JPH0743553B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0743553B2 JPH0743553B2 JP60042391A JP4239185A JPH0743553B2 JP H0743553 B2 JPH0743553 B2 JP H0743553B2 JP 60042391 A JP60042391 A JP 60042391A JP 4239185 A JP4239185 A JP 4239185A JP H0743553 B2 JPH0743553 B2 JP H0743553B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- developing
- photoconductor
- gear
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用範囲〕 本発明は画像形成装置、特に複数の現像装置を有する複
写機や記録装置等の画像形成装置に関するものである。
写機や記録装置等の画像形成装置に関するものである。
従来から複数の現像器を有する画像形成装置が提案され
ており、特に電子写真式の画像形成装置が使用の簡易さ
から多く用いられる様になつている。以下、電子写真式
複写機(以下複写機と称する)を例に本発明に説明す
る。2色現像の場合、通常の使用者は1色(特に黒色)
の使用頻度が他の色に対して格段に多く、他の色は使用
頻度は少ないものの、種々の色に交換したいということ
が多いと考えられる。
ており、特に電子写真式の画像形成装置が使用の簡易さ
から多く用いられる様になつている。以下、電子写真式
複写機(以下複写機と称する)を例に本発明に説明す
る。2色現像の場合、通常の使用者は1色(特に黒色)
の使用頻度が他の色に対して格段に多く、他の色は使用
頻度は少ないものの、種々の色に交換したいということ
が多いと考えられる。
2つの現像器を有する複写機において、その2ヶの現像
装置共交換可能に構成することは、それぞれの現像装置
を交換する為のガイド、安全装置等を設けることが必要
となり装置の複雑化大型化をまねく。
装置共交換可能に構成することは、それぞれの現像装置
を交換する為のガイド、安全装置等を設けることが必要
となり装置の複雑化大型化をまねく。
この様に2ヶの現像装置を有する複写機において2ヶの
現像機共交換可能に構成することは機構の点においても
使用上の点においても利点が少なく、問題が発しやす
い。このことから一方の現像器を複写機に固定してお
き、他方を交換可能に構成することが機械の構成上好ま
しいことになる。
現像機共交換可能に構成することは機構の点においても
使用上の点においても利点が少なく、問題が発しやす
い。このことから一方の現像器を複写機に固定してお
き、他方を交換可能に構成することが機械の構成上好ま
しいことになる。
また、現像器を取り外す際、潜像担持体を損傷しないよ
うに、現像器を潜像担持体から予め離間させておくこと
が好ましい。
うに、現像器を潜像担持体から予め離間させておくこと
が好ましい。
更に、現像器の着脱に際しての現像スリーブからの現像
剤の飛散や現像スリーブの損傷を防止する為にはスリー
ブカバーを設けることが好ましい。
剤の飛散や現像スリーブの損傷を防止する為にはスリー
ブカバーを設けることが好ましい。
しかし、現像器を潜像担持体に対して接近、離間させる
操作、スリーブカバーを開閉する操作を、操作者に個別
に行うようにさせることは操作者にとって負担が重い。
操作、スリーブカバーを開閉する操作を、操作者に個別
に行うようにさせることは操作者にとって負担が重い。
そこで本発明の目的は、画像形成装置の下部筐体に対し
て上部筐体を回動させて開閉する動作に連動して、自動
的に、現像器を潜像担持体に接近、離間させるととも
に、スリーブカバーを開閉できるようにした画像形成装
置を提供することである。
て上部筐体を回動させて開閉する動作に連動して、自動
的に、現像器を潜像担持体に接近、離間させるととも
に、スリーブカバーを開閉できるようにした画像形成装
置を提供することである。
[課題を解決する為の手段] 本発明の画像形成装置は、下部筐体と、この下部筐体に
回動可能に軸着されていて、下部筐体に対して閉じた閉
塞位置と下部筐体に対して開いた開放位置との間を回動
可能な上部筐体とを備えた画像形成装置に於いて、 上部筐体には、潜像担持体と、第1と第2の2つの現像
器が設けられており、 上記第2の現像器は上記第1の現像器の下方で上部筐体
の支持部に着脱自在に支持されていて、この支持部に支
持された状態で潜像担持体に対して近接、離間移動可能
であり、 上記上部筐体には、更に、上記支持部に支持された第2
の現像器を潜像担持体から離間する方向に弾性的に付勢
する第1の付勢手段で設けられており、 前記第2の現像器は、現像スリーブを覆う第1位置と現
