JPS62194151A - 空気調和機のドレンポンプ制御装置 - Google Patents
空気調和機のドレンポンプ制御装置Info
- Publication number
- JPS62194151A JPS62194151A JP61034557A JP3455786A JPS62194151A JP S62194151 A JPS62194151 A JP S62194151A JP 61034557 A JP61034557 A JP 61034557A JP 3455786 A JP3455786 A JP 3455786A JP S62194151 A JPS62194151 A JP S62194151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain pump
- drain
- compressor
- water
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機の水受皿にたまるドレン水を排出
するためのドレンポンプ制御装置に関するものである。
するためのドレンポンプ制御装置に関するものである。
従来の技術
近年、居室の有効利用や美観の向上のため、空気調和機
の本体を天井の中や押入れの中へ埋込むいわゆるビルト
イン化が急速に進んでいる。そのために、冷房あるいは
除湿運転時に発生するドレン水を、自然の落差を利用し
て排出することはできなくなり、強制的にドレン水を排
出する装置が必要となってきた。
の本体を天井の中や押入れの中へ埋込むいわゆるビルト
イン化が急速に進んでいる。そのために、冷房あるいは
除湿運転時に発生するドレン水を、自然の落差を利用し
て排出することはできなくなり、強制的にドレン水を排
出する装置が必要となってきた。
以下図面を参照しながら、上述のドレンポンプ制御装置
の一例について説明する。
の一例について説明する。
第5図は、従来のドレンポンプ運転制御装置を示すもの
である。同図において、21は熱交換器、22は水受皿
、23はドレンポンプ、24は制御装置、25は水位検
出センサである。水受皿22のドレン水が増加して所定
の位置まで水位が上昇したとき水位検出センサ25がオ
ン動作時に、ドレンポンプ23を動作させドレン水を排
出させる。
である。同図において、21は熱交換器、22は水受皿
、23はドレンポンプ、24は制御装置、25は水位検
出センサである。水受皿22のドレン水が増加して所定
の位置まで水位が上昇したとき水位検出センサ25がオ
ン動作時に、ドレンポンプ23を動作させドレン水を排
出させる。
さらにドレンポンプ2aが所定時間を越えても、水位検
出センサ25がオフとならないときに、制御装置24に
よシ、冷房運転を停止する。かかる構成は例えば特開昭
60−14022号公報に示されている。
出センサ25がオフとならないときに、制御装置24に
よシ、冷房運転を停止する。かかる構成は例えば特開昭
60−14022号公報に示されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、水位検出センサ
の取付構造や制御装置の回路構成が複雑となシ、さらに
コストが上がるという問題点を有していた。
の取付構造や制御装置の回路構成が複雑となシ、さらに
コストが上がるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、水位検出センサを設けずに
、ドレン水を正確に排出することができるドレンポンプ
の制御装置を提供するものである。
、ドレン水を正確に排出することができるドレンポンプ
の制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のドレンポンプ制
御装置は、熱交換器で凝縮して発生したドレン水を排出
するドレンポンプと、前記ドレンポンプを2つのタイマ
ーを設けることによシ周期的にオン/オフ制御し、さら
に圧縮機起動時に常にドレンポンプをオン動作させる制
御装置を備えたものである。
御装置は、熱交換器で凝縮して発生したドレン水を排出
するドレンポンプと、前記ドレンポンプを2つのタイマ
ーを設けることによシ周期的にオン/オフ制御し、さら
に圧縮機起動時に常にドレンポンプをオン動作させる制
御装置を備えたものである。
作 用
本発明は上記の構成によって、冷房運転あるいは除湿運
転によって生ずるドレン水を、2つのタイマーを設ける
ことによシ、周期的にドレンポンプをオン/オフ動作さ
せ、さらに、運転スイッチのオン/オフやサーモスタッ
トによって圧縮機がオン/オフ動作するときは、圧縮機
の起動時は常にドレンポンプをオン状態にすることによ
り、水位検出センサを設けることなく、確実にドレン水
を排出する。
転によって生ずるドレン水を、2つのタイマーを設ける
ことによシ、周期的にドレンポンプをオン/オフ動作さ
せ、さらに、運転スイッチのオン/オフやサーモスタッ
トによって圧縮機がオン/オフ動作するときは、圧縮機
の起動時は常にドレンポンプをオン状態にすることによ
り、水位検出センサを設けることなく、確実にドレン水
を排出する。
実施例
以下、本発明の一実施例のドレンポンプ制御装置につい
て図面を参考にしながら説明する。
て図面を参考にしながら説明する。
第4図は、その全体図を示したものであυ、熱交換器1
に凝縮して発生したドレン水は、水受皿2にたまるが、
制御装置4によって制御されるドレンポンプ3によって
機外に排出される。ドレンポンプ3は、制御装置4によ
って周期的にオン/オフ動作を繰り返すが、運転スイッ
チのオン/オフやサーモスタットによって圧縮機がオン
/オフ動作するときは、圧縮機起動時は常にドレンポン
