JPS62201628A - 棒状バイブレ−タ−装置 - Google Patents
棒状バイブレ−タ−装置Info
- Publication number
- JPS62201628A JPS62201628A JP61043491A JP4349186A JPS62201628A JP S62201628 A JPS62201628 A JP S62201628A JP 61043491 A JP61043491 A JP 61043491A JP 4349186 A JP4349186 A JP 4349186A JP S62201628 A JPS62201628 A JP S62201628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- vibrator
- shaped vibrator
- shaped
- mixer
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/48—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions wherein the mixing is effected by vibrations
- B28C5/485—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions wherein the mixing is effected by vibrations with reciprocating or oscillating stirrers; Stirrers therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F31/00—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
- B01F31/44—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms with stirrers performing an oscillatory, vibratory or shaking movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンクリート原材料等を混練する際に使用する
棒状バイブレータ−に関する。
棒状バイブレータ−に関する。
(従来技術)
従来、コンクリート原材料を混練するためミキサ胴体内
に配設した2本の水平回転軸に取り付けたパドルにより
コンクリート材料の練り混ぜ、切返しを行いコンクリー
トを製造する2軸強制棟リミキサは公知であるが、この
混練するコンクリート原材料に振動を与えることは全く
行われていなかった。
に配設した2本の水平回転軸に取り付けたパドルにより
コンクリート材料の練り混ぜ、切返しを行いコンクリー
トを製造する2軸強制棟リミキサは公知であるが、この
混練するコンクリート原材料に振動を与えることは全く
行われていなかった。
又第4図に示す如くコンクリート工事に於て振動筒Z1
の基端をフレキシブルシャフト22によりモーター23
に連結して振動筒に振動を発生させ、この振動筒1を生
コンクリートに突込み振動を与えるようにした枠型バイ
ブレータ−も公知である。
の基端をフレキシブルシャフト22によりモーター23
に連結して振動筒に振動を発生させ、この振動筒1を生
コンクリートに突込み振動を与えるようにした枠型バイ
ブレータ−も公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記従来技術に於て、2軸強制棟りミキサでは
混練性能向上に限界があり、コンクリートの強度を充分
高めること、ができないという問題点があった。又後者
は振動筒を生コンクリートに突込み、セメントと骨材を
緻密に結合させると同時にコンクリート内の気泡をとり
空隙を完全になくして極めて迅速に生コンクリートの締
固めを行うもので1本発明と使用目的が相違しているが
、仮に本発明のような2軸強制練リミキサ内の生コンク
リート中に突込んでも基部を中心として円錐状に振動し
、混練中の生コンクリート全体に均一に振動を与えるこ
とはできないという問題点があった。
混練性能向上に限界があり、コンクリートの強度を充分
高めること、ができないという問題点があった。又後者
は振動筒を生コンクリートに突込み、セメントと骨材を
緻密に結合させると同時にコンクリート内の気泡をとり
空隙を完全になくして極めて迅速に生コンクリートの締
固めを行うもので1本発明と使用目的が相違しているが
、仮に本発明のような2軸強制練リミキサ内の生コンク
リート中に突込んでも基部を中心として円錐状に振動し
、混練中の生コンクリート全体に均一に振動を与えるこ
とはできないという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点に着目してなされたもので、ミキサ
胴体両側に軸受筐体を固定し、内部にウレタンゴム等の
弾性体からなるドーナツ状の弾性軸受部材を装着し、棒
体の中間部を一定長軸方向に沿って切欠部を形成した棒
状バイブレータ−の両端を、前記弾性軸受部材で軸支し
たことを特徴とするものである。
胴体両側に軸受筐体を固定し、内部にウレタンゴム等の
弾性体からなるドーナツ状の弾性軸受部材を装着し、棒
体の中間部を一定長軸方向に沿って切欠部を形成した棒
状バイブレータ−の両端を、前記弾性軸受部材で軸支し
たことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図示した実施例に基づいて具体的に説明する。1
は2軸型ミキサの胴体で、内部に2本の回転軸2,3を
配設し、夫々アーム4,5を突設し、その先端にパドル
6.7を取り付けである。パドル6.7の回転軌跡外方
下部中央には回転軸2,3と平行に周知の棒状バイブレ
ータ−8を配設しである。9は回転軸2,3駆動用モー
ター、10は振動用モーターでフレキシブルシャフト1
1が棒状バイブレータ−8に連結されている。12はミ
キサ胴体1底部に開閉自在に取り付けられたゲートであ
る。棒状バイブレータ−8の中間部8aは軸方向一定長
