JPS62201730A - パレツト交換装置 - Google Patents
パレツト交換装置Info
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- JPS62201730A JPS62201730A JP4487686A JP4487686A JPS62201730A JP S62201730 A JPS62201730 A JP S62201730A JP 4487686 A JP4487686 A JP 4487686A JP 4487686 A JP4487686 A JP 4487686A JP S62201730 A JPS62201730 A JP S62201730A
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- Japan
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 24
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製品が投入され満載とされたパレットと空の
パレットとの交換を自動的に行うパレット交換装置に関
する。
パレットとの交換を自動的に行うパレット交換装置に関
する。
パレタイザ−と一般に称されるパレット交換装置の基本
的機能としては、第1に空のパレットを一時貯蔵する機
能、tj42に空のパレットをimtずつ引き出す機能
、第3に満載とされたパレットと空のパレットとを交換
する機能、第4に満載とされたパレットを積み重ねる等
運搬し易い形にして一時貯蔵する機能の4つがある。
的機能としては、第1に空のパレットを一時貯蔵する機
能、tj42に空のパレットをimtずつ引き出す機能
、第3に満載とされたパレットと空のパレットとを交換
する機能、第4に満載とされたパレットを積み重ねる等
運搬し易い形にして一時貯蔵する機能の4つがある。
従来のパレタイザ−においては上記の各機能毎に、*た
、パレットの搬送箇所毎にシリンダ、モータ等の駆動I
!置を数多(使用していた。このため、装置全体が大き
なものになり、高価なものになってしまうという問題点
があった。従来のパレタイザ−は高価であるため完全無
人化の様に省力効果が着しく高い場合以外には導入でき
なかった。
、パレットの搬送箇所毎にシリンダ、モータ等の駆動I
!置を数多(使用していた。このため、装置全体が大き
なものになり、高価なものになってしまうという問題点
があった。従来のパレタイザ−は高価であるため完全無
人化の様に省力効果が着しく高い場合以外には導入でき
なかった。
しかし、たとえば射出成形製品を投入するパレットにパ
レタイザ−を導入できれば成形機等の稼動率を大幅に高
めることができること等、工場現場での小型で安価なパ
レタイザ−に対する需要は大きなものがある。
レタイザ−を導入できれば成形機等の稼動率を大幅に高
めることができること等、工場現場での小型で安価なパ
レタイザ−に対する需要は大きなものがある。
本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り、従来敗多くの駆動部を使って行っていた動作を1つ
の駆動部でむだなく行うことにより、小型で安価なパレ
ット交換装置を提供することを目的とする。
り、従来敗多くの駆動部を使って行っていた動作を1つ
の駆動部でむだなく行うことにより、小型で安価なパレ
ット交換装置を提供することを目的とする。
このため本発明では、略中心部において回動自在に支持
され、その支持部を中心にして揺動可能であって、その
上面をパレットが滑動自在なローラウェイと、前記ロー
ラウェイを揺動駆動する駆動手段と、前記ロー2ウエイ
の一端に積み重ねられたパレットのうち最下段のパレッ
トのみローフウェイの一端上に残し、その他のパレット
をローラウェイの−nll1r)上昇に従動して上方に
持ち上げる空パレット持上げ手段と、前記ローラウェイ
の他端の上昇に従動してa−ラツェイ他端上のパレット
を持ち上げる満載パレット持上げ手段と、前記満載パレ
ット持上げ手段に上り持ち上げられたパレットを降下し
ない様に保持する保持手段とを備えることを特徴とする
パレット交換装置が提供される。
