JPS62197171A - 静電塗装方法及び装置 - Google Patents
静電塗装方法及び装置Info
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- JPS62197171A JPS62197171A JP61287852A JP28785286A JPS62197171A JP S62197171 A JPS62197171 A JP S62197171A JP 61287852 A JP61287852 A JP 61287852A JP 28785286 A JP28785286 A JP 28785286A JP S62197171 A JPS62197171 A JP S62197171A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/16—Arrangements for supplying liquids or other fluent material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/08—Plant for applying liquids or other fluent materials to objects
- B05B5/10—Arrangements for supplying power, e.g. charging power
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静電塗装方法及び装置に関する。本発明による
静電塗装装置は、例えば塗装ブレード又は回転霧化機の
ような静電塗装機を含んでおり、また、特に、従来可能
であったものよりも広い範囲の塗膜重量(あるいは膜厚
)を促供することが可能である。
静電塗装装置は、例えば塗装ブレード又は回転霧化機の
ような静電塗装機を含んでおり、また、特に、従来可能
であったものよりも広い範囲の塗膜重量(あるいは膜厚
)を促供することが可能である。
静電塗装装置は公知であり、そして導電性基材(被塗物
)と塗装機の間で静電界を維持することによって導電性
基材上に液体、例えばオイル又は塗料を適用するために
用いられている。液体を塗装機に供給すると、電界がそ
の液体を分解して帯電液滴となし、これらの液滴が電界
の働きによって基材へと引っ張られる。この手法でもっ
て、液体の均一な塗膜を基材上に形成することができる
。
)と塗装機の間で静電界を維持することによって導電性
基材上に液体、例えばオイル又は塗料を適用するために
用いられている。液体を塗装機に供給すると、電界がそ
の液体を分解して帯電液滴となし、これらの液滴が電界
の働きによって基材へと引っ張られる。この手法でもっ
て、液体の均一な塗膜を基材上に形成することができる
。
静電界は、通常、基材をゼロ電位で保持し、すなわち、
基材をアースし、そして所望の電界を形成する固定の電
位まで塗装機を帯電させることによって形成させる。電
位の設定は、塗装されるべき液体の性質に従って、そし
て特に液体の抵抗率に従って行う。基材は、通常アース
されたコンベアによって位置を固定されている塗装機の
あとに配置する。
基材をアースし、そして所望の電界を形成する固定の電
位まで塗装機を帯電させることによって形成させる。電
位の設定は、塗装されるべき液体の性質に従って、そし
て特に液体の抵抗率に従って行う。基材は、通常アース
されたコンベアによって位置を固定されている塗装機の
あとに配置する。
基材に対して施される液体の量(これは、一般に、′塗
膜重量”として知られておりかつg / rdで示され
る)は、塗装機に計量ポンプによって供給される液体の
容量を変化させることによって変えることができる。計
量ポンプの駆動ばモータによって行い、そしてこのモー
タの速度が所望とする塗膜重量、そしてコンベアによっ
て塗装装置に基材をimす際の速度に従って調整されて
いる。この手法の場合には、基材の塗装装置内の走行速
度に関して適正な量の液体を供給するため、ポンプを自
動的に調整している。塗装機に供給される電位は手動式
の外部電位差計によってプリセットされている。
膜重量”として知られておりかつg / rdで示され
る)は、塗装機に計量ポンプによって供給される液体の
容量を変化させることによって変えることができる。計
量ポンプの駆動ばモータによって行い、そしてこのモー
タの速度が所望とする塗膜重量、そしてコンベアによっ
て塗装装置に基材をimす際の速度に従って調整されて
