JPS6219958A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6219958A JPS6219958A JP60158127A JP15812785A JPS6219958A JP S6219958 A JPS6219958 A JP S6219958A JP 60158127 A JP60158127 A JP 60158127A JP 15812785 A JP15812785 A JP 15812785A JP S6219958 A JPS6219958 A JP S6219958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- channel
- channel mosfet
- stop signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体集積回路装置に関するもので、例え
ば、マイクロコンピュータ機能を持った半導体集積回路
装置に利用して有効な技術に関するものである。
ば、マイクロコンピュータ機能を持った半導体集積回路
装置に利用して有効な技術に関するものである。
マイクロコンピュータ機能を持つ半導体集積回路装置に
おいて、所定の制御信号によりクロック用発振回路の動
作を停止(ホルト)させて、内部回路の動作を停止させ
ることにより低消9i電力化を図るという機能が設けら
れている。
おいて、所定の制御信号によりクロック用発振回路の動
作を停止(ホルト)させて、内部回路の動作を停止させ
ることにより低消9i電力化を図るという機能が設けら
れている。
このようなホルト機能を実現する発振回路として、例え
ば、ffi 3図に示すような回路が考えられる。ノア
(NOR)ゲー[・回路G2は、選択的に増幅動作を行
う反転増幅回路として用いられる。
ば、ffi 3図に示すような回路が考えられる。ノア
(NOR)ゲー[・回路G2は、選択的に増幅動作を行
う反転増幅回路として用いられる。
すなわち、停止信号STPがロウレベルのとき、インバ
ータ回路IV2の出力信号により一方の入力端子がハイ
レベルにされるため、ノアゲート回路G2は、その出力
信号をロウレベルに固定する。
ータ回路IV2の出力信号により一方の入力端子がハイ
レベルにされるため、ノアゲート回路G2は、その出力
信号をロウレベルに固定する。
上記停止信号「丁子がハイレベルのとき、インバータ回
路IV2の出力信号がロウレベルにされるため、ノアゲ
ート回路G2は、他方の入力信号に応じた出力信号を送
出する。すなわち、このときには、実質的にインバータ
回路としての動作を行うものである。このノアゲート回
路G2の他方の人力と出力とを外部端子Pi、P2−に
結合させ、図示しない水晶振動子又はセラミック振動子
等からなる外部回路網が接続される。上記端子Plと2
20間には、上記バイアス抵抗Rfが設けられる。また
、上記外部端子PLと電源電圧端子Vccとの間には、
上記停止信号STPを受けるPチャンネルMO5FET
QIが設けられる。そして、上記ノアゲート回路G2の
出力信号は、波形成形を行うインバータ回路IVIを通
して図示しないクロック発生回路CPGに供給される。
路IV2の出力信号がロウレベルにされるため、ノアゲ
ート回路G2は、他方の入力信号に応じた出力信号を送
出する。すなわち、このときには、実質的にインバータ
回路としての動作を行うものである。このノアゲート回
路G2の他方の人力と出力とを外部端子Pi、P2−に
結合させ、図示しない水晶振動子又はセラミック振動子
等からなる外部回路網が接続される。上記端子Plと2
20間には、上記バイアス抵抗Rfが設けられる。また
、上記外部端子PLと電源電圧端子Vccとの間には、
上記停止信号STPを受けるPチャンネルMO5FET
QIが設けられる。そして、上記ノアゲート回路G2の
出力信号は、波形成形を行うインバータ回路IVIを通
して図示しないクロック発生回路CPGに供給される。
この回路にあっては、ノアゲート回路を用いているので
、PチャンネルMOSFETが直列形成にされる。
、PチャンネルMOSFETが直列形成にされる。
PチャンネルMOSFETは、同じサイズ(チャンネル
幅W/チャンネル長)ならばNチャンネルMOSFET
に比べてコンダクタンスが約1/2と小さい。このため
、マイクロプロセッサ等内部回路の高速動作化のために
、発振周波数を高くする場合、その増幅利得を大きくす
る必要がある。
