JPS62201068A - インバ−タ制御装置 - Google Patents
インバ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS62201068A JPS62201068A JP61040614A JP4061486A JPS62201068A JP S62201068 A JPS62201068 A JP S62201068A JP 61040614 A JP61040614 A JP 61040614A JP 4061486 A JP4061486 A JP 4061486A JP S62201068 A JPS62201068 A JP S62201068A
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- Japan
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- voltage
- voltage command
- circuit
- inverter
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- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、誘導電動機等の電動機の速度制御に使用さ
れるインバータの制御装置に関する。
れるインバータの制御装置に関する。
第6図に、この種のインバータ制御装置の従来例をブロ
ック図で示す。図において、1は速度指令設定回路、2
は速度指令設定回路1の速度指令(信号)を受けて周波
数指令を作成する周波数指令作成回路、3は電動機、4
は電動機3を駆動するインバータである。このインバー
タ4は電圧/周波数比(V/F)一定に制御される。5
は電動機3の入力電流を検出する負荷電流検出回路、6
は電圧補正比率設定回路、7は電圧補正量演算回路であ
る。電圧補正量演算回路7は負荷電流検出回路5による
検出量と電圧比率設定回路6の設定比率から電圧補正量
を演算する。8は電圧指令作成回路であって、速度指令
と上記電圧補正量から電圧指令(信号)を作成する。9
は点弧信号作成回路であって、周波数指令と電圧指令か
ら点弧信号を作成してインバータ4に供給する。
ック図で示す。図において、1は速度指令設定回路、2
は速度指令設定回路1の速度指令(信号)を受けて周波
数指令を作成する周波数指令作成回路、3は電動機、4
は電動機3を駆動するインバータである。このインバー
タ4は電圧/周波数比(V/F)一定に制御される。5
は電動機3の入力電流を検出する負荷電流検出回路、6
は電圧補正比率設定回路、7は電圧補正量演算回路であ
る。電圧補正量演算回路7は負荷電流検出回路5による
検出量と電圧比率設定回路6の設定比率から電圧補正量
を演算する。8は電圧指令作成回路であって、速度指令
と上記電圧補正量から電圧指令(信号)を作成する。9
は点弧信号作成回路であって、周波数指令と電圧指令か
ら点弧信号を作成してインバータ4に供給する。
第3図は、上記速度指令Nと周波数指令Fとの関係を示
したものであり、また、第5図は、上記速度指令Nと電
圧指令■との関係を示す。
したものであり、また、第5図は、上記速度指令Nと電
圧指令■との関係を示す。
次に、この装置の動作について説明する。
上記インバータ4はV/Fが一定になるように制御され
るが、このV/F比一定制御だけでは、−電動機3の一
次抵抗や給電ケーブルによる電圧降下環により、特に、
低周波域においてトルク特性が低下する。このため、負
荷電流検出回路5により検出した電流量と電圧補正比率
設定回路6で設定した電圧補正比率から電圧補正量演算
回路7で電圧補正量■2を演算し該電圧補正量■2によ
り基本電圧指令Vl(第5図に破線で示す)を補正する
ことにより、負荷時のインバータ出力電圧Vの補正を行
い、電動機トルク特性を改善するようにしている。電圧
指令作成回路8では、第7図のフローチャートに示すよ
うに、速度指令Nに基本電圧指令変換定数に1を乗じて
基本電圧指令■1を求め、基本電圧指令■1に電圧補正
量■2を加算して電圧指令V(第5図に実線で示す)を
作成する。
るが、このV/F比一定制御だけでは、−電動機3の一
次抵抗や給電ケーブルによる電圧降下環により、特に、
低周波域においてトルク特性が低下する。このため、負
荷電流検出回路5により検出した電流量と電圧補正比率
設定回路6で設定した電圧補正比率から電圧補正量演算
回路7で電圧補正量■2を演算し該電圧補正量■2によ
り基本電圧指令Vl(第5図に破線で示す)を補正する
ことにより、負荷時のインバータ出力電圧Vの補正を行
い、電動機トルク特性を改善するようにしている。電圧
指令作成回路8では、第7図のフローチャートに示すよ
うに、速度指令Nに基本電圧指令変換定数に1を乗じて
