位
置から待機位置に上昇したとき開成信号を出力するもの
である。
チで、固定式給油装置にあっては該ノズルスイッチ9は
給油ノズル3をノズル掛けから外したとき閉成信号を出
力し、これをノズル掛けに掛けたとき開成信号を出力す
るようになっている。なお、懸垂式給油装置にあっては
、該ノズルスイッチ9は給油ノズル3が待機位置から給
油位置に下降したとき閉成信号を出力し、これが給油位
置から待機位置に上昇したとき開成信号を出力するもの
である。
lOはポンプモータ6を駆動制御するモータ駆動回路を
示し、該駆動回路10は自動満タン給油以外の通常給油
にあっては、ノズルスイッチ9からの閉成信号によりポ
ンプモータ6を起動し、開成信号が入力されることによ
りポンプモータ6を停止する。一方、自動満タン給油に
あっては、該モータ駆動回路lOはノズルスイッチ9か
らの閉成信号によりポンプモータ6を起動し、後述する
追加給油制御回路14からの追加給油パターンに基づい
てポンプモータ6の回転数停止時間等を制御するように
なっている。
示し、該駆動回路10は自動満タン給油以外の通常給油
にあっては、ノズルスイッチ9からの閉成信号によりポ
ンプモータ6を起動し、開成信号が入力されることによ
りポンプモータ6を停止する。一方、自動満タン給油に
あっては、該モータ駆動回路lOはノズルスイッチ9か
らの閉成信号によりポンプモータ6を起動し、後述する
追加給油制御回路14からの追加給油パターンに基づい
てポンプモータ6の回転数停止時間等を制御するように
なっている。
11は流量計7の流量パルス発信器7Aからの流量パル
スを給油量として演算する給油量演算回路、12は該演
算回路11からの給油量信号に基づいて給油量表示器1
3の各桁を駆動する表示器駆動回路を示す。そして、前
記表示器13により給油量を顧客に表示せしめるように
なっている。
スを給油量として演算する給油量演算回路、12は該演
算回路11からの給油量信号に基づいて給油量表示器1
3の各桁を駆動する表示器駆動回路を示す。そして、前
記表示器13により給油量を顧客に表示せしめるように
なっている。
さらに、14は例えば処理装置(CPU)、記憶装置(
RAM、ROM)等によって構成される追加給油制御回
路、15はROMの一部として構成され、追加給油パタ
ーンを第2図に示すデータテーブル16として格納する
パターン記憶回路を示し、前記追加給油制御回路14は
その入力端が液・泡センサ4、流速計8と接続されると
共に、出力側がモータ駆動回路10と接続され、かつパ
ターン記憶回路15をアクセスしてデータテーブル16
内のデータを読出し、所定の追加給油パターンに従って
ポンプモータ6を駆動制御する。
RAM、ROM)等によって構成される追加給油制御回
路、15はROMの一部として構成され、追加給油パタ
ーンを第2図に示すデータテーブル16として格納する
パターン記憶回路を示し、前記追加給油制御回路14は
その入力端が液・泡センサ4、流速計8と接続されると
共に、出力側がモータ駆動回路10と接続され、かつパ
ターン記憶回路15をアクセスしてデータテーブル16
内のデータを読出し、所定の追加給油パターンに従って
ポンプモータ6を駆動制御する。
ここで、データテーブル16は給油流速欄16A、泡消
去時間欄16B、流速調整因子欄16C1満タン判定因
子欄16Dとから構成されている。そして、該データテ
ーブル16には給油流速が90〜61文/、1nの範囲
の高流速で給油されている状態で、液・泡センサ4から
検知信号が入力されたときには、T^=3秒の泡消去時
間経過後に、ポンプモータ6を定格運転11νに対して
5017sinの流速となるように減速回転する旨のデ
ータと、給油流速が60〜21文/□。の範囲の中流速
で給油されている状態で、液番泡センサ4から検知信号
が入力されたときには、T8=2秒の泡消去時間経過後
に、ポンプモータ6を定格運転時に対して15M/si
n となるように減速回転しつつ所定の微小時間間隔で
間欠運転するいわゆるインチング動作させる旨のデータ
と、給油流速が20”OJL/Pinの範囲の低流速で
給油しているときには、3回のインチング動作をしたに
も拘らず液・泡センサ4からの検知信号が継続して「H
」状態で出力しているときにはポンプモータ6を停止す
べき旨のデータとが記憶されている。
去時間欄16B、流速調整因子欄16C1満タン判定因
子欄16Dとから構成されている。そして、該データテ
ーブル16には給油流速が90〜61文/、1nの範囲
の高流速で給油されている状態で、液・泡センサ4から
