JPS62194580A - 高速画像処理回路 - Google Patents
高速画像処理回路Info
- Publication number
- JPS62194580A JPS62194580A JP3794686A JP3794686A JPS62194580A JP S62194580 A JPS62194580 A JP S62194580A JP 3794686 A JP3794686 A JP 3794686A JP 3794686 A JP3794686 A JP 3794686A JP S62194580 A JPS62194580 A JP S62194580A
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- Japan
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- segment
- data
- memory
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- Pending
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビットマツプディスプレイの画像データの処
理を高速に行い得るようにした、高速画像処理回路に関
する。
理を高速に行い得るようにした、高速画像処理回路に関
する。
従来の技術
従来のこの種の回路は、例えば第3図に示す如く、画像
データをワード単位でリード・ライトできるメモリ11
と、このメモリ11にインプットされた画像データをリ
ード・ライト(以下、RWと略称する。)バス12、デ
ータバス13及びアドレスバス14によってアクセスリ
ードし、そのデータを処理した後にライトを行う画像デ
ータ処理部10とを備えて成り、この画像データ処理部
IOには、RWパス12.データバス13.アドレスバ
ス14から、メモリ11上の画像データの主走査長、副
走査長及びその画像データの回転を行う際の中心点と範
囲、それに生成したデータのライト基準位置等が、それ
ぞれ命令としてセットされる。
データをワード単位でリード・ライトできるメモリ11
と、このメモリ11にインプットされた画像データをリ
ード・ライト(以下、RWと略称する。)バス12、デ
ータバス13及びアドレスバス14によってアクセスリ
ードし、そのデータを処理した後にライトを行う画像デ
ータ処理部10とを備えて成り、この画像データ処理部
IOには、RWパス12.データバス13.アドレスバ
ス14から、メモリ11上の画像データの主走査長、副
走査長及びその画像データの回転を行う際の中心点と範
囲、それに生成したデータのライト基準位置等が、それ
ぞれ命令としてセットされる。
画像データ処理部10は前記命令をセットされることに
よって、メモリ11の任意のアドレスからデータのリー
ド、処理、ライトを行いつつ、実行を行う。
よって、メモリ11の任意のアドレスからデータのリー
ド、処理、ライトを行いつつ、実行を行う。
その処理の一例を第4図を参照しながら説明すると、画
像データ処理部lOは先ずメモリ11の例えばアドレス
Aのデータをリードし、その後、そのデータ処理を行い
、次いでアドレスZにそのデータのライトを行う。この
場合、アドレスZの変更ビットはbit8のみである。
像データ処理部lOは先ずメモリ11の例えばアドレス
Aのデータをリードし、その後、そのデータ処理を行い
、次いでアドレスZにそのデータのライトを行う。この
場合、アドレスZの変更ビットはbit8のみである。
ワード全体の変更でない場合は、更に画像データ処理部
10が、アドレスZをリードし、b目8のみ変更し、ラ
イトを行う。
10が、アドレスZをリードし、b目8のみ変更し、ラ
イトを行う。
斯様に、メモリ11のアクセスと画像データ処理部10
のピット処理によって、画像データの処理を行っている
。
のピット処理によって、画像データの処理を行っている
。
発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる構成によれば、メモIJ l 1のアク
セス回数が増え、画像データの処理速妾が遅くなるとい
う問題があった。
セス回数が増え、画像データの処理速妾が遅くなるとい
う問題があった。
つまり、画像データはピット単位の集合であり、またこ
の集合は2次元に広がっており、データ量もA4判原稿
で8×8ドツトの場合約500にバイトと非常に多い。
の集合は2次元に広がっており、データ量もA4判原稿
で8×8ドツトの場合約500にバイトと非常に多い。
現状のハードウェアの技術で、この画像データをピット
単位で一度に処理することは、コストや装置等が大きく
なり、非現実的である。そのためワード単位でリード・
ライト可能なメモリIIK画像データをインプットし、
画像データ処理部10は、このインプットされた画像デ
ータを、−次元アクセスによって処理する構成を採って
いる。かかる構成上の理由から、メモリのアクセス回数
が増えかつ、画像データ処理部内の逐次処理も複雑にな
るといっだ問題が発生しているのである。
単位で一度に処理することは、コストや装置等が大きく
なり、非現実的である。そのためワード単位でリード・
ライト可能なメモリIIK画像データをインプットし、
画像データ処理部10は、このインプットされた画像デ
ータを、−次元アクセスによって処理する構成を採って
いる。かかる構成上の理由から、メモリのアクセス回数
が増えかつ、画像データ処理部内の逐次処理も複雑にな
るといっだ問題が発生しているのである。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、メモ
