JPS6219719A - マグネツトフロ−ト式液面計 - Google Patents
マグネツトフロ−ト式液面計Info
- Publication number
- JPS6219719A JPS6219719A JP15881685A JP15881685A JPS6219719A JP S6219719 A JPS6219719 A JP S6219719A JP 15881685 A JP15881685 A JP 15881685A JP 15881685 A JP15881685 A JP 15881685A JP S6219719 A JPS6219719 A JP S6219719A
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- JP
- Japan
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- pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主として密閉形タンクに用いられる液面計に関
する。
する。
従来節7.8図に示すマグネット3を内蔵したドーナツ
状のフロート4と、フロートの中央の穴4aを貫通する
下端を密閉したパイプ5とパイプ内に設けたフロート4
の位置を検出子るだめの装置とにより構成されるいわゆ
るマグネットフロート式液面計はタンクの内部と外気と
をパイプ5によって遮断することができるため、密閉形
のタンクに広く用いられている。
状のフロート4と、フロートの中央の穴4aを貫通する
下端を密閉したパイプ5とパイプ内に設けたフロート4
の位置を検出子るだめの装置とにより構成されるいわゆ
るマグネットフロート式液面計はタンクの内部と外気と
をパイプ5によって遮断することができるため、密閉形
のタンクに広く用いられている。
マグネットフロート式液面計のうち、液位に対応する電
気信号の得られるタイプ、すなわち電気発信形マグネッ
トフロート式液面計として ・現在法の2つの方式
が実用に供せられている。
気信号の得られるタイプ、すなわち電気発信形マグネッ
トフロート式液面計として ・現在法の2つの方式
が実用に供せられている。
第7図に示すものはパイプ5内に従動マグネット6を設
け、従動マグネッ)8に一端を結んだテープ7またはワ
イヤを張力が一定になるように巻取装M8で巻取り、繰
出されたテープ7の長さを液位信号発信器9により電気
信号に変換する方式である。
け、従動マグネッ)8に一端を結んだテープ7またはワ
イヤを張力が一定になるように巻取装M8で巻取り、繰
出されたテープ7の長さを液位信号発信器9により電気
信号に変換する方式である。
第8図に示すものは、パイプの5内の長手方向に沿って
規則的に配Hされたリードスイー2チェロと電気抵抗体
11を第8図のように結線し、フ □ロート内のマ
グネット3によりフロート4の近傍のり一ドスイー/1
チ10をONならしめ、フロートの位置の変化を端子A
−B間の電気抵抗の変化に変換する方式である。
規則的に配Hされたリードスイー2チェロと電気抵抗体
11を第8図のように結線し、フ □ロート内のマ
グネット3によりフロート4の近傍のり一ドスイー/1
チ10をONならしめ、フロートの位置の変化を端子A
−B間の電気抵抗の変化に変換する方式である。
第7図のものは従動マグネット6がフロート4内のマグ
ネット3と引き合うため、従動マグネットBがパイプの
内壁と接触し、フロート4が上下する際に摩擦力が発生
して、フロート4の液位追従精度をあまり高くすること
ができない欠点があった。
ネット3と引き合うため、従動マグネットBがパイプの
内壁と接触し、フロート4が上下する際に摩擦力が発生
して、フロート4の液位追従精度をあまり高くすること
ができない欠点があった。
また液位の急な変動により、従動マグネット8がフロー
ト4のマグネット3から離脱したり、テープ7がたるん
でキングを生じたりする場合があり、信頼性が低くなる
欠点がある。
ト4のマグネット3から離脱したり、テープ7がたるん
でキングを生じたりする場合があり、信頼性が低くなる
欠点がある。
一方第8図の方法は上記の問題点は全くないが、液面の
