JPS62201663A - 粒状体,液体等の散布方法及び装置 - Google Patents
粒状体,液体等の散布方法及び装置Info
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- JPS62201663A JPS62201663A JP29537385A JP29537385A JPS62201663A JP S62201663 A JPS62201663 A JP S62201663A JP 29537385 A JP29537385 A JP 29537385A JP 29537385 A JP29537385 A JP 29537385A JP S62201663 A JPS62201663 A JP S62201663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、円筒状容器の内部等に粒状体、液体等の材料
を均一に散布する粒状体、液体等の散布方法及び装置に
関するものである。
を均一に散布する粒状体、液体等の散布方法及び装置に
関するものである。
(従来技術とその問題点)
例えば製鋼所においては、円筒状の溶銑鍋に受入れた溶
銑の上面に保温材としてコークスを散布することが行な
われている。このコークスの散布は、溶銑の上面に一定
の層厚のコークス層かできるように、均等に行われなけ
ればならないが、従来、この作業は機械化されておらず
人手に頼っていた。このため、コークスの均等散布が困
難なばかりか、作業効率が悪く、作業者の労働負担が多
大であるという不具合があり、また、安全面、環境衛生
上にも問題があった。
銑の上面に保温材としてコークスを散布することが行な
われている。このコークスの散布は、溶銑の上面に一定
の層厚のコークス層かできるように、均等に行われなけ
ればならないが、従来、この作業は機械化されておらず
人手に頼っていた。このため、コークスの均等散布が困
難なばかりか、作業効率が悪く、作業者の労働負担が多
大であるという不具合があり、また、安全面、環境衛生
上にも問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、溶a鍋の溶
銑上にコークスを均等にかつ迅速に散布することができ
、しかも、反応槽における吸着剤。
銑上にコークスを均等にかつ迅速に散布することができ
、しかも、反応槽における吸着剤。
イオン交換樹脂等の種々の材料の充填、各種液状の材料
の均一散布、サイロにおける粉粒体の投入等に幅広く応
用できる粒状体、液体等の散布方法及び装置を提供する
ことを目的とする。
の均一散布、サイロにおける粉粒体の投入等に幅広く応
用できる粒状体、液体等の散布方法及び装置を提供する
ことを目的とする。
本発明の方法は、粒状体、液体等の材料を均一に散布す
る粒状体、液体等の散布方法において、平面図形状があ
る部位から外周部に向けて放射状に延びる複数の等しい
長さの散布孔を備えた散布板を、その部位を中心として
水平方向に一定速度で回転させながら、該散布板の外周
部上に上記材料を定量的に落下供給し、該散布板の散布
孔から上記材料を流下させて散布するようにしたもので
あり、また、本発明の装置は、上記材料を定量的に落下
させる材料供給装置を配設し、上記材料供給装置の下方
に、平面図形状がある部位から外周部に向けて放射状に
延びる複数の等しい長さの散布孔を備え、上記材料供給
装置から落下させられる上記材料を上部に受けて散布孔
から流下させる散布板を、配設すると共に、上記散布板
に、該散布板をその部位を中心として水平方向に一定速
度で回転させる回転手段を付設して構成したものである
。
る粒状体、液体等の散布方法において、平面図形状があ
る部位から外周部に向けて放射状に延びる複数の等しい
長さの散布孔を備えた散布板を、その部位を中心として
水平方向に一定速度で回転させながら、該散布板の外周
部上に上記材料を定量的に落下供給し、該散布板の散布
孔から上記材料を流下させて散布するようにしたもので
あり、また、本発明の装置は、上記材料を定量的に落下
させる材料供給装置を配設し、上記材料供給装置の下方
に、平面図形状がある部位から外周部に向けて放射状に
延びる複数の等しい長さの散布孔を備え、上記材料供給
装置から落下させられる上記材料を上部に受けて散布孔
から流下させる散布板を、配設すると共に、上記散布板
に、該散布板をその部位を中心として水平方向に一定速
度で回転させる回転手段を付設して構成したものである
。
なお、上記散布板の平面図形状とは上記散布板を上方の
