JPS62199224A - 帯状の金属シ−トをu字状に成形するためのu字型成形機 - Google Patents
帯状の金属シ−トをu字状に成形するためのu字型成形機Info
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- JPS62199224A JPS62199224A JP4076186A JP4076186A JPS62199224A JP S62199224 A JPS62199224 A JP S62199224A JP 4076186 A JP4076186 A JP 4076186A JP 4076186 A JP4076186 A JP 4076186A JP S62199224 A JPS62199224 A JP S62199224A
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- shaped
- forming machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2例えば帯状の金属シートを断面真円状の円管
に成形して、その内周面にプラスチック層を被覆してな
る複合管の製造装置に用いられ。
に成形して、その内周面にプラスチック層を被覆してな
る複合管の製造装置に用いられ。
帯状の金属シートを円管に成形するに際し、該金属シー
トを、一旦、断面がU字状になるように屈曲成形させる
U字型成形機に関する。
トを、一旦、断面がU字状になるように屈曲成形させる
U字型成形機に関する。
(従来の技術)
金属管の内周面にプラスチック層が被覆された複合管の
製造装置としては1例えば、仏画特許第2463673
号に開示されている。この装置は、U字型成形機により
、帯状の金属シートを、長手方向に延びる各側部が相対
向するようにU字状に屈曲し、このU字状の金属シート
を円管成形機により。
製造装置としては1例えば、仏画特許第2463673
号に開示されている。この装置は、U字型成形機により
、帯状の金属シートを、長手方向に延びる各側部が相対
向するようにU字状に屈曲し、このU字状の金属シート
を円管成形機により。
成形して断面が真円状の円管とされる。そして。
得られた円管の内周面に、溶融樹脂を押し出してプラス
チック層を形成する構成となっている。この円管成形機
は2円筒状の間隙(キャビティ)が形成されるように相
互に嵌合された内型と外型とを有し、この間隙内に、U
字状に屈曲された金属シートを通過させることにより、
断面U字状の金属シートの開口縁の対向する各側端部を
重ね合わせて円管とする。
チック層を形成する構成となっている。この円管成形機
は2円筒状の間隙(キャビティ)が形成されるように相
互に嵌合された内型と外型とを有し、この間隙内に、U
字状に屈曲された金属シートを通過させることにより、
断面U字状の金属シートの開口縁の対向する各側端部を
重ね合わせて円管とする。
このような複合管の製造装置では2円管成形機による側
端部の重ね合わせ時に、各端縁同士が突き合わされて、
いづれかの端縁を傷つけるおそれがある。内周側の側部
端縁が外周側の側部内周面に当接して該内周面を傷つけ
るおそれもある。このようにして形成される傷は1円管
の強度を低下させ9円管にかかる内圧により円管が破損
するおそれがある。円管成形機の内型は2円管の内径を
規定するために、下流側が若干拡径されており。
端部の重ね合わせ時に、各端縁同士が突き合わされて、
いづれかの端縁を傷つけるおそれがある。内周側の側部
端縁が外周側の側部内周面に当接して該内周面を傷つけ
るおそれもある。このようにして形成される傷は1円管
の強度を低下させ9円管にかかる内圧により円管が破損
するおそれがある。円管成形機の内型は2円管の内径を
規定するために、下流側が若干拡径されており。
U字状の金属シートの端縁同士が摺接することにより生
じる金属屑は、その拡径された段部に貯まり、管内周面
を新たに傷つけるおそれもある。さらに9重ね合わされ
る側部が確実に屈曲されないと1重ね合わされる各側部
の周方向長さが短いため、外周側に位置する側部は、そ
の内周面に当接する内周側の側部端縁を支点として、ば
ね作用によりはね上がるおそれがある。このはね上がっ
た側部端縁は円管成形機の外型を傷つけて、その摩耗を
促進する。両者の間に大きな摩擦力が作用すると、管の
引取りが困難になるおそれもある。該摩擦力がさらに大