半月状になっており、両端部は、ミキサ胴体1外面に固
定された軸受13,14にウレタンゴム15.16を介
して軸支されている。
は2軸型ミキサの胴体で、内部に2本の回転軸2,3を
配設し、夫々アーム4,5を突設し、その先端にパドル
6.7を取り付けである。パドル6.7の回転軌跡外方
下部中央には回転軸2,3と平行に周知の棒状バイブレ
ータ−8を配設しである。9は回転軸2,3駆動用モー
ター、10は振動用モーターでフレキシブルシャフト1
1が棒状バイブレータ−8に連結されている。12はミ
キサ胴体1底部に開閉自在に取り付けられたゲートであ
る。棒状バイブレータ−8の中間部8aは軸方向一定長
半月状になっており、両端部は、ミキサ胴体1外面に固
定された軸受13,14にウレタンゴム15.16を介
して軸支されている。
次に作用について説明する。ミキサ胴体1内にコンクリ
ート原材料を入れ、回転軸2,3を矢印の如く回転する
と混練されているコンクリート原材料はパドルの回転作
用により一点鎖線の如く山形になり次々に下部中央に移
動し、該位置に配設された棒状バイブレータ−に接触し
て軸方向全長に亘って振動を受ける。振動を受けたコン
クリート原材料は特にセメント粒子がよく分散され、こ
の粒子の表面に水分がまんべんなく付着するため、セメ
ントと水とのフロック状態をほとんど完全にときほぐし
液状化傾向を生じ、スランプの延びを促進する。そのた
め混練する際のパドルに与える衝撃が少くなりパドルに
よる切り返し作業を容易に行うことができる。
ート原材料を入れ、回転軸2,3を矢印の如く回転する
と混練されているコンクリート原材料はパドルの回転作
用により一点鎖線の如く山形になり次々に下部中央に移
動し、該位置に配設された棒状バイブレータ−に接触し
て軸方向全長に亘って振動を受ける。振動を受けたコン
クリート原材料は特にセメント粒子がよく分散され、こ
の粒子の表面に水分がまんべんなく付着するため、セメ
ントと水とのフロック状態をほとんど完全にときほぐし
液状化傾向を生じ、スランプの延びを促進する。そのた
め混練する際のパドルに与える衝撃が少くなりパドルに
よる切り返し作業を容易に行うことができる。
なお本発明は2軸強制棟リミキサ以外のミキサにもその
まシ使用でき、又他の粉体、液体。
まシ使用でき、又他の粉体、液体。
線状体の内部に配設して均一に振動を与え均一に混合す
ることもできる。又は輸送に利用することも出来る。
ることもできる。又は輸送に利用することも出来る。
(効 果)
本発明によるとミキサ胴体両側に軸受筐体を固定し、内
部にウレタンゴム等の弾性体からなるドーナツ状の弾性
軸受部材を装着し、棒体の中間部を一定長軸方向に沿ら
て切欠部を形成した棒状バイブレータ−の両端を、前記
弾性軸受部材で軸支しているので、棒状バイプレニター
全長に亘って平均に振動を与え混練物全体を均一に混合
することができる。
部にウレタンゴム等の弾性体からなるドーナツ状の弾性
軸受部材を装着し、棒体の中間部を一定長軸方向に沿ら
て切欠部を形成した棒状バイブレータ−の両端を、前記
弾性軸受部材で軸支しているので、棒状バイプレニター
全長に亘って平均に振動を与え混練物全体を均一に混合
することができる。
第1図は本発明の一実施例を施した振動式2軸強制練リ
ミキサの一部切断斜視図、第2図は同側断面図、第3図
は本発明の一実施例要部切断正面図、第4図は従来の棒
型バイブレーター斜視図である。 1・・・ミキサ胴体 8・・・棒状バイブレータ− 13,14・・・軸受 15.16・・・ウレタンゴム 特許出願人 秩父エンジニアリング株式会社第4図 手続補正書(自発差出) 昭和61年7月23日 特許庁長官 黒 1)明 雄 道 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第43491号 2、発明の名称 棒状バイブレータ−装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 埼玉県深谷市幡羅町1丁目11番地2名称
秩父エンジニアリング株式会社4、代理人 住所 東京都港区新橋2丁目2番5号5、補正命令の
日付 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第2頁第6行目 「振動筒1」を「振動筒21」と補正する。 (3)同第3頁第8行、第4頁第7行、第5頁第11行
、第6頁第7行目 「ウレタンゴム」を「ゴム」と補正する。 2、特許請求の範囲 ミキサ胴体両側に軸受筐体を固定し、内部にゴム等の弾
性体からなるドーナツ状の弾性軸受部材を装着し、棒体
の中間部を一定長軸方向に沿って切欠部を形成した棒状
バイブレータ−の両端を、前記弾性軸受部材で軸支して
なる棒状バイブレータ−装置。
ミキサの一部切断斜視図、第2図は同側断面図、第3図
は本発明の一実施例要部切断正面図、第4図は従来の棒
型バイブレーター斜視図である。 1・・・ミキサ胴体 8・・・棒状バイブレータ− 13,14・・・軸受 15.16・・・ウレタンゴム 特許出願人 秩父エンジニアリング株式会社第4図 手続補正書(自発差出) 昭和61年7月23日 特許庁長官 黒 1)明 雄 道 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第43491号 2、発明の名称 棒状バイブレータ−装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 埼玉県深谷市幡羅町1丁目11番地2名称
秩父エンジニアリング株式会社4、代理人 住所 東京都港区新橋2丁目2番5号5、補正命令の
日付 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第2頁第6行目 「振動筒1」を「振動筒21」と補正する。 (3)同第3頁第8行、第4頁第7行、第5頁第11行
、第6頁第7行目 「ウレタンゴム」を「ゴム」と補正する。 2、特許請求の範囲 ミキサ胴体両側に軸受筐体を固定し、内部にゴム等の弾
性体からなるドーナツ状の弾性軸受部材を装着し、棒体
の中間部を一定長軸方向に沿って切欠部を形成した棒状
バイブレータ−の両端を、前記弾性軸受部材で軸支して
なる棒状バイブレータ−装置。
Claims (1)