像スリーブを開放する第2位置との間を可動なスリーブ
カバーと、このスリーブカバーを第1位置に向けて弾性
的に付勢する第2の付勢手段と、この第2の付勢手段の
付勢力に抗してスリーブカバーを上記第2位置へ移動さ
せる駆動力を伝達する歯車と、を有しており、 前記下部筐体には、歯車部付き押圧部材であって、上部
筐体が前記開放位置から閉鎖位置に回動されると、前記
第2の現像器の歯車が歯車部に係合して、この歯車が回
転させられて前記スリーブカバーを第2の位置へ移動さ
せるとともに、第2の現像器が前記第1の付勢手段の付
勢力に抗して潜像担持体に近接移動するように第2の現
像器を押圧する歯車部付き押圧部材が設けられており、 前記上部筐体が前記開放位置に移動すると、第2の現像
器の歯車が下部筐体の前記歯車付き押圧部材から離れる
ことにより、スリーブカバーが第2の付勢手段の付勢力
によって第1位置に移動せしめられるとともに、第2の
現像器が第1の付勢手段の付勢力により潜像担持体から
離間せしめられる、 ことを特徴とする画像形成装置、である。
回動可能に軸着されていて、下部筐体に対して閉じた閉
塞位置と下部筐体に対して開いた開放位置との間を回動
可能な上部筐体とを備えた画像形成装置に於いて、 上部筐体には、潜像担持体と、第1と第2の2つの現像
器が設けられており、 上記第2の現像器は上記第1の現像器の下方で上部筐体
の支持部に着脱自在に支持されていて、この支持部に支
持された状態で潜像担持体に対して近接、離間移動可能
であり、 上記上部筐体には、更に、上記支持部に支持された第2
の現像器を潜像担持体から離間する方向に弾性的に付勢
する第1の付勢手段で設けられており、 前記第2の現像器は、現像スリーブを覆う第1位置と現
像スリーブを開放する第2位置との間を可動なスリーブ
カバーと、このスリーブカバーを第1位置に向けて弾性
的に付勢する第2の付勢手段と、この第2の付勢手段の
付勢力に抗してスリーブカバーを上記第2位置へ移動さ
せる駆動力を伝達する歯車と、を有しており、 前記下部筐体には、歯車部付き押圧部材であって、上部
筐体が前記開放位置から閉鎖位置に回動されると、前記
第2の現像器の歯車が歯車部に係合して、この歯車が回
転させられて前記スリーブカバーを第2の位置へ移動さ
せるとともに、第2の現像器が前記第1の付勢手段の付
勢力に抗して潜像担持体に近接移動するように第2の現
像器を押圧する歯車部付き押圧部材が設けられており、 前記上部筐体が前記開放位置に移動すると、第2の現像
器の歯車が下部筐体の前記歯車付き押圧部材から離れる
ことにより、スリーブカバーが第2の付勢手段の付勢力
によって第1位置に移動せしめられるとともに、第2の
現像器が第1の付勢手段の付勢力により潜像担持体から
離間せしめられる、 ことを特徴とする画像形成装置、である。
以下本発明を実施例に従つて説明する。
第5図は本発明を説明する為の複写機の一実施例を示す
断面図であり、原稿載置が移動する形式のものである。
断面図であり、原稿載置が移動する形式のものである。
第5図において、複写機は複写される原稿を載置して移
動する透明体等から構成される原稿台2、原稿を感光体
3に投影する小径結像素子列(商品名セルフオツク)
4、投影部の原稿を照射するランプと集光笠からなる照
射手段5、感光体3の周囲に配置された感光体3上の潜
像をトナー像とする2ヶの現像器6,7、最終画像担持体
である紙の収納箱8、収納箱8から一枚づつ紙を送り出
す給紙手段9、送り出された紙を感光体3上の原稿に対
応した像に同期して感光体3に搬送するローラー対10、
感光体3上のトナー像を転写する帯電器11、紙を感光体
から剥離する帯電器12、感光体3上の残留トナーを除去
するクリーニング器13、感光体3上に均一な電荷を与え
る帯電器14、感光体3から剥離された紙を搬送する手段
15、紙上のトナー像を定着する定着手段16、排出ローラ
ー対17、排出後の紙を積載する台18から構成されてい
る。
動する透明体等から構成される原稿台2、原稿を感光体
3に投影する小径結像素子列(商品名セルフオツク)
4、投影部の原稿を照射するランプと集光笠からなる照
射手段5、感光体3の周囲に配置された感光体3上の潜
像をトナー像とする2ヶの現像器6,7、最終画像担持体
である紙の収納箱8、収納箱8から一枚づつ紙を送り出
す給紙手段9、送り出された紙を感光体3上の原稿に対
応した像に同期して感光体3に搬送するローラー対10、
感光体3上のトナー像を転写する帯電器11、紙を感光体
から剥離する帯電器12、感光体3上の残留トナーを除去
するクリーニング器13、感光体3上に均一な電荷を与え
る帯電器14、感光体3から剥離された紙を搬送する手段
15、紙上のトナー像を定着する定着手段16、排出ローラ
ー対17、排出後の紙を積載する台18から構成されてい
る。
ここで原稿が投影される感光体上の位置は、同筒状感光
