JPS62194366A - 機械式駐車場の入庫口の安全装置 - Google Patents
機械式駐車場の入庫口の安全装置Info
- Publication number
- JPS62194366A JPS62194366A JP3301886A JP3301886A JPS62194366A JP S62194366 A JPS62194366 A JP S62194366A JP 3301886 A JP3301886 A JP 3301886A JP 3301886 A JP3301886 A JP 3301886A JP S62194366 A JPS62194366 A JP S62194366A
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- JP
- Japan
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- door
- platform
- black
- white
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機械式駐車場の入庫口の安全を検出するための
装置に関するものである。
装置に関するものである。
機械式の立体駐車場としては、スタッカクレーンを用い
た立体倉庫形(特開昭51−141178号公報)、ケ
ージを垂直循環形(実公昭56−21975号公報)の
ように種々の方式がある。
た立体倉庫形(特開昭51−141178号公報)、ケ
ージを垂直循環形(実公昭56−21975号公報)の
ように種々の方式がある。
また、入庫口のプラットフォームにマッドスイッチを設
け、マッドスイッチがONL、ている場合は該プラット
フォームに人が居ると判断し、該入庫口の車両を格納領
域へ運搬するのを停止させ、安全を計るようにしている
(前記実公昭56−21975号公報)。
け、マッドスイッチがONL、ている場合は該プラット
フォームに人が居ると判断し、該入庫口の車両を格納領
域へ運搬するのを停止させ、安全を計るようにしている
(前記実公昭56−21975号公報)。
また、車両のドアが開いている状態で前記運転を行うと
、ドアが破損する。これに対しては1例えば、光電スイ
ッチを設けることにより、ドアが突出しているか否かを
判断することが考えられる。
、ドアが破損する。これに対しては1例えば、光電スイ
ッチを設けることにより、ドアが突出しているか否かを
判断することが考えられる。
本発明は前記人の有無やドアの開きの有無を画像処理に
よって判断しようとするものである。
よって判断しようとするものである。
車両の色は黒から白まで種々ある。また人の服装も黒か
ら白まで種々ある。
ら白まで種々ある。
このため、プラットフォームが白色である場合には、白
色の車両のドアの開放、白色の服装の人の検出は困難と
なる。プラットフォームが黒色の場合は逆である。プラ
ットフォームを中間色とした場合には該中間色の車両1
服装に対して検出が困難である。
色の車両のドアの開放、白色の服装の人の検出は困難と
なる。プラットフォームが黒色の場合は逆である。プラ
ットフォームを中間色とした場合には該中間色の車両1
服装に対して検出が困難である。
本発明の目的は、どのような色であってもドア又は人を
検出できるようにすることにある。
検出できるようにすることにある。
上記目的は、プラットフォームを2色のストライプで採
色しておくことにより、達成される。
色しておくことにより、達成される。
例えば、黒と白の2色のストライプでプラットフォーム
を採色しておけば、白色の車両の場合はプラットフォー
ムの黒色をドアの白色でしゃ断することになるので、こ
の黒色の部分が白色でしゃ断されていることを画像処理
で検出すれば、ドアが突出していることを検出できるも
のである。
を採色しておけば、白色の車両の場合はプラットフォー
ムの黒色をドアの白色でしゃ断することになるので、こ
の黒色の部分が白色でしゃ断されていることを画像処理
で検出すれば、ドアが突出していることを検出できるも
のである。
以下、本発明を図に示す一実施例により説明する。
第4図において、lは立体倉庫形の立体駐車場の入庫口
であり、入庫口のコンベヤの上(こはパレット2が載っ
ている。コンベヤの一端に進入路3があり、他端にスタ
ッカクレーンへ移載するためのコンベヤ4が接続してい
る。入庫口lの右側、即ち運転席側には運転者が降車す
るためのプラットフォーム6がある。左側は壁となって
いる。この入庫口では入庫口に進入する以前に助手席側
の同乗者は降車している。プラットフォーム6は壁で囲
われており、ドア7を通って外部に出たならば、指令器
8を操作して、車両の入庫即ち、コンベヤの運転を指令
する。8はコノベヤの運転を指令するための指令器、9
は車両のドア10 aが開いている場合に音などの発生
する警報装置である。
であり、入庫口のコンベヤの上(こはパレット2が載っ
ている。コンベヤの一端に進入路3があり、他端にスタ
ッカクレーンへ移載するためのコンベヤ4が接続してい
る。入庫口lの右側、即ち運転席側には運転者が降車す
るためのプラットフォーム6がある。左側は壁となって
いる。この入庫口では入庫口に進入する以前に助手席側
の同乗者は降車している。プラットフォーム6は壁で囲
われており、ドア7を通って外部に出たならば、指令器
8を操作して、車両の入庫即ち、コンベヤの運転を指令
する。8はコノベヤの運転を指令するための指令器、9
は車両のドア10 aが開いている場合に音などの発生
する警報装置である。
10は車両、10 aはそのドア、11は降車した運転
者である。
者である。
第1図において、プラットフォーム6の上方にはカメラ
加が設置され、プラットフォーム6を撮像するようにし
ている。画像処理装置21は入庫指令器8を指令に基づ
いてカメラ加で撮像した画像を処理してドアの開きの有
無を検査する。ドアが開いていなければ、上位の制御装
WZ3にコンベヤの運転の指令を行う。もし、ドアの開
きを検出すると、警報装置9にドアが開いていることを
出力し、またコンベヤの運転指令を出さない。
加が設置され、プラットフォーム6を撮像するようにし
ている。画像処理装置21は入庫指令器8を指令に基づ
いてカメラ加で撮像した画像を処理してドアの開きの有
無を検査する。ドアが開いていなければ、上位の制御装
WZ3にコンベヤの運転の指令を行う。もし、ドアの開
きを検出すると、警報装置9にドアが開いていることを
出力し、またコンベヤの運転指令を出さない。
入庫口1のプラットフォーム6には黒色と白色の線が交
互に塗色されている。つまり、2色のストライプになっ
ている。斜線部が黒色塗装である。
互に塗色されている。つまり、2色のストライプになっ
ている。斜線部が黒色塗装である。
第2図は画像処理装置のフローチャートを示すものであ
る。指令器8からの入庫の指令によって動作を開始する
。先ず。ステップF1で、プラットフォーム6の一つの
黒線部分の黒色のドツトの不連続部分の有無のチェック
を行う。この黒線部分は第3図において上側、即ち車両
側とする。以のチェックで不連続部分がなければ、ステ
ップF3において、それよりも図において下方側の白線
