JPS62201612A - フイルタプレス - Google Patents

フイルタプレス

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JPS62201612A
JPS62201612A JP61044698A JP4469886A JPS62201612A JP S62201612 A JPS62201612 A JP S62201612A JP 61044698 A JP61044698 A JP 61044698A JP 4469886 A JP4469886 A JP 4469886A JP S62201612 A JPS62201612 A JP S62201612A
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filter cloth
filter
cloth
chain
roller
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Masayuki Nakamura
政行 中村
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Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 良!上囚机且立狂 本発明は、濾布走行式フィルタプレスに関し、特に、濾
布の巻取装置の構造の改良に関する。
従来の技術 従来、この種の濾布巻取装置は種々の構造のものが知ら
れている。例えば、隣接する濾板間に一対の濾布を上下
動可能に配置し、各濾板の上方幅方向両側に各第1チェ
ーンスプロケットを回転自在に備えるとともに、濾板下
方幅方向両側に各第2チェーンスプロケットを回転自在
に備え、第1第2チェーンスプロケット間にチェーンを
掛け回して上記第1チエーンスプロケツ)・を駆動装置
で回転駆動する一方、上記を仮下方にt布巻取ローラを
備え、上記チェーンに各濾布の上端を係止する一方、該
濾布巻取ローラに上記P布の下端を係止して、上記駆動
装置の駆動によりチェーンを回動させてチェーンととら
にt布の上端を下降させるとともに、濾布の下部をt布
巻取ローラに巻取るようにしたものが知られている。こ
の巻取ローラは、その中にねじりばねを装着し、該ねじ
りばねのばね力によりP布を巻取方向に巻取るように付
勢する(特公昭56−45642号)。
、口が・決しようとする出題1、 しかしながら、上記構造のものでは、濾布巻取ローラ内
にねじりばねを装着するので、P布巻取ローラの構造が
非常に曳雑なものとなり、コストアップの要因となると
いった問題があった。
従って、本発明の目的は、上記問題を解決することにあ
って、濾布巻取装置の構造が簡素なものとなり、コスト
ダウンを図ることができるフィルタプレスを提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、濾布巻取ローラ
と第2ヂヱーンスプロケツトとを同軸にかつ同期回転す
るように備え、かっ濾布下部を掛け回したt布案内枠を
下方に付勢するように構成した。すなわち、隣接する濾
板間に一対の2布を上下動可能に配置し、各濾板の上方
幅方向両側に各第1チェーンスプロケットを回転自在に
かつ同期して相互に回転するように備えるとともに、各
濾板の下方幅方向両側に各第2チェーンスプロケットを
回転自在にかつ同期して相互に回転するように備え、上
記第1チェーンスプロケットを回転駆動する駆動装置を
備え、上記第1.第2チェーンスプロケット間に夫々チ
ェーンを掛け回す一方、上記第2チェーンスプロケット
の回転軸と同軸に同期して回転するP布巻取ローラを配
置し、上記濾板の上記濾布巻取ローラの下方に各濾布に
対応して&P布素案内棒上下動自在に備え、さらに上記
fFi、に上記各濾布案内枠を下向きに付勢するばね手
段を備えて、上記各濾布の上端を上記P仮両側の上記チ