体3の上方に配置され、トナー像の転写される紙の感光
体との接触点は感光体の下方に配置されている。トナー
像を形成する現像器27は上記の2つの間になければなら
ないので、第1図で示す様に感光体3の横に配置するこ
とになり、2ヶの現像器を配置する為にはその位置に上
下関係が発生する。第5図の実施例において現像器7は
赤色現像器、現像器6は使用頻度の高い黒色現像器で、
現像器7は現像器6の下方に配置している。なお現像器
6のトナーの補充は機械の上面を通して装置外から行な
う。
体3の上方に配置され、トナー像の転写される紙の感光
体との接触点は感光体の下方に配置されている。トナー
像を形成する現像器27は上記の2つの間になければなら
ないので、第1図で示す様に感光体3の横に配置するこ
とになり、2ヶの現像器を配置する為にはその位置に上
下関係が発生する。第5図の実施例において現像器7は
赤色現像器、現像器6は使用頻度の高い黒色現像器で、
現像器7は現像器6の下方に配置している。なお現像器
6のトナーの補充は機械の上面を通して装置外から行な
う。
また現像器7は装置に現像剤を補給する機構を有さず現
像剤が無くなると交換する構成である。
像剤が無くなると交換する構成である。
第2図及び第3図は、第5図の実施例の複写機におい
て、上下筐体を分割式にして上部筐体を開放した状態を
示したものである。
て、上下筐体を分割式にして上部筐体を開放した状態を
示したものである。
第2図の実施例は、定着装置16の近傍の点19を揺動中心
として上部を回動させて開放した状態を示しており、第
3図の実施例は給紙部の近傍の点20を揺動中心として上
部筐体を回動させて開放した状態を示している。なお第
2、第3図とも給紙ローラー9と搬送ローラー対10の上
部筐体には現像中のトナーの飛散及び現像器交換時のト
ナー落下により紙搬送手段が汚れて紙が汚れるのを防止
するカバー21が設けられている。現像器7の交換方法に
ついては、第2図の実施例の場合について以下説明する
が、第3図の実施例においても適応可能なものである。
として上部を回動させて開放した状態を示しており、第
3図の実施例は給紙部の近傍の点20を揺動中心として上
部筐体を回動させて開放した状態を示している。なお第
2、第3図とも給紙ローラー9と搬送ローラー対10の上
部筐体には現像中のトナーの飛散及び現像器交換時のト
ナー落下により紙搬送手段が汚れて紙が汚れるのを防止
するカバー21が設けられている。現像器7の交換方法に
ついては、第2図の実施例の場合について以下説明する
が、第3図の実施例においても適応可能なものである。
第4図は機械が閉じられてかつ現像器7が感光体3に圧
接された状態を示しており、第1図は現像器7が感光体
3から離された状態であり、且つ、機械の上部筐体が開
かれた状態を示している。
接された状態を示しており、第1図は現像器7が感光体
3から離された状態であり、且つ、機械の上部筐体が開
かれた状態を示している。
第4図において上部筐体に組みつけられた現像器7は、
ヒンジ22に対して揺動可能に支持されており、ヒンジ23
を中心として回動するレバー24とコロ25から成る加圧機
構で、現像器7は感光体3と離接する。
ヒンジ22に対して揺動可能に支持されており、ヒンジ23
を中心として回動するレバー24とコロ25から成る加圧機
構で、現像器7は感光体3と離接する。
第1図は上部筐体が開放された状態であり、この状態に
おいては現像器7は感光体3から離された状態となつて
いる。なおこの現像器7の離接は現像器の色が選択され
た場合のみ現像器7を感光体に接近させるものにおいて
は、ソレノイド等の駆動手段によつてレバー24を回動さ
せることにより行なう方法等があり、この場合機械の上
部筐体を開放することにより、電気的に上記駆動手段が
OFFされることでバネ26によりレバー24が反時計方向に
回転し、加圧が解除しても良い。
おいては現像器7は感光体3から離された状態となつて
いる。なおこの現像器7の離接は現像器の色が選択され
た場合のみ現像器7を感光体に接近させるものにおいて
は、ソレノイド等の駆動手段によつてレバー24を回動さ
せることにより行なう方法等があり、この場合機械の上
部筐体を開放することにより、電気的に上記駆動手段が
OFFされることでバネ26によりレバー24が反時計方向に
回転し、加圧が解除しても良い。
又第7図で示す様に本体の開閉により現像器7の離接を
行なう様にすることも可能である。なお、第7図の機構
説明については後で行なう。第1図において現像機の枠
27と、ヒンジ28を中心として揺動可能なレバー29は、上
記現像器7の揺動中心をはさむ形となつており、レバー
29にはバネ30がレバー29を枠27へ押し付ける方向の力を
付勢していることにより、現像器7はヒンジ22に揺動可
能に保持されている。レバー29のフツク部29aと枠27の
