JPS62201545A - せんべいの製造方法 - Google Patents
せんべいの製造方法Info
- Publication number
- JPS62201545A JPS62201545A JP62019341A JP1934187A JPS62201545A JP S62201545 A JPS62201545 A JP S62201545A JP 62019341 A JP62019341 A JP 62019341A JP 1934187 A JP1934187 A JP 1934187A JP S62201545 A JPS62201545 A JP S62201545A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dough
- japanese
- crackers
- leaves
- carrots
- Prior art date
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- Granted
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- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は新規のせんべいの製造方法の分野に関する。
特にせんべい生地の表面に野菜や山菜を焼き付けること
により趣向性に富んだ新規のせんべいの製造方法に関す
る。
により趣向性に富んだ新規のせんべいの製造方法に関す
る。
(従来技術)
この種の新規のせんべいの製造方法について発明者は文
献を知らない。
献を知らない。
発明者が従来から知っている方法は、いわゆる「チンブ
ス」といわれているもので例えばポテトの粉末を主成分
とし、これを油で揚げる方法に過ぎない。
ス」といわれているもので例えばポテトの粉末を主成分
とし、これを油で揚げる方法に過ぎない。
(発明が解決しようとする問題点)
従来から実施されている「ポテトチップス」等の製造方
法は野菜が粉末状に加工処理され、野菜の原形を一切止
めることなく他の小麦粉等の添加物と共に一定の薄い形
状にチンブス生地が作られ油で揚げられているから、野
菜が有する固有の味覚を味うことは到底できなかったが
、この発明では野菜や山菜のいわゆる風味を失わないせ
んべいを得ることを目的の一つとしている。
法は野菜が粉末状に加工処理され、野菜の原形を一切止
めることなく他の小麦粉等の添加物と共に一定の薄い形
状にチンブス生地が作られ油で揚げられているから、野
菜が有する固有の味覚を味うことは到底できなかったが
、この発明では野菜や山菜のいわゆる風味を失わないせ
んべいを得ることを目的の一つとしている。
他の目的は野菜や山菜の嫌いな子供等でも趣向性の変化
により、好んで食することのできるせんべいを提供する
ことにある。
により、好んで食することのできるせんべいを提供する
ことにある。
更に他の目的はせんべいを食べることにより、野菜の存
するビタミンを併せて摂取できるいわゆる健康食品を得
ることにある。
するビタミンを併せて摂取できるいわゆる健康食品を得
ることにある。
(問題点を解消する手段)
この発明の基本的構成のその1は、小麦粉100%に対
して玉子60〜120%、砂tJ!60〜130%を添
加調合してなるせんべい生地(以下「せんべい生地」と
略称する)と反りを直し若干の水処理を施してなる自相
の葉を用意し、せんべい生地の上に前記の山俄の葉をの
せて焼き上げてせんべいを製造する方法と、その2は「
せんべい生地」の上に薄く切断した後加熱処理し、更に
あ(ぬきを施し、ついで水分を減少させてなる人参をの
せて焼き上げせんべいを製造する方法と、その3は「せ
んべい生地」の上に薄く切断した後加熱処理し、更にあ
くぬきを施し、ついで水分を減少させてなる蓮根をのせ
て焼き上げてせんべいを製造する方法である。
して玉子60〜120%、砂tJ!60〜130%を添
加調合してなるせんべい生地(以下「せんべい生地」と
略称する)と反りを直し若干の水処理を施してなる自相
の葉を用意し、せんべい生地の上に前記の山俄の葉をの
せて焼き上げてせんべいを製造する方法と、その2は「
せんべい生地」の上に薄く切断した後加熱処理し、更に
あ(ぬきを施し、ついで水分を減少させてなる人参をの
せて焼き上げせんべいを製造する方法と、その3は「せ
んべい生地」の上に薄く切断した後加熱処理し、更にあ
くぬきを施し、ついで水分を減少させてなる蓮根をのせ
て焼き上げてせんべいを製造する方法である。
(実施例1)
せんべい生地を得るため、小麦粉100%に対して砂糖
60〜130%、玉子60〜120%を混合調整させる
。
60〜130%、玉子60〜120%を混合調整させる
。
通常より砂糖、玉子は若干多いが、せんべいがが割れる
ことなく水分を含有した場合適度の柔軟性を維持させる
ためといわゆる歯ざわりの良さを持たせるためである。
ことなく水分を含有した場合適度の柔軟性を維持させる
ためといわゆる歯ざわりの良さを持たせるためである。
自相の葉をせんべい生地にのせて焼き上げるためにはそ
のままでは十分ではないから、次の処理を施す。
のままでは十分ではないから、次の処理を施す。
自相の葉は断面円弧状に反るくせがあるから、反りを直
す必要がある。
す必要がある。
このため反りを解消し、水平にするためと後工程のため
加湿処理する。
加湿処理する。
この具体的処理は水分を含有させたさらしの間に山俄の
葉をはさみ約12時間〜36時間冷蔵庫(O℃〜10℃
)に収容する。
葉をはさみ約12時間〜36時間冷蔵庫(O℃〜10℃
)に収容する。
かくして自相の葉には適度の水分が供給されると共に反
りぐせが解消され水平に保型され、かつ色あせが防止で
きる。
