JPS62199468A - サ−マルヘツド - Google Patents
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- JPS62199468A JPS62199468A JP4256886A JP4256886A JPS62199468A JP S62199468 A JPS62199468 A JP S62199468A JP 4256886 A JP4256886 A JP 4256886A JP 4256886 A JP4256886 A JP 4256886A JP S62199468 A JPS62199468 A JP S62199468A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 52
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000280 densification Methods 0.000 abstract 1
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 22
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、駆動素子を搭載した超高精細サーマルヘッ
ド、特にラインプリンタ形のサーマルヘッドに関する。
ド、特にラインプリンタ形のサーマルヘッドに関する。
(従来の技術)
・従来より、感熱記録に用いるサーマルヘッドの高精細
化を図るため種々の提案がなされてきており、−例とし
て実開昭55−73351号公報に開示されたサーマル
ヘッドがある。以下、この従来のサーマルヘッドにつき
第3図を参照して説明する。
化を図るため種々の提案がなされてきており、−例とし
て実開昭55−73351号公報に開示されたサーマル
ヘッドがある。以下、この従来のサーマルヘッドにつき
第3図を参照して説明する。
第3図は主としてファクシミリ用サーマルへ一2ドとし
て用いられるラインプリンタ形サーマルヘッドの要部を
示す平面図である。同図において11は発熱体を示して
おり、多数の発熱体11を1列に配置させて発熱体列1
3を形成する。15は特定個数(例えば32個)の発熱
体11から成る発熱体ブロックで、この発熱体ブロック
15毎に発熱体列13の一方の側において、第一配線部
21、駆動素子17及び第二配線部23が順次に接続さ
れ、又1発熱体列13の反対側において、発熱体ブロッ
ク15毎に共通給電体19が設けられている。第−及び
第二配線部21及び23はそれぞれ複数の個別給電体2
5から成る。駆動素子17はその長手方向を発熱体列1
3(発熱体11)の並び方向に対して直交する方向に向
けて配置しである。
て用いられるラインプリンタ形サーマルヘッドの要部を
示す平面図である。同図において11は発熱体を示して
おり、多数の発熱体11を1列に配置させて発熱体列1
3を形成する。15は特定個数(例えば32個)の発熱
体11から成る発熱体ブロックで、この発熱体ブロック
15毎に発熱体列13の一方の側において、第一配線部
21、駆動素子17及び第二配線部23が順次に接続さ
れ、又1発熱体列13の反対側において、発熱体ブロッ
ク15毎に共通給電体19が設けられている。第−及び
第二配線部21及び23はそれぞれ複数の個別給電体2
5から成る。駆動素子17はその長手方向を発熱体列1
3(発熱体11)の並び方向に対して直交する方向に向
けて配置しである。
27は絶縁フィルム28に支持された複数のジャンパー
線28から成る第三配線部を示す。第三配線部27は能
動素子17をまたがって各発熱体ブロック15の第二配
線部23同志を接続する多層配線構造を形成しており、
第三配線部27の下側で第二配線部23の端子取出しが
行われている。
線28から成る第三配線部を示す。第三配線部27は能
動素子17をまたがって各発熱体ブロック15の第二配
線部23同志を接続する多層配線構造を形成しており、
第三配線部27の下側で第二配線部23の端子取出しが
行われている。
このように各構成成分を基板31上に設けて成る従来構
成のサーマルヘッドでは駆動素子17はその接続端子の
並び方向が発熱体列13に対して直交するように配置さ
れるが、この理由につき以下に延る。
