JPS62196580A - 除霜制御機能を有する能力可変式冷凍機 - Google Patents
除霜制御機能を有する能力可変式冷凍機Info
- Publication number
- JPS62196580A JPS62196580A JP21682285A JP21682285A JPS62196580A JP S62196580 A JPS62196580 A JP S62196580A JP 21682285 A JP21682285 A JP 21682285A JP 21682285 A JP21682285 A JP 21682285A JP S62196580 A JPS62196580 A JP S62196580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrosting
- showcase
- heater
- relay
- refrigerator
- Prior art date
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- Granted
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、別置式ショーケースと能力可変式冷凍機の除
霜システムの改良に関する。 〔発明の技術的背景どその問題点〕 従来、別置式ショーケースを多分岐に構成し、一台もし
くは数台の冷凍機でこれを制御づるシステl\において
、ショーケースの蒸発器に付着覆る霜を除(ための方式
どして、ヒータ除霜、ホットガス除霜が代表的f、工手
段とされている。 しかしながら、ショーケース側と冷凍(幾側は別々のも
のであるため除霜タイマーおよび冷媒用の電磁弁の制御
回路は、その除′Bh式により施工者が現地の状況に対
応して構成することが多い。 また、従来能力可変式冷凍機においては、その除霜時の
一定能力制御のみで、外部のショーツノースに対しての
制御は行なわれず、凝縮器(コンデンサ)コニツトとシ
ョーケースへの電気的配線処理制御を行なったり、ショ
ーケースのヒータを加熱するときは冷凍機(コンプレッ
サ)を停止し、ショーケースヘホッ1〜ガスを送り込む
どきはコンブレラ1すは一定回転数維持という制御を行
なっている。 しかし、上記の従来方式では次のような欠点がある。 ■ 冷凍機自体の制御に11す、ショーケース側への制
御が不能で、仮に除霜のために構成した別ト1け回路に
てこれを行27うちのとしても、その分の作業が必要で
ある。 ■ ショーケースの除霜のための、ヒータにJ:るもの
あるいはホラ1〜ガスによるものの区別にしたがって、
外部接続が複雑である。 ■ 除霜前後のショーケースど冷凍機の冷媒回収等の動
作が冷凍機によって制御できない。 〔発明の目的〕 ここにおいて本発明1i、上記事情を考癒してなされた
もので、ショーケース制御用のシーケンス回路を構成覆
るとノ(に、これとマツチングしたマイコンによる除霜
制御機能を有する能力可変式冷凍機を提供することを目
的とする。 (発明の概要) 本発明は、上記目的を達成するために、ショーケースを
除霜時にマイコンにJ:り冷凍能力を一定に保Iう、シ
ーケンス回路によりヒータあるいはホラ1〜ガスの選別
制御を行なうもの
霜システムの改良に関する。 〔発明の技術的背景どその問題点〕 従来、別置式ショーケースを多分岐に構成し、一台もし
くは数台の冷凍機でこれを制御づるシステl\において
、ショーケースの蒸発器に付着覆る霜を除(ための方式
どして、ヒータ除霜、ホットガス除霜が代表的f、工手
段とされている。 しかしながら、ショーケース側と冷凍(幾側は別々のも
のであるため除霜タイマーおよび冷媒用の電磁弁の制御
回路は、その除′Bh式により施工者が現地の状況に対
応して構成することが多い。 また、従来能力可変式冷凍機においては、その除霜時の
一定能力制御のみで、外部のショーツノースに対しての
制御は行なわれず、凝縮器(コンデンサ)コニツトとシ
ョーケースへの電気的配線処理制御を行なったり、ショ
ーケースのヒータを加熱するときは冷凍機(コンプレッ
サ)を停止し、ショーケースヘホッ1〜ガスを送り込む
どきはコンブレラ1すは一定回転数維持という制御を行
なっている。 しかし、上記の従来方式では次のような欠点がある。 ■ 冷凍機自体の制御に11す、ショーケース側への制
御が不能で、仮に除霜のために構成した別ト1け回路に
てこれを行27うちのとしても、その分の作業が必要で
ある。 ■ ショーケースの除霜のための、ヒータにJ:るもの
あるいはホラ1〜ガスによるものの区別にしたがって、
外部接続が複雑である。 ■ 除霜前後のショーケースど冷凍機の冷媒回収等の動
作が冷凍機によって制御できない。 〔発明の目的〕 ここにおいて本発明1i、上記事情を考癒してなされた