波立ちなどにより一部のリードスイッチ10が頻繁にO
N、OFF le繰返すと、リードスイッチ10が早期
に耐久限度に達し、長期使用に耐え得ない欠点があり、
リードスイッチの交換が必要となって保守性が悪いとい
う欠点があった。
波立ちなどにより一部のリードスイッチ10が頻繁にO
N、OFF le繰返すと、リードスイッチ10が早期
に耐久限度に達し、長期使用に耐え得ない欠点があり、
リードスイッチの交換が必要となって保守性が悪いとい
う欠点があった。
本発明のマグネットフロート式液面計は、下端が閉塞さ
れたパイプをタンク内に垂直に立設し、同パイプには磁
石を内蔵したフロートiパイプの軸線方向に移動可能に
設け、同パイプ内には一定以上゛の磁束に感応してスイ
ッチング作用をする磁気感応スイッチ二二一、トを多数
垂直に配設し、同磁気感応スイッチユニットに逐次電源
より電力を供給し、各ユニー/ トの導通状態を検出す
ることにより液位を検出する構成のものとしである。
れたパイプをタンク内に垂直に立設し、同パイプには磁
石を内蔵したフロートiパイプの軸線方向に移動可能に
設け、同パイプ内には一定以上゛の磁束に感応してスイ
ッチング作用をする磁気感応スイッチ二二一、トを多数
垂直に配設し、同磁気感応スイッチユニットに逐次電源
より電力を供給し、各ユニー/ トの導通状態を検出す
ることにより液位を検出する構成のものとしである。
フロートに内蔵された磁石により作られる磁束がパイプ
内の1つもしくは2つの磁気感応スイッチユニットに作
用して導通状態を作りだし、パイプ内の多数の磁気感応
スイッチの導通、非導通を逐次検知することによりフロ
ートの位置を検出し、液位信号を出力する。
内の1つもしくは2つの磁気感応スイッチユニットに作
用して導通状態を作りだし、パイプ内の多数の磁気感応
スイッチの導通、非導通を逐次検知することによりフロ
ートの位置を検出し、液位信号を出力する。
次ぎに本発明の一実施例を添付図面に示す具体例により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図において、タンクl内には下端が閉塞されたパイ
プ5が上端5aをタンクの蓋1aに接続されて垂直に設
けられ、パイプ5には中空のドーナツ形をなすフロート
4が中央部に貫通した孔4aへパイプ5を挿通して設け
てあり、タンク1内の液2の上下変動に伴ってフロート
4がパイプ5の軸線方向に上昇、下降できるようになっ
ている。またフロート4内には磁石3が左右をMSとし
て対峙するようにして配設してあり、磁石のN極からの
磁束がパイプ5と直角に通るようになっている。ざらに
パイプ5内には磁気感応スイッチユニット12が多数垂
直に配設され、各ユニットには電源線13と信号線14
が接続され、電源線13と信号線14はパイプ5の上部
に設ζすられた液位検出装N15へ接続されている。
プ5が上端5aをタンクの蓋1aに接続されて垂直に設
けられ、パイプ5には中空のドーナツ形をなすフロート
4が中央部に貫通した孔4aへパイプ5を挿通して設け
てあり、タンク1内の液2の上下変動に伴ってフロート
4がパイプ5の軸線方向に上昇、下降できるようになっ
ている。またフロート4内には磁石3が左右をMSとし
て対峙するようにして配設してあり、磁石のN極からの
磁束がパイプ5と直角に通るようになっている。ざらに
パイプ5内には磁気感応スイッチユニット12が多数垂
直に配設され、各ユニットには電源線13と信号線14
が接続され、電源線13と信号線14はパイプ5の上部
に設ζすられた液位検出装N15へ接続されている。
電源1ta13と信号線14.磁気感応スイッチユニッ
ト12との接続状態は第2図に示すようになっており、
電源16からの電力を分配器17により電1!!!13
a、13b 、 13c 、 13dを通じて磁気感応
スイッチユニット12a 、 !2b 、 +2c 、
12d ヘ’i力を逐次送出するようになっている。
ト12との接続状態は第2図に示すようになっており、
電源16からの電力を分配器17により電1!!!13
a、13b 、 13c 、 13dを通じて磁気感応
スイッチユニット12a 、 !2b 、 +2c 、
12d ヘ’i力を逐次送出するようになっている。