検知信号が入力されたときには、T^=3秒の泡消去時
間経過後に、ポンプモータ6を定格運転11νに対して
5017sinの流速となるように減速回転する旨のデ
ータと、給油流速が60〜21文/□。の範囲の中流速
で給油されている状態で、液番泡センサ4から検知信号
が入力されたときには、T8=2秒の泡消去時間経過後
に、ポンプモータ6を定格運転時に対して15M/si
n となるように減速回転しつつ所定の微小時間間隔で
間欠運転するいわゆるインチング動作させる旨のデータ
と、給油流速が20”OJL/Pinの範囲の低流速で
給油しているときには、3回のインチング動作をしたに
も拘らず液・泡センサ4からの検知信号が継続して「H
」状態で出力しているときにはポンプモータ6を停止す
べき旨のデータとが記憶されている。
一方、追加給油制御回路14は、最初の流速に応じてポ
ンプモータ6を回転する第1の機能と、該ポンプモータ
6にインチング動作を含む追加給油動作させる第2の機
能とを有している。ここで、第1の機能は給油ノズル3
が開弁直後の定常流速が61〜901/醗i。であると
きにはポンプモータ6を最大流速(901/1Ian)
となるように定格回転させ、定常流速が60〜21Jl
/sinであるときにはポンプモータ6を定格回転数に
対して減速された所定回転数(60見/ m l nの
流速に対応する回転数)となし、さらに定常流速が20
〜O!l/s+nのときにはさらに定格回転数に対して
減速された所定回転数(201/・inの流速に対応す
る回転数)とするものである。
ンプモータ6を回転する第1の機能と、該ポンプモータ
6にインチング動作を含む追加給油動作させる第2の機
能とを有している。ここで、第1の機能は給油ノズル3
が開弁直後の定常流速が61〜901/醗i。であると
きにはポンプモータ6を最大流速(901/1Ian)
となるように定格回転させ、定常流速が60〜21Jl
/sinであるときにはポンプモータ6を定格回転数に
対して減速された所定回転数(60見/ m l nの
流速に対応する回転数)となし、さらに定常流速が20
〜O!l/s+nのときにはさらに定格回転数に対して
減速された所定回転数(201/・inの流速に対応す
る回転数)とするものである。
また、インチング動作を含む第2の機能を実行するため
に、前記制御回路14は泡消火時間TA、T8をカウン
トする泡消大行ちタイマと、低速流域で液・泡センサ4
の検知信号が入力されたときにはその立上りで一部ポン
プモータ6の駆動を停止し、該検知信号がrHJ状態の
間は所定の微小時間間隔M^ (例えば、100〜20
0@5et)をもって、所定の微小駆動時間Me(例え
ば、50〜150ssec)だけポンプモータ6を繰返
し微小駆動する微小駆動タイマと、前回検知信号の立下
りでリセットされ、次回検知信号がrHJ状態に立上っ
ている間はポンプモータ6の微小駆動回数をカウントし
、カウント値が「3」に達したとき最終ポンプ停止信号
を出力する微小駆動回数カウンタとを内蔵している(い
ずれも図示せず)。
に、前記制御回路14は泡消火時間TA、T8をカウン
トする泡消大行ちタイマと、低速流域で液・泡センサ4
の検知信号が入力されたときにはその立上りで一部ポン
プモータ6の駆動を停止し、該検知信号がrHJ状態の
間は所定の微小時間間隔M^ (例えば、100〜20
0@5et)をもって、所定の微小駆動時間Me(例え
ば、50〜150ssec)だけポンプモータ6を繰返
し微小駆動する微小駆動タイマと、前回検知信号の立下
りでリセットされ、次回検知信号がrHJ状態に立上っ
ている間はポンプモータ6の微小駆動回数をカウントし
、カウント値が「3」に達したとき最終ポンプ停止信号
を出力する微小駆動回数カウンタとを内蔵している(い
ずれも図示せず)。
本実施例はこのように構成されるが、次にその作動につ
いて述べる。
いて述べる。
まず、高流速で給油する場合につき、第3図を参照しつ
つ述べる。
つ述べる。
この場合は大型車に給油する場合であり、給油ノズル3
をノズル掛けから外すとノズルスイッチ9から閉成信号
が出力され、ポンプモータ6が所定の定格回転数で回転
するように起動する。そして、吐出パイプ3Bを燃料タ
ンクに挿入し、操作レバー3Cをフック3Dの最り段(
高流速位置)に係止し、弁体を開弁する。この結果、貯
油タンク内の油液は配管1、ポンプ5、流量計7、流速
計8、ホース2を順次弁して給油ノズル3から吐出され
、このときの給油量は給油量表示器13で表示され、ま
た流速信号は流速計8から出力されている。そして、こ
