JPS62197680A - 液体クロマトグラフ用送液ポンプ装置 - Google Patents
液体クロマトグラフ用送液ポンプ装置Info
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- JPS62197680A JPS62197680A JP4099486A JP4099486A JPS62197680A JP S62197680 A JPS62197680 A JP S62197680A JP 4099486 A JP4099486 A JP 4099486A JP 4099486 A JP4099486 A JP 4099486A JP S62197680 A JPS62197680 A JP S62197680A
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Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、液体クロマトグラフにおけるキャリア液を送
るためのポンプ装置に関し、特に、キャリア液の流量を
変えながら試料分離を行なう高圧グラジェント溶離法に
最適な装置構成に関する。
るためのポンプ装置に関し、特に、キャリア液の流量を
変えながら試料分離を行なう高圧グラジェント溶離法に
最適な装置構成に関する。
従来の技術
多成分を含む試料の分析等に用いられる液体クロマトグ
ラフィーにおいて、キャリア液の組成或いは流量を変え
ながら分離するグランジエント溶離法が適用されること
は、良く知られているところである。
ラフィーにおいて、キャリア液の組成或いは流量を変え
ながら分離するグランジエント溶離法が適用されること
は、良く知られているところである。
しかるに、そのための従来の液体クロマトグラフ用送液
装置は、キャリア液としての混合比を変えることの出来
る溶媒の種類が少なく、しかも。
装置は、キャリア液としての混合比を変えることの出来
る溶媒の種類が少なく、しかも。
この混合比の変化の状態も単純であった。
一方、パーソナルコンピューター等の外部制御装置を用
いて、多種類の溶媒とその相互間の混合比を変えるとと
もに、このキャリア液の流量変化を多様に変化させ得る
装置も一部提案されているが、この種の送液装置では外
部コンピューター装置′との結合を計るインターフェイ
ス回路装置が信号線の複雑な専用バスを必要とし、且つ
、アナログ電圧による処理方法をとっていた。
いて、多種類の溶媒とその相互間の混合比を変えるとと
もに、このキャリア液の流量変化を多様に変化させ得る
装置も一部提案されているが、この種の送液装置では外
部コンピューター装置′との結合を計るインターフェイ
ス回路装置が信号線の複雑な専用バスを必要とし、且つ
、アナログ電圧による処理方法をとっていた。
発明が解決しようとする問題点
例えば、従来の装置は第4図示の如き複雑な回路で構成
されており、この機構に演算機能を持たせることは不可
能であるために、該装置に入出力バスをつけて前記コン
ピュタ−等による外部演算を行い、その結果を機構内で
アナログ電圧に変換し、その電圧でパルス波形を作り、
これによって送液ポンプの駆動用モータの制御を行って
いた。
されており、この機構に演算機能を持たせることは不可
能であるために、該装置に入出力バスをつけて前記コン
ピュタ−等による外部演算を行い、その結果を機構内で
アナログ電圧に変換し、その電圧でパルス波形を作り、
これによって送液ポンプの駆動用モータの制御を行って
いた。
従って、多機能の従来装置では、構成の複雑さと設備並
びに操作上の繁雑さが難点であった。
びに操作上の繁雑さが難点であった。
そこで、本発明では、かかる外部制御装置を必要とする
ことなく、高圧グラジェント溶離法に適用して最適な汎
用性を有する送液ポンプ装置の開発を目的とするもので
ある。
ことなく、高圧グラジェント溶離法に適用して最適な汎
用性を有する送液ポンプ装置の開発を目的とするもので
ある。
問題点を解決するための手段
この目的は、本発明によれば、分析試料中にキャリア液
を注入するための送液手段であって、稼動単位装置が、
指定した時間と流量との設定プログラム内容を記憶する
装置と該プログラムに応じた時間対流量との勾配を算出
する中央制御装置及びその算出データを単位時間の経過
ごとに受ける出力制御装置とを内蔵し、該出力制御装置
による駆動モータの制御下に逐次送液流量を変化させる
ことができるポンプ装置からなる液体クロマトグラフ用
送液ポンプ装置によって達成することができる。
を注入するための送液手段であって、稼動単位装置が、
指定した時間と流量との設定プログラム内容を記憶する
装置と該プログラムに応じた時間対流量との勾配を算出
する中央制御装置及びその算出データを単位時間の経過
ごとに受ける出力制御装置とを内蔵し、該出力制御装置
による駆動モータの制御下に逐次送液流量を変化させる
ことができるポンプ装置からなる液体クロマトグラフ用
送液ポンプ装置によって達成することができる。
勿論、この発明手段によれば、各稼動単位装置の並列設
置並びに運転が可能である。
置並びに運転が可能である。
作 用
本発明の手段によれば、ポンプ装置自体に、設定プログ
ラム内容を記憶する装置と該プログラムに応じた時間対
流量との勾配を算出する中央制御装置及びその算出デー
タを単位時間の経過ごとに受ける出力制御装置からなる
演算処理機構部を組込ませたことによって、入力したプ
