JPS62198890A - 標識作成用の多層ウエブとその使用方法 - Google Patents
標識作成用の多層ウエブとその使用方法Info
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- JPS62198890A JPS62198890A JP1121887A JP1121887A JPS62198890A JP S62198890 A JPS62198890 A JP S62198890A JP 1121887 A JP1121887 A JP 1121887A JP 1121887 A JP1121887 A JP 1121887A JP S62198890 A JPS62198890 A JP S62198890A
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F7/00—Signs, name or number plates, letters, numerals, or symbols; Panels or boards
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/16—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects for applying transfer pictures or the like
- B44C1/162—Decalcomanias with a transfer layer comprising indicia with definite outlines such as letters and with means facilitating the desired fitting to the permanent base
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、支持表面に粘着される1文字、記号及び同様
のものを有する符号を作成するために用いられる多層ウ
ェブ(laminated web )と、その取扱い
方法に関するものであり、更に詳しくは。
のものを有する符号を作成するために用いられる多層ウ
ェブ(laminated web )と、その取扱い
方法に関するものであり、更に詳しくは。
切られた文字その他の形状のウェブから支持表面への移
行を簡単にし、米国特許第4,467.525号に示さ
れ友ような自動標識作成機に用いるのに適したウェブに
1する。
行を簡単にし、米国特許第4,467.525号に示さ
れ友ような自動標識作成機に用いるのに適したウェブに
1する。
過去に、レリえば米国特許第4,467.525号に開
示されるように、自動標識作成機で作業を行うとき1着
色されたポリ塩化ビニルのような、標識作成材料の重ね
られた層を保持するベース層又はキャリヤシートからな
る本質的に2層のラミネートウェブを使用することは知
られている。その2つの層は、永久粘着性の又は感圧の
粘着剤の薄い層にして比較的強力に標識材料(sign
material )の後面に粘着しそしてシリコン
材料又は同様の解放剤(release agent)
のフィルムで被覆されることによってキャリヤシートの
隣接面に比較的弱く粘着するもの、によって分けられて
いる。この従来のウェブの使用において、自動標識作成
機は。
示されるように、自動標識作成機で作業を行うとき1着
色されたポリ塩化ビニルのような、標識作成材料の重ね
られた層を保持するベース層又はキャリヤシートからな
る本質的に2層のラミネートウェブを使用することは知
られている。その2つの層は、永久粘着性の又は感圧の
粘着剤の薄い層にして比較的強力に標識材料(sign
material )の後面に粘着しそしてシリコン
材料又は同様の解放剤(release agent)
のフィルムで被覆されることによってキャリヤシートの
隣接面に比較的弱く粘着するもの、によって分けられて
いる。この従来のウェブの使用において、自動標識作成
機は。
標識作成材料の層を通して切り、そしてベース層を単に
僅かに切る。オイフはウェブの平面において図を描くよ
うに動かされ、標識材料の層の上にそしてその層から1
又はそれ以上の閉じられた形の文字、記号又は同様のも
のを切る。この切9こみが終ると、標識材料に切られた
閉じられ几形が支持表面に加えられ仕土げられた標識(
sign)Th形成する。切られたウェブから完了した
標識までの前述の手順は、変わり得るが、従来の手順は
。
僅かに切る。オイフはウェブの平面において図を描くよ
うに動かされ、標識材料の層の上にそしてその層から1
又はそれ以上の閉じられた形の文字、記号又は同様のも
のを切る。この切9こみが終ると、標識材料に切られた
閉じられ几形が支持表面に加えられ仕土げられた標識(
sign)Th形成する。切られたウェブから完了した
標識までの前述の手順は、変わり得るが、従来の手順は
。
すべて時間を消耗する。
例えば、成る周知の手順においては、ウェブが切られた
後に1次の段階は、閉じた型物(shapes)のみを
ベース層のと9まく部分上に残して閉じた型物からまわ
シの標識材料をはぎ取ることである。
後に1次の段階は、閉じた型物(shapes)のみを
ベース層のと9まく部分上に残して閉じた型物からまわ
シの標識材料をはぎ取ることである。
すなわち、はぎ取りの後に、切られた型物がベース層の
協働する部分にありそして介在する粘着剤によってベー
ス層に保持される。この粘着剤は。
協働する部分にありそして介在する粘着剤によってベー
ス層に保持される。この粘着剤は。
標識1誓に強力に結合されそしてベース層に弱く結合肯
れ、その後ベース層からその型′吻が上げられ友とき、
粘着剤はベース層から解放されその型物の上に残る。次
に補助シート片に面した感圧粘着剤が切られた形状の上
に置か、れ、粘着面が切られfc型物に向けられ、そし
て押圧されてその型物を補助シートに粘着させる。補助
シートの切られた型物に対する結合が、切られた型物が
ベース層に対する結合より強力であるように、補助シー
トの粘着剤が選ばれる。補助シートは次にウェブから持
ち上げられ、そして前記の異なる結合力によシ。
れ、その後ベース層からその型′吻が上げられ友とき、