無限遠点から投影することによって平面上に生ずる散布
板の形状であって、通常いわれる平面図に表示した散布
板の形状である。
無限遠点から投影することによって平面上に生ずる散布
板の形状であって、通常いわれる平面図に表示した散布
板の形状である。
上記構成において、材料供給装置から粒状体。
液体等の材料を定量的に落下供給すると、該材料は散布
板の外周部上に落下し、その外周部から内方に移動して
散布孔から流下し、被散布面上に落下するが、散布板は
その散布孔が平面図形状において散布板の回転中心から
外周部に向けて放射状に複数水平成分の長さが等しく延
びており、かつ回転手段により水平方向に一定速度で回
転させられているから、上記材料は散布孔の水平成分の
長さを半径とする円形の被散布面の全体に亘って均等に
分散して落下する。
板の外周部上に落下し、その外周部から内方に移動して
散布孔から流下し、被散布面上に落下するが、散布板は
その散布孔が平面図形状において散布板の回転中心から
外周部に向けて放射状に複数水平成分の長さが等しく延
びており、かつ回転手段により水平方向に一定速度で回
転させられているから、上記材料は散布孔の水平成分の
長さを半径とする円形の被散布面の全体に亘って均等に
分散して落下する。
以下、本発明の装置の第1実施例を第1図ないし第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
図中1は内部に溶銑が入れられた溶鉄鋼等の円筒状の容
器であり、その上部は開口している。本発明に係る散布
装置は、上記容器1の内部の溶銑上面等の円形の被散布
面2上にコークス等の粒状体へを均一散布するもので、
容器1が置かれている階より上方の階の床3に固定して
設備されており、粒状体△を定m的に落下供給する材料
供給装224と、回転手段5により水平方向に回転させ
られながら、上記材料供給装置4から供給される粒状体
Aを上部に受けて散布孔6aから流下させ、上記被散布
面2上に散布する散布板6とを主体に構成されている。
器であり、その上部は開口している。本発明に係る散布
装置は、上記容器1の内部の溶銑上面等の円形の被散布
面2上にコークス等の粒状体へを均一散布するもので、
容器1が置かれている階より上方の階の床3に固定して
設備されており、粒状体△を定m的に落下供給する材料
供給装224と、回転手段5により水平方向に回転させ
られながら、上記材料供給装置4から供給される粒状体
Aを上部に受けて散布孔6aから流下させ、上記被散布
面2上に散布する散布板6とを主体に構成されている。
上記材料供給装置4は、下方側が逆円錐状をなし、中心
線が上記容器1の軸線(被散布面2の中心を通る鉛直軸
線)と同軸になるように複数の支持柱7aにより支持さ
れて上記床3上に設置された大容量の貯留ホッパ7と、
下方側が逆円錐状をなし、上記貯留ホッパ7の下方部に
、これと同軸状になるように複数の支持部材8aにより
懸吊された小容量の計重ホッパ8とから成る。そして、
上記貯留ホッパ7の下部の取出し口には、ロータリ式の
排出装W19が備えられ、かつ計量ホッパ8の下部の排
出口には、シリンダ10aにより開閉されるダンパ10
が設けられると共に、計量ホッパ8の各支持部材8aの
途中には各ロードセル11が介在せしめられており、こ
れらロードセル11により貯留ホッパ7から計量ホッパ
8内に定量の粒状体Aを取出すことができるようになっ
ている。また、上記計量ホッパ8の下方部には、上方側
が逆円錐状をなし、下方側が鉛直な円筒状をなす案内シ
ュート12が、その軸線を容器1の軸線と同軸になるよ
うに、上方側を計量ホッパ8の排出口に臨ませて複数の
ブラケット12aにより固定して取付けられており、該
案内シュート12は、上記床3の容器1の上方に当る部
位に形成された円形の開口部3aに挿通された状態にな
っている。
線が上記容器1の軸線(被散布面2の中心を通る鉛直軸
線)と同軸になるように複数の支持柱7aにより支持さ
れて上記床3上に設置された大容量の貯留ホッパ7と、
下方側が逆円錐状をなし、上記貯留ホッパ7の下方部に
、これと同軸状になるように複数の支持部材8aにより
懸吊された小容量の計重ホッパ8とから成る。そして、
上記貯留ホッパ7の下部の取出し口には、ロータリ式の
排出装W19が備えられ、かつ計量ホッパ8の下部の排
出口には、シリンダ10aにより開閉されるダンパ10
が設けられると共に、計量ホッパ8の各支持部材8aの
途中には各ロードセル11が介在せしめられており、こ
れらロードセル11により貯留ホッパ7から計量ホッパ
8内に定量の粒状体Aを取出すことができるようになっ
