JPS62197943A - 磁気テ−プ駆動装置 - Google Patents
磁気テ−プ駆動装置Info
- Publication number
- JPS62197943A JPS62197943A JP61039028A JP3902886A JPS62197943A JP S62197943 A JPS62197943 A JP S62197943A JP 61039028 A JP61039028 A JP 61039028A JP 3902886 A JP3902886 A JP 3902886A JP S62197943 A JPS62197943 A JP S62197943A
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- JP
- Japan
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- magnetic tape
- write
- length
- ibg
- magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ストリーミング動作方式の磁気テープ駆動装置において
、コマンドオーバーランが生じた場合リポジション動作
を行なわせる必要がなく且つ磁気テープのインターブロ
ックギャップ(IBG)を最適になるようにしたもので
ある。
、コマンドオーバーランが生じた場合リポジション動作
を行なわせる必要がなく且つ磁気テープのインターブロ
ックギャップ(IBG)を最適になるようにしたもので
ある。
本発明は磁気テープ駆動装置に関するものであり、より
特定的には、ストリーミング動作方式を採り且つリボジ
シランを行う磁気テープ駆動装置に関する。
特定的には、ストリーミング動作方式を採り且つリボジ
シランを行う磁気テープ駆動装置に関する。
磁気テープ装置側に、真空バッファコラム、キャプスタ
ンローラー等を設けず、磁気テープへの書込み又は読出
しを連続的に行なわせるようにした、ストリーミング方
式の磁気テープ駆動装置が知られている。該ストリーミ
ング方式の磁気テープ駆動装置においては、磁気テープ
は通常一定方向に定速走行され、大量のデータが連続的
に高速に書込むことができる。磁気テープ内にはデータ
ブロックと次のデータブロックとの間にIBGが設けら
れるが、ストリーミング方式においては、通常、このI
BGの長さを磁気ヘッドのリード・ライトギャップ間隔
より小さくすることができ、磁気テープの有効利用を図
ることが可能となる。
ンローラー等を設けず、磁気テープへの書込み又は読出
しを連続的に行なわせるようにした、ストリーミング方
式の磁気テープ駆動装置が知られている。該ストリーミ
ング方式の磁気テープ駆動装置においては、磁気テープ
は通常一定方向に定速走行され、大量のデータが連続的
に高速に書込むことができる。磁気テープ内にはデータ
ブロックと次のデータブロックとの間にIBGが設けら
れるが、ストリーミング方式においては、通常、このI
BGの長さを磁気ヘッドのリード・ライトギャップ間隔
より小さくすることができ、磁気テープの有効利用を図
ることが可能となる。
しかしながら、上位のコンピュータ(CP tJ)等の
動作速度又は動作タイミングの遅れに伴って、書込むべ
きデータの磁気テープ駆動装置への出力が、上記磁気テ
ープの定速走行に追従できない場合が生ずる。このよう
な場合、上記タイミングの遅れに対応したデータ書込み
なき部分が磁気テープの定速走行に伴って「コマンド・
オーバー・ラン」現象が生ずる。その結果として、この
異常時における実質的にIBGに相当する部分が相当大
きくなり、磁気テープの有効利用が図れない。そこで、
タイミング遅れが生じた場合、一旦、磁気テープの走行
を停止する。このようなストリーミング動作方式の磁気
テープ駆動装置においては、書込データが準備された時
点で、一旦書込んだデータを読み出し、終端を検出し、
次に書込むべき位置を決定するという「リポジション(
再位置決め)」動作が必要となる(第2図、p 、 −
I P 、 −P2−P4−Ps→PcolIの軌跡)
。ところが、ストリーミング動作方式の磁気テープ駆動
