JPS6220053A - 端末システム - Google Patents
端末システムInfo
- Publication number
- JPS6220053A JPS6220053A JP60158217A JP15821785A JPS6220053A JP S6220053 A JPS6220053 A JP S6220053A JP 60158217 A JP60158217 A JP 60158217A JP 15821785 A JP15821785 A JP 15821785A JP S6220053 A JPS6220053 A JP S6220053A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- data
- terminal
- control device
- executed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、データ処理を行なう端末システムに関するも
のである。
のである。
システム建設時、英小文字とカナ文字を併用して扱う業
務の場合、従来のコード体系では、英小文字とカナ文字
は排反関係にあり、端末システムを各々業務毎に分ける
必要があった。尚、この種の装置として関連するものに
は例えば特開昭57−146542号、特開昭57−2
9145号等が挙げられる。
務の場合、従来のコード体系では、英小文字とカナ文字
は排反関係にあり、端末システムを各々業務毎に分ける
必要があった。尚、この種の装置として関連するものに
は例えば特開昭57−146542号、特開昭57−2
9145号等が挙げられる。
本発明の目的は、従来のコード体系を変えることなく、
一種の端末システムで2種のコード体系を扱える手段を
提供し、システム建設を容易にすることにある。
一種の端末システムで2種のコード体系を扱える手段を
提供し、システム建設を容易にすることにある。
本発明は、ホストと制御装置間でコード体系上、カナ文
字と英小文字が排反関係であっても端末装置側の内部コ
ードで共有することは可能であり、制御装置内に2種の
コード変換テーブルを具備し業務形能に応じホストから
の出力データ中に含まれる指示情報に基づいてコード変
換テーブルを選択可能とする特徴を有するものである。
字と英小文字が排反関係であっても端末装置側の内部コ
ードで共有することは可能であり、制御装置内に2種の
コード変換テーブルを具備し業務形能に応じホストから
の出力データ中に含まれる指示情報に基づいてコード変
換テーブルを選択可能とする特徴を有するものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について詳細に
説明する。、1−1図は、本発明の一実施例が適用され
るデータ処理システムのプロツり図である。このシステ
ムは、概略、中央処理装置の様なホスト1と制御装置2
と複数台の端末装置、本例では、表示装置3及び印刷装
置5が通信回線又はケーブルで接続されて構成される。
説明する。、1−1図は、本発明の一実施例が適用され
るデータ処理システムのプロツり図である。このシステ
ムは、概略、中央処理装置の様なホスト1と制御装置2
と複数台の端末装置、本例では、表示装置3及び印刷装
置5が通信回線又はケーブルで接続されて構成される。
ホスト1では、種々のデータ処理が行なわれ、その処理
結果を表示装置5あるいは印刷装置5に出力するために
データは、制御装置2に転送される。良く知られている
様にこのホスト1から制御装置2へのデータ転送は、矛
3図のようにホスト1から制御装置2に送信要求として
SELコードを送信する。制御装置2がこれを受信して
肯定応答としてACKコードを返送するとホスト1から
制御装置2ヘテキストが送信される。このテキストのデ
ータ形式は、矛4図に示すようにテキストの開始コード
STXの次にコマンドコードESC及びコマンド更にコ
ントロールバイ)CBがあり、以下表示又は印字データ
が続(。そしてその後にチェックコードCRCが付加さ
れ最後にテキスト終了コードETXが付7II]すれて
構成される。ここでコマンドとは、表示装f5 、印刷
装置5で実行すべき動作指令であり、色々あるコマンド
の中で特に本実施例では、コード変換テーブルを指定す
るコマンドが有用とされこのコマンドを例えばER,A
SE/WRITEコマンドと呼ぶことにする。具体的に
は、コントロールバイトCBによって行なわれる。コン
トロールバイトは、例えば矛7図のように2バイトから