いる。この手法の場合には、基材の塗装装置内の走行速
度に関して適正な量の液体を供給するため、ポンプを自
動的に調整している。塗装機に供給される電位は手動式
の外部電位差計によってプリセットされている。
上記したように、@液重量は、塗装機に供給される液体
の量を変えることによって変化させることができる。し
かし、このような塗膜重量の変化は限られた範囲内に限
って可能であるにすぎない。
の量を変えることによって変化させることができる。し
かし、このような塗膜重量の変化は限られた範囲内に限
って可能であるにすぎない。
なぜならば、液体を塗装機から吐出することのできる速
度そのものが制限をうけており、また、特定の範囲を外
れた場合、塗装機に対して譲り多量(あるいはより少量
)の液体を供給することによって吐出速度を変えること
ができないからである。
度そのものが制限をうけており、また、特定の範囲を外
れた場合、塗装機に対して譲り多量(あるいはより少量
)の液体を供給することによって吐出速度を変えること
ができないからである。
もしも液体をブレードに供給する速度(量)がかなり大
きいとすると、液体があふれ出し、また、操作が煩雑で
ありかつ不経済であり、そしてさらに形成される液体が
大粒であるので塗装目標(ターゲット)の基材の均一な
被覆を達成することができない。他方において、もしも
塗装機に対する液体供給の速度(量)がかなり小さいと
すると、操作がとぎれとぎれとなってしまう。したがっ
て、操作は、一般に、上記したような2つの極値の間に
あるものが満足し得るものである。静電ブレードの場合
では、通常、その吐出速度を液体0.5〜6ml/ブレ
ード長1a11当り/毎分(m1/ブレ一ド長cm/5
in)の間で変えることができる。
きいとすると、液体があふれ出し、また、操作が煩雑で
ありかつ不経済であり、そしてさらに形成される液体が
大粒であるので塗装目標(ターゲット)の基材の均一な
被覆を達成することができない。他方において、もしも
塗装機に対する液体供給の速度(量)がかなり小さいと
すると、操作がとぎれとぎれとなってしまう。したがっ
て、操作は、一般に、上記したような2つの極値の間に
あるものが満足し得るものである。静電ブレードの場合
では、通常、その吐出速度を液体0.5〜6ml/ブレ
ード長1a11当り/毎分(m1/ブレ一ド長cm/5
in)の間で変えることができる。
以下余白
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者は、このたび、もしも塗装機とターゲット基材
の間の電界を塗装機に対する液体の供給速度に従って設
定するならば吐出速度の範囲(及びそのために塗膜重量
の範囲)を大幅に拡大させ得るということを見い出した
。本発明者は、本発明を使用することによって、所定の
ブレードからの吐出速度を0.03〜13m1 /ブレ
ード長cm/sinとすることができた。したがって、
可能吐出速度の最大値と可能吐出速度の最小値の比とし
て従来は約30:ILか達成し得なかったものを、本発
明を使用することによって、同じ比を500:Iとする
ことができた。このような増加は、予想し得なかったと
いうことばかりでなく、最近の工業にとっても非常に有
利である。それというのも、適用することのできる塗布
重量に大きな融通性がでてき、また、特に、非常に低い
塗布重量を適用することが可能になるからである。なお
、従来の技術の場合、印加される電界と供給される液体
の量との間の関係は認識されていなかった。
の間の電界を塗装機に対する液体の供給速度に従って設
定するならば吐出速度の範囲(及びそのために塗膜重量
の範囲)を大幅に拡大させ得るということを見い出した
。本発明者は、本発明を使用することによって、所定の
ブレードからの吐出速度を0.03〜13m1 /ブレ
ード長cm/sinとすることができた。したがって、
可能吐出速度の最大値と可能吐出速度の最小値の比とし
て従来は約30:ILか達成し得なかったものを、本発
明を使用することによって、同じ比を500:Iとする
ことができた。このような増加は、予想し得なかったと
いうことばかりでなく、最近の工業にとっても非常に有
利である。それというのも、適用することのできる塗布
重量に大きな融通性がでてき、また、特に、非常に低い
塗布重量を適用することが可能になるからである。なお
、従来の技術の場合、印加される電界と供給される液体
の量との間の関係は認識されていなかった。
ターゲット基材は、常に定常速度で塗装装置を通過する
