JPS62201017A - 直流配電回路の故障検出装置 - Google Patents
直流配電回路の故障検出装置Info
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- JPS62201017A JPS62201017A JP4298786A JP4298786A JPS62201017A JP S62201017 A JPS62201017 A JP S62201017A JP 4298786 A JP4298786 A JP 4298786A JP 4298786 A JP4298786 A JP 4298786A JP S62201017 A JPS62201017 A JP S62201017A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は直流*mに接続された配電回路の逆流防止用
整流素子の破損を検出する故障検出装置に関するもので
ある。
整流素子の破損を検出する故障検出装置に関するもので
ある。
第4図は従来の車両用直流配電回路である。
図1こおいて、(1)は直流電源であり、ここでは直流
架線、(2) (3)は直流架線(1)にそれぞれ接続
された配wl線、(至)(至)は機械的憂こは連結され
ている第1 及v第2 ノ車vfi、(4) (5)
ハソれソt’L O)配* n (2)又は(3)に電
源を供給するパンタグラフN(61(7目よヒニーズ、
t8N9)は第1の負荷であり、ここでは推進モータ
、α・(ロ)は断路器、(2)(2)は逆流防止用整流
素子(以下、ダイオードという)、u4(ト)は補助電
源装置、a・は配電線+2) (3)間を接続し互いに
冗長系とするためのバイパス線、6υは帰線となるレー
ル、(ロ)(至)は補助*g装置(J4又は(ト)の出
力側に接続された第2の負荷である。
架線、(2) (3)は直流架線(1)にそれぞれ接続
された配wl線、(至)(至)は機械的憂こは連結され
ている第1 及v第2 ノ車vfi、(4) (5)
ハソれソt’L O)配* n (2)又は(3)に電
源を供給するパンタグラフN(61(7目よヒニーズ、
t8N9)は第1の負荷であり、ここでは推進モータ
、α・(ロ)は断路器、(2)(2)は逆流防止用整流
素子(以下、ダイオードという)、u4(ト)は補助電
源装置、a・は配電線+2) (3)間を接続し互いに
冗長系とするためのバイパス線、6υは帰線となるレー
ル、(ロ)(至)は補助*g装置(J4又は(ト)の出
力側に接続された第2の負荷である。
配電線(2)には直流架線(1)側から順lこヒューズ
(6J1第1の負荷である推進モータ(81、新路器C
O。
(6J1第1の負荷である推進モータ(81、新路器C
O。
ダイオード(2)及び補助電源装置α4が接続されてい
る。補助電源装置1to棒は例えば直流を受電して交流
に変換して出力する電源装置であり、リフプル低減のた
め通常コンデンサを内部に有し、第2の負荷(ロ)に交
流を供給している。第2の負荷(至)は推進モータ(8
1の制御回路やブレーキ等である。
る。補助電源装置1to棒は例えば直流を受電して交流
に変換して出力する電源装置であり、リフプル低減のた
め通常コンデンサを内部に有し、第2の負荷(ロ)に交
流を供給している。第2の負荷(至)は推進モータ(8
1の制御回路やブレーキ等である。
なお、配電線(3)も配電線(2)と同様に構成されて
いる。
いる。
第4図において、パンタグラフ(4月こより車両に与え
られた電源)よ車両03を駆動させる推進モータ(81
に供給されると共に、補助電源装置fQ4等を通して第
2の負荷(ロ)に供給される。補助電源装置a(141
が推進モータ1B+のラッシュ電流の影響を避ける必要
がある場合は、干渉防止のためにダイオード(2)を設
け、推進モータ(8+が起動時等において大電流を要す
る時、補助電源装置0からの逆電流を防止する。また、
第2の負荷(至)に対し、パンタグラフ(4)の離線に
よるl14f、8度を低減させる必要がある場合は補助
電源装置αく又は(至)のみが冗長系となるようにバイ
パスmQllIを設ける。以上は配電線(2)について
述べたが、配電線(3) Kついても同様である。
られた電源)よ車両03を駆動させる推進モータ(81
