JPS62201302A - アライメントマ−ク検出方法 - Google Patents
アライメントマ−ク検出方法Info
- Publication number
- JPS62201302A JPS62201302A JP62035334A JP3533487A JPS62201302A JP S62201302 A JPS62201302 A JP S62201302A JP 62035334 A JP62035334 A JP 62035334A JP 3533487 A JP3533487 A JP 3533487A JP S62201302 A JPS62201302 A JP S62201302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- light
- mark detection
- alignment mark
- alignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマスクの実素子パターンをウェハ上に焼付ける
装置において、パターン焼付は前にアライメントを行な
うための複数のアライメントマークの検出方法に関する
。
装置において、パターン焼付は前にアライメントを行な
うための複数のアライメントマークの検出方法に関する
。
従来この種の装置は例えば特開昭47−26148号に
開示されている。然るにかかる装置におけるアライメン
トマーク検出機構は固定的に配置され、そのためにアラ
イメントマークの配設位置が異なる場合やウェハの寸法
の変化に応じたマーク検出は困難である。
開示されている。然るにかかる装置におけるアライメン
トマーク検出機構は固定的に配置され、そのためにアラ
イメントマークの配設位置が異なる場合やウェハの寸法
の変化に応じたマーク検出は困難である。
またアライメントマークの配設位置に応じてマーク検出
機構の一部を移動させる場合、例えばテレセントリック
等の光学的特性を維持できないとマーク検出精度が低下
し、誤検出の原因となる。
機構の一部を移動させる場合、例えばテレセントリック
等の光学的特性を維持できないとマーク検出精度が低下
し、誤検出の原因となる。
本発明は上記難点を解決することを目的とし、アライメ
ントマークの配設位置が異なる場合にもマーク検出のた
めの光学的特性を維持するようにしたマーク検出方法を
提供することを目n勺とする。
ントマークの配設位置が異なる場合にもマーク検出のた
めの光学的特性を維持するようにしたマーク検出方法を
提供することを目n勺とする。
以下図に従って説明する。
図は本発明の一実施例に係る焼付は装置のアライメント
マーク検出装置を示している。通常アライメントマーク
はアライメントの正確を期するためウェハ上に複数個設
置されることが多く、平行方向の2自由度と回転の1自
由度を拘束するため最低2個は必要である。
マーク検出装置を示している。通常アライメントマーク
はアライメントの正確を期するためウェハ上に複数個設
置されることが多く、平行方向の2自由度と回転の1自
由度を拘束するため最低2個は必要である。
図中で、lOは半導体を含むウェハであり、10aと1
0bはウェハ10上の各々第1、第2のアライメントマ
ークである。30はマスクで、30aと30bはウェハ
同様のアライメントマークである。50は、ウェハ10
を固定し、且つ位置を移動するための平行移動台で、X
方向、Y方向の直線状移動とR方向の回転8動が可能で
ある。
0bはウェハ10上の各々第1、第2のアライメントマ
ークである。30はマスクで、30aと30bはウェハ
同様のアライメントマークである。50は、ウェハ10
を固定し、且つ位置を移動するための平行移動台で、X
方向、Y方向の直線状移動とR方向の回転8動が可能で
ある。
101.102・・・・・はウェハ10上に既に焼付け
られている回路実素子パターンである。301,302
・・・自はマスク10上に形成されており、ウェハlO
上にこれから焼付けるべき回路実素子パターンである。
られている回路実素子パターンである。301,302
・・・自はマスク10上に形成されており、ウェハlO
上にこれから焼付けるべき回路実素子パターンである。
符番11aから25aまでで示す系はアライメントマー
ク10aや30aを検出するための第1の光電変換機構
で、同等の第2の光電変換機構(llb〜25b)をも
う1つ他のアライメントマーク用に配設する。
ク10aや30aを検出するための第1の光電変換機構
で、同等の第2の光電変換機構(llb〜25b)をも
う1つ他のアライメントマーク用に配設する。
以下、同等の部品はa、bの記号を付さず説明する。
19は顕微鏡対物レンズ、18は対物レンズ19の前側
焦点位置に一致して設けた絞りで、対物レンズ19の「
入射瞳」位置でもある。17は全反射鏡、16は半透鏡
、15はレンズ、14は視野絞り、13は明るさ絞り、
12はレンズであり、レンズ12は光源11の像を明る
さ絞り13の開口上に形成する。明るさ絞り13は入射
01i!18上に形成される二次光源像の大きさを決定
する。視野絞り14は、ウェハ10の照明されるべき領
域を決定する。視野絞り14がないと顕微鏡の有効視野
外が余分に照明されたり有効径外で散乱光が生じて精度
を悪くする原因となる。15は光源11の像を対物レン
ズ19の前側焦点位置即ち入射01位置18に結像する
ためのレンズである。
焦点位置に一致して設けた絞りで、対物レンズ19の「
