JPS6219589Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6219589Y2 JPS6219589Y2 JP1982090707U JP9070782U JPS6219589Y2 JP S6219589 Y2 JPS6219589 Y2 JP S6219589Y2 JP 1982090707 U JP1982090707 U JP 1982090707U JP 9070782 U JP9070782 U JP 9070782U JP S6219589 Y2 JPS6219589 Y2 JP S6219589Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- shade
- flange
- main body
- bottom piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、周辺に鍔部を形成した照明器具のシ
エードを器具本体とともに収納する包装装置に関
する。
エードを器具本体とともに収納する包装装置に関
する。
従来の技術
従来、この種のシエードを包装箱に収納する場
合、枠体をシエードの周囲に設けるか、あるいは
包装箱のコーナーに保護片を設ける等がある。
合、枠体をシエードの周囲に設けるか、あるいは
包装箱のコーナーに保護片を設ける等がある。
また、実公昭55−7497号公報のように段ボール
紙を折り曲げた緩衝板を用い、これに適宜切り起
こし片を設けてシエードを固定するものも知られ
ている。
紙を折り曲げた緩衝板を用い、これに適宜切り起
こし片を設けてシエードを固定するものも知られ
ている。
考案が解決しようとする問題点
しかし、枠体や保護片を特別に設ける場合は、
包装材料の使用が多くなつて包装費が高くついた
り、包装に必要な部品点数が多くなつて包装作業
が面倒になる等の欠点がある。また、後者の緩衝
板を用いる場合は、単にシエードの上下を押さえ
る構成のため、外周部が曲面になつているシエー
ドの固定には適用できない。
包装材料の使用が多くなつて包装費が高くついた
り、包装に必要な部品点数が多くなつて包装作業
が面倒になる等の欠点がある。また、後者の緩衝
板を用いる場合は、単にシエードの上下を押さえ
る構成のため、外周部が曲面になつているシエー
ドの固定には適用できない。
本考案は、シエードの周辺に形成された鍔部を
利用して、シエードを合理的に包装する装置を提
供することを目的とする。
利用して、シエードを合理的に包装する装置を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案では、底片と、底片の両端に連設して上
方へ折曲した側片と、側片の端部に連設し外側へ
折曲した支片と、底片から切り起こして側片の下
端に延出させた支持片とからなる略コ字状の緩衝
板を用いる。
方へ折曲した側片と、側片の端部に連設し外側へ
折曲した支片と、底片から切り起こして側片の下
端に延出させた支持片とからなる略コ字状の緩衝
板を用いる。
そして、緩衝板の底片中央に設けた孔に照明器
具本体を嵌合し、前記本体の周辺に形成された鍔
部を前記孔の縁部で支持し、前記鍔部を下端で押
さえる緩衝筒を中央に貫通させたシエードを底片
上に載せ、側片を内側へ傾斜させ、側片に設けた
スリツト孔にシエード周辺部の鍔部を係合させ
る。さらに支持片の高さは器具本体の底片より突
出する高さより高くし、支片の端部は包装箱の内
側面へ当接する構成を採る。
具本体を嵌合し、前記本体の周辺に形成された鍔
部を前記孔の縁部で支持し、前記鍔部を下端で押
さえる緩衝筒を中央に貫通させたシエードを底片
上に載せ、側片を内側へ傾斜させ、側片に設けた
スリツト孔にシエード周辺部の鍔部を係合させ
る。さらに支持片の高さは器具本体の底片より突
出する高さより高くし、支片の端部は包装箱の内
側面へ当接する構成を採る。
作 用
上記の構成により、側片は内側へ傾斜した状態
に保持され、そのスリツト孔に鍔部を係合させた
シエードは確実に底片上へ固定される。その結
果、シエードの上面周縁部が比較的強度の弱い曲
面になつていてもここを圧接するところがないか
ら、シエードの破損のおそれはなくなる。また、
緩衝筒がシエードの保護とともに器具本体の飛び
出しを防止するから、本体に付加するランプ等を
も確実に保護する。
に保持され、そのスリツト孔に鍔部を係合させた
シエードは確実に底片上へ固定される。その結
果、シエードの上面周縁部が比較的強度の弱い曲
面になつていてもここを圧接するところがないか
ら、シエードの破損のおそれはなくなる。また、
緩衝筒がシエードの保護とともに器具本体の飛び
出しを防止するから、本体に付加するランプ等を
も確実に保護する。
実施例
第1〜2図は本考案の第1実施例であり、1は
ダンボール紙等で略コ字状に形成した緩衝板であ
る。この緩衝板1の底板2に形成した孔3には照
明器具本体4をはめ合わせてその周辺に形成した
鍔部5を孔3の縁部6に支持させている。7はシ
エードで、本体4の周辺の底片2に載置してい
る。8はダンボール紙等で構成した緩衝筒で、シ
エード7の孔9を貫通して保持し、下端で鍔部5
を押さえている。緩衝板1の両端に形成した側片
10,10はシエード7の側面を保護する。1
1,11は支持片で、底片2の端面から切り起こ
されて側片10,10の下端に延出させており、
底片2より下方に突出する器具本体4の高さより
も高く形成している。12,12は支片であり、
側片10,10の端部から外側に延出して外装箱
の内側面へ当接することにより側片10,10を
やや内側に傾斜させており、側片10,10に形
成したスリツト孔13,13にシエード7の周辺
に形成した鍔部14を押入している。15,15
は環状けい光ランプであり、鍔部5に固着した支
持バネ16で保持されている。17は電源コード
で、器具本体4の下方から導出されている。18
はフイルムで、全体を包装するものであり、一般
的には筒状をなす熱収縮性フイルムの内部に全体
を収めてから熱風により収縮させて全体を結束す
るのが適切である。そして、これらは包装箱19
に収納するものである。
ダンボール紙等で略コ字状に形成した緩衝板であ
る。この緩衝板1の底板2に形成した孔3には照
明器具本体4をはめ合わせてその周辺に形成した
鍔部5を孔3の縁部6に支持させている。7はシ
エードで、本体4の周辺の底片2に載置してい
る。8はダンボール紙等で構成した緩衝筒で、シ
エード7の孔9を貫通して保持し、下端で鍔部5
を押さえている。緩衝板1の両端に形成した側片
10,10はシエード7の側面を保護する。1
1,11は支持片で、底片2の端面から切り起こ
されて側片10,10の下端に延出させており、
底片2より下方に突出する器具本体4の高さより
も高く形成している。12,12は支片であり、
側片10,10の端部から外側に延出して外装箱
の内側面へ当接することにより側片10,10を
