JPS62201095A - 電動機の拾い上げ方法 - Google Patents
電動機の拾い上げ方法Info
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- JPS62201095A JPS62201095A JP61042662A JP4266286A JPS62201095A JP S62201095 A JPS62201095 A JP S62201095A JP 61042662 A JP61042662 A JP 61042662A JP 4266286 A JP4266286 A JP 4266286A JP S62201095 A JPS62201095 A JP S62201095A
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Links
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Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は111.逆変換装置を用いた電@機の拾い上
げ方法lこ関する。
げ方法lこ関する。
B0発明の概要
この発明はPAM制倒される順変換装置とPWM制御さ
れる逆変換装置を用い友這動機の拾い上げ方法において
、 電動機の残留′1圧がないときlこ、一定時間の間予偏
励磁電圧を与えた後、電動機の回転周波数を計測しその
後、逆変換装置の出力電圧を上昇させる過程で出力電流
が100%を越えたとき逆変換装置の出力周波数を低下
させて出力電流が100俤以内になった後に拾い上げを
行うようにしたことにより、 残留電圧が無くても確実かつ円滑な拾い上げ処理をOL
能としたものである。
れる逆変換装置を用い友這動機の拾い上げ方法において
、 電動機の残留′1圧がないときlこ、一定時間の間予偏
励磁電圧を与えた後、電動機の回転周波数を計測しその
後、逆変換装置の出力電圧を上昇させる過程で出力電流
が100%を越えたとき逆変換装置の出力周波数を低下
させて出力電流が100俤以内になった後に拾い上げを
行うようにしたことにより、 残留電圧が無くても確実かつ円滑な拾い上げ処理をOL
能としたものである。
C1従来の技術
近年、誘導電動機や同期電動機等の′シ′sh機の可変
速運転はインバータ(逆変換装置)を用いて行なわれる
ようになって来念。このインバータにより電動機の可変
速運転を行っているとき、瞬時停電等fこより、インバ
ータと電動機間が電気的に切り離され、復電後にインバ
ータと電動機とを再接続して可変速制御することを拾い
上げと称している。
速運転はインバータ(逆変換装置)を用いて行なわれる
ようになって来念。このインバータにより電動機の可変
速運転を行っているとき、瞬時停電等fこより、インバ
ータと電動機間が電気的に切り離され、復電後にインバ
ータと電動機とを再接続して可変速制御することを拾い
上げと称している。
D0発明が解決しようとする問題点
インバータと電動機とを再接続するlこは通常同期投入
という手段を用いて行われる。同期投入を行う際、電動
機に残留電圧がない場合には電動機の回転数を検出し、
位相合せを行う。この位相合せに通常PLL回路が使用
される。PI、L回路を使用すると回路構成が複雑とな
る問題がある。また、拾い上げの時にデジタル系からア
ナログ系lこ切換えると切換時の制御が円滑にできない
で過渡電圧が発生し、回転ムラが生じやすくなる問題が
ある。
という手段を用いて行われる。同期投入を行う際、電動
機に残留電圧がない場合には電動機の回転数を検出し、
位相合せを行う。この位相合せに通常PLL回路が使用
される。PI、L回路を使用すると回路構成が複雑とな
る問題がある。また、拾い上げの時にデジタル系からア
ナログ系lこ切換えると切換時の制御が円滑にできない
で過渡電圧が発生し、回転ムラが生じやすくなる問題が
ある。
瓜問題点を解決するための手段
この発明は逆変換装置の出力電圧が喪失された後、−動
機の残留電圧の有無を検出する工程と、残留電圧が無し
と検出された後、逆変換装置の出力周波数が最大あるい
は最大に近い値となるように周波数データをPWM発生
回路に与えるとともfこPWM位相制御角演算部の出力
もPWM発生発生fこ与えて一定時間の間逆変換装置を
駆動させて予備励磁電圧を送出する工程と、この予備励
磁−圧fこより発生しfc颯動機の残留電圧で電動機の
回転周波数を計測する工程と、計測され次局波数を演算
処理し、この演算処理出力とPWM位相制御角演算部の
出力とをPWM発生回路に与えて逆変換装置を駆動させ
