JPS62201735A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPS62201735A JPS62201735A JP61040747A JP4074786A JPS62201735A JP S62201735 A JPS62201735 A JP S62201735A JP 61040747 A JP61040747 A JP 61040747A JP 4074786 A JP4074786 A JP 4074786A JP S62201735 A JPS62201735 A JP S62201735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- size
- paper
- regulating member
- information
- cassette
- Prior art date
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機、プリンタ等画像形成装置の給紙装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来、複写機、プリンタ等画像形成装置の給紙装置とし
て、用紙収容部に規制部材を移動可能に取り付け、異な
るサイズの用紙を収容可能とするとともに、収容されて
いる用紙のサイズ情報を複写機本体の制御部に出力可能
としたものが特開昭59−212332号公報に提案さ
れている。
て、用紙収容部に規制部材を移動可能に取り付け、異な
るサイズの用紙を収容可能とするとともに、収容されて
いる用紙のサイズ情報を複写機本体の制御部に出力可能
としたものが特開昭59−212332号公報に提案さ
れている。
この給紙装置は、概略、用紙収容部に移動可能に配設さ
れた2つの直交する規制部材のほぼ交差部の下端部に磁
石を取り付け、用紙収容部の底面、または、この上に定
形サイズの用紙を載置したとき、用紙の偶に対応する箇
所に磁気センサを設けた構成とし、収容部に用紙を収容
し、規制部材を紙のエツジ部に合せたとき、規制部材の
磁石によって動作する磁気センサの信号を検出するよう
にしている。
れた2つの直交する規制部材のほぼ交差部の下端部に磁
石を取り付け、用紙収容部の底面、または、この上に定
形サイズの用紙を載置したとき、用紙の偶に対応する箇
所に磁気センサを設けた構成とし、収容部に用紙を収容
し、規制部材を紙のエツジ部に合せたとき、規制部材の
磁石によって動作する磁気センサの信号を検出するよう
にしている。
(発明が解解しようとする問題点)
しかしながら、この給紙装置は、多種類の紙サイズを判
別するためには、それに見合った数の磁気センサを必要
とするため、高価になるという問題点を有していた。
別するためには、それに見合った数の磁気センサを必要
とするため、高価になるという問題点を有していた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するためになされたもので、
前記給紙装置の規制部材に、用紙サイズ情報を記録した
サイズ表示帯の一端を取り付けてたるみなく配設し、規
制部材の移動に伴ってその方向に移動可能とするととも
に、前記サイズ情報を読み取り、そのサイズ信号を画像
形成装置の制御部に出力可能とした検知手段を設けたも
のである。
前記給紙装置の規制部材に、用紙サイズ情報を記録した
サイズ表示帯の一端を取り付けてたるみなく配設し、規
制部材の移動に伴ってその方向に移動可能とするととも
に、前記サイズ情報を読み取り、そのサイズ信号を画像
形成装置の制御部に出力可能とした検知手段を設けたも
のである。
(実施例)
以下、本発明を一実施例である添付図面に従って説明す
る。
る。
第1図は、本発明にかかる給紙装置における給紙カセッ
ト(1)を示し、(2)は用紙を収容するカセット本体
で、このカセット本体(2)の中には2つの規制部材(
4)、(I O)が設けである。
ト(1)を示し、(2)は用紙を収容するカセット本体
で、このカセット本体(2)の中には2つの規制部材(
4)、(I O)が設けである。
規制部材(4)は、支持部(5)と、規制板(6)と、
ストッパ(7)とから構成されており、カセット本体(
2)の−側部に設けたガイド部(3)のスライド溝(3
a)に支持部(5)を取り付け、矢印(a) 、 (a
’ )方向に移動可能としである。なお、規制板(6)
は、これと対向する複写機本体(30)側の内側面(X
