JPH0339429B2 - - Google Patents

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JPH0339429B2
JPH0339429B2 JP59164099A JP16409984A JPH0339429B2 JP H0339429 B2 JPH0339429 B2 JP H0339429B2 JP 59164099 A JP59164099 A JP 59164099A JP 16409984 A JP16409984 A JP 16409984A JP H0339429 B2 JPH0339429 B2 JP H0339429B2
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JP
Japan
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serial
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drive
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JP59164099A
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English (en)
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JPS6141269A (ja
Inventor
Takanari Nagahata
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Rohm Co Ltd
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Rohm Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6141269A publication Critical patent/JPS6141269A/ja
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  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明はサーマルヘツド、LED等の駆動用
に使用される駆動回路用集積回路装置に関する。
(ロ) 従来の技術 サーマルヘツド用等のドライバICは信号処理
回路、駆動回路からなり、通常データはシリアル
インされ、パラレルアウトされるようになつてい
る。
サーマルヘツドは一般的に上記ドライバICを
基板、例えばサーマルヘツド用のセラミツク基板
に実装し、ドライバICのパラレル出力とサーマ
ルヘツドの印字ドツトが対に構成されるようにな
つている。サーマルヘツド基板にドライバ用IC
を実装するのに、第4図に示すように、サーマル
ヘツド基板1に形成される導体パターン2上に、
複数のパツド3を有するドライバ用ICチツプ4
を搭載し、導体パターン2の一部に形成されるボ
ンデイング用のパターン5とドライバ用IC4の
各パツド3をワイヤ6によりワイヤボンデイング
している。
現在の技術では、IC4のパツド3のピツチl
1は100μm以上必要であるといわれ、ワイヤボン
デイングの為にチツプの端部とパターン5の端子
との距離l2は、0.7mm程度は必要であるといわ
れている。
このようにICのパツドピツチに所定の限界が
存在するために発熱体の印字ドツトの集積度をあ
げていき、ドツト数を増加した場合、このドツト
列に対応して、複数のICを横一列に配列するこ
とが困難となる。
そこで、例えば128ドツトのサーマルヘツドを
駆動するのに第6図に示すように32ビツトのパラ
レル出力を有するドライバIC4a,4b,4c,
4dを上下に配列し、上部に設けるIC4a,4
cについての配線パターン2a,2cはそれぞれ
IC4a,4cの下方を通して導出し、下部のIC
4b,4dについてはIC4a,4cの間、さら
に4cと端部の間を通して導出していた。
しかしながら、このようなICの配置による配
線パターンの形成はICのサイズを、例えば4.8mm
×2.5mmのものであるとすると、横方向のパター
ンピツチは100μmを確保することができるが、IC
4aと4c間を通すIC4b用の配線パターン2
bについては、IC4aのワイヤボンド用の0.7mm
の間隔を考慮して双方で1.4mmと考え、このIC4
aと4cの間隔を32本の配線パターンを通すとな
ると、配線パターン間隔は45μmピツチとなり、
横方向の配線パターンに対し、上下方向の配線パ
ターンのピツチは非常に小さく、極端な差が生
じ、パターンがアンバランス、複雑化するという
欠点があつた。
そこでこの配線パターンの複雑化、アンバラン
ス化の欠点を解消するために第7図に示すように
上部のIC4a,4c及び下部のIC4b,4dを
上下重なる位置に配列し、IC4a,4bの配線
パターン2a,2bを共にIC4aの下方を通し、
同じくIC4c,4dの配線パターン2c,2d
をIC4cの下方を通して導出することが考えら
れる。
このICの配列及びパターン配置によれば、例
えば、ICの大きさ4.8×2.5mmに対し、ワイヤボン
ド用の距離を横方向に1.12mmとるとしても2.5+
1.12×2=4.74の横幅に対し、64本のリードを通
すことになり、約74μmのピツチが確保できx
(横)方向のパターンピツチ100μmに略近いので