に供給されると共に、補助電源装置fQ4等を通して第
2の負荷(ロ)に供給される。補助電源装置a(141
が推進モータ1B+のラッシュ電流の影響を避ける必要
がある場合は、干渉防止のためにダイオード(2)を設
け、推進モータ(8+が起動時等において大電流を要す
る時、補助電源装置0からの逆電流を防止する。また、
第2の負荷(至)に対し、パンタグラフ(4)の離線に
よるl14f、8度を低減させる必要がある場合は補助
電源装置αく又は(至)のみが冗長系となるようにバイ
パスmQllIを設ける。以上は配電線(2)について
述べたが、配電線(3) Kついても同様である。
従来の回路においては、ダイオード破損検出回路を有し
ていなかったため、ダイオード(2)(至)のいずれか
、または両方共が破損した場合、直ちに検出されず、補
助電源装置a4(至)が推進モータ(8+ +91の影
着を受けることになり、出力低下を招き、制御回路等が
正常に動作しなくなる。例えばダイオード(2)が破損
した場合、推進モータ181への電流が第2の車両(至
)からバイパス線aQ。
ていなかったため、ダイオード(2)(至)のいずれか
、または両方共が破損した場合、直ちに検出されず、補
助電源装置a4(至)が推進モータ(8+ +91の影
着を受けることになり、出力低下を招き、制御回路等が
正常に動作しなくなる。例えばダイオード(2)が破損
した場合、推進モータ181への電流が第2の車両(至
)からバイパス線aQ。
ダイオード(至)、断路器0を通して流れる場合があり
、第2の負荷(ロ)の定常電流に比べ推進モータ電流が
過大な場合はバイパス線a・等の回路の損焼等を起すこ
とがあった。
、第2の負荷(ロ)の定常電流に比べ推進モータ電流が
過大な場合はバイパス線a・等の回路の損焼等を起すこ
とがあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、逆流防止用整流素子の破損時、その破損を直
ちに検出できるようにする装置を得ることを目的とする
。
たもので、逆流防止用整流素子の破損時、その破損を直
ちに検出できるようにする装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る故障検出装置は逆流防止用整流素子を逆
流する電流を検出する直流逆電流検出器を設けたもので
ある。
流する電流を検出する直流逆電流検出器を設けたもので
ある。
この発明における故障検出装置は、逆流防止用整流素子
が破損した場合、バイパス線もしくは補助電源装置から
第1の負荷に逆電流が流れるのを検出することにより上
記破損を検出する。
が破損した場合、バイパス線もしくは補助電源装置から
第1の負荷に逆電流が流れるのを検出することにより上
記破損を検出する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(7)は配電線(2)を流れる直流電流を
所定の比率で変換して出力する直流変流器で、ここでは
第2図に示すようなポール変換器で構成されている。(
イ)はダイオード(2)が故障のとき、このダイオード
に流れろ直流の逆電流を検出する直流逆電流検出器であ
りミホール変換器αηからの出力電流の正負を判別して
、正の場合に信号を出すように構成されている。
図において、(7)は配電線(2)を流れる直流電流を
所定の比率で変換して出力する直流変流器で、ここでは
第2図に示すようなポール変換器で構成されている。(
イ)はダイオード(2)が故障のとき、このダイオード
に流れろ直流の逆電流を検出する直流逆電流検出器であ
りミホール変換器αηからの出力電流の正負を判別して
、正の場合に信号を出すように構成されている。
次+ζホール変換器及び直tAt逆亀流検出器の一例を
第2−及び第3図によって具体的に説明する。第2図暑
こおいて、(2)は配電線(2)を囲む軟鉄心からなる
環状の磁性体で、環状部の切れ目にホール変換器aηが
配置されている。
第2−及び第3図によって具体的に説明する。第2図暑
こおいて、(2)は配電線(2)を囲む軟鉄心からなる
環状の磁性体で、環状部の切れ目にホール変換器aηが
配置されている。
第3図ILおいて、なりはホール変換器σηに一方の入
力端子が接続されたコンパレータ、口は基準電圧を供給
する基準il源、@(2)は抵抗器である。以上のe!