もので、ショーケース制御用のシーケンス回路を構成覆
るとノ(に、これとマツチングしたマイコンによる除霜
制御機能を有する能力可変式冷凍機を提供することを目
的とする。 (発明の概要) 本発明は、上記目的を達成するために、ショーケースを
除霜時にマイコンにJ:り冷凍能力を一定に保Iう、シ
ーケンス回路によりヒータあるいはホラ1〜ガスの選別
制御を行なうもの
【゛ある。
〔発明の実施例)
本発明の一実施例における回路構成を表ね110ツク図
を第1図に示す。 冷凍機1の側には、制御を司どるマイコン11ど、マイ
コン11により出力の交流周波数が調整されるインバー
タ12と、インバータ12の出力周波数からその回転数
が制御される]ンブレッリ14と、ショーケースへの各
手段のシーケンス制御を行なうシーケンス回路13どを
設+−Jる。 ショーケース2の側には、シーケンス回路3から制御駆
動される二方弁21(]ンプレッ1L14からショーケ
ース2へ直通し、]ンデン1ノを側路するようにした弁
である)と、ヒータ22ど、ショーケース2への冷媒の
流通を調整号−る電磁弁23とをそなえ、かつショーケ
ース2の庫内4ノ”−モ24と除霜復帰サーモ25を設
【Jてこの両省からはシーケンス回路13へ温度情報を
りえている。 冷凍Ia1どショーケース2を制御する11=めのマイ
コン部分とインバータ部分おにびリレー回路部分を設4
Jる。 それらの配線は、第2図のように、ショーケースの電磁
弁23.三方弁21.バランス弁等が制御できるように
なっており、この制御をマイコン11で行なう。 第3図に本発明の詳細な説明図を示す。 第3図により、ショーケース2の庫内温度が下がり、庫
内り一−モ2/I (th1〜th3〉がOFFすると
、電磁弁23 (SV1〜5V3)がOFFする。これ
が3台とも同時にOFFすると、電磁弁23まっ先には
冷媒が流れず、ショーケース2の蒸発器中の冷媒は]ン
ブレツサ14の吸込力により次第に冷凍機1側に回収さ
れる。 だんだん冷媒が低圧側になくなって来ると、低圧はさら
に低くなる。ある程度回収すると、冷凍機1を停由さV
る必要があるので、低圧スイッチを設けて、このOFF
により冷凍機1をOFFさける。 低圧スイッチは再度圧力が−LがるとONするが、その
条件としては庫内サーモ24が復帰して、電■弁23が
聞くことによる圧力バランスが必要て゛ある。 ポンプダウンの効果としては、蒸発器に溜った冷媒が液
化して、起動時に液戻りをしC■】ンブレッサ14に悪
影響を及ぼづことを防ぐ。 温度の低い蒸発器内では、冷媒が油中に寝込む(溶けこ
む)現象が起きやすく、これによって油の循環が一時的
に悪くなることもあるため、これを防ぐ意味もある。 ところで、第4図はヒータ0N10FFの回路図を表わ
し、第5図はホットガス時の二方弁0N10FFの回路
図を示す。 しかして第2図において、冷凍機1の外部つまりショー
ケース2に対する配線手段は、電磁弁23の強制OFF
と、ヒータ22の0N10FFと、二方弁21の0N1
0FFと、ショーケース電磁弁23の0N10FF感知
と、除霜復帰との5種6端子により行なわれる。 シーケンス回路3の基板には、二方弁21がONのとき
励磁されるリレーRV1と、インバータ12が動作中動
…されるリレーR,2を王なえ、またマイーlン11の
1A板には、除霜時に励磁されるリレーRy+1efと
、ショーケース2への冷媒を送出する電磁弁23をOF
Fするどきつまり]ンプレッリ1/Iを停止するとき励
磁されるリレーRypdを設【ノる。 マイコン11よりの除霜入力、ポンプダウン指令(ショ
ーケースから冷媒をポンプの方へ回収する指令)等を入
出力し、またマイコン11へ]ンプ1ノッリ−1/Iの
0N101”F信号を送る。 ショーケース側の構成としては、電磁弁23つまりsv
、、sv2.sv3に対して並列にリレーR73を接続
し、配線を取り出すようにしである。 マイコン11部には周期的に一定時間泪数し作動する除
霜用のタイマーTMを有1−る。 また、ショーケース電磁弁0N10FF感知入力ににす
、電磁弁23の冷媒漏洩等でショーケース2のリーモ2
4が0FFL、でいるすなわち冷え切っているにもかか
わらず、]ンプレッザ14の冷媒圧力が高くなったとき
にお(プる低圧スイッチ復帰にJ:る]ンプレッサ14
の再起動を防ぐことができる。 リレーRy1はマイ:1ン11よりのポンプダウンON
指令でOF[し、リレーR72がOFFに−C。 Nするが、除霜の際はポンプダウンしてその感知リレー
が0FFL、次にONするまではポンプダウンのON指
令を出しつづけるようにしであるため、除霜時のみ別動
作となっている。 このときの制御動作を第6図により説明する。 (a) 除霜時は、ポンプダウンON指令にてリレー