成り、種々の指定が可能である。ここでは、カナ文字用
コード(EBCDIK)と英小文字用コード(EBCD
IC)の選択に限定する。矛4図に示されるデータ形式
のテキストは、ホスト1より制御装置2内に設ゆられた
回線アダプタ6に送られる。
結果を表示装置5あるいは印刷装置5に出力するために
データは、制御装置2に転送される。良く知られている
様にこのホスト1から制御装置2へのデータ転送は、矛
3図のようにホスト1から制御装置2に送信要求として
SELコードを送信する。制御装置2がこれを受信して
肯定応答としてACKコードを返送するとホスト1から
制御装置2ヘテキストが送信される。このテキストのデ
ータ形式は、矛4図に示すようにテキストの開始コード
STXの次にコマンドコードESC及びコマンド更にコ
ントロールバイ)CBがあり、以下表示又は印字データ
が続(。そしてその後にチェックコードCRCが付加さ
れ最後にテキスト終了コードETXが付7II]すれて
構成される。ここでコマンドとは、表示装f5 、印刷
装置5で実行すべき動作指令であり、色々あるコマンド
の中で特に本実施例では、コード変換テーブルを指定す
るコマンドが有用とされこのコマンドを例えばER,A
SE/WRITEコマンドと呼ぶことにする。具体的に
は、コントロールバイトCBによって行なわれる。コン
トロールバイトは、例えば矛7図のように2バイトから
成り、種々の指定が可能である。ここでは、カナ文字用
コード(EBCDIK)と英小文字用コード(EBCD
IC)の選択に限定する。矛4図に示されるデータ形式
のテキストは、ホスト1より制御装置2内に設ゆられた
回線アダプタ6に送られる。
回線アダプタ6はホスト1との間のデータ送受信制御を
行なうものである。データ受信完了後マイクロプロセッ
サ7へ受信完了割込みを発する。制御装置2に於いて共
通バスには、回線アダプタ6以外にメモリ8.マイクロ
プロセッサ7、ターミナルアダプタ9が接続されている
。
行なうものである。データ受信完了後マイクロプロセッ
サ7へ受信完了割込みを発する。制御装置2に於いて共
通バスには、回線アダプタ6以外にメモリ8.マイクロ
プロセッサ7、ターミナルアダプタ9が接続されている
。
ここでメモリ8には1,1′F6図のようにカナ文字用
EBCDIKコード変換テープ、TI/10(以下テー
ブル10と略す)と英小文字用EBCDICコード変換
テーブル11(以下テーブル11と略す)が格納されて
いる。
EBCDIKコード変換テープ、TI/10(以下テー
ブル10と略す)と英小文字用EBCDICコード変換
テーブル11(以下テーブル11と略す)が格納されて
いる。
受信完了割込みを受付けたマイクロプロセッサ7は、回
線アダプタ6よりデータを1バイトずつ読み出して解読
する。処理フローを才5図に示す。最初にコマンドを解
析(ステップ100)し、WR,ITg系であればWR
ITE系処理(ステップ110 )、READ系であれ
ばBEAD系処理(ステップ115)を行なう。次に矛
7図のコントロールバイ)(CB(1J)を解析(ステ
ップ120)L、カナ文字指定(EBCDIK)であれ
ばEBCDIKコードテーブル10(ステップ130)
により、以下に続く表示データ及び印字データを内部コ
ードに変換し画面編集(ステップ150)を行ないター
ミナルアダプタ9を介して端末へデータ送信(ステップ
160)を行なう。英小文字指定(EBCDIC)であ
ればEBCDICコードテーブル11(ステップ140
)により前記動作を行なう。端末へデータ送信を完了す
るとホスト1へ肯定応答ACKを送信(ステップ+70
)t、、ホスト1からEOTを受信(ステップ180)
してデータ転送終結となる。尚、コード変換テーブルは
、制御装置2の電源を断とするかあるいは次のERAS
E/WRITEコマンドを受信する迄有効である。
線アダプタ6よりデータを1バイトずつ読み出して解読
する。処理フローを才5図に示す。最初にコマンドを解
析(ステップ100)し、WR,ITg系であればWR
ITE系処理(ステップ110 )、READ系であれ
ばBEAD系処理(ステップ115)を行なう。次に矛
7図のコントロールバイ)(CB(1J)を解析(ステ
ップ120)L、カナ文字指定(EBCDIK)であれ
ばEBCDIKコードテーブル10(ステップ130)
により、以下に続く表示データ及び印字データを内部コ
ードに変換し画面編集(ステップ150)を行ないター
ミナルアダプタ9を介して端末へデータ送信(ステップ
160)を行なう。英小文字指定(EBCDIC)であ