装置においては、その機構および慣性の大きさに依存し
急速な停止又は急速な始動ができないという難点が存在
する。そのため上記異常時のIBGが長くなるという問
題を内在する。
動作速度又は動作タイミングの遅れに伴って、書込むべ
きデータの磁気テープ駆動装置への出力が、上記磁気テ
ープの定速走行に追従できない場合が生ずる。このよう
な場合、上記タイミングの遅れに対応したデータ書込み
なき部分が磁気テープの定速走行に伴って「コマンド・
オーバー・ラン」現象が生ずる。その結果として、この
異常時における実質的にIBGに相当する部分が相当大
きくなり、磁気テープの有効利用が図れない。そこで、
タイミング遅れが生じた場合、一旦、磁気テープの走行
を停止する。このようなストリーミング動作方式の磁気
テープ駆動装置においては、書込データが準備された時
点で、一旦書込んだデータを読み出し、終端を検出し、
次に書込むべき位置を決定するという「リポジション(
再位置決め)」動作が必要となる(第2図、p 、 −
I P 、 −P2−P4−Ps→PcolIの軌跡)
。ところが、ストリーミング動作方式の磁気テープ駆動
装置においては、その機構および慣性の大きさに依存し
急速な停止又は急速な始動ができないという難点が存在
する。そのため上記異常時のIBGが長くなるという問
題を内在する。
従って、いかに「コマンド・オーバー・ラン」発生時点
を決定し、異常時のIBGを最適にするかが問題となる
。
を決定し、異常時のIBGを最適にするかが問題となる
。
コマンド・オーバー・ランの発生ポイントを検出するも
のとしては従来、通常のIBG長に達したときとする方
式、および、ストリーミングがかなりの確率で持続でき
、かつ、ユーザーが許容し得る最大の長さに設定しその
長さに達したときとする方式がある。
のとしては従来、通常のIBG長に達したときとする方
式、および、ストリーミングがかなりの確率で持続でき
、かつ、ユーザーが許容し得る最大の長さに設定しその
長さに達したときとする方式がある。
前者は、磁気テープの有効利用という点には優れるが、
コマンド・オーバー・ランの発生頻度が高くなり、磁気
テープの書込時間が実質的に長くなるという問題がある
。
コマンド・オーバー・ランの発生頻度が高くなり、磁気
テープの書込時間が実質的に長くなるという問題がある
。
後者は前者と反対に、磁気テープに異常時のIBGに係
る有効に活用されない部分が増大し、磁気テープの有効
利用が図れないという問題がある。
る有効に活用されない部分が増大し、磁気テープの有効
利用が図れないという問題がある。
〔問題を解決するための手段、および作用〕本発明は、
上述の二律背反する問題を解決し、最適なコマンド・オ
ーバー・ラン時点を決定し、且つ磁気テープの有効利用
、および書込時間の適切化を図るものである。
上述の二律背反する問題を解決し、最適なコマンド・オ
ーバー・ラン時点を決定し、且つ磁気テープの有効利用
、および書込時間の適切化を図るものである。
本発明の上述の目的は、ストリーミング動作方式に基い
て駆動され、ストリーミング書込動作時の磁気テープの
インターブロックキャップ長が磁気ヘッドのリード・ラ
イトギャップ長より小さく・且つ磁気テープの始動から
定速又は定速から停止に要する磁気テープの走行距離が
前記インターブロックギャップ長より長い距離ものであ
って、書込みタイミングが磁気テープ走行に応答できな
い場合磁気テープの先行を一旦停止し、再位置決め後書
込むようにした磁気テープ駆動装置において、書込タイ
ミングが磁気テープの走行に追従できない場合、前記磁
気ヘッドのリードライトギャップおよび磁気テープ駆動
系の応答時間により規定される最小の長さに基いて、前
記磁気テープの走行を停止させるようにしたことを特徴
とする、磁気テープ駆動装置、により達成される。
て駆動され、ストリーミング書込動作時の磁気テープの
インターブロックキャップ長が磁気ヘッドのリード・ラ
イトギャップ長より小さく・且つ磁気テープの始動から
定速又は定速から停止に要する磁気テープの走行距離が
前記インターブロックギャップ長より長い距離ものであ
って、書込みタイミングが磁気テープ走行に応答できな
い場合磁気テープの先行を一旦停止し、再位置決め後書
