JPS62196201A - 塵芥収集車のテ−ルゲ−ト駆動装置 - Google Patents
塵芥収集車のテ−ルゲ−ト駆動装置Info
- Publication number
- JPS62196201A JPS62196201A JP3773486A JP3773486A JPS62196201A JP S62196201 A JPS62196201 A JP S62196201A JP 3773486 A JP3773486 A JP 3773486A JP 3773486 A JP3773486 A JP 3773486A JP S62196201 A JPS62196201 A JP S62196201A
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- Japan
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- tailgate
- garbage
- plate
- cylinder device
- rotating
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- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、塵芥収集車におけるテールゲートの駆動装
置に関する。
置に関する。
塵芥収集車は、車体の後部に設けた塵芥収容箱の後端開
口部に、その開口部を塞ぐテールゲートを回動可能に取
り付け、そのテールゲート内に、回転板と押込板から成
る塵芥積込装置を設けて、テールゲートの塵芥投入口よ
り投入された塵芥を、回転板と押込板を連動して回動さ
せることによって収容箱の内部に押し込むようになって
いる。
口部に、その開口部を塞ぐテールゲートを回動可能に取
り付け、そのテールゲート内に、回転板と押込板から成
る塵芥積込装置を設けて、テールゲートの塵芥投入口よ
り投入された塵芥を、回転板と押込板を連動して回動さ
せることによって収容箱の内部に押し込むようになって
いる。
収容箱内に押込れた塵芥は、テールゲートを上方に回動
させて開口部を開放し、収容箱を車体上にダンプさせて
排出される。
させて開口部を開放し、収容箱を車体上にダンプさせて
排出される。
第7図は従来の塵芥収集車におけるテールゲートの、駆
動装置を示す。この装置は、押込板21を回動するシリ
ンダ装置20の支点軸25′をテールゲート22の支点
軸25より幾分下方にずらせて取付けている。シリンダ
装置20の作動により、押込板を押込みのための前進限
界位置より更に前進させて、下面をテールゲート22内
に設けたストッパ23に当接させ、さらに押込板21を
押圧する。そうすると、軸25.25’の取付は位置の
ずれによる回転モーメントがテールゲート22に発生し
、第8図に示すよう(こ、テールゲート22が軸25を
中心として上方へ回動する。上記の装置は、シリンダ装
置20によって塵芥の押込みとテールゲート22の回動
を行なうところに特徴がある。
動装置を示す。この装置は、押込板21を回動するシリ
ンダ装置20の支点軸25′をテールゲート22の支点
軸25より幾分下方にずらせて取付けている。シリンダ
装置20の作動により、押込板を押込みのための前進限
界位置より更に前進させて、下面をテールゲート22内
に設けたストッパ23に当接させ、さらに押込板21を
押圧する。そうすると、軸25.25’の取付は位置の
ずれによる回転モーメントがテールゲート22に発生し
、第8図に示すよう(こ、テールゲート22が軸25を
中心として上方へ回動する。上記の装置は、シリンダ装
置20によって塵芥の押込みとテールゲート22の回動
を行なうところに特徴がある。
しかし、上記のように押込板駆動用のシリンダ装置をテ
ールゲートの回動用に兼用した場合、使用する上でいく
つかの不都合が生じる。
ールゲートの回動用に兼用した場合、使用する上でいく
つかの不都合が生じる。
すなわち、テールゲートを回動する操作中は、押込板や
回転板を動かすことができなくなるため、第8図に示す
ようにテールゲートが上方に回動した状態でテールゲー
ト内に残存した塵芥を、かき出すことができず、その塵
芥は再び収容箱内部に戻されることになって、完全な排
出作業が行なえない不具合があった。
回転板を動かすことができなくなるため、第8図に示す
ようにテールゲートが上方に回動した状態でテールゲー
ト内に残存した塵芥を、かき出すことができず、その塵
芥は再び収容箱内部に戻されることになって、完全な排
出作業が行なえない不具合があった。