入射瞳」位置でもある。17は全反射鏡、16は半透鏡
、15はレンズ、14は視野絞り、13は明るさ絞り、
12はレンズであり、レンズ12は光源11の像を明る
さ絞り13の開口上に形成する。明るさ絞り13は入射
01i!18上に形成される二次光源像の大きさを決定
する。視野絞り14は、ウェハ10の照明されるべき領
域を決定する。視野絞り14がないと顕微鏡の有効視野
外が余分に照明されたり有効径外で散乱光が生じて精度
を悪くする原因となる。15は光源11の像を対物レン
ズ19の前側焦点位置即ち入射01位置18に結像する
ためのレンズである。
ここで顕微鏡対物レンズ19の開口数によって定まる入
射@18の径全体を覆う様に光源の像を作るのではなく
、瞳の径よりかなり小さく光源を作って照明するいわゆ
るパーシャリ−コヒーレント正面を行なう。ちなみに瞳
の径をRとし、光源の像の直径をrとしたとき、r /
Rは0.2〜0.7の範囲の値となる。
射@18の径全体を覆う様に光源の像を作るのではなく
、瞳の径よりかなり小さく光源を作って照明するいわゆ
るパーシャリ−コヒーレント正面を行なう。ちなみに瞳
の径をRとし、光源の像の直径をrとしたとき、r /
Rは0.2〜0.7の範囲の値となる。
20はリレーレンズで、21はスキャナである。
スキャナ21は対物レンズ1g及びリレーレンズ20に
よるウェハ10の結像面に一致して配置する。
よるウェハ10の結像面に一致して配置する。
(光路は破線で示す。)スキャナ21自体の構成は透過
型のものでも反射型のものでも良く、いずれにせよこの
スキャナ21により物体上の任意の領域に於ける光電的
な情報をサンプリングするこ、とが可能となる。なお具
体的な検出方式としては例えば特開昭49−18472
号がある。
型のものでも反射型のものでも良く、いずれにせよこの
スキャナ21により物体上の任意の領域に於ける光電的
な情報をサンプリングするこ、とが可能となる。なお具
体的な検出方式としては例えば特開昭49−18472
号がある。
22および24は各々瞳の結像レンズで、リレーレンズ
20と結像レンズ22で瞳18の像を1度フィルタ23
上に結像させた後、再度結像レンズ24でフォトデテク
タ25上に結像させる。(光路は細実線で示す。)フィ
ルタ23は中央に正反射光除去用のストッパがある。こ
のストッパの寸法は瞳18上に結像された光源の大きさ
と、レンズ群の合成した瞳結像倍率により決定する。ま
たフォトデテクタ25の位置は瞳の位置と共軛である。
20と結像レンズ22で瞳18の像を1度フィルタ23
上に結像させた後、再度結像レンズ24でフォトデテク
タ25上に結像させる。(光路は細実線で示す。)フィ
ルタ23は中央に正反射光除去用のストッパがある。こ
のストッパの寸法は瞳18上に結像された光源の大きさ
と、レンズ群の合成した瞳結像倍率により決定する。ま
たフォトデテクタ25の位置は瞳の位置と共軛である。
以上の光学配置で、入射0ffila上にできたバーシ
ャリ−コヒーレント光源からの光は顕微鏡対物レンズ1
9を通過後、その主光線は光軸に平行となフて出射する
。そして反射性のウェハ10によりて反射された光のう
ち正反射光による光源の像は瞳18上で元の光源像と一
致し、正反射光による光源の像が形成されていない部分
には検知反射光が到来する。
ャリ−コヒーレント光源からの光は顕微鏡対物レンズ1
9を通過後、その主光線は光軸に平行となフて出射する
。そして反射性のウェハ10によりて反射された光のう
ち正反射光による光源の像は瞳18上で元の光源像と一
致し、正反射光による光源の像が形成されていない部分
には検知反射光が到来する。
11ffi18面を通過した正反射光および検知反射光
はリレーレンズ20、瞳18の結像レンズ22を通過し
、正反射光はフィルタ23の中心部のストッパ上に結像
して遮光される。そして正反射光以外の光はフィルタ2
3を通過し、レンズ24を介してフォトデテクタ25で
受光される。このようにアライメントマークの情報はフ
ォトデテクタ25に伝達され、しかも正反射光といった
フレア成分も除去されるため、十分にコントラストの高
い情報が得られ、そのためウェハの二酸化シリコン層や
フォトレジスト層に於ける干渉薄膜効果完全に無視でき
る。なお、ウェハの傾斜部をアライメントマークとして
使用する場合は、マークは傾斜部を多く含む構造とする
のが良い。またフォトデテクタ25で検知する部分は予
めスキャナ21を作動させて選んでいる。
はリレーレンズ20、瞳18の結像レンズ22を通過し
、正反射光はフィルタ23の中心部のストッパ上に結像
して遮光される。そして正反射光以外の光はフィルタ2
3を通過し、レンズ24を介してフォトデテクタ25で
受光される。このようにアライメントマークの情報はフ
ォトデテクタ25に伝達され、しかも正反射光といった
フレア成分も除去されるため、十分にコントラストの高
い情報が得られ、そのためウェハの二酸化シリコン層や
フォトレジスト層に於ける干渉薄膜効果完全に無視でき
る。なお、ウェハの傾斜部をアライメントマークとして
使用する場合は、マークは傾斜部を多く含む構造とする
のが良い。またフォトデテクタ25で検知する部分は予
めスキャナ21を作動させて選んでいる。
更にこの装置では、対物レンズ19、絞り18そして全
反射鏡17は一体で平行移動が可能で、アレ1 ライメントマークの配設位置咬屯りエへの寸法に応じて
半透鏡16へ近づけ或いは遠ざけることができる。ただ