きくなると、管の破断に繋がる。
じる金属屑は、その拡径された段部に貯まり、管内周面
を新たに傷つけるおそれもある。さらに9重ね合わされ
る側部が確実に屈曲されないと1重ね合わされる各側部
の周方向長さが短いため、外周側に位置する側部は、そ
の内周面に当接する内周側の側部端縁を支点として、ば
ね作用によりはね上がるおそれがある。このはね上がっ
た側部端縁は円管成形機の外型を傷つけて、その摩耗を
促進する。両者の間に大きな摩擦力が作用すると、管の
引取りが困難になるおそれもある。該摩擦力がさらに大
きくなると、管の破断に繋がる。
重ね合わせる際に、各側部端縁が突き合わされるため、
外周側の側部と内周側の側部との重ね合わせが逆転する
おそれもあり、この場合は、後工程での溶接作業が確実
に行われ得ない。内周側の側部が外周側に折り返される
おそれもあり、管は内圧に耐え得る強度を有し得ない。
外周側の側部と内周側の側部との重ね合わせが逆転する
おそれもあり、この場合は、後工程での溶接作業が確実
に行われ得ない。内周側の側部が外周側に折り返される
おそれもあり、管は内圧に耐え得る強度を有し得ない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記従来の問題を解決するものであり、その
目的は、断面がU字状に成形された金属シートを円管状
に成形するに際し、各側端部の当接による傷の発生を防
止し得るU字型成形機を提供することにある。本発明の
他の目的は、断面U字状の金属シートの対向する側部を
、後工程の円管成形機による円管成形工程にて確実に重
ね合わせることができ、従って9円管成形機の外型を傷
つけるおそれが少ないU字型成形機を提供することにあ
る。
目的は、断面がU字状に成形された金属シートを円管状
に成形するに際し、各側端部の当接による傷の発生を防
止し得るU字型成形機を提供することにある。本発明の
他の目的は、断面U字状の金属シートの対向する側部を
、後工程の円管成形機による円管成形工程にて確実に重
ね合わせることができ、従って9円管成形機の外型を傷
つけるおそれが少ないU字型成形機を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、帯状の金属シートを円管に成形するに際し、
該金属シートを一旦断面がU字状になるように屈曲させ
るU字型成形機であり、金属シートを断面U字状に屈曲
させるに際し、開口縁の相対向する各側端部が相互に接
近するように屈曲させる屈曲手段を有してなり、そのこ
とにより上記目的が達成される。
該金属シートを一旦断面がU字状になるように屈曲させ
るU字型成形機であり、金属シートを断面U字状に屈曲
させるに際し、開口縁の相対向する各側端部が相互に接
近するように屈曲させる屈曲手段を有してなり、そのこ
とにより上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明の実施例について説明する。
本発明のU字型成形機は2例えば、金属管内周面および
外周面がプラスチック層で被覆された複合管の製造装置
に用いられる。
外周面がプラスチック層で被覆された複合管の製造装置
に用いられる。
該複合管の製造装置は、第1図に示すように。
アンコイラ−1から引き出された帯状の金属シート10
を1表面処理工程21により表面処理し1次いで本発明
のU字型成形機3にて、該金属シートを。
を1表面処理工程21により表面処理し1次いで本発明
のU字型成形機3にて、該金属シートを。
一旦、長手方向に延びる各側部が相対向するU字状に屈
曲成形する。U字状に屈曲された金属シート11は、さ
らに、加熱装置22にて加熱処理され。
曲成形する。U字状に屈曲された金属シート11は、さ
らに、加熱装置22にて加熱処理され。
円管成形機4にて、その断面が真円状の円管12に成形
される。円管成形機4にて成形された円管12の重ね合
せ部は、溶接機5にて溶接されると共に。
される。円管成形機4にて成形された円管12の重ね合
せ部は、溶接機5にて溶接されると共に。
円管12の内側に配設される内面樹脂被覆装置40の先
端から、該円管12の内周面に溶融プラスチックが押し
出されて、該内周面にプラスチック層が被覆される。溶
接機5の下流側には、内面樹脂被覆装置40により円管
12の内周面に被覆されるプラスチック層の偏肉調整器
6が配設されている。該偏肉調整器6の下流側には1例
えば円管12の外周面をプラスチックにて被覆する外面