粘着剤はベース層から解放されその型物の上に残る。次
に補助シート片に面した感圧粘着剤が切られた形状の上
に置か、れ、粘着面が切られfc型物に向けられ、そし
て押圧されてその型物を補助シートに粘着させる。補助
シートの切られた型物に対する結合が、切られた型物が
ベース層に対する結合より強力であるように、補助シー
トの粘着剤が選ばれる。補助シートは次にウェブから持
ち上げられ、そして前記の異なる結合力によシ。
切られた型物は補助シートと共に動かされ、ベース層か
ら解放される。補助シートは1次にそれによって運ばれ
た型物を支持面に向けて、支持表面上に置かれ、そして
次にシートは支持面に押圧され、型物の裏面に担持され
た粘着剤によって型物金支持表面にしっかシ粘着させる
。最後に、補助シートは支持表面からはがされ、支持表
面上に型物を残し、型物によって担持された粘着剤によ
って型物を支持表面に粘着させる。補助シートの粘着剤
の型物に対する結合力の強さが、型物の支持表面に対す
る結合力よシ小さく、最後のはぎ取9段階において型物
を支持表面上に残す望ましい結果が達成されるように、
補助シートの粘着剤が選択されることに注意が払われる
べきである。
ら解放される。補助シートは1次にそれによって運ばれ
た型物を支持面に向けて、支持表面上に置かれ、そして
次にシートは支持面に押圧され、型物の裏面に担持され
た粘着剤によって型物金支持表面にしっかシ粘着させる
。最後に、補助シートは支持表面からはがされ、支持表
面上に型物を残し、型物によって担持された粘着剤によ
って型物を支持表面に粘着させる。補助シートの粘着剤
の型物に対する結合力の強さが、型物の支持表面に対す
る結合力よシ小さく、最後のはぎ取9段階において型物
を支持表面上に残す望ましい結果が達成されるように、
補助シートの粘着剤が選択されることに注意が払われる
べきである。
本発明の目的は、多層材料のウェブ(web) 及び
その使用方法にして、それによってウェブを切ることか
ら完成した標識まで行くことに要求される手続が、前述
の従来技術の手順に比べてきわめて簡単化されるもの、
全提供することである。
その使用方法にして、それによってウェブを切ることか
ら完成した標識まで行くことに要求される手続が、前述
の従来技術の手順に比べてきわめて簡単化されるもの、
全提供することである。
本発明のその他の目的及び利点は1本発明の好ましい具
体的についての次の詳細な説明から明らかにされるであ
ろう。
体的についての次の詳細な説明から明らかにされるであ
ろう。
本発明は1着色された標識材料のシートから切られそし
て対照的な色彩の支持表面に粘着される文字、記号又は
その池の形状からなる標識の作成に用いられる多層ウェ
ブに存する。多層ウェブは切られて標識を作成するため
に用いられる型物(shapes ) k提供し、そ
して切ることが自動標識作成機においてなされる場合に
特に良く役立つが、その用途はそのような応用に限定さ
れる必要はなく、型物が手によって又は自動機以外の手
段によって切られる場合においてもそのウェブが用いら
れることが可能である。
て対照的な色彩の支持表面に粘着される文字、記号又は
その池の形状からなる標識の作成に用いられる多層ウェ
ブに存する。多層ウェブは切られて標識を作成するため
に用いられる型物(shapes ) k提供し、そ
して切ることが自動標識作成機においてなされる場合に
特に良く役立つが、その用途はそのような応用に限定さ
れる必要はなく、型物が手によって又は自動機以外の手
段によって切られる場合においてもそのウェブが用いら
れることが可能である。
ウェブは、標識材料の重ねられた層を担持するシート材
料のベース層から成り、そして標識材料の層の土に置か
れたシート材料のトップ層をも言む口永久的粘着性(p
ermanently tack7 ) の第1粘着
層が、ベース層と標識材料の層との間に配置され、ベー
ス層に優先的に結合して、粘着層をベース層の上のみに
残して標識材料が粘着層からはぎ取られるようにする。
料のベース層から成り、そして標識材料の層の土に置か
れたシート材料のトップ層をも言む口永久的粘着性(p
ermanently tack7 ) の第1粘着
層が、ベース層と標識材料の層との間に配置され、ベー
ス層に優先的に結合して、粘着層をベース層の上のみに
残して標識材料が粘着層からはぎ取られるようにする。
標識材料とトップ層との間に、標識材料の層に優先的に
結合する第2粘着層があシ、標識材料の上に粘着層を残
してトップ層の材料が標識材料からはぎ取られ得る。
結合する第2粘着層があシ、標識材料の上に粘着層を残
してトップ層の材料が標識材料からはぎ取られ得る。
この多層ウェブの構造は、切られた後標識材料の型物の
支持表面への移行において簡単な手順の使用を許す。そ
の手順は、切られた型物にかぶさったトップ層の一部の
みをil)除くこと1次にウェブを支持表面に当てるこ
と、そして型物を支持表面に対して押圧しそれらを支持
表面に粘着させ。
支持表面への移行において簡単な手順の使用を許す。そ
の手順は、切られた型物にかぶさったトップ層の一部の
みをil)除くこと1次にウェブを支持表面に当てるこ
と、そして型物を支持表面に対して押圧しそれらを支持
表面に粘着させ。
最後に支持表面の上に型物を残してウェブを支持表面か
らはぎ取り標識?完成すること、ヲキむ。
らはぎ取り標識?完成すること、ヲキむ。
本発明は、前記の方法で標識を作成するウェブの使用方
法にも存する。
法にも存する。
第1図において1本発明を具体化するウェブは。
一般的に10で図示され、そして自動標識作成機12上
で切り込まれる工程において示される。標識作成機12
は、米国′侍許第4,467.525号明細書に示され
たものに概略類似していてよく、該米国特許は、その構
造の細部が更に参照される。
で切り込まれる工程において示される。標識作成機12
は、米国′侍許第4,467.525号明細書に示され
たものに概略類似していてよく、該米国特許は、その構
造の細部が更に参照される。
この図では、標識作成機12が、ウェブを切り込むため
のナイフ14を含むことが充分知られる。
のナイフ14を含むことが充分知られる。
ナイフ14は、キャリッジ16に取シ付けられる。
キャリッジ16U、2本のガイドレール18.18上を