また各磁気感応スイッチユニット12a ” !2dの
B端とC端は信号&114a 、 14bへそれぞれ接
続されており、出力線14a 、14bは出力判定回路
18へ接続されている。出力判定回路18は信号線14
a 、 +4b間の導通状態を検出する機能がある。
B端とC端は信号&114a 、 14bへそれぞれ接
続されており、出力線14a 、14bは出力判定回路
18へ接続されている。出力判定回路18は信号線14
a 、 +4b間の導通状態を検出する機能がある。
第3図は磁気感応スイッチユニット12の内部回路を示
しており、電力の供給を受けるA端からの′Il源線1
3は定電圧回路である電源回路19へ接続され、電源回
路18からの電力供給線20はホール素子21.増幅回
路22.コンパレーク回路23の各M源端子24へ接続
されている。ホール素子21には磁束を感知するとて定
の起電力を発生する信号端21aがあり、信号端21a
は信号線25により増幅回路22へ接続されていて、増
幅回路22の出力は一定電圧以上の入力があると出力電
圧を出すコンパレータ回路23に入力され、コンパレー
タ回路23の出力端23aはトランジスタスイッチ26
のベース鱗へ接続されている。またトランジスタスイッ
チ2Bのコレクタ端はB端へ、エミッタ端はC端へそれ
ぞれ接続されている。
しており、電力の供給を受けるA端からの′Il源線1
3は定電圧回路である電源回路19へ接続され、電源回
路18からの電力供給線20はホール素子21.増幅回
路22.コンパレーク回路23の各M源端子24へ接続
されている。ホール素子21には磁束を感知するとて定
の起電力を発生する信号端21aがあり、信号端21a
は信号線25により増幅回路22へ接続されていて、増
幅回路22の出力は一定電圧以上の入力があると出力電
圧を出すコンパレータ回路23に入力され、コンパレー
タ回路23の出力端23aはトランジスタスイッチ26
のベース鱗へ接続されている。またトランジスタスイッ
チ2Bのコレクタ端はB端へ、エミッタ端はC端へそれ
ぞれ接続されている。
次にこの装置の動作について第1〜第3図により説明す
る。
る。
液位が第1図に示される位置にあり、フロート4とパイ
プ5内の磁気感応スイッチ12との関係が第2図の状態
にあるとする。この状態でフロート4内の磁石3から出
た磁束は向って左へパイプ5を通過しており、パイプ5
内の磁気感応スイー、チュニ−z)12bが最も強く磁
界の影響を受け、漏れ磁束の一部が他のユニット12a
。
プ5内の磁気感応スイッチ12との関係が第2図の状態
にあるとする。この状態でフロート4内の磁石3から出
た磁束は向って左へパイプ5を通過しており、パイプ5
内の磁気感応スイー、チュニ−z)12bが最も強く磁
界の影響を受け、漏れ磁束の一部が他のユニット12a
。
12c 、 12dにも磁界の影響を与えている。
次に液位検出装置15内の分配器17によって電源線1
3a〜13dへ順次電力が与えられると、磁気感応スイ
ッチ二二ツ)12a〜12dも順次動作して行く。
3a〜13dへ順次電力が与えられると、磁気感応スイ
ッチ二二ツ)12a〜12dも順次動作して行く。
第3図において磁気感応スイッチユニット12のA端に
電源からの電力が供給されると、電源回路19は電力供
給線20を通じてホール素子21、増幅回路22、コン
パレータ回路23へ電力を供給し、動作状態とする。こ
の時、磁束がホール素子21を通過していれば、磁界の
強さに応じた起電力が信号端21aに発生し、この電圧
は増幅回路22で増幅され、コンパレータ回路23で一
定の電圧と比較される。この時、磁石3の漏れ磁束によ
る起電力に相当する電圧を基準電圧と設定しておけば、
フロート4の位置と若干ずれた位置にある磁気感応スイ
ッチ二二一7)12(第2図の場合12a 、 12c
、 12d )内のコンパレータ回路23人力は設定
電圧以下となり、出力端23aには電圧が発生しない、
しかし磁気感応スイッチュニッ) 12bのごとく磁石
3からの磁力を直接受けている場合はホール素子21に
発生する起電力が大きく、コンパレータ回路23に入力
される電圧も設定電圧を超え、コンパレータ回路23は
出力電圧を出す、これによりトランジスタスイ予 ッチ2BはONとなり、B端からの電流はC端へ流れる