やや内側に傾斜させており、側片10,10に形
成したスリツト孔13,13にシエード7の周辺
に形成した鍔部14を押入している。15,15
は環状けい光ランプであり、鍔部5に固着した支
持バネ16で保持されている。17は電源コード
で、器具本体4の下方から導出されている。18
はフイルムで、全体を包装するものであり、一般
的には筒状をなす熱収縮性フイルムの内部に全体
を収めてから熱風により収縮させて全体を結束す
るのが適切である。そして、これらは包装箱19
に収納するものである。
第3〜4図は本考案の第2実施例であり、第1
実施例の支片12,12の端部を下方に延出させ
て側片10,10の外側に位置する保護板20,
20とこの保護板20,20の端部に延出した第
2支持片21,21を備えている点で第1実施例
と異なつており、シエード7の側部の保護をより
完全にしている。なお、フイルム18は必ずしも
必要ではない。
実施例の支片12,12の端部を下方に延出させ
て側片10,10の外側に位置する保護板20,
20とこの保護板20,20の端部に延出した第
2支持片21,21を備えている点で第1実施例
と異なつており、シエード7の側部の保護をより
完全にしている。なお、フイルム18は必ずしも
必要ではない。
考案の効果
以上のように、本考案は、周辺に鍔部を有する
シエードをその鍔部を利用することによつて確実
に固定し、比較的強度の弱いシエード外周の曲面
部を圧接しないので、シエードの破損のおそれも
ない。また、緩衝筒の作用と相まつて、シエード
の内側へ器具本体を安全にかつ合理的に収納する
ことができる。
シエードをその鍔部を利用することによつて確実
に固定し、比較的強度の弱いシエード外周の曲面
部を圧接しないので、シエードの破損のおそれも
ない。また、緩衝筒の作用と相まつて、シエード
の内側へ器具本体を安全にかつ合理的に収納する
ことができる。
第1図は本考案の第1実施例による分解斜視
図、第2図は同組立縦断面図、第3図は第2実施
例による分解斜視図、第4図は同組立縦断面図で
ある。 1……緩衝板、2……底片、3……孔、4……
照明器具本体、5……鍔部、7……シエード、8
……緩衝筒、10,10……側片、11……支持
片、12,12……支片、13,13……スリツ
ト孔、14……シエードの鍔部、19……包装
箱。
図、第2図は同組立縦断面図、第3図は第2実施
例による分解斜視図、第4図は同組立縦断面図で
ある。 1……緩衝板、2……底片、3……孔、4……
照明器具本体、5……鍔部、7……シエード、8
……緩衝筒、10,10……側片、11……支持
片、12,12……支片、13,13……スリツ
ト孔、14……シエードの鍔部、19……包装
箱。
Claims (1)
- 底片とその両端に連設して上方へ折曲した側片
と側片の端部に連設して外側へ折曲した支片とを
有する略コ字状の緩衝板を備え、前記底片の中央
に設けた孔に照明器具本体4を嵌合して本体4の
周辺に形成された鍔部5を前記孔の縁部で支持す
るとともに、鍔部5を下端で押さえる緩衝筒を中
央に貫通させたシエード7を前記底片上へ載置
し、内側へ傾斜させた前記側片に設けたスリツト
孔にシエード7の周辺に形成された鍔部14を係
合させ、さらに前記底片から切り起こして側片の
下端に、本体4の突出高さより高い支持片を延出
させ、この支持片により支えて緩衝板を包装箱に
収容し、かつ前記支片の端部を包装箱の内側面に
当接させてなるシエードの包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9070782U JPS58192275U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | シエ−ドの包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9070782U JPS58192275U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | シエ−ドの包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192275U JPS58192275U (ja) | 1983-12-21 |
| JPS6219589Y2 true JPS6219589Y2 (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=30099186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9070782U Granted JPS58192275U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | シエ−ドの包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192275U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4502460B2 (ja) * | 2000-05-29 | 2010-07-14 | パナソニック株式会社 | 梱包装置 |
| JP5167458B2 (ja) * | 2008-02-15 | 2013-03-21 | コイズミ照明株式会社 | 照明器具包装装置 |
| JP2009234639A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Nec Lighting Ltd | 照明器具の梱包資材及び照明器具の梱包方法 |
| JP5808569B2 (ja) * | 2011-04-28 | 2015-11-10 | 田村プラスチック製品株式会社 | 自動車用バイザーの梱包箱 |
| WO2016047239A1 (ja) * | 2014-09-22 | 2016-03-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 緩衝部材 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557497U (ja) * | 1979-06-04 | 1980-01-18 | ||
| JPS5774179U (ja) * | 1980-10-20 | 1982-05-07 |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP9070782U patent/JPS58192275U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58192275U (ja) | 1983-12-21 |
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