被覆装置7が配設されている。さらに、その下流側には
、内周面および外周面をプラスチック層で被覆された円
管13を冷却するための冷却槽8.冷却された円管(複
合管)14を引取るための引取り機91.および該複合
管14を回収するための巻取機92が順次配設されてい
る。引取り機91は、金属シート10をアンコイラ−1
から引出して、複合管14に成形するまでの全ての搬送
を行う。
端から、該円管12の内周面に溶融プラスチックが押し
出されて、該内周面にプラスチック層が被覆される。溶
接機5の下流側には、内面樹脂被覆装置40により円管
12の内周面に被覆されるプラスチック層の偏肉調整器
6が配設されている。該偏肉調整器6の下流側には1例
えば円管12の外周面をプラスチックにて被覆する外面
被覆装置7が配設されている。さらに、その下流側には
、内周面および外周面をプラスチック層で被覆された円
管13を冷却するための冷却槽8.冷却された円管(複
合管)14を引取るための引取り機91.および該複合
管14を回収するための巻取機92が順次配設されてい
る。引取り機91は、金属シート10をアンコイラ−1
から引出して、複合管14に成形するまでの全ての搬送
を行う。
本発明のU字型成形機3は、第2図〜第4図に示すよう
に、外型32と、内型33とを有する。外型32は、凹
部320を有している。該凹部320は、金属シート1
0の搬送方向に沿って形成されている。
に、外型32と、内型33とを有する。外型32は、凹
部320を有している。該凹部320は、金属シート1
0の搬送方向に沿って形成されている。
該凹部320の上方部断面ば搬送方向全域にわたって半
円状になっている。該凹部320の上流域321は、対
向する両側面が、」三方に向うにつれて拡開した断面V
字状をなし、下流域322は対向する両側面が平行する
断面U字状をなしている。上流域321は、上流側から
下流側になるにつれて、上方の各開口縁が徐々に接近し
て、断面U字状の下流域322に連なっている。下流域
322における開口縁を形成する対向した各側面の上端
部323.323は上方になるにつれて相互に接近する
ように、中心側に傾斜している。
円状になっている。該凹部320の上流域321は、対
向する両側面が、」三方に向うにつれて拡開した断面V
字状をなし、下流域322は対向する両側面が平行する
断面U字状をなしている。上流域321は、上流側から
下流側になるにつれて、上方の各開口縁が徐々に接近し
て、断面U字状の下流域322に連なっている。下流域
322における開口縁を形成する対向した各側面の上端
部323.323は上方になるにつれて相互に接近する
ように、中心側に傾斜している。
内型33は、外型32の上面に載置されて固定される平
板状の取付部331と、外型32の下流域322に所定
の間隙31をもって嵌合する本体部332とを有する。
板状の取付部331と、外型32の下流域322に所定
の間隙31をもって嵌合する本体部332とを有する。
取付部331は外型32の凹部320全域の上方に位置
する。本体部332は、外型32における凹部320の
下流域と同様に2両側面の各上端部が上方になるにつれ
て中心側に傾斜する断面U字状をしている。該本体部3
32は、外型32の凹部320における下流域322と
は所定間隙を有しており、従って、内型33の本体部3
32と外型32の凹部320とは。
する。本体部332は、外型32における凹部320の
下流域と同様に2両側面の各上端部が上方になるにつれ
て中心側に傾斜する断面U字状をしている。該本体部3
32は、外型32の凹部320における下流域322と
は所定間隙を有しており、従って、内型33の本体部3
32と外型32の凹部320とは。
各上端部が上方になるにつれて中心側に傾斜するU字状
の間隙31を形成している。
の間隙31を形成している。
表面処理された金属シート10は、該U字型成形機3の
上流側に配設されたロール30により中心軸に沿って円
弧状に屈曲される。そして9円弧状に屈曲された金属シ
ート10は、該U字型成形@3に導入される。導入され
た帯状の金属シート10は。
上流側に配設されたロール30により中心軸に沿って円
弧状に屈曲される。そして9円弧状に屈曲された金属シ
ート10は、該U字型成形@3に導入される。導入され
た帯状の金属シート10は。
外型32の凹部320上流域321に案内されて2間隙
31内に導入され、該金属シートは相対向する開口縁の