込むようにした磁気テープ駆動装置において、書込タイ
ミングが磁気テープの走行に追従できない場合、前記磁
気ヘッドのリードライトギャップおよび磁気テープ駆動
系の応答時間により規定される最小の長さに基いて、前
記磁気テープの走行を停止させるようにしたことを特徴
とする、磁気テープ駆動装置、により達成される。
第1図は本発明の一実施例に係るストリーミング動作方
式の磁気テープ駆動装置の回路図を示す。
式の磁気テープ駆動装置の回路図を示す。
第1図において、当該磁気テープ駆動装置は、上位のC
PU1から書込コマンド信号SRcおよび書込データ5
R11を一旦受け、書込制御信号SCoおよび書込デー
タSDwを発する磁気テープ制御装置3、および、磁気
テープ装置2を有している。
PU1から書込コマンド信号SRcおよび書込データ5
R11を一旦受け、書込制御信号SCoおよび書込デー
タSDwを発する磁気テープ制御装置3、および、磁気
テープ装置2を有している。
磁気テープ装置2は、真空バッファコラム等の存在しな
い形式のものであり、書込データSDt。
い形式のものであり、書込データSDt。
を受けて磁気テープにデータを書込む書込回路21、お
よび、書込制御信号SCwに基いて磁気テープの走行を
制御するため駆動系(図示せず)を駆動する駆動回路2
2を有している。
よび、書込制御信号SCwに基いて磁気テープの走行を
制御するため駆動系(図示せず)を駆動する駆動回路2
2を有している。
磁気テープ制御装置3は、CPtJ 1からの書込コマ
ンドS Rcを受け、書込コマンド受信信号S31を発
生するライト命令受信回路31.CPUIからの書込デ
ータSRIを受けるデータバッファ32および該データ
バッファ32の動作を制御しデータ送出可能信号S33
を出力するデータバッファ制御回路33を有している。
ンドS Rcを受け、書込コマンド受信信号S31を発
生するライト命令受信回路31.CPUIからの書込デ
ータSRIを受けるデータバッファ32および該データ
バッファ32の動作を制御しデータ送出可能信号S33
を出力するデータバッファ制御回路33を有している。
上記両信号S31および333がANDゲート34に印
加され、データ送出可能信号5ROKが出力される。
加され、データ送出可能信号5ROKが出力される。
磁気テープ制御装置3はまた、書込終了信号5REND
より計数を開始し、所定の時間経過後、それぞれ信号S
O,。3.およびSo、、を出力するタイマー36、こ
れらの信号によりセントされるフリップフロップ37.
38を有している。両フリソプフロフプ37.38のQ
出力信号S37および反転Q出力信号338が前述のデ
ータ送出可能信号5Roxと共にANDゲートに印加さ
れ、書込可能信号5Rtsが磁気テープユニットインタ
ーフェース39に出力される。一方、フリップフロップ
38のQ出力からはコマンドオーバーラン信号5Reo
*がインターフェース39に出力される。
より計数を開始し、所定の時間経過後、それぞれ信号S
O,。3.およびSo、、を出力するタイマー36、こ
れらの信号によりセントされるフリップフロップ37.
38を有している。両フリソプフロフプ37.38のQ
出力信号S37および反転Q出力信号338が前述のデ
ータ送出可能信号5Roxと共にANDゲートに印加さ
れ、書込可能信号5Rtsが磁気テープユニットインタ
ーフェース39に出力される。一方、フリップフロップ
38のQ出力からはコマンドオーバーラン信号5Reo
*がインターフェース39に出力される。
インターフェース39は、上記書込可能信号SaWおよ
びコマンドオーバーラン信号SRc。、に基いて、書込
制御信号SC,を磁気テープ装置2に出力する外、書込
むべきデータSD、を磁気テープ装置2に出力する。ま
た、インターフェース39は、インバータ40を介して
、タイマー36をリセットする信号を出力する。
びコマンドオーバーラン信号SRc。、に基いて、書込
制御信号SC,を磁気テープ装置2に出力する外、書込
むべきデータSD、を磁気テープ装置2に出力する。ま
た、インターフェース39は、インバータ40を介して
、タイマー36をリセットする信号を出力する。
第2図は、第1図装置の動作を概念的に示す図であり、
第3図に第2図のX部の拡大図を示す。