ヒンジとの係合部27aは押し付けられた状態において
も、第6図で示す様に中心7に対して微少のすきまを有
するものであり加圧機構により容易に離接が行なわれる
ものである。さらに枠27とレバー29は現像器7の本体へ
の取り付けを容易とする様な案内部27bと29bを有してい
る。
行なう様にすることも可能である。なお、第7図の機構
説明については後で行なう。第1図において現像機の枠
27と、ヒンジ28を中心として揺動可能なレバー29は、上
記現像器7の揺動中心をはさむ形となつており、レバー
29にはバネ30がレバー29を枠27へ押し付ける方向の力を
付勢していることにより、現像器7はヒンジ22に揺動可
能に保持されている。レバー29のフツク部29aと枠27の
ヒンジとの係合部27aは押し付けられた状態において
も、第6図で示す様に中心7に対して微少のすきまを有
するものであり加圧機構により容易に離接が行なわれる
ものである。さらに枠27とレバー29は現像器7の本体へ
の取り付けを容易とする様な案内部27bと29bを有してい
る。
なお現像器7の離れる方向の力はそれを行なうバネ等の
手段を有しても良いし、又現像器の自重による均り合い
によつても良い。
手段を有しても良いし、又現像器の自重による均り合い
によつても良い。
現像器7を機械本体から取り出す場合は、第1図で示す
様にレバー29のつまみ部29cを手で現像器枠27側に押し
付けることにより、レバー29とヒンジ22との係合を解除
することで行なうものである。なお枠27は解除の為の手
掛部27cが設けられており、上記の操作を行ないやすく
するものである。さらにはこの手掛部27c又はレバー29
のつまみ部29cが現像器を持ち易すくする取手の形状と
するものである。又現像器7の現像スリーブ31には保護
カバー32が設けられており、現像器7を機械本体から取
り出した時にスリーブ31上のトナーによつて操作者が汚
れない様にする。なおカバー32の開閉は上部筐体の開閉
に連動して行われる。
様にレバー29のつまみ部29cを手で現像器枠27側に押し
付けることにより、レバー29とヒンジ22との係合を解除
することで行なうものである。なお枠27は解除の為の手
掛部27cが設けられており、上記の操作を行ないやすく
するものである。さらにはこの手掛部27c又はレバー29
のつまみ部29cが現像器を持ち易すくする取手の形状と
するものである。又現像器7の現像スリーブ31には保護
カバー32が設けられており、現像器7を機械本体から取
り出した時にスリーブ31上のトナーによつて操作者が汚
れない様にする。なおカバー32の開閉は上部筐体の開閉
に連動して行われる。
第7図の実施例により上部筐体開閉により現像器7の加
圧及びカバー32の開閉をも同時に行なう機構について説
明する。又検知手段33により現像器7の有無、更には現
像器中の色を本体に知らせることも可能である。この第
7図の実施例では上記機械上部筐体の開閉に連動して、
現像器7の感光体3への離接を行なうと共に、スリーブ
カバー32の開閉を自動的に行なう一例をも示している。
図において、スリーブカバー32はヒンジ34を中心に回動
可能に支持されており、外周部は部分歯車32aを形成し
ている。この歯車32aは現像器7に設けられたヒンジ35
を中心として回転自在に支持されている歯車36と係合し
ている。この歯車36は機械下部筐体に設けられたヒンジ
37を中心に揺動可能に支持されているレバー38の部分歯
車38aと係合する位置に配されている。レバー38はバネ
等の付勢手段39により矢印A方向の力が加えられてお
り、現像器7の歯車35と係合していない状態ではストツ
パー40に突き当たつた位置で停止する。
圧及びカバー32の開閉をも同時に行なう機構について説
明する。又検知手段33により現像器7の有無、更には現
像器中の色を本体に知らせることも可能である。この第
7図の実施例では上記機械上部筐体の開閉に連動して、
現像器7の感光体3への離接を行なうと共に、スリーブ
カバー32の開閉を自動的に行なう一例をも示している。
図において、スリーブカバー32はヒンジ34を中心に回動
可能に支持されており、外周部は部分歯車32aを形成し
ている。この歯車32aは現像器7に設けられたヒンジ35
を中心として回転自在に支持されている歯車36と係合し
ている。この歯車36は機械下部筐体に設けられたヒンジ
37を中心に揺動可能に支持されているレバー38の部分歯
車38aと係合する位置に配されている。レバー38はバネ
等の付勢手段39により矢印A方向の力が加えられてお
り、現像器7の歯車35と係合していない状態ではストツ
パー40に突き当たつた位置で停止する。
この第7図は機械上部筐体が閉じた状態を示している
が、上部が開いた状態では歯車36はレバー38の歯車形状
部38aとの係合が解かれ、カバー32はバネ41により矢印
Bと反対方向に回転し、ストツパー43に突き当たりスリ
