JPS62201468A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPS62201468A JPS62201468A JP61045054A JP4505486A JPS62201468A JP S62201468 A JPS62201468 A JP S62201468A JP 61045054 A JP61045054 A JP 61045054A JP 4505486 A JP4505486 A JP 4505486A JP S62201468 A JPS62201468 A JP S62201468A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、 日の1. なL
(産業上の利用分野)
本発明は、小型、軽量であり、複写機本体と該複写機本
体に対して着脱可能なプロセスユニットを有する複写機
に関する。
体に対して着脱可能なプロセスユニットを有する複写機
に関する。
(従来の技術)
近時、電子写真複写機では、使用により劣化が進行し、
あるいは使用により消耗する感光体や現像装置等を一体
化し、複写機本体に対して着脱可能に構成して、消耗品
等の交換を容易にしたものが開発されている。例えば、
特開昭59−61850号公報には、感光体、帯電装置
、現像装置およびクリーニング装置を一体化したプロセ
スユニットが開示されている。該プロセスユニットは。
あるいは使用により消耗する感光体や現像装置等を一体
化し、複写機本体に対して着脱可能に構成して、消耗品
等の交換を容易にしたものが開発されている。例えば、
特開昭59−61850号公報には、感光体、帯電装置
、現像装置およびクリーニング装置を一体化したプロセ
スユニットが開示されている。該プロセスユニットは。
転写装置を含まず、該転写装置は複写機本体に取りつけ
られている。複写機本体に取付けられた転写装置とユニ
ットに収容された感光体との間隙で形成される記録紙の
搬送路を境界として、互ニットの下部が形成されている
。
られている。複写機本体に取付けられた転写装置とユニ
ットに収容された感光体との間隙で形成される記録紙の
搬送路を境界として、互ニットの下部が形成されている
。
このようなプロセスユニットでは、該プロセスユニット
が複写機本体に装着された場合に、感光体表面と転写装
置とを記録紙の搬送路を介して相互に対向させる必要が
ある。一方、複写機本体からプロセスユニットを離脱さ
せた場合には、感光体表面を保護するために、あるいは
プロセスユニット内のトナーが外部へ飛散することを防
止するために、感光体がプロセスユニットのハウジング
内に収納されるように、プロセスユニットを”J閉状態
に閉塞する必要がある。このため、前記特開昭59−6
1850号公報に開示のプロセスユニットでは、感光体
を覆うための特殊なドラムカバーが配設され、複写機本
体に装着した場合に、このカバーを開放し感光体表面を
露出させて転写装置に対向させ1反対にユニットを複写
機本体から離脱させた場合にこのカバーで感光体表面を
覆うことが行われる。このようなドラムカバーは、狭い
空間にて開閉できるため、複雑な機構を必要とする。
が複写機本体に装着された場合に、感光体表面と転写装
置とを記録紙の搬送路を介して相互に対向させる必要が
ある。一方、複写機本体からプロセスユニットを離脱さ
せた場合には、感光体表面を保護するために、あるいは
プロセスユニット内のトナーが外部へ飛散することを防
止するために、感光体がプロセスユニットのハウジング
内に収納されるように、プロセスユニットを”J閉状態
に閉塞する必要がある。このため、前記特開昭59−6
1850号公報に開示のプロセスユニットでは、感光体
を覆うための特殊なドラムカバーが配設され、複写機本
体に装着した場合に、このカバーを開放し感光体表面を
露出させて転写装置に対向させ1反対にユニットを複写
機本体から離脱させた場合にこのカバーで感光体表面を
覆うことが行われる。このようなドラムカバーは、狭い
空間にて開閉できるため、複雑な機構を必要とする。
また、ドラムカバーは、簡単に開放できるため。
複写機の使用者は誤って感光体表面に触れるおそれがあ
る。ドラムカバーの開放により、トナーが周囲に飛散す
るおそれもある。
る。ドラムカバーの開放により、トナーが周囲に飛散す
るおそれもある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記従来の問題点を解決するものであり、そ
の目的は、簡潔な構造であって、複写機本体からの離脱
時に、感光体が外側へ露出しないために、その表面に使
用者が誤って触れるおそれがな(、従って、複写画像の
品質を低下させるおそれのない複写機を提供することに
ある。本発明の他の目的は、記録紙が確実に感光体へ案
内されて、怒光体上のトナー像を記録紙上へ確実に転写
し得、祇づまり等を招来しない複写機を提供することに
ある。
の目的は、簡潔な構造であって、複写機本体からの離脱
時に、感光体が外側へ露出しないために、その表面に使
用者が誤って触れるおそれがな(、従って、複写画像の
品質を低下させるおそれのない複写機を提供することに
ある。本発明の他の目的は、記録紙が確実に感光体へ案
内されて、怒光体上のトナー像を記録紙上へ確実に転写
し得、祇づまり等を招来しない複写機を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、転写装置が取付けられた複写機本体と、該複