ェーンに夫々係止する一方、上記各濾布の下部を上記濾
布案内枠に掛け回したのち上記各濾布の下端を上記濾布
巻取ローラに係止して、上記濾布案内枠により上記he
布を下方に付勢して上記各を布を展張状懇に保持するよ
うに構成した。
発明の作用 上記構成においては、駆動装置の駆動により第1ヂエー
ンスブロケツトを回転させて、チェーンの回動により第
2チェーンスプロケットを回転させ、この第2チェーン
スプロケットと同期して濾布巻取ローラを回転させて、
濾布の上端をチェーンとともに下降させるとともに、ば
ね手段により濾布案内枠を介して濾布を下方に付勢して
常時展張状態に保持し、この状態で濾布下部を濾布案内
枠の周囲を走行させてt布巻取ローラに巻取る。
一方、上記駆動装置を逆駆動して第1チェーンスプロケ
ットを逆回転させ、チェーンを逆方向に回動させて第2
チェーンスプロケットを逆回転させ、濾布を上記緊張状
態で、を布の上端をチェーンにより上昇させるとともに
濾布の下部を濾布巻取ローラから巻き戻す。
実施例 以下に、本発明にかかる実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
本実施例にかかるフィルタプレスは、第1図に示すよう
に、前後スタンド1.3間に多数の濾板5、・・・、5
を前後動可能に配置するとともに、各濾板5は隣接する
PFi、5.5に対して連結リンク6゜・・・、6によ
り相互に連結されて、可動板7を後退させてt板5.・
・・5の開枠を行うとき連結リンク6、・・・、6によ
り全戸板5.・・・、5が一斉に開枠できるタイプのも
のであって、上記隣接するr[5゜5間に一対の濾布1
6を吊り支持し、該濾布16の上端を濾布吊棒17を介
して駆動装置18で上下動するとともに、濾布16の下
端を上記各f仮5の下方に配置されてr右室内棒21を
掛け回した上で上記駆動装置I8で駆動される濾布巻取
ローラ20に係止して、該駆動装置18の駆動によりt
布吊棒17を下降させるとともに、濾布巻取ローラ20
を巻取り方向に回転させて、濾布16を濾布巻取ローラ
20に巻取る一方、上記駆動装置18を逆駆動して濾布
吊棒17を上昇させるとともに濾布巻取ローラ20をと
布巻き戻し方向に逆回転させるように構成する。
上記駆動装置18は濾布走行駆動機構を駆動するもので
あって、後部スタンド3の上部に備え、減速機付きモー
タ13の正逆駆動により傘歯車伝達機構14を介して、
上記前後スタンド1.3間の上部片側に回転自在に備え
た断面多角形状の駆動軸9を正逆回転させるものである
上記各濾板5は公知の構造からなり、濾板本体5bの中
央部両面に凹んだf過床5aを備え、該本体5bの各角
部には具体的には図示しないが耳部を側方に突出させて
、各耳部に夫々r過床5aに連通したf液回収口を備え
るとともに、濾板5の幅方向両側端面には把手5c、5
cを突設して、該各把手5Cが前後スタンド1.3間に
架設された各案内レール4.4上に走行可能に載置され
て各濾板5の前後動を案内する。また、上記本体5bの
中央部上部に突出した突出部5dを杉成し、該突出部5
d内に原液供給口5eを形成する。
上記濾板5の本体5bの上端幅方向両側にはL字状ブラ
ケット23.23を夫々固定し、かつこのブラケット2
3.23の先端間に回転軸24を回転自在に配置し、こ
の回転軸24の一端に傘歯車25を固定するとともに、
この傘歯車25に噛み合う傘歯車10を各濾板5のブラ
ケット23に回転自在に支持し、該傘歯車25を上記駆
動軸9に駆動軸軸方向に摺動自在に嵌合して、駆動軸9
の回転により雨傘歯車25.toが回転して回転軸24
を回転させる。
一方、濾板本体5bの下端幅方向両側には、逆り字状ブ
ラケット26.26を夫々固定して、両ブラケット26
.26間の上部に濾布巻取ローラ・、20を回転自在に
配置する。この巻取ローラ20は濾布16の下端を係止
する。
上記濾布走行駆動機構は、各回転軸24の一端の傘歯車
25の近傍及び他端に第1チェーンスプロケット27.