し、対物レンズ19の位置を移動させたときは光源(絞
り13のピンホール)と入射瞳18が必ずしも共範関係
を満たさなくなる。
反射鏡17は一体で平行移動が可能で、アレ1 ライメントマークの配設位置咬屯りエへの寸法に応じて
半透鏡16へ近づけ或いは遠ざけることができる。ただ
し、対物レンズ19の位置を移動させたときは光源(絞
り13のピンホール)と入射瞳18が必ずしも共範関係
を満たさなくなる。
この場合レンズ15の位置を微小量移動して調節する。
或いは光源から入射瞳に至る結像光学系のFナンバーを
大きくすればレンズ15を移動しなくても不都合が起こ
ることは少ない。
大きくすればレンズ15を移動しなくても不都合が起こ
ることは少ない。
また入射瞳(絞り18)とフィルタ23はレンズ20と
レンズ22を介して互いに共範となっているが、この場
合も対物レンズ19の移動によって正確な共範関係にな
らない場合がある。
レンズ22を介して互いに共範となっているが、この場
合も対物レンズ19の移動によって正確な共範関係にな
らない場合がある。
しかしこのときも、入射瞳18からフィルタ23への結
像倍率を小さくしておけばこの共範関係の崩れは実用上
殆ど問題にならないし、フィルタ23中心のストッパの
寸法は予めズレの分まで考慮して決定できる。なお、レ
ンズ22の位置を移動して共範関係の調整を行っても良
い。
像倍率を小さくしておけばこの共範関係の崩れは実用上
殆ど問題にならないし、フィルタ23中心のストッパの
寸法は予めズレの分まで考慮して決定できる。なお、レ
ンズ22の位置を移動して共範関係の調整を行っても良
い。
このように配置をとる焼付は装置は、スマクとクエへを
接触させた状態で焼付けを行うもしくはマスクとウェハ
を数十ミクロン程度の微少距離、離隔した状態で焼付け
を行う。第1図中には焼付けよう照明装置を示していな
いか、周知の如くマスク30の上方に焼付は用照明装置
が配備される。
接触させた状態で焼付けを行うもしくはマスクとウェハ
を数十ミクロン程度の微少距離、離隔した状態で焼付け
を行う。第1図中には焼付けよう照明装置を示していな
いか、周知の如くマスク30の上方に焼付は用照明装置
が配備される。
符番11から25までで示す機構は、焼付は時には焼付
は光路から排除され、またアライメントマーク検出時に
図示の様な位置まで互いに接近するように移動する。な
お、通例の装置ではマスクが焼付装置本体に固定されて
いて、ウェハを8勤して位置合せをする構造であるから
、この実施例でのその方式を踏襲する。
は光路から排除され、またアライメントマーク検出時に
図示の様な位置まで互いに接近するように移動する。な
お、通例の装置ではマスクが焼付装置本体に固定されて
いて、ウェハを8勤して位置合せをする構造であるから
、この実施例でのその方式を踏襲する。
先ず対物レンズ19.絞り18.鏡17がアライメント
マークを各々見込む位置にくる様に互いに近づく。光源
11からの照明光は絞り18の面上をパーシャリ−コヒ
ーレントに照明し、さらに対物レンズ19を介して、マ
スクのアライメントマークやウェハのアライメントマー
クを各々照明する。そしてアライメントマークの周辺面
およびアライメントマーク面で垂直反射した照明光束の
主光線である正反射光そして検知反射光は、フィルタ2
3で遮光そしてフォトディテクタ25で受光、検出され
る。不図示のサーボ機構はこの検出したウェハとマスク
との位置の差を表わす情報に基づいて作動し、平行移動
台50はX方向、Y方向に各々平行移動及びR方向に回
転して差情報が所定の条件を充すまでのウェハの位置を
ずらすものである。
マークを各々見込む位置にくる様に互いに近づく。光源
11からの照明光は絞り18の面上をパーシャリ−コヒ
ーレントに照明し、さらに対物レンズ19を介して、マ
スクのアライメントマークやウェハのアライメントマー
クを各々照明する。そしてアライメントマークの周辺面
およびアライメントマーク面で垂直反射した照明光束の
主光線である正反射光そして検知反射光は、フィルタ2
3で遮光そしてフォトディテクタ25で受光、検出され
る。不図示のサーボ機構はこの検出したウェハとマスク
との位置の差を表わす情報に基づいて作動し、平行移動
台50はX方向、Y方向に各々平行移動及びR方向に回
転して差情報が所定の条件を充すまでのウェハの位置を
ずらすものである。
なお、レンズ20とスキャンナ21の間に半透鏡を配置
し、光束を導出して直接目で観察することも可能である
。
し、光束を導出して直接目で観察することも可能である
。
以上のように本発明のアライメントマークの配設位置が
異なってもマーク検出のための光学的特性を維持するこ
とができるので、マーク検出が高精度となり正確なアラ
イメントが可能になるものである。
異なってもマーク検出のための光学的特性を維持するこ
とができるので、マーク検出が高精度となり正確なアラ
イメントが可能になるものである。
図は本発明の一実施例を示す図である。
10…ウエハ
10a、10b・・・アライメントマーク11・・・光
源 12.15・・・レンズ17・・・
全反射鏡 18・・・絞り19・・・対物
レンズ 手続補正書 昭和62年3872日 昭和B年特許願第3―了千号 +l(件との関係 出 願 人 4、代理 人 住 所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内