リのアクセス回数を少なくして、画像データ処理部内の
逐次処理をも少なくシ、以て画像処理の高速化を図り得
るようにした、高速画像処理回路を提供することを目的
とする。
リのアクセス回数を少なくして、画像データ処理部内の
逐次処理をも少なくシ、以て画像処理の高速化を図り得
るようにした、高速画像処理回路を提供することを目的
とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、上述の問題点を解決するだめ、画像データを
蓄積するメモリを、2次元セグメント中のリードライト
をピット単位で行い得るように画像データのアクセスを
行う手段とを備えだものである。
蓄積するメモリを、2次元セグメント中のリードライト
をピット単位で行い得るように画像データのアクセスを
行う手段とを備えだものである。
作用
上述の構成によって、2次元セグメント(ビットの一定
量の集合)でリードした画像データを一箱して処理でき
、かつ2次元セグメントでピット単位にライトを行い得
るから、メモリのアクセス回数が少なくなり、画像デー
タ処理部内の逐次処理も少なくなる。従って、高速な画
像処理が可能となる。
量の集合)でリードした画像データを一箱して処理でき
、かつ2次元セグメントでピット単位にライトを行い得
るから、メモリのアクセス回数が少なくなり、画像デー
タ処理部内の逐次処理も少なくなる。従って、高速な画
像処理が可能となる。
実施例
第1図は本発明回路の一実捲例を示す概略ブロック図で
、同図中、31は画像データをピット単位でリード・ラ
イトできるメモリである。つまり、このメモリ31は、
画像データを記憶する書き込み、読み出し可能なRAM
を、画像データに対応せしめて主走査方向と副走査方向
との両方向に対しワード毎にそれぞれ分割することによ
り主走査長・副走査長の領域を1セグメント(ビットの
一定量の集合)としたメモリの集合として扱われている
ものであって、セグメントアドレスとセグメントデータ
を有し、lセグメント単位でアクセスするセグメントア
ドレス信号によって制御される。
、同図中、31は画像データをピット単位でリード・ラ
イトできるメモリである。つまり、このメモリ31は、
画像データを記憶する書き込み、読み出し可能なRAM
を、画像データに対応せしめて主走査方向と副走査方向
との両方向に対しワード毎にそれぞれ分割することによ
り主走査長・副走査長の領域を1セグメント(ビットの
一定量の集合)としたメモリの集合として扱われている
ものであって、セグメントアドレスとセグメントデータ
を有し、lセグメント単位でアクセスするセグメントア
ドレス信号によって制御される。
30はメモリ31と画像データの遺り取りを行いながら
画像処理(画像データの回転、縮小、拡大等)を行う画
像データ処理部である。
画像処理(画像データの回転、縮小、拡大等)を行う画
像データ処理部である。
32は画像データ処理部30を制御するだめのシステム
バス、36はメモリ31のアクセスを行うためのアドレ
スバス、37は画像データを転送するだめのデータバス
、38はリード・ライト(RW)バスである。
バス、36はメモリ31のアクセスを行うためのアドレ
スバス、37は画像データを転送するだめのデータバス
、38はリード・ライト(RW)バスである。
33はメモリ31のセグメントデータのリード・ライト
を制御する信号を画像データ処理部30からメモリ31
へ転送するだめのセグメントリード・ライ)(RW)バ
ス、34は画像データ処理部30とメモリ31との間で
メモリ31のセグメントデータを遺り取りするためのセ
グメントデータバス、35は画像データ処理部30から
メモIJ 31のセグメントアドレスを指示するだめの
セグメントアドレスバスである。
を制御する信号を画像データ処理部30からメモリ31
へ転送するだめのセグメントリード・ライ)(RW)バ
ス、34は画像データ処理部30とメモリ31との間で
メモリ31のセグメントデータを遺り取りするためのセ
グメントデータバス、35は画像データ処理部30から
メモIJ 31のセグメントアドレスを指示するだめの
セグメントアドレスバスである。
次に上述した構成から成る高速画像処理回路の動作につ
いて、その−例を第2図を参照しながら説明する。
いて、その−例を第2図を参照しながら説明する。
システムバス32から画像データ処理部30に対して、
メモリ31の画像データの主走査長、副走査長及び回転
を行う部分のデータの大きさと、その中心座標、回転後
のデータのライト基準位置等をそれぞれセントすると、
画像データ処理部30は、回転を行う部分のデータを、
第2図のセグメントXのようにまとめてリードする。
メモリ31の画像データの主走査長、副走査長及び回転
を行う部分のデータの大きさと、その中心座標、回転後
のデータのライト基準位置等をそれぞれセントすると、
画像データ処理部30は、回転を行う部分のデータを、
第2図のセグメントXのようにまとめてリードする。
次いで、画像データ処理部30は、そのリードしたデー
タを第2図のセグメントYになるよう処理した後に、こ
のセグメン)Y中のAm、A1.A2゜A3.Bl、B
2.B3.C2,C3,D3の斜め方向順の各ビットに
対応するライト信号をオンして、セグメントY(メモリ
31)にライトする。
タを第2図のセグメントYになるよう処理した後に、こ
のセグメン)Y中のAm、A1.A2゜A3.Bl、B
2.B3.C2,C3,D3の斜め方向順の各ビットに
対応するライト信号をオンして、セグメントY(メモリ
31)にライトする。
このように、本発明によれば、画像データをデータ処理
が容易な小セグメントに集合せしめ、かつ、その集合せ
しめた小セグメント中のデータのリード・ライトをビッ