ればEBCDICコードテーブル11(ステップ140
)により前記動作を行なう。端末へデータ送信を完了す
るとホスト1へ肯定応答ACKを送信(ステップ+70
)t、、ホスト1からEOTを受信(ステップ180)
してデータ転送終結となる。尚、コード変換テーブルは
、制御装置2の電源を断とするかあるいは次のERAS
E/WRITEコマンドを受信する迄有効である。
本発明によれば、問い合せに関するレスポンス性能の低
下を招くことなく、最少限のメモリ追加でコード変換が
実現可能であり、且つホスト制御のもと自動的にコード
体系を切り替えることが可能な為、従来煩しかったシス
テム構築時のハード選択も排除可能である。又従来1つ
のコード体系に無理に押し込めた構造としたことによる
ホストサポートソフトウェアの改造も排除可能である。
下を招くことなく、最少限のメモリ追加でコード変換が
実現可能であり、且つホスト制御のもと自動的にコード
体系を切り替えることが可能な為、従来煩しかったシス
テム構築時のハード選択も排除可能である。又従来1つ
のコード体系に無理に押し込めた構造としたことによる
ホストサポートソフトウェアの改造も排除可能である。
矛1図は本発明の一実施例のデータ処理システムのブロ
ック図。 矛2図は本発明の一実施例を示す制御装置内のブロック
ダイアグラム。 矛3図はデータ転送手順の説明図。 矛4図はホストからのテキスト形式を示す説明図。 矛5図は本発明のフローダイアグラム。 矛6図は本発明のコード変換例を示す説明図。 牙7図はコントロールバイト(CB)の例を示す説明図
である。 1・・・ホスト、2・・・制御装置、3・・・表示装置
、4・・・入力装置、5・・・印刷装置、6・・・回線
アダプタ、7・・・マイクロプロセッサ、8・・・メモ
リ、9・・・ターミナルアダプタ。 第1 凶 第2図 あ3 凹 第f 凶
ック図。 矛2図は本発明の一実施例を示す制御装置内のブロック
ダイアグラム。 矛3図はデータ転送手順の説明図。 矛4図はホストからのテキスト形式を示す説明図。 矛5図は本発明のフローダイアグラム。 矛6図は本発明のコード変換例を示す説明図。 牙7図はコントロールバイト(CB)の例を示す説明図
である。 1・・・ホスト、2・・・制御装置、3・・・表示装置
、4・・・入力装置、5・・・印刷装置、6・・・回線
アダプタ、7・・・マイクロプロセッサ、8・・・メモ
リ、9・・・ターミナルアダプタ。 第1 凶 第2図 あ3 凹 第f 凶
Claims (1)
- 1、制御装置と入出力装置から構成される端末システム
に於いて、制御装置内に2種のコード変換テーブルとコ
ード変換テーブル選択手段を具備し、処理業務毎に使用
するコードを中央処理装置からの出力データ中に含まれ
る指示情報に基づき容易に選択可能とした事を特徴とす
る端末システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158217A JPS6220053A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 端末システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158217A JPS6220053A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 端末システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220053A true JPS6220053A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15666839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158217A Pending JPS6220053A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 端末システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220053A (ja) |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158217A patent/JPS6220053A/ja active Pending
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