幅W/チャンネル長)ならばNチャンネルMOSFET
に比べてコンダクタンスが約1/2と小さい。このため
、マイクロプロセッサ等内部回路の高速動作化のために
、発振周波数を高くする場合、その増幅利得を大きくす
る必要がある。
このため、上記直列形態にされたPチャンネルMO3F
ET側のコンダクタンスを大きくするために、Pチャン
ネルMOS F ETのサイズがNチャンネルMOS
F ETの約4倍もの大きさに形成される。この結果、
そのゲート容量が増幅して負荷が重くされるため、さら
にPチャンネルMO3FET側の素子サイズを大きくす
る必要があるとともに動作電流が大きくなってしまうと
いう問題が生じる。また、その発振停止状態において、
端子P1のハイレベルとノアゲート回路G2のロウレベ
ルによって、抵抗Rfに定常的な直流電流が流れてしま
う。上記高周波発振動作のために、上記抵抗Ffの抵抗
値は、例えば約IMΩ程度に設定されるため、ハイレベ
ルが約5Vなら約5μAの直流電流が流れることになっ
てしまう。
ET側のコンダクタンスを大きくするために、Pチャン
ネルMOS F ETのサイズがNチャンネルMOS
F ETの約4倍もの大きさに形成される。この結果、
そのゲート容量が増幅して負荷が重くされるため、さら
にPチャンネルMO3FET側の素子サイズを大きくす
る必要があるとともに動作電流が大きくなってしまうと
いう問題が生じる。また、その発振停止状態において、
端子P1のハイレベルとノアゲート回路G2のロウレベ
ルによって、抵抗Rfに定常的な直流電流が流れてしま
う。上記高周波発振動作のために、上記抵抗Ffの抵抗
値は、例えば約IMΩ程度に設定されるため、ハイレベ
ルが約5Vなら約5μAの直流電流が流れることになっ
てしまう。
例えば、ボルト機能を備えた1チップのマイクロコンピ
ュータ機能を持つ半導体集積回路装置としては、■日立
製作所昭和57年9月発行「液晶駆動タイプ LCDI
[r ユーザーズマニアルJがある。
ュータ機能を持つ半導体集積回路装置としては、■日立
製作所昭和57年9月発行「液晶駆動タイプ LCDI
[r ユーザーズマニアルJがある。
(発明の目的)
この発明の目的は、低消費電力化を図ったボルト機能を
持つ半導体集積回路装置を提供することにある。
持つ半導体集積回路装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、PチャンネルMOSFETQIとNチャンネ
ルMOSFETQ2から構成されるCMOSインバータ
回路に発振停止信号を受けるNチャンネルM OS F
E ’I’ Q 3を通して回路の接地電位を供給し
、上記CMOSインバータ回路の入力端子に発振停止信
号を受けるPチャンネルMOSFETQ4を通して電源
電圧を供給し、上記CMOSインバータ回路の入力端子
と出力端子を発振回路を構成する外部回路網が設けられ
る外部端子に結合させるものである。
ルMOSFETQ2から構成されるCMOSインバータ
回路に発振停止信号を受けるNチャンネルM OS F
E ’I’ Q 3を通して回路の接地電位を供給し
、上記CMOSインバータ回路の入力端子に発振停止信
号を受けるPチャンネルMOSFETQ4を通して電源
電圧を供給し、上記CMOSインバータ回路の入力端子
と出力端子を発振回路を構成する外部回路網が設けられ
る外部端子に結合させるものである。
第1図には、この発明が通用された1チップマイクロコ
ンピユータの一実施例のブロック図が示されている。
ンピユータの一実施例のブロック図が示されている。
同図においζ、破線で囲まれた部分は集積回路LSIで
あり、ここに形成された各回路ブロックは、全体として
1チップマイクロコンピユー タを構成しており、公知
のCMO3半導体集積回路の製造技術によっ゛ζシリコ
ンのような1個の半導体基板上において形成される。
あり、ここに形成された各回路ブロックは、全体として
1チップマイクロコンピユー タを構成しており、公知
のCMO3半導体集積回路の製造技術によっ゛ζシリコ
ンのような1個の半導体基板上において形成される。
記号CPUで示されているのは、マイクロプロセッサで
あり、その主要構成ブロックが代表として例示的に示さ
れている。
あり、その主要構成ブロックが代表として例示的に示さ
れている。
Aはアキュムレータ、Xはインデックスレジスタ、CC
はコンディションコードレジスタ、SPはスタックポイ
ンタ、PCH,PCLはプログラムカウンタ、CPU−
C0NTはCPUコントローラ、ALUは算術論理演算
ユニットである。このマイクロプロセッサCPUに対し