27を固定する一方、上記濾布巻取ローラ20の回転軸
20aに第2チェーンスプロケット28.28を固定し
、上記各両チェーンスプロケット27.28間にチェー
ン15を掛け回して、上記回転軸24が回転すると、第
1チェーンスプロケット27.27が同期回転してチェ
ーン15.15を回動させて第2チエーンスプロケツ)
28.28を同期回転させ、濾布巻取ローラ20を第2
チェーンスプロケット28と一体的に回転させる。上記
各チェーン15には該チェーン15を張設したt板5の
後側の濾板5、5間に配置された一対の濾布16.16
の上端が夫々固定されたt布吊棒17の各端部を係止す
る。
上記濾板5の下側内ブラケット26.26間の下部には
濾布16の下部が掛け回された濾布案内枠21をその胴
部が両端の回転軸21a、21aに対して回転自在とな
るようにP板5の厚み内に配置する。この各案内棒21
は、その各回転軸21aが各ブラケット26の上下方向
沿いに形成した長穴26a内にはめ込まれ、を布案内枠
21が上下方向に上下動自在に案内されるように取り付
けられている。従って、濾板下方のブラケット26゜2
6間に設けた上記濾布案内枠21により各濾布16をU
字状に屈曲させて濾布16に付着したケーキを該濾布1
6から剥離させた上で巻取ローラ20に巻取るようにす
る。
なお、上記巻取ローラ20の下方でかつ上記一対のブラ
ケット26.26間には多数の洗浄ノズル22a、・・
・、22aを上向きに備えた洗浄管22を固定し、濾布
16が濾布案内枠21を屈曲して上記濾布巻取ローラ2
0に巻取られるとき、濾布16に対して洗浄管22から
洗浄水を噴射して濾布16を洗浄する。
また、上記各案内棒21のブラケット26から外方に突
出した各端部とブラケット下端の各突起26bとの間に
はばね29を架設して、ばね29のばね力に上り長穴2
6a沿いに案内棒21を下降させるように付勢して、各
濾布16を濾布吊棒17から濾布案内枠21を介して濾
布巻取ローラ20に至るまでの間で常時展張状態に保持
する。
さらに、上記各を布16はその上端を濾布吊棒l7に係
止し、この吊棒17の両端をチェーン15に係止する一
方、濾布16の下部をr右室内棒21にf仮性側から内
側向きに掛け回したうえで濾布巻取ローラ20に係止す
る。この濾布」6の上部中央部には原液供給穴を備え、
この原液供給穴の周囲に上記濾板5の原液供給口5eの
周囲に密着するリング状原液供給板30を固定して、濾
板5の閉枠時に濾布16の原液供給穴すなわち原液供給
板30の原液供給口30aを上記濾板5の原液供給口5
eに合致させて、原液が、濾布I6と濾板5との間に入
り込むことなく濾布16の原液供給穴を通して一対の濾
布te、ta間にのみ供給され、一対のt布16.16
間でr過が行えるようにする。
上記構成によれば、本実施例にかかるフィルタプレスは
以下のように作動する。
すなわち、可動FL7を前進させて全濾板5.・・・。
5を顔部スタンドl側に締め付けて閉枠したのち、各濾
板5の原液供給口5e及び各濾布t6の原液供給板30
の原液供給口30aを通して各濾板5゜5間に挟み込ま
れた一対の濾布16,16間に原液を供給して、該一対
の濾布16,16間でf過を行い、r液を各濾板5のf
液回収口から回収す4一方、ケーキ31を一対のP布1
6,16間に残す。
一回のf過工程を終了すると、可動板7を後退させて連
結リンク6、・・・、6により可動板側から順に連結さ
れたP仮5.・・・、5を相互に一定の間隔を保持した
状態で一斉に開枠する。各濾板5が開枠された状態では
、各濾布16は各P板5から離れて位置して、濾布16
をFfc5に対して走行させても濾布11%P板5に接
触して摩耗しないようにする。この濾板5の開枠と同時
に、ケーキ31は濾布16からケーキ自体の重量により
自然落下する。次いで、モータ13が一方向に回転駆動
され、駆動軸9が回転し、駆動軸9に嵌合された各濾板
上方の傘歯車10が回転して、傘歯車25を介して回転
軸24を回転させ、第1チェーンスプロケット27.2
7が同期回転し、チェーン15゜15を一方向に回動さ
せて、濾布吊棒17を水平方向沿いに姿勢を保持しつつ