位置合わせ、平均化が容易となる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 上記、第7図に示したICの配列及び配線パタ
ーン配列方法によると配線パターンを平均化し、
配線パターンを簡略化でき、実装密度の高い印字
ドツトに対しても接続でき、対応可能となる。
しかしながら、一般に使用されるドライブ用の
ICは、例えば32ビツト用の場合第5図に示すよ
うに1個のシリアル入力端子SiTと複数個のパラ
レル出力端子Pol,…,Po32とさらに1個のシ
リアル出力端子SoTを有しているのが通常であ
る。この種のICを説明の便宜上4ビツトである
とし、上記した第6図、第7図に示すICの配置
及びパターン配列を簡略化するとそれぞれ第8
図、第9図に示すようになる。第8図によるとシ
リアル入力されたデータは、それぞれ1,2,
3,4のパラレル出力として導出され、各IC4
a,4b,4c,4dに対してそれぞれ順次、
5,6,7,…,16と順次シリアル入力すると
ともに1,…,16まで瞬時にパラレル出力する
ことができ、この場合には何ら問題なくパラレル
データを取り出すことができる。しかしながら第
9図に示す場合にはパラレル出力は1,2,3,
6,7,8,3,4の順で導出されることにな
り、シアル入力された1,2,…,16のビツト
順序とは全く異なるパラレル出力となつてしまう
という問題点がある。
また、従来の駆動回路用集積回路装置は、デー
タを入力し、ストアするシフトレジスタの外部入
力端子と、出力端子は一個であり、用途に応じ、
データ入力の態様を種々選択できないという問題
があつた。
この発明は、上記問題点に着目してなされたも
のであつて、複数のICを印字ドツト部に接続す
るのに各ICの配線パターンが各ICの下方を通し
て導出されるものにおいても、シリアルデータの
入力順にパラレルデータもズレを生じることなく
導出でき、従つて非常に配線パターンの均一化さ
れたものに適用可能であり、またデータ入出力を
フレキシブルに選択し得る駆動回路用の集積回路
装置を提供することを目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段及び作用 この発明の駆動回路用集積回路装置は、チツプ
外の回路に接続するためのn(n:偶数)個の出
力端子と、これらn個の出力端子に、それぞれ個
別に駆動信号を出力するn個の駆動回路と、それ
ぞれn/2ビツトの記憶段を有し、データをシリ
アルに入力し、パラレル出力が前記各駆動回路に
入力される2個のシフトレジスタとを備え、かつ
前記2個のシフトレジスタのそれぞれに、外部よ
りシリアルデータを入力可能なシリアル入力端子
と、データを外部にシリアルに導出可能なシリア
ル出力端子とを設けたことを特徴としている。
この発明の駆動回路用集積回路装置は2個のシ
フトレジスタにそれぞれ独立にシリアルデータを
入力し、出力できるので、例えば第9図に示すよ
うなIC及び配線パターン配置を適用した場合、
1,2,5,6,7,8,3,4,…の順序でシ
リアルデータを入力することによりパラレルデー
タを1,2,5,6,7,8,3,4の順序で取
り出すことが可能となる。このほか、2個のシフ
トレジスタのシリアル入力端子、シリアル出力端
子が個別にそれぞれ設けられているので、n個の
素子を駆動する場合と、n/2個の素子を駆動す
る場合を簡単に選択できる。
(ホ) 実施例 第1図はこの発明の1実施例を示す駆動回路用
集積回路装置の回路ブロツク図である。同図にお
いて駆動用集積回路装置21はD1からD16ま
での16個の記憶セル(段)が直列接続されるシフ
トレジスタ22とD17からD32までの16個の
記憶セルが直列接続されるシフトレジスタ23と
ラツチ24とG1からG32までのゲート回路か
ら構成されている。
シフトレジスタ22はシリアルデータの入力端
子Si1Tを有するとともにシリアルデータを出力
するSo1T端子を用い、さらにパラレルデータ
をラツチ回路24のL1からL16の各ビツトに
出力できるようになつており、またシフトレジス
タ23はシフトレジスタ22と同様にシリアルデ
ータを入力するための入力端子Si2Tを有すると
ともにシリアルデータを出力するSo2T端子を備
え、さらにパラレル出力はラツチ回路のL17,
…,L32の各セルに個別にラツチされるように
なつている。ラツチ回路24はラツチ信号入力端
子LPTに加えられるラツチ信号によりシフトレ
ジスタ22,23の各パラレル出力をラツチ回路
24にそれぞれラツチ記憶するようになつてい
る。さらにラツチ回路24のL1,…,L32の
各ビツト出力はストロボ信号入力端子SBTにス
トロボ信号が入力されるとゲート回路G1,…,
G32を介してパラレル出力端子Po1,Po2,
Po3,…,Po32からそれぞれ出力が導出され
るようになつている。尚、PTは電源電圧Vccを
供給する端子、LGTはロジツクグランド端子、
PGTはパワーグランド端子である。
この実施例駆動回路用集積回路装置21の外部
端子の配置は第2図に示すように左側の上端より
シフトレジスタ22のシリアルデータ入力端子
Si1T、さらに以下パラレル出力端子Po1,Po
2,Po3,…,Po16が配置され最下端にシフ
トレジスタ22のシリアルデータ出力端子So1
Tが配置されている。また右側には上端よりシフ
トレジスタ23のシリアルデータ出力端子So2
T以下順次、パラレル出力端子Po32,…,Po
19,Po18,Po17が下方に向かつて配列さ
れ、最下端にはシフトレジスタ23のシリアルデ
ータ入力端子Si2Tが配設されている。すなわ
ち、シフトレジスタ22と23のシリアルデータ