され、その支持部を中心にして揺動可能であって、その
上面をパレットが滑動自在なローラウェイと、前記ロー
ラウェイを揺動駆動する駆動手段と、前記ロー2ウエイ
の一端に積み重ねられたパレットのうち最下段のパレッ
トのみローフウェイの一端上に残し、その他のパレット
をローラウェイの−nll1r)上昇に従動して上方に
持ち上げる空パレット持上げ手段と、前記ローラウェイ
の他端の上昇に従動してa−ラツェイ他端上のパレット
を持ち上げる満載パレット持上げ手段と、前記満載パレ
ット持上げ手段に上り持ち上げられたパレットを降下し
ない様に保持する保持手段とを備えることを特徴とする
パレット交換装置が提供される。
上記の構成によれば、駆動手段によりローラウェイを揺
動させその一端を上昇させると、ローラウェイの一端に
積み重ねられたパレットのうち最下段の一箇を残して空
パレット持上げ手段により持ち上げられ、最下段のパレ
ットは傾斜したロー2ウエイ上に乗り自重によりロー2
ウエイの上面を滑動し中央部に移動する。この様にして
、ローラウェイの一端に積重ねられたパレットから一箇
のパレットを引き出すことができる。一方、ローラウェ
イの中央部にあった製品が満載されたパレットは、ロー
フウェイの傾斜に従い自重によってローラウェイの他端
に移動する1次に、駆動手段によりローフウェイを逆に
傾は他端を上昇させると、ローラウェイ他端上に移動し
た満載パレットは満載パレッF持上げ手段により持ち上
げられ保持手段により保持される。保持手段に既に前回
の満載パレットが保持されでいれば、その満載パレット
を押し上げて保持されるため、満載パレットが積み重ね
られることになる0次に、駆動手段によりローラウェイ
を水平に戻し、最初の姿勢に復帰する。この様にして、
ローフウェイの中央部に置かれる満載パレットと空パレ
ットとの交換を唯一の駆動手段によりパレットの自重を
利用しで行うことがでさる。
動させその一端を上昇させると、ローラウェイの一端に
積み重ねられたパレットのうち最下段の一箇を残して空
パレット持上げ手段により持ち上げられ、最下段のパレ
ットは傾斜したロー2ウエイ上に乗り自重によりロー2
ウエイの上面を滑動し中央部に移動する。この様にして
、ローラウェイの一端に積重ねられたパレットから一箇
のパレットを引き出すことができる。一方、ローラウェ
イの中央部にあった製品が満載されたパレットは、ロー
フウェイの傾斜に従い自重によってローラウェイの他端
に移動する1次に、駆動手段によりローフウェイを逆に
傾は他端を上昇させると、ローラウェイ他端上に移動し
た満載パレットは満載パレッF持上げ手段により持ち上
げられ保持手段により保持される。保持手段に既に前回
の満載パレットが保持されでいれば、その満載パレット
を押し上げて保持されるため、満載パレットが積み重ね
られることになる0次に、駆動手段によりローラウェイ
を水平に戻し、最初の姿勢に復帰する。この様にして、
ローフウェイの中央部に置かれる満載パレットと空パレ
ットとの交換を唯一の駆動手段によりパレットの自重を
利用しで行うことがでさる。
本発明の一実施例について図面に従って具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るパレタイザ−の斜視図である、基
台1の中央部に設けられた輪受2に支承された軸3によ
り、2本のローフウェイ4.4′がシーソーの様に揺動
自在に支持されている。基台1に取付られなキャプスタ
ン5は工場内でのパレタイザ−の移動を容易にするため
のものである。
台1の中央部に設けられた輪受2に支承された軸3によ
り、2本のローフウェイ4.4′がシーソーの様に揺動
自在に支持されている。基台1に取付られなキャプスタ
ン5は工場内でのパレタイザ−の移動を容易にするため
のものである。
2本のローラウェイ4.4′はその両端をロッド6によ
り結合され、一体となって揺動する。ローラウェイ4.
4′は、基台1に取付られなエアシリンダ7のピストン
ロッド8とリンク杆9により結合され、揺動駆動される
。ピストンロッド8の前進端、後退端及び中間位置によ
りローラウェイ4.4″は水平姿勢、左端が上昇した傾
斜姿勢及び右端が上昇した傾斜姿勢にそれぞれ制御され
る。
り結合され、一体となって揺動する。ローラウェイ4.