t板5.5間で下降させる。上記チェーン15の回動に
より第2チェーンスプロケット28.28も同期回転し
て、第2図から第3図に示すように、濾布16の下部を
t宿業内棒21に接触させてt右室内棒自体の回転によ
り濾布16をU字状に走行案内したのち、を布巻取ロー
ラ20に巻取る。濾布巻取ローラ20にt布16が巻取
られ始めると、濾布16を最初に濾布巻取ローラ2に巻
取るときの巻取径よりも濾布16を巻取るにつれて巻取
径が徐々に大きくなり、このため、第2チェーンスプロ
ケット28と一体的に巻取ローラ20が回転しても濾布
!6の下降量に比べて巻取量が多い分だけ濾布16に必
要以上の引張力が作用し、該を布16によりr右室内棒
21をばね29のばね力に抗してブラケット26に対し
て上昇させる。従って、濾布16にはばね29のばね力
により下方向きの付勢力が付与されて濾布16を緊張さ
せ、P布16の弛みを防止する。
上記濾布16が下端位置に位置して濾布」6の大部分が
濾布巻取ローラ20に巻取られると、モータ23を逆駆
動して駆動軸9を逆回転させて回転軸24を逆回転させ
、第1チェーンスプロケット27.27を介してチェー
ン! 5.15を逆回動させて各濾布吊棒17を上昇さ
せるとともに、第2チエーン28.28を逆回転させて
巻取ローラ20を逆回転させ、濾布I6を巻取ローラ2
0から巻き戻す。このとき、濾布巻取ローラ20の逆回
転により濾布16が巻戻され始めると、濾布16の巻戻
し径が徐々に小さくなるのでt布上端の上昇m1りも巻
戻し量が少なくなり、を布16によりf宿業内棒21を
上昇させて、ばね29のばね力によりP右室内棒21を
介してP布16を下方に付勢して濾布16を展張状態に
保持した状態で濾布16を巻き戻す。この状態で各濾布
吊棒17/1(IF’板5.5間から抜は出て上昇位置
に位置すると、モータ13の駆動が停止されて駆動軸9
、回転軸24及び第1.第2ヂエーンスブロケツト27
.27 .28.28の回転が停止されて、ケーキ排出
工程を終了し、次のf過工程に備える。
なお、を布16の洗浄が必要ならば、濾布巻取ローラ2
0下方の濾布洗浄前16からt布16に洗浄水を噴射し
て該を布16の洗浄を行うようにする。
上記実施例によれば、濾布巻取ローラ20と第2チェー
ンスプロケット28とを同軸に設けて一体的に同期回転
させても、濾板巻取持には、巻取ローラ20の巻取径は
t布1Gの巻取に伴い徐々に大きくなって濾布I6の巻
取量が大きくなるので、濾布16の巻取量がチェーン1
5の下降量よりも多くなって下方に引張られ、濾布16
によりt右室内棒21をばね29のばね力に抗して上昇
させてt布16を展張させ、この展張状態で濾布16か
r右室内棒21を回って巻取ローラ20に巻取られる一
方、濾布巻戻し時には、濾布16が巻戻されるに従い濾
布16の巻戻径が小さくなって濾布16の巻戻し量が少
なくなり、P布上端の濾布吊棒17の上昇量に比べて濾
布16の巻戻し量が小さくなり、濾布16によりr右室
内棒21をばね29のばね力に抗して上昇させて、を布
16が下方に引っ張られた状態で濾布■6の巻戻しが行
なわれるので、濾布巻取ローラ20内にばね手段が無く
ても濾布16が弛むことかなく巻取または巻戻し作業を
行うことができ、濾布巻取ローラ20の構造を簡素なも
のとすることができるとともに、コストダウンを図るこ
とができる。また、各f右室内棒21−個に対して二本
のばね29が設けられて、該ばね29によりr右室内棒
21を下方に引っ張るので、各濾布16の伸びに対応し
て適切に濾布16を展張保持することができる。
また、r右室内棒21を下方に付勢するばね29のばね
力は、従来の1布巻取ローラ20に内蔵したばねのばね
力よりもかなり小さなものでよい。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
その他種々のtis様で実施できる。例えば、上記ばね
29は引張ばねに限らすt右室内棒29を下方に押し下
げる押圧げねでもよい。また、第6〜9図に示すように
、濾板5の下方のブラケット26.26間でかつ濾布巻
取ローラ20とf右室内棒21との間にケーキ剥離ロー