ては、外部からホルト信号STPや割り込み信号IRQ
等が供給され、その動作が制御される。また、マイクロ
プロセッサCPUから外部にバス信号B等が送出される
。
はコンディションコードレジスタ、SPはスタックポイ
ンタ、PCH,PCLはプログラムカウンタ、CPU−
C0NTはCPUコントローラ、ALUは算術論理演算
ユニットである。このマイクロプロセッサCPUに対し
ては、外部からホルト信号STPや割り込み信号IRQ
等が供給され、その動作が制御される。また、マイクロ
プロセッサCPUから外部にバス信号B等が送出される
。
記号I10で示されているのは、入出力ボートであり、
その内部にデータ伝送方向レジスタを含んでいる。また
、記号Iで示されているのは、入力専用ボートである。
その内部にデータ伝送方向レジスタを含んでいる。また
、記号Iで示されているのは、入力専用ボートである。
記号O8Cで示されているのは、発振回路であり、特に
制限されないが、外付される水晶振動子Xtalを利用
して高精度の発振周波数信号を形成する。この発振周波
数信号は、クロック発生回路CPGに供給され、ここで
、マイクロプロセッサCPUにおいて必要とされるクロ
ックパルスが形成される。上記発振回路O8Cは、特に
制限されないが、外部から供給されるボルト信号STP
によって、発振動作と内部情報処理動作が停止される。
制限されないが、外付される水晶振動子Xtalを利用
して高精度の発振周波数信号を形成する。この発振周波
数信号は、クロック発生回路CPGに供給され、ここで
、マイクロプロセッサCPUにおいて必要とされるクロ
ックパルスが形成される。上記発振回路O8Cは、特に
制限されないが、外部から供給されるボルト信号STP
によって、発振動作と内部情報処理動作が停止される。
記号RAMで示されているのは、ランダム・アクセス・
メモリであり、主として一時データの記憶回路として用
いられる。
メモリであり、主として一時データの記憶回路として用
いられる。
記号ROMで示されているのは、リード・オンリー・メ
モリであり、各種情報処理のためのプログラムが書込ま
れている。
モリであり、各種情報処理のためのプログラムが書込ま
れている。
以上の各回路ブロックは、マイクロプロセッサCPUを
中心としバスBUSにより接続されている。このバスB
USには、データバスとアドレスバスとが含まれるもの
である。
中心としバスBUSにより接続されている。このバスB
USには、データバスとアドレスバスとが含まれるもの
である。
第2図には、上記発振回路O8Cの一実施例の回路図が
示されている。同図において、チャンネル部分に矢印が
付加されたMOS F ETはPチャンネル型である。
示されている。同図において、チャンネル部分に矢印が
付加されたMOS F ETはPチャンネル型である。
特に制限されないが、集積回路は、単結晶N型シリコン
からなる半導体基板に形成される。PチャンネルMOS
F ETは、かかる半導体基板表面に形成されたソー
ス領域、ドレイン領域及びソース領域とドレイン領域と
の間の半導体基板表面に薄い厚さのゲート絶縁膜を介し
て形成されたポリシリコンからなるようなゲート電極か
ら構成される。NチャンネルMOS F ETは、上記
半導体基板表面に形成されたP型ウェル領域に形成され
る。
からなる半導体基板に形成される。PチャンネルMOS
F ETは、かかる半導体基板表面に形成されたソー
ス領域、ドレイン領域及びソース領域とドレイン領域と
の間の半導体基板表面に薄い厚さのゲート絶縁膜を介し
て形成されたポリシリコンからなるようなゲート電極か
ら構成される。NチャンネルMOS F ETは、上記
半導体基板表面に形成されたP型ウェル領域に形成され
る。
これによって、半導体基板は、その上に形成された複数
のPチャンネルMOS F ETの共通の基板ゲートを
構成する。P型ウェル領域は、その上に形成されたNチ
ャンネルMOS F ETの基体ゲートを構成する。
のPチャンネルMOS F ETの共通の基板ゲートを
構成する。P型ウェル領域は、その上に形成されたNチ
ャンネルMOS F ETの基体ゲートを構成する。
PチャンネルMOSFETQIとNチャンネルMOSF
ETQ2は、CMOSインバータ回路を構成する。上記
CMOSインバータ回路は、発振回路を構成する反転増
幅回路として動作する。このCMOSインバータ回路の
動作が選択的に行われるようにするため、上記Nチャン
ネルMO5FETQ2のソースと回路の接地電位点との
