JPH0358061A - 画像形成装置の挿入ガイド制御装置 - Google Patents
画像形成装置の挿入ガイド制御装置Info
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- JPH0358061A JPH0358061A JP1196100A JP19610089A JPH0358061A JP H0358061 A JPH0358061 A JP H0358061A JP 1196100 A JP1196100 A JP 1196100A JP 19610089 A JP19610089 A JP 19610089A JP H0358061 A JPH0358061 A JP H0358061A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像形成装置に対して、原稿及び原稿の画
像情報が転写される用紙を挿入する際のガイドの位置を
制御する挿入ガイド制御装置に関する。
像情報が転写される用紙を挿入する際のガイドの位置を
制御する挿入ガイド制御装置に関する。
複写機等の画像形我装置においては、原稿のサイズにあ
わせて転写用紙(以下、用紙と記す)のサイズ、すなわ
ち給紙カセットを選択する技術が知られている。しかし
、AOサイズ等のように大サイズの用紙は、通常給紙カ
セットが用いられずバイパス給紙が行われるので、原稿
のサイズと用紙のサイズを自動的に一致させることは行
われていない。
わせて転写用紙(以下、用紙と記す)のサイズ、すなわ
ち給紙カセットを選択する技術が知られている。しかし
、AOサイズ等のように大サイズの用紙は、通常給紙カ
セットが用いられずバイパス給紙が行われるので、原稿
のサイズと用紙のサイズを自動的に一致させることは行
われていない。
そこで、たとえばAOサイズが複写可能な大型機におい
ては、原稿挿入部に、原稿の挿入をガイドするためのガ
イド部材が設けられるとともに、用紙のバイパス給紙部
に、用紙のサイズごとに挿入位置を合わせるためのガイ
ド線が印刷されている.そして、作業者は、このガイド
線に沿って用紙を挿入し、複写を行うようにしている。
ては、原稿挿入部に、原稿の挿入をガイドするためのガ
イド部材が設けられるとともに、用紙のバイパス給紙部
に、用紙のサイズごとに挿入位置を合わせるためのガイ
ド線が印刷されている.そして、作業者は、このガイド
線に沿って用紙を挿入し、複写を行うようにしている。
前記の従来の大型機において、用紙をガイド線に沿って
挿入する作業は困難であり、原稿側と精度良く位置合わ
セを行うことはできない。また、バイパス給紙部にも、
原稿挿入部と同様のガイド部材を設けることも考えられ
るが、原稿側のガイド部材とバイパス側のガイド部材の
位置を正確に合わすのは困難であり、ガイド部材の位置
調整作業が面倒である。
挿入する作業は困難であり、原稿側と精度良く位置合わ
セを行うことはできない。また、バイパス給紙部にも、
原稿挿入部と同様のガイド部材を設けることも考えられ
るが、原稿側のガイド部材とバイパス側のガイド部材の
位置を正確に合わすのは困難であり、ガイド部材の位置
調整作業が面倒である。
この発明の目的は、用紙をバイパス給紙部から挿入する
場合にも、原稿及び用紙を簡単に位置決めして挿入する
ことができ、効率よく操作することができる画像形成装
置の挿入ガイド制御装置を提供することにある。
場合にも、原稿及び用紙を簡単に位置決めして挿入する
ことができ、効率よく操作することができる画像形成装
置の挿入ガイド制御装置を提供することにある。
この発明に係る画像形戒装置の挿入ガイド制御装置は、
画像形成装置の原稿挿入部に設けられた原稿挿入ガイド
と、用紙挿入部に設けられた転写用紙挿入ガイドと、位
置検出手段と、制御手段とを備えている。
画像形成装置の原稿挿入部に設けられた原稿挿入ガイド
と、用紙挿入部に設けられた転写用紙挿入ガイドと、位
置検出手段と、制御手段とを備えている。
前記原稿挿入ガイド及び転写用紙挿入ガイドは、それぞ
れ原稿及び用紙の挿入幅方向に移動可能となっている。
れ原稿及び用紙の挿入幅方向に移動可能となっている。
また、前記位置検出手段は、前記原稿挿入ガイド及び転
写用紙挿入ガイドのそれぞれの移動位置を検出するもの
であり、前記制御手段は、前記位置検出手段の検出結果
に基づいて前記両ガイドの位置関係を判断するとともに
、その判断結果を示す信号を出力するものである。
写用紙挿入ガイドのそれぞれの移動位置を検出するもの
であり、前記制御手段は、前記位置検出手段の検出結果
に基づいて前記両ガイドの位置関係を判断するとともに
、その判断結果を示す信号を出力するものである。
この発明においては、原稿及び用紙は、それぞれ原稿挿
入ガイド及び転写用紙挿入ガイドに沿って挿入される。
入ガイド及び転写用紙挿入ガイドに沿って挿入される。
このとき、各ガイドの移動位置が位置検出手段によって
検出され、両ガイドの位置関係を示す信号が出力される
。
検出され、両ガイドの位置関係を示す信号が出力される
。
たとえば、用紙を先に挿入する場合、用紙挿入部の適当
な位置に用紙を挿入し、転写用紙挿入ガイドを移動させ
て前記挿入された用紙に転写用紙挿入ガイドを合わせる
