JPS62196198A - イレ−サ装置 - Google Patents

イレ−サ装置

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JPS62196198A
JPS62196198A JP3669986A JP3669986A JPS62196198A JP S62196198 A JPS62196198 A JP S62196198A JP 3669986 A JP3669986 A JP 3669986A JP 3669986 A JP3669986 A JP 3669986A JP S62196198 A JPS62196198 A JP S62196198A
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JP
Japan
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eraser
wiping
main body
whiteboard
eraser device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3669986A
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English (en)
Inventor
勇 木村
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP3669986A priority Critical patent/JPS62196198A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、学校や講習会場等で広く利用されているホワ
イトボード、黒板等のイレーサ装置に係わり、特に拭き
取り効果を改良したイレーサ装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、例えば電子黒板を例に挙げて説明すると、第9図
に示すように矩形状の開口部(a)を有する枠体(b)
と、この枠体(b)内部に配置されてその一部が上記開
口部(a)から露出する可境性のボード部材(C)とか
ら構成され、このボード部材(C)面上に水性フェルト
ペン等で筆記するホワイトボードが盛んに利用されてい
る。
そして上記筆記画像を拭き取って消去するイレーサ装置
としては、第10図に示すようにイレーサ基体(d)と
、この基体(CI)の下面側に設けられてその表面が布
等で被覆された拭き取り部(e)とで構成されたものが
一般に利用されている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで従来のイレーサ装置においては、上記拭き取り
部(e)表面に拭き取り滓が蓄積してくると拭き取り効
果が著しく劣化するといった問題点があり、かつ拭き取
りの際に上記拭き取り滓が拭き取り部(e)からボード
部材(C)面上に移ってしまって、反ってボード部材(
C)面を汚してしまうといった問題点があった。
このため従来においては上記拭き取り部(e)を水洗等
して頻繁に清掃する必要があり、その取扱が面倒となる
問題点があった。
また従来のイレーサ装置は、通常ホワイトボードに設け
られた棚等に立掛けて首かれており、常時その拭き取り
部(e)が乾燥しているため、ボード部材(C)面に記
載された筆記画像が乾いてくると拭き取り難くなってそ
の拭き取り効果が発揮し得ないといった問題点があった
。
尚これ等の問題点は、上記電子黒板等のホワイトボード
に限らずチョーク等で筆記する一般の黒板用イレーサ装
置においても同様であった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は以上の問題点に着目して成されたもので、その
課題とするところは、拭き取り効果の劣化がなく、かつ
その拭き取り効果の優れたイレーサ装置を提供すること
にある。
すなわち第一の発明は、ホワイトボード、黒板等のボー
ド本体面上に記載された筆記画像を拭き取って消去する
イレーサ装冒において、この装置がイレーサ本体と、こ
の本体の一部を形成する拭き取り部の汚れを防止してそ
の拭き取り効果を高めるための汚れ防止手段とから構成
されていることを特徴とするものであり、また第二の発
明はホワイトボード、黒板等のボード本体面上に記載さ
れた筆記画像を拭き取って消去するイレーサ装置におい
て、この装置がイレーサ本体と、この本体の一部を形成
する拭き取り部を湿潤してその拭き取り効果を高めるた
めの湿潤手段とから構成されていることを特徴とするも
のである。
ここで本発明における上記汚れ防止手段としては、上記
ボード本体側に設けられ、上記イレーサ本体の拭き取り
部が接触された際にその汚れを取除く粘着部により構成
しても良く、あるいはこの構成に替えて上記イレーサ本
体の拭き取り部を形成し、イレーサ本体に設けられた巻
取ローラと供給ローラにその端部側が巻き付けられた長
尺の帯状体により構成しても良い。
また上記湿潤手段としては、イレーサ本体を別体の収容
部に収納し、この収容部内に設けられた含水多孔質部材
により常時拭き取り部を湿潤させる構成としても、ある
いはイレーサ本体の拭き取り部に湿潤部材を一体的に取
付け、この湿潤部材により常時拭き取り部を湿潤させる
構成としても良くその構成は任意である。
[作用] そして本発明は以下のように作用する。すなわち第一の
発明の技術手段によれば、この装置を構成する汚れ防止
手段により、イレーサ本体の一部を形成する拭き取り部
