JPS62196298A - 絶縁吊具 - Google Patents
絶縁吊具Info
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- JPS62196298A JPS62196298A JP3381986A JP3381986A JPS62196298A JP S62196298 A JPS62196298 A JP S62196298A JP 3381986 A JP3381986 A JP 3381986A JP 3381986 A JP3381986 A JP 3381986A JP S62196298 A JPS62196298 A JP S62196298A
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- hanging
- insulating
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- crane
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- Pending
Links
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Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はクレーン作業等に使用する吊具に関し、詳細に
は作業者の電撃を防止する絶縁吊具に関するものである
。
は作業者の電撃を防止する絶縁吊具に関するものである
。
〈従来の技術〉
ビル建設等の現場では、タワークレーンやクローラ−ク
レーン等が使用され、吊具としてワイヤーローブで形成
した吊材やフック等が使われている。
レーン等が使用され、吊具としてワイヤーローブで形成
した吊材やフック等が使われている。
一方、空気中に飛び交う各種の電波によって、クレーン
等に異常電圧が発生することがある。
等に異常電圧が発生することがある。
特に、高層ビルの建設現場等では、異常電圧が発生しや
すい。
すい。
このため、クレーン作業中に作業者がワイヤーロープに
触れただけで電撃を受けることがあり大変危険である。
触れただけで電撃を受けることがあり大変危険である。
従来、このような電撃を防止するために、次のような対
策がなされたている。
策がなされたている。
くイ〉クレーン用のフックに樹脂加工を施す。
く口〉作業者の足元に絶縁マットを敷設し、絶縁マット
上で作業を行う。
上で作業を行う。
〈本発明が解決しようとする問題点〉
上記した電撃を防止する方法には、次のような間開点が
存在する。
存在する。
くイ〉フックに樹脂加工を施しても、フックとワイヤー
ローブとの摩擦等により被覆したフ・ンクの樹脂層がは
がれやすい。
ローブとの摩擦等により被覆したフ・ンクの樹脂層がは
がれやすい。
樹脂層がはがれると、電撃防止効果がまったく期待でき
ず危険である。
ず危険である。
く口〉絶縁マット上で作業を行う場合には、行動範囲が
限定されるので、作業能率が低下する。
限定されるので、作業能率が低下する。
くハ〉他にも、ゴムや樹脂等を使用して、クレーン等に
絶縁加工を施すことも考えられるが、クレーン等には構
造規格があるので困難であり、コストら高くなることが
予想される。
絶縁加工を施すことも考えられるが、クレーン等には構
造規格があるので困難であり、コストら高くなることが
予想される。
く二〉絶縁加工を施したものや、絶縁マットを使用して
電撃防止対策とした場合には、霧や雨等のために絶縁効
果を保つことができず、条件によって安心して使用でき
ないことがある。
電撃防止対策とした場合には、霧や雨等のために絶縁効
果を保つことができず、条件によって安心して使用でき
ないことがある。
く本発明の目的〉
本発明は、以上のような問題点を解決した、絶縁吊具を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
く本発明の構成〉
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
明する。
〈イ〉全体の構成(第1図)
本発明に係る絶縁吊具は、絶縁性の素材で形成した吊材
1と、吊材1の周囲に位置し、絶縁性を有する被覆材4
とで構成する。
1と、吊材1の周囲に位置し、絶縁性を有する被覆材4
とで構成する。
吊材1の上下端には、クレーンのフック5に接続する接
続部分2と、荷物を吊り上げる吊上部分3とを位置させ
る。
続部分2と、荷物を吊り上げる吊上部分3とを位置させ
る。
く口〉吊材(第2図)
吊材1は、絶縁材で形成する。
吊材1としては例えば、絶縁体であるナイロン等の繊維
ロープ等を採用し、ローブの両端は環状部分11を形成
したものを使用することができる。
ロープ等を採用し、ローブの両端は環状部分11を形成
したものを使用することができる。
なお、吊材1の使用本数やロープ太さ等は、使用目的や
吊り荷重等の条件によって自由に選択する。
吊り荷重等の条件によって自由に選択する。
くハ〉接続部分(第2図)
接続部分2とは、クレーンのフック5と吊材1とを接続
する部分であり、吊材1の上端部に位置する。
する部分であり、吊材1の上端部に位置する。
例えば、上部に接続孔21aを有するハンガー形状の接
続金具21を、接続部分2とする。
続金具21を、接続部分2とする。
この場合には、接続金具21に吊材1を二つ折りにして
吊るし、接続孔21aをクレーンのフック5に接続する
。
吊るし、接続孔21aをクレーンのフック5に接続する
。
なお、接続部分2として接続金具21を使用せず、二つ
折りにした吊材1を直接クレーンのフック5に掛は止め
して接続することもできる。
折りにした吊材1を直接クレーンのフック5に掛は止め
して接続することもできる。
この場合には、二つ折りにした吊材1の端部が、そのま
まで接続部分2となる。
まで接続部分2となる。
くニ〉吊上部分(第2図)
吊上部分3とは、荷物を吊り上げるためのフックやシャ
ックル等の吊り装置を有する部分であり、接続部分2と
異なる吊材1の下端に位置する。
ックル等の吊り装置を有する部分であり、接続部分2と
異なる吊材1の下端に位置する。
例えば、棒体31と組み合うU字型金具32と、吊上フ
ック33とを吊上部分3とする。
ック33とを吊上部分3とする。
この場合には、吊材1の環状部分11に棒体31を貫通