lないしく財)で直流逆電流検出器に)が構成されてい
る。(至)はコンパレータQ11からの信号を受けて表
示を行う警報ベル等の表示手段である。
力端子が接続されたコンパレータ、口は基準電圧を供給
する基準il源、@(2)は抵抗器である。以上のe!
lないしく財)で直流逆電流検出器に)が構成されてい
る。(至)はコンパレータQ11からの信号を受けて表
示を行う警報ベル等の表示手段である。
なお、配[il (3)側番こ設けられたホール変換器
@及び直流逆電流検出器(至)についても上記のものと
@様につき説明を省略する。
@及び直流逆電流検出器(至)についても上記のものと
@様につき説明を省略する。
次1こ動作多こついて説明する。パンタグラフ(4)よ
り車両(至)の配電線(2)に与えられた直流電源は推
進モータ(81及び補助twit装置α樽を介して第2
の負荷(ロ)番こ供給される。−万、jg崗(至)側で
は直流IK M (1)からパンタグラフ(57を通し
て配電線(3)に血流が送られ、推進モータ(91C供
給されると共に、袖助亀1111装諏(イ)を介して第
2の負荷(至)等に供給される。配電線(2)と(3)
とはバイパス線αQで接続されており、車両の運行中、
配電線(2)側のパンタグラフ(4)の離縁があっても
バイパス線aQを通じて配wILii(3)から直流が
補助電源装置α◆艮供給され、この補助X線装置q◆の
出力を受けるので、第2の負荷(ロ)の瞬停頻度はバイ
パス線αQがない場合より、はるか+C低頗される。
り車両(至)の配電線(2)に与えられた直流電源は推
進モータ(81及び補助twit装置α樽を介して第2
の負荷(ロ)番こ供給される。−万、jg崗(至)側で
は直流IK M (1)からパンタグラフ(57を通し
て配電線(3)に血流が送られ、推進モータ(91C供
給されると共に、袖助亀1111装諏(イ)を介して第
2の負荷(至)等に供給される。配電線(2)と(3)
とはバイパス線αQで接続されており、車両の運行中、
配電線(2)側のパンタグラフ(4)の離縁があっても
バイパス線aQを通じて配wILii(3)から直流が
補助電源装置α◆艮供給され、この補助X線装置q◆の
出力を受けるので、第2の負荷(ロ)の瞬停頻度はバイ
パス線αQがない場合より、はるか+C低頗される。
また、逆流防止用ダイオード(2)が接続されているた
め、推進モータ181が起動時等においてラッシュ電流
を必要とする時、バイパス線a*からの逆電流を防止し
、又、補助亀源装w1σ◆がラッシュ電流の影−を受け
るのを避けることができる。
め、推進モータ181が起動時等においてラッシュ電流
を必要とする時、バイパス線a*からの逆電流を防止し
、又、補助亀源装w1σ◆がラッシュ電流の影−を受け
るのを避けることができる。
配置t巌(2)に設けられたダイオード@が短絡して逆
導通阻止機能を失った場合、推進モータ+8+の起動時
又はパンタグラフ(4)の層線時、バイパス線09 f
t mって配−線(3)から推進モータ+8+ 1こ電
流が流れる。また、補助電源装置a尋は内部にコンデン
サを有しているため、この涌助亀隙装置a◆から推進モ
ータIl+に電流が流れる。このようにダイオード(2
)が短絡した場合、ダイオード(2)を通って推進モー
タt8+に直流が逆向きに流れるが、この逆電流は次の
ようにして検出される。
導通阻止機能を失った場合、推進モータ+8+の起動時
又はパンタグラフ(4)の層線時、バイパス線09 f
t mって配−線(3)から推進モータ+8+ 1こ電
流が流れる。また、補助電源装置a尋は内部にコンデン
サを有しているため、この涌助亀隙装置a◆から推進モ
ータIl+に電流が流れる。このようにダイオード(2
)が短絡した場合、ダイオード(2)を通って推進モー
タt8+に直流が逆向きに流れるが、この逆電流は次の
ようにして検出される。
第2図及び帛3図において、配電線(2)にCの向きに
電流が流れた場合、この電流−こよる磁束は磁性体(ホ
)中をBの向きに一周する。ホール変換器σηには常時
、矢印■の向き1こ制御!I電流(ト)を流しているの
で、これに磁束がBの向きに加わればホール効果により
矢印りの向きに検出電流Qlが流れるように電圧が発生
する。この電圧はコンパレータΩに入力され、基準電1
1こあらかじめ設定している基準電圧の値と比較されて
、設定値より大であればコンパレータQ11より信号が
