JPS62196680A - 高圧給電装置 - Google Patents
高圧給電装置Info
- Publication number
- JPS62196680A JPS62196680A JP61039908A JP3990886A JPS62196680A JP S62196680 A JPS62196680 A JP S62196680A JP 61039908 A JP61039908 A JP 61039908A JP 3990886 A JP3990886 A JP 3990886A JP S62196680 A JPS62196680 A JP S62196680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- charger
- supply device
- voltage power
- unit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、静電転写式複写機などにおける、帯電器への
高圧給電装置に関するものである。
高圧給電装置に関するものである。
従来の技術
近年、複写機は、各種の自動化を行うため、種々のセン
サーを使用するよう罠なって来たため、機器内外のノイ
ズを最小限におさえる必要が出てきている。
サーを使用するよう罠なって来たため、機器内外のノイ
ズを最小限におさえる必要が出てきている。
以下図面を参照しながら、ノイズ発生源である従来の高
圧給電装置の一例について説明する。
圧給電装置の一例について説明する。
第4図は従来の複写機の構成図で、第5図は従来の高圧
給電装置から、帯電器への高圧給電方法を示すものであ
る。第4図において、1は感光体、2は帯電器、3は紙
搬送ユニット、4は給紙セット、6は紙搬送ユニットの
軸である。第5図において、6は電源ユニット、7は高
圧電線である。
給電装置から、帯電器への高圧給電方法を示すものであ
る。第4図において、1は感光体、2は帯電器、3は紙
搬送ユニット、4は給紙セット、6は紙搬送ユニットの
軸である。第5図において、6は電源ユニット、7は高
圧電線である。
給紙カセット4より給紙された紙が、紙搬送ユニット3
上で紙づまりした時、紙を取り除きやすいように、紙搬
送ユニットの軸5を中心として上下に動くような構造と
なっている。その紙搬送ユニット3に、帯電器2が取り
付けられており、高圧電線7を介して電源ユニット6へ
配線されている。
上で紙づまりした時、紙を取り除きやすいように、紙搬
送ユニットの軸5を中心として上下に動くような構造と
なっている。その紙搬送ユニット3に、帯電器2が取り
付けられており、高圧電線7を介して電源ユニット6へ
配線されている。
なお、8は本体基板を示している。
以上のように構成された高圧給電装置についてその動作
について説明する。
について説明する。
まず紙搬送ユニット3は、前述のとおり紙づまりのたび
に上下動させるため、そこに配線する高圧電線7もそれ
に合わせて動く。高圧電線7に最もストレスがかからな
いようにするには、紙搬送ユニットの軸6の近くで固定
しなければならなかった。このため配線がひじように長
くなっていた。
に上下動させるため、そこに配線する高圧電線7もそれ
に合わせて動く。高圧電線7に最もストレスがかからな
いようにするには、紙搬送ユニットの軸6の近くで固定
しなければならなかった。このため配線がひじように長
くなっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、二つの問題点があ
る。一つは高圧電線の配線が長いことにより、そこから
発生するノイズが機器を誤動作させる。このためノイズ
防止対策を必要としていた。
る。一つは高圧電線の配線が長いことにより、そこから
発生するノイズが機器を誤動作させる。このためノイズ
防止対策を必要としていた。
もう一つは、紙搬送ユニットを下げた時でも、高圧給電
装置の出力は帯電器につながれたままである。このため
、誤動作等により感電する恐れがあり、その対策が必要
である。
装置の出力は帯電器につながれたままである。このため
、誤動作等により感電する恐れがあり、その対策が必要
である。
本発明は、上記問題点に鑑み、高圧給電装置から帯電器
へ高圧電線を介さずに電圧を供給することにより上記問
題を解決した高圧給電装置を提供するものである。
へ高圧電線を介さずに電圧を供給することにより上記問
題を解決した高圧給電装置を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の高圧給電装置は、
本体基板に固定され、一端に出力端子が設けられた電源
ユニットと、一端に入力端子を有する帯電器を備えた揺
動可能な紙搬送ユニットとを具備し、前記紙搬送ユニッ
トを動作可能位置に揺動したとき、前記帯電器の入力端
子が電源ユニットの出力端子と接触するようにするとい
う構成を備えたものである。