間には、停止信号STPを受けるNチャンネル型のスイ
ッチMOSFETQ3が設けられる。CMOSインバー
タ回路の入力端子と電源電圧Vccとの間には、上記停
止信号STPを受けるPチャンネルMOSFETQ4が
設けられる。上記CMOSインバータ回路の入力端子と
出力端子は、外部端子pt。
ETQ2は、CMOSインバータ回路を構成する。上記
CMOSインバータ回路は、発振回路を構成する反転増
幅回路として動作する。このCMOSインバータ回路の
動作が選択的に行われるようにするため、上記Nチャン
ネルMO5FETQ2のソースと回路の接地電位点との
間には、停止信号STPを受けるNチャンネル型のスイ
ッチMOSFETQ3が設けられる。CMOSインバー
タ回路の入力端子と電源電圧Vccとの間には、上記停
止信号STPを受けるPチャンネルMOSFETQ4が
設けられる。上記CMOSインバータ回路の入力端子と
出力端子は、外部端子pt。
P2に結合される。特に制限されないが、上記CMOS
インバータ回路の入力と出力との間には、その増幅動作
点を設定するためのバイアス抵抗Rfが設けられる。上
記外部端子P1とP2には、特に制限されないが、図示
しない水晶振動子とキャパシタとからなる外部回路網が
設けられ、上記CMOSインバータ回路とともに発振回
路を構成する。
インバータ回路の入力と出力との間には、その増幅動作
点を設定するためのバイアス抵抗Rfが設けられる。上
記外部端子P1とP2には、特に制限されないが、図示
しない水晶振動子とキャパシタとからなる外部回路網が
設けられ、上記CMOSインバータ回路とともに発振回
路を構成する。
上記CMOSインバータ回路の出力信号は、上記停止信
号STPにより制御されるナンド(NAND)ゲート回
路Glを通して、図示しないクロック発生回路CPGに
伝えられる。
号STPにより制御されるナンド(NAND)ゲート回
路Glを通して、図示しないクロック発生回路CPGに
伝えられる。
停止信号STPがハイレベル(論理“1″)のとき、C
MOSインバータ回路は動作状態にされる。すなわち、
上記停止信号STPのハイレベルによりNチャンネルM
OSFETQ3がオン状態に、PチャンネルMO5FE
TQ4がオフ状態にされるため、上記CMOSインバー
タ回路は動作状態にされ、バイアス抵抗Rfと外部回路
網により設定される発振周波数による発振動作を行う。
MOSインバータ回路は動作状態にされる。すなわち、
上記停止信号STPのハイレベルによりNチャンネルM
OSFETQ3がオン状態に、PチャンネルMO5FE
TQ4がオフ状態にされるため、上記CMOSインバー
タ回路は動作状態にされ、バイアス抵抗Rfと外部回路
網により設定される発振周波数による発振動作を行う。
このとき、上記停止信号STPのハイレベルによって、
ナントゲート回路Glは、その発振パルスを波形成形し
て、クロック発生回路CPGに伝えるものである。上記
増幅動作において、PチャンネルMOSFETQIに比
べて約1/2のサイズで同じようなコンダクタンスを持
つNチャンネルMOSFETQ2.Q3が直列形態にさ
れるため、CM OSインバータ回路を構成するPチャ
ンネルMOSFETQIとQ2は、はソ′同じサイズに
できる。これにより、所望の出力電流を得るためのPチ
ャンネ/I/MO5FETQIとQ2のサイズは、前記
第3図に示した回路に比べて、大幅に小さくできる。こ
れに応じて、そのゲート容量値が小さくされる。したが
って、その高周波発振動作に必要とされる出力電流も小
さくできることの結果、発振動作状態における電流消費
量を小さくできる。
ナントゲート回路Glは、その発振パルスを波形成形し
て、クロック発生回路CPGに伝えるものである。上記
増幅動作において、PチャンネルMOSFETQIに比
べて約1/2のサイズで同じようなコンダクタンスを持
つNチャンネルMOSFETQ2.Q3が直列形態にさ
れるため、CM OSインバータ回路を構成するPチャ
ンネルMOSFETQIとQ2は、はソ′同じサイズに
できる。これにより、所望の出力電流を得るためのPチ
ャンネ/I/MO5FETQIとQ2のサイズは、前記
第3図に示した回路に比べて、大幅に小さくできる。こ
れに応じて、そのゲート容量値が小さくされる。したが
って、その高周波発振動作に必要とされる出力電流も小
さくできることの結果、発振動作状態における電流消費
量を小さくできる。
停止信号STPがロウレベル(論理“O”)にされると
、NチャンネルMOSFETQ3がオフ状態に、Pチャ
ンネルMOSFETQ4がオン状態にされるため、CM
OSインパーク回路は非動作状態にされる。すなわち、
PチャンネルMOSFETQ4のオン状態によりCMO
Sインバータ回路の入力がハイレベルにされるため、P
チャンネルMO5FETQIもオフ状態にされる。この
ため、CMOSインバータ回路の出力はハイインピーダ
ンス状態にされる。この時の出力レベルは、上記入力信
号のハイレベルにより抵抗Rfを通してハイレベルにチ
ャージアンプされる。したがって、抵抗Rfは、微少な
チャージアップ電流した流さないため、停止状態におい
ても低消費電力化を図ることができる。なお、上記停止
信号STPのロウレベルにより、ナントゲート回路Gl
の出力レベルは、ハイレベルに固定される。
、NチャンネルMOSFETQ3がオフ状態に、Pチャ
ンネルMOSFETQ4がオン状態にされるため、CM
OSインパーク回路は非動作状態にされる。すなわち、
PチャンネルMOSFETQ4のオン状態によりCMO
Sインバータ回路の入力がハイレベルにされるため、P
チャンネルMO5FETQIもオフ状態にされる。この
ため、CMOSインバータ回路の出力はハイインピーダ
ンス状態にされる。この時の出力レベルは、上記入力信
号のハイレベルにより抵抗Rfを通してハイレベルにチ
ャージアンプされる。したがって、抵抗Rfは、微少な
チャージアップ電流した流さないため、停止状態におい
ても低消費電力化を図ることができる。なお、上記停止
信号STPのロウレベルにより、ナントゲート回路Gl
の出力レベルは、ハイレベルに固定される。
+1) CM OSインバータ回路を構成するNチャン
ネルMO3FET側に、停止信号で制御されるNチャン
ネル型のスイッチMO5FETを介してその動作電圧を
供給するものであるので、比較的小さな素子サイズのM
OS F ETにより所望の高周波発振信号を得るため
の出力電流を形成することができる。すなわち、小さな
素子サイズにより比較的大きなコンダクタンスを持つN
チャンネルMO5FETが直列形態にされているため、
(:、MOSインバータ回路を構成するMOSFETの
サイズを比較的小さくできる。この結果、その人力容量
(ゲート容量)の容量値が小さくされるから、それに応
じて上記発振周波数信号を得るための出力電流を小さく
できる。これによって、低消費電力のもとて所望の発振
周波数信号を形成することができるという効果が得られ
る。
ネルMO3FET側に、停止信号で制御されるNチャン
ネル型のスイッチMO5FETを介してその動作電圧を
供給するものであるので、比較的小さな素子サイズのM
OS F ETにより所望の高周波発振信号を得るため
の出力電流を形成することができる。すなわち、小さな
素子サイズにより比較的大きなコンダクタンスを持つN
チャンネルMO5FETが直列形態にされているため、
(:、MOSインバータ回路を構成するMOSFETの
サイズを比較的小さくできる。この結果、その人力容量
(ゲート容量)の容量値が小さくされるから、それに応
じて上記発振周波数信号を得るための出力電流を小さく
できる。これによって、低消費電力のもとて所望の発振
周波数信号を形成することができるという効果が得られ
る。
+21 CM OSインバータ回路の入力端子に、Pチ
ャンネルMO3FETに対応された電源電圧を供給する
PチャンネルMOS F ETを設けて、動作停止状態
にCMOSインバータ回路を構成するPチャンネルMO
S F ET及び上記スイッチMO3FETをオフ状態
にして、CMOSインバータ回路の出力をハイインピー
ダンス状態にさせることにより、バイアス抵抗を通して
直流電流が流れるのを防止できる。これにより、発振停
止状態においても低消費電力化を図ることができるとい
う効果が得られる。
ャンネルMO3FETに対応された電源電圧を供給する
PチャンネルMOS F ETを設けて、動作停止状態
にCMOSインバータ回路を構成するPチャンネルMO
S F ET及び上記スイッチMO3FETをオフ状態
にして、CMOSインバータ回路の出力をハイインピー
ダンス状態にさせることにより、バイアス抵抗を通して
直流電流が流れるのを防止できる。これにより、発振停
止状態においても低消費電力化を図ることができるとい
う効果が得られる。
(3)上記(1)により、反転増幅回路を構成するMO
SFETのサイズが小さくできるから、高集積化を図る
ことができるという効果が得られる。
SFETのサイズが小さくできるから、高集積化を図る
ことができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、第2図の実施