ている。また、上記計量ホッパ8の下方部には、上方側
が逆円錐状をなし、下方側が鉛直な円筒状をなす案内シ
ュート12が、その軸線を容器1の軸線と同軸になるよ
うに、上方側を計量ホッパ8の排出口に臨ませて複数の
ブラケット12aにより固定して取付けられており、該
案内シュート12は、上記床3の容器1の上方に当る部
位に形成された円形の開口部3aに挿通された状態にな
っている。
一方、上記回転手段5は、上記床3の開口部3aに設け
られている。づなわら、床3の開口部3aには、容器1
と同軸状になった所定幅の円環状の支持台13が固定し
て設けられ、該支持台13の上部内周縁には円形のレー
ル14が敷設されている。そして、該レール14上に円
環状の回転テーブル15が、上記計量ホッパ8を囲繞し
た状態で容器1と同軸状に、かつ下面に周方向に所定の
ピッチで取付けた複数の支持輪16をレール14上に転
勤自在に載置せしめられて回転自在に支持されている。
られている。づなわら、床3の開口部3aには、容器1
と同軸状になった所定幅の円環状の支持台13が固定し
て設けられ、該支持台13の上部内周縁には円形のレー
ル14が敷設されている。そして、該レール14上に円
環状の回転テーブル15が、上記計量ホッパ8を囲繞し
た状態で容器1と同軸状に、かつ下面に周方向に所定の
ピッチで取付けた複数の支持輪16をレール14上に転
勤自在に載置せしめられて回転自在に支持されている。
また、該回転テーブル15の外周面には周方向に亘って
ローラチェーン17が巻回されて固着される一方、上記
支持台13の上部には、該ローラチェーン17にかみ合
されたスプロケット18を備えた駆動装置19が設備さ
れており、該駆動装置19の作動により上記回転テーブ
ル15が周方向に一定速度で回転せしめられるようにな
っている。そして、該回転テーブル15の下面内周縁に
前記散布板6が複数の吊下棒20を介して設けられてい
る。
ローラチェーン17が巻回されて固着される一方、上記
支持台13の上部には、該ローラチェーン17にかみ合
されたスプロケット18を備えた駆動装置19が設備さ
れており、該駆動装置19の作動により上記回転テーブ
ル15が周方向に一定速度で回転せしめられるようにな
っている。そして、該回転テーブル15の下面内周縁に
前記散布板6が複数の吊下棒20を介して設けられてい
る。
上記散布板6は、逆子角錐(図では逆へ角錐)の板状を
なしているもので、その中心(頂部)0は被散布面2の
中心を通る鉛直軸上にあり、外周縁部(上縁部)の平面
図形状は被散布面2より大なる多角形状(へ角形状)を
している。そして、その外周縁部上にはガイド板6bが
周設されると共に、逆子角錐の稜線となる部分には、上
記中心0から外周縁部に向けて延びる散布孔6aがそれ
ぞれ形成されている。これら散布孔6aは、平面図形状
においてそれぞれ水平成分の長さく平面長さ)が等しく
、また本実施例では、被散布面2の半径に略等しく、そ
の幅は粒状体Aの粒径より充分に大きくなるように形成
されている。また、散布板6の上方には、外周縁部(下
縁部)の平面図形状が被散布面2より若干大径で散布板
6の外周縁部より若干小さい円形をなす円錐状の上部案
内板21が、その中心(頂部)を被散布面2の中心を通
る鉛直軸上に位置させて配設されており、該上部案内板
21上に放射状に固着された複数のガイド板22の一部
に前記吊下棒20の下端が固着され、かつ、これらガイ
ド板22の外方端は上記散布板6の外周縁部近傍(多角
形の角部)に固着されて散布板6と上部案内板21を間
隔をあけて固定している。なお、図中23は円筒状のフ
ードである。
なしているもので、その中心(頂部)0は被散布面2の
中心を通る鉛直軸上にあり、外周縁部(上縁部)の平面
図形状は被散布面2より大なる多角形状(へ角形状)を
している。そして、その外周縁部上にはガイド板6bが
周設されると共に、逆子角錐の稜線となる部分には、上
記中心0から外周縁部に向けて延びる散布孔6aがそれ
ぞれ形成されている。これら散布孔6aは、平面図形状
においてそれぞれ水平成分の長さく平面長さ)が等しく
、また本実施例では、被散布面2の半径に略等しく、そ
の幅は粒状体Aの粒径より充分に大きくなるように形成
されている。また、散布板6の上方には、外周縁部(下
縁部)の平面図形状が被散布面2より若干大径で散布板
6の外周縁部より若干小さい円形をなす円錐状の上部案
内板21が、その中心(頂部)を被散布面2の中心を通
る鉛直軸上に位置させて配設されており、該上部案内板
21上に放射状に固着された複数のガイド板22の一部
に前記吊下棒20の下端が固着され、かつ、これらガイ