摺動することによってウェブの横方向に動き得る。その
ような動きは、ケーブル20を介しハウジング内の駆動
モータによって駆動される。他の座標の方向の、即ちウ
ェブの長手方向の運動は。
摺動することによってウェブの横方向に動き得る。その
ような動きは、ケーブル20を介しハウジング内の駆動
モータによって駆動される。他の座標の方向の、即ちウ
ェブの長手方向の運動は。
ウェブの両方の境界エツジ部分に配置された送り孔22
.22に係合する一対の図示されない駆動スプロケット
によってなされる。それ故、長手方向の座標の方向にお
けるウェブと横断方向の座標の方向におけるキャリッジ
16との結合された運動によって、ナイフ14は、ウェ
ブ10上にあらゆる望ましい線を描きそして切り込むこ
とができ。
.22に係合する一対の図示されない駆動スプロケット
によってなされる。それ故、長手方向の座標の方向にお
けるウェブと横断方向の座標の方向におけるキャリッジ
16との結合された運動によって、ナイフ14は、ウェ
ブ10上にあらゆる望ましい線を描きそして切り込むこ
とができ。
第1図において24で例示されるような1文字。
記号又はその池の形?切り込むことができる。
切仄込み中のナイフ14のウェブ10への圧力は、カウ
ンタウェイト26によって制御可能であす、ブレード(
刃)の切り込みの深さは調整可能でほぼ一定値に保たれ
る。切り込みの深さは、以下に詳しく説明されるように
、切り込みの工程中ウェブがその厚さの全部より少なく
切シ込まれる如くされる。
ンタウェイト26によって制御可能であす、ブレード(
刃)の切り込みの深さは調整可能でほぼ一定値に保たれ
る。切り込みの深さは、以下に詳しく説明されるように
、切り込みの工程中ウェブがその厚さの全部より少なく
切シ込まれる如くされる。
第2図及び第6図は1本発明に従って作られた第1図の
ウェブ10の構造を更に詳しく示す。このウェブは、ベ
ース層又はキャリヤシート28゜中間層又は標識材料シ
ート30.及びトップ層又はトップシート62から成る
。更に、ベース層28と標識材料層60との間に、第1
の粘着層64があり、標識材料層60とトップ1−32
との間に第2の粘着層66がある。シー)28.30及
び32並びに粘着層64及び56は変化し得るが、好ま
しい例において、ベース層28は、比較的重い紙1列え
ば厚さ8乃至10ミル(約0.20乃至0.25 am
)を与える80ポンド(約36.3Kf)のストック
(5tack h原料1台)の紙から作られる。標識材
料の層30は、好ましくは2乃至4ミル(約0.051
乃至0.10102a程度の厚さを有する1例えばポリ
塩化ビニルのような1着色された可撓性のプラスチック
であり、トップ層32は。
ウェブ10の構造を更に詳しく示す。このウェブは、ベ
ース層又はキャリヤシート28゜中間層又は標識材料シ
ート30.及びトップ層又はトップシート62から成る
。更に、ベース層28と標識材料層60との間に、第1
の粘着層64があり、標識材料層60とトップ1−32
との間に第2の粘着層66がある。シー)28.30及
び32並びに粘着層64及び56は変化し得るが、好ま
しい例において、ベース層28は、比較的重い紙1列え
ば厚さ8乃至10ミル(約0.20乃至0.25 am
)を与える80ポンド(約36.3Kf)のストック
(5tack h原料1台)の紙から作られる。標識材
料の層30は、好ましくは2乃至4ミル(約0.051
乃至0.10102a程度の厚さを有する1例えばポリ
塩化ビニルのような1着色された可撓性のプラスチック
であり、トップ層32は。
好ましくはベース層28の厚さより薄い、2乃至3ミル
(約0.051乃至0.076m+)程度の厚さの紙で
作られる。
(約0.051乃至0.076m+)程度の厚さの紙で
作られる。
第2図にみられるように、ベース層は、第1面58及び
第2面40=i有し、標識材料の層は、第1面42及び
第2面44を有し、そしてトップ層62は第1面46及
び第2面48を有する。全ての第1面38.42及び4
6は下方に面しておシ。
第2面40=i有し、標識材料の層は、第1面42及び
第2面44を有し、そしてトップ層62は第1面46及
び第2面48を有する。全ての第1面38.42及び4
6は下方に面しておシ。
そして全ての第2面40.44及び48は上方にfして
いる。標識材料の層30として用いられたプラスチック
シート材料がその表面に異なる仕上げを有するときは、
好ましくは良好な表面が仕上げ記号が見られる表面とし
て1表面42であるように選ばれる。列えは1層60と
して用いられる通常使用可能なポリ塩化ビニルシートは
、1つの比較的清らかな又は光沢のある表面と、1つの
滑らかでない又は光沢のない表面とを有する。そしてこ
の場合光沢のある表面が好ましくは表面42として選択
される。
いる。標識材料の層30として用いられたプラスチック
シート材料がその表面に異なる仕上げを有するときは、
好ましくは良好な表面が仕上げ記号が見られる表面とし
て1表面42であるように選ばれる。列えは1層60と
して用いられる通常使用可能なポリ塩化ビニルシートは
、1つの比較的清らかな又は光沢のある表面と、1つの
滑らかでない又は光沢のない表面とを有する。そしてこ
の場合光沢のある表面が好ましくは表面42として選択
される。
表面40及び42は、粘着層64に対し付着性を有し、
そして表面44及び46は粘着層66に対し付着性を有
する。層34及び36に用いられる粘着剤は、永久粘着
性の又は感圧性の粘着剤。
そして表面44及び46は粘着層66に対し付着性を有
する。層34及び36に用いられる粘着剤は、永久粘着
性の又は感圧性の粘着剤。
列えば1周知の合成ゴムベース材料の粘着剤である。
粘着層34については、この層に用いられそして付着性
の表面40及び42と協働する粘着剤が。
の表面40及び42と協働する粘着剤が。
表面42に対するより表面40に対してよシ強く粘着剤
が結合するように作用する。更に、粘着層64と表面4
2との間の界面は1層60の標識材料が粘着層64から
はがされることができ、粘着剤が表面42から完全に解
放されそしてベース層28の表面40上に残される如く
される。表面42と粘着層44との間のこの型式の界面
又は解放特性は、標識材料の層60として表面42に比
較的光沢のある又は滑らかな表面を有するシートを有い