ーブを覆つた状態で停止する。又現像器7は機械上部筐
体の一部44との間に設けられたバネ等の付勢手段45によ
り、感光体3から離れる方向の矢印Cと反対方向に回転
する。この様に上部筐体を開した状態では現像器7は感
光体3から離れ、スリーブカバー32はスリーブを覆う様
な位置となつており、現像器の着脱を容易にしている。
が、上部が開いた状態では歯車36はレバー38の歯車形状
部38aとの係合が解かれ、カバー32はバネ41により矢印
Bと反対方向に回転し、ストツパー43に突き当たりスリ
ーブを覆つた状態で停止する。又現像器7は機械上部筐
体の一部44との間に設けられたバネ等の付勢手段45によ
り、感光体3から離れる方向の矢印Cと反対方向に回転
する。この様に上部筐体を開した状態では現像器7は感
光体3から離れ、スリーブカバー32はスリーブを覆う様
な位置となつており、現像器の着脱を容易にしている。
機械上部筐体を閉じる状態は上記の逆の動作となり、歯
車36がレバー38の歯車部38aと係合することにより、バ
ネ45による力以上の力がレバー38から与えられ、現像器
7は感光体3に近接される。これと同時に歯車36は歯車
38aで駆動されることにより矢印D方向に回転し、さら
にスリーブカバー32を矢印B方向に回転させる。この様
に現像器7のスリーブカバー32は機械の上下筐体を閉じ
る時にはスリーブから脱された状態となり、現像器を現
像可能な状態としている。なお第7図の42は現像器7に
設けたバネ41と係合する部材を示している。上記の様に
機械上部筐体の開閉に連動して、現像器7の感光体3に
対する離接及びスリーブカバーの開閉自動を自動的に行
なわすことも容易である。
車36がレバー38の歯車部38aと係合することにより、バ
ネ45による力以上の力がレバー38から与えられ、現像器
7は感光体3に近接される。これと同時に歯車36は歯車
38aで駆動されることにより矢印D方向に回転し、さら
にスリーブカバー32を矢印B方向に回転させる。この様
に現像器7のスリーブカバー32は機械の上下筐体を閉じ
る時にはスリーブから脱された状態となり、現像器を現
像可能な状態としている。なお第7図の42は現像器7に
設けたバネ41と係合する部材を示している。上記の様に
機械上部筐体の開閉に連動して、現像器7の感光体3に
対する離接及びスリーブカバーの開閉自動を自動的に行
なわすことも容易である。
なお、像担持体として感光体以外にも絶縁体の使用が適
用できる。また、現像器の現像方式及びトナーの色は本
実施例に限定されるものではない。
用できる。また、現像器の現像方式及びトナーの色は本
実施例に限定されるものではない。
上記の様に、本発明の2ヶの現像装置を有する画像形成
装置において、上下関係を有する様に2ヶの現像装置が
配された場合、その下方のものを着脱自在にして交換可
能にすることにより交換時のトナー飛散が下方の現像装
置に落下することによる色の混合を完全に防ぐ様にする
ことが可能となるものである。
装置において、上下関係を有する様に2ヶの現像装置が
配された場合、その下方のものを着脱自在にして交換可
能にすることにより交換時のトナー飛散が下方の現像装
置に落下することによる色の混合を完全に防ぐ様にする
ことが可能となるものである。
更に、上下筐体の分割式複写機や記録装置等の画像形成
装置においては、現像器は上方へ開かれる筐体に属して
おり、開かれた状態においては上下現像器のうち、下方
に配置された現像器の方が直接使用者が手をふれること
の可能な位置にあり、下側の現像器を開かれた上部筐体
から脱することは容易とすることが出来る。この様に分
割回動式装置において交換可能である現像器を下方に配
置することは交換を容易にする。又、上部筐体の開閉に
連動して、第2現像器を潜像担持体に対して自動的に近
接、離間させ、またスリーブカバーを自動的に開閉して
いるので、操作者の操作負担が軽減する。また、上記2
つの動作は下部筐体に設けた歯車部付き押圧部材を共用
して行うので、装置の構成も簡単になる。
装置においては、現像器は上方へ開かれる筐体に属して
おり、開かれた状態においては上下現像器のうち、下方
に配置された現像器の方が直接使用者が手をふれること
の可能な位置にあり、下側の現像器を開かれた上部筐体
から脱することは容易とすることが出来る。この様に分
割回動式装置において交換可能である現像器を下方に配
置することは交換を容易にする。又、上部筐体の開閉に
連動して、第2現像器を潜像担持体に対して自動的に近
接、離間させ、またスリーブカバーを自動的に開閉して
いるので、操作者の操作負担が軽減する。また、上記2
つの動作は下部筐体に設けた歯車部付き押圧部材を共用
して行うので、装置の構成も簡単になる。
第1図は本発明の現像器の取出し例の一実施例を示す部
分側面図、第2図及び第3図は本発明を適用した複写機
の断面図、第4図は現像器の作動例を示す部分側面図、