る工程と、この駆動により逆変換装置の出力電圧を上昇
させる過程で出力直流が定格値を越え九ときに逆変換装
置の出力周波数を低下させて出力電流が定格値′以内1
こ入るようにさせる工程と、定格値以内に入った後、徐
々に逆変換装置の出力電圧を上昇させる工程と、この工
程の処理のとき、周波数設定器の設定値と逆変換装置の
出力周波数に差があったときには周波数加減指令を与え
、その後、前記差がなくなったなら、PWM発生回路を
アナログ系出力で処理させる工程とを備えたものである
。
機の残留電圧の有無を検出する工程と、残留電圧が無し
と検出された後、逆変換装置の出力周波数が最大あるい
は最大に近い値となるように周波数データをPWM発生
回路に与えるとともfこPWM位相制御角演算部の出力
もPWM発生発生fこ与えて一定時間の間逆変換装置を
駆動させて予備励磁電圧を送出する工程と、この予備励
磁−圧fこより発生しfc颯動機の残留電圧で電動機の
回転周波数を計測する工程と、計測され次局波数を演算
処理し、この演算処理出力とPWM位相制御角演算部の
出力とをPWM発生回路に与えて逆変換装置を駆動させ
る工程と、この駆動により逆変換装置の出力電圧を上昇
させる過程で出力直流が定格値を越え九ときに逆変換装
置の出力周波数を低下させて出力電流が定格値′以内1
こ入るようにさせる工程と、定格値以内に入った後、徐
々に逆変換装置の出力電圧を上昇させる工程と、この工
程の処理のとき、周波数設定器の設定値と逆変換装置の
出力周波数に差があったときには周波数加減指令を与え
、その後、前記差がなくなったなら、PWM発生回路を
アナログ系出力で処理させる工程とを備えたものである
。
70作 用
逆変戻装随の動作停止後、拾い上げ指令が入力されると
、残留電圧の有無が演出される。残留電圧が無いことが
検出されたなら開閉器を投入して逆変換装置の運遁を一
定時間開始して電動機の予備励磁電圧を印加する。予備
励IanL圧印加後、゛電動機の回転周波数を計測する
。その後、逆変換装置の出力電圧を零から徐々lこ上昇
させる。この上昇途中で出力゛電流が定格値を趣えたな
ら逆変換装置の運転周波数を低丁させて前記直流が定格
値以内に入るよう番こする。この峨流値以内で出力電圧
が電圧/周波数値まで上昇したときlこ出力紙圧の上昇
を停止させ、PWM演算をマイコン制御よりアナログ系
に切僕て′心袖磯の拾い上げを完了する。
、残留電圧の有無が演出される。残留電圧が無いことが
検出されたなら開閉器を投入して逆変換装置の運遁を一
定時間開始して電動機の予備励磁電圧を印加する。予備
励IanL圧印加後、゛電動機の回転周波数を計測する
。その後、逆変換装置の出力電圧を零から徐々lこ上昇
させる。この上昇途中で出力゛電流が定格値を趣えたな
ら逆変換装置の運転周波数を低丁させて前記直流が定格
値以内に入るよう番こする。この峨流値以内で出力電圧
が電圧/周波数値まで上昇したときlこ出力紙圧の上昇
を停止させ、PWM演算をマイコン制御よりアナログ系
に切僕て′心袖磯の拾い上げを完了する。
G、実施例
以下図面を診照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図において、1は周波a設定器で、この設定器1の
出力は第1つき合せ部2を弁して加算増幅回路3ζこ供
給される。加算増幅回路3の出力はクッション回路4番
こ供給される。このクッション回路4は電動機の始動が
円滑にできるような特性1こ形成されている。クッショ
ン回路4の出力は第2つき合せ部5を介して周波数増幅
回路6に供給される。この増幅回路6の出力は電流増幅
回路7を介して反転増幅回路8へ供給される。反転増幅
回路8の出力は概2つき合せ1fl15にフィードバッ
クされるとともに電圧設定増幅回路9と周波数設定増幅
回路10に入力される。電圧設定増幅回路9の出力は′
域圧設定パターン回路11を介して第3つき合せ部12
のプラス端tこ供給される。この第3つき合せ部12の
マイナス端には直流′電圧Vdがフィードバックされ、
この偏差出力がPAMfi圧増幅回路13に入力される
。このP A M ’t[圧増幅回路13の出力は位相
器14とゲート回路15を介してサイリスタからなるコ
ンバータ16に供給される。このコンバータ16はPA
M制御される。17は直流リアクトル、18は′(解コ
ンデンチ、1c+<i直流電圧Vdを検出する直流電圧
検出部、2Uは直流電流1d検出部である。
出力は第1つき合せ部2を弁して加算増幅回路3ζこ供
給される。加算増幅回路3の出力はクッション回路4番
こ供給される。このクッション回路4は電動機の始動が
円滑にできるような特性1こ形成されている。クッショ