4′は、基台1に取付られなエアシリンダ7のピストン
ロッド8とリンク杆9により結合され、揺動駆動される
。ピストンロッド8の前進端、後退端及び中間位置によ
りローラウェイ4.4″は水平姿勢、左端が上昇した傾
斜姿勢及び右端が上昇した傾斜姿勢にそれぞれ制御され
る。
基台1の左端付近であって2本のローラウェイ4.4′
の闇に、空パレット置台10が基台1に固定され設置さ
れている。空パレット置台10の上面の高さは、水平時
のローラウェイ4.4′のローフ面の高さとほぼ等しく
なる様に設けられている。
の闇に、空パレット置台10が基台1に固定され設置さ
れている。空パレット置台10の上面の高さは、水平時
のローラウェイ4.4′のローフ面の高さとほぼ等しく
なる様に設けられている。
空パレット置台10を囲む様にして、−面が開放された
箱形の空箱ストックフレーム11が基台1に固定されて
いる。この空箱ストックフレーム11は空パレットM台
10上に1lff!される空のパレットを案内するフレ
ームである。空箱ストックフレーム11の3面を囲む様
にしてブラケット12が設けられている。ブラケツ)1
2は空箱ストックフレーム11に案内されて昇降可能で
あり、その一端がローラウェイ4.4′の左端とビン1
3により連結されており、ローラウェイ4.4′の揺動
に従動して昇降する。
箱形の空箱ストックフレーム11が基台1に固定されて
いる。この空箱ストックフレーム11は空パレットM台
10上に1lff!される空のパレットを案内するフレ
ームである。空箱ストックフレーム11の3面を囲む様
にしてブラケット12が設けられている。ブラケツ)1
2は空箱ストックフレーム11に案内されて昇降可能で
あり、その一端がローラウェイ4.4′の左端とビン1
3により連結されており、ローラウェイ4.4′の揺動
に従動して昇降する。
空箱ストックフレーム11の両側面にはそれぞれ2本の
長溝状の透溝14が明られている。一方、ブラケット1
2には、上記透溝14に対応する位置に透孔15が明ら
れ、その透孔15に爪部16が挿入される様にして持上
げ爪17が#!着されている。持上げ爪17はばね材で
形成され、自からのばね弾性により常に内側に付勢され
ている。
長溝状の透溝14が明られている。一方、ブラケット1
2には、上記透溝14に対応する位置に透孔15が明ら
れ、その透孔15に爪部16が挿入される様にして持上
げ爪17が#!着されている。持上げ爪17はばね材で
形成され、自からのばね弾性により常に内側に付勢され
ている。
そして、ブラケット12が上昇すると持上げ爪17の各
爪部16が透W@14から空箱ストックフレーム11の
内側に突出し、内部に積み重ねられたパレットのっぽ部
と係合しパレットを持も上げる。このとき、空パレット
置台10に積み重ねられたパレットの下から2つ目のパ
レットのっぽ部と丁度係合する様に透溝14の下端の位
置が決められている。
爪部16が透W@14から空箱ストックフレーム11の
内側に突出し、内部に積み重ねられたパレットのっぽ部
と係合しパレットを持も上げる。このとき、空パレット
置台10に積み重ねられたパレットの下から2つ目のパ
レットのっぽ部と丁度係合する様に透溝14の下端の位
置が決められている。
基台1の右端付近に、概略箱形をした満載箱ストックフ
レーム20が固定されている。満載箱ストックフレーム
20は、製品が投入され満載とされたパレットを積み重
ねる際にパレットを案内するフレームである。満載箱ス
トックフレーム20の後端にチャンネル部21が設けら
れている。そのチャンネル部21にロー222により案
内され、持上げ台23が満載箱ストックフレーム20に
昇降自在に支持されている。持上げ台23はローラウェ
イ4.4′の右端とピン24により連結されており、ロ
ーラウェイ4.4′の揺動に従動して水平な姿勢を保っ
で昇降する。
レーム20が固定されている。満載箱ストックフレーム
20は、製品が投入され満載とされたパレットを積み重
ねる際にパレットを案内するフレームである。満載箱ス
トックフレーム20の後端にチャンネル部21が設けら
れている。そのチャンネル部21にロー222により案
内され、持上げ台23が満載箱ストックフレーム20に
昇降自在に支持されている。持上げ台23はローラウェ
イ4.4′の右端とピン24により連結されており、ロ
ーラウェイ4.4′の揺動に従動して水平な姿勢を保っ
で昇降する。
満載箱ストックフレーム20の両側面にはそれぞれ2つ
の透孔25が明られ、その透孔25に爪部26が挿入さ
れるようにしてパレット保持爪27が締着されている。
の透孔25が明られ、その透孔25に爪部26が挿入さ
れるようにしてパレット保持爪27が締着されている。
パレット保持爪27はばね材で形成され、自からのばね
弾性により常に内側に付勢されている。パレット保持爪
27の各爪部26は、上辺が水平に、下辺が斜めになっ
た三角形状をしており、満載箱ストックフレーム20の
内部に突出している。そして、下からパレットが押し上
