JPS62201308A - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
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- JPS62201308A JPS62201308A JP4455186A JP4455186A JPS62201308A JP S62201308 A JPS62201308 A JP S62201308A JP 4455186 A JP4455186 A JP 4455186A JP 4455186 A JP4455186 A JP 4455186A JP S62201308 A JPS62201308 A JP S62201308A
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- signal
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は測距物体に光を投射し、その反射光が受光素子
によって受光される受光位置から被写体距離検知を行う
アクティブ距離検出装置、特に測距の視野範囲を選択し
て切換えることが可能な測距装置に関する。
によって受光される受光位置から被写体距離検知を行う
アクティブ距離検出装置、特に測距の視野範囲を選択し
て切換えることが可能な測距装置に関する。
従来の自動焦点調節装置を備えたカメラは、被写体の測
距部分がファインダー視野の中央部にあるため、撮影者
は、撮影したい被写体が撮影画面の中央部に配されるよ
うに構図を決めなければならなかった。又、複数の人物
を並べて撮影する場合や、イたる被写体を画面の端部に
配置する場合等は、被写体の411距部分は後方の背景
へ抜けてしまい、主たる被写体にピントが合わないとい
う欠点が生じた。
距部分がファインダー視野の中央部にあるため、撮影者
は、撮影したい被写体が撮影画面の中央部に配されるよ
うに構図を決めなければならなかった。又、複数の人物
を並べて撮影する場合や、イたる被写体を画面の端部に
配置する場合等は、被写体の411距部分は後方の背景
へ抜けてしまい、主たる被写体にピントが合わないとい
う欠点が生じた。
これに対し、予め撮りたい被写体に視野画面のJlll
lll全部分せてX11距を行った後に再度構図を決め
て撮影する方法があるが、この方法はカメラの自動点4
j調節機構を充分に理解していない撮影者にとっては非
常に扱いにくく、またその操作は煩わしいものであった
。
lll全部分せてX11距を行った後に再度構図を決め
て撮影する方法があるが、この方法はカメラの自動点4
j調節機構を充分に理解していない撮影者にとっては非
常に扱いにくく、またその操作は煩わしいものであった
。
このような問題に対し、撮影画面内の複数の部分をWi
ll距して得られた測距データを評価してカメラのピン
トを決定する方法があるが、この方法では両面内複数の
部分を測距するため、複数の信号処理回路が必要となり
、逆に処理回路を共通にした場合は、に記画面内複部分
を時分割で/1llI距しなければならず測距時間が長
くなるきいう欠点があった。
ll距して得られた測距データを評価してカメラのピン
トを決定する方法があるが、この方法では両面内複数の
部分を測距するため、複数の信号処理回路が必要となり
、逆に処理回路を共通にした場合は、に記画面内複部分
を時分割で/1llI距しなければならず測距時間が長
くなるきいう欠点があった。
更に本出願人による特願昭60−152297号明細古
に示されるように、測距視野を狭視野と広視野の2つに
分け、狭′&野での測距情報が無限遠か否かを検知し、
測距視野側の測距情報を自動的に選釈できる測距装置が
提案されている。この方式にあっては、距離情報の演算
を2回行ってAll+距結果を出すために、距離信号を
出力する迄の時間が長くなる欠点があった。
に示されるように、測距視野を狭視野と広視野の2つに
分け、狭′&野での測距情報が無限遠か否かを検知し、
測距視野側の測距情報を自動的に選釈できる測距装置が
提案されている。この方式にあっては、距離情報の演算
を2回行ってAll+距結果を出すために、距離信号を