ド板22の外方端は上記散布板6の外周縁部近傍(多角
形の角部)に固着されて散布板6と上部案内板21を間
隔をあけて固定している。なお、図中23は円筒状のフ
ードである。
次に、本発明の方法の一実施例を説明する。
本発明の方法は、上記構成の散布装置を用いて好適に実
施される。すなわち、上記構成の散布装置において、先
ず、被散布面2上に散布すべき粒状体への定量を貯留ホ
ッパ7から取出して計量ホッパ8に収容しておく。次に
、駆動袋@19を作動して回転テーブル15をその軸線
を中心として周方向に回転させ、これにより散布板6を
上部案内板21と共に被散布面2の中心を通る鉛直軸を
中心として第2図で矢印で示す如く水平方向に一定速度
で回転させる。また、散布板6の回転と同時に、計量ホ
ッパ8に収容した上記窓1の粒状体Aを、ダンパ10を
開放して定1的に落下供給する。すると、粒状体Aは、
案内シュート12を通じて上部案内板21の頂部に供給
され、該頂部から周方向に均等に分散して滑り落ちてそ
の外周下縁部から散布板6の外周部上に均等に落下する
。
施される。すなわち、上記構成の散布装置において、先
ず、被散布面2上に散布すべき粒状体への定量を貯留ホ
ッパ7から取出して計量ホッパ8に収容しておく。次に
、駆動袋@19を作動して回転テーブル15をその軸線
を中心として周方向に回転させ、これにより散布板6を
上部案内板21と共に被散布面2の中心を通る鉛直軸を
中心として第2図で矢印で示す如く水平方向に一定速度
で回転させる。また、散布板6の回転と同時に、計量ホ
ッパ8に収容した上記窓1の粒状体Aを、ダンパ10を
開放して定1的に落下供給する。すると、粒状体Aは、
案内シュート12を通じて上部案内板21の頂部に供給
され、該頂部から周方向に均等に分散して滑り落ちてそ
の外周下縁部から散布板6の外周部上に均等に落下する
。
そして、さらに逆子角錐状の散布板6の傾斜した上面を
第3図鎖線で示す如くその傾斜方向に滑り落ち、逆子角
錐の稜線となる部分に形成された散布孔6aから散布孔
6aの長手方向において略均等に落下し、被散布面2上
に散布される。ここで、上記散布板6の散布孔6aは、
被散布面2の中心を通る鉛直軸上に位置する中心Oから
外周部に向けて放射状に延びる複数の等しい水平成分の
長さを有しており、かつその中心0を中心として水平方
向に一定速度で回転させられるので、該散布板6の散布
孔6aから落下する粒状体Aは、被散布面2の全面に亘
って均一に散布される。
第3図鎖線で示す如くその傾斜方向に滑り落ち、逆子角
錐の稜線となる部分に形成された散布孔6aから散布孔
6aの長手方向において略均等に落下し、被散布面2上
に散布される。ここで、上記散布板6の散布孔6aは、
被散布面2の中心を通る鉛直軸上に位置する中心Oから
外周部に向けて放射状に延びる複数の等しい水平成分の
長さを有しており、かつその中心0を中心として水平方
向に一定速度で回転させられるので、該散布板6の散布
孔6aから落下する粒状体Aは、被散布面2の全面に亘
って均一に散布される。
なお、上記において、散布板6と上部案内板21の各傾
斜角α1.α2.これらの回転数N及び粒状体Aの落下
供給mQは、それぞれ実機テスト等によって決定すべき
もので、粒状体Aの種類。
斜角α1.α2.これらの回転数N及び粒状体Aの落下
供給mQは、それぞれ実機テスト等によって決定すべき
もので、粒状体Aの種類。
性状等種々の条件によって異なるが、粒状体Aが、例え
ば粒径が3〜4cMまでのコークスである場合には、α
1−α2=35°、 N=4.8rpm t−1また、
落下供給ff1Qは、散布板6の一回転につき1331
程度とするのが好ましい。
ば粒径が3〜4cMまでのコークスである場合には、α
1−α2=35°、 N=4.8rpm t−1また、
落下供給ff1Qは、散布板6の一回転につき1331
程度とするのが好ましい。
また、上記において、逆子角錐の散布板6は、該散布板
外周部に粒状体Aが定m的に供給され、かつ該散布板の
傾斜面を連続的に流下し散布孔6aから落下するのであ
れば、特に直多角錐状でなくてもよく、また散布板6の
外周縁t8(上織部)の平面図形状も正多角形である必
要はない。さら゛に散布孔6aで形成される散布板6の
中心Oに位置する三角形の頂部は同一水平面上にある必
要はなく、これら頂部は平面図形状において中心0に位
置していればよい。
外周部に粒状体Aが定m的に供給され、かつ該散布板の
傾斜面を連続的に流下し散布孔6aから落下するのであ
れば、特に直多角錐状でなくてもよく、また散布板6の