Ry1がONL、ポンプダウン動作後に、低圧スイッチ
OFFによるリレーR,2のOFFにても、ポンプダウ
ンON指令は継続し、1月ノーR72がONにてポンプ
ダウン指令がOF「し、リレーRy1がOFFとなる。 (IT) 通゛常時は、ポンプダウンON指令にてリ
レーR,1がONL、ポンプダウン動作後(こ、低圧ス
イッチOFFによるリレーR72のOFF動作にC1ポ
ンプダウン指令はOFF出力し、リレーRV1はOFF
どなる。 これを行なう理由はこうである。 ヒータ時とホットガス時では、]ンブレツサの動ぎが異
なるため、ヒータ時は除霜ONLでもコンプレツ’J−
OF F してからヒータに通電し除霜終了してコンプ
レツ(JONであり、ホットガス時は除霜ONとすると
づぐに二方弁ONI、ホットガス除霜と2iり除霜終了
にてポンプダウンで冷媒回収を行なった後]ンブレツサ
OFFであるからである。 なお、端子26はこの端子26に電圧が印加されると、
マイコン11はインバータ12をONさu1電F[が印
加しないとインバータ12はOFFとなり、冷凍機1は
OFFとへる。 端子27は端子台6より除霜復帰入力されると、マイコ
ン11は除霜終了と判断さける情報を出力づる。 また、ヒータ22はリレーRy2がOFFしてから通電
され、冷凍機1はOFFとなる。 次に、本発明の詳細な説明する。 (ア) ヒータ除霜時 ヒータ除霜時は、冷凍機側端子よりヒータ0N10FF
端子にヒータ制御回路を接続覆る。この際二方弁21は
無関係であるので、接続しない。 除霜ONするとマイコン11は能力を一定位置に保つす
なわtうコンプレッサ出カ一定にすると同時にポンプダ
ウン指令を出力する。 これを受けてリレーR71がOF F M’るため、シ
ョーケース2側の電■1弁23(よ強制的(こO「Fと
なる。 このためシステムとしては、ポンプダウンどなり、低圧
スイッチOFFにより、冷凍機1は停止する。 ここでリレーR12がOFFするので、ヒータ22出力
がONどなり、ヒータ22に通電される。 除霜復帰またはタイムアツプにより除霜終了となると、
リレーR72がONしてマイコン11にON命令が入力
され、通常運転となる。 (イ) ホットガス除霜時 ホッ]〜ガスの際は、二方弁ON / OF F 端子
に二方弁21を接続する。 その動作は、ヒータ除霜時と同じであるため、リレーR
71はONL、、電磁弁23はOFFするが、ホットガ
スバイパスであるので無関係である。 コンプレッサ14の能力は一定に保たれているので、除
霜中は冷媒の圧力の低圧状態等は安定している。 除霜0[[どなると、リレーR71が除N時はONを続
1jるためポンプダウンどなる。 低圧スイッチOFFにてリレーR71は0FFL、、次
の運転へと移ることになる。 これらの状態は、マイコン11の流れ図を表わず第7図
と、ヒータおよびホラ1〜ガス時の各部の動作を示すタ
イムチャー]・の第8図とによってわかる。 このように、ヒータ除霜時は完全にポンプダウンで停止
し、除霜中は電磁弁23が復帰しないので、完全かつロ
スの少ない除霜となり、かつホットガス除霜時は除霜後
熱い冷媒を回収するので品温上背を防ぐことができ、し
かも外部接続が非常に簡単である。 〔発明の効果〕 かくして本発明によれば、 ■ 除霜のためのホットガスかヒータかの区別を、配線
時に、ヒータに接続するかあるいは二方弁に接続するか
のみの変更で可能なため、配線手段が簡単となり、 ■ マイコンにて除霜時のショーケース電磁弁を制御で
きるので、冷凍機とショーケースのマツチングした最適
の除霜が行なえるとともに、■ 除霜の他にもポンプダ
ウン停止に等の通常時の制御もそのままで可能となり、 ■ マイコンプログラムを除霜別に区別しないので、効
率的である、 という格段の効果が得られ、当該分野に寄与するところ
多い。
を第1図に示す。 冷凍機1の側には、制御を司どるマイコン11ど、マイ
コン11により出力の交流周波数が調整されるインバー
タ12と、インバータ12の出力周波数からその回転数
が制御される]ンブレッリ14と、ショーケースへの各
手段のシーケンス制御を行なうシーケンス回路13どを
設+−Jる。 ショーケース2の側には、シーケンス回路3から制御駆
動される二方弁21(]ンプレッ1L14からショーケ
ース2へ直通し、]ンデン1ノを側路するようにした弁
である)と、ヒータ22ど、ショーケース2への冷媒の
流通を調整号−る電磁弁23とをそなえ、かつショーケ
ース2の庫内4ノ”−モ24と除霜復帰サーモ25を設
【Jてこの両省からはシーケンス回路13へ温度情報を
りえている。 冷凍Ia1どショーケース2を制御する11=めのマイ
コン部分とインバータ部分おにびリレー回路部分を設4
Jる。 それらの配線は、第2図のように、ショーケースの電磁