成のサーマルヘッドでは駆動素子17はその接続端子の
並び方向が発熱体列13に対して直交するように配置さ
れるが、この理由につき以下に延る。
例えば第3図に示す構成において駆動素子17の接続端
子の並び方向を仮に発熱体列13に対して平行となるよ
うに配置した場合を考える。サーマルヘッドの高精細化
を図るため発熱体11の配置ピッチを微細化すると、こ
れに伴って駆動素子17の接続端子及び個別給電体25
のそれぞれの配置ピッチも微細化しなければならない、
しかしながら現状の微細化技術では、個別給電体25及
び駆動素子17の接続端子の配置ピッチは11001L
程度が限界であり、これより細かいピッチでは接続が困
難となる。
子の並び方向を仮に発熱体列13に対して平行となるよ
うに配置した場合を考える。サーマルヘッドの高精細化
を図るため発熱体11の配置ピッチを微細化すると、こ
れに伴って駆動素子17の接続端子及び個別給電体25
のそれぞれの配置ピッチも微細化しなければならない、
しかしながら現状の微細化技術では、個別給電体25及
び駆動素子17の接続端子の配置ピッチは11001L
程度が限界であり、これより細かいピッチでは接続が困
難となる。
これかために、従来構成のサーマルヘッドでは駆動素子
17をその長手方向(接続端子の並び方向)が発熱体列
13に対し直交するように配置し、以って第一配線部2
1における個別給電体25の、発熱体列13に直交する
方向及び平行となる方向のそれぞれの部分のピッチを異
なるピッチで設定することが出来るように構成していた
。この結果、駆動素子17の接続端子のピッチと、サー
マルヘッドの高精細化に伴って微細化される発熱体11
のピッチとを無関係にそれぞれ個別に設定出来た。
17をその長手方向(接続端子の並び方向)が発熱体列
13に対し直交するように配置し、以って第一配線部2
1における個別給電体25の、発熱体列13に直交する
方向及び平行となる方向のそれぞれの部分のピッチを異
なるピッチで設定することが出来るように構成していた
。この結果、駆動素子17の接続端子のピッチと、サー
マルヘッドの高精細化に伴って微細化される発熱体11
のピッチとを無関係にそれぞれ個別に設定出来た。
(発明が解決1ようとする問題点)
しかしながら、従来構成のサーマルヘッドにおいても高
精細化に対し限界を有していた。この点につき以下に述
べる。
精細化に対し限界を有していた。この点につき以下に述
べる。
従来構成では、発熱体列13の一方の側において順次に
設けられた複数の駆動素子17(これら駆動素子17の
配置ピッチを文とする)のうち相隣接する駆動素子17
.17間の距離見に発熱体ブロック15が2個分配置さ
れている。
設けられた複数の駆動素子17(これら駆動素子17の
配置ピッチを文とする)のうち相隣接する駆動素子17
.17間の距離見に発熱体ブロック15が2個分配置さ
れている。
ここで駆動素子17に32ビツト1ブロツクのダイオー
ドアレーを用いるとすると各発熱体ブロック15は32
個の発熱体11から成り、従って2ブロック分の発熱体
ブロック15は64個の発熱体11で構成される。しか
し、現状においてはダイオードアレーの配置ピッチ立は
3mm程度が限界であり、これより狭くならない。これ
がため、発熱体11のピッチの微細化はほぼ48pmが
限界となり、従って従来構成のサーマルヘッドでは32
ビツト1ブロツクのダイオードアレイを用いた場合に、
22ドツ)7mmより高精細なサーマルヘッドを構築す
ることは出来ない。
ドアレーを用いるとすると各発熱体ブロック15は32
個の発熱体11から成り、従って2ブロック分の発熱体
ブロック15は64個の発熱体11で構成される。しか
し、現状においてはダイオードアレーの配置ピッチ立は
3mm程度が限界であり、これより狭くならない。これ
がため、発熱体11のピッチの微細化はほぼ48pmが
限界となり、従って従来構成のサーマルヘッドでは32
ビツト1ブロツクのダイオードアレイを用いた場合に、
22ドツ)7mmより高精細なサーマルヘッドを構築す
ることは出来ない。
また、上述の例においてダイオードアレーを従来通常用
いられている32ピツ)lブロックのIC駆動素子に変
換すると、現状技術におけるIC駆動素子の配置ピッチ
文は5mm程度が限界でありこれより狭くならないので
、発熱体ピッチの微細化はほぼ78pmが微細化の限界