基本電圧指令■1を求め、基本電圧指令■1に電圧補正
量■2を加算して電圧指令V(第5図に実線で示す)を
作成する。
なお、第4図に、負荷電流と電圧補正量との関係を電圧
補正比率をパラメータとして示す。
補正比率をパラメータとして示す。
従来の制御装置は、以上のように構成されているので、
負荷電流が増加すると、電動機あ一次抵抗や給電ケーブ
ルによる電圧降下が補正されるように、インバータ4の
出力電圧を増加させ、負荷電流が減少すると、電動機3
が過励磁とならないように、インバータ4の出力電圧を
低下させるため、インバータ出力電圧の変化により生ず
る過渡擾乱電流が流れ、これが負荷電流検出回路5によ
り検出されてフィードバックされるので、インバータ出
力電圧と電流がハンチングし制御が不安定になる場合が
あるという問題があった。
負荷電流が増加すると、電動機あ一次抵抗や給電ケーブ
ルによる電圧降下が補正されるように、インバータ4の
出力電圧を増加させ、負荷電流が減少すると、電動機3
が過励磁とならないように、インバータ4の出力電圧を
低下させるため、インバータ出力電圧の変化により生ず
る過渡擾乱電流が流れ、これが負荷電流検出回路5によ
り検出されてフィードバックされるので、インバータ出
力電圧と電流がハンチングし制御が不安定になる場合が
あるという問題があった。
この発明は上記した従来の問題を解消するためになされ
たもので、インバータ出力電圧と電流のハンチングを抑
制してインバータ出力を制御することができるインバー
タ制御装置を得ることを目的すとる。
たもので、インバータ出力電圧と電流のハンチングを抑
制してインバータ出力を制御することができるインバー
タ制御装置を得ることを目的すとる。
この発明は上記目的を達成するため、前回作成した電圧
指令と今回作成した電圧指令の指令値平均値を電圧指令
としてインバータを制御する構成としたものである。
指令と今回作成した電圧指令の指令値平均値を電圧指令
としてインバータを制御する構成としたものである。
この発明では、電圧指令が前回電圧指令と平均されるの
で、負荷電流変動時のインバータ出力電圧の制御が従来
に比して滑らかになり、インバータ出力電圧、電流のハ
ンチングが抑制される。
で、負荷電流変動時のインバータ出力電圧の制御が従来
に比して滑らかになり、インバータ出力電圧、電流のハ
ンチングが抑制される。
第1図はこの発明の一実施例をブロック図で示したもの
で、前記電圧指令作成回路8に代えて、電圧指令作成回
路11を有する点において第6図の従来のものと相違す
る。他の構成は同じであるので、同一構成要素には同一
符号を付して示しである。
で、前記電圧指令作成回路8に代えて、電圧指令作成回
路11を有する点において第6図の従来のものと相違す
る。他の構成は同じであるので、同一構成要素には同一
符号を付して示しである。
電圧指令作成回路11は、第2図のフローチャトに示す
ように、(1)速度指令Nに基本電圧指令変換定数に1
を乗じて基本電圧指令■1を求め、(2)基本電圧指令
■1に電圧補正量■2を加算して電圧指令■を求め、(
3)この電圧指令Vに、前回に作成した電圧指令MVを
平均して電圧指令■(第5図に実線で示す)を作成し、
(4)ステップ(3)の電圧指令を記憶し、次の演算サ
イクルのためのデータとする。
ように、(1)速度指令Nに基本電圧指令変換定数に1
を乗じて基本電圧指令■1を求め、(2)基本電圧指令
■1に電圧補正量■2を加算して電圧指令■を求め、(
3)この電圧指令Vに、前回に作成した電圧指令MVを
平均して電圧指令■(第5図に実線で示す)を作成し、
(4)ステップ(3)の電圧指令を記憶し、次の演算サ
イクルのためのデータとする。
従って、本実施例では、負荷電流が変化した場合、その
変化に応じて電圧指令が補正されるが、この補正された
電圧指令(Vaとする)がそのまま点弧指令作成回路9
に送出されるではなくて、この電圧指令の指令値と今回
の補正動作まえの電圧指令MVの指令値との平均値が電
圧指令Vとして点弧信号作成回路9に送出される。この
ため、電圧指令の変化分(MV−Va/2)は前記従来
方式の場合の変化分(MV−Va)より小さくなり、負
荷電流変動時の電圧指令の変化が従来に比し滑らかとな
るので、インバータの出力・電流のハンチングは抑制さ
れる。
変化に応じて電圧指令が補正されるが、この補正された
電圧指令(Vaとする)がそのまま点弧指令作成回路9
に送出されるではなくて、この電圧指令の指令値と今回
の補正動作まえの電圧指令MVの指令値との平均値が電
圧指令Vとして点弧信号作成回路9に送出される。この
ため、電圧指令の変化分(MV−Va/2)は前記従来
方式の場合の変化分(MV−Va)より小さくなり、負
荷電流変動時の電圧指令の変化が従来に比し滑らかとな
るので、インバータの出力・電流のハンチングは抑制さ
れる。
この発明は以上説明した通り、電圧指令が前回電圧指令