げられると、パレットが爪部26の下辺を押圧して爪部
26を外方に逃がしパレットを上方に通過させる。押し
上げられたパレットは各爪部26の水平な上辺に支承さ
れ保持される。
弾性により常に内側に付勢されている。パレット保持爪
27の各爪部26は、上辺が水平に、下辺が斜めになっ
た三角形状をしており、満載箱ストックフレーム20の
内部に突出している。そして、下からパレットが押し上
げられると、パレットが爪部26の下辺を押圧して爪部
26を外方に逃がしパレットを上方に通過させる。押し
上げられたパレットは各爪部26の水平な上辺に支承さ
れ保持される。
第2図乃至tI&6図は作動を説明する正面図であ〜る
。
。
まず、1112図に示す状態では、エフシリンダ7のピ
ストンロッド8は前進端にあり、リンク杆9によりロー
ラウェイ4は水平姿勢に保持される。
ストンロッド8は前進端にあり、リンク杆9によりロー
ラウェイ4は水平姿勢に保持される。
そして、ローラウェイ4左方の空パレット置台10上に
は空のパレット30が積み重ねられ、ローラウェイ4の
中央部に置かれたパレット31には製品が投入される。
は空のパレット30が積み重ねられ、ローラウェイ4の
中央部に置かれたパレット31には製品が投入される。
パレット31が満載にされるとパレット交換のためエア
シリンダ7が駆動される。
シリンダ7が駆動される。
エアシリンダ7が駆動されピストンロッド8が後退端に
向う中間位置では、第3図に示す様に、リンク杆9によ
りローラウェイ4は左傾する。このとき、パレット31
は左に移動しようとするが空パレット置台10の端部に
阻止されて中央部に留まる。
向う中間位置では、第3図に示す様に、リンク杆9によ
りローラウェイ4は左傾する。このとき、パレット31
は左に移動しようとするが空パレット置台10の端部に
阻止されて中央部に留まる。
さらにピストンロッド8が後退し後退端に達すると、第
4図に示す様に、リンク杆9によりローラウェイ4は右
傾しロー2ウエイ4の左端が上昇する。このと訃、中央
部にあった満載パレット31は自重により右端に移動す
る。一方、ローフウェイ4の揺動に従動するブラケット
12が上昇し、ブラケット12に設けられた持上げ爪1
7の各爪部16が、空パレッ)fff台10に積み重ね
られたパレッ)30の下から2つ目のパレット33のつ
ば部に係介し、最下段のパレット32を残して持ち上げ
る。R下段のパレット32はロー2ウヱイ4上に乗り、
自重により右方に移動し引き出される。この結果、満載
パレット31はローフッエイ4右端の持上げ台23上ま
で移動し、中央部には空のパレット32が引き出されて
パレット交換がなされる。
4図に示す様に、リンク杆9によりローラウェイ4は右
傾しロー2ウエイ4の左端が上昇する。このと訃、中央
部にあった満載パレット31は自重により右端に移動す
る。一方、ローフウェイ4の揺動に従動するブラケット
12が上昇し、ブラケット12に設けられた持上げ爪1
7の各爪部16が、空パレッ)fff台10に積み重ね
られたパレッ)30の下から2つ目のパレット33のつ
ば部に係介し、最下段のパレット32を残して持ち上げ
る。R下段のパレット32はロー2ウヱイ4上に乗り、
自重により右方に移動し引き出される。この結果、満載
パレット31はローフッエイ4右端の持上げ台23上ま
で移動し、中央部には空のパレット32が引き出されて
パレット交換がなされる。
次に、再びエアシリンダ7を駆動しピストンロフト8を
前進させる。中間位置では、第5図に示す様に、リンク
杆9によりローラウェイ4は再び左傾し右端が上昇する
。このとき、ブラケット12が下降し持上げ爪17の位
置が透溝14の下端より下になるため持上げ爪17の各
爪部16が外に押し出され、積み重ねられた空のパレッ
ト30は空パレット置台10上に落下する。また、引き
出された空のパレット32は左方向に戻ろうとするが、
空パレット置台10の端部に阻止されて中央部に留まる
。
前進させる。中間位置では、第5図に示す様に、リンク
杆9によりローラウェイ4は再び左傾し右端が上昇する
。このとき、ブラケット12が下降し持上げ爪17の位
置が透溝14の下端より下になるため持上げ爪17の各
爪部16が外に押し出され、積み重ねられた空のパレッ
ト30は空パレット置台10上に落下する。また、引き
出された空のパレット32は左方向に戻ろうとするが、
空パレット置台10の端部に阻止されて中央部に留まる
。
一方、右端に移動した満載パレット31は、持上げ台2
3の上面が傾斜したロー2ウエイ4のローラ面より高く
なるため、持上げ台23により上方に持ち上げられる。
3の上面が傾斜したロー2ウエイ4のローラ面より高く
なるため、持上げ台23により上方に持ち上げられる。
このとき、満載パレット31はパレット保持爪27の爪
部26の下辺を押圧しで外方に押し拡げ、各爪部26の
上方にまで持ち上げられる。*た、既にパレット保持爪
27にパレット40が保持されていれば、そのパレット