導通状態となる。
電源からの電力が供給されると、電源回路19は電力供
給線20を通じてホール素子21、増幅回路22、コン
パレータ回路23へ電力を供給し、動作状態とする。こ
の時、磁束がホール素子21を通過していれば、磁界の
強さに応じた起電力が信号端21aに発生し、この電圧
は増幅回路22で増幅され、コンパレータ回路23で一
定の電圧と比較される。この時、磁石3の漏れ磁束によ
る起電力に相当する電圧を基準電圧と設定しておけば、
フロート4の位置と若干ずれた位置にある磁気感応スイ
ッチ二二一7)12(第2図の場合12a 、 12c
、 12d )内のコンパレータ回路23人力は設定
電圧以下となり、出力端23aには電圧が発生しない、
しかし磁気感応スイッチュニッ) 12bのごとく磁石
3からの磁力を直接受けている場合はホール素子21に
発生する起電力が大きく、コンパレータ回路23に入力
される電圧も設定電圧を超え、コンパレータ回路23は
出力電圧を出す、これによりトランジスタスイ予 ッチ2BはONとなり、B端からの電流はC端へ流れる
導通状態となる。
ところで、電源端より順次磁気感応スイッチ二二ッ)、
12a〜+2dへ電流を流すと、ユニット12bのみが
B端とC端に電流が流れる状態となっている。このため
、出力判定回路18はB、 C端の導通状態を検出し、
この時、分配器17がどの1i源線に電流を流したかに
より液位が算出される。
12a〜+2dへ電流を流すと、ユニット12bのみが
B端とC端に電流が流れる状態となっている。このため
、出力判定回路18はB、 C端の導通状態を検出し、
この時、分配器17がどの1i源線に電流を流したかに
より液位が算出される。
第4図は磁気感応スイッチュニツ)12に順次電流を流
す分配器としてマルチプレクサ27を用い、液位検出を
マイクロプロセッサ28により直接行なう他の実施例を
示したもので、多数の磁気感応スイッチ12は図示には
ないパイプ内に設けてあり、各ユニット12のB端はコ
モン線29に接続され、コモン線29の一端は比較回路
30へ接続され、他端は抵抗31と介して直流電源32
へ接続されている。なお各ユニットのC端と直流型f[
32の一方は接地!i38により接地されている。
す分配器としてマルチプレクサ27を用い、液位検出を
マイクロプロセッサ28により直接行なう他の実施例を
示したもので、多数の磁気感応スイッチ12は図示には
ないパイプ内に設けてあり、各ユニット12のB端はコ
モン線29に接続され、コモン線29の一端は比較回路
30へ接続され、他端は抵抗31と介して直流電源32
へ接続されている。なお各ユニットのC端と直流型f[
32の一方は接地!i38により接地されている。
また比較回路30には基準電源33から基準電圧が入力
されており、基準電圧と入力電圧とを比較して比較信号
30aをマイクロプロセッサ28の比較信号入力端28
aへ出力する。またマルチプレクサ27はマイクロプロ
セッサ28からの制御信号34により制御されるように
なっている。
されており、基準電圧と入力電圧とを比較して比較信号
30aをマイクロプロセッサ28の比較信号入力端28
aへ出力する。またマルチプレクサ27はマイクロプロ
セッサ28からの制御信号34により制御されるように
なっている。
なお18はマルチプレクサ27を通じて各磁気感応スイ
ッチユニットへ電力を供給する電源である。
ッチユニットへ電力を供給する電源である。
この実施例のものでは、最初マイクロプロセッサ28の
制御信号34によりマルチプレクサ27が動作して電源
16からの電力を各磁気感応スイッチユニット12−1
〜12−nへ順次送出して行く。
制御信号34によりマルチプレクサ27が動作して電源
16からの電力を各磁気感応スイッチユニット12−1
〜12−nへ順次送出して行く。
この時もし磁気感応スイッチユニット12−4が磁束に
よる影響でB−C端が導通状態にあるとすれば、二二ツ
)12−4のA端へ電力を供給した時点で直流電源32
から電流Iが流れ、抵抗31による電圧降下で比較回路
30の入力端電位は降下する。この時の電圧は基準電圧
と比較され、一定電圧以下であることが検知されると比
較信号30aが出力され、マイクロプロセッサ28は比