ることによって一部分は得られる。光沢のある表面42
を有することに加え又は換えて、シ−トは、シリコン材
料の如き解放剤(releaseBgent )のフィ
ルムで被覆されることができる。
が結合するように作用する。更に、粘着層64と表面4
2との間の界面は1層60の標識材料が粘着層64から
はがされることができ、粘着剤が表面42から完全に解
放されそしてベース層28の表面40上に残される如く
される。表面42と粘着層44との間のこの型式の界面
又は解放特性は、標識材料の層60として表面42に比
較的光沢のある又は滑らかな表面を有するシートを有い
ることによって一部分は得られる。光沢のある表面42
を有することに加え又は換えて、シ−トは、シリコン材
料の如き解放剤(releaseBgent )のフィ
ルムで被覆されることができる。
粘着層66並びにその粘着性の表面44及び46につい
ては、粘着剤が表面44に対して表面46に対するより
も強く粘着し2表面46が粘着1藷66からはがされる
ことができ、粘着剤がはがされるとき表面46から完全
に解放され1表面44上に残る如く配置される。表面4
6に粘着層56に対するこの型式の界面的な又は解放的
な性質を備えるために1表面46は、好ましくはシリコ
ン材料又はその他の適当な解放剤(releaseag
ent )のフィルムで被覆される。
ては、粘着剤が表面44に対して表面46に対するより
も強く粘着し2表面46が粘着1藷66からはがされる
ことができ、粘着剤がはがされるとき表面46から完全
に解放され1表面44上に残る如く配置される。表面4
6に粘着層56に対するこの型式の界面的な又は解放的
な性質を備えるために1表面46は、好ましくはシリコ
ン材料又はその他の適当な解放剤(releaseag
ent )のフィルムで被覆される。
粘着層34及び36はそれらの粘着性の表面が前記、の
如くであることに加えて、粘着層36の一部がトップ層
32の重なった部分を除くことによりて露出されそして
粘着層66の露出された部分が次に支持表面に付着され
るとき、支持表面と粘着層36との間の結合力及び粘着
層36と表面44との間の結合力が、粘着層34と表面
42との間の結合力よりも大きくなるように、粘着層3
6が選定されている。結合力のこのような関係を達成す
ること全促進するため、粘着層36は。
如くであることに加えて、粘着層36の一部がトップ層
32の重なった部分を除くことによりて露出されそして
粘着層66の露出された部分が次に支持表面に付着され
るとき、支持表面と粘着層36との間の結合力及び粘着
層36と表面44との間の結合力が、粘着層34と表面
42との間の結合力よりも大きくなるように、粘着層3
6が選定されている。結合力のこのような関係を達成す
ること全促進するため、粘着層36は。
粘着層64よりもより粘着性が高いように作られる。こ
のことは1層64及び66のために異なる粘着性の粘着
材を用いることによって行なわれ。
のことは1層64及び66のために異なる粘着性の粘着
材を用いることによって行なわれ。
また、同じ粘着材を両方の層34及び36に用いるが、
l1i34が比較的薄く該層において粘着材が希薄に分
布されそして層36が単位面積当シによシ多くの粘着材
を用いて比較的厚い層にされることによっても、このこ
とが達成される。結合力の望ましい関係は、標識材料の
層のMlの表面42に解放剤のフィルムを設けることや
又は表面42と粘着ノ碕34との間にきわめて小さい結
合力と生じて標識材料の層が粘着層から容易にはがされ
るように調整することによって、得られ又は増加される
。
l1i34が比較的薄く該層において粘着材が希薄に分
布されそして層36が単位面積当シによシ多くの粘着材
を用いて比較的厚い層にされることによっても、このこ
とが達成される。結合力の望ましい関係は、標識材料の
層のMlの表面42に解放剤のフィルムを設けることや
又は表面42と粘着ノ碕34との間にきわめて小さい結
合力と生じて標識材料の層が粘着層から容易にはがされ
るように調整することによって、得られ又は増加される
。
第3図は、ウェブ10の構造を示すことに加えて、さら
にウェブ10に切シ込みがされるときのブレード14の
切り込みの典型的な程度?示す。
にウェブ10に切シ込みがされるときのブレード14の
切り込みの典型的な程度?示す。
第3図から、ブレード14が、トップ層32及び標識材
料の層30を、粘着層34及び66を完全に切込むと同
じように、完全に切シ込むが、ベースl1i28は、単
に部分的に切り込むことが見られる。それ故、ブレード
14がウェブ10上に所定の閉じた形状を描くとき、ブ
レード14は、そのような形状をトップ層10及び標識
材料の層30の両層から切シ出し、ベース層28は手t
つけないままにする。
料の層30を、粘着層34及び66を完全に切込むと同
じように、完全に切シ込むが、ベースl1i28は、単
に部分的に切り込むことが見られる。それ故、ブレード
14がウェブ10上に所定の閉じた形状を描くとき、ブ
レード14は、そのような形状をトップ層10及び標識
材料の層30の両層から切シ出し、ベース層28は手t
つけないままにする。
第4乃至7図を参照して、前記ウェブ10が。
所定の支持表面上に標識を形成するために用いられる方
法を説明する。第4図に示されるように。
法を説明する。第4図に示されるように。
第1段階は、ブレード14を用いて図示された符号(c
haracters ) 50 、50のような1又
はそれ以上の符号を切ることである。型物はに4図にみ
られるように必要な形状の逆の像又は鏡像であるように
切られる。ブレード14は、トップ層62の上方の位置
から適用され、第3図に示されたように、トップ層52
及び標識材料の層30を切り込み工程において完全に通
って延び、そしてペース@28を単に僅かに切り込む。
haracters ) 50 、50のような1又
はそれ以上の符号を切ることである。型物はに4図にみ
られるように必要な形状の逆の像又は鏡像であるように
切られる。ブレード14は、トップ層62の上方の位置
から適用され、第3図に示されたように、トップ層52
及び標識材料の層30を切り込み工程において完全に通
って延び、そしてペース@28を単に僅かに切り込む。
結果とじてトップ層32に現われた切られた符号50.