第3図に第2図のX部の拡大図を示す。
第2図において、符号5は磁気ヘッドを示し、リードヘ
ッド部51およびライトヘッド部52の間隙がdMとし
て示されている。また符号6は磁気テープを示しており
、図中矢印への方向に走行され、データブロックDBI
とDB2との間に通常のIBGが設けられている。ここ
で、IBGの長さは、例えば、0.035インチであり
、上記リード・ライトへラドギャップdHより小さくし
である。
ッド部51およびライトヘッド部52の間隙がdMとし
て示されている。また符号6は磁気テープを示しており
、図中矢印への方向に走行され、データブロックDBI
とDB2との間に通常のIBGが設けられている。ここ
で、IBGの長さは、例えば、0.035インチであり
、上記リード・ライトへラドギャップdHより小さくし
である。
まず通常の書込動作について述べる。
CPUI側から、磁気テープ6の走行スピードに追従可
能なタイミングで書込コマンドSRcおよび書込データ
SR,が磁気テープ制御装置3に印加されると、AND
ゲート34からデータ送出可能信号SRo*が出力され
る。一方、前回の磁気テープ6のブロックDBIの書込
終了により発生する書込終了信号5Rtsnによりタイ
マー36が作動し、上述の[BGの長さ0.035イン
チの走行距離に相当する時間に達したとき信号S。、。
能なタイミングで書込コマンドSRcおよび書込データ
SR,が磁気テープ制御装置3に印加されると、AND
ゲート34からデータ送出可能信号SRo*が出力され
る。一方、前回の磁気テープ6のブロックDBIの書込
終了により発生する書込終了信号5Rtsnによりタイ
マー36が作動し、上述の[BGの長さ0.035イン
チの走行距離に相当する時間に達したとき信号S。、。
3.をフリップフロップ37に出力してフリップフロッ
プ37をセットさせる。フリップフロップ38はこの時
点ではリセットされている。従って、ANDゲート35
の入力信号5Rox、337.S38は全て「高」レベ
ルであり、「高」レベルの書込可能信号S、をインター
フェース39に出力する。
プ37をセットさせる。フリップフロップ38はこの時
点ではリセットされている。従って、ANDゲート35
の入力信号5Rox、337.S38は全て「高」レベ
ルであり、「高」レベルの書込可能信号S、をインター
フェース39に出力する。
当然ながら、フリソブフロフブ38力)らのコマンドオ
ーバーラン信号SR,。1は「低」レベルである。上記
「高」レベルの書込可能信号5REHに基いて、インタ
ーフェース39が書込制御信号SCwを磁気テープ装置
2に出力し、通常のIBGの長さに相当する長さかの確
保された後、磁気テープ6の次のデータブロックDB2
へのデータ書込みが行なわれる。上記信号SREM出力
後、インバータ40を介した信号S40がタイマー36
のクリア端子CLRに印加され、タイマー36は一旦ク
リアされる。
ーバーラン信号SR,。1は「低」レベルである。上記
「高」レベルの書込可能信号5REHに基いて、インタ
ーフェース39が書込制御信号SCwを磁気テープ装置
2に出力し、通常のIBGの長さに相当する長さかの確
保された後、磁気テープ6の次のデータブロックDB2
へのデータ書込みが行なわれる。上記信号SREM出力
後、インバータ40を介した信号S40がタイマー36
のクリア端子CLRに印加され、タイマー36は一旦ク
リアされる。
次に、磁気テープ6に定速走行時、データブロックDB
2までデータを書込んだ後、CPU1側からの書込コマ
ンド信号SRCの出力動作タイミングがおくれ、コマン
ドオーバーランが生ずる場合の動作について述べる。
2までデータを書込んだ後、CPU1側からの書込コマ
ンド信号SRCの出力動作タイミングがおくれ、コマン
ドオーバーランが生ずる場合の動作について述べる。
この場合、上述の時間が経過し信号So、。3.がタイ
マー36から出力されるが、この時点ではまだデータ送
出可能信号SR,,は低しヘルであるから、書込可能信
号5RENは「低」レベルのま\である。、さらに、一
定時間経過するとタイマー36から信号S0.&がフリ
ップフロップ38のセット端子に出力される。この信号
80.6は、コマンドオーバーラン発生時点を決定する