とは限らない。例えば鋼ストリップにスチールミル中で
オイルを被覆する場合、そのストリップを停止状態でス
タートさせ、そしてす早く定常速度まで加速する。しか
しながら、ストリップの前端部分はいつも適切に被覆さ
れるというわけではない。なぜならば、そのストリップ
部分が塗装装置をim遇する速度、そしてそのためにオ
イルの供給速度は、単一の固定電位で許容可能な霧化パ
ターンを達成するのに必要な速度よりも低いからである
。本発明は、液体を塗装機から満足な形で吐出させ得る
速度の範囲を拡大可能であるので、この問題を克服する
ことができる。
とは限らない。例えば鋼ストリップにスチールミル中で
オイルを被覆する場合、そのストリップを停止状態でス
タートさせ、そしてす早く定常速度まで加速する。しか
しながら、ストリップの前端部分はいつも適切に被覆さ
れるというわけではない。なぜならば、そのストリップ
部分が塗装装置をim遇する速度、そしてそのためにオ
イルの供給速度は、単一の固定電位で許容可能な霧化パ
ターンを達成するのに必要な速度よりも低いからである
。本発明は、液体を塗装機から満足な形で吐出させ得る
速度の範囲を拡大可能であるので、この問題を克服する
ことができる。
本発明によれば、塗装機、塗装機に液体を制御された速
度で供給するための手段、塗装機と塗装されるべき基材
の間に静電界を形成するための手段、そして塗装機に液
体を供給する速度を設定するための液体供給手段に対し
て出力信号を与える制御手段を含んでなる静電塗装装置
であって、前記制御手段が、さらに、前記電界形成手段
に対しく7) ても出力信号を与え、そして前記電界形成手段が、その
運転中、印加される電界の大きさを設定し、また、前記
出力信号が互いに関係し、したがって、塗装機に対する
液体の供給速度の変化に従って前記印加電界が変化せし
められるような静電塗装装置が提供される。
度で供給するための手段、塗装機と塗装されるべき基材
の間に静電界を形成するための手段、そして塗装機に液
体を供給する速度を設定するための液体供給手段に対し
て出力信号を与える制御手段を含んでなる静電塗装装置
であって、前記制御手段が、さらに、前記電界形成手段
に対しく7) ても出力信号を与え、そして前記電界形成手段が、その
運転中、印加される電界の大きさを設定し、また、前記
出力信号が互いに関係し、したがって、塗装機に対する
液体の供給速度の変化に従って前記印加電界が変化せし
められるような静電塗装装置が提供される。
液体供給手段に対して与えられる出力信号は、有利には
、電界形成手段に対して与えられるものと同一の信号で
ある。
、電界形成手段に対して与えられるものと同一の信号で
ある。
制御手段は、基材と塗装機の間の相対的な速度を測定す
るための手段を有することができる。この場合に、制御
手段は、好ましくは、基材と塗装機の間の相対速度とは
無関係に均一な塗膜重量をターゲット基材に対して与え
るため、測定手段によって測定された速度に従って出力
信号を設定する。
るための手段を有することができる。この場合に、制御
手段は、好ましくは、基材と塗装機の間の相対速度とは
無関係に均一な塗膜重量をターゲット基材に対して与え
るため、測定手段によって測定された速度に従って出力
信号を設定する。
先に述べたように、塗装機とターゲット基材との間の電
界の形成は、通常、塗装機に電位を印加し、そしてター
ゲットをアース電位で保持することによって行われる。
界の形成は、通常、塗装機に電位を印加し、そしてター
ゲットをアース電位で保持することによって行われる。
なお、以下の説明ではこのような配置に関して記載する
けれども、本発明はこの配置に限定されるものではない
こと及び電界は塗装機の代りにあるいは塗装機に加えて
基材に対して電位を加えることによっても形成可能であ
ることを留意されたい。
けれども、本発明はこの配置に限定されるものではない
こと及び電界は塗装機の代りにあるいは塗装機に加えて
基材に対して電位を加えることによっても形成可能であ
ることを留意されたい。
多くの場合に、電界形成手段としては、塗装機に対して
固定の基本電位(ベースポテンシャル)と、該基本電位
に加えたところの流量依存電位(制御手段の出力に直接
的あるいは間接的に比例)とを加えれば十分である。塗
装機の電位を設定するためのその他の配置もまたもちろ
ん使用するこ1 ′!″”<T!@4・
塗装機1(36°関′−7・+t′+s体が塗装機に供
給される速度に直接に比例させることは不必要であり、
また゛、これらの2つのバラメ1 −夕に