外周縁t8(上織部)の平面図形状も正多角形である必
要はない。さら゛に散布孔6aで形成される散布板6の
中心Oに位置する三角形の頂部は同一水平面上にある必
要はなく、これら頂部は平面図形状において中心0に位
置していればよい。
次に、本発明の他のいくつかの実施例を説明する。
第5図は第2実施例を示すもので、この実施例は、前記
第1実施例において、上部案内板21の代りに、円環状
の供給口を有する環状シュート24を散布板6の上方に
配設し、材料供給装@4からの粒状体Aを該環状シュー
ト24を通じて散布板6の外周部上に均等に落下供給す
るようにしたものである。なお、第5図において、25
は複数個組合された状態で環状シュート24の供給口を
閉止する各開閉板で、各シリンダ25aにより開閉され
るようになっている。
第1実施例において、上部案内板21の代りに、円環状
の供給口を有する環状シュート24を散布板6の上方に
配設し、材料供給装@4からの粒状体Aを該環状シュー
ト24を通じて散布板6の外周部上に均等に落下供給す
るようにしたものである。なお、第5図において、25
は複数個組合された状態で環状シュート24の供給口を
閉止する各開閉板で、各シリンダ25aにより開閉され
るようになっている。
また、第6図及び第7図は第3実施例を示すもので、こ
の実施例では、散布板26は、平面図形状が前記散布板
6と同じであるが水平な平板状をなし、上部案内板27
も同じく平面図形状が前記上部案内板21と同じである
が水平な平板状をなしている。そして、上記散布板26
にはこれを振動さばる加振装置28が付設されている。
の実施例では、散布板26は、平面図形状が前記散布板
6と同じであるが水平な平板状をなし、上部案内板27
も同じく平面図形状が前記上部案内板21と同じである
が水平な平板状をなしている。そして、上記散布板26
にはこれを振動さばる加振装置28が付設されている。
この加振装置12Bは、例えば板バネ28aにより所定
方向に付勢された磁性金属製の加振部材28bを、スリ
ップリング28cを介して供給される交流電流により励
磁されたり励磁が解かれる電磁石28dにより、吸引し
たり吸引を解いたりして、該加振部材28bを上下動し
て上記散布板26を上部案内板27と共に振動させるよ
うにしたもので、加振部材28bは上記散布板26に、
散布板26の回転を許容した状態で係止部材28eによ
り係止されており、また、板バネ28aと電磁石28d
を取付けた装置本体28fはブラケット28゜を介して
所要の固定部に固定されている。この実施例では、加振
装置28により散布板26を振動させながら回転手段5
によりこれを周方向に回転させ、計量ホッパ8から案内
シュート12を通じて上部案内板27の中心上に粒状体
Aを落下送給する。すると、該粒状体Aは、上部案内板
27の振動によりその径方向に放射状に広がり、その外
周縁部から散布板26の外周部上に落下するが、散布板
26も同時に振動しているから粒状体Aはその中心に向
かって移動し、その散布孔26aがら落下し、被散布面
2上に散布される。なお、加振装置28は所要の固定部
ではなく、散布板26自体や上部案内板27自体に固定
してもよい。また、加振装置28に供給する電流は、例
えば回転テーブル15のレールを2本とし該レールから
取ってもよい。さらに、上記加振装置28を前記第1実
施例の散布板6に付加すると、粒状体へが散布板6上を
流下し難いような場合、あるいは、粒状体Aの散布速度
を速めることが要求されるような場合などにおいて、該
加振装置28を必要に応じて作動させて粒状体Aの流下
を促進することができ、好都合である。
方向に付勢された磁性金属製の加振部材28bを、スリ
ップリング28cを介して供給される交流電流により励
磁されたり励磁が解かれる電磁石28dにより、吸引し
たり吸引を解いたりして、該加振部材28bを上下動し
て上記散布板26を上部案内板27と共に振動させるよ
うにしたもので、加振部材28bは上記散布板26に、
散布板26の回転を許容した状態で係止部材28eによ
り係止されており、また、板バネ28aと電磁石28d
を取付けた装置本体28fはブラケット28゜を介して
所要の固定部に固定されている。この実施例では、加振
装置28により散布板26を振動させながら回転手段5
によりこれを周方向に回転させ、計量ホッパ8から案内
シュート12を通じて上部案内板27の中心上に粒状体
Aを落下送給する。すると、該粒状体Aは、上部案内板
27の振動によりその径方向に放射状に広がり、その外
周縁部から散布板26の外周部上に落下するが、散布板
26も同時に振動しているから粒状体Aはその中心に向