各端部が相互に接近するように傾斜したU字状に屈曲さ
れる。
31内に導入され、該金属シートは相対向する開口縁の
各端部が相互に接近するように傾斜したU字状に屈曲さ
れる。
本発明のU字型成形機は、このように、帯状の金属シー
トを断面U字状に屈曲させるに際し、開口縁の相対向す
る各側端部が相互に接近するように屈曲させる屈曲手段
を有するが、該屈曲手段は。
トを断面U字状に屈曲させるに際し、開口縁の相対向す
る各側端部が相互に接近するように屈曲させる屈曲手段
を有するが、該屈曲手段は。
内型33および外型32にて形成される間隙3]に限ら
ない。例えば外型と内型にて、金属シートを相対向する
各側面が平行となった断面U字状に屈曲成形した後、第
5図に示すような対をなすローラ35゜35にて、U字
状に成形された金属シートの一方の開口縁端部を上方に
なるにつれて中心側に傾斜するように屈曲させ、また各
ローラ35.35の下流側に配設された対をなすローラ
36.36にて、金属シートの開口縁の他方の端部を、
同様に、上方になるにつれて中心側に傾斜するように屈
曲させる構成としてもよい。
ない。例えば外型と内型にて、金属シートを相対向する
各側面が平行となった断面U字状に屈曲成形した後、第
5図に示すような対をなすローラ35゜35にて、U字
状に成形された金属シートの一方の開口縁端部を上方に
なるにつれて中心側に傾斜するように屈曲させ、また各
ローラ35.35の下流側に配設された対をなすローラ
36.36にて、金属シートの開口縁の他方の端部を、
同様に、上方になるにつれて中心側に傾斜するように屈
曲させる構成としてもよい。
U字状金属シー1〜の開口端縁部の屈曲長さは。
円管に成形する際の重ね代に相当するように設定される
。各屈曲角度は3重ね合わせ時に内周側となる端縁部が
、成形された円管の曲率に相当するように設定され、外
周側となる端縁部がそれよりも若干緩やかに設定される
。屈曲角度が大きくなれば成形される円管は真円になら
ず1円管成形時に用いられる内型を傷つけるおそれがあ
るためである。
。各屈曲角度は3重ね合わせ時に内周側となる端縁部が
、成形された円管の曲率に相当するように設定され、外
周側となる端縁部がそれよりも若干緩やかに設定される
。屈曲角度が大きくなれば成形される円管は真円になら
ず1円管成形時に用いられる内型を傷つけるおそれがあ
るためである。
U字状に屈曲された金属シート11は、加熱処理22に
より加熱処理された後1円管成形機4により断面真円状
の円管12に成形されて、その重ね合せ部を溶接機5に
て溶接されると共に、内面樹脂被覆装置40により該円
管12内周面にプラスチック層が被覆される。この場合
、内周面のプラスチック層の厚さが均一になるように偏
肉調整器6にて調整される。偏肉調整器6から導出され
る円管12は。
より加熱処理された後1円管成形機4により断面真円状
の円管12に成形されて、その重ね合せ部を溶接機5に
て溶接されると共に、内面樹脂被覆装置40により該円
管12内周面にプラスチック層が被覆される。この場合
、内周面のプラスチック層の厚さが均一になるように偏
肉調整器6にて調整される。偏肉調整器6から導出され
る円管12は。
所定の外面被覆装置7にて、外周面にプラスチック層が
被覆された円管13とされる。該円管13は。
被覆された円管13とされる。該円管13は。
冷却槽8にて冷却されて、複合管14とされる。冷却槽
8の下流側に位置する引取機91は、複合管14を引取
っており、金属シート10が複合管14に連続的に成形
されるように全体を搬送している。複合管14は巻取機
92にて回収される。
8の下流側に位置する引取機91は、複合管14を引取
っており、金属シート10が複合管14に連続的に成形
されるように全体を搬送している。複合管14は巻取機
92にて回収される。
(発明の効果)
本発明のU字型成形機は、このように、帯状の金属シー
トを断面U字状に成形するに際し、開口縁の相対向する
各側端部が相互に接近するように屈曲させるものである
ので、これにより該断面U字状に成形された金属シート
を、後工程の円管成型機にて円管に成形する際に、各側
端部同士は。
トを断面U字状に成形するに際し、開口縁の相対向する
各側端部が相互に接近するように屈曲させるものである
ので、これにより該断面U字状に成形された金属シート
を、後工程の円管成型機にて円管に成形する際に、各側
端部同士は。
確実に重ね合わされ得る。この重ね合わせ時には開口縁