の流速計8からの流速信号は追加給油制御回路14に入
力され、該制御回路14は給油開始から所定の短時間後
の定常流速に基づいて追加給油の際の最初のポンプモー
タ6の回転数を決定する。
をノズル掛けから外すとノズルスイッチ9から閉成信号
が出力され、ポンプモータ6が所定の定格回転数で回転
するように起動する。そして、吐出パイプ3Bを燃料タ
ンクに挿入し、操作レバー3Cをフック3Dの最り段(
高流速位置)に係止し、弁体を開弁する。この結果、貯
油タンク内の油液は配管1、ポンプ5、流量計7、流速
計8、ホース2を順次弁して給油ノズル3から吐出され
、このときの給油量は給油量表示器13で表示され、ま
た流速信号は流速計8から出力されている。そして、こ
の流速計8からの流速信号は追加給油制御回路14に入
力され、該制御回路14は給油開始から所定の短時間後
の定常流速に基づいて追加給油の際の最初のポンプモー
タ6の回転数を決定する。
さて、燃料タンク内の液面、または泡面が上昇し、液・
泡センサ4がこれを検知すると、この検知信号は追加給
油制御回路14に入力される。これにより、該制御回路
14はこのときの流速(例えば、9017sin )に
基づき、パターン記tH回路15内のデータテーブル1
6をアクセスしているため、下記のようにして満タン給
油動作を行う。
泡センサ4がこれを検知すると、この検知信号は追加給
油制御回路14に入力される。これにより、該制御回路
14はこのときの流速(例えば、9017sin )に
基づき、パターン記tH回路15内のデータテーブル1
6をアクセスしているため、下記のようにして満タン給
油動作を行う。
即ち、液・泡センサ4からの検知信号の入力時には、デ
ータテーブル16の61〜91文/□。
ータテーブル16の61〜91文/□。
の範囲の横列をアクセスしCいるため、泡消上時間TA
=3秒後にはモータ駆動回路lOにモータ停止信号を出
力し泡消犬侍ちタイマのカウントを開始すると共に、ポ
ンプモータ6を定格回転数時の909/sinの流速に
対し50fL/atnに減速回転する旨のデータを読出
す、この間の流量特性は第3図中の符号Aであり、また
ポンプ5が停止することにより泡消火時間TAの間に燃
料タンク内の泡が消去し、液・泡センサ4からの検知信
号の出力は停止する。
=3秒後にはモータ駆動回路lOにモータ停止信号を出
力し泡消犬侍ちタイマのカウントを開始すると共に、ポ
ンプモータ6を定格回転数時の909/sinの流速に
対し50fL/atnに減速回転する旨のデータを読出
す、この間の流量特性は第3図中の符号Aであり、また
ポンプ5が停止することにより泡消火時間TAの間に燃
料タンク内の泡が消去し、液・泡センサ4からの検知信
号の出力は停止する。
次に、泡消犬侍ちタイマによる3秒間のカウントが経過
すると、該タイマから出力される信号により、追加給油
制御回路14からはポンプモータ6を定格回転時よりも
減速された所定回転数(流速90fL/sinの定格回
転数に対し50fL/sinの流速に対応する回転数)
で回転せしめる減速回転信号が出力され、モータ駆動回
路lOは該ポンプモータ6を再起動し、ポンプ5を駆動
する。そして、中流速での給油が進行し、液・泡センサ
4が燃料タンク内の液面または泡面を検知すると、この
検知信号は追加給油制御回路14に入力される。すると
、該制御回路14はこの時の流速(例えば、 50
!L/sin )に基づき、パターン記憶回路15内の
データテーブル16をアクセスしているため、モータ停
止信号を出力すると共に、泡消火時間To−2秒の泡消
犬侍ちタイマのカウントを開始する。そして、泡消去蒔
間T8=2秒後にはポンプモータ6を流速9C)Q/s
inの定格回転数に対し流速1541/win となる
ように減速回転させると共に、その際に液面または泡面
の検知信号が入力したまたは入力しているときには、該
ポンプモータ6をインチング動作させる旨のデータを読
出す、この間の流量特性は第3図中の符号Bであり、ま
た泡消火時間T6の間に泡が消去し、液φ泡センサ4か
らの検知信号の出力が停止する。
すると、該タイマから出力される信号により、追加給油
制御回路14からはポンプモータ6を定格回転時よりも
減速された所定回転数(流速90fL/sinの定格回
転数に対し50fL/sinの流速に対応する回転数)
で回転せしめる減速回転信号が出力され、モータ駆動回
路lOは該ポンプモータ6を再起動し、ポンプ5を駆動
する。そして、中流速での給油が進行し、液・泡センサ
4が燃料タンク内の液面または泡面を検知すると、この
検知信号は追加給油制御回路14に入力される。すると