出力され表示手段(5iこよってダイオード故障が表示
される。
電流が流れた場合、この電流−こよる磁束は磁性体(ホ
)中をBの向きに一周する。ホール変換器σηには常時
、矢印■の向き1こ制御!I電流(ト)を流しているの
で、これに磁束がBの向きに加わればホール効果により
矢印りの向きに検出電流Qlが流れるように電圧が発生
する。この電圧はコンパレータΩに入力され、基準電1
1こあらかじめ設定している基準電圧の値と比較されて
、設定値より大であればコンパレータQ11より信号が
出力され表示手段(5iこよってダイオード故障が表示
される。
ダイオード(2)が正常である場合は、配[巌(2)に
は電流が矢印Aの向き−こ流れるので、磁束はBと逆向
きに流れ、この結果、ホール変換W4@からの検出電圧
は負の値となり、コンパレータ圓からは(8号が出刃さ
nない。
は電流が矢印Aの向き−こ流れるので、磁束はBと逆向
きに流れ、この結果、ホール変換W4@からの検出電圧
は負の値となり、コンパレータ圓からは(8号が出刃さ
nない。
上述では配電、i6i (2) lこわける動作につい
て説明したが、配′ut* (3) +tついても同様
である。
て説明したが、配′ut* (3) +tついても同様
である。
なお、血流髪流器及び直流逆電流検出器は上述の*施例
以外のものを適用してよいことはいうまでもない。又、
直流変流器の代りに分流器であってもよい。
以外のものを適用してよいことはいうまでもない。又、
直流変流器の代りに分流器であってもよい。
〔発明の効果)
以上のように、この発明によれば、直流配電回路1こお
いて、配電線に流れる直流電流にもとづく信号を、直流
変流器もしくは分流器を介して@流逆嵐流検出器に入力
し、配亀巌番こ流れるwLtM、が逆向きに流れたさい
、直流逆電流検出器で検出するようにしたので、簡単な
回路を設けることで、逆流防止用整流素子破損により流
れる逆14t6’rtをgJ!i!Jtこ検出できる。
いて、配電線に流れる直流電流にもとづく信号を、直流
変流器もしくは分流器を介して@流逆嵐流検出器に入力
し、配亀巌番こ流れるwLtM、が逆向きに流れたさい
、直流逆電流検出器で検出するようにしたので、簡単な
回路を設けることで、逆流防止用整流素子破損により流
れる逆14t6’rtをgJ!i!Jtこ検出できる。
又、第1の負荷身こラッシュ電流か訛れろさい6c、こ
のラッシュ電流によりバイパス線等が焼損するが、早期
に逆流防止用整流素子の破損を検出して配電回路を開く
こと疹こより上記焼損を防止できる。更蕃こ第1の負荷
にラッシュ電流が流れるさいに補助電源装置から第1の
負荷に電流が逆流することにより補助電源装置の出力が
低下して、第2の負荷が誤動作するが、このような不具
合も防止することができる。
のラッシュ電流によりバイパス線等が焼損するが、早期
に逆流防止用整流素子の破損を検出して配電回路を開く
こと疹こより上記焼損を防止できる。更蕃こ第1の負荷
にラッシュ電流が流れるさいに補助電源装置から第1の
負荷に電流が逆流することにより補助電源装置の出力が
低下して、第2の負荷が誤動作するが、このような不具
合も防止することができる。
第1図ないし第3図はこの発明り一実施例を示す図で、
第1図は車両の直流配電回路の故障検出装置を示す接続
図、第2図は直流変流器の概念図、第3図は直流逆電流
検出装置を示す接続図、第4図は従来の車両の直流配電
回路を示す接続図である。 (1)・・・直流電w(直流架線) 、 (2) <3
)・・・配電線、+8+ (91−・・第1の負荷(推
進モータ)、四(2)・・・逆流防止用整流素子(ダイ
オード)、04Qft−・・補助電源装置、叫・・・バ
イパス線、Cg)@・・・直流変流器(ホール変換器)
、GOC3G−・・直流逆電流検出器、Gυ・・・レー
ル、(至)(至)・・・車両、C3(IO!!−・・第
2の負荷。 第 1 図 】、直流tIL源(直流架線) IT、2
9:i流変流器2.3:配電線
(ホール変換器)8.9.第1の負荷(推進モー
タ) 2o、3o:直流逆電流検出器1ス13 逆
流防止用整流素子 31: レール(ダイ
オード) 32.33:車両14.15
補助電源装置 34.35:第2の負荷
16 バイパス線 第2図 第3図
第1図は車両の直流配電回路の故障検出装置を示す接続
図、第2図は直流変流器の概念図、第3図は直流逆電流
検出装置を示す接続図、第4図は従来の車両の直流配電
