JPS6219624A - 化粧板の固定装置 - Google Patents

化粧板の固定装置

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Publication number
JPS6219624A
JPS6219624A JP60158982A JP15898285A JPS6219624A JP S6219624 A JPS6219624 A JP S6219624A JP 60158982 A JP60158982 A JP 60158982A JP 15898285 A JP15898285 A JP 15898285A JP S6219624 A JPS6219624 A JP S6219624A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
decorative board
decorative
claw
square hole
front operation
Prior art date
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Pending
Application number
JP60158982A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruyuki Kitada
北田 照幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60158982A priority Critical patent/JPS6219624A/ja
Publication of JPS6219624A publication Critical patent/JPS6219624A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭用機器の前面に用いられる化粧板の
固定装置に関するものである。
従来の技術 一般家庭用機器の前面は、いわばその機器の顔とも言え
るものであシ、化粧板の固定には他に見られない固定装
置が必要となる。
以下、従来例についてガステープルを例にとシ、第5図
を参照しながら前述した化粧板の固定装置について説明
する。
第5図において、1は従来例の化粧板であり、la、l
bは化粧板1に設けられた爪である。2は前面操作板で
、この前面操作板2には前記化粧板1の爪1a、1bが
係合する角孔2a、2bが設けられている。前記型1a
は、前面操作板2の板厚tよシもやや大きめのt+αで
その両端部に切欠が施され、かつ先端は角孔2aへの挿
入を容易にするためにアール状になっている。また爪1
bは前面操作板2の板厚tよシやや大きめのt+αの段
差が設けられ、その先端には角孔2bへの挿入を容易に
するために上向きの傾斜を設けている。
前記角孔2aは、化粧板1の板厚t′よシもやや大めの
t′+αの高さ寸法を有している。
以上のように構成されたガステープルの化粧板について
、以下その取付けについて説明する。
まず、化粧板1の下部の爪1bを係合させるために前面
操作板1の角孔2bに挿入し、次に上部の爪1&を角孔
2aに挿入し、その後、化粧板1を前面操作板2に押さ
えつけながら爪1aをひねることによシ、爪1aが角孔
2aから抜けるのを防止して、化粧板1を前面操作板2
に固定するようにしていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、化粧板1の前面
操作板2への固定に際し1機器の内部より爪1aをひね
る必要があり、従って化粧板1の取付けは2機器の内装
部品の取付は以前に行なわなければならず、この場合、
工程の初めの方で化粧板1の取付けがなされるだめ、化
粧板1に傷や打痕等が発生しやすく、また、ひね9とい
う自動化困難な工数が必要であるという問題点を有して
いた。
本発明は上記問題点に濫み、化粧板の固定に際し、ひね
シ等を必要とせず、爪の挿入だけで化粧板の取付けが行
なえ、かつ化粧板の傷、打痕等の発生も防止することが
できる化粧板の固定装置を提供することを目的とする。
問題点を解決する丸めの手段 上記問題点を解決するために本発明の化粧板の固定装置
は、機器の前面操作板と、弾性を有する材料によ多構成
され、かつ飾りとなる化粧板とを備え、前記前面操作板
の正面と下面に角孔を形成し、化粧板には前記正面の角
孔に係合し、かつ先端が開いた上向きのコ字形の爪と、
前記下面の角孔に係合し、かつ先端を下向きに傾斜させ
るとともに、その途中から上向きに傾斜させた略り字状
の爪を設け、前記化粧板のコ字形の爪と略り字状の爪を
前面操作板の角孔に挿入し、かつ係合させて化粧板を固
定するようにしたものである。
作   用 本発明は上記した構成としたもので、まず、化粧板下部
に形成され、かつ基端がくの字に形成された略り字状の
爪を前面操作板の下面に形成した角孔に挿入し、統いて
上部のコ字形の爪を前面操作板の正面に形成した角孔に
挿入する。この挿入に際し、コ字形の爪が角孔を通過す
るときは開いた状態となシ、そして通過後は化粧板の材
料の持つ弾性によシ元のコ字状に戻るため、抜は止めと
なる。また下部の略り字状の爪は基端のくの字形状の頂
点で材料の弾性を生かして前面操作板の下面に力を加え
ることになるため、化粧板の上下の〃タツキも防止する
ことができるもので、この作用によシ本発明の化粧板は
爪を挿入するのみで前面操作板に固定されるものである
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図は1本発明の一実施例における化粧板の固定装置
を採用したガスチーブ〃の全体の外観図を示したもので
、11は前面操作板、12は弾性を有する材料によ多構
成された化粧板、13は前面操作板11に固定されたガ
スの点火ボタン、14は消火ボタンである。15は天板
、16はコンロパーすである。第2図は、前面操作板1
1の正面に設けられた角孔11aと下面に設けられた角