となる。よって従来構成のサーマルヘッドに32ピツ)
lブロックのIC駆動素子を用いると分解能12ドツ)
/ m mよりも高精細なサーマルヘッドを構築する
ことは出来ない。
いられている32ピツ)lブロックのIC駆動素子に変
換すると、現状技術におけるIC駆動素子の配置ピッチ
文は5mm程度が限界でありこれより狭くならないので
、発熱体ピッチの微細化はほぼ78pmが微細化の限界
となる。よって従来構成のサーマルヘッドに32ピツ)
lブロックのIC駆動素子を用いると分解能12ドツ)
/ m mよりも高精細なサーマルヘッドを構築する
ことは出来ない。
このように従来構成のサーマルヘッドでは駆動素子の配
置ピッチによって発熱体11の配置ピッチの微細化に制
約を受けこれがサーマルヘッドの高精細化に対し限界を
与えていた。
置ピッチによって発熱体11の配置ピッチの微細化に制
約を受けこれがサーマルヘッドの高精細化に対し限界を
与えていた。
この発明の目的はサーマルヘッドの高精細化に対する従
来の如き限界を生じることがなく、しかも、サーマルヘ
ッドの高精細化に伴う実装密度の高密度化を多層配線基
板を用いずに達成することが出来る構造のサーマルヘッ
ドを提供することにある。
来の如き限界を生じることがなく、しかも、サーマルヘ
ッドの高精細化に伴う実装密度の高密度化を多層配線基
板を用いずに達成することが出来る構造のサーマルヘッ
ドを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この発明のサーマルヘッド
によれば、発熱体列と、この発熱体列に対し所定の角度
で配設された複数の駆動素子列と、これら発熱体列と駆
動素子列とを接続する複数の給電体群とを具えるサーマ
ルヘッドにおいて、各給電体群上に絶縁フィルムを介し
て各給電体群に関連する駆動素子列の各駆動素子を配設
する。さらに各駆動素子列間の接続を、絶縁フィルム上
に支持された配線部を用いて、形成する。
によれば、発熱体列と、この発熱体列に対し所定の角度
で配設された複数の駆動素子列と、これら発熱体列と駆
動素子列とを接続する複数の給電体群とを具えるサーマ
ルヘッドにおいて、各給電体群上に絶縁フィルムを介し
て各給電体群に関連する駆動素子列の各駆動素子を配設
する。さらに各駆動素子列間の接続を、絶縁フィルム上
に支持された配線部を用いて、形成する。
(作用)
このような構成によれば、複数の駆動素子列を発熱体列
に対し所定の角度で配設すると共に、各駆動素子列を絶
縁フィルムを介して各給電体群上に配設し、さらに、各
駆動素子列間の接続を絶縁フィルム上に支持された配線
部によって行うので多層配線基板を用いずに、サーマル
ヘッドの高精細化及びこれに伴う実装密度の高密度化が
達成される。
に対し所定の角度で配設すると共に、各駆動素子列を絶
縁フィルムを介して各給電体群上に配設し、さらに、各
駆動素子列間の接続を絶縁フィルム上に支持された配線
部によって行うので多層配線基板を用いずに、サーマル
ヘッドの高精細化及びこれに伴う実装密度の高密度化が
達成される。
(実施例)
以下、図を参照してこの発明の一実施例につき説明する
。尚、図はこの発明が理解できる程度に概略的に示しで
あるにすぎず、従って各構成成分の寸法、形状及び配置
関係は図示例に限定されるものではない、また、第31
1と同一の構成成分については同一の符号を付して示し
その詳細な説明は省略する。
。尚、図はこの発明が理解できる程度に概略的に示しで
あるにすぎず、従って各構成成分の寸法、形状及び配置
関係は図示例に限定されるものではない、また、第31
1と同一の構成成分については同一の符号を付して示し
その詳細な説明は省略する。
第1図はこの発明の実施例のサーマルヘッドの要部を概
略的に示した平面図である。
略的に示した平面図である。
同図において41は基板31上に各構成成分を設けて成
るサーマルヘッドを示す、43は発熱体列13に対し所
定の角度例えば直交する方向に配設された駆動素子列を
示し、各駆動素子列43は複数個(図示例は6個)のI
C駆動素子(図示せず、詳細は後述する)を絶縁フィル
ム例えばテープフィルム45に搭載して成る。これら駆
動素子列41を発熱体列13の両側へ1列毎に交互に振
り分けて配置させる0図示例ではIC駆動素子毎に個別
にテープフィルム45を設けたが、複数個のIC駆動素