部分の不連続部分の有無のチェックを行う。以上のチェ
ックで不連続部分が無ければ、次の行の黒線部分をチェ
ックする。以下同様にして、不連続部分が無ければ最下
方の行までチェックを行い、ステップF7において、コ
ンベヤの運転指令を出力する。
る。指令器8からの入庫の指令によって動作を開始する
。先ず。ステップF1で、プラットフォーム6の一つの
黒線部分の黒色のドツトの不連続部分の有無のチェック
を行う。この黒線部分は第3図において上側、即ち車両
側とする。以のチェックで不連続部分がなければ、ステ
ップF3において、それよりも図において下方側の白線
部分の不連続部分の有無のチェックを行う。以上のチェ
ックで不連続部分が無ければ、次の行の黒線部分をチェ
ックする。以下同様にして、不連続部分が無ければ最下
方の行までチェックを行い、ステップF7において、コ
ンベヤの運転指令を出力する。
いずれかのステップで不連続部分があれば、警報装置9
に警報信号を出力する。
に警報信号を出力する。
前記不連続部分の有無の判断の基準となる不連続部分の
大きさは、ドア又は人間の大きさを基準として定めてい
る。
大きさは、ドア又は人間の大きさを基準として定めてい
る。
今、第3図に示す如(、ドア10 aが開いている場合
はプラットフォーム6の複数の黒色部分、白色部分と文
差する。今、ドアの色が黒色であるとすると、白線部分
において不連続部分を検出できるものである。ドアが白
色であれば黒色部分において検出できる。中間色であれ
ば、いずれかの部分でドツトの輝度の相異によって不連
続部分を検出できる。
はプラットフォーム6の複数の黒色部分、白色部分と文
差する。今、ドアの色が黒色であるとすると、白線部分
において不連続部分を検出できるものである。ドアが白
色であれば黒色部分において検出できる。中間色であれ
ば、いずれかの部分でドツトの輝度の相異によって不連
続部分を検出できる。
パレットの大きさに比べて小さな車両がある場合を考え
ると、パレットにも白黒を塗色してお鳴ことが望ましい
。
ると、パレットにも白黒を塗色してお鳴ことが望ましい
。
色は黒と白の組合せに限定されないものである。
本発明によれば、車両等の色がどのようなものであって
もドアの開き等を容易に検出でき、安全性を向上できる
ものである。
もドアの開き等を容易に検出でき、安全性を向上できる
ものである。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は本発
明の一実施例の画像処理のフローチャート、第3図は本
発明の一実施例の入庫口のプラットフォームの上面図、
第4図は入庫口の平面図である。 1・・・・・・入庫口、4・・・・・・コンベヤ、6・
・・・・・プラットフォーム、加・・・・・・カメラ、
21・・・・・・画像処理装置才1図
明の一実施例の画像処理のフローチャート、第3図は本
発明の一実施例の入庫口のプラットフォームの上面図、
第4図は入庫口の平面図である。 1・・・・・・入庫口、4・・・・・・コンベヤ、6・
・・・・・プラットフォーム、加・・・・・・カメラ、
21・・・・・・画像処理装置才1図
Claims (1)
- 1、入庫口のプラットフォームに2種類の色を交互に採
色し、その上方に設けたカメラから入力した画像の各色
の不連続部分を検出して警報信号を出力する画像処理装
置を設けたことを特徴とする機械式駐車場の入庫口の安
全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301886A JPS62194366A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 機械式駐車場の入庫口の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301886A JPS62194366A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 機械式駐車場の入庫口の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194366A true JPS62194366A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0374741B2 JPH0374741B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=12375062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301886A Granted JPS62194366A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 機械式駐車場の入庫口の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194366A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716858U (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-20 | 日精株式会社 | 立体駐車装置の自動車入庫位置管理装置 |
| JP2006288688A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-10-26 | Yamato Protec Co | 自動消火装置 |
| WO2020235226A1 (ja) | 2019-05-20 | 2020-11-26 | 株式会社Ihi | 異物検出システム |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP3301886A patent/JPS62194366A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716858U (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-20 | 日精株式会社 | 立体駐車装置の自動車入庫位置管理装置 |
| JP2006288688A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-10-26 | Yamato Protec Co | 自動消火装置 |
| WO2020235226A1 (ja) | 2019-05-20 | 2020-11-26 | 株式会社Ihi | 異物検出システム |
| US12254695B2 (en) | 2019-05-20 | 2025-03-18 | Ihi Corporation | Foreign matter detection system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374741B2 (ja) | 1991-11-27 |
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