JPS62199585A - 自動2輪車の排気管とクツシヨン配置構造 - Google Patents

自動2輪車の排気管とクツシヨン配置構造

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Publication number
JPS62199585A
JPS62199585A JP4290086A JP4290086A JPS62199585A JP S62199585 A JPS62199585 A JP S62199585A JP 4290086 A JP4290086 A JP 4290086A JP 4290086 A JP4290086 A JP 4290086A JP S62199585 A JPS62199585 A JP S62199585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exhaust pipe
cushion
oil pan
crankcase
arrangement structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP4290086A
Other languages
English (en)
Inventor
河野 明夫
小野 圭治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP4290086A priority Critical patent/JPS62199585A/ja
Publication of JPS62199585A publication Critical patent/JPS62199585A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動2輪車の排気管とクッション配置構造に係
る。
〔従来の技術〕
従来車両中央部にパワーユニットを配置し、該パワーユ
ニットから前後方向へ揺動アームを各々延出して前後輪
を支承した自動2輪車における揺動アームのクッション
配置に関する技術として例えば実開昭60−10558
9号に開示されたものが知られており、これは第4図に
1例を示すように、パワーユニット25の下部において
、中央部に排気管26を配し、その両側に揺動アーム2
7.28の引張型クッション29.30を配置する。ま
た図示しないが、中央にクッションを配してその両側に
排気管を配置する態様が開示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記従来のようなりッションの配置構造の場合、排気管
が熱を持つために、クッションが排気管の熱影響を受け
ないように適当な間隔をあけて配置する必要があり、配
置幅を広く要することと、これらの配置位置がオイルパ
ンの下方に当るなどから、設計面でパワーユニット下部
の地上高を考慮する負担がかかる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記問題点を解消し、地−ト高の制約がない、
左右の重量バランスがよい、クッションに対して排気管
の熱影響がない自動2輪車の排気管とクッション配置構
造を提供することを目的として開発したもので、具体的
な手段として、車両中央のパワーユニット側から前後方
向へ各々延出した揺動アームに前後輪を支承した自動2
輪車において、パワーユニット下部のオイルパンの片側
でクランクケース底壁下部に排気管を配設すると共にオ
イルパンの他側でクランクケース底壁下部に前部揺動ア
ームのクッションを配置したことを特徴とする自動2輪
車の排気管とクッション配置構造、を構成するものであ
る。
〔作用〕
前記構成の本発明は、車両下面において、クランクケー
スの底面中央部にオイルパンがあって、オイルパンの両
側であってクランクケース底面に近接して片側に排気管
を他側にクッションを振り分は配置した構造であるから
、オイルパンが排気管の輻射熱や対流熱を遮断するので
クッションは排気管の熱影響を受けることがない。また
、束体の左右バランスがよい配置となり、排気管もクッ
ションもオイルパンの下面より下方に下らず、地上高を
確保できる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は要部の側面図である。
車両中心部に設置されるパワーユニット1はエンジン2
とキャブシタ3.エアクリーナ4.排気管5.オイルパ
ン6、駆動チェン7等から構成され、排気管5先端部に
排気チャンバ8を付設しその先にマフラ8Aが付設しで
ある。
エンジン2は横置4気筒■型4サイクルエンジンが示さ
れ、エンジン2の前後部に各々前輪9及び後輪10を支
承する揺動アーム11.13を枢着している。
前輪9を支承する揺動アーム11はリンクアーム12と
対で上下に平行配列とし、下方の揺動アーム11の二叉
に分岐した基端部11Aはエンジン2のクランクケース
2A前方横側部にピボット14を介して枢着してあり、
該揺動アーム11は第2図に示すように平面路(字形と
して、その基端部11Aはこの長手方向と直交する方向
へ向けてエンジンの両側に枢着するよう構成してあり、
先端部は自在継手11Bを介して軸支体15に枢着しで
ある。
また上方のリンクアーム12はエンジン2のシリンダケ
ースに図示しないピボットを介して枢着してあり、その
先端部は自在継手12Aを介して前記軸支体15に枢着
しである。このリンクアーム12もその形状は平面で略
(字状に曲成してあり、この曲りは前輪9の変向時に前
輪9と接触しないようにしているものである。
前記軸支体15は垂直より上部を後方へ傾斜した状態と
し、その下部に前輪9の車軸9Aを回転自在に支承して
おり、下端部に前記揺動アーム11を、上端部にリンク
アーム12を各々枢着してあり、上下両アーム11.1
2が平行リンク状に揺動するとき、車軸9Aは垂直方向
に上下移動するよう配置構成している。すなわち、これ
によって前輪の上下揺動があってもキャスタ角の変化を
小さくし、ホイルベースはほとんど変らない。
前記軸支体15は上部の図示しないバーハンドルにステ
アリングリンク機構を介して操舵されるように構成して
いる。
前記後輪10を支承する揺動アーム13はエンジン2の
クランクケース2Aにピボット17を介して枢着されて
おり、揺動アーム13は前記した前輪用の揺動アーム1
1とほぼ同形に形成されている。揺動アーム13の基端
部13Aにはベルクランク18を軸着し、その下端部は
斜前下に向けてエンジン2側のテンションロット19に
軸着してあり、該ベルクランク18には基端部上方にリ
ヤクッション21を左寄りの垂直状に配置して、その上
部はエンジン側の支持体20に固定しである。しかして
前記前部揺動アーム11は前輪9の右方に位置させ、ま
た後部揺動アーム13は後車輪10の左側に位置させて
バランスをとっている。
前記エンジン2のクランクケース2Aの下面には第2図
に示すように、中央部にオイルパン6を配設している。
該オイルパン6の幅はクランクケース2Aの幅より狭く
、車体前方から見た場合、オイル式26両側部6A、6
Aはクランクケース2A下底との間に空きスペースがあ
る。
従って、第3図に示すように、車体前方から見た場合、
クランクケース2Aの下底面でオイルパン6の左方に前
輪用のクッション22を水平状に配設し、クランクケー
ス2Aの下底面でオイルパン6の右方にフロントシリン
ダ側の2本の排気管5.5を各々空きスペースを利用し
て配設している。
前記クッション22は引張り式のショック・アブソーバ
であり、ピストンロッド23を車体前方に向けて配設し
、該ピストンロッド23先端部は前部揺動アーム11の
基端部11Aから下垂状に延設された作動アーム11C
に軸着されている。
クッション22の後輪はクランクケース6から垂下した
ブラケットに軸支されている。
前記排気チャンバ8は第2図に示すように、オイルパン
6の後部であって、クッション22の後方に配置して四
本の排気管5が連通され、後部に一本のマフラー8Aが
連結されている。
上記構成の本発明は、クランクケースの下部であってオ
イルパンの両側部に排気管とクッションを振り分けて配
設したので、設計−ヒにおける地上高の制約を受けるこ
とがなく、かつ排気管とクッションが離れかつ中間にオ
イルパン6が存在するため、クッションが排気管による
輻射熱、対流熱等の熱影響を受けることがない。
またオイルパンの左右側部に排気管とクッションを振り
分けたので重量的にも左右バランスがよいし、排気チャ
ンバは前部揺動アーム用のクッション22の後方に配設
したので、走行時における排気チャンバの放熱の影響を
受けることがない。
なお本発明は前記構成に限定されるものではない。前輪
をテレスコピック型フロントフォークで緩衝するものに
比して、この種の、揺動アームを用いるものはホイルベ
ースを短かく、かつ揺動時におけるホイルベースの長短
変化が少ない利点があるため、本発明の構成によって、
利用範囲が増大する。従って、エンジンは■型4気筒に
限定されないのは当然ながら、気筒数が少ないものにお
いては排気チャンバも小型となり、後部揺動アームに対
するクッション21も垂直状ではなく、前部揺動アーム
のクッション22と直列状に配設することもできる。
〔効果〕
本発明は次のよう、なすぐれた効果を有している。
A、排気管とクッションはオイルパンの両側でクランク
ケースの下に配置されるので、設計上で地上高の制約を
受けることがない。
B、排気管とクッションはオイルパンの左右側に振り分
は配設されているので重量バランスが良好である。
C,クッションは排気管と離れかつ中間にオイルパンが
存在するために排気管による熱影響を受けることがない
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係り第1図は要部側面図、第2図は第1
図の底面図、第3図は前輪を除いた車体前面図、第4図
は従来例を示す車体底面図。 1・・・パワーユニット  2・・・エンジン2A・・
・クランクケース 5・・・排気管6・・・オイルパン
    8・・・排気チャンバ9・・・前輪     
  10・・・後輪11.13・・・揺動アーム 12・・・リンクアーム 11B、12A・・・自動継手 lIC・・・作動アーム  14・・・ピボット15・
・・軸支体     17・・・ピボット18・・・ベ
ルクランク 19・・・テンションロフト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両中央のパワーユニット側から前後方向へ各々延出し
    た揺動アームに前後輪を支承した自動2輪車において、
    パワーユニット下部のオイルパンの片側でクランクケー
    ス底壁下部に排気管を配設すると共にオイルパンの他側
    でクランクケース底壁下部に前部揺動アームのクッショ
    ンを配置したことを特徴とする自動2輪車の排気管とク
    ッション配置構造。
JP4290086A 1986-02-28 1986-02-28 自動2輪車の排気管とクツシヨン配置構造 Pending JPS62199585A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4290086A JPS62199585A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 自動2輪車の排気管とクツシヨン配置構造

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JP4290086A JPS62199585A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 自動2輪車の排気管とクツシヨン配置構造

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Publication Number Publication Date
JPS62199585A true JPS62199585A (ja) 1987-09-03

Family

ID=12648903

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JP4290086A Pending JPS62199585A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 自動2輪車の排気管とクツシヨン配置構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010065580A (ja) * 2008-09-10 2010-03-25 Suzuki Motor Corp 自動二輪車の排気装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57167825A (en) * 1982-03-11 1982-10-15 Yamaha Motor Co Ltd Exhaust device of autobicycle
JPS58185931A (ja) * 1982-04-23 1983-10-29 Yamaha Motor Co Ltd ターボ過給機付き自動二輪車

Patent Citations (2)

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JP2010065580A (ja) * 2008-09-10 2010-03-25 Suzuki Motor Corp 自動二輪車の排気装置

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