JPS62201015A - 単3中性線欠相検出遮断器 - Google Patents

単3中性線欠相検出遮断器

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JPS62201015A
JPS62201015A JP61040003A JP4000386A JPS62201015A JP S62201015 A JPS62201015 A JP S62201015A JP 61040003 A JP61040003 A JP 61040003A JP 4000386 A JP4000386 A JP 4000386A JP S62201015 A JPS62201015 A JP S62201015A
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石神 義久
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は単相3線式の電源の中性相の欠相を検出し電源
遮断を行う単3中性線欠相検出遮断装置に関するもので
ある。
[背景技術J 在米この種の欠相検出遮断器では、中性相に欠相が生じ
た際に次のような方法で引き外しリレーを駆動していた
。つまり第3図に示すように引き外しリレーの駆動コイ
ル3と、サイリスタ7との直列回路を中性相Nと電源相
L1又はL2との開に挿入する方法と、第4図に示すよ
うに電源相L1とL2との間に挿入する方法があった。
ところが前者の場合では中性相Nに欠相Xが生じると一
方の負荷1bが上記直列回路に直列接続されるため負荷
のインピーダンスに制限が加えられ、例えばたまたま負
荷1bが使用されていないと慇は引き外しリレーの駆動
コイル3とサイリスタ7との直列回路に電源電圧が印加
されず、欠相検出部Aが欠相を検出しても図示するよう
な電流iが流れずサイリスタ7が動作しないことになり
、遮断器としての役割が果たせないという問題があった
。尚2は開閉接点である。
また後者の場合では欠相検出部Aと、該欠相検出部Aの
検出信号によりサイリスタ7にトリガパルスを与えるト
リが回路TGとの電位差が太き(なるため図示するよう
に7オトカプラPCや、絶縁パルストランス等の絶縁手
段を用いなければならず、そのためコスト高となるとい
う欠点があった。
一方、異常電圧を検出する方法としては、2通りが考え
られる、1つは、2相の電圧V1.V2の電圧差を検出
する方法と、Vl、V2の電圧各々を検出する方法であ
る1例えば、100/200Vの単相3線式の場合に異
常電圧として設定する電圧を150■と50■とする時
、1つは150■と50■の差100Vを検出した時に
これらを異常電圧とし、もう1つは50Vを無視して1
50■のみを検出した時にこれを異常電圧と見なすもの
である。ところで、200■の電源電圧が何等かの原因
で220■に変化した時、前者の方法では、例えば16
0■と60Vの時に、後者の方法では、例えば150V
と70Vの時に異常電圧を検出するものであり、負荷機
器の保護の面から考えて負荷の最大電圧内に維持できる
後者の方法がより妥当であると考えられ、望ましいため
、本発明では後者の方法を採用している。
[発明の目的] 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものであり、そ
の目的とするところは絶縁手段を必要とせず安価に製作
でき、電源電圧の大きさに応じて欠相検出できる単3中
性線欠相検出遮断器を提供するにある。
[発明の開示] 本発明の単3中性線欠相検出遮断器は、単相3線の両電
源相間の交流電圧を整流する全波ブリッジ整流器と、該
全波ブリッジ整流器の整流出力電圧を降圧する抵抗と、
降圧された整流出力から得た直流を電源とし、全波ブリ
ッジ整流器の正極出力がらの脈流電流を基準の電流とし
て流し、検出入力端から流れる電流との差に応じた出力
電流を得るカレントミラー回路を備え、前記全波ブリッ
ジ整流器の正極出力からの電流を前記カレントミラー回
路の出力電流に付加した電流により欠相検出する欠相検
出部と、該欠相検出部の出力でトリガされ、カソードを