子を搭載するようにテープフィルム45を構成すること
も出来る。
るサーマルヘッドを示す、43は発熱体列13に対し所
定の角度例えば直交する方向に配設された駆動素子列を
示し、各駆動素子列43は複数個(図示例は6個)のI
C駆動素子(図示せず、詳細は後述する)を絶縁フィル
ム例えばテープフィルム45に搭載して成る。これら駆
動素子列41を発熱体列13の両側へ1列毎に交互に振
り分けて配置させる0図示例ではIC駆動素子毎に個別
にテープフィルム45を設けたが、複数個のIC駆動素
子を搭載するようにテープフィルム45を構成すること
も出来る。
47は発熱体ブロック群を示し、各発熱体ブロック群4
7は駆動素子列43の1列を構成するIC駆動素子と同
数だけ(図示例では6ブロツクの)発熱体ブロック15
を具えて成る。また、49及び51は給電体群及び共通
給電体をそれぞれ示し、各発熱体ブロック群47毎に給
電体49、共通給電体51、及び駆動素子列43をそれ
ぞれ各1つずつ設けである。
7は駆動素子列43の1列を構成するIC駆動素子と同
数だけ(図示例では6ブロツクの)発熱体ブロック15
を具えて成る。また、49及び51は給電体群及び共通
給電体をそれぞれ示し、各発熱体ブロック群47毎に給
電体49、共通給電体51、及び駆動素子列43をそれ
ぞれ各1つずつ設けである。
各給電体群48は1つの発熱体ブロック群47を構成す
る発熱体と同数の個別給電体から成り、これら個別給電
体の一方端を発熱体の一方端側に接続する。また、これ
ら個別給電体の他方端側はテープフィルム45の一方端
側に形成された第一接続エリア53においてIC駆動素
子の出力側端子に接続する。その結果、1個のIC駆動
素子はlブロックの発熱体ブロック15を構成している
発熱体を駆動し、また1列の駆動素子列43は1つの発
熱体ブロック群を構成している発熱体を駆動する。
る発熱体と同数の個別給電体から成り、これら個別給電
体の一方端を発熱体の一方端側に接続する。また、これ
ら個別給電体の他方端側はテープフィルム45の一方端
側に形成された第一接続エリア53においてIC駆動素
子の出力側端子に接続する。その結果、1個のIC駆動
素子はlブロックの発熱体ブロック15を構成している
発熱体を駆動し、また1列の駆動素子列43は1つの発
熱体ブロック群を構成している発熱体を駆動する。
このように駆動素子列43を各給電体群49に関連させ
て設ける。さらに、駆動素子列43の各IC駆動素子を
テープフィルム45上に搭載し以ってこれら各IC9i
i(動素子を給電体群4θ上にテープフィルム45を介
して配設する。
て設ける。さらに、駆動素子列43の各IC駆動素子を
テープフィルム45上に搭載し以ってこれら各IC9i
i(動素子を給電体群4θ上にテープフィルム45を介
して配設する。
また、各共通給電体51は発熱体の他方端側において1
つの発熱体ブロック群47を構成する発熱体を共通に接
続している。
つの発熱体ブロック群47を構成する発熱体を共通に接
続している。
55は例えば基板31上に形成された蛇行形状の配線パ
ターンから成る素子間配線部を示し、駆動素子列43の
各ICNA動素子間の配線は、素子間配線部55とIC
駆動素子の入力端子とをテープフィルム45の他方端側
に形成した第二接続エリア57において接蔵することに
よって行う。
ターンから成る素子間配線部を示し、駆動素子列43の
各ICNA動素子間の配線は、素子間配線部55とIC
駆動素子の入力端子とをテープフィルム45の他方端側
に形成した第二接続エリア57において接蔵することに
よって行う。
59は素子列間配線部を示し、この素子列間配線部58
を用いて各駆動素子列43間の接続を形成する。素子列
間配線部58は絶縁フィルム例えばジャンパー線用フィ
ルム6Gに支持された複数のジャンパー線から成る。
を用いて各駆動素子列43間の接続を形成する。素子列
間配線部58は絶縁フィルム例えばジャンパー線用フィ
ルム6Gに支持された複数のジャンパー線から成る。
素子間配線部55において駆動素子列43の各IC駆動
素子間を接続した配線を素子列間配線部59に供給し、
素子列間配線部58において各駆動素子列43間の配線
接続を行う。
素子間を接続した配線を素子列間配線部59に供給し、
素子列間配線部58において各駆動素子列43間の配線
接続を行う。
素子列間配線部5Bの配設は設計に応じて種々の変更を
