JPS59136024A - 過放電防止装置 - Google Patents

過放電防止装置

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Publication number
JPS59136024A
JPS59136024A JP59002868A JP286884A JPS59136024A JP S59136024 A JPS59136024 A JP S59136024A JP 59002868 A JP59002868 A JP 59002868A JP 286884 A JP286884 A JP 286884A JP S59136024 A JPS59136024 A JP S59136024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
voltage
comparator
light emitting
emitting diode
Prior art date
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Pending
Application number
JP59002868A
Other languages
English (en)
Inventor
潤 井口
春夫 寺井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59002868A priority Critical patent/JPS59136024A/ja
Publication of JPS59136024A publication Critical patent/JPS59136024A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は充電可能な電池の放電状態を検出し、電池を過
放電から保護する過放電防止装置に関するものである。
従来、第1図に示すように電池1の端子電圧が低下し、
抵抗2a、2bにより分割された電圧が抵抗2c、定電
圧ダイオード6によって作られる基準電圧よりも低くな
ると、コンパレータ6の出力が低くなり、抵抗2dを介
して発光ダイオード8に電流が流れ、発光ダイオード8
が点灯し、電池1の端子電圧が低下したことを表示して
いた。
しかし、いくら発光ダイオード8が点灯しても、スイッ
チ3を投入すると、負荷4に電流が流れるため、電池1
は過放電になる。特に電池1として鉛電池を使用する場
合、過放電を繰り返すと、電池1の寿命が短かくなって
しまう。
本発明は上記従来の問題を解消したものである。
図は浴槽中に本体を浸漬させポンプを駆動することによ
シ液中に気泡を発生させる浴中発泡器に使用する回路を
示したものである。第2図において、電池9と並列に、
抵抗10、定電圧ダイオード11の直列回路と、抵抗1
2,13.14の直列回路と、リレー接点15.モータ
16の直列回路をそれぞれ接続する。電池9のプラス側
にダイオード17のカソードを接続し、前記ダイオード
17のアノードはトランジスタ18のコレクタに接続し
、ダイオード17と並列にリレーコイル19を接続する
。また電池9のグラス端子にスイッチ20゜抵抗21の
直列回路の一方を接続し、他方はトランジスタ18のベ
ースに接続し、トランジスタ18のエミッタは電池9の
マイナス端子に接続する。
抵抗12.13の接続点をコンパレータ26の正入力に
、抵抗13.14の接続点をコンパレータ25の正入力
にそれぞれ接続している。そして定電圧ダイオード11
0カソードをコンパレータ25.26の負入力に接続し
ている。コンパレータ25の出力には抵抗23を接続し
、かつこの抵抗23の他端は発光ダイオード240カン
ードに接続し、さらに発光ダイオード24のアノードは
電池9のプラス端子に接続している。このとき発光ダイ
オード24と抵抗23は入れかえてもよい。
またコンパレータ26の出力はトランジスタ18のベー
スに接続している。なお、モータ16は負荷であり、コ
ンパレータ25が第1の検知部、発光ダイオード24.
抵抗23が第1の制御部、コンパレータ26が第2の検
知部、トランジスタ18、リレーコイル19.リレー接
点15が第2の制御部を構成している。
以下、本発明の実癩例における動作の説明をすする。電
池9の端子電圧が高い時は、抵抗12,13゜14で分
圧されたコンパレータ25926(D正入力の電圧が定
電圧ダイオード11により作られるコンパレータ25,
26の負入力よりも高く設定しであるため、コンパレー
タ25,26の出力はオープン状態である。そのため、
スイッチ20を閉じると、抵抗21を介してトランジス
タ18のベースに電流が流れ、トランジスタ18はON
I、、リレーコイル19に電流が流れ、リレー接点16
が閉じ、かつモータ16に電流が流れてモータ16は回
転を始める。電池9の端子電圧が低下してくると、コン
パレータ26の正入力電圧が、負入力電圧より低くなる
ため、コンパレ〜り26の出力が低くなって発光ダイオ
ード24に抵抗23を介して電流が流れ、その結果、発
光ダイオード24が点灯し、電池9の端子電圧が低下し
たことを使用者に知らせ、充電をうながす。
使用者が、発光ダイオード240点灯を無視して、さら
に使用すると、電池9の端子電圧は更に低下し、コンパ
レータ26の正入力電圧が負入力電圧より低くなり、そ
してコンパレータ26の出力が低くなってトランジスタ
18のベース電流をバイパスするため、トランジスタ1
8はO’FFする。これによシリレー接点15が開き、
モータ16に電流が流れなくなる。従って、いくらスイ
ッチ20を閉じてもモータ16は回転せず、電池9は過
放電になることはない。また電池9の端子電圧が低い時
、スイッチ20を閉じても、モータ16は全く回転しな
いため、使用者が故障とまちがえる可能性もあるが、本
回路には発光ダイオード24が使用しであるので、電圧
が低い時は必ず発光ダイオード24が点灯しているため
、使用者は、電池9の端子電圧が低いために、動作しな
いということを理解することができる。
なお、発光ダイオードの点灯レベルと、負荷遮断レベル
は3個の抵抗を直列に接続してそれぞれのレベルを決定
しているため、部品のバラツキがあっても、点灯レベル
と遮断レベルが入れかわることはない。
また電池9の端子電圧は第3図に示すように変化する。
従って、負荷を遮断する電圧をAに設定すると、電池等
のバラツキによシ、使用時間が大幅に変化するため、設
定電圧はBにするのが適当である。
このように本発明の過放電防止装置は、簡単な手段によ
シ確実に電池の過放電を防止することができるもので、
その効果はきわめて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明の一実施例を
示す回路図、第3図は鉛蓄電池の放電特性を示す特性図
である。 9・・・・・・電池、11・・・・・・定電圧ダイオー
ド、12〜14・・・・・・抵抗、15・・・・・・リ
レー接点、16・旧・・モータ、18・・・・・・トラ
ンジスタ、19・・・・・・リレーコイル、24・・・
・・・発光ダイオード、25.26・・曲・コンパレー
タ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 時間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電池電圧が低下するとこれを表示する宍示手段と、負荷
    を遮断する手段とを備え、電池電圧を検出する手段とし
    ては、電池と並列に3個の抵抗を直列に接続し、この各
    抵抗の一接続点を表示手段の制御用、他の接続点を負荷
    の遮断用検知電圧としてそれぞれ用いたことを特徴とす
    る過放電防止装置。
JP59002868A 1984-01-11 1984-01-11 過放電防止装置 Pending JPS59136024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59002868A JPS59136024A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 過放電防止装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59002868A JPS59136024A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 過放電防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59136024A true JPS59136024A (ja) 1984-08-04

Family

ID=11541333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59002868A Pending JPS59136024A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 過放電防止装置

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JP (1) JPS59136024A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62195330U (ja) * 1986-06-02 1987-12-11
JPS6389025A (ja) * 1986-09-30 1988-04-20 三洋電機株式会社 電気機器の時限装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5420338A (en) * 1977-07-15 1979-02-15 Matsushita Electric Works Ltd Detecting and protecting apparatus for storage battery

Patent Citations (1)

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