ン回路4の出力は第2つき合せ部5を介して周波数増幅
回路6に供給される。この増幅回路6の出力は電流増幅
回路7を介して反転増幅回路8へ供給される。反転増幅
回路8の出力は概2つき合せ1fl15にフィードバッ
クされるとともに電圧設定増幅回路9と周波数設定増幅
回路10に入力される。電圧設定増幅回路9の出力は′
域圧設定パターン回路11を介して第3つき合せ部12
のプラス端tこ供給される。この第3つき合せ部12の
マイナス端には直流′電圧Vdがフィードバックされ、
この偏差出力がPAMfi圧増幅回路13に入力される
。このP A M ’t[圧増幅回路13の出力は位相
器14とゲート回路15を介してサイリスタからなるコ
ンバータ16に供給される。このコンバータ16はPA
M制御される。17は直流リアクトル、18は′(解コ
ンデンチ、1c+<i直流電圧Vdを検出する直流電圧
検出部、2Uは直流電流1d検出部である。
21はトランジスタからなるインバータで、このインバ
ータ21はコンバータ16から与えられる直流電圧を父
流電圧に変換して出カドランス22に供給される。出カ
ドランス22は供給された′電圧を所定の電圧に変換し
た後、開閉器23を弁して′g1動機241こ供給する
。
ータ21はコンバータ16から与えられる直流電圧を父
流電圧に変換して出カドランス22に供給される。出カ
ドランス22は供給された′電圧を所定の電圧に変換し
た後、開閉器23を弁して′g1動機241こ供給する
。
25はインバータ21から出力′適圧vMを祷るトラン
ス、26はインバータ21の出力′直流1aを検出する
変流器である。27は電動機24の出カ′電圧vHを検
出するトランス、28 、29は開閉器で、開閉器28
は゛這@機24をインバータで動作させるためのもの、
開閉器29は゛tt動機24を商用電源で動作させるた
めのものである。30はトランスである。
ス、26はインバータ21の出力′直流1aを検出する
変流器である。27は電動機24の出カ′電圧vHを検
出するトランス、28 、29は開閉器で、開閉器28
は゛這@機24をインバータで動作させるためのもの、
開閉器29は゛tt動機24を商用電源で動作させるた
めのものである。30はトランスである。
;31はトランス27で検出された出力(残留)′電圧
■Hが供給されるゼロクロスコンパt/−夕で、このコ
ンパレータ31で検出された出力(残留)直圧VHはマ
イクロコンピュータ等から形成される演算処理部320
周波数計ホ1j部32afこ供給さね、ここで電動機2
4の周波数が計測さlする。計測周波ばは周波数−4j
J部:32bに入力されて演算され、その演算デ−タが
FB (周波数データ)としてPWM発生回路32 c
Eこ与えられる。出力(残留)′成圧■ヨかないとき
には演算部32bで設定されたデータがPWM発生回路
32 Cに供給される。33は周波数データ切換スイッ
チで、拾い上げ時は図示のよ・うlこ可動片がb側−こ
接続さねていて、拾い上げが終るとa側ζこ切換えられ
る。32 aは周波数設定器1回路10の出力、直流電
圧Vd及び出力(残留)電圧VHが入力されて出力に位
相側(支)角αを碍るPWMα演算部で、このα演N1
1J32dの出力はPWM発生回路:32 c iこ電
圧データv8として供給される。
■Hが供給されるゼロクロスコンパt/−夕で、このコ
ンパレータ31で検出された出力(残留)直圧VHはマ
イクロコンピュータ等から形成される演算処理部320
周波数計ホ1j部32afこ供給さね、ここで電動機2
4の周波数が計測さlする。計測周波ばは周波数−4j
J部:32bに入力されて演算され、その演算デ−タが
FB (周波数データ)としてPWM発生回路32 c
Eこ与えられる。出力(残留)′成圧■ヨかないとき
には演算部32bで設定されたデータがPWM発生回路
32 Cに供給される。33は周波数データ切換スイッ
チで、拾い上げ時は図示のよ・うlこ可動片がb側−こ
接続さねていて、拾い上げが終るとa側ζこ切換えられ
る。32 aは周波数設定器1回路10の出力、直流電
圧Vd及び出力(残留)電圧VHが入力されて出力に位
相側(支)角αを碍るPWMα演算部で、このα演N1
1J32dの出力はPWM発生回路:32 c iこ電
圧データv8として供給される。
゛(4は電圧データ切換スイッチで、拾い上げ時は図示
のように可動片がb側に?JeWeされていて、拾い上
げが終るとa側lこ切換えられる。32 eはFWMP
工演W部で、この演′JI部321Bには電圧設定増I
穐回路9の出力と出力電圧Vとの偏差出力が入力される
。この偏差出力は第4つき合せ部351こより得る。3