加えることが出来る0例えば、ジャンパー線用フィルム
80を給電体群48を各給電体群48毎にまたぐように
設けても良いしく図示例)、複数の給電体群49をまた
ぐように設けても良く、さらにジャンパー線用フィルム
60をテープフィルム45と個別に設けることも出来(
図示例)、またテープフィルム45と一体の構成として
設けることも出来る、さらに素子列間配線部58を駆動
素子列43と発熱体列13との間(駆動素子列43の一
方端側)に設けることも出来る。このように配設した素
子列間配線部53においては各駆動素子列43間の配線
接続を行いこれに加えて共通給電体51の共通接続をも
行うことが出来る(図示例)、また素子列間配線部59
を駆動素子列43の他方端側に設けて配線を行っても良
い。
加えることが出来る0例えば、ジャンパー線用フィルム
80を給電体群48を各給電体群48毎にまたぐように
設けても良いしく図示例)、複数の給電体群49をまた
ぐように設けても良く、さらにジャンパー線用フィルム
60をテープフィルム45と個別に設けることも出来(
図示例)、またテープフィルム45と一体の構成として
設けることも出来る、さらに素子列間配線部58を駆動
素子列43と発熱体列13との間(駆動素子列43の一
方端側)に設けることも出来る。このように配設した素
子列間配線部53においては各駆動素子列43間の配線
接続を行いこれに加えて共通給電体51の共通接続をも
行うことが出来る(図示例)、また素子列間配線部59
を駆動素子列43の他方端側に設けて配線を行っても良
い。
次に第2図を参照してテープフィルム45に搭載される
駆動素子につき一例をあげて説明する。
駆動素子につき一例をあげて説明する。
第2図は駆動素子の一構成例を概略的に示した平面図で
ある。同図において81はIC駆動素子を示し、このI
C駆動素子81はシリアルレジスタ83、ラッチレジス
タ85、ANDゲート67及びドライバ(NPN)ラン
ジスタ)BSから成る。 71はIC駆動素子61の出
力用接続端子を示す、各出力用接続端子71を第一接続
エリア53において個別給電体と接続し、IC駆動素子
61で発熱体ブロック15の各発熱体を駆動する。
ある。同図において81はIC駆動素子を示し、このI
C駆動素子81はシリアルレジスタ83、ラッチレジス
タ85、ANDゲート67及びドライバ(NPN)ラン
ジスタ)BSから成る。 71はIC駆動素子61の出
力用接続端子を示す、各出力用接続端子71を第一接続
エリア53において個別給電体と接続し、IC駆動素子
61で発熱体ブロック15の各発熱体を駆動する。
73及び75はデータ入力線用及びデータ出力線用接続
端子をそれぞれ示す。また、75.77、79.83は
データ制御線用接続端子を示す、85は共通グランド線
用接続端子を示す、これら接続端子73〜85の一部を
それぞれテープフィルム87で支持する。さ゛らに、接
続端子??、79,81は同一のデータ制御線用接続端
子同志をテープフィルム87上で接続し、また共通グラ
ンド用接続端子85同志もテープフィルム87上で接続
し、接続端子83を中心に左右対称な配置関係とする。
端子をそれぞれ示す。また、75.77、79.83は
データ制御線用接続端子を示す、85は共通グランド線
用接続端子を示す、これら接続端子73〜85の一部を
それぞれテープフィルム87で支持する。さ゛らに、接
続端子??、79,81は同一のデータ制御線用接続端
子同志をテープフィルム87上で接続し、また共通グラ
ンド用接続端子85同志もテープフィルム87上で接続
し、接続端子83を中心に左右対称な配置関係とする。
これらの接続端子73〜85は素子間配線部55のポン
ディングパッドと第二接続エリア57において接続する
。各IC駆動素子81は各素子B1間のデータ入力線と
データ出力線とを接続しまた、データ制御線の同−信号
線同志及び共通グランド線同志を接続して複数個の素子
61を接続することが出来る。 ゛ さらに、第1図を参照して詳細に説明する。同図におい
て88はデータ入力線、81はクロック、ロード、スト
ローブ及びVcc (+ 5 V)の各データ制御線、
83はデータ出力線及び95は共通グランド線を示す。
ディングパッドと第二接続エリア57において接続する
。各IC駆動素子81は各素子B1間のデータ入力線と