関して、それらを互いに間接的に比例させ鳴
ることは可能である;塗装機の電位と塗装機に対
I する液体の供給速度との間に任意の
望ましい関係を使用することができ、例えば、塗装機電
位vS。
固定の基本電位(ベースポテンシャル)と、該基本電位
に加えたところの流量依存電位(制御手段の出力に直接
的あるいは間接的に比例)とを加えれば十分である。塗
装機の電位を設定するためのその他の配置もまたもちろ
ん使用するこ1 ′!″”<T!@4・
塗装機1(36°関′−7・+t′+s体が塗装機に供
給される速度に直接に比例させることは不必要であり、
また゛、これらの2つのバラメ1 −夕に
関して、それらを互いに間接的に比例させ鳴
ることは可能である;塗装機の電位と塗装機に対
I する液体の供給速度との間に任意の
望ましい関係を使用することができ、例えば、塗装機電
位vS。
液体供給速度のグラフをカーブさせることができる。こ
の処理は、プログラム可能読出し専用メモす(FROM
)、例えば消去再書き込み可能読出し専用メモリ(EF
ROM)を使用してアナログ行形回路又はディジタル処
理を用いることによって達成することができる。塗装機
に供給される液体及び電位をディジタル又はアナログ回
路によって制御し得ることは明らかである。
の処理は、プログラム可能読出し専用メモす(FROM
)、例えば消去再書き込み可能読出し専用メモリ(EF
ROM)を使用してアナログ行形回路又はディジタル処
理を用いることによって達成することができる。塗装機
に供給される液体及び電位をディジタル又はアナログ回
路によって制御し得ることは明らかである。
次いで、本発明による静電塗装装置を添付の図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図において、図示の静電塗装装置は、塗装ブレード
10、液体溜め14から管路13にそってブレード10
まで液体を供給するためのポンプ12、ポンプ12を駆
動するためのモータ16、モータ16の速度及びしたが
ってブレード10に供給される液体の量を支配するスピ
ードコントロ出力22をもったコンピュータ制御あるい
はマニュアル制御の電位差計20を有している。タコメ
(lO) −タ15は、モータ16の速度を測定するためのもので
あって、フィードバックループ17を介してスピードコ
ントローラ18に接続されている。
10、液体溜め14から管路13にそってブレード10
まで液体を供給するためのポンプ12、ポンプ12を駆
動するためのモータ16、モータ16の速度及びしたが
ってブレード10に供給される液体の量を支配するスピ
ードコントロ出力22をもったコンピュータ制御あるい
はマニュアル制御の電位差計20を有している。タコメ
(lO) −タ15は、モータ16の速度を測定するためのもので
あって、フィードバックループ17を介してスピードコ
ントローラ18に接続されている。
電位差計20のところで塗膜重量の設定が行われ、また
、スピードコントローラ18に送られてブレード10に
対する液体の供給速度を制御するための出力23を形成
するため、基材21の速度に従う出力22の変更がスピ
ードモニタリング装置19によって行われる。このよう
に出力22の変更のために装置19を使用することによ
って、基材21の速度が変化する場合に塗装ブレード1
゜に供給される液体の量を自動的に調節することができ
、また、したがって、それぞれの基材に対して、その基
材がブレードを通過する速度とは無関係に、均一な塗膜
重量を適用することができる。
、スピードコントローラ18に送られてブレード10に
対する液体の供給速度を制御するための出力23を形成
するため、基材21の速度に従う出力22の変更がスピ
ードモニタリング装置19によって行われる。このよう
に出力22の変更のために装置19を使用することによ
って、基材21の速度が変化する場合に塗装ブレード1
゜に供給される液体の量を自動的に調節することができ
、また、したがって、それぞれの基材に対して、その基
材がブレードを通過する速度とは無関係に、均一な塗膜
重量を適用することができる。
電力は、変圧器と電圧倍増回路とからなる高圧電源ユニ
ット24から、導線25を経て、ブレード10に供給さ
れる。電源ユニット24に供給される電位は電圧安定化
ユニット26 (電動式自動変圧器タイプ)によって設
定され、また、電圧安電化ユニット26は電圧トラッキ
ングユニット28の出力によって支配される。電圧トラ
ンキングユニット28は追加の回路であり、また、この
追加の回路の出力電圧は、外部電位差計34の出力電圧
をスピードモニタリング装置19の出力23に比例する
電圧32と合計した和である。電圧32の大きさは電位
差計36によって設定され、また、これを換言すると、
出力23と出力32との間の関係は電位差計36によっ
て設定される。
ット24から、導線25を経て、ブレード10に供給さ
れる。電源ユニット24に供給される電位は電圧安定化
ユニット26 (電動式自動変圧器タイプ)によって設
定され、また、電圧安電化ユニット26は電圧トラッキ
ングユニット28の出力によって支配される。電圧トラ
ンキングユニット28は追加の回路であり、また、この
追加の回路の出力電圧は、外部電位差計34の出力電圧
をスピードモニタリング装置19の出力23に比例する
電圧32と合計した和である。電圧32の大きさは電位
差計36によって設定され、また、これを換言すると、
出力23と出力32との間の関係は電位差計36によっ
て設定される。
電位差計20の設定はターゲット基材に対して所望の塗
膜重量を与えるために行われ、また、次いで、ブレード
10に供給される電圧の設定は最適な霧化パターンを自
動的に与えるために行われる。もしも塗膜重量を変更す
るつもりであるならば、電位差計20を調節して出力2
2及びしたがって出力23を変え、そしてさらにブレー
ド10に供給される液体の容量の変化させる。同時に出
力32を変え、よって、新たな塗膜重量に最適な値にブ
レード10の電圧を調節する。
膜重量を与えるために行われ、また、次いで、ブレード
10に供給される電圧の設定は最適な霧化パターンを自
動的に与えるために行われる。もしも塗膜重量を変更す
るつもりであるならば、電位差計20を調節して出力2
2及びしたがって出力23を変え、そしてさらにブレー
ド10に供給される液体の容量の変化させる。同時に出
力32を変え、よって、新たな塗膜重量に最適な値にブ
レード10の電圧を調節する。
一般的に述べると、ブレードの電位は、プレードに供給
する液体の供給速度が増大すればするほど増大し、また
、さらに、この供給速度は、所望とする塗膜重量が増大
する場合及び(又は)基材21がブレード10をより高
速度で通過する場合、増大する。これをグラフで説明し
たものが添付の第2図である。図中、ブレード10に対
して供給される基本電位(点線38参照)は電位差計3
4の設定によって導びかれるものであり、また、実線4
0によって示される塗装機に供される電位を与えるため
、出力23から導びかれるブレード10への液体供給速
度に伴う電圧変化量を基本電位に対して付加する;線分
4oの傾きは電位差計36によって設定される。
する液体の供給速度が増大すればするほど増大し、また
、さらに、この供給速度は、所望とする塗膜重量が増大
する場合及び(又は)基材21がブレード10をより高
速度で通過する場合、増大する。これをグラフで説明し
たものが添付の第2図である。図中、ブレード10に対
して供給される基本電位(点線38参照)は電位差計3
4の設定によって導びかれるものであり、また、実線4
0によって示される塗装機に供される電位を与えるため
、出力23から導びかれるブレード10への液体供給速
度に伴う電圧変化量を基本電位に対して付加する;線分
4oの傾きは電位差計36によって設定される。
第1図に関連して記載した制御回路はアナログであった
けれども、これらの回路をディジタルとなすことももち
ろん可能である。第2図に示される液体供給速度と印加
電圧の間の関係は直線状でなくてもよく、所定の塗膜重
量に関して最適な電界を与えることが見い出される任意
の形状、例えばわん曲形状であってもよい。このような
直線状関係からの離脱は、ユニット28の代りにアナロ
グ式の適当な行形回路を使用することによって達成する
ことができ、さもなければ、EFROMを使用してディ
ジタル式に達成することができる。
けれども、これらの回路をディジタルとなすことももち
ろん可能である。第2図に示される液体供給速度と印加
電圧の間の関係は直線状でなくてもよく、所定の塗膜重
量に関して最適な電界を与えることが見い出される任意
の形状、例えばわん曲形状であってもよい。このような
直線状関係からの離脱は、ユニット28の代りにアナロ
グ式の適当な行形回路を使用することによって達成する
ことができ、さもなければ、EFROMを使用してディ
ジタル式に達成することができる。
図示のブレード10の代りに、回転霧化機を使用しても
よい。
よい。
液体が塗装ブレードから吐出される速度と印加電圧との
間の関係は添付の第3図に示される通りである。試験は
、本願出願人が昭和61年8月26日付けで出願した昭
和61年特許願第198294号明細書に記載のような
ブレードとNa1co XL 174タイプのオイルを
使用して20℃で実施した。第3図において、吐出速度
(mll/ll/プレード)/win)がX軸に、そし
て印加電圧(K V)がY軸にプロットされている。液
体のあふれ出した個所が白丸で示されており、また、吐
出がとぎれた個所がX印で示されている。これらの個所
はそれぞれ線分42及び44によってプロットされてい
る。
間の関係は添付の第3図に示される通りである。試験は
、本願出願人が昭和61年8月26日付けで出願した昭
和61年特許願第198294号明細書に記載のような
ブレードとNa1co XL 174タイプのオイルを
使用して20℃で実施した。第3図において、吐出速度
(mll/ll/プレード)/win)がX軸に、そし
て印加電圧(K V)がY軸にプロットされている。液
体のあふれ出した個所が白丸で示されており、また、吐
出がとぎれた個所がX印で示されている。これらの個所
はそれぞれ線分42及び44によってプロットされてい
る。
なお、線分46は最適な電圧/吐出速度を示している。
第3図から明らかなように、吐出速度と印加電圧の間に
は、従来認められなかったような相関関係が存在してい
る。
は、従来認められなかったような相関関係が存在してい
る。
例えば115KVの固定電圧を使用したとすると、第3
図から認められるように、適用し得る吐出速度の範囲を
1.5〜2.2mA/ブレード長cm/Hidの間に制
限することができ、一方、吐出速度に従って電圧を変化
することによって、より広い範囲の吐出速度を達成する
ことができる。
図から認められるように、適用し得る吐出速度の範囲を
1.5〜2.2mA/ブレード長cm/Hidの間に制
限することができ、一方、吐出速度に従って電圧を変化
することによって、より広い範囲の吐出速度を達成する
ことができる。
第1図は本発明による装置の一例を示した略示図、
第2図は液体供給速度の変化に伴う塗装機の電位の変化
を示したグラフ、そして 第3図は印加電圧とブレードからの吐出速度の変化の関
係を示したグラフである。 図中、10は塗装ブレード、12はポンプ、14は液体
溜め、15はタコメータ、16はモータ、18はスピー
ドコントローラ、19はスピード測定装置、20は電位
差計、21はターゲット基材(被塗物)、24は高圧電
源、26は電圧安定化ユニット、そして28は電圧トラ
ッキングユニットである。
を示したグラフ、そして 第3図は印加電圧とブレードからの吐出速度の変化の関
係を示したグラフである。 図中、10は塗装ブレード、12はポンプ、14は液体
溜め、15はタコメータ、16はモータ、18はスピー
ドコントローラ、19はスピード測定装置、20は電位
差計、21はターゲット基材(被塗物)、24は高圧電
源、26は電圧安定化ユニット、そして28は電圧トラ
ッキングユニットである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基材に液体を静電塗装するためのものであって、静
電塗装機に液体を供給し、基材と塗装機の間に電界を形
成し、そして塗装機に液体を供給する速度を調節して塗
膜重量を変化させることを含んでなる方法において、塗
装機に液体を供給する速度の変化に応じて前記電界を自
動的に調節することをさらに含んでなることを特徴とす
る静電塗装方法。 2、塗装機、塗装機に液体を制御された速度で供給する
ための手段、塗装機と塗装されるべき基材の間に静電界
を形成するための手段、そして塗装機に液体を供給する
速度を設定するための液体供給手段に対して出力信号を
与える制御手段を含んでなる静電塗装装置であって、前
記制御手段が、さらに、前記電界形成手段に対しても出
力信号を与え、そして前記電界形成手段が、その運転中
、印加される電界の大きさを設定し、また、前記液体供
給手段に対して与えられる出力信号が前記電界形成手段
に対して与えられる信号に関係し、したがって、塗装機
に対する液体の供給速度の変化に応じて前記印加電界が
自動的に変化せしめられることを特徴とする静電塗装装
置。 3、前記液体供給手段に対して及び前記電界形成手段に
対しての出力信号が単一の出力信号であって、前記液体
供給手段及び前記電界形成手段の両方に対して適用され
る、特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4、前記電界形成手段が前記塗装機に対して固定の基本