全波プリ7ノ整流器の負極出力に接続し、7ノードを全
波プリ7ノ整流器の出力端の一方に接続した逆阻止3端
子型のすイリスタと、該サイリスタの通電回路に直列に
挿入された引き外しリレーの駆動コイルとからなり、欠
相検出部には中性相に接続した検出入力端とサイリスタ
のカーソド点との間の電位差を弁別する手段を備えた構
成となっている。
本発明を以下の実施例により説明する6実施例 第1図は本発明の実施例の具体回路図を示しており、電
源相L1とL2とに全波ブリッジg流器DBを接続する
とともに電源相L1と全波ブリッジ整流器DBの一人力
燈との間に引き外しリレーの駆動コイル3を挿入し、全
波ブリッジ整流器DBの出力端間には電源降圧用の抵抗
4を介して定電圧素子5、平滑コンデンサ6を接続する
とともにトリが回路を付設した欠相検出部Aを接続しで
ある。この欠相検出部Aの検出出力でトリがされる逆阻
止3端子型のサイリスタ7は上記駆動コイル3を介して
電源相L1に7ノードを、またカソードを全波ブリッジ
整流器DBの負極側の一出力燈に接続しである。中性相
Nは欠相検出部Aの検出入力inに接続しである。
欠相検出部Aは、カレントミラー回路CMI、0M2と
積分回路と、フンパレータCOMとで構成しており、更
にサイリスタ7用のトリ4回路を付設している。カレン
トミラー回路CMIは全波ブリッジ整流器DBの正極側
から抵抗R1を介して電流11をトランジスタQ1に流
し、検出人力Hknから抵抗R2を介してトランジスタ
Q2に電流I2を流すようにし、欠相の無い正常時−二
おいて電流I 1.I 2の値が等しくなるように設定
しである。また、全波ブリッジ整流器DBの正極出力端
からの電流I4がコンデンサC1に流入するように抵抗
R5を配設しである。
このような構成に於いて、各負荷1a、lbには例えば
100V/200Vの単相3線式の電源を使用している
ときには中性相Nに欠相が無ければ夫々100Vの電圧
が印加されることになる。
ここで中性相Nに欠相が生じると、各負荷1a。
1bは、各々が等しい時を除き、各々の両端に異なる電
圧Vl、V2が印加されることになり、印加電圧に異常
が生じる。この欠相時において欠相検出部Aの検出入力
端nと全波ブリッジ整流器DBの負極側、つまりサイリ
スタ7のカソード点との開の電圧V(図示せず)は半波
毎にVl、V2に比例した脈流電圧が生じることになる
。このように、欠相時に負荷1a、lbのインピーダン
スのアンバランスによって異常な電圧Vが生じると、第
2図(b)に示す電流工2は半波毎に第2図(a)に示
す電流■1より高い値となり、その結果、カレントミラ
ー回路CMIからは、その差の電流工3が出力される。
この電流工3はグイオードD1を介してコンデンサC1
に流れ込む。一方、全波ブリッジ整流WDBの正極側か
ら抵抗R5を介して直接コンデンサC1に至る回路によ
り、第2図(e)の実線の波形(a)に示すような、電
源電圧の大きさに比例した電流■4と電流I3との和の
電流が共にコンデンサC1に流れ込み、カレントミラー
回路CM2のトランジスタQ3とQ4とで積分される。
ここで、第2図(e)の破線すと期間c+7)部分は電
流工4を示している。電流の積分値がトランクXりQ3
.Q4にて構成されたカレントミラー回路CM2の設定
定電流値の積分値より大きくなると、出力電圧■3は、
第2図(cl)に示すように上昇する。コンパレータC
OMはこの出力電圧■3が閾値Vthとを比較して出力
電圧v3が閾値Vthを越えるとトランジスタQ5をオ
ンさせ、抵抗R3、R4の両端に、第2図(e)に示す
ような電圧■4を発生させ、サイリスタ2をトリがして
オンさせるものである。ここで、出力電圧■3は、Ll
とL2との間の電源電圧に比例する大きさの電流I4を
コンデンサC1に流して得ることから、検出対象である
電源相間の電圧の大きさに比例するため、コンパレータ
COMで検出する差電圧を小さく設定することができる
このように第1図に示す回路は一定の基準電位を設定す
ることなく正常な電源電圧を電流変換し、この電流■1
と、中性相Nに接続される検出入力端nの電圧を電流変
換して得られた電流I2との差を取り、その差電流のみ