プをオン状態にして、再び周期的オン/オフ運転される
。
に凝縮して発生したドレン水は、水受皿2にたまるが、
制御装置4によって制御されるドレンポンプ3によって
機外に排出される。ドレンポンプ3は、制御装置4によ
って周期的にオン/オフ動作を繰り返すが、運転スイッ
チのオン/オフやサーモスタットによって圧縮機がオン
/オフ動作するときは、圧縮機起動時は常にドレンポン
プをオン状態にして、再び周期的オン/オフ運転される
。
第1図はそのシーケンス図を示したものである。
運転スイッチ6とサーモスタット7が共にオン状態にあ
るとき、タイマー8とドレンポンプ3が動作する。そし
てT1時間後に、タイマー8のa接点13が閉じ、リレ
ー10が励磁され、リレー10のb接点11が開きタイ
マー8とドレンポンプ3は停止する。このとき同時に、
リレー10のa接点12が閉じてタイマー9に通電され
る。モして12時間後にタイマー9のb接点14が開い
て、リレー10への通電が停止されてリレー10のb接
点が閉じ、ドレンポンプ3とタイマー8に通電されて、
ドレンポンプ3は再び運転する。このようにしてドレン
ポンプ3はT1時間運転し12時間停止するという周期
運転を繰シ返す。
るとき、タイマー8とドレンポンプ3が動作する。そし
てT1時間後に、タイマー8のa接点13が閉じ、リレ
ー10が励磁され、リレー10のb接点11が開きタイ
マー8とドレンポンプ3は停止する。このとき同時に、
リレー10のa接点12が閉じてタイマー9に通電され
る。モして12時間後にタイマー9のb接点14が開い
て、リレー10への通電が停止されてリレー10のb接
点が閉じ、ドレンポンプ3とタイマー8に通電されて、
ドレンポンプ3は再び運転する。このようにしてドレン
ポンプ3はT1時間運転し12時間停止するという周期
運転を繰シ返す。
また圧縮機5は、タイマー8と同じく運転スイッチ6と
サーモスタット7がオン状態となったときに運転するよ
うになっている。したがって、圧縮機起動時は常にドレ
ンポンプ3はオン動作から運転が始まる。
サーモスタット7がオン状態となったときに運転するよ
うになっている。したがって、圧縮機起動時は常にドレ
ンポンプ3はオン動作から運転が始まる。
第2図及び第3図はそのタイムチャートを示したもので
ある。第2図は運転スイッチ6が常にオン状態にあると
き、サーモスタット7がオン/オフ動作したときのタイ
ムチャートを示したものでアル。時間t、のときにサー
モスタットがオンとなシ、ドレンポンプ3は、TI時間
オンT2時間オフの周期運転となシ、圧縮機5は連続運
転とする。そして時間t2において、サーモスタット7
はオフとなシ、圧縮機5とドレンポンプaは停止する。
ある。第2図は運転スイッチ6が常にオン状態にあると
き、サーモスタット7がオン/オフ動作したときのタイ
ムチャートを示したものでアル。時間t、のときにサー
モスタットがオンとなシ、ドレンポンプ3は、TI時間
オンT2時間オフの周期運転となシ、圧縮機5は連続運
転とする。そして時間t2において、サーモスタット7
はオフとなシ、圧縮機5とドレンポンプaは停止する。
その後時間t3において再びサーモスタット7がオンと
なシ、再びドレンポンプ3はオン動作から周期運転を繰
シ返し、圧縮機5は連続運転となる。
なシ、再びドレンポンプ3はオン動作から周期運転を繰
シ返し、圧縮機5は連続運転となる。
同様に第3図は、サーモスタット7は常にオン状態にあ
るが、運転スイッチ6を、オン/オフ動作させた場合の
タイムチャートを示したものである。
るが、運転スイッチ6を、オン/オフ動作させた場合の
タイムチャートを示したものである。
時間1./に運転スイッチをオンにしたことによシ、ド
レンポンプ3はT1時間オンT2時間オフの周期運転に
、圧縮機5は連続運転となる。127時間において、運
転スイッチ6をオフすることによシ、ドレンポンプ3と
圧縮機5は停止するが、13時間において、再び運転ス
イッチをオンさせることによシ、ドレンポンプ3は再び
オン動作から周期運転を、圧縮機5は連続運転をそれぞ
れ開始する。
レンポンプ3はT1時間オンT2時間オフの周期運転に
、圧縮機5は連続運転となる。127時間において、運
転スイッチ6をオフすることによシ、ドレンポンプ3と
圧縮機5は停止するが、13時間において、再び運転ス
イッチをオンさせることによシ、ドレンポンプ3は再び
オン動作から周期運転を、圧縮機5は連続運転をそれぞ
れ開始する。
以上のように、本実施例によれば、空気調和機の能力や
負荷に応じた、ドレンポンプ運転の周期を定めて周期運
転をさせ、さらに圧縮機起動時には常にドレンポンプを
オン動作から周期運転を開始させることにより確実にド
レン水を機外へ排出することができる。
負荷に応じた、ドレンポンプ運転の周期を定めて周期運
転をさせ、さらに圧縮機起動時には常にドレンポンプを
オン動作から周期運転を開始させることにより確実にド
レン水を機外へ排出することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、熱交換器に凝縮して発生したド
レン水を排出するためのドレンポンプと、2つのタイマ
ーを設けることによシ、これをオン/オフ動作させ、さ
らに圧縮機起動時には常にドレンポンプをオン動作させ
ることによシ、水位検出センサ等が少なくても、確実に
ドレンの排出をすることが可能となった。このことによ
シ回路構成が簡略化されて信頼性の向上、さらには、コ
ストダウン等が可能となる。
レン水を排出するためのドレンポンプと、2つのタイマ
ーを設けることによシ、これをオン/オフ動作させ、さ
らに圧縮機起動時には常にドレンポンプをオン動作させ
ることによシ、水位検出センサ等が少なくても、確実に