との平均であるので、電圧指令の変化が従来に比し滑ら
かになり、従来に比し、インバータ出力電圧・電流のハ
ンチングを抑制することできるので、制御の安定度を高
めることができる。
との平均であるので、電圧指令の変化が従来に比し滑ら
かになり、従来に比し、インバータ出力電圧・電流のハ
ンチングを抑制することできるので、制御の安定度を高
めることができる。
、第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図
は上記実施例における電圧指令作成回路の動作フローチ
ャート、第3図は速度指令−周波数指令特性図、第4図
は負荷電流量−電圧補正量特性図、第5図は速度指令−
電圧指令特性図、第6図は従来のインバータ制御装置の
ブロック図、第7図は上記従来装置における電圧指令作
成回路の動作フローチャートである。 図において、■−速度指令設定回路、4−負荷電流検出
回路、6・−・電圧補正比率設定回路、7−電圧補正量
演算回路、11・〜電圧指令作成回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
は上記実施例における電圧指令作成回路の動作フローチ
ャート、第3図は速度指令−周波数指令特性図、第4図
は負荷電流量−電圧補正量特性図、第5図は速度指令−
電圧指令特性図、第6図は従来のインバータ制御装置の
ブロック図、第7図は上記従来装置における電圧指令作
成回路の動作フローチャートである。 図において、■−速度指令設定回路、4−負荷電流検出
回路、6・−・電圧補正比率設定回路、7−電圧補正量
演算回路、11・〜電圧指令作成回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 負荷電流を検出して該検出値に基づき電圧補正量を演算
し、該電圧補正量により基準電圧指令値を補正して電圧
指令を作成するインバータの制御装置において、前回作
成した電圧指令と今回作成した電圧指令の指令値平均値
を電圧指令としてインバータを制御することを特徴とす
るインバータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040614A JPS62201068A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | インバ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040614A JPS62201068A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | インバ−タ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201068A true JPS62201068A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12585402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040614A Pending JPS62201068A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | インバ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6910377B1 (en) | 2000-04-28 | 2005-06-28 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Fluid reservoir with level measurement and a dosing system, a withdrawal system and a combined dosing/withdrawal system |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP61040614A patent/JPS62201068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6910377B1 (en) | 2000-04-28 | 2005-06-28 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Fluid reservoir with level measurement and a dosing system, a withdrawal system and a combined dosing/withdrawal system |
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