40も同時に押し上げ、積み重ねられる。
部26の下辺を押圧しで外方に押し拡げ、各爪部26の
上方にまで持ち上げられる。*た、既にパレット保持爪
27にパレット40が保持されていれば、そのパレット
40も同時に押し上げ、積み重ねられる。
さらにピストンロフト8が前進し前進端に達すると、第
6図に示す様に、リンク杆9によりローラウェイ4は水
平姿勢に戻り、第2図と同じ原位置に復帰する。この時
、満載パレット31はパレット保持爪27の各爪部26
により支持され落下しない。
6図に示す様に、リンク杆9によりローラウェイ4は水
平姿勢に戻り、第2図と同じ原位置に復帰する。この時
、満載パレット31はパレット保持爪27の各爪部26
により支持され落下しない。
この様にしで、ローラウェイ4.4′の中央部に置かれ
r:、満載パレットを空箱ストックフレーム11内の空
のパレットと交換し、満載パレットは満載箱ストックフ
レーム20内に積み重ねることができる。
r:、満載パレットを空箱ストックフレーム11内の空
のパレットと交換し、満載パレットは満載箱ストックフ
レーム20内に積み重ねることができる。
前記実施例では空パレットを持ち上げるのにばねで付勢
された持上げ爪17を用い、満載パレットを保持するの
にばねで付勢されたパレット保持爪27を用いたが、両
者共シリンダ等を用いることも可能である。また、横動
駆動するのにエアシリンダ7を用いたが、モータ等を用
いることも勿論可能である。
された持上げ爪17を用い、満載パレットを保持するの
にばねで付勢されたパレット保持爪27を用いたが、両
者共シリンダ等を用いることも可能である。また、横動
駆動するのにエアシリンダ7を用いたが、モータ等を用
いることも勿論可能である。
以上説明したように本発明は上記の構成を有し、a!a
lJ可能に支持されたロー2ウエイを傾斜させてパレッ
トの自重を利用して空パレットと満載パレットとの交換
を)テうものであるから、ただ1つの駆動部により駆動
することに上りパレタイザ−の全ての機能を2!戊する
ことができ、小型で、極く安価に製作できるという優れ
た効果がある。このため、工場内においてパレット交換
装置を導入できる箇所が披がり、その波及的効果には大
きなものがある。
lJ可能に支持されたロー2ウエイを傾斜させてパレッ
トの自重を利用して空パレットと満載パレットとの交換
を)テうものであるから、ただ1つの駆動部により駆動
することに上りパレタイザ−の全ての機能を2!戊する
ことができ、小型で、極く安価に製作できるという優れ
た効果がある。このため、工場内においてパレット交換
装置を導入できる箇所が披がり、その波及的効果には大
きなものがある。
図面は本発明に係るパレット交換装置の一実施例を示し
、m1図は斜視図、第2図乃至第6図は作動を説明する
正面図である。 4.4′・・・ロー2ウエイ、7・・・エアシリンダ、
9・・・リンク杆、10・・・空パレッ)11台、11
・・・空箱ストックフレーム、12・・・ブラケット、
14・・・透溝、17・・・持上げ爪、20・・・満載
箱ストックフレーム、23・・・持上げ台、27・・・
パレット保持爪、30〜33・・・パレット。 1 、−゛ ・ vp−・: 第3図 30”3 第5図 第6図
、m1図は斜視図、第2図乃至第6図は作動を説明する
正面図である。 4.4′・・・ロー2ウエイ、7・・・エアシリンダ、
9・・・リンク杆、10・・・空パレッ)11台、11
・・・空箱ストックフレーム、12・・・ブラケット、
14・・・透溝、17・・・持上げ爪、20・・・満載
箱ストックフレーム、23・・・持上げ台、27・・・
パレット保持爪、30〜33・・・パレット。 1 、−゛ ・ vp−・: 第3図 30”3 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 略中心部において回動自在に支持され、その支持部
を中心にして揺動可能であって、その上面をパレットが
滑動自在なローラウェイと、前記ローラウェイを揺動駆
動する駆動手段と、前記ローラウェイの一端に積み重ね
られたパレットのうち最下段のパレットのみローラウェ
イの一端上に残し、その他のパレットをローラウェイの
一端の上昇に従動して上方に持ち上げる空パレット持上
げ手段と、 前記ローラウェイの他端の上昇に従動してローラウェイ
他端上のパレットを持ち上げる満載パレット持上げ手段
と、 前記満載パレット持上げ手段により持ち上げられたパレ
ットを降下しない様に保持する保持手段とを備えること
を特徴とするパレット交換装置。 2 前記駆動手段が、シリンダと該シリンダに連結され
たリンク機構であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のパレット交換装置。 3 前記空パレット持上げ手段が、固定されたフレーム
に昇降自在に支持されると共に前記ローラウェイの一端
に連結されて従動するブラケットと、該ブラケットに取
付らればねで付勢されてパレットのつば部に係合可能な
