JPS6219618A - 調理器の電池収納装置 - Google Patents
調理器の電池収納装置Info
- Publication number
- JPS6219618A JPS6219618A JP60160566A JP16056685A JPS6219618A JP S6219618 A JPS6219618 A JP S6219618A JP 60160566 A JP60160566 A JP 60160566A JP 16056685 A JP16056685 A JP 16056685A JP S6219618 A JPS6219618 A JP S6219618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- battery
- support plate
- batteries
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は調理器に於ける電池収納装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
一般にガヌテーブル等の調理器に複数の電池を収納する
には第4図に示すようにそれぞれの電池1を各電池ケー
72に収納し、一方、器具本体3に支持台4を取付け、
これに各電池ケース2を固定している。そして、器具本
体8の上部からの煮こぼれに対し、電池ケー72をカバ
ーするため、煮こぼれカバー5を設け、煮こぼれが直接
電池1にかからない溝底であった。
には第4図に示すようにそれぞれの電池1を各電池ケー
72に収納し、一方、器具本体3に支持台4を取付け、
これに各電池ケース2を固定している。そして、器具本
体8の上部からの煮こぼれに対し、電池ケー72をカバ
ーするため、煮こぼれカバー5を設け、煮こぼれが直接
電池1にかからない溝底であった。
発明が解決しようとする問題点
ところが従来の調理器の電池収納装置/I′i開放形で
あり直接的な煮こぼれお菱び散りは防ぐことはできるが
、油煙や霧状のものはさけられず、前記をさけようとす
ると密閉式となシ、調理時の熱で電池が過熱される。ま
た電池の交換も調理器本体8の後であり、前記本体8を
移動して行なう必要があり、やり難い問題があった。
あり直接的な煮こぼれお菱び散りは防ぐことはできるが
、油煙や霧状のものはさけられず、前記をさけようとす
ると密閉式となシ、調理時の熱で電池が過熱される。ま
た電池の交換も調理器本体8の後であり、前記本体8を
移動して行なう必要があり、やり難い問題があった。
本発明は上記問題点を解消するものであり、電池を外部
からの煮こぼれ、飛び散りゃ油煙、霧状等より守り、し
かも、空気の流れを作り、電池の温度上昇を防止すると
ともに電池交換を簡単にする装置を提供するものである
。
からの煮こぼれ、飛び散りゃ油煙、霧状等より守り、し
かも、空気の流れを作り、電池の温度上昇を防止すると
ともに電池交換を簡単にする装置を提供するものである
。
問題点を解り丸するだめの手段
上記問題点を解消するために本発明は、調理器本体に設
けた電池ケースと、この電池ケースを開閉し、かつ電池
を支持する支持部および一部を開口した開口部、電池と
は反対側へ突出した凸部を有する支持板と、調理本体に
着脱自在に取付け、かつ前記開口部をカバーすると共に
、前記凸部に当接して前記開口部に連通ずる下向き開口
を形成するカバーを有する調理器の電池収納装置である
。
けた電池ケースと、この電池ケースを開閉し、かつ電池
を支持する支持部および一部を開口した開口部、電池と
は反対側へ突出した凸部を有する支持板と、調理本体に
着脱自在に取付け、かつ前記開口部をカバーすると共に
、前記凸部に当接して前記開口部に連通ずる下向き開口
を形成するカバーを有する調理器の電池収納装置である
。
作 用
本発明は上記構成により支持板、カバーにより煮こぼれ
、油煙等が電池ケース内に入るのを防止するとともに支
持板の凸部とカバーの開口部を設けることによりできた
下向きの開口部、そして支持板の開口部を通じて外気が
電池ケース内に流入して電池の温度を下げるものである
。
、油煙等が電池ケース内に入るのを防止するとともに支
持板の凸部とカバーの開口部を設けることによりできた
下向きの開口部、そして支持板の開口部を通じて外気が
電池ケース内に流入して電池の温度を下げるものである
。
実施例
以下本発明の一実施例を採用したガステープルの電池収
納装置について図面を参照しながら説明する。
納装置について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の要部斜視図であり、第2図、第3図は
要部断面図である。10はガステープルの本体で、前面
の左右いずれか一方の端部rおける下部に本発明の電池
収納装置が設けられている。
要部断面図である。10はガステープルの本体で、前面
の左右いずれか一方の端部rおける下部に本発明の電池
収納装置が設けられている。
この電池収納装置は電池ケース11、支持板12カバー
13からなる。
13からなる。
そして、複数の電池1を収納した電池ケー72は本体1
0の前面に合せて開口部が位置するように本体10内に
設け、その上面に孔11aを、開口部10aの左右上端
には相対する凸部11bをそれぞれ有する。また支持板
12は電池ケース11の凸部11bに上端を軸支して回
転自在に取付は電池ケー711の前面である開口部10
aを開閉する。そして、支持板3には、上部に切欠して
形成した開口部12aを設けるとともにその開孔部12
aの縁部が電池1の前部に当接していて、電池を固定し
ている。さらに支持板12は開口部12aの縁部中央部
には、電池1と反対側に凸部12bが設けられている。
0の前面に合せて開口部が位置するように本体10内に
設け、その上面に孔11aを、開口部10aの左右上端
には相対する凸部11bをそれぞれ有する。また支持板
12は電池ケース11の凸部11bに上端を軸支して回
転自在に取付は電池ケー711の前面である開口部10
aを開閉する。そして、支持板3には、上部に切欠して
形成した開口部12aを設けるとともにその開孔部12
aの縁部が電池1の前部に当接していて、電池を固定し
ている。さらに支持板12は開口部12aの縁部中央部
には、電池1と反対側に凸部12bが設けられている。
前記カバー13は下端の両側に爪13aと上端の中央ば
係止片13bをそれぞれ有し、そして前記型13aを電
池ケース11を取付けている前板14の係合孔15に着
脱自在に係止し、また電池ケース11の係合孔16に係
止片13bを着脱自在に係止して支持板12の開口部1
2&をカバーしている。また、カバー4はその下端が支
持板12の凸部12bに当接して支持板12との間に下
向きの開口17を形成する。
係止片13bをそれぞれ有し、そして前記型13aを電
池ケース11を取付けている前板14の係合孔15に着
脱自在に係止し、また電池ケース11の係合孔16に係
止片13bを着脱自在に係止して支持板12の開口部1
2&をカバーしている。また、カバー4はその下端が支