かって移動し、その散布孔26aがら落下し、被散布面
2上に散布される。なお、加振装置28は所要の固定部
ではなく、散布板26自体や上部案内板27自体に固定
してもよい。また、加振装置28に供給する電流は、例
えば回転テーブル15のレールを2本とし該レールから
取ってもよい。さらに、上記加振装置28を前記第1実
施例の散布板6に付加すると、粒状体へが散布板6上を
流下し難いような場合、あるいは、粒状体Aの散布速度
を速めることが要求されるような場合などにおいて、該
加振装置28を必要に応じて作動させて粒状体Aの流下
を促進することができ、好都合である。
また、本発明は、粒状体Aの散布に対してのみ適用でき
るというものではなく、各種液状体などを散布する際に
も適用できることは言うまでもない。
るというものではなく、各種液状体などを散布する際に
も適用できることは言うまでもない。
また、前記第1実施例ないし第3実施例においては、平
面図形状において中心からの最長距離が被散布面の半径
に略等しい散布板を用いて説明したが、本発明はそれに
限定されることなく、広い被散布面に対して散布板を一
定速度で移動するようにしてもよい。例えば、環状の被
散布面に対しては、自転と公転の如く回転手段で回転さ
せられている分散板を材料供給装置と共に一定速度で環
状に移動するようにしてもよく、さらに広い被散布面を
その形状に合せて順次移動させれば種々の形状の被散布
面に対して均一に材料を散布できる。
面図形状において中心からの最長距離が被散布面の半径
に略等しい散布板を用いて説明したが、本発明はそれに
限定されることなく、広い被散布面に対して散布板を一
定速度で移動するようにしてもよい。例えば、環状の被
散布面に対しては、自転と公転の如く回転手段で回転さ
せられている分散板を材料供給装置と共に一定速度で環
状に移動するようにしてもよく、さらに広い被散布面を
その形状に合せて順次移動させれば種々の形状の被散布
面に対して均一に材料を散布できる。
また、各実施例において本発明の材料供給装置を貯留ホ
ッパ°7と計量ホッパ8とにより構成したが、貯留ホッ
パ7とその下部に漏えられた排出装V:19のみで構成
してもよく、要は散布板の中心部に定量的に材料を供給
できるものであればよい。
ッパ°7と計量ホッパ8とにより構成したが、貯留ホッ
パ7とその下部に漏えられた排出装V:19のみで構成
してもよく、要は散布板の中心部に定量的に材料を供給
できるものであればよい。
以上説明したように、本発明は、平面図形状において中
心から外周部に向けて放射状に複数の等しい長さの散布
孔が形成された散布板を回転手段により水平方向に一定
速度で回転させながら、材料供給装置によって粒状体等
の材料を上記散布板上に定量的に落下供給し、散布板の
上記散布孔から上記材料を流下させて散布するようにし
たものであるから、一度に広い範囲に亘って材料を均等
にかつ迅速に散布することができ、また、装置は構造が
簡単で、大きな運転動力を必要とすることもない等の効
果を奏する。
心から外周部に向けて放射状に複数の等しい長さの散布
孔が形成された散布板を回転手段により水平方向に一定
速度で回転させながら、材料供給装置によって粒状体等
の材料を上記散布板上に定量的に落下供給し、散布板の
上記散布孔から上記材料を流下させて散布するようにし
たものであるから、一度に広い範囲に亘って材料を均等
にかつ迅速に散布することができ、また、装置は構造が
簡単で、大きな運転動力を必要とすることもない等の効
果を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は散布装置の全体断面図、第2図は第1図のIf
−II矢視断面図、第3図は散布板の斜視図、第4図は
第2図の一部分を示す斜視図、また、第5図は第2実施
例を示す部分図、第6図及び第7図は第3実施例を示す
もので、第6図は全体断面図、第7図は加振装置部分の
拡大断面図である。 2・・・・・・被散布面、A・・・・・・粒状体、4・
・・・・・材料供給装置、5・・・・・・回転手段、6
,26・・・・・・散布板、6a、26a・・・・・・
散布孔。
第1図は散布装置の全体断面図、第2図は第1図のIf
−II矢視断面図、第3図は散布板の斜視図、第4図は
第2図の一部分を示す斜視図、また、第5図は第2実施
例を示す部分図、第6図及び第7図は第3実施例を示す
もので、第6図は全体断面図、第7図は加振装置部分の
拡大断面図である。 2・・・・・・被散布面、A・・・・・・粒状体、4・
・・・・・材料供給装置、5・・・・・・回転手段、6
