JPS62197018A - 上下昇降式洗面化粧台 - Google Patents

上下昇降式洗面化粧台

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JPS62197018A
JPS62197018A JP3996386A JP3996386A JPS62197018A JP S62197018 A JPS62197018 A JP S62197018A JP 3996386 A JP3996386 A JP 3996386A JP 3996386 A JP3996386 A JP 3996386A JP S62197018 A JPS62197018 A JP S62197018A
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JP
Japan
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guide tube
fixed
movable
washbowl
cylinder
Prior art date
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JP3996386A
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JPH0342090B2 (ja
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隆英 斉藤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は洗面ボウル体が上下に昇降するようにした上下
昇降式洗面化粧台の1〕下に昇降させる機構に関するも
のである。
[背景技術1 洗面化粧台の上面までの高さく床面との間の)はJIS
規格により720IllL11であるが、背の高さや使
用目的に応じて高さを変えられれば使い易い。
近年洗面化粧台の洗面ボウル体の高さを変えられるよう
に洗面ボウル体を上下に昇降させることも考えられてい
るが、従来、洗面ボウル体を昇降させるのにリンク機構
等の複雑な機構を用いており、単純なぺ構で洗面ボウル
体を上下にスムーズに昇降できる機構はなかった。
[発明の目的1 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは単純な8!構で上下にスムーズ
に昇降させることができる上下昇降式洗面化粧台を提供
するにある。
[発明の開示1 本発明上下昇降式洗面化粧台は、洗面ボウル体1を上下
に昇降自在に支える昇降体Aを角筒状の可動側ガイド筒
8と角筒状の固定側ガイド筒9とにより構成し、可動側
ガイド筒8を洗面ボウル体1に固着すると共に固定側ガ
イド筒9の下端を床2に設置し、固定側ガイド筒9に可
動側ガイド筒8を摺動自在に挿通すると共に固定側ガイ
ド筒9と可動側ガイドl’18との間にローラ11を介
装し、昇降体A内に上下方向に配置した一つのガススプ
リング12の一端を可動側ガイド筒8に固定すると共に
他端を固定側がイド筒9に固定して成ることを特徴とす
るものであって、上述のように構成することにより従来
例の欠点を解決したものである。つまり洗面ボウル体1
を上下に昇降自在に支える昇降体Aを角筒状の可動側ガ
イド筒8と角筒状の固定@〃ガイド筒とにより構成し、
可動11111ffイド筒8を洗面ボツル体1に固着す
ると共に固定側ガイド筒9の下端を床2に設置し、固定
側ガイド筒9に可動側ガイド筒8を摺動自在に挿通する
と共に固定側ガイド筒9と可動側ガイド筒8との開にロ
ー?11を介装したことにより、簡単な構造で上下方向
に直線的に安定よく且つスムーズに昇降するようにガイ
ドされるようになり、しかも昇降体A内に上下方向に配
置した一つのがススプリング12の一端を可動側ガイド
筒8に固定すると共に他端を固定側ガイド筒9に固定し
たことにより、一つのがススプリング12により自動的
に上昇させることができるようになり、簡単な構造の昇
降体Aと一つのγススプリング12の組み合わせにて洗
面ボウル体1の昇降ができるようになった。
以下本発明を実施例により詳述する。
洗面ボウル体1には第1図に示すように凹没したボウル
部1aを設けてあり、洗面ボウル体1上面の背部側には
引出し自在なシャワーカラン5やミキシングパルプ6や
排水栓を操作する操作部7を設けである。洗面ボウル体
1の背面には昇降体Aの上部を取着しである。この昇降
体AはfjS2図、第3図(a)(b)に示すように左
右方向に幅の広い偏平角筒状の可動側がイド筒8と固定
側ガイド筒9とにより構成されており、可動側〃イド筒
8内に固定側ガイド筒9を挿通しである。リテイナ−1
0に保持したスライド用のローラ11を可動側ガイド筒
8と固定側ガイド筒9との間に介装してあり、ロー21
1を介して固定側ガイド筒9に対して可動側ガイド筒8
を上下に摺動するようになっている。 リテイナ−10
で保持されたローラ11は4隅の角部に介装しである。
本実施例の場合可動側〃イド筒8内に固定側ガイドfi
2I9を摺動自在に挿通したが、固定側〃イド筒9内に
可動側がイド筒8を摺動自在に挿通ずる構造でもよい。
可動gA〃イド*Sは洗面ボウル体1の背面に取着して
あり、固定側ガイド筒9の下端を据えraき部3に固定
しである。この据え置き部3は上面から見て略H型にな
るように形成され、据え置き部3の両側の側部台部3a
間を連結する連結部3bに固定側ガイド筒9の下端が連
結され、据え置き部3を床に載置することにより洗面ボ
ウル体1を自立させられるようになっている。偏平な角
筒状の可動側ガイド筒8と固定側ガイド筒9により昇降
体Aが構成されていると、奥行き方向の間隔を小さくし
ながら、左右方向に広い間隔で安定よく支持できる。可
動側ガイド筒8と固定1111! ffイド筒9よりな
る昇降体Aは左右の幅方向の中央であればよくて上記の
ように背部側に設けなくて第8図(a)(b)に示すよ
うに洗面ボウル体1の下面中央と床2との間に亘って装
着してもよい、昇降体への固定側がイド筒9内には昇降
手段としての一つのガススプリング12を中央に位置す
るように内装してあり、ガススプリング12が次のよう
に構成されている。
第4図に示すようにシリング14にはピストン15を摺
動移動自在に挿入してあり、ピストン15から延出した
ピストンロッド16をシリング14外に導出してあり、
ピストンロッド16及びピストン15に貫通する通孔に
ブツシュロッド17を挿通しである。シリング14内の
ピストン15とがイドシール18との間には中間ガイド
19を摺動自在に内装してあり、中間ガイド19とガイ
ドシール18との間にオイル20を封入してあり、シリ
ング14内のピストン15の両側の室には窒素ガスのよ
うな〃ス21を高圧で封入しである。
そして第4図(b)に示すようにブツシュロッド17の
押し込み操作により、ブツシュロッド17先端のパルプ
22を開いてピストン15のパルプ孔23を開くと、ピ
ストン15のピストンロッド16と反対側の受圧面Sl
がピストンロッド16側の受圧面S2よりも大きいこと
に起因してガス圧にてピストン15がピストンロッド1
6側に押され第4図(C)に示すように最大伸張状態に
なり、またブツシュロッド17の押し込み状態でガス圧
に抗してシリング14をピストンロッド16側に押すと
ピストン15をピストンロッド16側と反対側に移動さ
せて第4図(、)のような最大圧縮状態にでき、またピ
ストン15が任意の位置に位置する状態でブツシュロッ
ド17の押し込みを解除することにより、その位置で動
かないようにできる。この上う1こ構成されたガススプ
リング12のシリンダ14の端部が可動側〃イド筒8の
上端に固着され、ガススプリング12のピストンロッド
16の端部が固定側ガイド筒9の下端に固着されている
。可動側〃イド筒8の上方には天板27を着脱自在に装
着しである。ブツシュロッド17の先端には第5図に示
すようにブツシュロッド17を操作する操作板24を回
転自在に装着してあり、ペダル25と操作板24とをレ
リーズワイヤ26にて連槃させてあり、ペダル25を踏
むことにより操作板24を回動させてブツシュロッド1
7を押し込むようになっている。洗面ボウル体1の下方
には給排水用め配管Bを予め工場組み立て時に組み込ん
である。洗面ボウル体1のボウル部1aの排水口には排
水トラップ部材30を介して7レキシプルな排水管31
を接続しである。7レキシプルな給湯管32及ゾ給水管
33の一端はミキシングパルプ6に接続してあり、給湯
管32及び給水管33の他端は接続口32a、33aと
なって据えe%部3の上方に固定しである。フレキシブ
ルなシャワーホース34の一端にはシャワーカラン5を
接続してあり、シャワーホース34の他端はミキシング
パルプ6に接続しである。この配管Bの前面側はカバ一
体35にて覆われるもので、第6図に示すようにカバ一
体35には上部カバ一体35aと下部カバ一体35bが
ある。上部カバ一体35aは洗面ボウル体1に取着され
、下部カバ一体35bは据え置す部3に取着されており
、上部カバ一体35aの下部と下部カバ一体35bの上
部とが重複している。
上記のように本考案上下昇降式洗面化粧台が構成され、
背面を壁面36に沿わせ、据え置き部3を床2上に載置
することにより自立させて配置される。このとき必要に
応じて床2に据え置き部3を固定する。配管Bは排水管
31を床2下に埋設した排水管に接続し、給湯管32及
び給水管33の接続口32a及び33aを壁内に埋設し
た給湯管や給水管に接続することにより処理する。上下
昇降式洗面化粧台の上方にはミラーキャビネット37が
装着されている。
次に上記ように構成せる本考案上下昇降式洗面化粧台の
動作を説明する。いまペダル25を踏むとガススプリン
グ12のブツシュロッド17が押されてガススプリング
12が伸張し、固定側〃イド筒9に対して可動側〃イド
筒8が摺動してガススプリング12の力にて洗面ボウル
体1が上昇すロッド17の押し込みを解除するとその位
置でガススプリング12の伸張が停止されてその位置で
止まる。またペダル25を踏んでブツシュロッド17を
押し込んだ状態で洗面ボウル体1を下方に押圧すもとガ
ススプリング12が圧縮されて洗面ボウル体1が下降す
る。このときもペダル25を踏むのを解除するとその位
置でガススプリング12の圧縮が停止されて洗面ボウル
体1がその位置で止まる。しかして洗面ボウル体1を上
下に昇降させて背の高さや用途に応じた洗面や洗髪がで
きる。例えば第7図(a)に示すように洗面ボウル体1
を最下部まで下降させると足洗いができ、第7図(1,
)に示すように少し上げると、子供の洗面や洗髪ができ
、tjST図(e)に示すように更に洗面ボウル体1を
上げて大人の洗面や洗髪ができ、第7図(d)に示すよ