へ重洲ビル33〇補 正 書 本願明細書中下記事項を補正いたします。 記 1、特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 2、第1頁最下行〜第2頁最下行に 「 本発明はマスクの・・・・・・・・以下図に従って
説明する。」とあるを次の如く訂正する。 [本発明はマスクの実素子パターンをウェハ上に焼付け
る装置において、パターン焼付は前に7247714行
なうだめのアライメントマークの検出方法に関する。 従来この種装置は例えば■特開昭48−64884号、
■特開昭49−28363号等に開示されている。然る
に上記のにおいてはハーフミラ−がマークを有する物体
の近辺にあるため、ハーフミラ−を透過した光がレンズ
筒等の周辺に照射、反射されて物体側や光電検出側に迷
光として混入する危険性がある。したがってマ−り検出
精度の向上は望めない。この点は上記■も同様である。 また上記■はアライメントマークの配役位置の変更に応
することはできない。 本発明は上記難点を解決することを目的とするもので、
以下図に従って説明する。」3、第7頁4〜5行目に 「干渉薄膜効果完全に」とあるを 「干渉薄膜効果は完全に」と訂正する。 4、第8頁11行目に 「このように」とあるを 「このような」と訂正する。 5、第8頁15行目に 「には焼付けよう照明装置を示していないか、」とある
全 「には焼付は用照明装置を示していないが、」と訂正す
る。 6、第10頁4・〜8行目に 「 以上のように、・・・・・なるものである。」とあ
る全欠の如く訂正する。 「 以上の如く本発明は全反射鏡を巧みに用いたため、
迷光の混入を確実に防止できる。またアライメトマーク
の配置位置の変更に際してその光学的特性を維持するた
めの可動部品を極力減らすこともできる。」 7、第9頁4行目に 「実施例での」とあるを 「実施例でも」と訂正する。
源 12.15・・・レンズ17・・・
全反射鏡 18・・・絞り19・・・対物
レンズ 手続補正書 昭和62年3872日 昭和B年特許願第3―了千号 +l(件との関係 出 願 人 4、代理 人 住 所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内
へ重洲ビル33〇補 正 書 本願明細書中下記事項を補正いたします。 記 1、特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 2、第1頁最下行〜第2頁最下行に 「 本発明はマスクの・・・・・・・・以下図に従って
説明する。」とあるを次の如く訂正する。 [本発明はマスクの実素子パターンをウェハ上に焼付け
る装置において、パターン焼付は前に7247714行
なうだめのアライメントマークの検出方法に関する。 従来この種装置は例えば■特開昭48−64884号、
■特開昭49−28363号等に開示されている。然る
に上記のにおいてはハーフミラ−がマークを有する物体
の近辺にあるため、ハーフミラ−を透過した光がレンズ
筒等の周辺に照射、反射されて物体側や光電検出側に迷
光として混入する危険性がある。したがってマ−り検出
精度の向上は望めない。この点は上記■も同様である。 また上記■はアライメントマークの配役位置の変更に応
することはできない。 本発明は上記難点を解決することを目的とするもので、
以下図に従って説明する。」3、第7頁4〜5行目に 「干渉薄膜効果完全に」とあるを 「干渉薄膜効果は完全に」と訂正する。 4、第8頁11行目に 「このように」とあるを 「このような」と訂正する。 5、第8頁15行目に 「には焼付けよう照明装置を示していないか、」とある
全 「には焼付は用照明装置を示していないが、」と訂正す
る。 6、第10頁4・〜8行目に 「 以上のように、・・・・・なるものである。」とあ
る全欠の如く訂正する。 「 以上の如く本発明は全反射鏡を巧みに用いたため、
迷光の混入を確実に防止できる。またアライメトマーク
の配置位置の変更に際してその光学的特性を維持するた
めの可動部品を極力減らすこともできる。」 7、第9頁4行目に 「実施例での」とあるを 「実施例でも」と訂正する。
Claims (3)
- (1)マスクとウェハをアライメントするためのマーク
検出方法において、 アライメントマークの配設位置が異なる場合、マーク検
出機構の光学的特性を維持した状態でその一部を移動可
能にしたことを特徴とするアライメントマーク検出方法
。 - (2)前記光学的特性はテレセントリックな特性を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のアラ
イメントマーク検出方法。 - (3)前記一部はマークに対向する対物レンズ、光路変