較信号を受は取る。これによりマイクロプロセッサ28
はマルチプレクサ27へ与えた制御信号値により液位を
算出し、液位信号35を出力する。
よる影響でB−C端が導通状態にあるとすれば、二二ツ
)12−4のA端へ電力を供給した時点で直流電源32
から電流Iが流れ、抵抗31による電圧降下で比較回路
30の入力端電位は降下する。この時の電圧は基準電圧
と比較され、一定電圧以下であることが検知されると比
較信号30aが出力され、マイクロプロセッサ28は比
較信号を受は取る。これによりマイクロプロセッサ28
はマルチプレクサ27へ与えた制御信号値により液位を
算出し、液位信号35を出力する。
また、同時に2個の磁気感応スイッチユニットが磁束に
反応した場合でも、マイクロプロセッサ28により各ユ
ニットの位置から算出された液位の平均値を算出して液
位値とすれば、フロート位置検出の分解能力が2倍とな
る。
反応した場合でも、マイクロプロセッサ28により各ユ
ニットの位置から算出された液位の平均値を算出して液
位値とすれば、フロート位置検出の分解能力が2倍とな
る。
第5,6図はフロート4内の磁石の他の配列方法を示し
ており、上下にNSとなるよう着磁されたリング状磁石
3をフロート4内部に設けたもので、第5図のようにフ
ロート4の孔4aに向って垂直方向に磁束が通過するよ
うになっている。
ており、上下にNSとなるよう着磁されたリング状磁石
3をフロート4内部に設けたもので、第5図のようにフ
ロート4の孔4aに向って垂直方向に磁束が通過するよ
うになっている。
この場合パイプ5内のユニット12は磁束感応面を上下
として配設する。この方法ではフロート4がバイブ5ま
わりに回転しても磁束の方向が一定であるため、フロー
ト4に回り止めを設ける必要がない。
として配設する。この方法ではフロート4がバイブ5ま
わりに回転しても磁束の方向が一定であるため、フロー
ト4に回り止めを設ける必要がない。
以上のように本発明の液面針は液位を検出する機構に機
械的可動部分が存在しないため、故障しに<<、保守性
がよく、長寿命、高信頼度のある液面計となる。また各
ユニッ) 0) 数ft 増減することで液位検出精度
を自由に変えることができる。
械的可動部分が存在しないため、故障しに<<、保守性
がよく、長寿命、高信頼度のある液面計となる。また各
ユニッ) 0) 数ft 増減することで液位検出精度
を自由に変えることができる。
さらに、ユニット内ではホール素子からの起電力が一定
値を超えないとトランジスタスイッチをONさせないよ
うにしているため、磁石からの漏れ磁束により発生する
ホール素子の起電力をカットでき、誤動作のおそれがな
いため高精度の液面測定が可能となる。
値を超えないとトランジスタスイッチをONさせないよ
うにしているため、磁石からの漏れ磁束により発生する
ホール素子の起電力をカットでき、誤動作のおそれがな
いため高精度の液面測定が可能となる。
第1図は本発明に依るマグネ、トフロート式液面計の一
実施例を示す一部破断縦断面図、第2図は磁気感応スイ
ッチユニットと液面検出機構との接続状態を示す図、第
3図は磁気感応スイッチユニットの内部回路を示すブロ
ック図、第4図はマイクロプロセッサを用いた他の実施
例を示す図、第5図はリング状磁石をフロートに用いた
他の実施例を示す図、第6図は第5図のVI−vt線横
断平面図、第7図と第8図は従来の液面計を示す図であ
る。 図中 1−拳タンク 1lss蓋 20.液 3 all磁石4 ・・フロー
ト 4a・・孔 5a・・上端 6・・従動磁石7・・テープ
8・・巻取装置3・・液位信号発生器 10・拳リードスイッチ 11・・抵抗 12、12a =12d・・磁気感応スイッチユニット
13、13a N15d ・・電源線 14.14a、14b・・信号線 15・e液位検出装置 18・−電源17・・分配器
18・・出力判定回路19・・電源回路
2o・・電力供給線21・赤ホール素子 21
a−・臂号端22・・増幅回路 23・コンパレ
ータ回路23a 会・出力端 24・・電源端子
25自信号線 261トランジスタスイツチ 27・・マルチプレクサ 281マイクロプロセツサ 28a ・・比較信号入力端