写機本体に着脱可能なプロセスユニットとを有し、該プ
ロセスユニットは、そのハウジング内に固定された感光
体、帯電装置、現像装置およびクリーニング装置と、ハ
ウジング内の感光体下方域に形成された転写室と、該感
光体と該転写室との間を通ってハウジングを貫通する記
録紙搬送路と、該記録紙搬送路の搬入口および/または
搬出口を開閉し得るガイド部材と、ハウジングに設けら
れ、該転写装置を該転写室内に挿入するための転写装置
挿入用開口と、該開口を開閉し得るシール部材と、を有
してなり、そのことにより上記目的が達成される。
写機本体に着脱可能なプロセスユニットとを有し、該プ
ロセスユニットは、そのハウジング内に固定された感光
体、帯電装置、現像装置およびクリーニング装置と、ハ
ウジング内の感光体下方域に形成された転写室と、該感
光体と該転写室との間を通ってハウジングを貫通する記
録紙搬送路と、該記録紙搬送路の搬入口および/または
搬出口を開閉し得るガイド部材と、ハウジングに設けら
れ、該転写装置を該転写室内に挿入するための転写装置
挿入用開口と、該開口を開閉し得るシール部材と、を有
してなり、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明の実施例について説明する。
第1図および第2図に示すように9本発明の複写機は2
例えば電子写真式の複写機本体10とプロセスユニット
20とを存する。該複写機本体10は。
例えば電子写真式の複写機本体10とプロセスユニット
20とを存する。該複写機本体10は。
上部半体16と下部半体17とが記録紙搬送経路上流部
13aおよび下流部13bを境として枢軸19により回
動可能に支持されている。プロセスユニット20は、上
部半体16にその側方からスライドされて装着される。
13aおよび下流部13bを境として枢軸19により回
動可能に支持されている。プロセスユニット20は、上
部半体16にその側方からスライドされて装着される。
該プロセスユニット20は、ハウジング26の中央部に
回転可能に配設された感光体としての感光体ドラム21
.帯電装置22.現像装置23.およびクリーニング2
5を有し、これらがハウジング26に一体的に固定され
ている。帯電装置22は感光体ドラム21の上方に位置
する。現像装置23は、該帯電装置22の感光体ドラム
21回転方向下流側に配設されている。クリーニング装
置25は、帯電装置22の感光体ドラム21回転方向上
流側に配設されている。ハウジング26の上面には、ス
リンl−26cが開設されている。該スリンl−26C
は帯電装置22と現像装置23との間に位置する。
回転可能に配設された感光体としての感光体ドラム21
.帯電装置22.現像装置23.およびクリーニング2
5を有し、これらがハウジング26に一体的に固定され
ている。帯電装置22は感光体ドラム21の上方に位置
する。現像装置23は、該帯電装置22の感光体ドラム
21回転方向下流側に配設されている。クリーニング装
置25は、帯電装置22の感光体ドラム21回転方向上
流側に配設されている。ハウジング26の上面には、ス
リンl−26cが開設されている。該スリンl−26C
は帯電装置22と現像装置23との間に位置する。
ハウジング26の下部には転写室24が形成されている
。該転写室24は感光体ドラム21の下方域に位置する
。該転写室24の感光体ドラム21近傍には。
。該転写室24は感光体ドラム21の下方域に位置する
。該転写室24の感光体ドラム21近傍には。
ハウジング26を貫通する形で、記録紙搬送路27が形
成されている。したがって、該記録紙搬送路27の上流
側は、ハウジング26に形成された搬入口26aに連な
り、記録紙搬送路27の下流側は、ハウジング26に形
成された搬出口26bに連なっている。記録紙は、該記
録紙搬送路27に沿って現像装置23の下方域からこの
ハウジング26内に挿入され、ここでトナー像の転写を
うけたのち、ハウジング26からクリーニング装置25
の下方域に向かって搬送される。ハウジング26外から
搬入口26aを通じてハウジング26内へ搬入される記
録紙が、トナー像を転写されたのち、搬出口26bから
ハウジング26外へ円滑に搬出されるためにも、S入口
26aは、搬出口26bよりも適度に高い位置(感光体
ドラム21に近接した位置)に設けられていることが好
ましい。
成されている。したがって、該記録紙搬送路27の上流
側は、ハウジング26に形成された搬入口26aに連な
り、記録紙搬送路27の下流側は、ハウジング26に形
成された搬出口26bに連なっている。記録紙は、該記
録紙搬送路27に沿って現像装置23の下方域からこの
ハウジング26内に挿入され、ここでトナー像の転写を
うけたのち、ハウジング26からクリーニング装置25
の下方域に向かって搬送される。ハウジング26外から
搬入口26aを通じてハウジング26内へ搬入される記
録紙が、トナー像を転写されたのち、搬出口26bから
ハウジング26外へ円滑に搬出されるためにも、S入口
26aは、搬出口26bよりも適度に高い位置(感光体
ドラム21に近接した位置)に設けられていることが好
ましい。
搬入口26aには、導入ガイド部材28が配設されてい
る。また、搬出口26bには、導出ガイド部材29が配
設されている。導入ガイド部材28は、第3図および第
4図に示すように導入ガイド板28aと該導入ガイド板
28aの支持軸28bとを有する。該導入ガイド板28