出力する迄の時間が長くなる欠点があった。
本発明は、L述問題を解決するためになされたもので撮
影視野内の中央部並びに周辺部に光を投光する複数の投
光手段を有し該投光による反射光を受ける受光手段の出
力を、積分動作を2度行って被写体距離を演算する際、
前記中央部からの反射光レベルが前記最初の積分動作で
所定値に達しない場合は、前記投光手段を被写体周辺部
に投光する側に自動的に切換えて、再び最初の積分動作
を行って距離情報を演算することにより、撮影視野内の
被写体が中央部に存在するか、又は周辺部に存在するか
を短時間で選釈し、被写体距離情報の演算を短縮化なら
しめたものである。
影視野内の中央部並びに周辺部に光を投光する複数の投
光手段を有し該投光による反射光を受ける受光手段の出
力を、積分動作を2度行って被写体距離を演算する際、
前記中央部からの反射光レベルが前記最初の積分動作で
所定値に達しない場合は、前記投光手段を被写体周辺部
に投光する側に自動的に切換えて、再び最初の積分動作
を行って距離情報を演算することにより、撮影視野内の
被写体が中央部に存在するか、又は周辺部に存在するか
を短時間で選釈し、被写体距離情報の演算を短縮化なら
しめたものである。
以下図面を用いて本発明を詳述する。
第1図は本発明の測距装置の原理を説明する為の図で、
第2図は第1図示の受光素子の平面図である。
第2図は第1図示の受光素子の平面図である。
第1図および第2図においてIREDは投光素子で、線
状の赤外光を投光レンズLlを介して被写体Obl、0
b2h4.:投射する。L2は測距されるべき被写体O
bl、Ob2からの反射光を投光軸から所定距離文(以
下この文を基線長と称す)IItIれた2つの受光素子
5PCI。
状の赤外光を投光レンズLlを介して被写体Obl、0
b2h4.:投射する。L2は測距されるべき被写体O
bl、Ob2からの反射光を投光軸から所定距離文(以
下この文を基線長と称す)IItIれた2つの受光素子
5PCI。
5PC2ヒに結像させる受光レンズである。受光素子S
PC1,3PC2ヒの被写体からの反射光によって形成
される像RIは被写体の距離により連続的に前記投光軸
と垂直な方向(以下)、(線長方向)Qlに沿って移動
する。ここで受光素子5PCI、5PC2の構造は第2
図示の如き模形であるので、該素子出力は被測距体距離
の変化に応じ、それぞれ一方の受光素子の出力が増せば
、−・方の受光素子の出力が減少する。受光素子5PC
I、5PC2の出力をそれぞれA、Bとすると、(A
+ B)により正規化された、例えばA/ (AlB)
信号は被測距体の位置を示す、尚該装置の出力により撮
影レンズの移動jt(レンズの繰り出しか)を制御する
ことによりオートフォーカス装置が実現される。
PC1,3PC2ヒの被写体からの反射光によって形成
される像RIは被写体の距離により連続的に前記投光軸
と垂直な方向(以下)、(線長方向)Qlに沿って移動
する。ここで受光素子5PCI、5PC2の構造は第2
図示の如き模形であるので、該素子出力は被測距体距離
の変化に応じ、それぞれ一方の受光素子の出力が増せば
、−・方の受光素子の出力が減少する。受光素子5PC
I、5PC2の出力をそれぞれA、Bとすると、(A
+ B)により正規化された、例えばA/ (AlB)
信号は被測距体の位置を示す、尚該装置の出力により撮
影レンズの移動jt(レンズの繰り出しか)を制御する
ことによりオートフォーカス装置が実現される。
第3図は本発明に適用する測距装置の概略図である0図
において、IRsは投光レンズL1を介して被写体反射
面ob上の中央部ObSに光を投射するための発光素子
、IRwl、IRW2は同様に被写体反射面ob上の周
辺部ob1 、Ob2に光を投射するための発光素子で
あり、E記反射面Obs 、Obl 、Ob2からc7
)各反射光は受光レンズL2を介して受光素子5PCI
、5PC2に受光される際、]−記反射面Obl、Ob
2からの反射光は反射ミラーMl及びM2を介して、ヒ
記受光素子で受光されるようになっている。
において、IRsは投光レンズL1を介して被写体反射
面ob上の中央部ObSに光を投射するための発光素子