また、押込板21が前進して塵芥を収容箱26に押込ん
だ位置からテールゲートを開くものであるため、テール
ゲート22を開く際に、塵芥が押込板21と収容箱26
間に満杯になっていると、押込板21がストッパ23に
当る前にあたかも塵芥がストッパのように作用してテー
ルゲート22が開き始める。この場合、何らかの原因に
よって塵芥が収容箱26とテールゲート22の間の開い
た部分から落下すると、押込板21が急に無負荷状態と
なって衝撃的に動き、これに追従してテールゲート22
は押込板21とストッパ23が当接するまでの間を急速
落下°して付近の作業者に対して非常に危険な場合があ
る。
だ位置からテールゲートを開くものであるため、テール
ゲート22を開く際に、塵芥が押込板21と収容箱26
間に満杯になっていると、押込板21がストッパ23に
当る前にあたかも塵芥がストッパのように作用してテー
ルゲート22が開き始める。この場合、何らかの原因に
よって塵芥が収容箱26とテールゲート22の間の開い
た部分から落下すると、押込板21が急に無負荷状態と
なって衝撃的に動き、これに追従してテールゲート22
は押込板21とストッパ23が当接するまでの間を急速
落下°して付近の作業者に対して非常に危険な場合があ
る。
〔問題点を解決する1こめの手段〕
上記問題点を解決するため、この発明にお0ては、テー
ルゲートを回動するシリンダ装置を、収容箱後端とテー
ルゲート間に取付け、押込板を回動するシリンダ装置の
一端を押込板に取付け、その他端をテニルゲートの回転
軸又は回転軸近辺のテールゲートの一部に回動可能に連
結した構成としたものである。
ルゲートを回動するシリンダ装置を、収容箱後端とテー
ルゲート間に取付け、押込板を回動するシリンダ装置の
一端を押込板に取付け、その他端をテニルゲートの回転
軸又は回転軸近辺のテールゲートの一部に回動可能に連
結した構成としたものである。
上記のように構成すると、テールゲートは、独立したシ
リンダ装置により駆動されるので、押込板ノ動作や回動
位置にかかわらず、任意に回動させることかできる。
リンダ装置により駆動されるので、押込板ノ動作や回動
位置にかかわらず、任意に回動させることかできる。
また、押込板回動用のシリンダ装置は、テールゲートの
回転軸又はその近辺に取付けているため。
回転軸又はその近辺に取付けているため。
テールゲートと一体に回動する。そのため、テールゲー
トがどのような位置にある場合でも、シリンダ装置と押
込板との相対位置は常に一定に保たれ、押込板と回転板
を自由に回動させることができる。
トがどのような位置にある場合でも、シリンダ装置と押
込板との相対位置は常に一定に保たれ、押込板と回転板
を自由に回動させることができる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図に示すように、塵芥収集車の後部には
塵芥収容箱1がダンプできるように取付けられ、その収
容箱1の後端開口部2に、軸4を支点としてテールゲー
ト3が上下方向に回動可能に取付けられている。
塵芥収容箱1がダンプできるように取付けられ、その収
容箱1の後端開口部2に、軸4を支点としてテールゲー
ト3が上下方向に回動可能に取付けられている。
テールゲート3の後側下部には、塵芥投入口5が設けら
れ、そのテールゲート3の内部には、投入口5より投入
された塵芥を前方へ回動しつつかき上げる回転板7と、
その回転板7によってかき上げられた塵芥を前方へ回動
しつつ収容箱1内へ押し込む押込板8とから成る1芥積
込装置6が装備されている。
れ、そのテールゲート3の内部には、投入口5より投入
された塵芥を前方へ回動しつつかき上げる回転板7と、
その回転板7によってかき上げられた塵芥を前方へ回動
しつつ収容箱1内へ押し込む押込板8とから成る1芥積
込装置6が装備されている。
上記回転板7の駆動は図示省略の油圧モータによりなさ
れ、また、押込板8はシリンダ装置9により駆動される
。上記油圧モータとシリンダ装置9とは制御装置により
一定の関係で連動するように制御され、積込操作を行な
う。
れ、また、押込板8はシリンダ装置9により駆動される
。上記油圧モータとシリンダ装置9とは制御装置により
一定の関係で連動するように制御され、積込操作を行な
う。
押込板8を回動するシリンダ装置9のピストンロッドは
、押込板8の後端にピン10により連結され、そのシリ
ンダはテールゲート3の回動支点となる軸4に取付けら
れる。これによりテールゲート3とシリンダ装置9は軸
4を中心に回動する。
、押込板8の後端にピン10により連結され、そのシリ
ンダはテールゲート3の回動支点となる軸4に取付けら