本体基板に固定され、一端に出力端子が設けられた電源
ユニットと、一端に入力端子を有する帯電器を備えた揺
動可能な紙搬送ユニットとを具備し、前記紙搬送ユニッ
トを動作可能位置に揺動したとき、前記帯電器の入力端
子が電源ユニットの出力端子と接触するようにするとい
う構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成により、電源ユニットの出力がそ
の負荷となる帯電器まで、最短距離で結ぶことができ、
同時に紙づまり処理等で帯電器を下げると、帯電器は電
源ユニットの出力と切シ離されることとなる。
の負荷となる帯電器まで、最短距離で結ぶことができ、
同時に紙づまり処理等で帯電器を下げると、帯電器は電
源ユニットの出力と切シ離されることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の高圧給電装置について、図面を
参照しながら説明する。第1図は、本発明に係る複写機
の本体内部の紙搬送ユニット付近で、通常のコピ一時、
つまり、紙搬送ユテットが上にあがっている状態の斜視
図、第2図は第1図の帯電器と電源ユニットの位置関係
を示す断面図、第3図は、紙搬送ユニットが下にさがっ
ている状態の斜視図である。尚、従来例と同一構成要素
には、同一符号が付しである。
参照しながら説明する。第1図は、本発明に係る複写機
の本体内部の紙搬送ユニット付近で、通常のコピ一時、
つまり、紙搬送ユテットが上にあがっている状態の斜視
図、第2図は第1図の帯電器と電源ユニットの位置関係
を示す断面図、第3図は、紙搬送ユニットが下にさがっ
ている状態の斜視図である。尚、従来例と同一構成要素
には、同一符号が付しである。
第1図〜第3図において、9は電源ユニットで本体基板
8に嵌合固定されておシ、内部の一端には電源に接続さ
れた出力端子1oが設けられている。この出力端子1o
はバネ等の弾性導電金属で形成されておシ、電源ユニッ
ト9の下方開口部に対応して設けられている。11は帯
電器2の一端に設けられた入力端子、12は導電性のコ
イルバネである。コイルバネ12は入力端子11に取付
けても、出力端子1oに取付けてもよい。また出力端子
10を延長して入力端子11に接触するように構成する
ことも容易にでき限定されるものではない。
8に嵌合固定されておシ、内部の一端には電源に接続さ
れた出力端子1oが設けられている。この出力端子1o
はバネ等の弾性導電金属で形成されておシ、電源ユニッ
ト9の下方開口部に対応して設けられている。11は帯
電器2の一端に設けられた入力端子、12は導電性のコ
イルバネである。コイルバネ12は入力端子11に取付
けても、出力端子1oに取付けてもよい。また出力端子
10を延長して入力端子11に接触するように構成する
ことも容易にでき限定されるものではない。
本発明は、第1図のように紙搬送ユニットを動作可能位
置に揺動した通常コピ一時は、高圧の出力端子1oと帯
電器2は、コイルバネ、12を介して接合されているた
め帯電器2には電源ユニット9の出力電圧が印加される
。このとき第2図に示すとおり、高圧の出力端子1oと
帯電器2は、コイルバネ12を介しているため、端子間
の上下位置の誤差による給電不良を生じることはない。
置に揺動した通常コピ一時は、高圧の出力端子1oと帯
電器2は、コイルバネ、12を介して接合されているた
め帯電器2には電源ユニット9の出力電圧が印加される
。このとき第2図に示すとおり、高圧の出力端子1oと
帯電器2は、コイルバネ12を介しているため、端子間
の上下位置の誤差による給電不良を生じることはない。
また、第3図のように紙搬送ユニット3を下げた状態で
は、高圧の出力端子1oと帯電器2の端子間が離されて
いるため、帯電器2には電源ユニット9の出力電圧は印
加されず、感電防止が図れる。
は、高圧の出力端子1oと帯電器2の端子間が離されて
いるため、帯電器2には電源ユニット9の出力電圧は印
加されず、感電防止が図れる。
発明の効果
以上詳述したごとく本発明によれば、感光体に対して接
離揺動可能な紙搬送ユニットに設けた帯電器と高圧の電
源ユニットとを、帯電器の上下揺動によって両者の端子
を接離するようにしているため、高圧電線の配線を不要
とし構成を簡素化することができる。また同時に、配線
がなく直接端子接触としたことによシノイズの発生が防
止できる。さらに紙づまり処理の場合などで紙搬送ユニ
ットを下げたときは、帯電器が電源ユニットより離間し
て高圧供給が断たれるだめ感電防止が図れる。
離揺動可能な紙搬送ユニットに設けた帯電器と高圧の電
源ユニットとを、帯電器の上下揺動によって両者の端子
を接離するようにしているため、高圧電線の配線を不要
とし構成を簡素化することができる。また同時に、配線
がなく直接端子接触としたことによシノイズの発生が防
止できる。さらに紙づまり処理の場合などで紙搬送ユニ
ットを下げたときは、帯電器が電源ユニットより離間し
て高圧供給が断たれるだめ感電防止が図れる。