2 fは周波数設定加減指令部で、この指令部32 f
は拾い上げ時のPWMα演算をアナログ系に切換えるに
際して、例えば周波数設定器1の設定値と指令部32
でで設定し九個とiこ差が生じたときに第1つき合せ部
2に加減指令を与えることによって、デジタル系よりア
ナログ系への切換をスムーズに行えるようにしたもので
ある。36はPWM発生回路32 Qの出力1こよりイ
ンバータ21をPWM制御するためのペースドライブ回
路である。
のように可動片がb側に?JeWeされていて、拾い上
げが終るとa側lこ切換えられる。32 eはFWMP
工演W部で、この演′JI部321Bには電圧設定増I
穐回路9の出力と出力電圧Vとの偏差出力が入力される
。この偏差出力は第4つき合せ部351こより得る。3
2 fは周波数設定加減指令部で、この指令部32 f
は拾い上げ時のPWMα演算をアナログ系に切換えるに
際して、例えば周波数設定器1の設定値と指令部32
でで設定し九個とiこ差が生じたときに第1つき合せ部
2に加減指令を与えることによって、デジタル系よりア
ナログ系への切換をスムーズに行えるようにしたもので
ある。36はPWM発生回路32 Qの出力1こよりイ
ンバータ21をPWM制御するためのペースドライブ回
路である。
次に上記実施例の動作を第2図により述べる。
時点t、fこて商用電源での電動機24の運転を停止す
る。運転停止(こより、時点1.から電動!27Iの回
転は減速を始める。これとともに電動機24の残留電圧
VH,は電動機時定数と回転数の低下により次fa1こ
減衰される。
る。運転停止(こより、時点1.から電動!27Iの回
転は減速を始める。これとともに電動機24の残留電圧
VH,は電動機時定数と回転数の低下により次fa1こ
減衰される。
まず、残留電圧vH3の有無を検出する。この電圧7a
Iは例えばアナログ・デジタル変換して、演算処理部
32で判別し、例えば定格の1()俤以下であれば残留
電圧VH+を無と判断する。残留電圧VH。
Iは例えばアナログ・デジタル変換して、演算処理部
32で判別し、例えば定格の1()俤以下であれば残留
電圧VH+を無と判断する。残留電圧VH。
がないときには突入電流を′4*L、なくてよい。TI
L+が無と判断された後、時点t、にてシーケンス人力
RUN指令と拾い上げ指令により電動機24の回転中の
拾い上げに入る。ここでアナログ系のクッション回路4
.周波数増幅回路6及び電流増幅回路7の各短絡用スイ
ッチAPRがオフされるとともに、pAMi[圧増幅回
路13の短絡用スイッチPAMV工のオフによりコンバ
ータ16が始動される。このとき、直流d圧Vaの上昇
を速くするために、クッション回路4にクッションパス
指令(図中破線がクッションパスを示す)を与える。そ
の後、時点t3fこて周波数設定増幅回路6の出力上昇
が完了すると前記クッションパス指令を解除させる。
L+が無と判断された後、時点t、にてシーケンス人力
RUN指令と拾い上げ指令により電動機24の回転中の
拾い上げに入る。ここでアナログ系のクッション回路4
.周波数増幅回路6及び電流増幅回路7の各短絡用スイ
ッチAPRがオフされるとともに、pAMi[圧増幅回
路13の短絡用スイッチPAMV工のオフによりコンバ
ータ16が始動される。このとき、直流d圧Vaの上昇
を速くするために、クッション回路4にクッションパス
指令(図中破線がクッションパスを示す)を与える。そ
の後、時点t3fこて周波数設定増幅回路6の出力上昇
が完了すると前記クッションパス指令を解除させる。
その後、時点t4で開閉器部がオンされ、PWM発生回
路32 Cの周波数データFsを最大周波数にセットし
た状態で、電圧データV8は零としてインバーータ21
のゲートしゃ断を解除・させる。周波数データFBは一
定の状態で電圧データv8をPWM位相制御角(α)演
′S部32 dによりインバータ21を始動させクッシ
ョン時THIで予備励磁電圧値となる時点t5まで上昇
させる。
路32 Cの周波数データFsを最大周波数にセットし
た状態で、電圧データV8は零としてインバーータ21
のゲートしゃ断を解除・させる。周波数データFBは一
定の状態で電圧データv8をPWM位相制御角(α)演
′S部32 dによりインバータ21を始動させクッシ
ョン時THIで予備励磁電圧値となる時点t5まで上昇
させる。
時点t、で電圧データ■8が予定の′電圧値まで上昇す
るとホールド時間TWIをとって時点t6までホールド
させる。そのときの電動機24の出力電圧波形はYHM
%同じく出力゛成流波形は1a1、インバータ出力電
圧波形はVMIとなる。ホールド時間Tw、は時点t6