弁23.三方弁21.バランス弁等が制御できるように
なっており、この制御をマイコン11で行なう。 第3図に本発明の詳細な説明図を示す。 第3図により、ショーケース2の庫内温度が下がり、庫
内り一−モ2/I (th1〜th3〉がOFFすると
、電磁弁23 (SV1〜5V3)がOFFする。これ
が3台とも同時にOFFすると、電磁弁23まっ先には
冷媒が流れず、ショーケース2の蒸発器中の冷媒は]ン
ブレツサ14の吸込力により次第に冷凍機1側に回収さ
れる。 だんだん冷媒が低圧側になくなって来ると、低圧はさら
に低くなる。ある程度回収すると、冷凍機1を停由さV
る必要があるので、低圧スイッチを設けて、このOFF
により冷凍機1をOFFさける。 低圧スイッチは再度圧力が−LがるとONするが、その
条件としては庫内サーモ24が復帰して、電■弁23が
聞くことによる圧力バランスが必要て゛ある。 ポンプダウンの効果としては、蒸発器に溜った冷媒が液
化して、起動時に液戻りをしC■】ンブレッサ14に悪
影響を及ぼづことを防ぐ。 温度の低い蒸発器内では、冷媒が油中に寝込む(溶けこ
む)現象が起きやすく、これによって油の循環が一時的
に悪くなることもあるため、これを防ぐ意味もある。 ところで、第4図はヒータ0N10FFの回路図を表わ
し、第5図はホットガス時の二方弁0N10FFの回路
図を示す。 しかして第2図において、冷凍機1の外部つまりショー
ケース2に対する配線手段は、電磁弁23の強制OFF
と、ヒータ22の0N10FFと、二方弁21の0N1
0FFと、ショーケース電磁弁23の0N10FF感知
と、除霜復帰との5種6端子により行なわれる。 シーケンス回路3の基板には、二方弁21がONのとき
励磁されるリレーRV1と、インバータ12が動作中動
…されるリレーR,2を王なえ、またマイーlン11の
1A板には、除霜時に励磁されるリレーRy+1efと
、ショーケース2への冷媒を送出する電磁弁23をOF
Fするどきつまり]ンプレッリ1/Iを停止するとき励
磁されるリレーRypdを設【ノる。 マイコン11よりの除霜入力、ポンプダウン指令(ショ
ーケースから冷媒をポンプの方へ回収する指令)等を入
出力し、またマイコン11へ]ンプ1ノッリ−1/Iの
0N101”F信号を送る。 ショーケース側の構成としては、電磁弁23つまりsv
、、sv2.sv3に対して並列にリレーR73を接続
し、配線を取り出すようにしである。 マイコン11部には周期的に一定時間泪数し作動する除
霜用のタイマーTMを有1−る。 また、ショーケース電磁弁0N10FF感知入力ににす
、電磁弁23の冷媒漏洩等でショーケース2のリーモ2
4が0FFL、でいるすなわち冷え切っているにもかか
わらず、]ンプレッザ14の冷媒圧力が高くなったとき
にお(プる低圧スイッチ復帰にJ:る]ンプレッサ14
の再起動を防ぐことができる。 リレーRy1はマイ:1ン11よりのポンプダウンON
指令でOF[し、リレーR72がOFFに−C。 Nするが、除霜の際はポンプダウンしてその感知リレー
が0FFL、次にONするまではポンプダウンのON指
令を出しつづけるようにしであるため、除霜時のみ別動
作となっている。 このときの制御動作を第6図により説明する。 (a) 除霜時は、ポンプダウンON指令にてリレー
Ry1がONL、ポンプダウン動作後に、低圧スイッチ
OFFによるリレーR,2のOFFにても、ポンプダウ
ンON指令は継続し、1月ノーR72がONにてポンプ
ダウン指令がOF「し、リレーRy1がOFFとなる。 (IT) 通゛常時は、ポンプダウンON指令にてリ
レーR,1がONL、ポンプダウン動作後(こ、低圧ス
イッチOFFによるリレーR72のOFF動作にC1ポ
ンプダウン指令はOFF出力し、リレーRV1はOFF
どなる。 これを行なう理由はこうである。 ヒータ時とホットガス時では、]ンブレツサの動ぎが異
なるため、ヒータ時は除霜ONLでもコンプレツ’J−
OF F してからヒータに通電し除霜終了してコンプ
レツ(JONであり、ホットガス時は除霜ONとすると
づぐに二方弁ONI、ホットガス除霜と2iり除霜終了
にてポンプダウンで冷媒回収を行なった後]ンブレツサ
OFFであるからである。 なお、端子26はこの端子26に電圧が印加されると、
マイコン11はインバータ12をONさu1電F[が印
加しないとインバータ12はOFFとなり、冷凍機1は
OFFとへる。 端子27は端子台6より除霜復帰入力されると、マイコ
ン11は除霜終了と判断さける情報を出力づる。 また、ヒータ22はリレーRy2がOFFしてから通電
され、冷凍機1はOFFとなる。 次に、本発明の詳細な説明する。 (ア) ヒータ除霜時 ヒータ除霜時は、冷凍機側端子よりヒータ0N10FF
端子にヒータ制御回路を接続覆る。この際二方弁21は