第1図は本発明の一実施例における高圧給電装置の要部
の斜視図、第2図は同断面図、第3図は紙搬送ユニット
を下方に揺動したときの要部斜視図、第4図は従来の複
写機の概略構成図、第5図は従来の高圧給電装置の要部
斜視図である。 2・・・・・・帯電器、3・・・・・・紙搬送ユニット
、8・・・・・・本体基板、9・・・・・・電源ユニッ
ト、1o・・・・・・出力端子、11・・・・・・入力
端子、12・・・・・・コイルバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−一帯電見 第1 図 3− 沁コ般送−ユニット
8一本体基版 q−’rt温ユニット Z 10−−一呂力@子第3図 第4図 第5図
の斜視図、第2図は同断面図、第3図は紙搬送ユニット
を下方に揺動したときの要部斜視図、第4図は従来の複
写機の概略構成図、第5図は従来の高圧給電装置の要部
斜視図である。 2・・・・・・帯電器、3・・・・・・紙搬送ユニット
、8・・・・・・本体基板、9・・・・・・電源ユニッ
ト、1o・・・・・・出力端子、11・・・・・・入力
端子、12・・・・・・コイルバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−一帯電見 第1 図 3− 沁コ般送−ユニット
8一本体基版 q−’rt温ユニット Z 10−−一呂力@子第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)本体基板に固定され、一端に出力端子が設けられ
た電源ユニットと、一端に入力端子を有する帯電器を備
えた揺動可能な紙搬送ユニットとを具備し、前記紙搬送
ユニットを動作可能位置に揺動したとき、前記帯電器の
入力端子が前記電源ユニットの出力端子と接触するよう
にしたことを特徴とする高圧給電装置。 - (2)電源ユニットの出力端子が弾性部材であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高圧給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039908A JPS62196680A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 高圧給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039908A JPS62196680A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 高圧給電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196680A true JPS62196680A (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=12566054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039908A Pending JPS62196680A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 高圧給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258750U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-26 | ||
| EP1862226A3 (en) * | 1999-04-16 | 2010-03-31 | Namiki Seimitsu Houseki Kabushiki Kaisha | Power supply mechanism and vibrating actuator with such a power supply mechanism |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61039908A patent/JPS62196680A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258750U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-26 | ||
| EP1862226A3 (en) * | 1999-04-16 | 2010-03-31 | Namiki Seimitsu Houseki Kabushiki Kaisha | Power supply mechanism and vibrating actuator with such a power supply mechanism |
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