入力端子同士がそれぞれ対角線上に、同様に両シ
フトレジスタ22,23の出力端子So1T,So
2T同士も対角線上に配置されている。
この実施例駆動用回路装置21を4個、すなわ
ち21a,21b,21c,21dを第7図と同
様の配置にすなわち上下に2個ずつ、21aと2
1b,21cと21dを配置し(第3図参照)、
21aのシリアルデータ出力端子Si1Tと21b
のシリアルデータ入力端子Si1Tを接続し、さら
にIC21bのシリアルデータ出力端子So1Tと
同じく同IC21bのシリアルデータ入力端子Si2
Tを接続し、さらに同IC21bのシリアルデー
タ出力端子So2Tと上部のIC21aのシリアル
データ入力端子Si2Tを接続する。そして外部よ
りIC21aのシリアルデータ入力端子Si1Tに順
次シリアルデータを入力すると、64ビツト分のデ
ータが入力された時点でパラレルデータを導出す
ると、出力端には左方よりIC21aのPo1から
Po16までのパラレル出力と、次に続いてIC2
1bのPo1からPo16までの出力と、さらに同
IC21bのPo17からPo32までの出力と最後
にIC21aのPo17からPo32までの出力が導
出され、1から64ビツトまでのパラレル出力が右
方より順次入力された順に出力されることにな
る。IC21cとIC21dについても同様に接続
し、IC21aのシリアルデータ出力端子So2T
とIC21cのシリアルデータ入力端子Si1Tを接
続すれば、1から128ビツトのデータをパラレル
に順次出力することができる。すなわち、第7図
に示すデータ出力と同様のデータ出力を得ること
ができる。
なお、上記実施例においてシフトレジスタ2
2,23は、それぞれ16ビツトのものを2個設け
ているがビツト数はもちろん用途において適宜選
定すればよいこというまでもない。
(ヘ) 発明の効果 この発明によれば、n個(偶数)の出力端子、
n個の駆動回路に対し、それぞれがn/2ビツト
の記憶段からなり、個別のシリアル入力端子、シ
リアル出力端子を持つ、2個のシフトレジスタを
備え、これら2個のシフトレジスタのパラレル出
力を、各駆動回路に入力するものであるから、2
個のシフトレジスタに独立にデータを入力し、個
別に出力でき、フレキシブルなデータの入出力が
可能である上、n個の素子とn/2個の素子のい
ずれかを選択駆動することができる。
また、例えば本発明の駆動回路用集積回路装置
を2個のIC(集積回路装置)を上下に配するもの
に適用すれば、それぞれ独立したデータのシリア
ル入力端子、シリアル出力端子を有するので、こ
れら入出力端子を適宜接続することにより入力デ
ータビツトの順序と同様にパラレル出力データを
取り出すことができる。
従つてこの発明の集積回路装置を、上下に配置
されたICの下方を通つて配線パターンがドツト
部に接続されるものに適用することができ、配線
パターンのピツチが平均化されるから高精度にパ
ターンニングできるという利点があるし、微細な
パターンも回避できる上、ICの実装密度をあげ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の1実施例を示す駆動用集
積回路装置の回路ブロツク図、第2図は同集積回
路装置の外部端子の配置を示す図、第3図は第2
図に示す集積回路装置を複数個配置して接続した
状態を示す図、第4図は従来の一般的な集積回路
装置とサーマルヘツドの基板の接続状態を説明す
るための斜視図、第5図は従来の駆動回路用集積
回路装置の外部端子の配置を示す図、第6図は従
来の複数個のICを使用したICの配線パターン例
を示す図、第7図は同配線パターンのより実装度
をあげるためのこの発明の前提となるIC及び配
線パターンの配置状態を示す図、第8図及び第9
図はそれぞれ第6図、第7図を簡略化して説明す
るための図である。 21:チツプ、22,23:シフトレジスタ、
G1,…,G32:ゲート回路、Si1T,Si2T:シ
リアルデータ入力端子、So1T,So2T:シリ
アルデータ出力端子、Po1,Po2,…,Po3
2:パラレルデータ出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 チツプ外の回路に接続するためのn(n:偶
    数)個の出力端子と、これらn個の出力端子に、
    それぞれ個別に駆動信号を出力するn個の駆動回
    路と、それぞれn/2ビツトの記憶段を有し、デ
    ータをシリアルに入力し、パラレル出力が前記各
    駆動回路に入力される2個のシフトレジスタとを
    備え、かつ前記2個のシフトレジスタのそれぞれ
    に、外部よりシリアルデータを入力可能なシリア
    ル入力端子と、データを外部にシリアルに導出可
    能なシリアル出力端子とを設けたことを特徴とす
    る駆動回路用集積回路装置。 2 前記一方のシフトレジスタはn/2ビツトの
    パラレル出力用の出力端子を、チツプの1辺に沿
    つて配設し、他方のシフトレジスタのパラレル出
    力用の出力端子を、前記1辺に対向する他辺に沿
    つて配設した特許請求の範囲第1項記載の駆動回
    路用集積回路装置。 3 前記2個のシフトレジスタは、それぞれのシ
    リアル入力端子同士、及びシリアル出力端子同士
    が、互いに対角線の位置に配設したものである特
    許請求の範囲第1項記載の駆動回路用集積回路装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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