に、上記ボード本体面から拭き取った拭き取り滓が蓄積
するようなことが無い。
また第二の発明の技術手段によれば、この装置を構成す
る湿潤手段により、イレーサ本体の一部を形成する拭き
取り部を常時湿潤させることができる。
[実施例] 以下本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
◎実施例1 このイレース装置は第一の発明の実施例に係わるもので
、第1図〜第3図に示すようにイレーサ本体(1)と、
ホワイトボード(2)側に設けられた粘着部(3)とで
構成されている。
まずイレーサ本体(1)は、第1図に示すように従来の
装置と同様イレーサ本体部(4)と、この本体部(4)
の一部を形成してその表面が布により被覆された拭き取
り部(5)とで構成されている。
一方上記粘着部(3)は、第2図及び第3図に示すよう
にホワイトボード(2)の枠体(6)内部に配置されて
、片面側に粘着剤が塗布された帯状の粘着テープ(7)
と、このテープ(7)を多重に巻き付けて供給する供給
ローラ(8)と、上記粘着テープ(7)を巻き取ってこ
れを回収する巻取ローラ(9)とでその主要部が構成さ
れており、上記ホワイトボード(2)の枠体(6)正面
側に開設された二つのスリット状の開口部(10)(1
0)を通して上記粘着テープ(7)の粘着面が露出する
ように形成されている。尚第2図中(11)は、上記巻
取ローラ(9)を回動させて粘着テープ(7)を回収す
るための回動レバーを、また第3図中(12>  (1
2)は、上記スリット状の開口部(10)  (10)
に設けられて粘着テープ(7)の搬送をスムーズにさせ
るガイドローラをそれぞれ示している。
そしてこの装置を使用してホワイトボード(2)に記載
された筆記画像を消去するには、従来と同様上記イレー
ス本体(1)の拭き取り部(5)により上記画像を拭き
取って消去するものである。
このとき上記拭き取り部(5)に付着した拭き取り滓に
ついては、この拭き取り部(5)を上記粘着部(3)の
粘着テープ(7)面上へ圧着させることにより取除くこ
とができ、拭き取り滓の蓄積を防止することができる。
一方上記粘着テーブ(7)面に拭き取り滓が溜ってきた
場合には、上記ホワイトボード(2)側に設けられた回
動レバー(11)を回動させることにより、新たな粘着
面を露出させることができる。
このようにこのイレーサ装置においては、上記イレーサ
本体(1)の拭き取り部(5)に拭き取り滓が蓄積しな
いため、長期に亘って良好な拭き取り効果を維持するこ
とができる。
◎実施例2 このイレーサ装置は第一の発明の他の実施例に係わるも
ので、第4図〜第5図に示すようにイレーサ本体部(1
3)と、この下面側に設けられた可変拭き取り部(14
)とで構成されるものである。
まず上記イレーサ本体部(13)は、第5図に示すよう
にその長さ方向に沿って断面略コ字状の一対の切欠部(
15)  (15)が形成されており、かつ上記本体部
(13)の下面側にはその全面にクッション性を付与し
てその拭き取り効果を高めるためのゴム材(16)が貼
り付けられていると共に、その長さ方向両端側には四角
形状のプレート(17)(17)が取付けられている。
また上記切欠部(15)  (15)には、可変拭き取
り部(14)の拭き取り面を構成する帯状の重体(18
)を多重に巻き付けて供給する供給ローラ(19)と、
この重体(18)を上記ゴム材(16)を介して巻き取
って回収する巻取ローラ(20)とがその両端側を上記
プレート(17)  (17)に回動可能に取付けられ
て配設されており、かつ上記プレート(11)には巻取
ローラ(20)のシャフト(図示せず)に取付けられて
このローラ(20)を回動させる巻取ノブ(21)が設
けられている。
そしてこの装置を使用して筆記画像を消去するには、可
変拭き取り部(14)により上記画像を拭き取って消去
するものである。このとき上記可変拭き取り部(14)
に付着した拭き取り滓については、巻取ノブ(21)を
回動させて上記重体(18)を巻取ローラ(20)へ回
収することにより除去することができ、しかも供給ロー
ラ(19)から重体(18)が供給されて新たな可変拭
き取り部(14〉が形成されるため、長期に亘って良好
な拭き取り効果を維持することができる。
◎実施例3 このイレーサ装置は第二の発明の実施例に係わるもので
、第6図〜第8図に示すようにイレーザ本体(22)と
、この本体(22)を収納する収容部(23)とから構
成されている。
まずイレーザ本体(22)は、実施例1と同様イレーザ
本体部(24)と、この本体部(24)の一部を形成し
てその表面が布により被覆された拭き取り部(25)と
で構成されている。
一方上記収容部(23)は、第7図に示すように矩形状
の箱体により形成されており、その内部には水を含んだ
スポンジ状の多孔質部材(26)が配置されていると共
に、この上面側には第8図に示すような直径2〜3m+
の小孔が多数穿設された多孔プレート(27)が載置さ
れている。尚第7図中(28)は上記収納部(23)の
内壁に設けられ、上記多孔プレート(27)の移動聞を
規制して上記イレーザ本体(22)の拭き取り部(25
)の湿潤過多を防止するためのストッパーを示している
。
そしてこの装置においては、上記収容部(23)にイレ
ーザ本体(22)を収納すると、その自重によって収容
部(23)内の多孔質部材(26)が押し潰され、この
部材(26)に含まれている水が浸出して上記多孔プレ
ート(27)を介しイレーザ本体(22)の拭き取り部
(25)を湿潤させることができる。
このため上記拭き取り部(25)が常時湿潤して拭き取
り効果が著しく向上し、特にホワイトボード面上に形成