、該制御回路14はこの時の流速(例えば、 50
!L/sin )に基づき、パターン記憶回路15内の
データテーブル16をアクセスしているため、モータ停
止信号を出力すると共に、泡消火時間To−2秒の泡消
犬侍ちタイマのカウントを開始する。そして、泡消去蒔
間T8=2秒後にはポンプモータ6を流速9C)Q/s
inの定格回転数に対し流速1541/win となる
ように減速回転させると共に、その際に液面または泡面
の検知信号が入力したまたは入力しているときには、該
ポンプモータ6をインチング動作させる旨のデータを読
出す、この間の流量特性は第3図中の符号Bであり、ま
た泡消火時間T6の間に泡が消去し、液φ泡センサ4か
らの検知信号の出力が停止する。
なお、この検知信号の立下りにより、微小駆動回数カウ
ンタはリセットされる。
ンタはリセットされる。
さらに、泡消犬侍ちタイマによる2秒間のカウントが経
過すると、該タイマからの信号により追加給油制御回路
からは前述の状態よりもさらに減速された所定回転数(
15文/ −i nの流速に対応する回転数)で回転せ
しめる減速回転信号が出力され、モータ駆動回路10は
ポンプモータ6をこの回転数で再起動する。そして、低
流速での給油が進行し、液・泡センサ4から検知信号が
入力されると、追加給油制御回路14はモータ停止信号
を出力し、インチング動作を開始する(この間の流量特
性は第3図中の符号Cである)。
過すると、該タイマからの信号により追加給油制御回路
からは前述の状態よりもさらに減速された所定回転数(
15文/ −i nの流速に対応する回転数)で回転せ
しめる減速回転信号が出力され、モータ駆動回路10は
ポンプモータ6をこの回転数で再起動する。そして、低
流速での給油が進行し、液・泡センサ4から検知信号が
入力されると、追加給油制御回路14はモータ停止信号
を出力し、インチング動作を開始する(この間の流量特
性は第3図中の符号Cである)。
即ち、検知信号の入力により微小駆動タイマを作動して
ポンプモータ6を微小駆動時間Ma+だけ微小駆動し、
この駆動回数を微小駆動回数カウン夕に入力し、加算す
る。しかし、第3図の実例では2回目のインチング動作
中に液・泡センサ4からの検知信号は出力停止状態とな
ってしまい、途中で泡消えしてしまう(この間の流量特
性はり。
ポンプモータ6を微小駆動時間Ma+だけ微小駆動し、
この駆動回数を微小駆動回数カウン夕に入力し、加算す
る。しかし、第3図の実例では2回目のインチング動作
中に液・泡センサ4からの検知信号は出力停止状態とな
ってしまい、途中で泡消えしてしまう(この間の流量特
性はり。
Eとして示される)。このため、追加給油制御回路14
は検知信号の立下りによって微小駆動回数カウンタをリ
セットし、微小駆動間隔M^後には、ポンプモータ6を
連続駆動すべくモータ駆動信号を再び出力する。かくし
て、液・泡センサ4から再度検知信号が入力されると、
追加給油制御回路14はモータ停止信号を出力してイン
チング動作を再開する(この間の流量特性はFとして示
される)。
は検知信号の立下りによって微小駆動回数カウンタをリ
セットし、微小駆動間隔M^後には、ポンプモータ6を
連続駆動すべくモータ駆動信号を再び出力する。かくし
て、液・泡センサ4から再度検知信号が入力されると、
追加給油制御回路14はモータ停止信号を出力してイン
チング動作を再開する(この間の流量特性はFとして示
される)。
即ち、前記制御回路14は微小駆動タイマを作動してポ
ンプモータ6を繰返し微小駆動し、この駆動回数を微小
駆動回数カウンタに加算せしめていく、第3図の実例の
場合、この駆動回数が「3」に達するまで、液・泡セン
サ4からの検知信号はa続してrHJ状態を継続してい
る(この間の流量特性はG、H,Iとして示される)。
ンプモータ6を繰返し微小駆動し、この駆動回数を微小
駆動回数カウンタに加算せしめていく、第3図の実例の
場合、この駆動回数が「3」に達するまで、液・泡セン
サ4からの検知信号はa続してrHJ状態を継続してい
る(この間の流量特性はG、H,Iとして示される)。
この結果、追加給油制御回路14は微小駆動回数カウン
タのカウント値「3」から燃料タンク内は最終満タン給
油に達したものと判子し、インチング動作を終了し、ポ
ンプモータ6を完全に停止せしめる。
タのカウント値「3」から燃料タンク内は最終満タン給
油に達したものと判子し、インチング動作を終了し、ポ
ンプモータ6を完全に停止せしめる。
このようにして、追加給油が終ったら、作業者は給油ノ