換鏡を少なくとも含むことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載のアライメントマーク検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035334A JPS62201302A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | アライメントマ−ク検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035334A JPS62201302A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | アライメントマ−ク検出方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58090194A Division JPS58213207A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | アライメントマーク検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201302A true JPS62201302A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0344641B2 JPH0344641B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=12438937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035334A Granted JPS62201302A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | アライメントマ−ク検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021051306A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-04-01 | ライカ マイクロシステムズ シーエムエス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングLeica Microsystems CMS GmbH | 交換可能な光学素子を有するライトシート顕微鏡 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62035334A patent/JPS62201302A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021051306A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-04-01 | ライカ マイクロシステムズ シーエムエス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングLeica Microsystems CMS GmbH | 交換可能な光学素子を有するライトシート顕微鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344641B2 (ja) | 1991-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS593791B2 (ja) | 物体の像認識方法 | |
| US7551273B2 (en) | Mask defect inspection apparatus | |
| US4402596A (en) | Projection type exposure device | |
| US11231573B2 (en) | Position detection apparatus, exposure apparatus, and article manufacturing method | |
| JPH0140490B2 (ja) | ||
| JPH0580497A (ja) | 面状態検査装置 | |
| US4614432A (en) | Pattern detector | |
| US5966216A (en) | On-axix mask and wafer alignment system | |
| JPH02292813A (ja) | 自動焦点合せ装置 | |
| US5448350A (en) | Surface state inspection apparatus and exposure apparatus including the same | |
| JPS62201302A (ja) | アライメントマ−ク検出方法 | |
| US7760349B2 (en) | Mask-defect inspecting apparatus with movable focusing lens | |
| JPH0344242B2 (ja) | ||
| JP3327627B2 (ja) | 露光用原板及びそれを用いた投影露光装置 | |
| JPH10172900A (ja) | 露光装置 | |
| JPH0934134A (ja) | アライメント装置 | |
| US4779986A (en) | Reduction projection system alignment method and apparatus | |
| JPH0121615B2 (ja) | ||
| JP2010135475A (ja) | 露光装置およびデバイス製造方法 | |
| JPS6242112A (ja) | 光路長補償光学系 | |
| WO2026063383A1 (ja) | 検査装置及び検査方法 | |
| JPS60249325A (ja) | 投影露光装置 | |
| JPS63107114A (ja) | 投影光学装置 | |
| JP3584299B2 (ja) | アライメント装置 | |
| JPH10335245A (ja) | 露光装置 |