を形成する各端部が傷つけられるおそれがなく、金属屑
が発生しない。従って、金属管の耐久性、特に内圧に対
する強度は著しく向上する。
を形成する各端部が傷つけられるおそれがなく、金属屑
が発生しない。従って、金属管の耐久性、特に内圧に対
する強度は著しく向上する。
金属屑により新たに管内面を傷つけるおそれもない。ま
た、外周側の側端縁がばね作用によりはね上がるおそれ
もない。該側端縁は円管成形時における外型を傷つける
おそれがない。従って9円管成形機の外型の極度の摩耗
も防止される。該側端縁と外型との間には大きな摩擦力
が働かず、従って1円管の引取り時に円管が破断するお
それもない。
た、外周側の側端縁がばね作用によりはね上がるおそれ
もない。該側端縁は円管成形時における外型を傷つける
おそれがない。従って9円管成形機の外型の極度の摩耗
も防止される。該側端縁と外型との間には大きな摩擦力
が働かず、従って1円管の引取り時に円管が破断するお
それもない。
第1図は複合管の製造装置の模式図、第2図は本発明の
U字型成形機の斜視図、第3図はその正面図、第4図は
第3図のTV−TV線における断面図。 第5図は屈曲手段の他の実施例を示す正面図である。 3・・・U字型成形機、4・・・円管成形機、6・・・
偏肉調整器、10・・・金属シート11・・・U字状に
屈曲された金属シート、12・・・円管、31・・・間
隙、32・・・外型。 33・・・内型、320・・・凹部、332・・・本体
部。 以上
U字型成形機の斜視図、第3図はその正面図、第4図は
第3図のTV−TV線における断面図。 第5図は屈曲手段の他の実施例を示す正面図である。 3・・・U字型成形機、4・・・円管成形機、6・・・
偏肉調整器、10・・・金属シート11・・・U字状に
屈曲された金属シート、12・・・円管、31・・・間
隙、32・・・外型。 33・・・内型、320・・・凹部、332・・・本体
部。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯状の金属シートを円管に成形するに際し、該金属
シートを一旦断面がU字状になるように屈曲させるU字
型成形機であり、金属シートを断面U字状に屈曲させる
に際し、開口縁の相対向する各側端部が相互に接近する
ように屈曲させる屈曲手段を有するU字型成形機。 2、前記屈曲手段は、断面がU字状であり、該U字状の
開口縁の相対向する各側端部が相互に接近した間隙を形
成する内型と外型でなる特許請求の範囲第1項に記載の
U字型成形機。 3、前記屈曲手段は、対をなすローラである特許請求の
範囲第1項に記載のU字型成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076186A JPS62199224A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 帯状の金属シ−トをu字状に成形するためのu字型成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076186A JPS62199224A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 帯状の金属シ−トをu字状に成形するためのu字型成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199224A true JPS62199224A (ja) | 1987-09-02 |
Family
ID=12589603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4076186A Pending JPS62199224A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 帯状の金属シ−トをu字状に成形するためのu字型成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199224A (ja) |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP4076186A patent/JPS62199224A/ja active Pending
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