ログラムに従い、時間経過と共にプログラム処理を遂行
して駆動モータを制御しながら、送液量を逐次変化させ
ることができる。
ラム内容を記憶する装置と該プログラムに応じた時間対
流量との勾配を算出する中央制御装置及びその算出デー
タを単位時間の経過ごとに受ける出力制御装置からなる
演算処理機構部を組込ませたことによって、入力したプ
ログラムに従い、時間経過と共にプログラム処理を遂行
して駆動モータを制御しながら、送液量を逐次変化させ
ることができる。
また、外部制御装置を使用しないために稼動単位ポンプ
装置の数台を組み合わせたシステム構成が可能であり、
しかも、これ等各ポンプ装置間を一木のケーブルのみで
接続して同期運転を行うことが出来る。
装置の数台を組み合わせたシステム構成が可能であり、
しかも、これ等各ポンプ装置間を一木のケーブルのみで
接続して同期運転を行うことが出来る。
次に、本発明の好ましい実施例について添附図面を参照
して説明する。
して説明する。
実施例
第1図は本発明の実施例を示す構成説明図で、データバ
ス1で結ばれた中央制御装置2は、入カバネル3からの
時間及び流量に関する制御データを記憶装置4に保持し
た状態で入力された時間対流量の勾配を計算する。該中
央制御装置2は、単位時間(0,02sec程度)の計
時パルスを割り込み信号として入力させる制御部5を備
えており、該装置i!15からの割り込み信号に従い出
力制御装216に前記データバスlを通して算出データ
を送る。
ス1で結ばれた中央制御装置2は、入カバネル3からの
時間及び流量に関する制御データを記憶装置4に保持し
た状態で入力された時間対流量の勾配を計算する。該中
央制御装置2は、単位時間(0,02sec程度)の計
時パルスを割り込み信号として入力させる制御部5を備
えており、該装置i!15からの割り込み信号に従い出
力制御装216に前記データバスlを通して算出データ
を送る。
出力制御装置6は入来信号に応じた出力パルスをドライ
バー7に送り込み、該ドライバー7によって駆動モータ
8が回転制御される。そして、該モータ8は送液ポンプ
(図示せず)駆動機として機能する。
バー7に送り込み、該ドライバー7によって駆動モータ
8が回転制御される。そして、該モータ8は送液ポンプ
(図示せず)駆動機として機能する。
更に、前記データバスlを介して中央制御装置2には入
出力ポート9が附設され、該ポート9には後述する並列
装置との間のスタート信号の入力及び出力線並びに前記
ドライバー7への始動停止制g#線等が設置される。
出力ポート9が附設され、該ポート9には後述する並列
装置との間のスタート信号の入力及び出力線並びに前記
ドライバー7への始動停止制g#線等が設置される。
また、必要に応じて、上記装置にデータ転送回路10及
び送液系に設置した圧力計11からのアナログ信号をデ
ジタル信号に変換するコンバータ12等を附加すること
も可能である。
び送液系に設置した圧力計11からのアナログ信号をデ
ジタル信号に変換するコンバータ12等を附加すること
も可能である。
かかる実施例によれば、入カバネル3におけるキーボー
ド操作によって入力された流量と時間は記憶装置4に書
き込まれる。中央制御装置2は、前記パネル3からのス
タート指令により、前記記憶装214に占き込まれた設
定プログラムに従い。
ド操作によって入力された流量と時間は記憶装置4に書
き込まれる。中央制御装置2は、前記パネル3からのス
タート指令により、前記記憶装214に占き込まれた設
定プログラムに従い。
′I&量の時間変化率(勾配)を演算し、前記制御装置
5からの割り込み信号の入来毎にその算出データを出力
制御装置6に送り出すので、これに基く送液量の変化は
、例えば、ff52図示の如く、制御することが出来る
。
5からの割り込み信号の入来毎にその算出データを出力
制御装置6に送り出すので、これに基く送液量の変化は
、例えば、ff52図示の如く、制御することが出来る
。
そして、かかる構成よりなる実施例によれば、その稼動
単位装置A、B、C・−を並列設置(第3図示)して、
それらの各入出力ポート9間を接続し、それらの送液系
をミキシングチャンバー13及び試料インジェクター1
4を経てカラム15に至る従来周知の移送経路となしで
ある。
単位装置A、B、C・−を並列設置(第3図示)して、
それらの各入出力ポート9間を接続し、それらの送液系
をミキシングチャンバー13及び試料インジェクター1
4を経てカラム15に至る従来周知の移送経路となしで
ある。
従って、この実施例によれば、稼動単位装置ごとの単独
運転をパーソナルコンピューター等の外部制御装置を用
いることなく1行うことが出来ることはもとより、その
複数台を並設しての同期運転もそれ等相互間を接続する
一本のケーブルによって行うことができるから、第5図
示の如き従来装置におけるパーソナルコンピューター1
8と各稼動単位のポンプ装mA′、B’、C’・・との
間に夫々複雑なインターフェイス回路17.17・・を
介在させる必要がなくてシステムを簡易に構成すること
が出来る。
運転をパーソナルコンピューター等の外部制御装置を用
いることなく1行うことが出来ることはもとより、その
複数台を並設しての同期運転もそれ等相互間を接続する
一本のケーブルによって行うことができるから、第5図
示の如き従来装置におけるパーソナルコンピューター1
8と各稼動単位のポンプ装mA′、B’、C’・・との
間に夫々複雑なインターフェイス回路17.17・・を
介在させる必要がなくてシステムを簡易に構成すること