、IRwl、IRW2は同様に被写体反射面ob上の周
辺部ob1 、Ob2に光を投射するための発光素子で
あり、E記反射面Obs 、Obl 、Ob2からc7
)各反射光は受光レンズL2を介して受光素子5PCI
、5PC2に受光される際、]−記反射面Obl、Ob
2からの反射光は反射ミラーMl及びM2を介して、ヒ
記受光素子で受光されるようになっている。
次に第3図の構成を用いた本発明の制御回路を第4図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第4図においてPUは電源回路、C0NTは信号を制御
するロジック回路IRSは撮影視野内の中央部の被写体
に投光する投光素子。
するロジック回路IRSは撮影視野内の中央部の被写体
に投光する投光素子。
IRwl 、IRw2は撮影視野内周辺部の被写体に投
光する投光素子、DRs 、DRl 。
光する投光素子、DRs 、DRl 。
DR2は前記投光素子の駆動回路であり、前記ロジック
回路C0NTからの信号I RED s及びI RED
nによって制御される。Lsはカメラのレリーズボタ
ンである。5PCI、5PC2は第1図〜第3図に示す
受光素子、AIは前記受光素子5PCI、5PC2の出
力電流を電圧に変換する高入力インピーダンスの増幅器
で、抵抗R1,R2,R3およびコンデンサC1で構成
される負帰還回路により直流抑圧機部をイ1するフィル
ターである。ASlは信号Slによって0N−OFFさ
れるアナログスイッチである。
回路C0NTからの信号I RED s及びI RED
nによって制御される。Lsはカメラのレリーズボタ
ンである。5PCI、5PC2は第1図〜第3図に示す
受光素子、AIは前記受光素子5PCI、5PC2の出
力電流を電圧に変換する高入力インピーダンスの増幅器
で、抵抗R1,R2,R3およびコンデンサC1で構成
される負帰還回路により直流抑圧機部をイ1するフィル
ターである。ASlは信号Slによって0N−OFFさ
れるアナログスイッチである。
コンデンサC2,抵抗R4は、バイパスフィルタであり
、抵抗R5,R6増幅器A2は、前記バイパスフィルタ
の出力を増幅するプリアンプ、増幅器A3と抵抗R7、
R8は一1倍のゲ・インを有し、前記プリアンプA2の
出力信号を反転するインバータを構成する。
、抵抗R5,R6増幅器A2は、前記バイパスフィルタ
の出力を増幅するプリアンプ、増幅器A3と抵抗R7、
R8は一1倍のゲ・インを有し、前記プリアンプA2の
出力信号を反転するインバータを構成する。
MINT増幅器A4.コンデンサー03と共にミラー積
分回路を構成し、前記プリアンプA2の出力を積分する
積分器、AS2.AS3゜AS4はそれぞれ43号S2
.S3.S4によってオン・オフされる、アナログスイ
ッチ、R9は積分器A4反転入力端子に接続された抵抗
である。CPl、CF2はコンパレータ、R11゜R1
2,R13は該コンパレータCPI、CP2の夫々に基
部電圧を供給する分圧抵抗で、Wいに直列接続されてお
り、抵抗R11の一端は接地され、抵抗R13の一端は
一■ボルト電源に接続される。
分回路を構成し、前記プリアンプA2の出力を積分する
積分器、AS2.AS3゜AS4はそれぞれ43号S2
.S3.S4によってオン・オフされる、アナログスイ
ッチ、R9は積分器A4反転入力端子に接続された抵抗
である。CPl、CF2はコンパレータ、R11゜R1
2,R13は該コンパレータCPI、CP2の夫々に基
部電圧を供給する分圧抵抗で、Wいに直列接続されてお
り、抵抗R11の一端は接地され、抵抗R13の一端は
一■ボルト電源に接続される。
つぎにE記構酸における測距装置の動作について第1図
〜第3図と第5図、第6図のタイミングチャートを用い
て説明する。
〜第3図と第5図、第6図のタイミングチャートを用い
て説明する。
第5図において、先ず時刻10でカメラのレリーズボタ
ンLSが押されるとロジック回路C0NTより出力され
る信号S4がハイレベルとなり、アナログ5WAS4は
ONとなる。これにより、増幅器A4→コンパレータC
P2→アナログ5WAS4→抵抗RIO−抵抗R9から
成る閉回路が形成される。このとき、たとえば増幅器A