電位と、該基本電位に加えたところの、前記制御手段の
出力に直接的あるいは間接的に比例する流量依存電位と
を加える、特許請求の範囲第2項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858529932A GB8529932D0 (en) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | Electrostatic coating apparatus |
| GB8529932 | 1985-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197171A true JPS62197171A (ja) | 1987-08-31 |
| JP2548710B2 JP2548710B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=10589262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287852A Expired - Lifetime JP2548710B2 (ja) | 1985-12-04 | 1986-12-04 | 静電塗装方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4732777A (ja) |
| JP (1) | JP2548710B2 (ja) |
| DE (1) | DE3640587C2 (ja) |
| FR (1) | FR2595269B1 (ja) |
| GB (2) | GB8529932D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007222729A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Minoru Industrial Co Ltd | 静電噴霧装置 |
| JP2013000728A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Lui Kk | 静電型液体塗布方法及び静電型液体塗布装置 |
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1985
- 1985-12-04 GB GB858529932A patent/GB8529932D0/en active Pending
-
1986
- 1986-11-27 DE DE3640587A patent/DE3640587C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-01 GB GB8628673A patent/GB2183509B/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-02 FR FR868616828A patent/FR2595269B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-03 US US06/937,563 patent/US4732777A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-04 JP JP61287852A patent/JP2548710B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8628673D0 (en) | 1987-01-07 |
| US4732777A (en) | 1988-03-22 |
| GB2183509A (en) | 1987-06-10 |
| GB8529932D0 (en) | 1986-01-15 |
| DE3640587A1 (de) | 1987-06-11 |
| FR2595269B1 (fr) | 1990-01-05 |
| DE3640587C2 (de) | 1998-04-30 |
| JP2548710B2 (ja) | 1996-10-30 |
| FR2595269A1 (fr) | 1987-09-11 |
| GB2183509B (en) | 1990-01-24 |
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