50は、トップ層の残シから完全に分離され、同じよう
に、標識材料の層30に切られた同じ符号は。
50は、トップ層の残シから完全に分離され、同じよう
に、標識材料の層30に切られた同じ符号は。
標識材料の層の残シから完全に自由にされる。これらの
符号は、切られていないベース層28と粘着層34とに
よって適当な位置に保持される。
符号は、切られていないベース層28と粘着層34とに
よって適当な位置に保持される。
第4図に示されたように符号50.50が切られた後、
符号を形成するトップ層320部分が層から除去(re
moved o、r″weeded”)され、粘着l−
66の下になった部分を露出する。ビンセット又は鋭い
拾い上げ具がこの除去工程を効率的に遂行するために好
都合に用いられる。
符号を形成するトップ層320部分が層から除去(re
moved o、r″weeded”)され、粘着l−
66の下になった部分を露出する。ビンセット又は鋭い
拾い上げ具がこの除去工程を効率的に遂行するために好
都合に用いられる。
除去の後、ウェブ10は第5図に示されるように現われ
1次に移され、第6図に示されるように支持表面52に
向けて横たえられ、粘着層36の露出された部分を支持
表面52へ向ける。標識材料の層30から切られ几符号
50.50は1次に符号50.50に重なるベース層2
8の部分に加えられる力によって支持表面にしっかり付
着される。このこと幌、ベース層28をユーザ(使用者
)の親指又は他の指で押圧することによって、又は54
で図示されたようなパニンング(burnishing
;みがき)具によりてベース層28をみがく(burn
ish) ことによって、なされる。押圧すること又
はみがくことの目的が、粘着層36の露出された部分を
支持表面52へしっかシ粘着させ。
1次に移され、第6図に示されるように支持表面52に
向けて横たえられ、粘着層36の露出された部分を支持
表面52へ向ける。標識材料の層30から切られ几符号
50.50は1次に符号50.50に重なるベース層2
8の部分に加えられる力によって支持表面にしっかり付
着される。このこと幌、ベース層28をユーザ(使用者
)の親指又は他の指で押圧することによって、又は54
で図示されたようなパニンング(burnishing
;みがき)具によりてベース層28をみがく(burn
ish) ことによって、なされる。押圧すること又
はみがくことの目的が、粘着層36の露出された部分を
支持表面52へしっかシ粘着させ。
標識材料の層60の切られた符号50.50i支持表面
へ強く結合させることであることが理解されるであろう
。この段階において、トップ層32の残部は、粘着層5
6の望ましくない部分が支持表面に接触し結合すること
を防止するマスクとして作用する。
へ強く結合させることであることが理解されるであろう
。この段階において、トップ層32の残部は、粘着層5
6の望ましくない部分が支持表面に接触し結合すること
を防止するマスクとして作用する。
標識を作る最後の段階は、第7図に示されるように、標
識材料の層50から切られた符号50゜50を残してウ
ェブ10を支持表cn52からはぐことである。前記の
如く、粘着層34及び36の両層とそれに伴う粘着性の
表面との間の結合力は。
識材料の層50から切られた符号50゜50を残してウ
ェブ10を支持表cn52からはぐことである。前記の
如く、粘着層34及び36の両層とそれに伴う粘着性の
表面との間の結合力は。
この移行を生ずるようなものである。必要であるか又は
望ましい場合は、符号50.50が第7図に示される如
く支持表面52へ移行された後、それらはローラ又は他
の抑圧手段を用いて支持表面へ再び押圧され、更に強い
結合を得ることができる。
望ましい場合は、符号50.50が第7図に示される如
く支持表面52へ移行された後、それらはローラ又は他
の抑圧手段を用いて支持表面へ再び押圧され、更に強い
結合を得ることができる。
注意されるべき本発明の別の重要な長所は、切られた符
号を支持表面へ付けるために説明したウェブ10及び第
4乃至7図の手1[を用いることにおいて、支持表面5
2上に最終的に表われた符号が、第4図の最初に切られ
たウェブにおけると同じ1間隔、方向及びその他の相互
関係を有することである。それ故、成る従来の手順によ
る標識の作成におけるような、符号を支持表面へ付ける
とき符号の1つ1つを正確に整列させ1間隔をつけ。
号を支持表面へ付けるために説明したウェブ10及び第
4乃至7図の手1[を用いることにおいて、支持表面5
2上に最終的に表われた符号が、第4図の最初に切られ
たウェブにおけると同じ1間隔、方向及びその他の相互
関係を有することである。それ故、成る従来の手順によ
る標識の作成におけるような、符号を支持表面へ付ける
とき符号の1つ1つを正確に整列させ1間隔をつけ。
そして方向づけることは、不要である。
第1図は、自動操作の標識作成機上の切シ込み工程にお
ける本発明を具体化したラミネートウェブを示す透視図
である。 第2図は、第1図のウニ、プの一部分の透視図であり1
種々の層の部分が下に配置された層を表わすために破断
されて示される。 第6図は、第1図のウェブの断片的断面図であり1種々
の層の厚さは明瞭にするために誇張されており1図は、
ウェブの切シ込みの間のナイフの貫通の種度を示す。 第4乃至7図は1M1図のウェブの一部分を示し、標識
を作成するためのウェブの使用に従う段階を順に図示す
る。 10;ウェブ、12;標識作成機=14:ナイフ、16
;キャリッジ、18,18;ガイドレール、20;ケー
ブル、22,22;送り孔。 24;標識、26:カウンタウィト、28;ベース層(
キャリヤシート)、30;中間1iN (標識材料シー
ト)、32;トップ層、64;第1の粘着層、66;第
2の粘着層、68;ベース層の第1面、40;ベース層
の第2面、42;標識材料の層の第1面、44;標識材
料の層の第2面。 46;トップ層の第1面、48;)ツブ層の第2面、5
0;型物、52;支持表面。 手 続 補 正 ;W 昭和62年5月2に日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 昭和62年1、)許願第1121f、1号2)発明の名
称 標識作成用の多層ウェブ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 4、代 理 人 明細君の[発明の名称1と[特許請求の範囲1の欄ト材