4の出力端の電位がコンパレータCP2の反転入力端の
電位より高い場合にはコンパレータCP2の出力端はハ
イレベルとなり、アナログAS4.抵抗RIO、R9を
介してコンデンサC3を充電するので増幅器A4の出力
端の電圧は前記コンデンサC3の充電電圧に応じて徐々
に降下し、所定時間後に増幅器A4の反転入力端の電位
とコンパレータCP2の出力端の電位とが同電位となる
とコンデンサC3は充電動作を停止トする。
ンLSが押されるとロジック回路C0NTより出力され
る信号S4がハイレベルとなり、アナログ5WAS4は
ONとなる。これにより、増幅器A4→コンパレータC
P2→アナログ5WAS4→抵抗RIO−抵抗R9から
成る閉回路が形成される。このとき、たとえば増幅器A
4の出力端の電位がコンパレータCP2の反転入力端の
電位より高い場合にはコンパレータCP2の出力端はハ
イレベルとなり、アナログAS4.抵抗RIO、R9を
介してコンデンサC3を充電するので増幅器A4の出力
端の電圧は前記コンデンサC3の充電電圧に応じて徐々
に降下し、所定時間後に増幅器A4の反転入力端の電位
とコンパレータCP2の出力端の電位とが同電位となる
とコンデンサC3は充電動作を停止トする。
一方、増幅器A4の出力端の電位がコンパレータCP2
の反転入力端の電位より低い場合には前記と逆の動作に
よりコンデンサC3の電荷は放電され、増幅器A4の反
転入力端の電位と、コンパレータCP2の出力端とが同
電位になるとコンデンサーC3の放電は停止トし安定状
態となる。
の反転入力端の電位より低い場合には前記と逆の動作に
よりコンデンサC3の電荷は放電され、増幅器A4の反
転入力端の電位と、コンパレータCP2の出力端とが同
電位になるとコンデンサーC3の放電は停止トし安定状
態となる。
以1−の動作により1時刻to−t2の期間にコンデン
サC3および増幅器A4から成るミラー積分器iNTの
初期設定が行なわれる。
サC3および増幅器A4から成るミラー積分器iNTの
初期設定が行なわれる。
次に、時刻t1〜t2の期間は信号i REDSがハイ
およびローレベルを繰り返しIRSを予備発光させ、該
発光素子は熱平衡状IEに達する。
およびローレベルを繰り返しIRSを予備発光させ、該
発光素子は熱平衡状IEに達する。
そして、時刻t2になるとアナログスイッチAS4は開
き、増幅器A4−コンパレータcP2→アナログスイッ
チAS4→抵抗R10=抵抗R9からなる閉回路は開き
、ミラー積分器INTによる積分動作が開始される。尚
、この時点では、ロジック回路C0NTからの信号Sl
はローレベルでありアナログスイッチAS1はOFFで
あるため、受光素子5PC2のみが増幅器A1の入力端
に接続されている。
き、増幅器A4−コンパレータcP2→アナログスイッ
チAS4→抵抗R10=抵抗R9からなる閉回路は開き
、ミラー積分器INTによる積分動作が開始される。尚
、この時点では、ロジック回路C0NTからの信号Sl
はローレベルでありアナログスイッチAS1はOFFで
あるため、受光素子5PC2のみが増幅器A1の入力端
に接続されている。
次に時刻t2〜t3の期間は、アナログスイッチAS2
は発光素子IRSがONの時に。
は発光素子IRSがONの時に。
又、アナログスイッチAS3は発光素子IRSがOFF
の時に、それぞれONとなるように。
の時に、それぞれONとなるように。
制御信号S2.S3により制御され互いに逆位相で0N
−OFFする。前記アナログスイッチAS2がONの時
、被写体で反射された投光鵞子IR5からの光が、受光
素子5PC2に入射する強度に応じた出力電圧としてミ
ラー積分器INTで積分される。又、アナログスイッチ
AS3がONの時、投光素子IR5はOFFであるので
、信号光以外の外光に応じた出力は増幅器A3から反転
信号として積分器INTで積分され、外光による影響が
キャンセルされる。
−OFFする。前記アナログスイッチAS2がONの時
、被写体で反射された投光鵞子IR5からの光が、受光
素子5PC2に入射する強度に応じた出力電圧としてミ
ラー積分器INTで積分される。又、アナログスイッチ
AS3がONの時、投光素子IR5はOFFであるので
、信号光以外の外光に応じた出力は増幅器A3から反転
信号として積分器INTで積分され、外光による影響が
キャンセルされる。
このようにしてコンデンサC3はt2〜t3の一定期間
(TA)充電され、その端子電圧は第2図の波形iNT
で示される様に受光素子5PC2への入射光驕に応じて
ヒ昇する。
(TA)充電され、その端子電圧は第2図の波形iNT
で示される様に受光素子5PC2への入射光驕に応じて
ヒ昇する。
このとき、投光素子IRSが投光する画面中央部の被写
体が有限の距離であれば被写体の反射率にも依存するが
、積分器出力iNTはヒ昇する。一方、被写体が極めて
遠距離の場合には積分Ag i N TのL′A、出力
は極めて小さくなる。
体が有限の距離であれば被写体の反射率にも依存するが
、積分器出力iNTはヒ昇する。一方、被写体が極めて
遠距離の場合には積分Ag i N TのL′A、出力
は極めて小さくなる。
被写体が無限の距離か、有限の距離かを判定する電圧レ
ベルを抵抗R11、RL2.R13により設定し、これ
をコンパレータCPIの反転入力端に入力すれば、コン
パレータCPIの出力は、積分器出力iNTが、前レベ
ルを越えたとき、ローレベル信号、S5として出力する
。
ベルを抵抗R11、RL2.R13により設定し、これ
をコンパレータCPIの反転入力端に入力すれば、コン
パレータCPIの出力は、積分器出力iNTが、前レベ
ルを越えたとき、ローレベル信号、S5として出力する
。
このローレベル信号S5を時刻L3においてラッチする
ことにより、前記中央部の被写体が有限の距離にあるか
否かを判定する。
ことにより、前記中央部の被写体が有限の距離にあるか
否かを判定する。
今、投光素子IR5により、画面中央部の被写体が有限
の距離にある場合には、時刻t2〜t3の期間に信号S
5は上述のようにハイレベルからローレベルへ変化する
。そして時刻t3において信号S1をローレベルからハ
イレベルへ変化させてアナログ5WIOをONさせるこ
とにより増幅器A1の入力端に受光素子5PC1,5P
C2を並列に接続する。これにより両受光素子で受光す
るように切換えられる同時に、アナログスイッチAS2
.AS3信号S2、S3で開き、ミラー積分器の積分動
作を中断させ、受光素子5PC1,5PC2の切換え動
作に伴って生じる増@器A2の過渡的変動による前記積
分器への該入力を防IFする。
の距離にある場合には、時刻t2〜t3の期間に信号S
5は上述のようにハイレベルからローレベルへ変化する
。そして時刻t3において信号S1をローレベルからハ
イレベルへ変化させてアナログ5WIOをONさせるこ
とにより増幅器A1の入力端に受光素子5PC1,5P
C2を並列に接続する。これにより両受光素子で受光す
るように切換えられる同時に、アナログスイッチAS2
.AS3信号S2、S3で開き、ミラー積分器の積分動
作を中断させ、受光素子5PC1,5PC2の切換え動
作に伴って生じる増@器A2の過渡的変動による前記積
分器への該入力を防IFする。
更に、時刻t4より投光素子IRSがONの時アナログ
スイッチAS3がON、逆に前記投光素子IR5がOF
Fの時アナログスイッチAS2がONとなるようにt2
〜t3の期間とは180°位相がずれたタイミングで積
分を開始する。
スイッチAS3がON、逆に前記投光素子IR5がOF
Fの時アナログスイッチAS2がONとなるようにt2
〜t3の期間とは180°位相がずれたタイミングで積
分を開始する。
1 このため、ミラー積分器の増幅器A4の反転入力端
には時刻t2〜t3の期間とは逆極性の゛電圧がl−え
られ、積分器の出力は時刻E4以降は徐々に低下する。
には時刻t2〜t3の期間とは逆極性の゛電圧がl−え
られ、積分器の出力は時刻E4以降は徐々に低下する。
前記積分器の出力iNTがコンパレータCP2のしきい
値より低下すると前記コンパレータCP2の出力端はロ
ーレベルからハイレベルへ反転し、信号S6は測距完了
信号をロジック回路C0NTへ与える。
値より低下すると前記コンパレータCP2の出力端はロ
ーレベルからハイレベルへ反転し、信号S6は測距完了
信号をロジック回路C0NTへ与える。
以1−水べた°1tから時刻t2〜t3のL昇積分の時
間をTA、t4から上記測距完了までの下降積分の時間
をTA十日日受光素子5PC2出力電Jli値をA、5
PCIの出力電流値をBとすると、1・昇積分蒔におけ
るコンデンサc3の充電電圧と、下降積分時の該コンデ
ンサの降下電圧は波形のiNTから明らかなように が成立する。■−記(2)式より、積分時間TAが一定
である時は、他の積分時間TA+Bを測定することによ
り1両受光素子による出力電流値の比A/A+Bかも被
写体距離を求めることができる。
間をTA、t4から上記測距完了までの下降積分の時間
をTA十日日受光素子5PC2出力電Jli値をA、5
PCIの出力電流値をBとすると、1・昇積分蒔におけ
るコンデンサc3の充電電圧と、下降積分時の該コンデ
ンサの降下電圧は波形のiNTから明らかなように が成立する。■−記(2)式より、積分時間TAが一定
である時は、他の積分時間TA+Bを測定することによ
り1両受光素子による出力電流値の比A/A+Bかも被
写体距離を求めることができる。
このうよに画面中央部の被写体が有限の距離にある場合
には上述の動作により画面中央部の被写体の測距を行い
、カメラはこの測距情報を基にピントを合わせ撮影を行
なう。
には上述の動作により画面中央部の被写体の測距を行い
、カメラはこの測距情報を基にピントを合わせ撮影を行
なう。
しかし画面中央部の被写体の距離が無限遠の場合は撮り
たい被写体が近くにあるにもかかわらず1画面の中央部
にないために、投光素子IR5から投光された光が背景
へ抜けてしまう場合が多々起り得る。この場合について
第6図を用いて説明する。
たい被写体が近くにあるにもかかわらず1画面の中央部
にないために、投光素子IR5から投光された光が背景
へ抜けてしまう場合が多々起り得る。この場合について
第6図を用いて説明する。
画面中央部の被写体が極めて遠くにある場合、その反射
光のレベルは小さく、時刻t3において積分器出力iN
Tの」−昇レベルは小さい。この為、時刻L3において
コンパレータCPIの出力はハイレベルのままとなり前
記画面中央部の被写体距離は無限遠と判断される。
光のレベルは小さく、時刻t3において積分器出力iN
Tの」−昇レベルは小さい。この為、時刻L3において
コンパレータCPIの出力はハイレベルのままとなり前
記画面中央部の被写体距離は無限遠と判断される。
このような場合下たる被写体は画面周辺に依存する場合
が多い。徒って投光素子を画面周辺に投光する投光素子
IRwl 、IRw2に切り換えて再度11述の1−昇
積分下降積分を行なう。
が多い。徒って投光素子を画面周辺に投光する投光素子
IRwl 、IRw2に切り換えて再度11述の1−昇
積分下降積分を行なう。
時刻t3〜t5間にアナログスイッチAS4を閉じてト
述のように積分器MI NTの初期設定を行ない時刻t
4〜t5に投光素子IRw1、IRw2の前記の予備発
光、時刻t5〜t6でJ:m!1分t6〜t7は積分を
中1ヒし時刻t7より下降積分を行なう。
述のように積分器MI NTの初期設定を行ない時刻t
4〜t5に投光素子IRw1、IRw2の前記の予備発
光、時刻t5〜t6でJ:m!1分t6〜t7は積分を
中1ヒし時刻t7より下降積分を行なう。
以後、同様にして画面周辺の被写体の距離が測定され、
これを距離情報として撮影レンズのピントを合わせ撮影
を行なう。
これを距離情報として撮影レンズのピントを合わせ撮影
を行なう。
本実施例では画面中央部の被写体が無限遠の場合、画面
周辺の被写体の距離を測距情報としているが、画面周辺
の被写体も無限遠の場合は再度画面中央部の被写体の測
距を行なうようにしてもよい。
周辺の被写体の距離を測距情報としているが、画面周辺
の被写体も無限遠の場合は再度画面中央部の被写体の測
距を行なうようにしてもよい。
また投光素子を画面中央部と周辺部の2つのグループに
分けたが更に撮影両面内を3つ以−ヒのグループに分け
、優先順位をもたせて測距を行うことも可能である。
分けたが更に撮影両面内を3つ以−ヒのグループに分け
、優先順位をもたせて測距を行うことも可能である。
第7図、第8図は第4図実施例における受光素子として
PSDを適用する場合の受光部構成を例示する回路図で
ある。