データ出力線とを接続しまた、データ制御線の同−信号
線同志及び共通グランド線同志を接続して複数個の素子
61を接続することが出来る。 ゛ さらに、第1図を参照して詳細に説明する。同図におい
て88はデータ入力線、81はクロック、ロード、スト
ローブ及びVcc (+ 5 V)の各データ制御線、
83はデータ出力線及び95は共通グランド線を示す。
これら各線89〜95は素子間配線部55、素子列間配
線部59において各IC駆動素子81への全ての配線接
続が行われ、これによって各IC駆動素子61へのデー
タ転送が行われる。データ入力線813に供給された信
号はデータ制御線91によるIC駆動素子61の制御を
行い、次々と転送されたデータはデータ出力線83から
出力され、よってサーマルへラドの駆動制御が可能とな
る。
線部59において各IC駆動素子81への全ての配線接
続が行われ、これによって各IC駆動素子61へのデー
タ転送が行われる。データ入力線813に供給された信
号はデータ制御線91によるIC駆動素子61の制御を
行い、次々と転送されたデータはデータ出力線83から
出力され、よってサーマルへラドの駆動制御が可能とな
る。
IC駆動素子B1において、データ入力線から入力され
た入力データはクロックによってシリアルレジスタ63
に供給される0次いで入力データはパラレル出力されて
ロードによってラッチレジスタ65ヘラツチされると共
に、またシリアル出力されてデータ出力線に接続される
。さらにラッチレジスタ65の出力はANDゲート87
の一方の入力へ接続される。ANDゲート67の他方の
入力は共通入力となってストローブへと接続される。こ
の結果、入力データはシリアルレジスタ63、ラッチレ
ジスタ65を経た後、ストローブ信号によってゲートさ
れドライバ68を駆動する。ドライバ68の出力は出力
用接続端子71より各発熱体へと接続される。
た入力データはクロックによってシリアルレジスタ63
に供給される0次いで入力データはパラレル出力されて
ロードによってラッチレジスタ65ヘラツチされると共
に、またシリアル出力されてデータ出力線に接続される
。さらにラッチレジスタ65の出力はANDゲート87
の一方の入力へ接続される。ANDゲート67の他方の
入力は共通入力となってストローブへと接続される。こ
の結果、入力データはシリアルレジスタ63、ラッチレ
ジスタ65を経た後、ストローブ信号によってゲートさ
れドライバ68を駆動する。ドライバ68の出力は出力
用接続端子71より各発熱体へと接続される。
上述した実施例においては、駆動素子列43の配置ピッ
チを技術的に設定し得る最も細かい配置ピッチLに設定
しこれ以上配置ピッチを狭く出来ない場合であっても、
1列当りの駆動素子列43を構成する駆動素子の個数を
増加し以って距i1Lに配設される発熱体の個数を増加
することによって、従来の如き制約を受けることなく、
発熱体ピッチの微細化を図れる。
チを技術的に設定し得る最も細かい配置ピッチLに設定
しこれ以上配置ピッチを狭く出来ない場合であっても、
1列当りの駆動素子列43を構成する駆動素子の個数を
増加し以って距i1Lに配設される発熱体の個数を増加
することによって、従来の如き制約を受けることなく、
発熱体ピッチの微細化を図れる。
また、各駆動素子列43をテープフィルム45を介して
各給電体群49上に配設して、駆動素子列43の各駆動
素子81間の配線接続を行ない、さらに、各駆動素子列
43間の接続をジャンパー線用フィルム60上に支持さ
れた素子間配線部58によって行うのでサーマルヘッド
の高精細化に伴う配線実装密度の高密度化を多層配線基
板を用いずに達成出来る。
各給電体群49上に配設して、駆動素子列43の各駆動
素子81間の配線接続を行ない、さらに、各駆動素子列
43間の接続をジャンパー線用フィルム60上に支持さ
れた素子間配線部58によって行うのでサーマルヘッド
の高精細化に伴う配線実装密度の高密度化を多層配線基
板を用いずに達成出来る。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明のサーマ
ルヘッドによれば、サーマルヘッドの高精細化に対して
従来の如き限界を生じることがなく、しかも、サーマル
ヘッドの高精細化に伴う実装密度の高密度化を多層配線
基板を用いずに達成することが出来る構造のサーマルヘ