持上げ爪とを有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のパレット交換装置。 4 前記満載パレット持上げ手段が、固定されたフレー
ムに昇降自在に支持されると共に前記ローラウェイの他
端に連結されて従動する持上げ台であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のパレット交換装置。 5 前記保持手段が、固定されたフレームに取付られば
ねで付勢されてパレットに係合可能なパレット保持爪で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパレ
ット交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4487686A JPS62201730A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | パレツト交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4487686A JPS62201730A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | パレツト交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201730A true JPS62201730A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0314729B2 JPH0314729B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=12703693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4487686A Granted JPS62201730A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | パレツト交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201730A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765989A (en) * | 1994-05-20 | 1998-06-16 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Method and apparatus for the automatic provision of a sheet stack for a printing machine |
| CN105621311A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-06-01 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种顶升机构 |
| CN109625988A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-04-16 | 温州市剑峰文具有限公司 | 一种用于文具生产设备的堆叠设备 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4487686A patent/JPS62201730A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765989A (en) * | 1994-05-20 | 1998-06-16 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Method and apparatus for the automatic provision of a sheet stack for a printing machine |
| CN105621311A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-06-01 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种顶升机构 |
| CN109625988A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-04-16 | 温州市剑峰文具有限公司 | 一种用于文具生产设备的堆叠设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314729B2 (ja) | 1991-02-27 |
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