回路を示す接続図である。 (1)・・・直流電w(直流架線) 、 (2) <3
)・・・配電線、+8+ (91−・・第1の負荷(推
進モータ)、四(2)・・・逆流防止用整流素子(ダイ
オード)、04Qft−・・補助電源装置、叫・・・バ
イパス線、Cg)@・・・直流変流器(ホール変換器)
、GOC3G−・・直流逆電流検出器、Gυ・・・レー
ル、(至)(至)・・・車両、C3(IO!!−・・第
2の負荷。 第 1 図 】、直流tIL源(直流架線) IT、2
9:i流変流器2.3:配電線
(ホール変換器)8.9.第1の負荷(推進モー
タ) 2o、3o:直流逆電流検出器1ス13 逆
流防止用整流素子 31: レール(ダイ
オード) 32.33:車両14.15
補助電源装置 34.35:第2の負荷
16 バイパス線 第2図 第3図
Claims (1)
- 共通の直流電源に接続された複数の配電線、これら各配
電線にそれぞれ接続された第1の負荷、この第1の負荷
より端部側の上記各配電線にそれぞれ接続された補助電
源装置、この補助電源装置の出力側に接続された第2の
負荷、上記第1の負荷と補助電源装置との間の配電線相
互間に接続されたバイパス線、上記各配電線に接続され
上記バイパス線もしくは補助電源装置から上記第1の負
荷に電流が流れることを阻止する逆流防止用整流素子を
備えた直流配電回路において、上記逆流防止用整流素子
が短絡のさい、該逆流防止用整流素子を逆流する電流を
検出する直流逆電流検出器を備えたことを特徴とする直
流配電回路の故障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298786A JPS62201017A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 直流配電回路の故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298786A JPS62201017A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 直流配電回路の故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201017A true JPS62201017A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12651383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4298786A Pending JPS62201017A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 直流配電回路の故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201017A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50136651A (ja) * | 1974-04-19 | 1975-10-30 | ||
| JPS54135330A (en) * | 1978-04-12 | 1979-10-20 | Fujitsu Ltd | Trouble detecting system in case of power source device parallel operation |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4298786A patent/JPS62201017A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50136651A (ja) * | 1974-04-19 | 1975-10-30 | ||
| JPS54135330A (en) * | 1978-04-12 | 1979-10-20 | Fujitsu Ltd | Trouble detecting system in case of power source device parallel operation |
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