持板12の凸部12bに当接して支持板12との間に下
向きの開口17を形成する。
上記実施例によれば、電池ケー711の前面開口部tO
aは支持板12とカバー13により閉蓋されているので
、油煙、需こぼれ等は電池ケース11内に入ることがな
くなる。また、冷い外気は第2図の如く下向き開口17
、支持板12の上部の開口部12a、孔ttaを通る。
aは支持板12とカバー13により閉蓋されているので
、油煙、需こぼれ等は電池ケース11内に入ることがな
くなる。また、冷い外気は第2図の如く下向き開口17
、支持板12の上部の開口部12a、孔ttaを通る。
したがって、前記外気の自然対流により電池ケース11
内の温度上昇は抑制され、電池1への調理時の熱影響を
少なくする。また、カバー13を取り外し、支持板12
を開成すれば電池1は本体10の前側で交換を行なうこ
とができる。
内の温度上昇は抑制され、電池1への調理時の熱影響を
少なくする。また、カバー13を取り外し、支持板12
を開成すれば電池1は本体10の前側で交換を行なうこ
とができる。
発明の効果
このように本発明は油煙、煮こぼれ等から電池を保護す
ることができるとともに支持板の凸部とカバーとで下向
き開口を形成し、かつ前記カバーでカバーされた支持板
の開口部に前記開口を連通させているので、空気の流れ
がう回して電池ケース内に入り、油煙の流入が一層軽減
され、かつ自然対流が円滑に起シ電池の過熱を防止でき
る。さらに、カバーを取りはずし、そして支持板を開成
すれば電池を簡単に交換できる。
ることができるとともに支持板の凸部とカバーとで下向
き開口を形成し、かつ前記カバーでカバーされた支持板
の開口部に前記開口を連通させているので、空気の流れ
がう回して電池ケース内に入り、油煙の流入が一層軽減
され、かつ自然対流が円滑に起シ電池の過熱を防止でき
る。さらに、カバーを取りはずし、そして支持板を開成
すれば電池を簡単に交換できる。
第1図は本発明の一実施例を採用した調理器における電
池収納装置の要部分解斜視図、第2図、第3図は同要部
縦断面図、第4図は従来例の要部側面図である。 10・・・・・・本体(調理器本体)、11・・・・・
・電池ケース、12・・・・・・支持板、12a・・・
・・・開口部、12b・・・・・・凸部、13・・・・
・・カバ、17・・・・・・下向キ開口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I7
−−−下It1さ間口
池収納装置の要部分解斜視図、第2図、第3図は同要部
縦断面図、第4図は従来例の要部側面図である。 10・・・・・・本体(調理器本体)、11・・・・・
・電池ケース、12・・・・・・支持板、12a・・・
・・・開口部、12b・・・・・・凸部、13・・・・
・・カバ、17・・・・・・下向キ開口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I7
−−−下It1さ間口
Claims (1)
- 調理器本体に設けた電池ケースと、この電池ケースを開
閉し、かつ電池を支持する支持部および開口部と、電池
とは反対側へ突出した凸部を有する支持板と、調理器本
体に着脱自在に取付け、かつ前記開口部をカバーすると
共に、前記凸部に当接して前記開口部に連通する下向き
開口を形成するカバーを有する調理器の電池収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160566A JPS6219618A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 調理器の電池収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160566A JPS6219618A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 調理器の電池収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219618A true JPS6219618A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15717746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160566A Pending JPS6219618A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 調理器の電池収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219618A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614802U (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-25 | リンナイ株式会社 | コンロ用電池収容装置 |
| EP2063182A3 (en) * | 2007-11-23 | 2010-12-08 | Vestel Beyaz Esya Sanayi Ve Ticaret A.S. | Supply unit |
| JP2020190341A (ja) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器 |
| WO2023202933A1 (en) * | 2022-04-20 | 2023-10-26 | BSH Hausgeräte GmbH | Battery box for gas cooktop and gas cooktop |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60160566A patent/JPS6219618A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614802U (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-25 | リンナイ株式会社 | コンロ用電池収容装置 |
| EP2063182A3 (en) * | 2007-11-23 | 2010-12-08 | Vestel Beyaz Esya Sanayi Ve Ticaret A.S. | Supply unit |
| JP2020190341A (ja) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器 |
| WO2023202933A1 (en) * | 2022-04-20 | 2023-10-26 | BSH Hausgeräte GmbH | Battery box for gas cooktop and gas cooktop |
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