aは、支持軸28bに一体に取りつけられており、該支
持軸28bによりハウジング26に回転可能に支持され
ている。導入ガイド板28aは、その回動により搬入口
26aを開放および閉塞する。支持軸28bの側部には
コイルスプリング28dが外嵌されている。該コイルス
プリング28dは。
る。また、搬出口26bには、導出ガイド部材29が配
設されている。導入ガイド部材28は、第3図および第
4図に示すように導入ガイド板28aと該導入ガイド板
28aの支持軸28bとを有する。該導入ガイド板28
aは、支持軸28bに一体に取りつけられており、該支
持軸28bによりハウジング26に回転可能に支持され
ている。導入ガイド板28aは、その回動により搬入口
26aを開放および閉塞する。支持軸28bの側部には
コイルスプリング28dが外嵌されている。該コイルス
プリング28dは。
その一端を導入ガイド板28aに係止され、他端を適当
な固定部(例えば、転写室24の側面)に係止されてお
り、搬入口26aを閉塞すべく導入ガイド板28aを付
勢している。
な固定部(例えば、転写室24の側面)に係止されてお
り、搬入口26aを閉塞すべく導入ガイド板28aを付
勢している。
支持軸28bの一方の側部は、ハウジング26内壁26
xを貫通している。ハウジング26の内壁26xを貫通
して外壁26yとの間に位置する支持軸28bの端面に
は、摺接部28cの中心部が固着されている。
xを貫通している。ハウジング26の内壁26xを貫通
して外壁26yとの間に位置する支持軸28bの端面に
は、摺接部28cの中心部が固着されている。
摺接部28cはスパイラル状に1/4周だけ形成されて
いる。これは、支持軸28b(従って導入ガイド仮28
a)が略1/4周回動した位置にて停止されるためであ
る。該摺接部28cは1例えば導入ガイド板28aが搬
入口26aを閉塞している場合には、その先端側が下方
に位置し、基端側か上方に位置するように傾斜している
。
いる。これは、支持軸28b(従って導入ガイド仮28
a)が略1/4周回動した位置にて停止されるためであ
る。該摺接部28cは1例えば導入ガイド板28aが搬
入口26aを閉塞している場合には、その先端側が下方
に位置し、基端側か上方に位置するように傾斜している
。
該摺接部28Cは、プロセスユニッl−20を複写機本
体10に装着する際に、該複写機本体10に固着された
押圧棒10aの先端に当接し得る。該押圧棒10aの先
端は2例えば、摺接部28cの中心から側方に偏心した
位置に当接する。プロセスユニット20を複写機本体1
0へ装着すべく、側方からスライドさせると、摺接部2
8cは、押圧棒10aの先端に当接する。そして、さら
にプロセスユニット20を複写機本体10内へスライド
させると、押圧棒10aは摺接部28cを押圧する。こ
れにより、押圧棒10aの先端は、摺接部28cを周方
向(手前)に回動させる方向に力を与えるので、該摺接
部28Cはコイルスプリング28dの付勢力に抗して回
動する。プロセスユニット20が複写機本体10に完全
に装着されると、摺接部28cは90度よりは小さい6
0〜80度程度の角度分だけ回動された傾斜状態で停止
する。
体10に装着する際に、該複写機本体10に固着された
押圧棒10aの先端に当接し得る。該押圧棒10aの先
端は2例えば、摺接部28cの中心から側方に偏心した
位置に当接する。プロセスユニット20を複写機本体1
0へ装着すべく、側方からスライドさせると、摺接部2
8cは、押圧棒10aの先端に当接する。そして、さら
にプロセスユニット20を複写機本体10内へスライド
させると、押圧棒10aは摺接部28cを押圧する。こ
れにより、押圧棒10aの先端は、摺接部28cを周方
向(手前)に回動させる方向に力を与えるので、該摺接
部28Cはコイルスプリング28dの付勢力に抗して回
動する。プロセスユニット20が複写機本体10に完全
に装着されると、摺接部28cは90度よりは小さい6
0〜80度程度の角度分だけ回動された傾斜状態で停止
する。
これにより、導入ガイド板28aは搬入口26aを開放
し、該導入ガイド板28aの記録紙搬送路27内の回動
した先端が感光体ドラム21に接近した傾斜状態となっ
て停止する。プロセスユニット20を複写機本体10か
ら離脱させると、摺接部28cは押圧棒10aによる押
圧が解除され、コイルスプリング28dにより4大ガイ
ド板28aは搬入口26aを閉塞すべく回動される。
し、該導入ガイド板28aの記録紙搬送路27内の回動
した先端が感光体ドラム21に接近した傾斜状態となっ
て停止する。プロセスユニット20を複写機本体10か
ら離脱させると、摺接部28cは押圧棒10aによる押
圧が解除され、コイルスプリング28dにより4大ガイ
ド板28aは搬入口26aを閉塞すべく回動される。
なお、押圧棒10aの回動により摺接部28cが確実に
回動するように、押圧棒10aが当接する摺接部28C
の表面位置に溝部を周方向に設け、押圧棒10a先端を
該溝部に係合させる構成としてもよい。
回動するように、押圧棒10aが当接する摺接部28C
の表面位置に溝部を周方向に設け、押圧棒10a先端を
該溝部に係合させる構成としてもよい。
また、押圧棒10aと摺接部28cとが確実に摺動する
ように押圧棒10aの先端を半球状に構成してもよく、
あるいは押圧棒10aの先端に回転自在の球を配設する
構成としてもよい。
ように押圧棒10aの先端を半球状に構成してもよく、
あるいは押圧棒10aの先端に回転自在の球を配設する