孔11bと、これに対応する化粧板12の爪12aと1
2bを示したもので、前記化粧板12の上部の爪12a
は先端が開いた上向きのコ字形に形成され、かつ下部の
爪12bは略り字状に形成され。
かつ先端を下向きに傾斜させるとともに、その途中から
上向きに傾斜させてくの字形状に形成している。
以上のように構成された化粧板の固定装置について、以
下、その取付けを第3図および第4図a、bを用いて説
明する。
まず第3図は化粧板12が前面操作板11に取けけられ
た状態の断面を示したもので、その取付は方法は%まず
初めに化粧板12の下部の爪12bを前面操作板11の
下面の角孔11bに挿入し、院いて上部の爪12aを角
孔11aに挿入する。
この時、爪12aの高さ寸法12は角孔11aの傷さ寸
法11よシ大きく形成されておシ、爪12aが角孔11
aを通過する時は第4図とに示すよう心、化粧板12の
材料のもつ弾性により爪12aの高さ寸法は4イとなり
、すなわち1M  −(lI となるため、爪12&は
角孔11aを通過する。そしてこの角孔11aを通過し
た後は第4図すに示すように爪12aの高さは元の寸法
12となシ、すなわち、e2≧e1となるため、爪12
aの根元に設けられた切欠き17に前面操作板10角孔
11aが食い込んで抜は止めがなされる。なお、この切
欠き17には上記食い込みによシ化粧板なの前後方向の
ガタッキを防止するために傾斜が設けられている。また
上部の爪12aは取付後角孔11aの上部に位置するよ
うに設計的に寸法が配慮されている。さらに、下部の爪
12bは基端くの字状の頂点の部分で材料の弾性を利用
して前面操作板11の下面を押しつけることにより、化
粧板12の上下方向のガタッキを防止している。
発明の効果 以上のように本発明によれば、前面操作板の正面と下面
に角孔を形成し、かつ弾性を有する材料により構成され
た化粧板には前記正面の角孔に係合し、かつ先端が開い
た上向きのコ字形の爪と、前記下面゛の角孔に係合し、
かつ先端を下向きに傾斜させるとともに、その途中から
上向きに傾斜させた略り字状の爪を設けた構成としてい
るだめ、化粧板の取付けは爪を前面操作板の角孔に挿入
するだけで行なうことができ、したがって従来のような
爪面げやひねりを必要としないため2組立工数の低減が
はかれ、捷た、量産工程においては、最終にその作業が
行なえるため、量産工程での傷や打痕等の発生も防止で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における化粧板の固定装置を
採用したガステープルの斜視図、第2図は同装置の分解
斜視図、第3図は同装置の断面図、第4図a、bは同装
置における化粧板の爪の角孔への挿入時の説明図、第5
図は従来例を示す化粧板の固定装置の分解斜視図である
。 11・・・・・・前面操作板、11a、11b・・・・
・・角孔、12・・・・・・化粧板、12a・・・・・
・コ字状の爪、12b・・・・・・略り字状の爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図          第 Ib 第4図 ノ2〉ノー 5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機器の前面操作板と、弾性を有する材料により構成され
    、かつ飾りとなる化粧板とを備え、前記前面操作板の正
    面と下面に角孔を形成し、化粧板には前記正面の角孔に
    係合する先端が開いた上向きのコ字形の爪と、前記下面
    の角孔に係合する略L字状の爪とを設け、かつ前記略L
    字状の爪は先端を下向きに傾斜させるとともに、その途
    中から上向きに傾斜させ、前記化粧板のコ字形の爪と略
    L字状の爪を前記前面操作板の角孔に挿入し、かつ係合
    させて化粧板を固定することを特徴とする化粧板の固定
    装置。
JP60158982A 1985-07-18 1985-07-18 化粧板の固定装置 Pending JPS6219624A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60158982A JPS6219624A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 化粧板の固定装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60158982A JPS6219624A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 化粧板の固定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6219624A true JPS6219624A (ja) 1987-01-28

Family

ID=15683626

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60158982A Pending JPS6219624A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 化粧板の固定装置

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JP (1) JPS6219624A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020070992A (ja) * 2018-11-01 2020-05-07 株式会社パロマ コンロ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020070992A (ja) * 2018-11-01 2020-05-07 株式会社パロマ コンロ

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