までとり、時点t、lこてインバータ21のゲートしゃ
断を行ってインバータ21の運転を一定時間停止させる
。このとき時点tγまで@動機24)こ残留電圧VHt
が発生する。このVHt gこより′眼勧a!j24の
回転数の周波8を計測し始める。このVl(2はゼロク
ロスコンパレータ31により検出してfi測ff[l
32aに入力させて周波数計測される。計測された周波
数が制御周波数範囲内かどうかをチェックする。
るとホールド時間TWIをとって時点t6までホールド
させる。そのときの電動機24の出力電圧波形はYHM
%同じく出力゛成流波形は1a1、インバータ出力電
圧波形はVMIとなる。ホールド時間Tw、は時点t6
までとり、時点t、lこてインバータ21のゲートしゃ
断を行ってインバータ21の運転を一定時間停止させる
。このとき時点tγまで@動機24)こ残留電圧VHt
が発生する。このVHt gこより′眼勧a!j24の
回転数の周波8を計測し始める。このVl(2はゼロク
ロスコンパレータ31により検出してfi測ff[l
32aに入力させて周波数計測される。計測された周波
数が制御周波数範囲内かどうかをチェックする。
このチェックの結果、計測値が制御周波数範囲内でない
なら再計測処理と判断される。この時点がt?である。
なら再計測処理と判断される。この時点がt?である。
この時点上γで残留゛ば圧VB、が無くなると、周波数
計測の丹計測処理のため番こ、時点t、から時点t、ま
でのウェイト時間Tw、 iこ入る。このウェイト時間
Tw、の間は周波数データF8 はホールドされる。
計測の丹計測処理のため番こ、時点t、から時点t、ま
でのウェイト時間Tw、 iこ入る。このウェイト時間
Tw、の間は周波数データF8 はホールドされる。
時点t8でウェイト時間T4が終了すると、PWM発生
回路の周波数データFθを最大周波数(こセットした状
態でかつ電圧データVθは零として再度インバータ21
のゲートしゃ断を解除する。周波数デー71日は一定の
状態で、′電圧データ■8をPWMの演算部32 dに
よりインバータ21を始動させ前記クッション時間TH
Iと同様にして予備励磁電圧を′嘔動機241こ印加さ
せる。この電圧を時点t、まで上昇させる。その後、時
点t、から時点t、。までは前記時点t、から時点t6
まで同様の処理を行う。
回路の周波数データFθを最大周波数(こセットした状
態でかつ電圧データVθは零として再度インバータ21
のゲートしゃ断を解除する。周波数デー71日は一定の
状態で、′電圧データ■8をPWMの演算部32 dに
よりインバータ21を始動させ前記クッション時間TH
Iと同様にして予備励磁電圧を′嘔動機241こ印加さ
せる。この電圧を時点t、まで上昇させる。その後、時
点t、から時点t、。までは前記時点t、から時点t6
まで同様の処理を行う。
時点t+o にてインバータ21のゲートしゃ断を行い
、成m磯24の残留電圧vH,により+1@波数計測を
開始する。この計測の結果、周波数データが制御範囲に
入っているため、計測さt’を九周波敬を演算部32
bで演舅してPWM発生回路32 Cの周波数データF
、として供給する。前記周波数計測は残留電圧vH,の
存在する間実行され、インバータ21の出力周波数に追
従させる。時点tllで残留電圧THsが無くなると周
波数計測を停止する。このとき周波数デー71日の最終
値でホールドし、時点t1!(こてホールドしたF8と
紙圧データvf3(vθ=0)をPWM発生回路32
Cに与えて時点t4 までPWMα演真部32(lの出
力lこよりクッション時間THtで可変させ、インバー
タ出力電圧vy1を上昇させる。このVMが上昇される
過程で時点t’s にてインバータ出力′成流1aが定
格1流、例えば100%を越えると、周波数データF8
をクッションで低下させてインバータ出力周波ifを下
げる。このとき電圧データvsはホールドさせる。なお
、F8を低下させる途中、回生モードに入わばFθの低
下を停止させ、回生のすべり周波数分だけF8を上昇さ
せる。
、成m磯24の残留電圧vH,により+1@波数計測を
開始する。この計測の結果、周波数データが制御範囲に
入っているため、計測さt’を九周波敬を演算部32
bで演舅してPWM発生回路32 Cの周波数データF
、として供給する。前記周波数計測は残留電圧vH,の
存在する間実行され、インバータ21の出力周波数に追
従させる。時点tllで残留電圧THsが無くなると周
波数計測を停止する。このとき周波数デー71日の最終
値でホールドし、時点t1!(こてホールドしたF8と
紙圧データvf3(vθ=0)をPWM発生回路32
Cに与えて時点t4 までPWMα演真部32(lの出