料のトップ層、該ベース層と該標識の層間の(別紙) (1、発明の名称を「標識作成用の多層ウェブjに補正
する。 (2)特許請求の範囲を下記の通り補正する。 T(1)支持表面に粘着される切られた型物を有する標
識の製造工程の一部として多層ウェブを切る自動標識作
成機に用いられる多層ウェブにして、該ウェブが長手方
向の軸線を有しそして該長手方向の軸線の方向に延ばさ
れており、該ウェブが該ウェブの横方向に互いに雛隔さ
れそして該長手方向の軸線に平行に延びる2つの端縁部
を有し、該ウェブが該2つの端縁部の間に位置された加
工区域を有し、 該ウェブが、少なくとも該加工区域の領域において、第
1面及び第2面を有するシート材料のベース層、該ベー
ス層の該第2面に隣接し該ベース層上に置かれたシート
状の標識材料の層であって該ベース層に面する第1面及
び該ベース層に面しない第2面を有するもの、該標識材
料の層の第2面に隣接し該標識材料の層の上に重ねられ
たシー永久的粘着剤の第1粘着層、及び該標識材料の層
と該シート材料のトップ層間の永久的粘着剤の第2粘着
層からなり、 モして該層の少なくとも1つが該ウェブの該2つの端縁
部の各々の中l\延びそして該端縁部の各々を形成し、
該ウェブの該端縁部の各々か該ウェブをその長平方向に
送るため自動標識作成機のスプロケットと協同する長手
方向の送り孔の列をかむ。 多層ウェブ。j 以 上
ける本発明を具体化したラミネートウェブを示す透視図
である。 第2図は、第1図のウニ、プの一部分の透視図であり1
種々の層の部分が下に配置された層を表わすために破断
されて示される。 第6図は、第1図のウェブの断片的断面図であり1種々
の層の厚さは明瞭にするために誇張されており1図は、
ウェブの切シ込みの間のナイフの貫通の種度を示す。 第4乃至7図は1M1図のウェブの一部分を示し、標識
を作成するためのウェブの使用に従う段階を順に図示す
る。 10;ウェブ、12;標識作成機=14:ナイフ、16
;キャリッジ、18,18;ガイドレール、20;ケー
ブル、22,22;送り孔。 24;標識、26:カウンタウィト、28;ベース層(
キャリヤシート)、30;中間1iN (標識材料シー
ト)、32;トップ層、64;第1の粘着層、66;第
2の粘着層、68;ベース層の第1面、40;ベース層
の第2面、42;標識材料の層の第1面、44;標識材
料の層の第2面。 46;トップ層の第1面、48;)ツブ層の第2面、5
0;型物、52;支持表面。 手 続 補 正 ;W 昭和62年5月2に日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 昭和62年1、)許願第1121f、1号2)発明の名
称 標識作成用の多層ウェブ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 4、代 理 人 明細君の[発明の名称1と[特許請求の範囲1の欄ト材
料のトップ層、該ベース層と該標識の層間の(別紙) (1、発明の名称を「標識作成用の多層ウェブjに補正
する。 (2)特許請求の範囲を下記の通り補正する。 T(1)支持表面に粘着される切られた型物を有する標
識の製造工程の一部として多層ウェブを切る自動標識作
成機に用いられる多層ウェブにして、該ウェブが長手方
向の軸線を有しそして該長手方向の軸線の方向に延ばさ
れており、該ウェブが該ウェブの横方向に互いに雛隔さ
れそして該長手方向の軸線に平行に延びる2つの端縁部
を有し、該ウェブが該2つの端縁部の間に位置された加
工区域を有し、 該ウェブが、少なくとも該加工区域の領域において、第
1面及び第2面を有するシート材料のベース層、該ベー
ス層の該第2面に隣接し該ベース層上に置かれたシート
状の標識材料の層であって該ベース層に面する第1面及
び該ベース層に面しない第2面を有するもの、該標識材
料の層の第2面に隣接し該標識材料の層の上に重ねられ
たシー永久的粘着剤の第1粘着層、及び該標識材料の層
と該シート材料のトップ層間の永久的粘着剤の第2粘着
層からなり、 モして該層の少なくとも1つが該ウェブの該2つの端縁
部の各々の中l\延びそして該端縁部の各々を形成し、
該ウェブの該端縁部の各々か該ウェブをその長平方向に
送るため自動標識作成機のスプロケットと協同する長手
方向の送り孔の列をかむ。 多層ウェブ。j 以 上
Claims (14)
- (1)支持表面に粘着される切られた型物を有する、標
識作成用の多層ウェブにして、 第1面(38)及び第2面(40)を有するシート材料
のベース層(28)と、 該ベース層の該第2面(40)に隣接して該ベース層に
重ねられたシート形状の標識材料の層(30)にして、
該ベース層に面する第1面(42)及び該ベース層に面
さない第2面(44)を有するものと、 該標識材料の層(30)の第2面(44)に隣接して該
標識材料の層(30)上に重ねられたシート材料のトッ
プ層(32)と、 該ベース層(28)と該標識材料の層(30)との間の
、永久的粘着剤の第1粘着層(34)と、 該標識材料の層(30)と該シート材料のトップ層(3
2)との間の、永久的粘着剤の第2粘着層(36)と、
から成る多層ウェブ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の多層ウェブにして
、 該トップ層(30)が該標識材料の層(30)に面する
第1面(46)を有し、 該第1粘着層(34)の粘着剤並びに該ベース層(28
)及び該標識材料の層(30)を構成する材料が、該第
1粘着層(34)の粘着剤が該標識材料の層(30)の
該第1面(42)に対するよりも該ベース層の第2面(
40)に対してより強く粘着し、該標識材料の層(30
)が該第1粘着層からはがされるとき、該第1粘着層の
粘着剤が該ベース層(28)上に残り、そして該標識材
料の層(30)が完全に解放されるものであり、 該第2粘着層(36)の粘着剤並びに該標識材料の層(
30)及び該トップ層(32)を構成する材料が、該第
2粘着層の粘着剤が該シート材料のトップ層の第1面に
対するより該標識材料の層の第2面(44)に対しより
強く粘着し、該シート材料のトップ層(32)が該第2
粘着層(36)からはがされるとき、該第2粘着層の粘
着剤が該標識材料の層(30)上に残り、そして該シー