ラ33,34を路上下方向沿いに備えて、該ローラ33
.34を濾布1Gが通過するとき濾布16に付着したケ
ーキ31を該濾布16から剥離させるようにしてもよい
。すなわち、上記ブラケット26.26のt布巻取ロー
ラ20とt右室内棒21との間に回転自在に上下方向沿
いに一対のケーキ剥離ローラ33.34が取り付けられ
、上側のケーキ剥離ローラ33に対してf仮性側から濾
布16が掛け回される一方、下側のケーキ剥離ローラ3
3に対して濾板肉側からt布16が掛け回されて、を布
16が上側のケーキ剥離ローラ33から下側のケーキ剥
離ローラ34に向かってf仮性側から内側向きに屈曲す
るとき、ケーキ31が濾布I6から剥離して自重により
または濾布16から振り落とされて落下するようにして
いる。この各ケーキ剥離ローラ33,34は、ブラケッ
ト26.26に対していずれも回転自在に取り付けて、
濾布16の走行に伴い各ローラ33,34が回転して濾
布16を円滑に案内する。この実施例では、ばね29の
ばね力によりf右室内棒21を介して濾布I6は下方向
きに引っ張られているので、濾布16が一対のケーキ剥
離ローラ33,34間で確実に屈曲せしめられ、このロ
ーラ33,34で濾布16から確実にケーキ31を剥離
させることができる。
また、第10.2図に示すように、濾布巻取ローラ20
を各濾布16毎に備えたときすなわち各濾板5に2個の
濾布巻取ローラ20,20を備え、かつ各2布巻取ロー
ラ20に同軸に第2チェーンスプロケット28を備えた
とき、第10図に示すようにPt1iC5の各側におい
て一本のチェーン15を上記両第2チェーンスプロケッ
ト28.28に掛けて、両チェーンスプロケット28.
28を上記一本のチェーン15で回転させて、両濾布巻
取ローラ20,20を回転させるようにしてもよいとと
もに、また、第11図に示すように、各第2チェーンス
プロケット28と第1チェーンスプロケット27との間
にチェーン15を備えて、各チェーン15で各巻取ロー
ラ20を夫々回転させるようにしてもよい。
また、第12〜14図に示すように、上記ばね29を無
くしてt布巻取ローラ20の両端に夫々トルクリミッタ
35.35を備えるようにしてもよい。すなわち、第1
4図に示すように、濾布巻取ローラ20の回転軸20a
にトルクリミッタ本体35aを止めねじ36により固定
するとともに、このトルクリミッタ本体35aの外周面
に第2チェーンスプロケット28をはめ込み、かっこの
第2チェーンスプロケット28の両側に摩擦板37゜3
7を配置し、外側の摩擦板37はトルクリミッタ本体3
5aの端部鍔部35bで抜は止め保持するとともに、内
側摩擦板37は押さえ板38と皿ばね39と調節ナツト
40により抜は止め保持する。
従って、第2チェーンスプロケット28が回転すると、
両側の摩擦板37.37によりトルクリミッタ本体35
aもチェーンスプロケット28と一体的に当初は回転し
、第2チェーンスプロケット28の回転に対して濾布巻
取ローラ20に濾布16が巻取られるt布16の巻取量
が多くなりすぎて濾布16に必要以上の引張力が作用し
たとき、第2チェーンスプロケット28が濾布巻取ロー
ラ20に対して滑ることにより、P布巻取ローラ20の
回転を遅くして濾布16に過負荷がかからないようにし
、濾布16を常に一定の引張力で展張状態に保持する。
また、濾布巻戻し時には、濾布16が巻戻されるに従い
濾布16の巻戻径が小さくなり濾布16の巻戻し量が少
なくなり、を布上端の濾布吊棒17の上昇速度に比べて
t布16の巻戻し速度が小さくなり、濾布16が下方に
引っ張られた状態で濾布16の巻戻しが行なわれ、もし
、濾布16に対する引張力が過大になったときには、第
2チェーンスプロケット28に対してトルクリミッタ本
体35aが滑ることによりP[[に過負荷がかかるのを
防止できる。従って、濾布巻取ローラ20内にばね手段
が無くてもt布16が弛むことがなく巻取または巻戻し
作業を行うことができるとともに、を後下方の構造を簡
素なものとすることができる。また、濾布16に過負荷
がかかるごとにトルクリミッタ本体35aと第2チェー