が出来る。
発明の効果
このように1本発明装置では、設定プログラム内容を記
憶する装置と該プログラムに応じた時間対流量との勾配
を算出する中央制御装置及びその算出データを単位時間
の経過ごとに受ける出力制御装置を一体に組み込んでポ
ンプ装置を構成したことにより、ポンプ装置単独に流量
プログラミング機能を持たせることが出来るので、送液
制御を予め入力した設定プログラムに従い、順次処理す
ることが出来、多様に亙る溶媒の混合調整と流量変化率
を変えての送液制御を行うことができるから、これを液
体クロマトグラフ用送液ポンプとして用いて高圧グラジ
ェント溶離法のための送液装置として最適である他、流
量可変装置として汎用性に優れたもので、本発明装置は
その実用上益するところが多大なるものである。
憶する装置と該プログラムに応じた時間対流量との勾配
を算出する中央制御装置及びその算出データを単位時間
の経過ごとに受ける出力制御装置を一体に組み込んでポ
ンプ装置を構成したことにより、ポンプ装置単独に流量
プログラミング機能を持たせることが出来るので、送液
制御を予め入力した設定プログラムに従い、順次処理す
ることが出来、多様に亙る溶媒の混合調整と流量変化率
を変えての送液制御を行うことができるから、これを液
体クロマトグラフ用送液ポンプとして用いて高圧グラジ
ェント溶離法のための送液装置として最適である他、流
量可変装置として汎用性に優れたもので、本発明装置は
その実用上益するところが多大なるものである。
なお1本発明装置に附設可能なデータ転送回路lOを用
いて外部制御装置との結合を行う場合においても、該転
送回路10を、R3232Cボートのような汎用規格装
置を用いることによって、この結合を簡易に行うことが
でき、また、送液系における圧力センサー等からの帰還
信号処理もできることは勿論である。
いて外部制御装置との結合を行う場合においても、該転
送回路10を、R3232Cボートのような汎用規格装
置を用いることによって、この結合を簡易に行うことが
でき、また、送液系における圧力センサー等からの帰還
信号処理もできることは勿論である。
第1図、は本発明装置の一実施例を示す構成説明図、第
2図は本発明装置における流量制御の一例を示すグラフ
、第3図は本発明装置の並列構成状態を示す説明図、第
4図は従来装置の一例を示す構成説明図、第5図は従来
装置における並列構成図である。 1・・データバス、2・・中央制御装置、3・φ入力バ
ネル、4・・記憶装置、6・・出力制御装置、8・φ駆
動モータ、
2図は本発明装置における流量制御の一例を示すグラフ
、第3図は本発明装置の並列構成状態を示す説明図、第
4図は従来装置の一例を示す構成説明図、第5図は従来
装置における並列構成図である。 1・・データバス、2・・中央制御装置、3・φ入力バ
ネル、4・・記憶装置、6・・出力制御装置、8・φ駆
動モータ、
Claims (2)
- (1)分析試料中にキャリア液を注入するための送液手
段であって、稼動単位装置が、指定した時間と流量との
設定プログラム内容を記憶する装置と該プログラムに応
じた時間対流量との勾配を算出する中央制御装置及びそ
の算出データを単位時間の経過ごとに受ける出力制御装
置とを内蔵し、該出力制御装置による駆動モータの制御
下に逐次送液流量を変化させることができるポンプ装置
からなることを特徴とする液体クロマトグラフ用送液ポ
ンプ装置 - (2)前記ポンプ装置を有する稼動単位装置の複数台を
並列に配置し、これ等の間を入出力装置の介在下に1本
のケーブルによって接続して、これ等各単位装置を同期
運転可能に構成してなる特許請求の範囲第1項記載の液
体クロマトグラフ用送液ポンプ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099486A JPS62197680A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 液体クロマトグラフ用送液ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099486A JPS62197680A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 液体クロマトグラフ用送液ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197680A true JPS62197680A (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12595982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4099486A Pending JPS62197680A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 液体クロマトグラフ用送液ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197680A (ja) |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP4099486A patent/JPS62197680A/ja active Pending
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