を積分して弁別することにより欠相を検出し、引き外し
リレーを駆動できるものである。
尚カレントミラー回路CM2の代わりに抵抗を接続して
積分回路を構成してもよい、またコンパレータCOMの
動作にヒステリシスを持たしてもよい。
[発明の効果1 本発明の単3中性線欠相検出遮断器は、単相3線の両電
源相開の交流電圧を整流する全波ブリッジ整流器と、該
全波プリγ)整流器の整流出力電圧を降圧する抵抗と、
降圧された整流出力から得た直流を電源とし、全波プリ
7ノ整流器の正極出力からの脈流電流を基準の電流とし
て流し、検出入力端から流れる電流との差に応じた出力
電流を得るカレントミラー回路を備え、前記全波ブリッ
ジ整流器の正極出力からの電流を前記カレン)ミラー回
路の出力電流に付加した電流により欠相検出する欠相検
出部と、該欠相検出部の出力でトリ〃され、カソードを
全波ブリッジ整流器の負極出力に接続し、7ノードを全
波ブリッジ整流器の出力端の一方に接続した逆阻止3端
子型のサイリスタと、該サイリスタの通電回路に直列に
挿入された引き外しリレーの駆動コイルとからなり、欠
相検出部には中性相に接続した検出入力端とサイリスタ
のカーソド点との間の電位差を弁別する手段を備えたv
I戒となっているので、欠相検出部の電源とサイリスタ
の電源とを共有することができるとともに7オトカプラ
のよう高価な絶縁手段を設ける必要がなく、安価に製作
でき、全波ブリッジ整流器の正極出力からの電源電圧に
比例する電流をもカレン)ミラー回路の出力電流に加え
て欠相検出するので、検出の差電圧が電源電圧が高くな
るに連れて小さくなるように設定することができ、電源
電圧の大きさに対応して欠相検出ができるという効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の単3中性線欠相検出遮断器の具体回路
図、第2図は同上の動作説明用の波形図、第3図は従来
例の基本回路図、第4図は他の従来例の基本回路図であ
り、3は駆動コイル、7はサイリスタ、DBは全波ブリ
ッジ整流器、4は抵抗、CMI、CM2はカレントミラ
ー回路、Ll、L2は電源相、Nは中性相、nは検出入
力端、11、I2.13、I4は電流である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単相3線の両電源相間の交流電圧を整流する全波
    ブリッジ整流器と、該全波ブリッジ整流器の整流出力電
    圧を降圧する抵抗と、降圧された整流出力から得た直流
    を電源とし、全波ブリッジ整流器の正極出力からの脈流
    電流を基準の電流として流し、検出入力端から流れる電
    流との差に応じた出力電流を得るカレントミラー回路を
    備え、前記全波ブリッジ整流器の正極出力からの電流を
    前記カレントミラー回路の出力電流に付加した電流によ
    り欠相検出する欠相検出部と、該欠相検出部の出力でト
    リガされ、カソードを全波ブリッジ整流器の負極出力に
    接続し、アノードを全波ブリッジ整流器の出力端の一方
    に接続した逆阻止3端子型のサイリスタと、該サイリス
    タの通電回路に直列に挿入された引き外しリレーの駆動
    コイルとからなり、欠相検出部には中性相に接続した検
    出入力端とサイリスタのカーソド点との間の電位差を弁
    別する手段を備えたことを特徴とする単3中性線欠相検
    出遮断器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112379218A (zh) * 2020-11-27 2021-02-19 云南电网有限责任公司昆明供电局 一种基于三相电压不平衡度的中性线断线判定方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN112379218A (zh) * 2020-11-27 2021-02-19 云南电网有限责任公司昆明供电局 一种基于三相电压不平衡度的中性线断线判定方法

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