無関係であるので、接続しない。 除霜ONするとマイコン11は能力を一定位置に保つす
なわtうコンプレッサ出カ一定にすると同時にポンプダ
ウン指令を出力する。 これを受けてリレーR71がOF F M’るため、シ
ョーケース2側の電■1弁23(よ強制的(こO「Fと
なる。 このためシステムとしては、ポンプダウンどなり、低圧
スイッチOFFにより、冷凍機1は停止する。 ここでリレーR12がOFFするので、ヒータ22出力
がONどなり、ヒータ22に通電される。 除霜復帰またはタイムアツプにより除霜終了となると、
リレーR72がONしてマイコン11にON命令が入力
され、通常運転となる。 (イ) ホットガス除霜時 ホッ]〜ガスの際は、二方弁ON / OF F 端子
に二方弁21を接続する。 その動作は、ヒータ除霜時と同じであるため、リレーR
71はONL、、電磁弁23はOFFするが、ホットガ
スバイパスであるので無関係である。 コンプレッサ14の能力は一定に保たれているので、除
霜中は冷媒の圧力の低圧状態等は安定している。 除霜0[[どなると、リレーR71が除N時はONを続
1jるためポンプダウンどなる。 低圧スイッチOFFにてリレーR71は0FFL、、次
の運転へと移ることになる。 これらの状態は、マイコン11の流れ図を表わず第7図
と、ヒータおよびホラ1〜ガス時の各部の動作を示すタ
イムチャー]・の第8図とによってわかる。 このように、ヒータ除霜時は完全にポンプダウンで停止
し、除霜中は電磁弁23が復帰しないので、完全かつロ
スの少ない除霜となり、かつホットガス除霜時は除霜後
熱い冷媒を回収するので品温上背を防ぐことができ、し
かも外部接続が非常に簡単である。 〔発明の効果〕 かくして本発明によれば、 ■ 除霜のためのホットガスかヒータかの区別を、配線
時に、ヒータに接続するかあるいは二方弁に接続するか
のみの変更で可能なため、配線手段が簡単となり、 ■ マイコンにて除霜時のショーケース電磁弁を制御で
きるので、冷凍機とショーケースのマツチングした最適
の除霜が行なえるとともに、■ 除霜の他にもポンプダ
ウン停止に等の通常時の制御もそのままで可能となり、 ■ マイコンプログラムを除霜別に区別しないので、効
率的である、 という格段の効果が得られ、当該分野に寄与するところ
多い。
第1図は本発明の一実施例における回路構成を表わすブ
ロック図、第2図はそのシーケンス回路の回路接続図、
第3図はサイクル説明図、第4図。 第5図はヒータ0N10FFの回路図、ホットガス時の
二方弁0N10FFの回路図、第6図は除霜「12通常
時のポンプダウン指令の説明図、第7図はマイコンの流
れ図、第8図はヒータ除霜時おJ:びホットガス除霜時
の各部の動作を示すタイムチャートである。 1・・・・・・・・・冷凍機 2・・・・・・・・・ショーケース 11・・・・・・・・・マイコン 12・・・・・・・・・インバータ 13・・・・・・・・・シーケンス回路14・・・・・
・・・・コンプレツリ゛21・・・・・・・・・二方弁 22・・・・・・・・・ヒータ 23・・・・・・・・・電磁弁 2/1・・・・・・・・・庫内サーモ 25・・・・・・・・・除霜復帰サーモ26.27・・
・シーケンス回路からマイコンへの−12一 端子 −Rydef・・・・・・除霜時に励磁されるリレーR
ypd・・・・・・コンプレッサを停止するとき励磁さ
れるリレー R71・・・・・・・・・二方弁が動作するとき励磁さ
れるリレー R72・・・・・・・・・インバータが動作Jるとぎ励
磁されるリレー R13・・・・・・・・・電磁弁が動作しているとき励
磁される、ショーケースが冷却運転中かど うかを見るリレー。 出願人代理人 佐 藤 −雄 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書動式) 昭和62年3り/2日
ロック図、第2図はそのシーケンス回路の回路接続図、
第3図はサイクル説明図、第4図。 第5図はヒータ0N10FFの回路図、ホットガス時の
二方弁0N10FFの回路図、第6図は除霜「12通常
時のポンプダウン指令の説明図、第7図はマイコンの流
れ図、第8図はヒータ除霜時おJ:びホットガス除霜時
の各部の動作を示すタイムチャートである。 1・・・・・・・・・冷凍機 2・・・・・・・・・ショーケース 11・・・・・・・・・マイコン 12・・・・・・・・・インバータ 13・・・・・・・・・シーケンス回路14・・・・・
・・・・コンプレツリ゛21・・・・・・・・・二方弁 22・・・・・・・・・ヒータ 23・・・・・・・・・電磁弁 2/1・・・・・・・・・庫内サーモ 25・・・・・・・・・除霜復帰サーモ26.27・・
・シーケンス回路からマイコンへの−12一 端子 −Rydef・・・・・・除霜時に励磁されるリレーR