ンスプロケット28とを滑らせてt布16の展張状態を
調整するので、ばね29の場合のようにt布16がばね
29のばね力により揺動することが少なくなり、濾布1
6の走行を安定して行うことができ、かっt布16の展
張をより円滑に行うことができる。なお、この実施例で
は、各濾布案内枠21は、上記ブラケット26の長穴2
6aに対して単にその両端回転軸21a、21aを嵌合
するだけでよく、ばねを備える必要がなく、濾布16に
過負荷がかかったときだけ自在にブラケット26の長穴
26a内を上昇するようにする。
また、第15図に示すように、を布16に対してばね4
1を濾布下部側のみならず、P布吊棒17とチェーン1
5との間に備えて、上記と同様な効果を奏するようにし
てもよい。すなわち、第15、t 6,17図に示すよ
うに、チェーン15にT字状でかつその突出部45aに
ねじ穴45bを有するばね取付部材45を固定する一方
、このチェーン15に対して取付部材46の突出したね
じ部46aを上記ばね取付部材45のねじ穴45b内に
ねじ込み、ばね41の上端をチェーン取付部材46の下
端に係止し、を布吊棒■7の各端部にばね41の下端を
係止してチェーン15にばね41の上端を係止するよう
にする。
また、第18〜20図に示すように、濾板5の両側に水
平断面コ字状のガイドレール42を上下方向沿いに固定
して、このガイドレール42内に三角板状ガイド部材4
3を上下方向に移動自在にかつ水平方向には抜止め保持
し、ガイド部材43の先端をチェーン15に固定してチ
ェーン15とともにガイド部材43が一体的にガイドレ
ール42沿いに上下動してチェーン15の走行を円滑に
案内するようにしてもよい。なお、図中、44はチェー
ン15の走行方向を案内する案内部材であって、該案内
部材44により、チェーン15を第1チェーンスプロケ
ット27と第2チェーンスプロケット28間で走行させ
るとき、チェーン15が円滑に走行するように案内する
ものである。
発明の効果 上記構成によれば、ばね手段により濾布案内枠を介して
t布を下方に引張した状態で濾布巻取ローラと第2チェ
ーンスプロケットとを同軸に備えて一体的に回転させて
も、f仮巻取持には、巻取ローラの巻取径は濾布の巻取
に伴い徐々に大きくなり、濾布巻取ローラの巻取速度が
一定でも濾布の巻取量が次第に大きくなるので、P布の
巻取量はチェーンの下降量よりも多くなって濾布が下方
に引っ張られ、濾布によりr右室内棒をばねのばね力に
抗して上昇させ、を布がばね力で下方に付勢されて展張
状態で下方に走行しt夜業内棒を回って巻取ローラに巻
取られる一方、濾布巻戻し時には、濾布が巻戻されるに
従いt布の巻戻径が小さくなり、濾布巻取ローラの巻戻
し速度が一定でもt布の巻戻し量が次第に少なくなり、
濾布上端のt布吊棒の上昇量に比べて濾布の巻戻し量が
少なくなり、濾布によりr右室内棒をばねのばね力に抗
して上昇させて、濾布がばね力で下方に引っ張られた状
態でt布の巻戻しが行なわれるので、を布巻取ローラ内
にばね手段が無くてら濾布が弛むことがなく巻取または
巻戻し作業を確実に行うことができ、濾布巻取ローラの
構造を簡素なものとすることができるとともに、コスト
ダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるフィルタプレスの側
面図、第2.3,4.5図は夫々第1実施例にかかるフ
ィルタプレスのt宙吊構造及び濾布走行機構を示す斜視
図、濾板の正面図、開枠状態でのr′仮の側面図及び濾
板の下部拡大正面図、第6.7.8図は夫々第2実施例
にかかるフィルタプレスのf宙吊構造及び濾布走行機構
を示す斜視図、濾板上部の拡大正面図、濾板上部の拡大
側面図、第9図は上記第2実施例の濾板の側面図であっ
て、右側2枚の濾板はPI閉枠状態を示す側面図、左側
2枚の濾板は濾板開枠状態を示す側面図、第10.11
図は夫々P板のt布走行機構の他の実施例を示す側面図
、第12.13.14図は夫々ばね手段の他の実施例に
かかるトルクリミッタを備えたf仮の下部拡大正面図、
濾板上部の拡大側面図及びトルクリミッタの断面図、第
15.16.17図は夫々さらに他のばね手段を示す濾