ト材料のトップ層(32)を完全に解放するものである
、 ことを特徴とする多層ウェブ。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の多層ウェブにして
、 該第2粘着層の粘着剤が、 a、閉じられた型物が、該シート材料のトップ層(32
)を通し、該標識材料の層(30)を通し、そして該ベ
ース層(28)は部分的以下に通して切ることにより、
該多層ウェブに切られ、 b、該閉じられた型物を限定する該トップ層(32)の
部分が次に該ウェブから除去されて該第2粘着層(36
)の下に置かれた部分を露出し、c、該ウェブが次に該
支持表面上に置かれそして該第2粘着層(36)の該露
出された部分を該支持表面に接触させ、 d、該第2粘着層(36)の該露出された部分が次に、
該ベース層(28)の第1面(38)に該閉じられた型
物に重なる部分において加えられる力によって、該支持
表面に押圧され、そして、 e、該ウェブが次に、該支持表面からはがされる、とき
、 該閉じられた型物を限定する該標識材料の層(30)の
部分が、該支持表面上及び該閉じられた型物を限定する
該標識材料の層の部分上の該第2粘着層(36)の粘着
剤の粘着作用により、該支持表面に残りそして該ウェブ
の残部から解放される、 如き粘着性のものであることを特徴とする多層ウェブ。 - (4)特許請求の範囲第1項に記載の多層ウェブにして
、 該ウェブが、更に、長手方向に延びるサイドエッジ部分
と、該ウェブを用いる機械の送りスプロケットと協働す
る該サイドエッジの各々における送り孔の列と、を有す
ることを特徴とする多層ウェブ。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載の多層ウェブにして
、 該ベース層(28)及び該トップ層(32)の両方が紙
から作られ、そして標識材料の層(30)がプラスチッ
クから作られていることを特徴とする多層ウェブ。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載の多層ウェブにして
、 該プラスチックがポリ塩化ビニルであることを特徴とす
る多層ウェブ。 - (7)特許請求の範囲第1項に記載の多層ウェブにして
、 該標識材料の層(30)がプラスチックから作られてい
ることを特徴とする多層ウェブ。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載の多層ウェブにして
、 該プラスチックがポリ塩化ビニルであることを特徴とす
る多層ウェブ。 - (9)特許請求の範囲第7項に記載の多層ウェブにして
、 該プラスチックの標識材料の層(30)の第1面(42
)が、該標識材料の層(30)の第2面(44)より実
質的に滑らかであることを特徴とする多層ウェブ。 - (10)特許請求の範囲第1項に記載の多層ウェブにし
て、 該トップ層(32)の第1面(46)が、該トップ層(
32)の該第2粘着層(36)へ強く粘着することを防
ぐ解放剤のフィルムで被覆されていることを特徴とする
多層ウェブ。 - (11)特許請求の範囲第10項に記載の多層ウェブに
して、 該解放剤がシリコン材料であることを特徴とする多層ウ
ェブ。 - (12)特許請求の範囲第1項に記載の多層ウェブにし
て、 該標識材料の層(30)の第1面(42)が、該標識材
料の層(30)の該第1粘着層(34)へ強く粘着する
ことを防ぐ解放剤のフィルムで被覆されていることを特
徴とする多層ウェブ。 - (13)特許請求の範囲第12項に記載の多層ウェブに
して、 該解放剤がシリコン材料であることを特徴とする多層ウ
ェブ。 - (14)標識の作成に用いる方法にして 第1面(38)及び第2面(10)を有するシート材料
のベース層(28)と、 該ベース層の該第2面(40)に隣接して該ベース層に
重ねられたシート形状の標識材料の層(30)にして、
該ベース層に面する第1面(42)及び該ベース層に面
さない第2面(44)を有するものと、 該標識材料の層(30)の第2面(44)に隣接して該
標識材料の層(30)上に重ねられたシート材料のトッ
プ層(32)にして、該標識材料の層(30)に面する
第1面(46)を有するものと、 該ベース層(28)と該標識材料の層(30)との間の
、永久的粘着剤の第1粘着層(34)と、 該標識材料の層(30)と該シート材料のトップ層との
間の、永久的粘着剤の第2粘着層と、 からなる多層ウェブであって、 該第1粘着層(34)の粘着剤並びに該ベース層(28
)及び該標識材料の層(30)を構成する材料が、該第
1粘着層(34)の粘着剤が該標識材料の層(30)の
第1面(42)に対するよりも該ベース層の第2面(4
0)に対してより強く粘着し、該標識材料の層(30)
が該第1粘着層からはがされるとき、該第1粘着層の粘
着剤が該ベース層上に残り、そして該標識材料の層が完
全に解放されるものであり、 該第2粘着層(36)の粘着剤並びに該標識材料の層(
30)及び該トップ層(32)を構成する材料が、該第
2粘着層(36)の粘着剤が該シート材料のトップ層の
第1面(46)に対するよりも該標識材料の層(30)
の第2面(44)に対してより強く粘着し、該シート材
料のトップ層(32)が該第2粘着層(36)からはが
されるとき、該第2粘着層の粘着剤が該標識材料の層(
30)上に残り、そして該シート材料のトップ層(32
)が完全に解放されるものである、多層ウェブを用意し
; 該シート材料のトップ層(32)を通し、該標識材料の
層(30)を通し、そして該ベース層(28)を単に部
分的に通して切ることにより該多層ウェブ(10)に閉
じられた型物(50)を切り; 該閉じられた型物(50)を限定する該トップ層を除去
し下に位置する第2粘着層(36)の部分を露出し;該
多層ウェブ(10)を支持表面(52)上に置き該露出
された下に位置する第2粘着層(36)の部分を該支持
表面と接触させ; 該ベース層(28)の第1面(38)に該閉じられた型
物に重なる個所において加えられる力によって該第2粘
着層(36)の露出された部分を該支持表面(52)に
押圧し;そして、 次に該多層ウェブ(10)を該支持表面(52)からは
がし、該閉じられた型物(50)を限定する該標識材料
の層(30)の部分を該多層ウェブ(10)の残りから
移動し、そして該支持表面(52)上及び該標識材料の