力lこよりクッション時間THtで可変させ、インバー
タ出力電圧vy1を上昇させる。このVMが上昇される
過程で時点t’s にてインバータ出力′成流1aが定
格1流、例えば100%を越えると、周波数データF8
をクッションで低下させてインバータ出力周波ifを下
げる。このとき電圧データvsはホールドさせる。なお
、F8を低下させる途中、回生モードに入わばFθの低
下を停止させ、回生のすべり周波数分だけF8を上昇さ
せる。
前記F6を低下させて出力電流1aが定格以内(100
憾以内)になると(時点t$4)、Faの低下を停止さ
せ、そのデータ値でホールドさせる。−万、v8 の
方は再度クッションで時点t2.まで上昇させ、出力電
圧vMを上昇させる。F80V/fHホールド値)lこ
相当する電圧までVeが上昇、すなわち出力電圧VMが
Vlf値まで上昇したとき、Veのクッション上昇を停
止させる。これにより電動機24の拾い上げ完了と判断
する。このとき、インバータ出力周波′6!Ifのホー
ルド値fHと周波数設定器の設定値とを比較し、(F設
定器(1fH)分だけF設定加減指令部32 fから減
指令を送出する。これにより周波数設定増幅回路10の
出力はfH4こ向ってアナログクッションで時点t18
まで低下する。時点tll+にて回路10の出力とfH
とが等しくなったなら、PWM発生回路32 Cを拾い
上げ側から周波数設定増幅回路10の出力側へスイッチ
33を切換える。これと同時にスイッチ34も切換えて
FWMP工演真部32 eの出力がPWM発生回路32
0に供給されるようにする。
憾以内)になると(時点t$4)、Faの低下を停止さ
せ、そのデータ値でホールドさせる。−万、v8 の
方は再度クッションで時点t2.まで上昇させ、出力電
圧vMを上昇させる。F80V/fHホールド値)lこ
相当する電圧までVeが上昇、すなわち出力電圧VMが
Vlf値まで上昇したとき、Veのクッション上昇を停
止させる。これにより電動機24の拾い上げ完了と判断
する。このとき、インバータ出力周波′6!Ifのホー
ルド値fHと周波数設定器の設定値とを比較し、(F設
定器(1fH)分だけF設定加減指令部32 fから減
指令を送出する。これにより周波数設定増幅回路10の
出力はfH4こ向ってアナログクッションで時点t18
まで低下する。時点tll+にて回路10の出力とfH
とが等しくなったなら、PWM発生回路32 Cを拾い
上げ側から周波数設定増幅回路10の出力側へスイッチ
33を切換える。これと同時にスイッチ34も切換えて
FWMP工演真部32 eの出力がPWM発生回路32
0に供給されるようにする。
これにより自動制御系への切換を完了し、切換後の安定
性を確保するためウェイト時間Tw、を設ける。時点t
tyになったなら、Ffi定減指令を解除し、RUNア
ンサを出力して周波数設定器1の設定値までアナログク
ッションで上昇し、時点t18で拾い上げを完了する。
性を確保するためウェイト時間Tw、を設ける。時点t
tyになったなら、Ffi定減指令を解除し、RUNア
ンサを出力して周波数設定器1の設定値までアナログク
ッションで上昇し、時点t18で拾い上げを完了する。
第3図は電動機の回転叔から周波数を計測する几めの回
路図で、31U 、314.31Wはゼロクロスコンパ
レータ、40はゲート回路、41はカウンタ、42はカ
ウンタステータス、43は発揖器である。カウンタ41
とカウンタステータス42はパスライン44に接続され
る。45は拾い上げイネーブルフリップフロップ、46
は割込回路、47は同期回路で、これらはゲート回路4
0とパスライン44間ニ接続される。
路図で、31U 、314.31Wはゼロクロスコンパ
レータ、40はゲート回路、41はカウンタ、42はカ
ウンタステータス、43は発揖器である。カウンタ41
とカウンタステータス42はパスライン44に接続され
る。45は拾い上げイネーブルフリップフロップ、46
は割込回路、47は同期回路で、これらはゲート回路4
0とパスライン44間ニ接続される。
48は整流回路で、この整流回路48は残留電圧vHを
整流し、整流された出力をA / D K換器49を介
してパスライン44に供給する。50は周波数演算部で
ある。
整流し、整流された出力をA / D K換器49を介
してパスライン44に供給する。50は周波数演算部で
ある。
第4図は第3図におけるタイムチャートで、U、。
V、 、 W、はゼロクa 7.コアパレータ31 U
、 31 V 、31Wの出力であり、U、 、 v
、 、 w、はゲート回路40のナントゲート40 u
、 4(] v 、 4Q wの出力であり、6Fは