構成としてもよい。
さらに、第5図および第6図に示すように、支持軸28
b先端の側部に突起を設け、該突起に係合して支持軸2
8bを回動させる回動ガイド10bを配設する構成とし
てもよい。
b先端の側部に突起を設け、該突起に係合して支持軸2
8bを回動させる回動ガイド10bを配設する構成とし
てもよい。
記録紙搬送路27の下流側に設けられる導入ガイド部材
29も同様の導入ガイド板29aを有し、プロセスユニ
ット20の複写機本体10からの離脱時に。
29も同様の導入ガイド板29aを有し、プロセスユニ
ット20の複写機本体10からの離脱時に。
導出ガイド板29aは搬出口26bを閉塞し、プロセス
ユニット20の複写機本体10への装着時に導出ガイド
板29aは搬出口26bを開放する構成となっている。
ユニット20の複写機本体10への装着時に導出ガイド
板29aは搬出口26bを開放する構成となっている。
そして、搬出口26bを開放した導出ガイド板29aは
、その記録紙搬送路27内の先端部が感光体ドラム21
に接近した位置となるように傾斜した状態となって停止
する。
、その記録紙搬送路27内の先端部が感光体ドラム21
に接近した位置となるように傾斜した状態となって停止
する。
プロセスユニット20における感光体ドラム21および
帯電装置22の寿命は、現像装置23内に収納されたト
ナー量を消費するのに要する期間にほぼ等しくなってい
る。またクリーニング装置25における排トナータンク
の容量も同様に、上記期間内に生じる排トナーが収納さ
れ得るようになっている。
帯電装置22の寿命は、現像装置23内に収納されたト
ナー量を消費するのに要する期間にほぼ等しくなってい
る。またクリーニング装置25における排トナータンク
の容量も同様に、上記期間内に生じる排トナーが収納さ
れ得るようになっている。
ハウジング26の下部に形成された上記転写室24の下
面には、後述の転写装置挿入用の開口24aが形成され
ている。該開口24aは、転写室24内とハウジング2
6の外部とを連通ずる。該開口24aは。
面には、後述の転写装置挿入用の開口24aが形成され
ている。該開口24aは、転写室24内とハウジング2
6の外部とを連通ずる。該開口24aは。
転写装置1日が挿入され得る大きさとなっている。
該開口24aは1例えば、2枚のシール部材24b。
24bにて開放、および閉塞され得る。各シール部材2
4bおよび24bの基端部は、開口24aの相対向する
周縁部に、それぞれ片支持状態で固着されている。各シ
ール部材24bおよび24bの先端部は。
4bおよび24bの基端部は、開口24aの相対向する
周縁部に、それぞれ片支持状態で固着されている。各シ
ール部材24bおよび24bの先端部は。
開口24aの中央部にて重なり合っている。該シール部
材24bとしては、遮光性および可撓性を有する材料1
例えばプラスチックフィルム等が用いられる。
材24bとしては、遮光性および可撓性を有する材料1
例えばプラスチックフィルム等が用いられる。
枢軸19を中心に回動する複写機本体10の上部半体1
6には、既述のように、プロセスユニット20が装着さ
れ得る。該上部半休16の上部には、スライド式の原稿
台11が配設されている。該原稿台11は。
6には、既述のように、プロセスユニット20が装着さ
れ得る。該上部半休16の上部には、スライド式の原稿
台11が配設されている。該原稿台11は。
装着される感光体ドラム21の軸心とは直交する方向へ
摺動し得る。原稿台11の下方には、光学系12が配設
されている。該光学系12は、原稿台11上に載置され
た原稿の像を、原稿台11の移動に伴って。
摺動し得る。原稿台11の下方には、光学系12が配設
されている。該光学系12は、原稿台11上に載置され
た原稿の像を、原稿台11の移動に伴って。
プロセスユニット20における感光体ドラム21表面に
、ハウジング26のスリット26cを通して露光する。
、ハウジング26のスリット26cを通して露光する。
複写機本体10の下部半体17の感光体ドラム21に対
向する位置には、転写装置18が固設されている。
向する位置には、転写装置18が固設されている。
該転写装置18は、複写機本体10の上部半体16と下
部半体17とを連結した場合に、プロセスユニー/ l
−20における転写室24内に、開口24aのシール部
材24bおよび24bを押し開きつつ侵入し、各シール
部材24bおよび24bば、転写装置18の側面に当接
した状態となる。それゆえ、転写装置18と開口24a
との間隙は各シール部材24bにて閉塞され、開口24
aから外部の塵埃などが転写室24内に侵入するおそれ
はない。
部半体17とを連結した場合に、プロセスユニー/ l
−20における転写室24内に、開口24aのシール部
材24bおよび24bを押し開きつつ侵入し、各シール
部材24bおよび24bば、転写装置18の側面に当接
した状態となる。それゆえ、転写装置18と開口24a
との間隙は各シール部材24bにて閉塞され、開口24
aから外部の塵埃などが転写室24内に侵入するおそれ
はない。
複写機本体10の上部半体16と下部半体17とは。
記録紙の搬送経路の上流部13aと下流部13bとによ
り分離される。複写機本体10の上部半休16と下部半
体17とを連結した場合に、これら搬送経路の上流部1
3aおよび下流部13bは、それぞれ、プロセスユニッ
ト20のハウジング26の搬入口26aおよび搬出口2
6bに連通ずる。その結果、記録紙搬送経路の上流部1