ypd・・・・・・コンプレッサを停止するとき励磁さ
れるリレー R71・・・・・・・・・二方弁が動作するとき励磁さ
れるリレー R72・・・・・・・・・インバータが動作Jるとぎ励
磁されるリレー R13・・・・・・・・・電磁弁が動作しているとき励
磁される、ショーケースが冷却運転中かど うかを見るリレー。 出願人代理人 佐 藤 −雄 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書動式) 昭和62年3り/2日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蒸発器部分を多分岐に組み合わせたショーケースの
ような負荷を能力可変式の冷凍機にて冷却するシステム
において、 ホットガスあるいはヒータによる除霜手段と、除霜を行
なうための外部負荷に対する制御と冷凍機の制御を自動
的に行なうシーケンス回路と、ホットガスあるいはヒー
タの選択手段と、 を具備することを特徴とする除霜制御機能を有する能力
可変式冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21682285A JPS62196580A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 除霜制御機能を有する能力可変式冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21682285A JPS62196580A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 除霜制御機能を有する能力可変式冷凍機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196580A true JPS62196580A (ja) | 1987-08-29 |
| JPH0467104B2 JPH0467104B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=16694433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21682285A Granted JPS62196580A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 除霜制御機能を有する能力可変式冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372266U (ja) * | 1989-11-08 | 1991-07-22 | ||
| JP2010190545A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459650A (en) * | 1977-10-20 | 1979-05-14 | Fuji Electric Co Ltd | Refrigerator |
| JPS57174662A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-27 | Sanyo Electric Co | Defroster |
| JPS5847088U (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-30 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21682285A patent/JPS62196580A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459650A (en) * | 1977-10-20 | 1979-05-14 | Fuji Electric Co Ltd | Refrigerator |
| JPS57174662A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-27 | Sanyo Electric Co | Defroster |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372266U (ja) * | 1989-11-08 | 1991-07-22 | ||
| JP2010190545A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467104B2 (ja) | 1992-10-27 |
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