)(以下、基亭面(X)という。)と平行に設定されて
いる。
ストッパ(7)とから構成されており、カセット本体(
2)の−側部に設けたガイド部(3)のスライド溝(3
a)に支持部(5)を取り付け、矢印(a) 、 (a
’ )方向に移動可能としである。なお、規制板(6)
は、これと対向する複写機本体(30)側の内側面(X
)(以下、基亭面(X)という。)と平行に設定されて
いる。
規制部材(10)は、゛規制板(11)と、ストッパ(
12)とからなり、カセット本体(2)の底部に幅方向
(矢印B方向)に架は渡したスライドレール(9)に支
持され、該スライドレール(9)に沿って矢印(b)、
(b’)方向に移動可能としである。なお、規制板(1
1)は、これと対向するカセット本体(2)の内側面(
Y)(以下、基準面(Y)という。)と平行に設定され
ている。
12)とからなり、カセット本体(2)の底部に幅方向
(矢印B方向)に架は渡したスライドレール(9)に支
持され、該スライドレール(9)に沿って矢印(b)、
(b’)方向に移動可能としである。なお、規制板(1
1)は、これと対向するカセット本体(2)の内側面(
Y)(以下、基準面(Y)という。)と平行に設定され
ている。
また、カセット本体(2)の底部には、ペーパ一台(1
3)が後方の支点(14)を中心に揺動可能に取り付け
である。このペーパ一台(13)は、前記スライドレー
ル(9)の上方に位置し、規制部材(10)が移動でき
るように切欠部(8)が形成されており、複写機本体(
30)に給紙カセット(1)を装着すると、上方に付勢
されるようになっている。
3)が後方の支点(14)を中心に揺動可能に取り付け
である。このペーパ一台(13)は、前記スライドレー
ル(9)の上方に位置し、規制部材(10)が移動でき
るように切欠部(8)が形成されており、複写機本体(
30)に給紙カセット(1)を装着すると、上方に付勢
されるようになっている。
さらに、カセット本体(2)のガイド部(3)が位置す
る側板(2a)には窓(15)が形成しである。
る側板(2a)には窓(15)が形成しである。
前記規制部材(4)、(10)には、第2図に示す上う
に、これらの移動に従って移動するサイズ表示帯(1B
)、 (20)が取り付けである。
に、これらの移動に従って移動するサイズ表示帯(1B
)、 (20)が取り付けである。
サイズ表示帯(18)は、一端を規制部材(4)に固定
され、ここから矢印(a)方向に延び、ローラ軸(16
)、 (17)を介して規制部材(4)に向って折り返
され、一端をカセット本体(2)に取り付けたスプリン
グ(19)の他端に取り付けられてたるみなく張設され
ている。
され、ここから矢印(a)方向に延び、ローラ軸(16
)、 (17)を介して規制部材(4)に向って折り返
され、一端をカセット本体(2)に取り付けたスプリン
グ(19)の他端に取り付けられてたるみなく張設され
ている。
なお、サイズ表示帯(18)のローラ軸(17)とスプ
リング(19)との間の部分は、カセット本体(2)の
側板(2a)に沿わせである。
リング(19)との間の部分は、カセット本体(2)の
側板(2a)に沿わせである。
サイズ表示帯(20)は、一端を規制部材(10)に固
定され、ここからカセット本体(2)の底面に沿って矢
印(bo)方向に延び、第3図に示すローラ軸(22)
、 (23)を介して前記サイズ表示板(18)と平
行に配設され、一端をカセット本体(2)に取り付けた
スプリング(21)の他端に取り付けられてたるみなく
張設されている。
定され、ここからカセット本体(2)の底面に沿って矢
印(bo)方向に延び、第3図に示すローラ軸(22)
、 (23)を介して前記サイズ表示板(18)と平
行に配設され、一端をカセット本体(2)に取り付けた
スプリング(21)の他端に取り付けられてたるみなく
張設されている。
なお、サイズ表示帯(18)、 (20)は、これらが
平行になる部分でカセット本体(2)の側板(2a)に
沿って窓(15)に臨ませである。
平行になる部分でカセット本体(2)の側板(2a)に
沿って窓(15)に臨ませである。
ところで、前記サイズ表示帯(18)、 (20)には
、○と・とからなる3ビツトの情報パターン(P)、(
Q)がそれぞれ記録しである。
、○と・とからなる3ビツトの情報パターン(P)、(
Q)がそれぞれ記録しである。
なお、・の部分には穴があけてあり、○の枠は見やすさ
のために記しであるだけで、実際には何も記録されてい
ない。