PSDを適用する場合の受光部構成を例示する回路図で
ある。
第7図において、OPは第4図示のアンプA1に相当す
るオペアンプ、FCは抵抗R2,R3、コンデンサー0
1等に相当する負帰還回路網、PSDは半導体装置検出
器でa、bは該検出器の信号電極を示し、又Cは扶通電
極を示している。SWA 、SWBは測距シーケンス中
に開閉制御されるスイッチで、該スイッチとしては、ス
イッチ31等と同様に半導体スイッチやメカスイッチ等
が使用される。Vrefl 。
るオペアンプ、FCは抵抗R2,R3、コンデンサー0
1等に相当する負帰還回路網、PSDは半導体装置検出
器でa、bは該検出器の信号電極を示し、又Cは扶通電
極を示している。SWA 、SWBは測距シーケンス中
に開閉制御されるスイッチで、該スイッチとしては、ス
イッチ31等と同様に半導体スイッチやメカスイッチ等
が使用される。Vrefl 。
Vref2はそれぞれX準電位を示している。
第7図において、スイッチSWAを開、SWBを閉とす
ると、信号電極すに基帛電位Vref1が印加される。
ると、信号電極すに基帛電位Vref1が印加される。
半導体装置検出器PSDは一方の信号電極にバイアス電
圧が印加されると他方の信号電極から電極ab間におけ
る(PSDの表面における)被写体反射光入射位置に相
応した値の信号電流(第4図実施例における5PC2の
出力Aに相応する。)を出力する。又スイッチSWAを
閉、SWBを開とすると半導体装置検出器PSDの一方
の電極が開放されるので、全受光出力(電極aからのA
出力と電流すからのB出力の和)が電極aから出力され
、こ、れにより第4図実施例における5PCIと5PC
2の出力の和イ3号A+Bが得られる。
圧が印加されると他方の信号電極から電極ab間におけ
る(PSDの表面における)被写体反射光入射位置に相
応した値の信号電流(第4図実施例における5PC2の
出力Aに相応する。)を出力する。又スイッチSWAを
閉、SWBを開とすると半導体装置検出器PSDの一方
の電極が開放されるので、全受光出力(電極aからのA
出力と電流すからのB出力の和)が電極aから出力され
、こ、れにより第4図実施例における5PCIと5PC
2の出力の和イ3号A+Bが得られる。
第8図は第7図実施例の変形例を示す回路図で第7図実
施例と同一の構成部には同一記号を8イ1シである。第
8図にあっては、第7図のスイッチSWAを省略し、ス
イッチSWBに相占するスイッチSWCを設け、SWC
を閉となし出力Aを得て、次いでスイッチSWCを開と
なし出力A+Bを得る様にした点が第1O図実施例と異
なる処である。
施例と同一の構成部には同一記号を8イ1シである。第
8図にあっては、第7図のスイッチSWAを省略し、ス
イッチSWBに相占するスイッチSWCを設け、SWC
を閉となし出力Aを得て、次いでスイッチSWCを開と
なし出力A+Bを得る様にした点が第1O図実施例と異
なる処である。
以り詳述したように、本発明によれば、被写体が画面の
中央部にある場合は、従来の自動焦点調節カメラと同様
に被写体に合焦した撮影が成され、また被写体が画面の
中央部以外にあって、中央部の測距情報が無限遠であっ
た場合でも、被写体に合焦させるための煩わしい操作を
必要とせずに、測距部分を、画面周辺部へ自動的に切替
えることにより撮りたい被写体に正確に合焦した撮影が
簡単に得られるものである。
中央部にある場合は、従来の自動焦点調節カメラと同様
に被写体に合焦した撮影が成され、また被写体が画面の
中央部以外にあって、中央部の測距情報が無限遠であっ
た場合でも、被写体に合焦させるための煩わしい操作を
必要とせずに、測距部分を、画面周辺部へ自動的に切替
えることにより撮りたい被写体に正確に合焦した撮影が
簡単に得られるものである。
又撮りたい被写体に対する積分動作をL昇積分のみで判
定することにより自動焦点調部動作のための測距時間が
短縮されるため撮影のスピードアップが可能となるもの
である。
定することにより自動焦点調部動作のための測距時間が
短縮されるため撮影のスピードアップが可能となるもの
である。
第1図は本発明の原理図、第2図は第1図の受光部の受
光素子の構造を示す図、第3図は本発明に用いる実施例