りぐせが解消され水平に保型され、かつ色あせが防止で
きる。
そこでせんべい生地に自相の葉をのせて焼き上げてせん
べいを製造する。
べいを製造する。
このとき自相の葉は反りがなく水平に保型され、かつ適
度の水分を含有しているから、せんべいの表層部に確実
に露呈し生地中に埋没しないし、焦げて色あせることも
ない。
度の水分を含有しているから、せんべいの表層部に確実
に露呈し生地中に埋没しないし、焦げて色あせることも
ない。
本例においては山俄の葉を使用する例について説明した
が、お茶の若芽、さくら草の花びらも亦自相の葉と同様
に利用できることを発明者は試験結果により知っている
。
が、お茶の若芽、さくら草の花びらも亦自相の葉と同様
に利用できることを発明者は試験結果により知っている
。
(実施例2)
せんべい生地の調整は実施例1の場合と何ら相違はない
。
。
本例ではせんべい生地に人参をのせて焼き上げるための
人参の処理を予め次の通りにする。
人参の処理を予め次の通りにする。
人参は繊維質を含んでいるから、繊維質を分解させない
と食べたときに日中に繊維質が残り、違和感が生じたり
、美味でなくなることによる。
と食べたときに日中に繊維質が残り、違和感が生じたり
、美味でなくなることによる。
繊維質の分解手段は人参を1〜2mm程度に薄く輪切に
した後100℃程度の塩分を含んだ溶液中で3分はど加
熱処理を行う。
した後100℃程度の塩分を含んだ溶液中で3分はど加
熱処理を行う。
更にあくぬきを施すため人参を水にさらす。
そして人参の過剰水分を減少させるため人参を乾燥布間
にはさみ込む。
にはさみ込む。
含水率の調整のため薄(輪切にした人参の上下に乾燥布
をのせて冷蔵庫中(0℃〜10℃)で約12時間ないし
36時間保冷処理させる。
をのせて冷蔵庫中(0℃〜10℃)で約12時間ないし
36時間保冷処理させる。
かくして人参中の残水含水率を25〜50%にさせる。
含水率が25%以下では人参をせんべい生地にのせて焼
き上げてせんべいを作るとき人参が焦げるからであり、
他方含水率が50%以上では人参をせんべい生地にのせ
焼き上げてせんべいを作るとき人参が収縮し人参の周囲
の生地が十分焼き上げられることなく白くなる現象を呈
し、美観上好ましくない。
き上げてせんべいを作るとき人参が焦げるからであり、
他方含水率が50%以上では人参をせんべい生地にのせ
焼き上げてせんべいを作るとき人参が収縮し人参の周囲
の生地が十分焼き上げられることなく白くなる現象を呈
し、美観上好ましくない。
また人参のいわゆる火抜けができないことになる。
せんべい生地と人参が較差なく焼き上げられるには上記
の通り人参の水分を25〜50%にすることが好ましい
。
の通り人参の水分を25〜50%にすることが好ましい
。
このようにして水分を減少させた人参をせんべい生地に
のせて焼き上げてせんべいを製造する。
のせて焼き上げてせんべいを製造する。
(実施例3)
本例は実施例1および実施例2と同様の処理によりせん
べい生地を用意し、他方蓮根を次のように処理する。
べい生地を用意し、他方蓮根を次のように処理する。
蓮根の処理は基本的に人参の処理と同様であるが、いわ
ゆる“あく”が強いから、白い蓮根として焼き上げるた
めには十分なあくぬき処理を必要とする。
ゆる“あく”が強いから、白い蓮根として焼き上げるた
めには十分なあくぬき処理を必要とする。
従ってあくぬきのため薄く輪切にした蓮根を酢酸、食酢
等に浸し、その汲水の中に1日間程度さらすことにより
処理させる。
等に浸し、その汲水の中に1日間程度さらすことにより
処理させる。
そして蓮根は人参より一層繊維質が固いから、その分解
処理が人参以上に必要であるが、煮沸時間を長く例えば
25分程度にすることにより処理できる。
処理が人参以上に必要であるが、煮沸時間を長く例えば
25分程度にすることにより処理できる。
その後蓮根中の含水率を人参と同様25〜50%に減少
させる。
させる。
これらの処理と含水率25〜50%は人参の場合と同様
である。
である。
このようにして得た蓮根をせんべい生地にのせて焼き上
げることによりせいべいを製造できる。
げることによりせいべいを製造できる。
蓮根に代えてごぼうを薄く切ったものでも本例と同様に
せんべいを製造できる。
せんべいを製造できる。
(発明の効果)
この発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する
。
。
(1)せんべい生地の表面に野菜や山菜が風味を失うこ
となくかつその原形を保持したまま焼き付けられるから
、趣向性に冨んだ新規なせんべいが得られる。
となくかつその原形を保持したまま焼き付けられるから
、趣向性に冨んだ新規なせんべいが得られる。
(2)野菜や山菜を嫌う子供らであっても趣向性の変化
に冨んだせんべいを提供することにより、好んで食する
ことができる。
に冨んだせんべいを提供することにより、好んで食する
ことができる。
(3)野菜や山菜の有するビタンミン類をせんべいと共
に摂取できるから、健康的に都合よい。
に摂取できるから、健康的に都合よい。
Claims (3)
- (1)小麦粉100%に対して玉子60〜120%、砂
糖60〜130%を添加調合してなるせんべい生地と反
りを直し若干の水処理を施してなる山椒の葉を用意し、
せんべい生地の上に前記の山椒の葉をのせて焼き上げて
なるせんべいの製造方法。 - (2)小麦粉100%に対して玉子60〜120%、砂
糖60〜130%を添加調合してなるせんべい生地と薄
く切断した後加熱処理し、更にあくぬきを施し、ついで
水分を減少させてなる人参を用意し、せんべい生地の上
に前記の人参をのせて焼き上げてなるせんべいの製造方
法。 - (3)小麦粉100%に対して玉子60〜120%、砂
糖60〜130%を添加調合してなるせんべい生地と薄