ッドを提供出来る。
ルヘッドによれば、サーマルヘッドの高精細化に対して
従来の如き限界を生じることがなく、しかも、サーマル
ヘッドの高精細化に伴う実装密度の高密度化を多層配線
基板を用いずに達成することが出来る構造のサーマルヘ
ッドを提供出来る。
また、多層配線基板を用いる必要がないのでコストを低
く抑えかつ製造工程を複雑化せずにサーマルヘッドの高
精細化が図れる。さらに、この発明によれば、絶縁フィ
ルムを介して駆動素子を給電体群上に配設して駆動素子
列の各駆動素子間の配線接続及び駆動素子と発熱体との
配線接続を行なうと共に、各駆動素子列間の接続を絶縁
フィルム上に支持された配線部を用いて行うので簡単な
配線構造でサーマルヘッドの高精細化を図れる。
く抑えかつ製造工程を複雑化せずにサーマルヘッドの高
精細化が図れる。さらに、この発明によれば、絶縁フィ
ルムを介して駆動素子を給電体群上に配設して駆動素子
列の各駆動素子間の配線接続及び駆動素子と発熱体との
配線接続を行なうと共に、各駆動素子列間の接続を絶縁
フィルム上に支持された配線部を用いて行うので簡単な
配線構造でサーマルヘッドの高精細化を図れる。
第1図はこの発明の一実施例を示すサーマルヘッドの要
部平面図、 第2図は駆動素子の一構成例を示す平面図、第3図は従
来構成のサーマルヘッドの要部平面図である。 13・・・発熱体列、 15・・・発熱体ブロック
43・・・駆動素子列、 45,80.87・・・絶
縁フィルム47・・・発熱体ブロック群 48・・・給電体群、 51・・・共通給電体53
・・・第一接続エリア、55・・・素子間配線部57・
・・第二接続エリア、58・・・素子列間配線部81・
・・駆動素子争
部平面図、 第2図は駆動素子の一構成例を示す平面図、第3図は従
来構成のサーマルヘッドの要部平面図である。 13・・・発熱体列、 15・・・発熱体ブロック
43・・・駆動素子列、 45,80.87・・・絶
縁フィルム47・・・発熱体ブロック群 48・・・給電体群、 51・・・共通給電体53
・・・第一接続エリア、55・・・素子間配線部57・
・・第二接続エリア、58・・・素子列間配線部81・
・・駆動素子争
Claims (1)
- (1)発熱体列と、該発熱体列に対し所定の角度で配設
された複数の駆動素子列と、該発熱体列と駆動素子列と
を接続する複数の給電体群とを具えるサーマルヘッドに
おいて、 各給電体群上に絶縁フィルムを介して該給電体群に関連
する駆動素子列の各駆動素子を配設し、各駆動素子列間
の接続を、絶縁フィルム上に支持された配線部を用いて
、形成して成ることを特徴とするサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256886A JPS62199468A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | サ−マルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256886A JPS62199468A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | サ−マルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199468A true JPS62199468A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=12639661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4256886A Pending JPS62199468A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | サ−マルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199468A (ja) |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4256886A patent/JPS62199468A/ja active Pending
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