ドレンの排出をすることが可能となった。このことによ
シ回路構成が簡略化されて信頼性の向上、さらには、コ
ストダウン等が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例を示すドレンポンプ制御装
置のシーケンス図、第2図及び第3図は1・・・・・・
熱交換器、2・・・・・水受皿、3・・・ドレンポンプ
、4・・・・・・制御装置、5・・・・・・圧縮機、6
・・・・・・運転スイッチ、7・・・・・・サーモスタ
ット、8・・・タイマー、9・・・・・・タイマー、1
0・・・・・・リレー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
−−ドしンポンフ。 5−−一圧題 乙−−1転フくどイ・ソ千 7−−−サーモスクツト 10−−−リレー !−熟文推呑 2°°゛水受ユ
置のシーケンス図、第2図及び第3図は1・・・・・・
熱交換器、2・・・・・水受皿、3・・・ドレンポンプ
、4・・・・・・制御装置、5・・・・・・圧縮機、6
・・・・・・運転スイッチ、7・・・・・・サーモスタ
ット、8・・・タイマー、9・・・・・・タイマー、1
0・・・・・・リレー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
−−ドしンポンフ。 5−−一圧題 乙−−1転フくどイ・ソ千 7−−−サーモスクツト 10−−−リレー !−熟文推呑 2°°゛水受ユ
Claims (1)
- 熱交換器で凝縮して発生したドレン水を貯留する水受皿
と、このドレン水を排出するためのドレンポンプと、前
記ドレンポンプを周期的にオン/オフ制御し、かつ、圧
縮機起動時は常にドレンポンプをオン動作させる制御装
置とを備えた空気調和機のドレンポンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034557A JPS62194151A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 空気調和機のドレンポンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034557A JPS62194151A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 空気調和機のドレンポンプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194151A true JPS62194151A (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=12417613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034557A Pending JPS62194151A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 空気調和機のドレンポンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457040A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Hitachi Ltd | Control circuit for air conditioner |
| JPH0328655A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機のドレンポンプ制御装置および制御方法 |
| CN110425699A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-11-08 | 广东美的暖通设备有限公司 | 空调系统及其控制方法、控制装置和计算机可读存储介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106242A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | Toshiba Corp | ドレン排水ポンプの運転制御方法 |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61034557A patent/JPS62194151A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106242A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | Toshiba Corp | ドレン排水ポンプの運転制御方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457040A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Hitachi Ltd | Control circuit for air conditioner |
| JPH0328655A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機のドレンポンプ制御装置および制御方法 |
| CN110425699A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-11-08 | 广东美的暖通设备有限公司 | 空调系统及其控制方法、控制装置和计算机可读存储介质 |
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