く切断した後加熱処理し、更にあくぬきを施し、ついで
水分を減少させてなる蓮根を用意しせんべい生地の上に
前記の蓮根をのせて焼き上げてなるせんべいの製造方法
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019341A JPS62201545A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | せんべいの製造方法 |
| AU20236/88A AU2023688A (en) | 1987-01-28 | 1988-08-01 | Weighing apparatus with radio interference protection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019341A JPS62201545A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | せんべいの製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080812A Division JPS60224447A (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | 和菓子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201545A true JPS62201545A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0212543B2 JPH0212543B2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=11996698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019341A Granted JPS62201545A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | せんべいの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201545A (ja) |
| AU (1) | AU2023688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299549A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Koshiishi Beika:Kk | 味噌味煎餅の製造方法 |
| JP2009033716A (ja) * | 2007-04-26 | 2009-02-12 | Bouygues Telecom | 窓ガラス一体型透明アンテナを備えたリピータシステム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635694U (ja) * | 1992-10-19 | 1994-05-13 | カヤバ工業株式会社 | 倒立型フロントフォーク |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934276U (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-26 | ||
| JPS5715859A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-27 | Kobe Steel Ltd | Multicyclone system waste gas dust collecting device |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62019341A patent/JPS62201545A/ja active Granted
-
1988
- 1988-08-01 AU AU20236/88A patent/AU2023688A/en not_active Abandoned
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934276U (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-26 | ||
| JPS5715859A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-27 | Kobe Steel Ltd | Multicyclone system waste gas dust collecting device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299549A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Koshiishi Beika:Kk | 味噌味煎餅の製造方法 |
| JP2009033716A (ja) * | 2007-04-26 | 2009-02-12 | Bouygues Telecom | 窓ガラス一体型透明アンテナを備えたリピータシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212543B2 (ja) | 1990-03-20 |
| AU2023688A (en) | 1989-02-02 |
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