3a、記録紙搬送路27および記録紙搬送経路の下流部
13bが連通ずる。それゆえ、複写機本体10のペーパ
ーホルダー14内の記録紙は搬送経路の上流部13aか
ら転写室24の記録紙搬送路27を通って搬送経路の下
流部13bを経たのち、複写機本体10のトレイ15上
へ排出されうる。この間にハウジング26の転写室24
にてトナー像が記録紙上に転写される。この転写された
トナー像は、*送径路の下流部13bに設けられた定着
装置13cにより記録紙上に定着される。
り分離される。複写機本体10の上部半休16と下部半
体17とを連結した場合に、これら搬送経路の上流部1
3aおよび下流部13bは、それぞれ、プロセスユニッ
ト20のハウジング26の搬入口26aおよび搬出口2
6bに連通ずる。その結果、記録紙搬送経路の上流部1
3a、記録紙搬送路27および記録紙搬送経路の下流部
13bが連通ずる。それゆえ、複写機本体10のペーパ
ーホルダー14内の記録紙は搬送経路の上流部13aか
ら転写室24の記録紙搬送路27を通って搬送経路の下
流部13bを経たのち、複写機本体10のトレイ15上
へ排出されうる。この間にハウジング26の転写室24
にてトナー像が記録紙上に転写される。この転写された
トナー像は、*送径路の下流部13bに設けられた定着
装置13cにより記録紙上に定着される。
プロセスユニット20の複写機本体IOへの装着は。
以下のようにして行われる。まず、複写機本体10の上
部半休16を上方へ回動させ、下部半体17から分離す
る。この状態でプロセスユニット20を、側方からスラ
イドさせて上部半休16に装着する。これにより前述し
たように、導入ガイド板28aおよび導出ガイド板29
aは、ハウジング26内へ回動され、記録紙搬送路27
の搬入口26aおよび搬出口26bをそれぞれ開放する
。そして、導入ガイド板28aおよび導出ガイド板29
aは、ハウジング26内へ回動した先端部が感光体ドラ
ム21に接近した傾斜状態で停止する。
部半休16を上方へ回動させ、下部半体17から分離す
る。この状態でプロセスユニット20を、側方からスラ
イドさせて上部半休16に装着する。これにより前述し
たように、導入ガイド板28aおよび導出ガイド板29
aは、ハウジング26内へ回動され、記録紙搬送路27
の搬入口26aおよび搬出口26bをそれぞれ開放する
。そして、導入ガイド板28aおよび導出ガイド板29
aは、ハウジング26内へ回動した先端部が感光体ドラ
ム21に接近した傾斜状態で停止する。
次いで、この上部半休16を下方へ回動させ、下部半体
17に連結する。この場合、プロセスユニット20の転
写室24を閉塞するシール部材24b、24bは、複写
機本体10の下部半体17に取りつけられた転写装置1
8にて押圧され、開口24aを開放する。
17に連結する。この場合、プロセスユニット20の転
写室24を閉塞するシール部材24b、24bは、複写
機本体10の下部半体17に取りつけられた転写装置1
8にて押圧され、開口24aを開放する。
該転写装置18は各シール部材24b、24bに摺接し
つつ転写室24内に挿入される。そして、上部半休16
と下部半体17が連結されると、転写装置18は。
つつ転写室24内に挿入される。そして、上部半休16
と下部半体17が連結されると、転写装置18は。
記録紙搬送路27をはさんで感光体ドラム21の所定位
置に対向する。
置に対向する。
この複写機の複写動作は、従来の電子写真複写機の複写
動作と同様であり2次のとおりである。
動作と同様であり2次のとおりである。
プロセスユニッ1−20における帯電装置22にて感光
体ドラム21表面は一様に帯電される。次いで、原稿台
ll上に載置された原稿の像が光学系12により露光さ
れ、感光体ドラム21の表面上に静電潜像が形成される
。該静電潜像は、現像装置23によりトナー現像される
。一方、記録紙は搬送経路の上流部13aを通って、プ
ロセスユニット20の記録紙搬送路27内に導入される
。このとき、記録紙は、導入ガイド板28aに案内され
て、感光体ドラム21の方向へ案内され、感光体ドラム
21に確実に接触される。感光体ドラム21上のトナー
像は、転写装置24にて記録紙上に転写される。トナー
像の転写された記録紙は、導出ガイド板29aに案内さ
れて搬出口26bからハウジング26外へ確実に搬出さ
れる。
体ドラム21表面は一様に帯電される。次いで、原稿台
ll上に載置された原稿の像が光学系12により露光さ
れ、感光体ドラム21の表面上に静電潜像が形成される
。該静電潜像は、現像装置23によりトナー現像される
。一方、記録紙は搬送経路の上流部13aを通って、プ
ロセスユニット20の記録紙搬送路27内に導入される
。このとき、記録紙は、導入ガイド板28aに案内され
て、感光体ドラム21の方向へ案内され、感光体ドラム
21に確実に接触される。感光体ドラム21上のトナー
像は、転写装置24にて記録紙上に転写される。トナー
像の転写された記録紙は、導出ガイド板29aに案内さ
れて搬出口26bからハウジング26外へ確実に搬出さ
れる。
そして、vCt送経路の下流部13bを通って、定着装
置13cに送られ、ここでトナー像は記録紙に定着され
る。トナー像の定着された記録紙は、トレイ15上に排
出される。感光体ドラム21は、トナー像が記録紙に転
写されると、クリーニング装置25にてその表面の残留
トナーが除去される。
置13cに送られ、ここでトナー像は記録紙に定着され
る。トナー像の定着された記録紙は、トレイ15上に排