実施例を示す一部破断縦断面図、第2図は磁気感応スイ
ッチユニットと液面検出機構との接続状態を示す図、第
3図は磁気感応スイッチユニットの内部回路を示すブロ
ック図、第4図はマイクロプロセッサを用いた他の実施
例を示す図、第5図はリング状磁石をフロートに用いた
他の実施例を示す図、第6図は第5図のVI−vt線横
断平面図、第7図と第8図は従来の液面計を示す図であ
る。 図中 1−拳タンク 1lss蓋 20.液 3 all磁石4 ・・フロー
ト 4a・・孔 5a・・上端 6・・従動磁石7・・テープ
8・・巻取装置3・・液位信号発生器 10・拳リードスイッチ 11・・抵抗 12、12a =12d・・磁気感応スイッチユニット
13、13a N15d ・・電源線 14.14a、14b・・信号線 15・e液位検出装置 18・−電源17・・分配器
18・・出力判定回路19・・電源回路
2o・・電力供給線21・赤ホール素子 21
a−・臂号端22・・増幅回路 23・コンパレ
ータ回路23a 会・出力端 24・・電源端子
25自信号線 261トランジスタスイツチ 27・・マルチプレクサ 281マイクロプロセツサ 28a ・・比較信号入力端
Claims (1)
- 下端が閉塞されたパイプをタンク内に垂直に立設し、同
パイプには磁石を内蔵したフロートをパイプの軸線方向
に移動可能に設け、同パイプ内には一定以上の磁束に感
応してスイッチング作用をする磁気感応スイッチユニッ
トを多数垂直に配設し、同磁気感応スイッチユニットに
逐次電源より電力を供給することにより各ユニットの導
通状態を検出して液位を検出することを特徴とするマグ
ネットフロート式液面計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881685A JPS6219719A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | マグネツトフロ−ト式液面計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881685A JPS6219719A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | マグネツトフロ−ト式液面計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219719A true JPS6219719A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0334808B2 JPH0334808B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=15679988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15881685A Granted JPS6219719A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | マグネツトフロ−ト式液面計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0894417A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Denken Eng Kk | 遠隔残量検出装置 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15881685A patent/JPS6219719A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0894417A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Denken Eng Kk | 遠隔残量検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334808B2 (ja) | 1991-05-24 |
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