れる。これによりテールゲート3とシリンダ装置9は軸
4を中心に回動する。
なお、上記シリンダは、テールゲート3上の軸4の近辺
、例えばテールゲート3上端に突設された軸4の支持用
ブラケット15上であれば、どの位置に取付けても軸4
に直接取付けたときとほぼ同様に作用する。即ち、シリ
ンダ装置9はテールゲート3と一体に回動じ、またその
回動中押込板8との相対位置が変化することがない。
、例えばテールゲート3上端に突設された軸4の支持用
ブラケット15上であれば、どの位置に取付けても軸4
に直接取付けたときとほぼ同様に作用する。即ち、シリ
ンダ装置9はテールゲート3と一体に回動じ、またその
回動中押込板8との相対位置が変化することがない。
収容箱1の後端にはブラケット11が突設され、そのブ
ラケット11には、テールゲート3を回動するシリンダ
装置12の一端がピン13により回動可能に連結される
。また、その他端は、テールゲート3側板に、軸14に
より回動可能に連結される。上記のシリンダ装置12を
作動させると、第3図に示すようにテールゲート3は軸
4を中心に上方へ回動する。
ラケット11には、テールゲート3を回動するシリンダ
装置12の一端がピン13により回動可能に連結される
。また、その他端は、テールゲート3側板に、軸14に
より回動可能に連結される。上記のシリンダ装置12を
作動させると、第3図に示すようにテールゲート3は軸
4を中心に上方へ回動する。
この発明の実施例の塵芥収集車は以上のように構成され
るので、テールゲート3がシリンダ装置12の作動tこ
よって、押込板8の停止位置に関係なく独立して回動す
る。そのため収容箱1内の塵芥の収容状態に関係なくテ
ールゲート3を任意に操作することができる。
るので、テールゲート3がシリンダ装置12の作動tこ
よって、押込板8の停止位置に関係なく独立して回動す
る。そのため収容箱1内の塵芥の収容状態に関係なくテ
ールゲート3を任意に操作することができる。
また、ストッパ等と当接させることにより回転モーメン
トを発生させるという手段をとらないので、塵芥のかみ
込みに基因してテールゲートがその回動中に急降下する
危険がない。
トを発生させるという手段をとらないので、塵芥のかみ
込みに基因してテールゲートがその回動中に急降下する
危険がない。
さらに、テールゲート3の回動と共に、押込板8回動用
のシリンダ装置9も軸4を中心として回動するので、シ
リンダ装置9と押込板8との位置関係はテールゲート3
の動きにかかわらず常に一定に保jこれる。
のシリンダ装置9も軸4を中心として回動するので、シ
リンダ装置9と押込板8との位置関係はテールゲート3
の動きにかかわらず常に一定に保jこれる。
そのfこめ、第3図のようにテールゲート3が上方に回
動された状態でも押込板8や回転板7を第2図に示す通
常の積込状態と同じように回動させることができる。し
たがって、上方に回動した状態でテールゲート3内に残
存した塵芥を、第3図乃至第6図に示すように押込板8
と回転板7の回動操作により外方へかき落すことができ
る。
動された状態でも押込板8や回転板7を第2図に示す通
常の積込状態と同じように回動させることができる。し
たがって、上方に回動した状態でテールゲート3内に残
存した塵芥を、第3図乃至第6図に示すように押込板8
と回転板7の回動操作により外方へかき落すことができ
る。
以上説明したように、この発明においては、押込板回動
用のシリンダ装置とは別にテールゲートを回動するシリ
ンダ装置を独立に設けたので、押込板の停止位置に関係
なく任意にテールゲートの回動操作を行なうことができ
、しかもこの場合ストッパ等と当接させる必要がないの
で急降下などの危険な動きが発生せず、安全で確実な開
閉作業を行なうことができる。
用のシリンダ装置とは別にテールゲートを回動するシリ
ンダ装置を独立に設けたので、押込板の停止位置に関係
なく任意にテールゲートの回動操作を行なうことができ
、しかもこの場合ストッパ等と当接させる必要がないの
で急降下などの危険な動きが発生せず、安全で確実な開
閉作業を行なうことができる。
また、押込板を回動するシリンダ装置がテールゲートの
回動と共に回転して、テールゲートがどのような位置に
あってもシリンダ装置と押込板の相対位置が一定に保た
れるようにしたので、テールゲートが上方に回動した状
態でテールゲート内に残存した塵芥も押込板と回転板を
回動させることにより容易に外方へ排出することができ
る。
回動と共に回転して、テールゲートがどのような位置に
あってもシリンダ装置と押込板の相対位置が一定に保た
れるようにしたので、テールゲートが上方に回動した状