板上部の拡大側面図、チェーン取付部材の側面図及びチ
ェーン取付部材の側面図、第18.19.20図は夫々
チェーンの案内手段を備えたP仮の正面図、平面図及び
濾板を部分的に開枠し残りを部分的に閉枠させた状態で
のf仮の側面図である。 ト・・前部スタンド、3・・・後部スタンド、4・・・
案内レール、5・・・濾板、6・・・連結リンク、7・
・・可動板、9・・・駆動軸、I O,25・・・傘歯
車、12・・・を布走行駆動装置、13・・・モータ、
14・・・減速機構、15・・・チェーン、16・・・
濾布、17・・・濾布吊棒、18・・駆動装置、20・
・・P布巻取ローラ、2ト・・f重宝内棒、22・・・
洗浄ノズル、23.26・・・ブラケット、24・・・
回転軸、27.28・・・第1.第2チェーンスプロケ
ット、29.41・・・ばね、30・・・原液供給板、
31・・・ケーキ、33.34・・・ケーキ剥離ローラ
、35・・・トルクリミッタ、42・・・ガイドレール
、43・・・ガイド部材。 特許出願人 株式会社栗田機械製作所 代理人 弁理士 青 山 葆ほか2名 第1図 第31!! H6 第4図 第7図 第9図 第13図         第1゜瓢 箪14121 第20図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)隣接する濾板(5、5)間に一対の濾布(16、
    16)を上下動可能に配置し、各濾板(5)の上方幅方
    向両側に各第1チェーンスプロケット(27)を回転自
    在にかつ同期して相互に回転するように備えるとともに
    、各濾板(5)の下方幅方向両側に各第2チェーンスプ
    ロケット(28)を回転自在にかつ同期して相互に回転
    するように備え、上記第1チェーンスプロケット(27
    )を回転駆動する駆動装置(18)を備え、上記第1、
    第2チェーンスプロケット(27、28)間に夫々チェ
    ーン(15)を掛け回す一方、上記第2チェーンスプロ
    ケット(28)の回転軸と同軸に同期して回転する濾布
    巻取ローラ(20)を配置し、上記濾板(5)の上記濾
    布巻取ローラ(20)の下方に各濾布(16)に対応し
    て各濾布案内棒(21)を上下動自在に備え、さらに上
    記濾板(5)に上記各濾布案内棒(21)を下向きに付
    勢するばね手段(29)を備えて、上記各濾布(16)
    の上端を上記戸板両側の上記チェーン(15)に夫々係
    止する一方、上記各濾布(16)の下部を上記濾布案内
    棒(21)に掛け回したのち上記各濾布(16)の下端
    を上記濾布巻取ローラ(20)に係止して、上記濾布案
    内棒(21)により上記各濾布(16)を下方に付勢し
    て上記各濾布(16)を展張状態に保持するようにした
    ことを特徴とするフィルタプレス。
JP61044698A 1986-02-28 1986-02-28 フイルタプレス Granted JPS62201612A (ja)

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JP61044698A JPS62201612A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 フイルタプレス

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62201612A true JPS62201612A (ja) 1987-09-05
JPH0257963B2 JPH0257963B2 (ja) 1990-12-06

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ID=12698635

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Cited By (4)

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