出される。感光体ドラム21は、トナー像が記録紙に転
写されると、クリーニング装置25にてその表面の残留
トナーが除去される。
プロセスユニット20における感光体ドラム21と帯電
装置22との寿命は略等しく定められており。
装置22との寿命は略等しく定められており。
現像装置23内のトナー量およびクリーニング装置25
内の排トナー容量も、上記寿命に対応した量とされてい
る。そのため、感光体ドラム21等が耐用限度になると
、複写機本体10の上部半体16は上方へ回動される。
内の排トナー容量も、上記寿命に対応した量とされてい
る。そのため、感光体ドラム21等が耐用限度になると
、複写機本体10の上部半体16は上方へ回動される。
このときプロセスユニット20は。
シール部材24b、24bの先端部同士が自身の可撓性
により初期の重ね合った状態となり、ハウジング26の
開口24aを閉塞する。そして、プロセスユニッ1−2
0全体が、感光体ドラム21の軸方向にスライドされて
、該上部半体16から離脱される。プロセスユニット2
0が複写機本体IOから離脱されると。
により初期の重ね合った状態となり、ハウジング26の
開口24aを閉塞する。そして、プロセスユニッ1−2
0全体が、感光体ドラム21の軸方向にスライドされて
、該上部半体16から離脱される。プロセスユニット2
0が複写機本体IOから離脱されると。
導入ガイド板28aおよび導出ガイド板29aは回動し
て、搬入口26aおよび搬出口26bをそれぞれ閉塞す
る。そして、新たなプロセスユニット20が該上部半体
16に装着される。複写機本体10の上部半休16から
離脱されたプロセスユニット20は、記録紙の搬入口2
6a、搬出口26b、さらには開口24aの全てが閉塞
された状態となっている。
て、搬入口26aおよび搬出口26bをそれぞれ閉塞す
る。そして、新たなプロセスユニット20が該上部半体
16に装着される。複写機本体10の上部半休16から
離脱されたプロセスユニット20は、記録紙の搬入口2
6a、搬出口26b、さらには開口24aの全てが閉塞
された状態となっている。
本発明の複写機は、複写機本体10が上部半休16と下
部半体17とに分離できないものにも適用できる。上部
半休と下部半休に分離できない複写機本体には、プロセ
スユニットは、複写機本体における記録紙の搬送経路と
直交する方向にスライドされて複写機本体に着脱される
。第7図〜第9図は。
部半体17とに分離できないものにも適用できる。上部
半休と下部半休に分離できない複写機本体には、プロセ
スユニットは、複写機本体における記録紙の搬送経路と
直交する方向にスライドされて複写機本体に着脱される
。第7図〜第9図は。
このような複写機本体に着脱可能な本発明のプロセスユ
ニット20′を示している、該プロセスユニット20”
は、ハウジング26゛ 内の感光体ドラム21゜の下方
域に形成された転写室24″の、スライドされる方向の
一方の側面に転写装置挿入用の開口24a゛が開設され
ている。該開口24a゛には、前述の実施例と同様の材
質のシール部材24b゛および24b。
ニット20′を示している、該プロセスユニット20”
は、ハウジング26゛ 内の感光体ドラム21゜の下方
域に形成された転写室24″の、スライドされる方向の
一方の側面に転写装置挿入用の開口24a゛が開設され
ている。該開口24a゛には、前述の実施例と同様の材
質のシール部材24b゛および24b。
が該開口24aの相対向する周縁部にそれぞれ片支持さ
れている。各シール部材24b°および24b゛の先端
部は、開口24a°の中央にて重なり合い。
れている。各シール部材24b°および24b゛の先端
部は、開口24a°の中央にて重なり合い。
該開口24a”を閉塞する。該開口24a゛と対向する
転写室24°内面には、転写装置18゛ の係止部18
b”(後述)に係合しうる係合部24d°が設けられて
いる。
転写室24°内面には、転写装置18゛ の係止部18
b”(後述)に係合しうる係合部24d°が設けられて
いる。
転写装置18′ は、複写機本体10°に支持部材18
8′により固定されている。該支持部材18a′は転写
装置18”の長手方向の一端部を片支持する。転写装置
1B’ の長手方向の他端部には係止部18 b ’
が形成されている。該係止部18b″は、転写室24゜
内の係合部24d°に係合し得る。両者の係合により、
プロセスユニット20′ は複写機本体10に対し所定
位置に固定されることになる。その他の構成は、前記実
施例と同様であるので説明を省略する。
8′により固定されている。該支持部材18a′は転写
装置18”の長手方向の一端部を片支持する。転写装置
1B’ の長手方向の他端部には係止部18 b ’
が形成されている。該係止部18b″は、転写室24゜
内の係合部24d°に係合し得る。両者の係合により、
プロセスユニット20′ は複写機本体10に対し所定
位置に固定されることになる。その他の構成は、前記実
施例と同様であるので説明を省略する。
このようなプロセスユニッ1−20’ の複写機本体へ
の装着は1次のように行われる。ハウジング26゛の開
口24a°から、転写装置18′ の係止部18b’が
挿入されるように、プロセスユニット20′全体を複写
機本体10°内へスライドさせる。これにより、開口部
24a°を覆うシール部材24b“ は係止部18b゛
にて押し開けられ、転写装置18°は転写室24°内へ
挿入される。このとき、シール部材24b。
の装着は1次のように行われる。ハウジング26゛の開