第5図は本発明を適用した複写機の断面図、第6図は加
圧機構の一部を示す部分側面図、第7図は現像スリーブ
カバーの開閉機構を示す側面図である。 図において、3は像担持体である感光体、6,7は現像器
を示す。
分側面図、第2図及び第3図は本発明を適用した複写機
の断面図、第4図は現像器の作動例を示す部分側面図、
第5図は本発明を適用した複写機の断面図、第6図は加
圧機構の一部を示す部分側面図、第7図は現像スリーブ
カバーの開閉機構を示す側面図である。 図において、3は像担持体である感光体、6,7は現像器
を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】第1ユニットと第2ユニットを搬送路を境
に分割可能な画像形成装置において、 上記第1ユニットは像担持体と、第1ユニットに組みつ
けられた黒現像器と、黒現像器より搬送路側に設けられ
た色現像器と、を有し、黒現像器は第1ユニットを通し
て装置外から現像剤を補給する構成とし、色現像器は装
置に現像剤を補給する機構を有さず交換する構成とした
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042391A JPH0743553B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042391A JPH0743553B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201274A JPS61201274A (ja) | 1986-09-05 |
| JPH0743553B2 true JPH0743553B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12634765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042391A Expired - Fee Related JPH0743553B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743553B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117805B2 (ja) * | 1985-11-15 | 1995-12-18 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS62134654A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-17 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538593A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-18 | Minolta Camera Co Ltd | Positioning device in electrophotographic copier |
| JPS62291Y2 (ja) * | 1978-12-20 | 1987-01-07 | ||
| JPS5687058A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-15 | Fujitsu Ltd | Two-color electrophotographic recorder |
| JPS58126460U (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-27 | 三洋電機株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS592061A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPS5934555A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-24 | Canon Inc | プロセスキット及びプロセスキットを有する画像形成装置 |
| JPS5961860A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS6021070A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042391A patent/JPH0743553B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201274A (ja) | 1986-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |