JPH0416216B2 - - Google Patents

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JPH0416216B2
JPH0416216B2 JP29537385A JP29537385A JPH0416216B2 JP H0416216 B2 JPH0416216 B2 JP H0416216B2 JP 29537385 A JP29537385 A JP 29537385A JP 29537385 A JP29537385 A JP 29537385A JP H0416216 B2 JPH0416216 B2 JP H0416216B2
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JP
Japan
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plate
scattering
liquids
dispersion
granules
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JP29537385A
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JPS62201663A (ja
Inventor
Osamu Suwa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niigata Engineering Co Ltd
Original Assignee
Niigata Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Niigata Engineering Co Ltd filed Critical Niigata Engineering Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、円筒状容器の内部等に粒状体、液体
等の材料を均一に散布する粒状体、液体等の散布
方法及び装置に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
例えば製鋼所においては、円筒状の溶銑鍋に受
入れた溶銑の上面に保温材としてコースクを散布
することが行なわれている。このコースクの散布
は、溶銑の上面に一定の層厚のコースク層ができ
るように、均等に行われなければならないが、従
来、この作業は機械化されておらず人手に頼つて
いた。このため、コースクの均等散布が困難なば
かりか、作業効率が悪く、作業者の労働負担が多
大であるという不具合があり、また、安全面、環
境衛生上にも問題があつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、溶
銑鍋の溶銑上にコースクを均等にかつ迅速に散布
することができ、しかも、反応槽における吸着
剤、イオン交換樹脂等の種々の材料の充填、各種
液状の材料の均一散布、サイロにおける粉粒体の
投入等に幅広く応用できる粒状体、液体等の散布
方法及び装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の方法は、粒状体、液体等の材料を均一
に散布する粒状体、液体等の散布方法において、
平面図形状がある部位から外周部に向けて放射状
に延びる複数の等しい長さの散布孔を備えた散布
板を、その部位を中心として水平方向に一定速度
で回転させながら、該散布板の外周部上に上記材
料を定量的に落下供給し、該散布板の散布孔から
上記材料を流下させて散布するようにしたもので
あり、また、本発明の装置は、上記材料を定量的
に落下させる材料供給装置を配設し、上記材料供
給装置の下方に、平面図形状がある部位から外周
部に向けて放射状に延びる複数の等しい長さの散
布孔を備え、上記材料供給装置から落下させられ
る上記材料を上部に受けて散布孔から流下させる
散布板が、配設すると共に、上記散布板に、該散
布板をその部位を中心として水平方向に一定速度
で回転させる回転手段が付設して構成したもので
ある。
なお、上記散布板の平面図形状とは上記散布板
を上方の無限遠点から投影することによつて平面
上に生ずる散布板の形状であつて、通常いわれる
平面図に表示した散布板の形状である。
〔作用〕
上記構成において、材料供給装置から粒状体、
液体等の材料を定量的に落下供給すると、該材料
は散布板の外周部上に落下し、その外周部から内
方に移動して散布孔から流下し、被散布面上に落
下するが、散布板はその散布孔が平面図形状にお
いて散布板の回転中心から外周部に向けて放射状
に複数水平成分の長さが等しく延びており、かつ
回転手段により水平方向に一定速度で回転させら
れているから、上記材料は散布孔の水平成分の長
さを半径とする円形の被散布面の全体に亘つて均
等に分散して落下する。
〔実施例〕
以下、本発明の装置の第1実施例を第1図ない
し第4図を参照して説明する。
図中1は内部に溶銑が入れられた溶銑鍋等の円
筒状の容器であり、その上部に開口している。本
発明に係る散布装置は、上記容器1の内部の溶銑
上面等の円形の被散布面2上にコースク等の粒状
体Aを均一散布するもので、容器1が置かれてい
る階より上方の階の床3に固定して設備されてお
り、粒状体Aを定量的に落下供給する材料供給装
置4と、回転手段5により水平方向に回転させら
れながら、上記材料供給装置4から供給される粒
状体Aを上部に受けて散布孔6aから流下させ、
上記被散布面2上に散布する散布板6とを主体に
構成されている。
上記材料供給装置4は、下方側が逆円錐状をな
し、中心線が上記容器1の軸線(被散布面2の中
心を通る鉛直軸線)と同軸になるように複数の支
持柱7aにより支持されて上記床3上に設置され
た大容量の貯留ホツパ7と、下方側が逆円錐状を
なし、上記貯留ホツパ7の下方部に、これと同軸
状になるように複数の支持部材8aにより懸吊さ
れた小容量の計量ホツパ8とから成る。そして、
上記貯留ホツパ7の下部の取出し口には、ロータ
リ式の排出装置9が備えられ、かつ計量ホツパ8
の下部の排出口には、シリンダ10aにより開閉
されるダンパ10が設けられると共に、計量ホツ
パ8の各支持部材8aの途中には各ロードセル1
1が介在せしめられており、これらロードセル1
1により貯留ホツパ7から計量ホツパ8内に定量
の粒状体Aを取出すことができるようになつてい
る。また、上記計量ホツパ8の下方部には、上方
側が逆円錐状をなし、下方側が鉛直な円筒状をな
す案内シユート12が、その軸線を容器1の軸線
と同軸になるように、上方側を計量ホツパ8の排
出口に臨ませて複数のブラケツト12aにより固
定して取付けられており、該案内シユート12
は、上記床3の容器1の上方に当る部位に形成さ
れた円形の開口部3aに挿通された状態になつて
いる。
一方、上記回転手段5は、上記床3の開口部3
aに設けられている。すなわち、床3の開口部3
aには、容器1と同軸状になつた所定幅の円環状
の支持台13が固定して設けられ、該支持台13
の上部内周縁には円形のレール14が敷設されて
いる。そして、該レール14上に円環状の回転テ
ーブル15が、上記計量ホツパ8を囲繞した状態
で容器1と同軸状に、かつ下面に周方向に所定の
ピツチで取付けた複数の支持輪16をレール14
上に転動自在に載置せしめられて回転自在に支持
されている。また、該回転テーブル15の外周面
には周方向に亘つてローラチエーン17が巻回さ
れて固着される一方、上記支持台13の上部に
は、該ローラチエーン17にかみ合されたスプロ
ケツト18を備えた駆動装置19が設備されてお
り、該駆動装置19の作動により上記回転テーブ
ル15が周方向に一定速度で回転せしめられるよ
うになつている。そして、該回転テーブル15の
下面内周縁に前記散布板6が複数の吊下棒20を
介して設けられている。
上記散布板6は、逆多角錐(図では逆八角錐)
の板状をなしているもので、その中心(頂部)O
は被散布面2の中心を通る鉛直軸上にあり、外周
縁部(上縁部)の平面図形状は被散布面2より大
なる多角形状(八角形状)をしている。そして、
その外周縁部上にはガイド板6bが周設されると
共に、逆多角錐の稜線となる部分には、上記中心
Oから外周縁部に向けて延びる散布孔6aがそれ
ぞれ形成されている。これら散布孔6aは、平面
図形状においてそれぞれ水平成分の長さ(平面長
さ)が等しく、また本実施例では、被散布面2の
半径に略等しく、その幅は粒状体Aの粒径より充
分に大きくなるように形成されている。また、散
布板6の上方には、外周縁部(下縁部)の平面図
形状が被散布面2より若干大径で散布板6の外周
縁部より若干小さい円形をなす円錐状の上部案内
板21が、その中心(頂部)を被散布面2の中心
を通る鉛直軸上に位置させて配設されており、該
上部案内板21上に放射状に固着された複数のガ
イド板22の一部に前記吊下棒20の下端が固着
され、かつ、これらガイド板22の外方端は上記
散布板6の外周縁部近傍(多角形の角部)に固着
されて散布板6と上部案内板21を間隔をあけて
固定している。なお、図中23は円筒状のフード
である。
次に、本発明の方法の一実施例を説明する。
本発明の方法は、上記構成の散布装置を用いて
好適に実施される。すなわち、上記構成の散布装
置において、先ず、被散布面2上に散布すべき粒
状体Aの定量を貯留ホツパ7から取出して計量ホ
ツパ8に収容しておく。次に、駆動装置19を作
動して回転テーブル15をその軸線を中心として
周方向に回転させ、これにより散布板6を上部案
内板21と共に被散布面2の中心を通る鉛直軸を
中心として第2図で矢印で示す如く水平方向に一
定速度で回転させる。また、散布板6の回転と同
時に、計量ホツパ8に収容した上記定量の粒状体
Aを、ダンパ10を開放して定量的に落下供給す
る。すると、粒状体Aは、案内シユート12を通
じて上部案内板21の頂部に供給され、該頂部か
ら周方向に均等に分散して滑り落ちてその外周下
縁部から散布板6の外周部上に均等に落下する。
そして、さらに逆多角錐状の散布板6の傾斜した
上面を第3図鎖線で示す如くその傾斜方向に滑り
落ち、逆多角錐の稜線となる部分に形成された散
布孔6aから散布孔6aの長手方向において略均
等に落下し、被散布面2上に散布される。ここ
で、上記散布板6の散布孔6aは、被散布面2の
中心を通る鉛直軸上に位置する中心Oから外周部
に向けて放射状に延びる複数の等しい水平成分の
長さを有しており、かつその中心Oを中心として
水平方向に一定速度で回転させられるので、該散
布板6の散布孔6aから落下する粒状体Aは、被
散布面2の全面に亘つて均一に散布される。
なお、上記において、散布板6と上部案内板2
1の各傾斜角α1,α2、これらの回転数N及び粒状
体Aの落下供給量Qは、それぞれ実機テスト等に
よつて決定すべきもので、粒状体Aの種類、性状
等種々の条件によつて異なるが、粒状体Aが、例
えば粒径が3〜4cmまでのコークスである場合に
は、α1=α2=35゜、N=4.8rpmで、また、落下供
給量Qは、散布板6の一回転につき133程度と
するのが好ましい。
また、上記において、逆多角錐の散布板6は、
該散布板外周部に粒状体Aが定量的に供給され、
かつ該散布板の傾斜面を連続的に流下し散布孔6
aから落下するのであれば、特に直多角錐状でな
くてもよく、また散布板6の外周縁部(上縁部)
の平面図形状も正多角形である必要はない。さら
に散布孔6aで形成される散布板6の中心Oに位
置する三角形の頂部は同一水平面上にある必要は
なく、これら頂部は平面図形状において中心Oに
位置していればよい。
次に、本発明の他のいくつかの実施例を説明す
る。
第5図は第2実施例を示すもので、この実施例
は、前記第1実施例において、上部案内板21の
代りに、円環状の供給口を有する環状シユート2
4を散布板6の上方に配設し、材料供給装置4か
らの粒状体Aを該環状シユート24を通じて散布
板6の外周部上に均等に落下供給するようにした
ものである。なお、第5図において、25は複数
個組合された状態で環状シユート24の供給口を
閉止する各開閉板で、各シリンダ25aにより開
閉されるようになつている。
また、第6図及び第7図は第3実施例を示すも
ので、この実施例では、散布板26は、平面図形
状が前記散布板6と同じであるが水平な平板状を
なし、上部案内板27も同じく平面図形状が前記
上部案内板27と同じであるが水平な平板状をな
している。そして、上記散布板26にはこれを振
動させる加振装置28が付設されている。この加
振装置28は、例えば板バネ28aにより所定方
向に付勢された磁性金属製の加振部材28bを、
スリツプリング28cを介して供給される交流電
流により励磁されたり励磁が解かれる電磁石28
dにより、吸引したり吸引を解いたりして、該加
振部材28bを上下動して上記散布板26を上部
案内板27と共に振動させるようにしたもので、
加振部材28bは上記散布板26に、散布板26
の回転を許容した状態で係止部材28eにより係
止されており、また、板バネ28aと電磁石28
dを取付けた装置本体28fはブラケツト28g
を介して所要の固定部に固定されている。この実
施例では、加振装置28により散布板26を振動
させながら回転手段5によりこれを周方向に回転
させ、計量ホツパ8から案内シユート12を通じ
て上部案内板27の中心上に粒状体Aを落下供給
する。すると、該粒状体Aは、上部案内板27の
振動によりその径方向に放射状に広がり、その外
周縁部から散布板26の外周部上に落下するが、
散布板26も同時に振動しているから粒状体Aは
その中心に向かつて移動し、その散布孔26aか
ら落下し、被散布面2上に散布される。なお、加
振装置28は所要の固定部ではなく、散布板26
自体や上部案内板27自体に固定してもよい。ま
た、加振装置28に供給する電流は、例えば回転
テーブル15のレールを2本とし該レールから取
つてもよい。さらに、上記加振装置28を前記第
1実施例の散布板6に付加すると、粒状体Aが散
布板6上を流下し難いような場合、あるいは、粒
状体Aの散布速度を速めることが要求されるよう
な場合などにおいて、該加振装置28を必要に応
じて作動させて粒状体Aの流下を促進することが
でき、好都合である。
また、本発明は、粒状体Aの散布に対してのみ
適用できるというものではなく、各種液状体など
を散布する際にも適用できることは言うまでもな
い。
また、前記第1実施例ないし第3実施例におい
ては、平面図形状において中心からの最長距離が
被散布面の半径に略等しい散布板を用いて説明し
たが、本発明はそれに限定されることなく、広い
被散布面に対して散布板を一定速度で移動するよ
うにしてもよい。例えば、環状の被散布面に対し
ては、自転と公転の如く回転手段で回転させられ
ている散布板を材料供給装置と共に一定速度で環
状に移動するようにしてもよく、さらに広い被散
布面をその形状に合せて順次移動させれば種々の
形状の被散布面に対して均一に材料を散布でき
る。
また、各実施例において本発明の材料供給装置
を貯留ホツパ7と計量ホツパ8とにより構成した
が、貯留ホツパ7とその下部に備えられた排出装
置9のみで構成してもよく、要は散布板の中心部
に定量的に材料を供給できるものであればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、平面図形状に