時間により規定されるものであり、本実施例においては
、第3図に図示の如く、コマンドオーバーランが発生し
た異常時のIBG、すなわち[BGcoっの長さDだけ
磁気テープが走行する時間により決定されるものである
。
マー36から出力されるが、この時点ではまだデータ送
出可能信号SR,,は低しヘルであるから、書込可能信
号5RENは「低」レベルのま\である。、さらに、一
定時間経過するとタイマー36から信号S0.&がフリ
ップフロップ38のセット端子に出力される。この信号
80.6は、コマンドオーバーラン発生時点を決定する
時間により規定されるものであり、本実施例においては
、第3図に図示の如く、コマンドオーバーランが発生し
た異常時のIBG、すなわち[BGcoっの長さDだけ
磁気テープが走行する時間により決定されるものである
。
上記IBGc。っの長さDば、仮にリポジションを行っ
たならば、前の書込んだブロックを読みとり、次のブロ
ックを書込むときに生成されるであろう最適の長さであ
り、第3図に図示の如く、リポジションを行なった時磁
気テープのデータブロックの終端を確認するために磁気
テープ制御装置が動作するに要する時間に相当する磁気
テープの走行長d4、前述の磁気ヘラFのり一ド°ライ
トギャップd□および磁気テープを読出状態から書込状
態に移行させるため磁気テープ駆動系で必要とする時間
に相当する磁気テープの走行長d2の和として規定され
、この値がコマンド・オーバー・ラン決定およびリポジ
ションの観点から最適な値である。
たならば、前の書込んだブロックを読みとり、次のブロ
ックを書込むときに生成されるであろう最適の長さであ
り、第3図に図示の如く、リポジションを行なった時磁
気テープのデータブロックの終端を確認するために磁気
テープ制御装置が動作するに要する時間に相当する磁気
テープの走行長d4、前述の磁気ヘラFのり一ド°ライ
トギャップd□および磁気テープを読出状態から書込状
態に移行させるため磁気テープ駆動系で必要とする時間
に相当する磁気テープの走行長d2の和として規定され
、この値がコマンド・オーバー・ラン決定およびリポジ
ションの観点から最適な値である。
この実施例においては、d、=0.25インチ、d、+
d、=0.35インチであり、D = 0.6インチと
している。
d、=0.35インチであり、D = 0.6インチと
している。
上述の信号S O,&がタイマー36から出力されると
フリップフロップ38はコマンドオーバーラン信号5R
coaをインターフェース39に出力し、インターフェ
ース39を介して磁気テープ6の走行を一旦停止させる
ボルト信号Soが磁気テープ装W2に出力される。これ
により磁気テープ6はデータブロックDB2の書込みが
ライトヘッド52で終了した後、一旦、上記長さDだけ
走行した時点p cowで走行が停止される(第2図)
。
フリップフロップ38はコマンドオーバーラン信号5R
coaをインターフェース39に出力し、インターフェ
ース39を介して磁気テープ6の走行を一旦停止させる
ボルト信号Soが磁気テープ装W2に出力される。これ
により磁気テープ6はデータブロックDB2の書込みが
ライトヘッド52で終了した後、一旦、上記長さDだけ
走行した時点p cowで走行が停止される(第2図)
。
その後フリップフロップ38は一旦リセットされる。し
かる後、cput側から書込コマンド信号SRCが出力
されると、再びデータブロックDB3以降の書込処理が
行なわれる。
かる後、cput側から書込コマンド信号SRCが出力
されると、再びデータブロックDB3以降の書込処理が
行なわれる。
以上の如< IBGco++の長さDを0.6インチ
ととると通常のIBGの長さ0.035インチより0.
565インチ長くなり、例えば、磁気テープの走行を7
5インチ/秒とした場合、最大0.565/75−7.
5msだけ再書込開始時間がおくれるが、第2図に図示
の如く、点P I−P3−P4−Pcolの軌跡をとる
リポジション動作を必要としない。その結果実質的には
、全体としてストリーミング動作の時間短縮となる。ま
た、IBGeo*の長さも適切であり、磁気テープの利
用率を余り低下させない。
ととると通常のIBGの長さ0.035インチより0.