,26・・・・・・散布板、6a、26a・・・・・・
散布孔。
Claims (2)
- (1)粒状体、液体等の材料を均一に散布する粒状体、
液体等の散布方法において、平面図形状がある部位から
外周部に向けて放射状に延びる複数の等しい長さの散布
孔を備えた散布板を、その部位を中心として水平方向に
一定速度で回転させながら、該散布板の外周部上に上記
材料を定量的に落下供給し、該散布板の散布孔から上記
材料を流下させて散布することを特徴とする粒状体、液
体等の散布方法。 - (2)粒状体、液体等の材料を均一に散布する粒状体、
液体等の散布装置において、上記材料を定量的に落下さ
せる材料供給装置が配設され、上記材料供給装置の下方
には、平面図形状がある部位から外周部に向けて放射状
に延びる複数の等しい長さの散布孔を備え、上記材料供
給装置から落下させられる上記材料を上部に受けて散布
孔から流下させる散布板が、配設されると共に、上記散
布板には、該散布板をその部位を中心として水平方向に
一定速度で回転させる回転手段が付設されていることを
特徴とする粒状体、液体等の散布装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25044285 | 1985-11-08 | ||
| JP60-250442 | 1985-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201663A true JPS62201663A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0416216B2 JPH0416216B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=17207933
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29537385A Granted JPS62201663A (ja) | 1985-11-08 | 1985-12-25 | 粒状体,液体等の散布方法及び装置 |
| JP29537485A Granted JPS62201664A (ja) | 1985-11-08 | 1985-12-25 | 粒状体,液体等の散布方法及び装置 |
| JP29537285A Granted JPS62201662A (ja) | 1985-11-08 | 1985-12-25 | 粒状体,液体等の散布方法及び装置 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29537485A Granted JPS62201664A (ja) | 1985-11-08 | 1985-12-25 | 粒状体,液体等の散布方法及び装置 |
| JP29537285A Granted JPS62201662A (ja) | 1985-11-08 | 1985-12-25 | 粒状体,液体等の散布方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS62201663A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145345A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-17 | Naigai Rokogyo Kk |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP29537385A patent/JPS62201663A/ja active Granted
- 1985-12-25 JP JP29537485A patent/JPS62201664A/ja active Granted
- 1985-12-25 JP JP29537285A patent/JPS62201662A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419906B2 (ja) | 1992-03-31 |
| JPH052390B2 (ja) | 1993-01-12 |
| JPH0416216B2 (ja) | 1992-03-23 |
| JPS62201662A (ja) | 1987-09-05 |
| JPS62201664A (ja) | 1987-09-05 |
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