ズル3を燃料タンクから抜き、該給油ノズル3をノズル
掛けに掛けることにより、満タン給油が終了する。
ズル3を燃料タンクから抜き、該給油ノズル3をノズル
掛けに掛けることにより、満タン給油が終了する。
一方、上記の説明は大型車に給油する場合であるが、次
に軽自動車やオートバイ等の小型車に給油する場合につ
いて、第4図を参照しつつ述べる。
に軽自動車やオートバイ等の小型車に給油する場合につ
いて、第4図を参照しつつ述べる。
この場合には、タンク容請が小さく、また泡の発生を抑
えるために、給油ノズル3からは中流速で油液を吐出す
る。即ち、給油ノズル3をノズル掛けから外すと、ポン
プモータ6が所定の定格回転数で回転する。そして、吐
出パイプ3Bを燃料タンクに挿入し、操作レバー3Cを
フック3Dの中段(中流速位置)に係止し、開弁する。
えるために、給油ノズル3からは中流速で油液を吐出す
る。即ち、給油ノズル3をノズル掛けから外すと、ポン
プモータ6が所定の定格回転数で回転する。そして、吐
出パイプ3Bを燃料タンクに挿入し、操作レバー3Cを
フック3Dの中段(中流速位置)に係止し、開弁する。
この結果、貯油タンク内の油液は給油ノズル3から吐出
され、このときの流速は流速計8から追加給油制御回路
14に出力される。すると、該給油制御回路14はこの
ときの定常流速に基づいて、追加給油の際の最初のポン
プモータ6の回転数を決定する。即ち、第4図の実例の
場合、給油ノズル3からの定常吐出流速が45fL/s
inであると仮定すると、追加給油制御回路14はポン
プモータ6の回転数を定格回転数から60ft/stn
の流速に対応する回転数に減速する。
され、このときの流速は流速計8から追加給油制御回路
14に出力される。すると、該給油制御回路14はこの
ときの定常流速に基づいて、追加給油の際の最初のポン
プモータ6の回転数を決定する。即ち、第4図の実例の
場合、給油ノズル3からの定常吐出流速が45fL/s
inであると仮定すると、追加給油制御回路14はポン
プモータ6の回転数を定格回転数から60ft/stn
の流速に対応する回転数に減速する。
かくして、給油が進行して液・泡センサ4から最初の検
知信号が入力されると、追加給油制御回路14はパター
ン記憶回路15のデータテーブル16をアクセスした結
果に基づいて、給油流速60〜21文/ m l nの
横列から泡消火時間T8=2秒後には、ポンプモータ6
゛を定格回転数に対し15JL/sin に対応する回
転数に減速すると共に、該ポンプモータ6をインチング
動作すべき旨のデータを読出し、第3図で説明したと同
様にインチング動作を行わせ、自動満タン給油を実行す
る。このときの流量特性は、第4図に示す如くであって
、第3図中の符号B−Iに対応してB′ 。
知信号が入力されると、追加給油制御回路14はパター
ン記憶回路15のデータテーブル16をアクセスした結
果に基づいて、給油流速60〜21文/ m l nの
横列から泡消火時間T8=2秒後には、ポンプモータ6
゛を定格回転数に対し15JL/sin に対応する回
転数に減速すると共に、該ポンプモータ6をインチング
動作すべき旨のデータを読出し、第3図で説明したと同
様にインチング動作を行わせ、自動満タン給油を実行す
る。このときの流量特性は、第4図に示す如くであって
、第3図中の符号B−Iに対応してB′ 。
C’ 、D’ 、F’〜工′として示される。なお
、第4図の実例の場合、最初のインチング動作では、1
回目のモータ微小駆動中に液・泡センサ4からの検知信
号は出力が停止したことを示している。
、第4図の実例の場合、最初のインチング動作では、1
回目のモータ微小駆動中に液・泡センサ4からの検知信
号は出力が停止したことを示している。
以上のように、本実施例によれば、給油ノズル3の開弁
状態、即ち吐出流速に応じて追加給油パターンを設定し
うるから、大型車に給油するには高流速→中流速→低流
速の3段階とすることによって給油時間を短縮し、小型
車に給油するには燃料タンクの給油口から油液が溢出す
るのを防止すると共に泡立を小さくするため、中流速→
低流速の2段階として給油時間の短縮を図ることが可能
となる。
状態、即ち吐出流速に応じて追加給油パターンを設定し
うるから、大型車に給油するには高流速→中流速→低流
速の3段階とすることによって給油時間を短縮し、小型
車に給油するには燃料タンクの給油口から油液が溢出す
るのを防止すると共に泡立を小さくするため、中流速→
低流速の2段階として給油時間の短縮を図ることが可能
となる。
次に、第5図、第6図は本発明の第2の実施例を示し、