した状態で、棒体31とU字型金具32を組み合わせる
。
した状態で、棒体31とU字型金具32を組み合わせる
。
そして、U字型金具32に吊上フック33を接続するこ
とで、吊材1の端部に吊上部分3が位置することになる
。
とで、吊材1の端部に吊上部分3が位置することになる
。
なお、吊上部分3としてU字型金具32を使用せず、吊
材1と吊上フック33とを接続することもできる。
材1と吊上フック33とを接続することもできる。
くホ〉被覆材(第1図)
被覆材4は、吊材1が湿気や雨等によって濡れないよう
にすると共に、日光等の外的環境の影ツを受けに(いよ
うにするためのカバーである。
にすると共に、日光等の外的環境の影ツを受けに(いよ
うにするためのカバーである。
被覆材4はプラスチック等の絶縁材で形成する。
被覆材4は屋根部分をドーム形とする筒状に形成し、前
記吊材1を外装して保護できるよう形成する。
記吊材1を外装して保護できるよう形成する。
さらに被覆材4の上端には、防水加工を施して伸縮構造
の取付孔41を開設する。
の取付孔41を開設する。
この被覆材4を吊材1に外装するには、取付孔41内に
接続金具21を挿入することにより容易に組み立てられ
る。
接続金具21を挿入することにより容易に組み立てられ
る。
なお、図中では被覆材4の下端を開放しであるが、下端
も上端と同様にドーム形に形成することもできる。
も上端と同様にドーム形に形成することもできる。
くべ〉使用例(第3図)
クレーンのフック5に接続部分2を接続し、吊上部分3
で荷物を吊り上げる。
で荷物を吊り上げる。
クレーンのフック5と吊材1の接続操作は、接続部分2
をフック5に接続するだけでの簡単な操作で済む。
をフック5に接続するだけでの簡単な操作で済む。
従って、特別な装置や方法を必要としない。
同様に絶縁吊具の取り外しも簡単なので、必要に応じて
、いつでも簡単に絶縁吊具を使用できる。
、いつでも簡単に絶縁吊具を使用できる。
く他の実施例1〉
吊材1と被覆材4との間に、間隙保持材を取り付けるこ
ともできる。
ともできる。
間隙保持材は、吊材1と被覆材4との間の間隙を保持し
て吊材1と被覆材4との間におこる1摩擦を防止するた
めの部材である。
て吊材1と被覆材4との間におこる1摩擦を防止するた
めの部材である。
間隙保持部材としては例えば、被覆材の内径とほぼ等し
い円板状物をM縁体で形成し、中央部分に吊材1を位置
させる開孔部を設けて形成したらのを使用することかで
きる。
い円板状物をM縁体で形成し、中央部分に吊材1を位置
させる開孔部を設けて形成したらのを使用することかで
きる。
〈他の実施例2〉
絶縁性の被覆材4を透明な材質で形成することもできる
。
。
本実施例の場合、被覆材4の内部を透視できるので、吊
材1の一部に破断等が発生した場合に外部から容易に発
見できる等の利点がある。
材1の一部に破断等が発生した場合に外部から容易に発
見できる等の利点がある。
〈本発明の効果〉
本発明の絶縁吊具は以上説明したようになるので、次の
ような効果を得ることができる。
ような効果を得ることができる。
〈イ〉吊材自体を絶縁材で形成したので、従来のように
フックと口・一部材との摩擦等により絶縁効果が低下す
ることない。
フックと口・一部材との摩擦等により絶縁効果が低下す
ることない。
従って、確実に電撃を防止でき安全である。
く口〉クレーン用のフックと接続して絶縁吊具を使用す
るので、作業場所が限定されない。
るので、作業場所が限定されない。
従って、作業能率の低下を回避できる。
くハ〉吊材自体を絶縁材で形成し、その周囲に絶縁性を
有する被覆材を取り付けた構造である。
有する被覆材を取り付けた構造である。
従って、製造が簡単であって※び造コストが安くつく。
く二〉吊材の周囲を、絶縁性を有する被覆材で外装して
保護を図った。
保護を図った。
従って、吊材は日光等の外的環境の影響が受けにくくな
り耐久性に侵れると共に、雨等の場合でも良好な絶縁効
果を維持てきる。
り耐久性に侵れると共に、雨等の場合でも良好な絶縁効
果を維持てきる。
その結果、どんな環境下でも安心してクレーン作業を行
うことができる。
うことができる。
第1図二本発明に係る絶縁吊具の一実施例の説明図
第2図:吊材の説明図
第3図;絶縁吊具の使用方法の説明図
第2図
Claims (3)
- (1)クレーン等に使用する吊具において、絶縁材で構
成する吊材と、 前記吊材を外装する有天形の筒体であって、絶縁材で構
成する被覆材とで構成することを特徴とする、 絶縁吊具 - (2)吊材の両端にフック等との接続手段を取り付けた
ことを特徴とする、特許請求の範囲(1)記載の絶縁吊
具 - (3)被覆材を透明に形成したことを特徴とする、特許
請求の範囲(1)記載の絶縁吊具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3381986A JPS62196298A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 絶縁吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3381986A JPS62196298A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 絶縁吊具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196298A true JPS62196298A (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=12397090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3381986A Pending JPS62196298A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 絶縁吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196298A (ja) |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP3381986A patent/JPS62196298A/ja active Pending
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