うに洗面ボウル体1を下げて椅子38に座った状態で洗
髪したりできる。
またfi9図は叙述の他の実施例を示す。本実施例は上
記の実施例のものと主要な桶或は同じであけてあり、グ
リップ39を握って洗面ボウル体1の昇降を操作できる
ようになっている。グリップ39には操作レバー40を
設けてあって、グリップ39と操作レバー40とを握る
ことにより上記実施例のペダル25と同じようにレリー
ズワイヤ26を介してブツシュロッド17を操作できる
ようになっている。またフレキシブルな排水管31が洗
面ボウル体1の昇降にてトラップ部を形成するように屈
曲したりするのを防ぐ屈曲防止共41を排水管31に設
けである。
[発明の効果] 本発明は叙述のように洗面ボウル体を上下に昇降自在に
支える昇降体を角筒状の可動側ガイド筒と角筒状の固定
側ガイド筒とにより構成し、可動側ガイド筒を洗面ボウ
ル体に固着すると共に固定側ガイド筒の下端を床に設置
し、固定fllllイド筒に可動側ガイド筒を摺動自在
に挿通すると共に固定側ガイド筒と可動側ガイド筒との
間にローラを介装しているので、上下方向に直線的に安
定よく且つスムーズに昇降するようにガイドでトると共
に二重筒状にして間にローフを介装するだけの簡単な構
造でスムーズに昇降できるものであり、しかも昇降体内
に上下方向に配置した一つのガススプリングの一端を可
動側ガイド筒に固定すると共に他端を固定側ガイド筒に
固定しているので、上記のようにスムーズに昇降する可
動側ガイド筒を一つのガススプリングにて自動的に上昇
させることができるものであり、従って簡単な構造で安
定よく且つスムーズに洗面ボウル体を昇降させることが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明上下昇降式洗面化粧台の一実施例の斜視
図、第2図は同上の昇降体の平断面図、tjS3図(a
)(b)は同上の昇降体の側断面図、第4図(a)(b
)(c)は同上のガススプリングの正断面図、第5図は
同上のがススプリングを操作する8!構の説明図、第6
図は同上の上下昇降式洗面化粧台の側断面図、第7図(
a)(b)(c)(d)は同上の動作説明図、第8図(
、)(b)は第3図(a)(b)とは異なる取り付は状
態の側断面図、第9図は同上の池の実施例の斜視図であ
って、1は洗面ボウル体、2は床、8は可動側がイド筒
、9は固定側ガイド筒、11はローラ、12はガススプ
リング、Aは昇降体である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第5図 第6図 苧9Q 第8図  (b) 7”    ”コ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]洗面ボウル体を上下に昇降自在に支える昇降体を
    角筒状の可動側ガイド筒と角筒状の固定側ガイド筒とに
    より構成し、可動側ガイド筒を洗面ボウル体に固着する
    と共に固定側ガイド筒の下端を床に設置し、固定側ガイ
    ド筒に可動側ガイド筒を摺動自在に挿通すると共に固定
    側ガイド筒と可動側ガイド筒との間にローラを介装し、
    昇降体内に上下方向に配置した一つのガススプリングの
    一端を可動側ガイド筒に固定すると共に他端を固定側ガ
    イド筒に固定して成ることを特徴とする上下昇降式洗面
    化粧台。
JP3996386A 1986-02-25 1986-02-25 上下昇降式洗面化粧台 Granted JPS62197018A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3996386A JPS62197018A (ja) 1986-02-25 1986-02-25 上下昇降式洗面化粧台

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JPS62197018A true JPS62197018A (ja) 1987-08-31
JPH0342090B2 JPH0342090B2 (ja) 1991-06-26

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JP3996386A Granted JPS62197018A (ja) 1986-02-25 1986-02-25 上下昇降式洗面化粧台

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JP (1) JPS62197018A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH071881U (ja) * 1993-06-15 1995-01-13 積水化学工業株式会社 洗面化粧台

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH071881U (ja) * 1993-06-15 1995-01-13 積水化学工業株式会社 洗面化粧台

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JPH0342090B2 (ja) 1991-06-26

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