口24a°から、転写装置18′ の係止部18b’が
挿入されるように、プロセスユニット20′全体を複写
機本体10°内へスライドさせる。これにより、開口部
24a°を覆うシール部材24b“ は係止部18b゛
にて押し開けられ、転写装置18°は転写室24°内へ
挿入される。このとき、シール部材24b。
および24b°は、それ自身の可撓性により転写装置1
8”の外面に接触した状態となる。また、21.人ガイ
ド板28aおよび導出ガイド板29aも前記実施例と同
様に回動し、導入ガイド仮28aおよび導出ガイド板2
9aは、IIm人ロ26aおよび搬出口26bをそれぞ
れ開放すると共に、その回動された先端が感光体ドラム
21に接近した傾斜状態となる。そして、転写装置18
゛ の係止部18a°が転写室24゛ 内面の係合部2
4b°に係合することにより、該プロセスユニット20
”は、複写機本体10′に対して所定位置に装着される
ことになる。
8”の外面に接触した状態となる。また、21.人ガイ
ド板28aおよび導出ガイド板29aも前記実施例と同
様に回動し、導入ガイド仮28aおよび導出ガイド板2
9aは、IIm人ロ26aおよび搬出口26bをそれぞ
れ開放すると共に、その回動された先端が感光体ドラム
21に接近した傾斜状態となる。そして、転写装置18
゛ の係止部18a°が転写室24゛ 内面の係合部2
4b°に係合することにより、該プロセスユニット20
”は、複写機本体10′に対して所定位置に装着される
ことになる。
なお、このようなプロセスユニット20°の転写室24
”に転写装置18°を所定位置にまで案内するガイド部
材を設ける構成としてもよい。
”に転写装置18°を所定位置にまで案内するガイド部
材を設ける構成としてもよい。
(発明の効果)
本発明の複写機は、このように、プロセスユニットを複
写機本体から離脱させた場合にも、感光体は記録紙搬送
路および転写室という空間に覆われるため、外側に露出
するおそれがない。このとき、転写室はシール部材によ
り閉塞され、また記録紙搬送路の搬入口および搬出口は
、ガイド部材により閉塞されるため、ハウジング感光体
は露光されるおそれもない。トナーが周囲に飛散するお
それもない。
写機本体から離脱させた場合にも、感光体は記録紙搬送
路および転写室という空間に覆われるため、外側に露出
するおそれがない。このとき、転写室はシール部材によ
り閉塞され、また記録紙搬送路の搬入口および搬出口は
、ガイド部材により閉塞されるため、ハウジング感光体
は露光されるおそれもない。トナーが周囲に飛散するお
それもない。
さらに、このようなプロセスユニットを用いることによ
り、プロセスユニットの寿命時に取換える以外に、カラ
ートナーによる現像が可能なプロセスユニットに交換す
ることも可能であり、カラ一対応が容易に行なえる。
り、プロセスユニットの寿命時に取換える以外に、カラ
ートナーによる現像が可能なプロセスユニットに交換す
ることも可能であり、カラ一対応が容易に行なえる。
4、図面のや車なV
第1図は本発明の複写機の縦断面図、第2図はその複写
機本体の上部半休を上方へ回動させた状態の縦断面図、
第3図および第4図はプロセスユニット装着時における
要部側面図、第5図および第6図は他の実施例における
要部側面図、第7図は本発明の他の実施例におけるプロ
セスユニットの正面図、第8図はその断面図、第9図は
第8図のIX−IX線における断面図である。
機本体の上部半休を上方へ回動させた状態の縦断面図、
第3図および第4図はプロセスユニット装着時における
要部側面図、第5図および第6図は他の実施例における
要部側面図、第7図は本発明の他の実施例におけるプロ
セスユニットの正面図、第8図はその断面図、第9図は
第8図のIX−IX線における断面図である。
1(L 10“・・・複写機本体、 18.18’・・
・転写装置。
・転写装置。
20、20’ ・・・プロセスユニット、 21.21
’ ・・・感光体ドラム、22・・・帯電装置、23・
・・現像装置、 24.24″・・・転写室、24a、
24a’ −開口、 24b、 24b’ ・・・シー
ル部材、25・・・クリーニング装L 26.26’
・・・ハウジング、27・・・記録紙搬送路、28・・
・導入ガイド部材、28a・・・導入ガイド板、29・
・・導出ガイド部材。
’ ・・・感光体ドラム、22・・・帯電装置、23・
・・現像装置、 24.24″・・・転写室、24a、
24a’ −開口、 24b、 24b’ ・・・シー
ル部材、25・・・クリーニング装L 26.26’
・・・ハウジング、27・・・記録紙搬送路、28・・
・導入ガイド部材、28a・・・導入ガイド板、29・
・・導出ガイド部材。
29a・・・導出ガイド部材。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転写装置が取付けられた複写機本体と、該複写機本
体に着脱可能なプロセスユニットとを有し、 該プロセスユニットは、 そのハウジング内に固定された感光体、帯電装置、現像
装置およびクリーニング装置と、 ハウジング内の感光体下方域に形成された転写室と、 該感光体と該転写室との間を通ってハウジングを貫通す
る記録紙搬送路と、 該記録紙搬送路の搬入口および/または搬出口を開閉し
得るガイド部材と、 ハウジングに設けられ、該転写装置を該転写室内に挿入
するための転写装置挿入用開口と、該開口を開閉し得る