本実施例の特徴は送液手段として3個の電磁弁を使用し
、また流速測定手段として流量計を兼用したことにある
。
本実施例の特徴は送液手段として3個の電磁弁を使用し
、また流速測定手段として流量計を兼用したことにある
。
即ち、第5図中で第1の実施例と同一構成要素には同一
符号を付すものとするに、21,22゜23は第1の実
施例の流速計8に代え流量計7の下流側に並列に設けら
れた大電磁弁、中電磁弁、小電磁弁を示し、これら各電
磁弁21〜23は電磁弁制御回路24によって開閉制御
される。
符号を付すものとするに、21,22゜23は第1の実
施例の流速計8に代え流量計7の下流側に並列に設けら
れた大電磁弁、中電磁弁、小電磁弁を示し、これら各電
磁弁21〜23は電磁弁制御回路24によって開閉制御
される。
25は流速演算回路で、該演算回路25はyi、着量7
の流量パルス発信器7Aと接続され、これから人力され
るKMtパルスのパルス幅、パルス間隔等を演算するこ
とにより、流速をl / s i n として求めるよ
うに構成されている。
の流量パルス発信器7Aと接続され、これから人力され
るKMtパルスのパルス幅、パルス間隔等を演算するこ
とにより、流速をl / s i n として求めるよ
うに構成されている。
さらに、26は本実施例の追加給油制御回路、27は追
加給油パターンを第6図に示すデータテーブル28とし
て格納するパターン記憶回路を示し、前記追加給油制御
回路26は流速演算回路25、電磁弁制御回路24等と
図示のように接続されている。
加給油パターンを第6図に示すデータテーブル28とし
て格納するパターン記憶回路を示し、前記追加給油制御
回路26は流速演算回路25、電磁弁制御回路24等と
図示のように接続されている。
ここで、本実施例のデータテーブル28は、全rL磁弁
21〜23が開弁し90〜61 u/sinの高流速で
給油されている状態で、液・泡センサ4から検知信号が
人力されたときには全電磁弁21〜23を閉弁して、T
A=3秒の泡消火時間経過後に中電磁弁22、小電磁弁
23のみを開弁する旨のデータと、60〜21JL/s
inの中流速で給油されている状frf5で、液・泡セ
ンサ4から検知信号が入力されたときには、中電磁弁2
2.小電磁弁23を閉弁し、T8=2秒の泡消火時間経
過後に、小電磁弁23のみを開弁させる旨のデータと、
20〜041/sinの低流速で給油されている状態で
、2秒間継続して検知信号が入力されたときには小電磁
弁23を閉弁させる旨のデータとが給油パターンとして
記憶されている。
21〜23が開弁し90〜61 u/sinの高流速で
給油されている状態で、液・泡センサ4から検知信号が
人力されたときには全電磁弁21〜23を閉弁して、T
A=3秒の泡消火時間経過後に中電磁弁22、小電磁弁
23のみを開弁する旨のデータと、60〜21JL/s
inの中流速で給油されている状frf5で、液・泡セ
ンサ4から検知信号が入力されたときには、中電磁弁2
2.小電磁弁23を閉弁し、T8=2秒の泡消火時間経
過後に、小電磁弁23のみを開弁させる旨のデータと、
20〜041/sinの低流速で給油されている状態で
、2秒間継続して検知信号が入力されたときには小電磁
弁23を閉弁させる旨のデータとが給油パターンとして
記憶されている。
さらに、追加給油制御回路26は最初の流速に応じて電
磁弁21〜23を開閉制御する第1の機能、該電磁弁2
1〜23によって追加給油動作を行わせる第2の機能と
を有している。ここで、第1の機能は給油ノズル3が開
弁直後の定常流速が61〜90文/−1゜のときには全
電磁弁開、定常流速が60〜21文/、1oのときには
中電磁弁22.小電磁弁23のみ開、定常流速が20−
0文/ m i nのときには小電磁弁23のみ開とす
るように制御するものである。一方、追加給油制御回路
26は第6図に示す追加給油パターンによる第2の機能
を実行するために、小電磁弁23が開弁中に液・泡セン
サ4から継続して検知信号が出力されているか否か監視
する検知信号監視カウンタが設けられている。
磁弁21〜23を開閉制御する第1の機能、該電磁弁2
1〜23によって追加給油動作を行わせる第2の機能と
を有している。ここで、第1の機能は給油ノズル3が開
弁直後の定常流速が61〜90文/−1゜のときには全
電磁弁開、定常流速が60〜21文/、1oのときには
中電磁弁22.小電磁弁23のみ開、定常流速が20−
0文/ m i nのときには小電磁弁23のみ開とす
るように制御するものである。一方、追加給油制御回路
26は第6図に示す追加給油パターンによる第2の機能