された筆記画像が乾燥した場合においてもこの画像を良
好に消去できる効果を有している。
またこの装置においては、上記拭き取り部(25)に付
着した拭き取り滓を、上記収容部(23)内に収納した
際に多孔プレート(27)側へ移して取去ることも可能
となり、拭き取り滓の蓄積を6防止することができる。
尚上記各実施例に係るイレーサ装置は全て電子黒板等の
ホワイトボード用のものとして説明されているが、本発
明はかかる構成に限定されるものではなく、当然の事な
がらチョーク等により筆記する一般の黒板用イレーザ本
体にも適用することができる。
[発明の効果] 第一の発明においては、この装置を構成するイレーザ本
体の拭き取り部に拭き取り滓が蓄積しないため、長期に
亘って良好な拭き取り効果を維持できる効果を有してお
り、また第二の発明においては、この装置を構成するイ
レーザ本体の拭き取り部が常時湿潤しているため、拭き
取り効果を更に向上させる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は第一の発明の実施例を示しており、第
1図及び第2図は本発明のイレーサ装置を構成するイレ
ーザ本体及びホワイトボードの斜視図、第3図は第2図
の■−■面断面図を示し、第4図〜第5図は第一の発明
の他の実施例を示しており、第4図は本発明のイレーサ
装置の斜視図、第5図はその側面図を示し、第6図〜第
8図は第二の発明の実施例を示しており、第6図は本発
明のイレーサ装置を構成するイレーザ本体及び収容部の
斜視図、第7図は第6図のv■−■面断面図、第8図は
収容部内に配設される多孔プレートの斜視図をそれぞれ
示し、また第9図及び第10図は従来のホワイトボード
及びイレーサ装置を示している。 [符号説明] (1)(22)・・・イレーザ本体 (2)・・・ホワイトボード (3)・・・粘着部 (4)  (13)  (24)・・・イレーザ本体部
(5)(25>・・・拭き取り部 (6)・・・枠体 (7)・・・粘着テープ (8)  (19)・・・供給ローラ (9)(20)・・・巻取ローラ (14)・・・可変拭き取り部 (15)・・・切欠部 (18)・・・重体 (23)・・・収容部 (26)・・・多孔質部材 (27)・・・多孔プレート (28)・・・ストッパー 特 許 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代  理
  人  弁理士  中  村  智  廣 (外2名
)第2図 第3 図      7:粘着ナーフ・8:イ於#0−
う 第6図 第8図 第9図 第10図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホワイトボード、黒板等のボード本体面上に記載
    された筆記画像を拭き取って消去するイレーサ装置にお
    いて、この装置がイレーサ本体と、この本体の一部を形
    成する拭き取り部の汚れを防止してその拭き取り効果を
    高めるための汚れ防止手段とから構成されていることを
    特徴とするイレーサ装置。
  2. (2)上記汚れ防止手段が、上記ボード本体側に設けら
    れ、上記イレーサ本体の拭き取り部が接触された際にそ
    の汚れを取除く粘着部により構成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のイレーサ装置。
  3. (3)上記汚れ防止手段が、上記イレーサ本体の拭き取
    り部を形成し、イレーサ本体に設けられた巻取ローラと
    供給ローラにその端部側が巻き付けられた長尺の帯状体
    により構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のイレーサ装置。
  4. (4)ホワイトボード、黒板等のボード本体面上に記載
    された筆記画像を拭き取って消去するイレーサ装置にお
    いて、この装置がイレーサ本体と、この本体の一部を形
    成する拭き取り部を湿潤してその拭き取り効果を高める
    ための湿潤手段とから構成されていることを特徴とする
    イレーサ装置。
  5. (5)上記湿潤手段が、イレーサ本体を収納する収容部
    と、この収容部内に設けられて収納されたイレーサ本体
    の拭き取り部を湿潤させる含水多孔質部材と、この多孔
    質部材上に設けられた多孔板とで構成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項記載のイレーサ装置。
JP3669986A 1986-02-21 1986-02-21 イレ−サ装置 Pending JPS62196198A (ja)

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JP3669986A JPS62196198A (ja) 1986-02-21 1986-02-21 イレ−サ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0642289U (ja) * 1992-11-12 1994-06-03 株式会社吉野工業所 掃除用具

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS529536B2 (ja) * 1973-05-14 1977-03-16
JPS53266U (ja) * 1976-06-23 1978-01-05

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