おいて中心から外周部に向けて放射状に複数の等
しい長さの散布孔が形成された散布板を回転手段
により水平方向に一定速度で回転させながら、材
料供給装置によつて粒状体等の材料を上記散布板
上に定量的に落下供給し、散布板の上記散布孔か
ら上記材料を流下させて散布するようにしたもの
であるから、一度に広い範囲に亘つて材料を均等
にかつ迅速に散布することができ、また、装置は
構造が簡単で、大きな運転動力を必要とすること
もない等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は散布装置の全体断面図、第2図
は第1図の−矢視断面図、第3図は散布板の
斜視図、第4図は第2図の一部分を示す斜視図、
また、第5図は第2実施例を示す部分図、第6図
及び第7図は第3実施例を示すもので、第6図は
全体断面図、第7図は加振装置部分の拡大断面図
である。 2……被散布面、A……粒状体、4……材料供
給装置、5……回転手段、6,26……散布板、
6a,26a……散布孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 粒状体、液体等の材料を均一に散布する粒状
    体、液体等の散布方法において、平面図形状があ
    る部位から外周部に向けて放射状に延びる複数の
    等しい長さの散布孔を備えた散布板を、その部位
    を中心として水平方向に一定速度で回転させなが
    ら、該散布板の外周部上に上記材料を定量的に落
    下供給し、該散布板の散布孔から上記材料を流下
    させて散布することを特徴とする粒状体、液体等
    の散布方法。 2 粒状体、液体等の材料を均一に散布する粒状
    体、液体等の散布装置において、上記材料を定量
    的に落下させる材料供給装置が配設され、上記材
    料供給装置の下方には、平面図形状がある部位か
    ら外周部に向けて放射状に延びる複数の等しい長
    さの散布孔を備え、上記材料供給装置から落下さ
    せられる上記材料を上部に受けて散布孔から流下
    させる散布板が、配設されると共に、上記散布板
    には、該散布板をその部位を中心として水平方向
    に一定速度で回転させる回転手段が付設されてい
    ることを特徴とする粒状体、液体等の散布装置。
JP29537385A 1985-11-08 1985-12-25 粒状体,液体等の散布方法及び装置 Granted JPS62201663A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25044285 1985-11-08
JP60-250442 1985-11-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62201663A JPS62201663A (ja) 1987-09-05
JPH0416216B2 true JPH0416216B2 (ja) 1992-03-23

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ID=17207933

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JP29537385A Granted JPS62201663A (ja) 1985-11-08 1985-12-25 粒状体,液体等の散布方法及び装置
JP29537485A Granted JPS62201664A (ja) 1985-11-08 1985-12-25 粒状体,液体等の散布方法及び装置
JP29537285A Granted JPS62201662A (ja) 1985-11-08 1985-12-25 粒状体,液体等の散布方法及び装置

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JP29537285A Granted JPS62201662A (ja) 1985-11-08 1985-12-25 粒状体,液体等の散布方法及び装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5145345A (ja) * 1974-10-15 1976-04-17 Naigai Rokogyo Kk

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Publication number Publication date
JPS62201663A (ja) 1987-09-05
JPS62201664A (ja) 1987-09-05
JPH0419906B2 (ja) 1992-03-31
JPS62201662A (ja) 1987-09-05
JPH052390B2 (ja) 1993-01-12

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