態でテールゲート内に残存した塵芥も押込板と回転板を
回動させることにより容易に外方へ排出することができ
る。
第1図はこの発明を実施した塵芥収集車を示す側面図、
第2図は同上の要部を拡大して示す縦断側面図、第3図
乃至第6図は同実施例の作用を示す拡大縦断側面図、第
7図及び第8図は従来例を示す縦断側面図である。 1・・・塵芥収容箱、2・・・開口部、3・・・テール
ゲート、4・・・回動軸、6・・・塵芥積込装置、7・
・・回転板、8・・・押込板、9・・・シリンダ装置、
12・・・シリンダ装置。
第2図は同上の要部を拡大して示す縦断側面図、第3図
乃至第6図は同実施例の作用を示す拡大縦断側面図、第
7図及び第8図は従来例を示す縦断側面図である。 1・・・塵芥収容箱、2・・・開口部、3・・・テール
ゲート、4・・・回動軸、6・・・塵芥積込装置、7・
・・回転板、8・・・押込板、9・・・シリンダ装置、
12・・・シリンダ装置。
Claims (1)
- 塵芥収容箱の後端開口部に、その開口部を塞ぐテールゲ
ートを上下方向に回動可能に取付け、このテールゲート
内に回転板と押込板から成る塵芥積込装置を設けた塵芥
収集車において、前記テールゲートを回動するシリンダ
装置を収容箱後端とテールゲート間に取付け、前記押込
板を回動するシリンダ装置の一端を押込板に取付け、そ
の他端をテールゲートの回転軸又は回転軸近辺のテール
ゲートの一部に回動可能に連結したことを特徴とする塵
芥収集車のテールゲート駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3773486A JPS62196201A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 塵芥収集車のテ−ルゲ−ト駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3773486A JPS62196201A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 塵芥収集車のテ−ルゲ−ト駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196201A true JPS62196201A (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=12505713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3773486A Pending JPS62196201A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 塵芥収集車のテ−ルゲ−ト駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196201A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5095912A (ja) * | 1973-12-25 | 1975-07-30 | ||
| JPS5223445A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-22 | Wacoal Corp | Three dimensional cutting method |
| JPS61101301A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-20 | 富士重工業株式会社 | 塵芥収集車 |
-
1986
- 1986-02-22 JP JP3773486A patent/JPS62196201A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5095912A (ja) * | 1973-12-25 | 1975-07-30 | ||
| JPS5223445A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-22 | Wacoal Corp | Three dimensional cutting method |
| JPS61101301A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-20 | 富士重工業株式会社 | 塵芥収集車 |
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