シール部材と、 を有してなる複写機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045054A JPS62201468A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 複写機 |
| KR1019870001664A KR900009010B1 (ko) | 1986-02-28 | 1987-02-26 | 복사기 |
| US07/019,721 US4803510A (en) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | Copying machine having removable process unit in a housing |
| DE8787301819T DE3772081D1 (de) | 1986-02-28 | 1987-03-02 | Elektrofotografisches kopiergeraet. |
| EP87301819A EP0240168B1 (en) | 1986-02-28 | 1987-03-02 | Electrophotographic copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045054A JPS62201468A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201468A true JPS62201468A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0560590B2 JPH0560590B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=12708637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045054A Granted JPS62201468A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201468A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163864A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-07-07 | ゼロックス コーポレーション | 像形成装置用処理ユニット |
| JPS63163863A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-07-07 | ゼロックス コーポレーション | 像形成装置用処理ユニット |
| JPH01179952A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JPH01267662A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931988A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-21 | Canon Inc | プロセスユニツトの露光部遮光装置 |
| JPS5934546A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-24 | Canon Inc | プロセスキツト及び該キツトを備えた画像形成装置 |
| JPS6079368A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61045054A patent/JPS62201468A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931988A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-21 | Canon Inc | プロセスユニツトの露光部遮光装置 |
| JPS5934546A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-24 | Canon Inc | プロセスキツト及び該キツトを備えた画像形成装置 |
| JPS6079368A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163864A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-07-07 | ゼロックス コーポレーション | 像形成装置用処理ユニット |
| JPS63163863A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-07-07 | ゼロックス コーポレーション | 像形成装置用処理ユニット |
| JPH01179952A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JPH01267662A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560590B2 (ja) | 1993-09-02 |
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