ナントゲート40aの出力で、%る。HEiANは拾い
上げイネーブルフリップフロップ45の出力、G1゜G
2はカウンタ41の入力、工NTRは割込回路47の割
込出力、1では同期回路47の出力である。このように
して周波数計測を行つ友ものがFのチャートである。こ
のFにおいて、1回目は無視する。
、 31 V 、31Wの出力であり、U、 、 v
、 、 w、はゲート回路40のナントゲート40 u
、 4(] v 、 4Q wの出力であり、6Fは
ナントゲート40aの出力で、%る。HEiANは拾い
上げイネーブルフリップフロップ45の出力、G1゜G
2はカウンタ41の入力、工NTRは割込回路47の割
込出力、1では同期回路47の出力である。このように
して周波数計測を行つ友ものがFのチャートである。こ
のFにおいて、1回目は無視する。
そして、flはカウンタ41のG1のカウンタ値よす周
波数計測の演算を、f2はカウンタ41のG2のカウン
タ値より周波数計側の演算を行う。
波数計測の演算を、f2はカウンタ41のG2のカウン
タ値より周波数計側の演算を行う。
前述し友実施例では予備励磁を2回行った例を示したが
、予備励磁は1回でも良いので、次憂こ第5図〜第7図
1こその実施例を示す。
、予備励磁は1回でも良いので、次憂こ第5図〜第7図
1こその実施例を示す。
鋪5スは商用電源で電動機を運転中に、商用電源を電動
機から切り離してインバータにて運転させる場合のタイ
ムチャートである。商用、′叫、源は時点1.まで印加
されている。このため、時点t、で商用′心諒が電動機
244こ供給されなくなると、電動機24は前記実施例
と同様に減速を始め、その出力電圧VHは図示のような
残留電圧vH,となる。この実施例はこの段階でまず周
波数計測を行うが、これはインバータ21の制御周波数
範囲まで電動1!24の回転数が減速してくるのを監視
するためである。
機から切り離してインバータにて運転させる場合のタイ
ムチャートである。商用、′叫、源は時点1.まで印加
されている。このため、時点t、で商用′心諒が電動機
244こ供給されなくなると、電動機24は前記実施例
と同様に減速を始め、その出力電圧VHは図示のような
残留電圧vH,となる。この実施例はこの段階でまず周
波数計測を行うが、これはインバータ21の制御周波数
範囲まで電動1!24の回転数が減速してくるのを監視
するためである。
前・記周波a (f)計測は計測した周波数データがイ
ンバータ21の制御周波数範囲まで低下していないので
、時点t、で停止する。その後、時点t6で予備励磁を
かけて前記実施例と同様lこ拾い上げ処理を行う。
ンバータ21の制御周波数範囲まで低下していないので
、時点t、で停止する。その後、時点t6で予備励磁を
かけて前記実施例と同様lこ拾い上げ処理を行う。
第6図は電動機回転中(フリーラン)lこ拾い上げを行
うときのタイムチャートで、この第6図のものは1回の
予備励磁で拾い上げを可能としたもので動作は第2図と
同じである。
うときのタイムチャートで、この第6図のものは1回の
予備励磁で拾い上げを可能としたもので動作は第2図と
同じである。
第7図は商用ζ源で′電動機を運転中に、第5図と同様
にインバータ21−こ切換で運転を行う場合のタイムチ
ャートで、第5図の制御と異なる点はインバータ21の
出力周波数fを変化させながら拾い上げを行うことであ
る。
にインバータ21−こ切換で運転を行う場合のタイムチ
ャートで、第5図の制御と異なる点はインバータ21の
出力周波数fを変化させながら拾い上げを行うことであ
る。
H6発明の効果
以上述べたよう(こ、この発明によれば次に述べるよう
な効果がある。
な効果がある。
(1)拾い上げ処理時にPLL回路を使用しないので、
回路構成の簡素化をばることができる。
回路構成の簡素化をばることができる。
(2) 切換時に残留電圧が無くフリーランしている
ときに!動機に予備励磁電圧を一定時間印加させた後、
残留電圧により電動機の回転周波数を針側するようにし
たので、残留成圧無時の拾い上げを円滑lこ行うことが
でき、かつ口幅ムラ等の発生も起らない。
ときに!動機に予備励磁電圧を一定時間印加させた後、
残留電圧により電動機の回転周波数を針側するようにし
たので、残留成圧無時の拾い上げを円滑lこ行うことが
でき、かつ口幅ムラ等の発生も起らない。
(3)残留電圧無で、かつ回転数検出無σ)状態での拾
い上げができる。
い上げができる。
(4)過電流処理をこよる周波数の操作が容易にできる
。
。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図の動作を説明する念めのタイムチャート、第3