を実行するために、小電磁弁23が開弁中に液・泡セン
サ4から継続して検知信号が出力されているか否か監視
する検知信号監視カウンタが設けられている。
なお1本実施例のポンプモータ6は定格回転のみが可能
な通常のモータが使用され、かつモータ駆動回路10は
ノズルスイッチ9からの信号によってのみ、ポンプモー
タ6を制御するものである。
な通常のモータが使用され、かつモータ駆動回路10は
ノズルスイッチ9からの信号によってのみ、ポンプモー
タ6を制御するものである。
本実施例はこのように構成されるが、給油ノズル3から
の吐出流速に応じて追加給油パターンが第6図の如く設
定され、mlの実施例と同様に電磁弁21〜23を開閉
制御するものであり、その作動はf!Slの実施例とほ
ぼ変わるところがないので、その説明については省略す
る。
の吐出流速に応じて追加給油パターンが第6図の如く設
定され、mlの実施例と同様に電磁弁21〜23を開閉
制御するものであり、その作動はf!Slの実施例とほ
ぼ変わるところがないので、その説明については省略す
る。
なお、本発明の各実施例では追加給油パターンを第2図
または第6図のデータテーブル16゜28に記憶し、か
つ給油パターンは共通なものとして述べたが、最初の給
油流速に応じて異なる複数のプログラムを選択的に用意
し、適宜の追加給油パターンを選択するようにしてもよ
い、また、追加給油制御回路14.26は、最初の定常
流速に応じてポンプモータ6の回転数、電磁弁21〜2
3の開閉等を設定する第1の機能を有しているものとし
て述べたが、この第1の機能は必要に応じて付加すれば
よい、また、第1の実施例の流速計8は給油ノズル3に
付設してもよく、一方該流速計8としては該給油ノズル
の弁体の弁開変位位置を検知して間接的に測定するもの
でもよく、また第2の実施例の如く流速演算回路25を
用いてもよい、さらに、給油ノズル3としては図示のよ
うにレバー型給油ノズルに限ることなく、ピストル型給
油ノズルとしてもよいものである。
または第6図のデータテーブル16゜28に記憶し、か
つ給油パターンは共通なものとして述べたが、最初の給
油流速に応じて異なる複数のプログラムを選択的に用意
し、適宜の追加給油パターンを選択するようにしてもよ
い、また、追加給油制御回路14.26は、最初の定常
流速に応じてポンプモータ6の回転数、電磁弁21〜2
3の開閉等を設定する第1の機能を有しているものとし
て述べたが、この第1の機能は必要に応じて付加すれば
よい、また、第1の実施例の流速計8は給油ノズル3に
付設してもよく、一方該流速計8としては該給油ノズル
の弁体の弁開変位位置を検知して間接的に測定するもの
でもよく、また第2の実施例の如く流速演算回路25を
用いてもよい、さらに、給油ノズル3としては図示のよ
うにレバー型給油ノズルに限ることなく、ピストル型給
油ノズルとしてもよいものである。
本発明は以上詳細に述べた如くであって、給油ノズルの
弁開度、即ち給油流速に応じて適宜の追加給油パターン
を設定し、自動満タン給油を行ゎせることができるから
、燃料タンクの大小に拘らず常に確実な満タン給油が可
能となり、しかも作業者による煩雑な操作をなくし、給
油時間の短縮を図ることができ、さらには追加給油パタ
ーンを車種、液種、給油ノズルの形状等に応じて固有の
プログラムとすることが可能となり、満タン給油に対す
るニーズの多様化に対処しうる等の効果を奏する。
弁開度、即ち給油流速に応じて適宜の追加給油パターン
を設定し、自動満タン給油を行ゎせることができるから
、燃料タンクの大小に拘らず常に確実な満タン給油が可
能となり、しかも作業者による煩雑な操作をなくし、給
油時間の短縮を図ることができ、さらには追加給油パタ
ーンを車種、液種、給油ノズルの形状等に応じて固有の
プログラムとすることが可能となり、満タン給油に対す
るニーズの多様化に対処しうる等の効果を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例にかかり、
第1図は本実施例による給油装置の全体構成図、第2図
は本実施例のパターン記憶回路に格納された追加給油パ
ターンを示す説明図、第3図はノズル全開時の追加給油
動作を示すタイムチャート、第4図はノズル半開時の追
加給油動作を示すタームチヤード、第5図および第6図
は本発明の第2の実施例に係り、第5図は本実施例によ
る給油装置の全体構成図、第6図は本実施例のパターン
記憶回路に格納された追加給油パターンを示す説明図で
ある。 l・・・配管、2・・・ホース、3・・・給油ノズル、
