JPS62196026A - 鉛蓄電器の過放電防止装置 - Google Patents
鉛蓄電器の過放電防止装置Info
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- JPS62196026A JPS62196026A JP61038598A JP3859886A JPS62196026A JP S62196026 A JPS62196026 A JP S62196026A JP 61038598 A JP61038598 A JP 61038598A JP 3859886 A JP3859886 A JP 3859886A JP S62196026 A JPS62196026 A JP S62196026A
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- lead
- capacitor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は例えばハンドクリーナに使用される鉛蓄電器
の過放電防止装置に関するものである。
の過放電防止装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来のハンドクリーナに使用されている鎗蓄電
器の低電圧表示器付の一般的な放電回路を示したもので
おる。第2図において、(1)は鎗蓄電器、(2)は負
荷であるモーター、(3)は電源スィッチ、(4)は低
電圧表示用LED(以下、LEDと略称する)、(5)
はLED(4)の電源制限用抵抗、(6)はツェナーダ
イオード、(7)はツェナーダイオード(6)に電流を
流す抵抗、(8)はトランジスタ、(9)はトランジス
タ(8)のベース抵抗である。
器の低電圧表示器付の一般的な放電回路を示したもので
おる。第2図において、(1)は鎗蓄電器、(2)は負
荷であるモーター、(3)は電源スィッチ、(4)は低
電圧表示用LED(以下、LEDと略称する)、(5)
はLED(4)の電源制限用抵抗、(6)はツェナーダ
イオード、(7)はツェナーダイオード(6)に電流を
流す抵抗、(8)はトランジスタ、(9)はトランジス
タ(8)のベース抵抗である。
そして、上記モーター(2)は電源スィッチ(3)を介
して鉛蓄電器(1)に接続され、直列に接続されたツェ
ナーダイオード(6)と抵抗(7)はモーター(2)の
両端に接続されている。
して鉛蓄電器(1)に接続され、直列に接続されたツェ
ナーダイオード(6)と抵抗(7)はモーター(2)の
両端に接続されている。
また、直列に接続されたしED(4)と抵抗(5)とト
ランジスタ(8)は鎗蓄電器(1)の両端に接続され、
トランジスタ(8)のベース抵抗(9)はツェナーダイ
オード(6)と抵抗(7)との接続路に接続されている
。
ランジスタ(8)は鎗蓄電器(1)の両端に接続され、
トランジスタ(8)のベース抵抗(9)はツェナーダイ
オード(6)と抵抗(7)との接続路に接続されている
。
なお、この発明は鉛蓄電器(1)の過放電防止に関する
ので、第2図においては鉛蓄電器(1)に対する充電回
路を省略している。
ので、第2図においては鉛蓄電器(1)に対する充電回
路を省略している。
次に動11[について説明する。鎗蓄電器(1)は充電
されているものとし、電源スィッチ(3)をONすると
、モーター(2)は給電されて回転する。そして初期の
鉛箔電器(1)の電圧はツェナーダイオード(6)のツ
ェナー電圧より高いので、トランジスタ(8)にベース
電流が流れトランジスタ(8)はONL、LED (4
)は点灯して電圧が十分であることを表示する。
されているものとし、電源スィッチ(3)をONすると
、モーター(2)は給電されて回転する。そして初期の
鉛箔電器(1)の電圧はツェナーダイオード(6)のツ
ェナー電圧より高いので、トランジスタ(8)にベース
電流が流れトランジスタ(8)はONL、LED (4
)は点灯して電圧が十分であることを表示する。
次に、この使用状態が続くと、鉛箔電器(1)の電圧は
消費されて低下し、その電圧がツェナーダイオード(6
)のツェナー電圧以下になると、トランジスタ(8)に
ベース電流が流れなくなって該トランジスタは0FFL
、LED (4)が消灯する。この消灯によって、鉛箔
電器(1)の電圧が低下したことを表示する。
消費されて低下し、その電圧がツェナーダイオード(6
)のツェナー電圧以下になると、トランジスタ(8)に
ベース電流が流れなくなって該トランジスタは0FFL
、LED (4)が消灯する。この消灯によって、鉛箔
電器(1)の電圧が低下したことを表示する。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の放電回路は以上のように構成されているので、低
電圧表示がなされてもそのまま電源スィッチをONさせ
ておくと、鉛箔電器は給電を続けて過放電となり、故障
の原因となるという問題点があった。
電圧表示がなされてもそのまま電源スィッチをONさせ
ておくと、鉛箔電器は給電を続けて過放電となり、故障
の原因となるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、鉛箔電器の電圧が規定値以下に低下したら、
鉛箔電器から負荷への給電を停止して過放電を防止する
鉛箔電器の過放電防止装置を得ることを目的とする。
たもので、鉛箔電器の電圧が規定値以下に低下したら、
鉛箔電器から負荷への給電を停止して過放電を防止する
鉛箔電器の過放電防止装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段1
この発明に係る鉛箔電器の過放電防止装置は、鉛箔電器
と負荷との間をトランジスタを介して接続し、鉛箔電器
の電圧が規定値以下に低下したとき、上記トランジスタ
を不導通とする低電圧検出回路を該トランジスタのベー
スに設けたものである。
と負荷との間をトランジスタを介して接続し、鉛箔電器
の電圧が規定値以下に低下したとき、上記トランジスタ
を不導通とする低電圧検出回路を該トランジスタのベー
スに設けたものである。
し作用1
この発明における鉛箔電器はトランジスタを介して負荷
に接続されたことにより、低電圧になるとトランジスタ
の不導通によって負荷への給電が停止され、過放電が防
止されて故障の原因が減少する。
に接続されたことにより、低電圧になるとトランジスタ
の不導通によって負荷への給電が停止され、過放電が防
止されて故障の原因が減少する。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。前記
第2図と同一部分に同一符号を付した第1図において、
(10)はツェナーダイオード、(11)はツェナーダ
イオード(10)に電流を流す抵抗、(12)はトラン
ジスタ、(13)はトランジスタ(12)のベース抵抗
である。
第2図と同一部分に同一符号を付した第1図において、