図は周波数計測部の詳細を示す構成図、第4図は第3図
の動作を説明する九めのタイムチャート、第5図から第
7図は異なる制御方法を示すタイムチャートで、第5図
と第7図は商用電源からインバータ番こ切換で運転する
ときの拾い上げ方式、第6図は電動機がフリーランして
いるときの拾い上げ方式である。 1・・・周波数設定器、9・・・電圧設定増幅回路、1
0・・・周波数設定増幅回路、13・・・PAM[圧増
幅回路、16・・順変換装置、21・・・逆変換装置、
詔・・・開閉器、24・・・電動機、32・・・演算処
理部、32b・・・周波数演算部、32 c−P W
M発生回路、3213 ・−F W M P 工演算部
、32d−PWM位相制御角演算部。
は第1図の動作を説明する念めのタイムチャート、第3
図は周波数計測部の詳細を示す構成図、第4図は第3図
の動作を説明する九めのタイムチャート、第5図から第
7図は異なる制御方法を示すタイムチャートで、第5図
と第7図は商用電源からインバータ番こ切換で運転する
ときの拾い上げ方式、第6図は電動機がフリーランして
いるときの拾い上げ方式である。 1・・・周波数設定器、9・・・電圧設定増幅回路、1
0・・・周波数設定増幅回路、13・・・PAM[圧増
幅回路、16・・順変換装置、21・・・逆変換装置、
詔・・・開閉器、24・・・電動機、32・・・演算処
理部、32b・・・周波数演算部、32 c−P W
M発生回路、3213 ・−F W M P 工演算部
、32d−PWM位相制御角演算部。
Claims (1)
- (1)PAM制御される順変換装置とPWM制御される
逆変換装置を使用した電動機の拾い上げ方法において、
逆変換装置の出力電圧が喪失された後、電動機の残留電
圧の有無を検出する工程と、残留電圧が無しと検出され
た後、逆変換装置の出力周波数が最大あるいは最大に近
い値となるように周波数データをPWM発生回路に与え
るとともにPWM位相制御角演算部の出力もPWM発生
回路に与えて一定時間の間逆変換装置を駆動させて予備
励磁電圧を送出する工程と、この予備励磁電圧により発
生した電動機の残留電圧で電動機の回転周波数を計測す
る工程と、計測された周波数を演算処理し、この演算処
理出力とPWM位相制御角演算部の出力とをPWM発生
回路に与えて逆変換装置を駆動させる工程と、この駆動
により逆変換装置の出力電圧を上昇させる過程で出力電
流が定格値を越えたときに逆変換装置の出力周波数を低
下させて出力電流が定格値以内に入るようにさせる工程
と、定格値以内に入つた後、徐々に逆変換装置の出力電
圧を上昇させる工程と、この工程の処理のとき、周波数
設定器の設定値と逆変換装置の出力周波数に差があつた
ときには周波数加減指令を与え、その後、前記差がなく
なつたなら、PWM発生回路をアナログ系出力で処理さ
せる工程とを備えたことを特徴とする電動機の拾い上げ
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042662A JPS62201095A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 電動機の拾い上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042662A JPS62201095A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 電動機の拾い上げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201095A true JPS62201095A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12642223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61042662A Pending JPS62201095A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 電動機の拾い上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201095A (ja) |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61042662A patent/JPS62201095A/ja active Pending
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