を示す図、第4図、第5図、第6図は未発明の一実施例
を示す回路図、及びタイミングチャートを示す図、第7
図、第8図は第4図に示す受光部の他の実施例を示す回
路図である。 図において。
光素子の構造を示す図、第3図は本発明に用いる実施例
を示す図、第4図、第5図、第6図は未発明の一実施例
を示す回路図、及びタイミングチャートを示す図、第7
図、第8図は第4図に示す受光部の他の実施例を示す回
路図である。 図において。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 撮影視野内の中央部の被写体に投光する第1の投光手段
と、前記視野内の周辺部の被写体に投光する第2の投光
手段とを有し、所定の基線長を隔てて配設され、前記投
光による前記被写体からの反射光を受光する受光手段、
該受光手段は前記反射光の入射角に応じて出力を変化さ
せる複数又は単一の受光素子であり、該受光素子の複数
出力に基づいて前記被写体までの距離を演算する際、該
演算のための前記受光素子出力を順次切換える切換手段
に応答して時系列的に出力される前記受光素子出力のう
ち、先に得られる出力を上昇積分して記憶する第1の信
号と、後に得られる出力を下降積分する第2の信号とを
演算し、被写体距離情報を得る測距装置において、 前記第1の投光手段による前記第1の信号の出力が所定
値以上の場合は、前記第1の投光手段による前記第2の
信号を出力させて距離情報を演算し、前記第1の信号が
所定値以下の場合は、該信号を打ち消して、第1の投光
手段を前記第2の投光手段に切換えることにより距離情
報を得ることを特徴とする測距装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4455186A JPS62201308A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 測距装置 |
| US07/483,293 US5087119A (en) | 1986-02-28 | 1990-02-20 | Distance measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4455186A JPS62201308A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201308A true JPS62201308A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12694634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4455186A Pending JPS62201308A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201308A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060511A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
| JPS60244807A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-04 | Canon Inc | 距離測定装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4455186A patent/JPS62201308A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060511A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
| JPS60244807A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-04 | Canon Inc | 距離測定装置 |
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