(10)はツェナーダイオード、(11)はツェナーダ
イオード(10)に電流を流す抵抗、(12)はトラン
ジスタ、(13)はトランジスタ(12)のベース抵抗
である。
そして、上記直列に接続されたツェナーダイオード(1
0)と抵抗(11)は低電圧検出回路を構成し、電源ス
ィッチ(3〉を介して鉛箔電器(11)に接続されてい
る。また、トランジスタ(12)はモーター(2)と鉛
箔電器(1)の負端子間に接続され、そのベース抵抗(
13)は上記ツェナーダイオード(10)と抵抗(11
)の接続路に接続されている。
0)と抵抗(11)は低電圧検出回路を構成し、電源ス
ィッチ(3〉を介して鉛箔電器(11)に接続されてい
る。また、トランジスタ(12)はモーター(2)と鉛
箔電器(1)の負端子間に接続され、そのベース抵抗(
13)は上記ツェナーダイオード(10)と抵抗(11
)の接続路に接続されている。
次に動作について説明する。鉛箔電器(1)は充電され
ているものとし、電源スィッチ(3)をONする。この
時、初1tllの鉛箔電器(1)の電圧はツェナーダイ
オード(6)、(10)のツェナー電圧より高く、トラ
ンジスタ(8)、(12)にベース電流が流れこの両ト
ランジスタはONする。従って、LED (4)は点灯
して電圧が十分で必ることを表示し、モーター(2)は
給電されて回転する。
ているものとし、電源スィッチ(3)をONする。この
時、初1tllの鉛箔電器(1)の電圧はツェナーダイ
オード(6)、(10)のツェナー電圧より高く、トラ
ンジスタ(8)、(12)にベース電流が流れこの両ト
ランジスタはONする。従って、LED (4)は点灯
して電圧が十分で必ることを表示し、モーター(2)は
給電されて回転する。
次に、この使用状態が続いて鎗蓄電器(1)の電圧が低
下し、その電圧がツェナーダイオード(6)、(10)
以下になると、トランジスタ(8)、(12)にベース
電流が流れなくなって両トランジスタは不導通となる。
下し、その電圧がツェナーダイオード(6)、(10)
以下になると、トランジスタ(8)、(12)にベース
電流が流れなくなって両トランジスタは不導通となる。
このため、LED(4)し消灯して鉛箔電器(1)の電
圧が低下したことを表示し、モーター(2)は給電され
なくなって停止する。従って、以後、電源スィッチ(3
)を入れたままでも鉛箔電器(1)の過放電は防止され
る。
圧が低下したことを表示し、モーター(2)は給電され
なくなって停止する。従って、以後、電源スィッチ(3
)を入れたままでも鉛箔電器(1)の過放電は防止され
る。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、鉛箔電器はその電圧
が規定値より低下すると、電源スィッチを入れたままで
も自動的に負荷への給電が停止されるので、過放電が防
止され故障の原因が取り除かれる。従って、電源スィッ
チとして人のまま放置されやすいスライド式電源スィッ
チを用いた場合に特に有効である。
が規定値より低下すると、電源スィッチを入れたままで
も自動的に負荷への給電が停止されるので、過放電が防
止され故障の原因が取り除かれる。従って、電源スィッ
チとして人のまま放置されやすいスライド式電源スィッ
チを用いた場合に特に有効である。
第1図はこの発明の一実施例による鉛蓄電器の過放電防
止装置を示す回路図、第2図は従来の鉛蓄電器の放電回
路図である。 図において、(1)は鎗蓄電器、(2)は負荷(モータ
ー)、(12)はトランジスタ、(10)、(11)は
低電圧検出回路(ツェナーダイオード、抵抗)である。 尚、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (他 2名) 第1図 1 :鈴11!器 2 :モーター 10:ツェナーダイオード 11:抵抗 12:トランジ゛スク
止装置を示す回路図、第2図は従来の鉛蓄電器の放電回
路図である。 図において、(1)は鎗蓄電器、(2)は負荷(モータ
ー)、(12)はトランジスタ、(10)、(11)は
低電圧検出回路(ツェナーダイオード、抵抗)である。 尚、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (他 2名) 第1図 1 :鈴11!器 2 :モーター 10:ツェナーダイオード 11:抵抗 12:トランジ゛スク
Claims (1)
- 鉛蓄電器と負荷との間に接続したトランジスタと、前記
トランジスタのベースに接続され前記鉛蓄電器の電圧が
規定値以上のときは該トランジスタを導通させて前記負
荷に給電し該鉛蓄電器の電圧が規定値以下になったとき
は該トランジスタを不導通として該負荷への給電を停止
させる低電圧検出回路とを備えた鉛蓄電器の過放電防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038598A JPS62196026A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 鉛蓄電器の過放電防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038598A JPS62196026A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 鉛蓄電器の過放電防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196026A true JPS62196026A (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=12529712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038598A Pending JPS62196026A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 鉛蓄電器の過放電防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196026A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022233A (ja) * | 1973-06-30 | 1975-03-10 |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP61038598A patent/JPS62196026A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022233A (ja) * | 1973-06-30 | 1975-03-10 |
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