565インチ長くなり、例えば、磁気テープの走行を7
5インチ/秒とした場合、最大0.565/75−7.
5msだけ再書込開始時間がおくれるが、第2図に図示
の如く、点P I−P3−P4−Pcolの軌跡をとる
リポジション動作を必要としない。その結果実質的には
、全体としてストリーミング動作の時間短縮となる。ま
た、IBGeo*の長さも適切であり、磁気テープの利
用率を余り低下させない。
以上に述べたように、本発明によれば、リポジション動
作が防止することが可能なストリーミング方式の磁気テ
ープ駆動装置が提供される。
作が防止することが可能なストリーミング方式の磁気テ
ープ駆動装置が提供される。
第1図は本発明の実施例の磁気テープ駆動装置の回路図
、 第2図は第1図装置の動作を説明する図、第3図は第2
図におけるX部拡大図、である。 (符号の説明) 1・・・CPU。 2・・・磁気テープ装置、 3・・・磁気テープ制御装置、 5・・・磁気へラド、 6・・・磁気テープ、 21・・・書込回路、 22・・・駆動回路、 31・・・ライト命令受信回路、 32・・・データバッファ、 33・・・データバッファ制御回路、 37 、38・・・フリップフロップ、39・・・磁気
テープ装置インターフェース。 本発明の実施例の磁気テープ駆動装置回路図第1図 L−CPU 33−−−データパ、
ファ制御回路2−−−磁気テーグ装置 34.
35−−− ANDゲート3−−一磁気テープ制御装置
36−−−タイマー21−−−書込回路
37.38−一一フリッゾフロッグ22−−−
駆動回路 3つ一一一インターフェース
31−−−ライト命令受信回路 40−一一インバ
ータ32−−−データバッファ p3 P2第1図装
置の動作を説明する図 第2図 5− へ、ド 6−m−磁気テープ BGCOR 第3図
、 第2図は第1図装置の動作を説明する図、第3図は第2
図におけるX部拡大図、である。 (符号の説明) 1・・・CPU。 2・・・磁気テープ装置、 3・・・磁気テープ制御装置、 5・・・磁気へラド、 6・・・磁気テープ、 21・・・書込回路、 22・・・駆動回路、 31・・・ライト命令受信回路、 32・・・データバッファ、 33・・・データバッファ制御回路、 37 、38・・・フリップフロップ、39・・・磁気
テープ装置インターフェース。 本発明の実施例の磁気テープ駆動装置回路図第1図 L−CPU 33−−−データパ、
ファ制御回路2−−−磁気テーグ装置 34.
35−−− ANDゲート3−−一磁気テープ制御装置
36−−−タイマー21−−−書込回路
37.38−一一フリッゾフロッグ22−−−
駆動回路 3つ一一一インターフェース
31−−−ライト命令受信回路 40−一一インバ
ータ32−−−データバッファ p3 P2第1図装
置の動作を説明する図 第2図 5− へ、ド 6−m−磁気テープ BGCOR 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ストリーミング動作方式に基いて駆動され、ストリーミ
ング書込動作時の磁気テープのインターブロックギャッ
プ長が磁気ヘッドのリード・ライトギャップ長より小さ
く、且つ磁気テープの始動から定速又は定速から停止に
要する磁気テープの走行距離が前記インターブロックギ
ャップ長より長い距離ものであって、書込タイミングが
磁気テープ走行に応答できない場合磁気テープの走行を
一旦停止し、再位置決め後書込むようにした磁気テープ
駆動装置において、 書込タイミングが磁気テープの走行に追従できない場合
、前記磁気ヘッドのリードライトギャップおよび磁気テ
ープ駆動系の応答時間により規定される最小の長さに基
いて、前記磁気テープの走行を停止させるようにしたこ
とを特徴とする、磁気テープ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039028A JPS62197943A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 磁気テ−プ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039028A JPS62197943A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 磁気テ−プ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197943A true JPS62197943A (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12541653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039028A Pending JPS62197943A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 磁気テ−プ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197943A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755549A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Fujitsu Ltd | Recording system of magnetic tape device |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61039028A patent/JPS62197943A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755549A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Fujitsu Ltd | Recording system of magnetic tape device |
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