ト単位で実行し得るようにしだものであるから、メモリ
の中の画像データを2次元単位に扱うことができ、高速
な#J@処理が可能となるのである。
が容易な小セグメントに集合せしめ、かつ、その集合せ
しめた小セグメント中のデータのリード・ライトをビッ
ト単位で実行し得るようにしだものであるから、メモリ
の中の画像データを2次元単位に扱うことができ、高速
な#J@処理が可能となるのである。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、画像データ
処理部と画像データの遺り取りを行うRAMを、画像デ
ータに対応せしめて主走査方向及び副走査方向の両方向
に対しワード毎に分割して主走査長・副走査長の領域を
1セグメントとしたメモリの集合として動作せしめる手
段により、セグメントでリードした画像データを一括処
理でき、前記セグメントの各ピント毎にリード・ライト
の制御を行う手段により、セグメントでピット単位にラ
イトを行うことかでhるので、従来回路に比ベメモリの
アクセス回数が少なくなり、画像データ処理部内の逐次
処理も少なくなる。ひつきょう本発明によれば、高速な
画像処理が可能になるという効果を有するものである。
処理部と画像データの遺り取りを行うRAMを、画像デ
ータに対応せしめて主走査方向及び副走査方向の両方向
に対しワード毎に分割して主走査長・副走査長の領域を
1セグメントとしたメモリの集合として動作せしめる手
段により、セグメントでリードした画像データを一括処
理でき、前記セグメントの各ピント毎にリード・ライト
の制御を行う手段により、セグメントでピット単位にラ
イトを行うことかでhるので、従来回路に比ベメモリの
アクセス回数が少なくなり、画像データ処理部内の逐次
処理も少なくなる。ひつきょう本発明によれば、高速な
画像処理が可能になるという効果を有するものである。
第1図は本発明に係る高速画像処理回路の一実抱例を示
す概略ブロック図、第2図は第1図の回路を使用したと
きの画1象データの一例を示す概念図、第3図は従来の
画像処理回路の概略構成を示すブロック図、第4図は第
3図の回路を使用したときの画像データの一例を示す概
念図である。 30・・・画像データ処理部、31・・・メモリ、32
・・・システムバス、33・・・セグメントリード・ラ
イトバス、34・・・セグメントデータバス、35・・
・セグメントアドレスバス、36・・・アドレスバス、
37・・・データバス、38・・リード・ライトバス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名〈
口0Q rEi:J−:L−1= トトトト フ<>X
す概略ブロック図、第2図は第1図の回路を使用したと
きの画1象データの一例を示す概念図、第3図は従来の
画像処理回路の概略構成を示すブロック図、第4図は第
3図の回路を使用したときの画像データの一例を示す概
念図である。 30・・・画像データ処理部、31・・・メモリ、32
・・・システムバス、33・・・セグメントリード・ラ
イトバス、34・・・セグメントデータバス、35・・
・セグメントアドレスバス、36・・・アドレスバス、
37・・・データバス、38・・リード・ライトバス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名〈
口0Q rEi:J−:L−1= トトトト フ<>X
Claims (1)
- 画像データの回転、縮小、拡大等を制御する画像データ
処理部と遺り取りをする画像データの蓄積用RAMを、
画像データに対応せしめて主走査方向及び副走査方向の
両方向に対しワード毎に分割して主走査長・副走査長の
領域を1セグメントとしたメモリの集合として動作せし
める手段と、前記セグメントの各ビット毎にリード・ラ
イトの制御を行う手段と、前記1セグメント単位でアク
セスするセグメントアドレス信号により所定のセグメン
トのアクセスを行う手段とを備えたことを特徴とする高
速画像処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3794686A JPS62194580A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 高速画像処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3794686A JPS62194580A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 高速画像処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194580A true JPS62194580A (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=12511716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3794686A Pending JPS62194580A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 高速画像処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194580A (ja) |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP3794686A patent/JPS62194580A/ja active Pending
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