- ミキサ胴体両側に軸受筐体を固定し、内部にウレタンゴ
ム等の弾性体からなるドーナツ状の弾性軸受部材を装着
し、棒体の中間部を一定長軸方向に沿って切欠部を形成
した棒状バイブレーターの両端を、前記弾性軸受部材で
軸支してなる棒状バイブレーター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043491A JPS62201628A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 棒状バイブレ−タ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043491A JPS62201628A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 棒状バイブレ−タ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201628A true JPS62201628A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0422609B2 JPH0422609B2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=12665182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043491A Granted JPS62201628A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 棒状バイブレ−タ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201628A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109955360A (zh) * | 2017-12-14 | 2019-07-02 | 南京机器人研究院有限公司 | 一种新型便于出料的混凝土搅拌机 |
| CN110605057A (zh) * | 2019-09-23 | 2019-12-24 | 长兴金丰建材有限公司 | 一种建筑墙体用乳胶漆生产装置及方法 |
| CN111890557A (zh) * | 2020-07-29 | 2020-11-06 | 朱夏莲 | 一种建筑用沙灰搅拌机 |
| CN112356299A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-02-12 | 常熟路桥工程有限公司 | 一种水泥稳定碎石振动搅拌设备 |
| CN112742272A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-05-04 | 刘福钟 | 一种即用型无余胶环氧干挂胶多重混合装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433018U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-03 | ||
| JPS55142534A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-07 | Kitagawa Tekkosho:Kk | Horizontal multishaft type mixer |
| JPS5652027U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-05-08 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61043491A patent/JPS62201628A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433018U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-03 | ||
| JPS55142534A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-07 | Kitagawa Tekkosho:Kk | Horizontal multishaft type mixer |
| JPS5652027U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-05-08 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109955360A (zh) * | 2017-12-14 | 2019-07-02 | 南京机器人研究院有限公司 | 一种新型便于出料的混凝土搅拌机 |
| CN109955360B (zh) * | 2017-12-14 | 2021-02-09 | 南京机器人研究院有限公司 | 一种新型便于出料的混凝土搅拌机 |
| CN110605057A (zh) * | 2019-09-23 | 2019-12-24 | 长兴金丰建材有限公司 | 一种建筑墙体用乳胶漆生产装置及方法 |
| CN111890557A (zh) * | 2020-07-29 | 2020-11-06 | 朱夏莲 | 一种建筑用沙灰搅拌机 |
| CN112356299A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-02-12 | 常熟路桥工程有限公司 | 一种水泥稳定碎石振动搅拌设备 |
| CN112742272A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-05-04 | 刘福钟 | 一种即用型无余胶环氧干挂胶多重混合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422609B2 (ja) | 1992-04-20 |
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