4・・・液・泡センサ、5・・・ポンプ、6・・・ポン
プモータ、7・・・流量計、8−・・流速計、14.2
6・・・追加給油制御回路、15.27・・・パターン
記憶回路。
第1図は本実施例による給油装置の全体構成図、第2図
は本実施例のパターン記憶回路に格納された追加給油パ
ターンを示す説明図、第3図はノズル全開時の追加給油
動作を示すタイムチャート、第4図はノズル半開時の追
加給油動作を示すタームチヤード、第5図および第6図
は本発明の第2の実施例に係り、第5図は本実施例によ
る給油装置の全体構成図、第6図は本実施例のパターン
記憶回路に格納された追加給油パターンを示す説明図で
ある。 l・・・配管、2・・・ホース、3・・・給油ノズル、
4・・・液・泡センサ、5・・・ポンプ、6・・・ポン
プモータ、7・・・流量計、8−・・流速計、14.2
6・・・追加給油制御回路、15.27・・・パターン
記憶回路。
Claims (1)
- 一側がタンクに連なる流路の途中に設けられたポンプま
たは電磁弁からなる送液手段と、前記流路の他側に設け
られ、先端に吐出パイプを有する給油ノズルと、該給油
ノズルの吐出パイプ先端に設けられ、燃料タンク内の液
面または泡面を検知する検知手段と、前記流路の途中ま
たは給油ノズルに設けられ、該給油ノズルによる給油流
速を計測する流速測定手段と、給油流速に応じて複数の
追加給油パターンを記憶する記憶手段と、前記検知手段
からの検知信号と流速測定手段からの測定信号とが入力
されることにより、該記憶手段に記憶されている前記測
定記号に対応する追加給油パターンに基づく制御信号を
前記送液手段に出力する追加給油制御手段とから構成し
てなる給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036449A JPH0729679B2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036449A JPH0729679B2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193996A true JPS62193996A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0729679B2 JPH0729679B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=12470120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036449A Expired - Lifetime JPH0729679B2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729679B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321797A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Tokico Ltd | 給油装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163194A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-14 | 株式会社 東京タツノ | 給油装置 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61036449A patent/JPH0729679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163194A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-14 | 株式会社 東京タツノ | 給油装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321797A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Tokico Ltd | 給油装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729679B2 (ja) | 1995-04-05 |
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