層(30)上の該第2粘着層(36)の粘着剤の粘着作
用により、該閉じられた型物(50)を限定する標識材
料の層の部分を該支持表面(52)へ粘着させる; ことからなる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US83285486A | 1986-02-24 | 1986-02-24 | |
| US832854 | 1986-02-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198890A true JPS62198890A (ja) | 1987-09-02 |
Family
ID=25262782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121887A Pending JPS62198890A (ja) | 1986-02-24 | 1987-01-20 | 標識作成用の多層ウエブとその使用方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62198890A (ja) |
| DE (1) | DE3705362A1 (ja) |
| FR (1) | FR2594748B1 (ja) |
| GB (1) | GB2187023B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5026584A (en) * | 1987-05-29 | 1991-06-25 | Gerber Scientific Products, Inc. | Sign making web with dry adhesive layer |
| US5288358A (en) * | 1987-05-29 | 1994-02-22 | Gerber Scientific Products, Inc. | Sign making web with dry adhesive layer and method of using the same |
| DE3723498A1 (de) * | 1987-07-16 | 1989-01-26 | Film Selbstklebefolien Gmbh X | Selbstklebefolie |
| DE3928250A1 (de) * | 1989-08-26 | 1991-02-28 | Gottwald Reinhard | Schaubild, vorzugsweise leucht- und/oder blindschaltbild |
| FR2659901A1 (fr) * | 1990-03-22 | 1991-09-27 | Acknin Christian | Procede de retrait de parties decoupees dans au moins une couche d'un materiau en feuille et la machine pour sa mise en óoeuvre. |
| US5124187A (en) * | 1990-10-10 | 1992-06-23 | Aeschbacher Lori L | Adhesive sheet materials for signmaking machines |
| EP0503738A1 (en) * | 1991-03-14 | 1992-09-16 | Bootsma Technologies B.V. | Method for producing sheets for applying logos etc. |
| US5209959A (en) * | 1991-03-28 | 1993-05-11 | Brady Coated Products Co. | Surface printable polyvinyl chloride laminate with carrier and application tape |
| US5344680A (en) * | 1991-10-09 | 1994-09-06 | Gerber Scientific Products, Inc. | Sign making web with tack killing overcoat removable by washing and related method |
| EP0549093B1 (en) * | 1991-12-05 | 1996-03-27 | Kent Adhesive Products Co. | Method and product for generating signs |
| DE4307889C2 (de) * | 1993-03-12 | 1997-04-10 | Axel Donat | Verfahren zum automatischen Entgittern und Übertragen computergeschnittener Selbstklebefolien und Folie zur Durchführung des Verfahrens |
| GB2301693B (en) * | 1995-05-31 | 1999-09-15 | Projectgroen B V | Transferable signs |
| GB9524771D0 (en) * | 1995-12-04 | 1996-02-07 | Livingstone Peter J | Production of vehicle registration number plates |
| ES2147687B1 (es) * | 1997-06-09 | 2001-06-01 | Complisa Sa | Procedimiento para la fabricacion de un material laminar complejo flexible, portante de motivos graficos transferibles, y a un material laminar complejo fabricado por dicho procedimiento. |
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