例回路において、負の電源電圧を用いる場合、Pチャン
ネルMOSFETQ1とQ4のソースは、回路の接地電
位に結合され、NチャンネルMOSFETQ3のソース
は、負の電源電圧端子に結合される。バイアス抵抗Rr
は、外付は抵抗素子により構成されてもよい、また、動
作停止信号は内部回路により形成され、その解除を割り
込み信号等外部端子から供給された信号により行うよう
にされてもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、第2図の実施
例回路において、負の電源電圧を用いる場合、Pチャン
ネルMOSFETQ1とQ4のソースは、回路の接地電
位に結合され、NチャンネルMOSFETQ3のソース
は、負の電源電圧端子に結合される。バイアス抵抗Rr
は、外付は抵抗素子により構成されてもよい、また、動
作停止信号は内部回路により形成され、その解除を割り
込み信号等外部端子から供給された信号により行うよう
にされてもよい。
C利用分野〕
この発明は、内部発振回路により形成された発振パルス
に基づいて、内部回路の動作に必要なりロック信号を形
成するとともに、その動作が選択的に停止される各種情
報処理機能を持つ半導体集積回路装置とに広く利用でき
る。
に基づいて、内部回路の動作に必要なりロック信号を形
成するとともに、その動作が選択的に停止される各種情
報処理機能を持つ半導体集積回路装置とに広く利用でき
る。
第1図は、この発明が通用された1チップマイクロコン
ピユータの一実施例を示すブロック図、第2図は、その
発振回路の一実施例を示す回路図、 第3図は、この発明に先立って考えられる発振回路の一
例を示す回路図である。
ピユータの一実施例を示すブロック図、第2図は、その
発振回路の一実施例を示す回路図、 第3図は、この発明に先立って考えられる発振回路の一
例を示す回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、PチャンネルMOSFETQ1とNチャンネルMO
SFETQ2から構成されるCMOSインバータ回路と
、上記NチャンネルMOSFETQ2とそれに対応され
た電圧端子との間に設けられ、発振停止信号を受けるN
チャンネルMOSFETQ3と、上記CMOSインバー
タ回路の入力端子とPチャンネルMOSFETQ1に対
応された電圧端子との間に設けられ、上記発振停止信号
を受けるPチャンネルMOSFETQ4と、上記インバ
ータ回路の入力端子と出力端子とにそれぞれ結合され、
発振回路を構成する外部回路網が設けられる外部端子と
、上記CMOSインバータ回路の出力と上記発振停止信
号を受ける論理ゲート回路とからなる発振回路を具備す
ることを特徴とする半導体集積回路装置。 2、上記半導体集積回路装置は1チップのマイクロコン
ピュータ機能を持つものであり、上記ゲート回路を通し
た発振出力は、その内部回路の動作に用いられるクロッ
ク信号を形成するたに利用されるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158127A JPS6219958A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158127A JPS6219958A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219958A true JPS6219958A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15664877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158127A Pending JPS6219958A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257634U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158127A patent/JPS6219958A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257634U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 |
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