のために記しであるだけで、実際には何も記録されてい
ない。
紙送り方向に移動する規制部材(4)に設けたサイズ表
示帯(18)の情報パターン(P)はtog(PI、〜
、p、o)形成してあり、規制板(6)と基準面(X)
との距離(Qa)(第5図参照)が、表−1の左欄に示
す値に設定されているとき、それに対応する右欄の情報
パターン(P)がカセット本体(2)の窓(15)に臨
むようにしである。
示帯(18)の情報パターン(P)はtog(PI、〜
、p、o)形成してあり、規制板(6)と基準面(X)
との距離(Qa)(第5図参照)が、表−1の左欄に示
す値に設定されているとき、それに対応する右欄の情報
パターン(P)がカセット本体(2)の窓(15)に臨
むようにしである。
また、幅方向に移動する規制部材(lO)に取り付けた
サイズ表示帯(20)の情報パターン(Q)は9個形成
してあり、規制御(11)と基準面(Y)との間隔(Q
b)(第5図参照)が表−2の左欄に示す値に設定され
ているとき、それに対応する情報パタ−ン(Q)が窓(
15)に臨むようにしである。
サイズ表示帯(20)の情報パターン(Q)は9個形成
してあり、規制御(11)と基準面(Y)との間隔(Q
b)(第5図参照)が表−2の左欄に示す値に設定され
ているとき、それに対応する情報パタ−ン(Q)が窓(
15)に臨むようにしである。
表−1表−2
次に、前記情報パターンの検出手段について説明する。
給紙カセット(1)のガイド部(3)の内部には、第4
図に示すように、カセット本体(2)の窓(15)と対
向する箇所に、サイズ表示帯(18)、(20)を介し
て6個1組の発光素子(22)が取り付けてあり、この
発光素子(22)には電極(26)。
図に示すように、カセット本体(2)の窓(15)と対
向する箇所に、サイズ表示帯(18)、(20)を介し
て6個1組の発光素子(22)が取り付けてあり、この
発光素子(22)には電極(26)。
(27)が接続されている。そして、電極(26)。
(27)は、給紙カセット(1)を、第5図に示すよう
に複写機本体(30)に装着すると、図示しない本体電
源と接続するようになっている。
に複写機本体(30)に装着すると、図示しない本体電
源と接続するようになっている。
また、複写機本体(30)には、第5図に示すように給
紙カセット(+)を装着した状態で、丁度カセット本体
(2)の窓(15)に対向する受光素子(25)が取り
付けである。この受光素子(25)は、発光素子(22
)に対応して6個1組としてあり、図示しない複写機の
制御部に接続され、制御部では受光素子(25)から入
力された紙サイズ信号に基づいて複写モードを決定する
ようにしている。
紙カセット(+)を装着した状態で、丁度カセット本体
(2)の窓(15)に対向する受光素子(25)が取り
付けである。この受光素子(25)は、発光素子(22
)に対応して6個1組としてあり、図示しない複写機の
制御部に接続され、制御部では受光素子(25)から入
力された紙サイズ信号に基づいて複写モードを決定する
ようにしている。
以下、以上の構成からなる給紙カセット(1)の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、第5図に示すように、カセット本体(2)内に用
紙(S)を収容し、そのエツジ部を基準面(X)、(Y
)に合わせる。
紙(S)を収容し、そのエツジ部を基準面(X)、(Y
)に合わせる。
次に、規制部材(4)のストッパ(7)を解除して規制
板(6)を用紙(S)の後端部に合わせて位置決めする
。同様に、規制部材(10)のストッパ(12)を解除
して規制板(11)を用紙(S)の側端部に合わせて位
置決めする。
板(6)を用紙(S)の後端部に合わせて位置決めする
。同様に、規制部材(10)のストッパ(12)を解除
して規制板(11)を用紙(S)の側端部に合わせて位
置決めする。
このとき、規制部材(4)、(10)の移動に伴ってそ
れぞれサイズ表示帯(18)、 (20)が移動し、こ
れらが停止した状態で用紙(S)のサイズに対応する情
報パターン(p)、(Q)が窓(15)に位置する。
れぞれサイズ表示帯(18)、 (20)が移動し、こ
れらが停止した状態で用紙(S)のサイズに対応する情
報パターン(p)、(Q)が窓(15)に位置する。
即ち、表−3に示すように、いま、給紙カセット(1)
にA4サイズ(210+I1mx 297ma+)の用
紙(S)がタテ向き(即ち、(la =297mm、
(lb =210mmの状態。)に収容されていれば、
サイズ表示帯(18)の紙送り方向情報パターン(P、
:000)と、サイズ表示帯(20)の幅方向情報パタ
ーン(Q、;○O・)が窓(15)に表示される。
にA4サイズ(210+I1mx 297ma+)の用
紙(S)がタテ向き(即ち、(la =297mm、
(lb =210mmの状態。)に収容されていれば、
サイズ表示帯(18)の紙送り方向情報パターン(P、
:000)と、サイズ表示帯(20)の幅方向情報パタ
ーン(Q、;○O・)が窓(15)に表示される。
このようにして用紙(S)を収容した給紙カセット(1
)を複写機本体(30)に装着すると、第4図に示すよ
うに、発光素子(22)から照射された光は・の穴の部
分を通過し、受光素子(25)によって、表−3の右欄
に示す6ビツトの検出パターンが検出され、この検出パ
ターンに対応する用紙サイズが検出される。
)を複写機本体(30)に装着すると、第4図に示すよ
うに、発光素子(22)から照射された光は・の穴の部
分を通過し、受光素子(25)によって、表−3の右欄
に示す6ビツトの検出パターンが検出され、この検出パ
ターンに対応する用紙サイズが検出される。
そして、受光素子(25)では、前記検出パターンを電
気信号に変換して紙サイズ信号として制御部に出力し、
制御部で用紙サイズに対応した複写モードに複写機をセ
ットする。
気信号に変換して紙サイズ信号として制御部に出力し、
制御部で用紙サイズに対応した複写モードに複写機をセ
ットする。
表−3
A3 タテ 297x42Q P、
Q、 ○○○A4 タテ 210x297
P −Qs OO○○O・ A4 ヨコ 297×210 P、 Q
I OO・○00 A5 タテ 148x210 Pa
Q? ○○・O・・ A5 ヨコ 210X 148 P lo
Q s ○・・OO・ A6 タテ 105x 148 P =o
Q s ○・・O・・ B4 タテ 257x361 Pt
QI ・00B5 タテ 182X257
Pa Qs ・○OOO・ ・O・ B5 ヨコ 257 x 1g2 P s
Q 3 0o。
Q、 ○○○A4 タテ 210x297
P −Qs OO○○O・ A4 ヨコ 297×210 P、 Q
I OO・○00 A5 タテ 148x210 Pa
Q? ○○・O・・ A5 ヨコ 210X 148 P lo
Q s ○・・OO・ A6 タテ 105x 148 P =o
Q s ○・・O・・ B4 タテ 257x361 Pt
QI ・00B5 タテ 182X257
Pa Qs ・○OOO・ ・O・ B5 ヨコ 257 x 1g2 P s
Q 3 0o。
B6 タテ 128x1g2 Pt
Qs ・○・OO・ OO・ LEGAL タテ 216x356 P・
Q4 ・o。
Qs ・○・OO・ OO・ LEGAL タテ 216x356 P・
Q4 ・o。
LETTERタテ 2+6X279 Ps
Q4 ・OO・OO LETTERヨコ 279x216 P、Q宜
○○O・○○ 前記実施例では、サイズ表示帯(18)、 (20)に
小穴をあけることによって、サイズ情報をそれぞれ記録
するものとしたか、これに限られるしのではない。即ち
、第7図に示すように、サイズ表示帯(18)、 (2
0)にそれぞれ白、黒パターンを形成する一方、受光素
子(25)を発光素子(22)と一体的に複写機本体(
30)に設け、発光素子(22)からサイズ表示帯(1
8)、 (20)に照射された光の反射光を受光素子(
25)で検知することによって用紙サイズ検出パターン
を検出するようにしてもよい。
Q4 ・OO・OO LETTERヨコ 279x216 P、Q宜
○○O・○○ 前記実施例では、サイズ表示帯(18)、 (20)に
小穴をあけることによって、サイズ情報をそれぞれ記録
するものとしたか、これに限られるしのではない。即ち
、第7図に示すように、サイズ表示帯(18)、 (2
0)にそれぞれ白、黒パターンを形成する一方、受光素
子(25)を発光素子(22)と一体的に複写機本体(
30)に設け、発光素子(22)からサイズ表示帯(1
8)、 (20)に照射された光の反射光を受光素子(
25)で検知することによって用紙サイズ検出パターン
を検出するようにしてもよい。
また、サイズ表示帯(18)、、 (20)に磁石を並
べて情報パターンを形成する一方、カセット本体(2)
に磁気センサを設けて用紙サイズを検出するようにして
もよい。
べて情報パターンを形成する一方、カセット本体(2)
に磁気センサを設けて用紙サイズを検出するようにして
もよい。
さらに、サイズ表示板(1B)、 (20)に突起部を
設けて、機械的にスイッチをオン、オフすることにより
、あるいは、電気的絶縁部、非絶縁部を設けてスイッチ
をオン、オフして用紙サイズを検出するようにしてもよ
い。
設けて、機械的にスイッチをオン、オフすることにより
、あるいは、電気的絶縁部、非絶縁部を設けてスイッチ
をオン、オフして用紙サイズを検出するようにしてもよ
い。
前記実施例では、給紙カセット(1)の側部で情報パタ
ーンを読み取るものとしたが、これに限らず、給紙カセ
ット(1)の前部、後部で読み取るようにしてもよいし
、給紙カセット(1)を裏面側から見た第6図に示すよ
うに、カセット本体(2)の底部に情報パターンを読み
取る検出センサを設け、点線で囲った部分でそれぞれサ
イズ情報を読み取るようにしてもよい。なお、このとき
は、サイズ表示板(18)、 (20)は異なる高さに
設定しておけば互いに邪魔になることがない。
ーンを読み取るものとしたが、これに限らず、給紙カセ
ット(1)の前部、後部で読み取るようにしてもよいし
、給紙カセット(1)を裏面側から見た第6図に示すよ
うに、カセット本体(2)の底部に情報パターンを読み
取る検出センサを設け、点線で囲った部分でそれぞれサ
イズ情報を読み取るようにしてもよい。なお、このとき
は、サイズ表示板(18)、 (20)は異なる高さに
設定しておけば互いに邪魔になることがない。
また、前記実施例では、サイズ表示板(18)。
(20)にそれぞれ3ビツトの情報を記録し、これらを
組み合せた6ビツトの検出パターンから用紙サイズを判
別するものとしたが、ビット数はこれに限られるもので
なく、パターン(配列)、検出サイズら前記実施例に限
られるものではない。
組み合せた6ビツトの検出パターンから用紙サイズを判
別するものとしたが、ビット数はこれに限られるもので
なく、パターン(配列)、検出サイズら前記実施例に限
られるものではない。
さらに、前記実施例では、サイズ表示帯(tS)。
(20)の一端をスプリング(19)、(21)で引っ
張っておくものとしたが、これに限らず、サイズ表示帯
(18)、(20’)を剛性を有する金属薄板で形成す
るようにしてもよい。このようにすれば、スプリング(
19)、(21)が不要になる。
張っておくものとしたが、これに限らず、サイズ表示帯
(18)、(20’)を剛性を有する金属薄板で形成す
るようにしてもよい。このようにすれば、スプリング(
19)、(21)が不要になる。
そして、前記実施例では、紙送り方向(矢印(A)方向
)、幅方向(矢印(B)方向)のそれぞれに規制部材(
4)、(10)を設けるものとしたが、これに限らず、
一方向のみ設けるようにしてもよい。
)、幅方向(矢印(B)方向)のそれぞれに規制部材(
4)、(10)を設けるものとしたが、これに限らず、
一方向のみ設けるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明にかかる給紙装置
によれば、収容する用紙のサイズを変えても正確にその
サイズを検出することができ信頼性が高いうえ、高価な
センサを多数必要としないため、安価に製造することが
できる。
によれば、収容する用紙のサイズを変えても正確にその
サイズを検出することができ信頼性が高いうえ、高価な
センサを多数必要としないため、安価に製造することが
できる。
第1図は本発明にかかる給紙装置における給紙カセット
を示す斜視図、第2図は給紙カセットの一部切欠斜視図
、第3図はサイズ表示帯の配設状態を示す斜視図、第4
図は検出手段の配置状態を示す平面図、第5図は給紙カ
セットの装着状態を示す平面図、第6図はサイズ表示帯
のその他の配置状態を示す斜視図、第7図はサイズ表示
帯の情報パターンのその他の実施例を示す図である。 1・・・給紙カセット、2・・・カセット本体、3・・
・ガイド部、 4.10・・・規制部材、5.11・・
・規制板、18.20・・・サイズ表示帯、22・・・
発光素子、25・・・受光素子、30・・・複写機、P
、Q・・・情報パターン。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 青 山 葆 ほか2名第31!1 第5121 第4図 第6図
を示す斜視図、第2図は給紙カセットの一部切欠斜視図
、第3図はサイズ表示帯の配設状態を示す斜視図、第4
図は検出手段の配置状態を示す平面図、第5図は給紙カ
セットの装着状態を示す平面図、第6図はサイズ表示帯
のその他の配置状態を示す斜視図、第7図はサイズ表示
帯の情報パターンのその他の実施例を示す図である。 1・・・給紙カセット、2・・・カセット本体、3・・
・ガイド部、 4.10・・・規制部材、5.11・・
・規制板、18.20・・・サイズ表示帯、22・・・
発光素子、25・・・受光素子、30・・・複写機、P
、Q・・・情報パターン。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 青 山 葆 ほか2名第31!1 第5121 第4図 第6図
Claims (1)
- (1)用紙収容部に規制部材を移動可能に設け、異なる
サイズの用紙を収容可能とした給紙装置において、該給
紙装置に、 用紙のサイズ情報が記録されており、一端部を前記規制
部材に取り付けてたるみなく配設され、規制板の移動に
伴ってその方向に移動可能なサイズ表示帯と、 前記サイズ情報を読み取り、そのサイズ信号を画像形成
装置の制御部に出力する検知手段と、を設けたことを特
徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040747A JPS62201735A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040747A JPS62201735A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201735A true JPS62201735A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12589224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040747A Pending JPS62201735A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358061A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-13 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の挿入ガイド制御装置 |
| US5190280A (en) * | 1991-08-05 | 1993-03-02 | Eastman Kodak Company | Sheet size indication means for a universal sheet feed cassette |
| JP2005179060A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Xerox Corp | カセットガイドの運動を用紙サイズの検出に適合させる機構及びその組み立て方法 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61040747A patent/JPS62201735A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358061A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-13 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の挿入ガイド制御装置 |
| US5190280A (en) * | 1991-08-05 | 1993-03-02 | Eastman Kodak Company | Sheet size indication means for a universal sheet feed cassette |
| JP2005179060A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Xerox Corp | カセットガイドの運動を用紙サイズの検出に適合させる機構及びその組み立て方法 |
| US7111841B2 (en) * | 2003-12-22 | 2006-09-26 | Xerox Corporation | Mechanism for adapting cassette guide movement for size detection |
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