。この転写用紙挿入ガイドの位置は位置検出手段によっ
て検出されている。
な位置に用紙を挿入し、転写用紙挿入ガイドを移動させ
て前記挿入された用紙に転写用紙挿入ガイドを合わせる
。この転写用紙挿入ガイドの位置は位置検出手段によっ
て検出されている。
次に原稿挿入ガイドを移動する。原稿挿入ガイドの位置
は、位置検出手段によって検出されており、両ガイドの
位置検出結果から、原稿の画像情報が用紙に転写され得
るか否か等の両者の位置関係を判断する。その判断結果
を、たとえば表示ランプ等により表示する。この表示に
従って、作業者は原稿挿入ガイドの位置を調整する。そ
の後、原稿を原稿挿入ガイドに沿って挿入する。
は、位置検出手段によって検出されており、両ガイドの
位置検出結果から、原稿の画像情報が用紙に転写され得
るか否か等の両者の位置関係を判断する。その判断結果
を、たとえば表示ランプ等により表示する。この表示に
従って、作業者は原稿挿入ガイドの位置を調整する。そ
の後、原稿を原稿挿入ガイドに沿って挿入する。
逆に先に原稿を挿入する場合も、前記と同様に、原稿挿
入ガイドを挿入された原稿に合わせ、表示ランプ等の表
示にしたがって転写用紙挿入ガイドの位置を調整し、こ
の転写用紙挿入ガイドに沿って用紙を挿入する。
入ガイドを挿入された原稿に合わせ、表示ランプ等の表
示にしたがって転写用紙挿入ガイドの位置を調整し、こ
の転写用紙挿入ガイドに沿って用紙を挿入する。
これにより、作業者は用紙及び原稿を挿入する場合に、
精度良く位置決めする必要がなく、また挿入ガイドの調
整も非常に容易になる。
精度良く位置決めする必要がなく、また挿入ガイドの調
整も非常に容易になる。
第3図及び第4図は、本発明の一実施例による挿入ガイ
ド制御装置が採用された大型原稿用の複写機を示したも
のであり、第3図はその斜視図、第4図は概略断面構戒
図である。なお、この例で示す複写機は、原稿及び用紙
を挿入する際に、その中心位置が基準位置となっている
、いわゆるセンター合わせタイプのものである。
ド制御装置が採用された大型原稿用の複写機を示したも
のであり、第3図はその斜視図、第4図は概略断面構戒
図である。なお、この例で示す複写機は、原稿及び用紙
を挿入する際に、その中心位置が基準位置となっている
、いわゆるセンター合わせタイプのものである。
複写機1の本体上面には、原稿の幅方向に延びるコンタ
クトガラス2が配置され、本体内部には感光体ドラム3
が設けられている。この感光体ドラム3の周囲には、主
帯電装置4、光学系5、現像装置6、転写装置7、分離
装置8、クリーニング装置9等が設けられ、光学系5は
前記コンタクトガラス2の下方に配置されている。
クトガラス2が配置され、本体内部には感光体ドラム3
が設けられている。この感光体ドラム3の周囲には、主
帯電装置4、光学系5、現像装置6、転写装置7、分離
装置8、クリーニング装置9等が設けられ、光学系5は
前記コンタクトガラス2の下方に配置されている。
本体下部には大型の給紙カセット10(この例ではA1
サイズ)が装着されており、この給紙カセッ}10に収
納された用祇11が、給祇ローラ12及び排紙ローラ1
3,14等によりリターン通路15及びレジストローラ
対19を経て感光体ドラム3へ給紙され、ここで像が転
写された後、搬送通路16、定着装置17を通って排祇
ローラ対18により外部へ排出されるようになっている
。
サイズ)が装着されており、この給紙カセッ}10に収
納された用祇11が、給祇ローラ12及び排紙ローラ1
3,14等によりリターン通路15及びレジストローラ
対19を経て感光体ドラム3へ給紙され、ここで像が転
写された後、搬送通路16、定着装置17を通って排祇
ローラ対18により外部へ排出されるようになっている
。
また、給紙カセット10の上方には、バイパス給紙部2
0が設けられている。このバイパス給紙部20には、用
紙を載置する用紙載置台2lが設けられ、この用紙載置
台21の片側には、用紙の挿入をガイドするための転写
用紙挿入ガイド(以下、用紙挿入ガイドと記す)22が
設けられている。用紙挿入ガイド22は、側方から見て
コ字状に形戒されており、用祇wi置台21前端を挟む
ように設けられている。そして、用紙の挿入幅方向、す
なわち、挿入方向と直交する方向に移動自在となってお
り、その外側端部には、用紙の端部に当接する当接部2
2aを有している。また、用紙載置台21と搬送ローラ
対14との間で、搬送ローラ14の近傍位置には、用紙
が挿入されたことを検出するための用紙挿入スイッチ2
3が設けられている。
0が設けられている。このバイパス給紙部20には、用
紙を載置する用紙載置台2lが設けられ、この用紙載置
台21の片側には、用紙の挿入をガイドするための転写
用紙挿入ガイド(以下、用紙挿入ガイドと記す)22が
設けられている。用紙挿入ガイド22は、側方から見て
コ字状に形戒されており、用祇wi置台21前端を挟む
ように設けられている。そして、用紙の挿入幅方向、す
なわち、挿入方向と直交する方向に移動自在となってお
り、その外側端部には、用紙の端部に当接する当接部2
2aを有している。また、用紙載置台21と搬送ローラ
対14との間で、搬送ローラ14の近傍位置には、用紙
が挿入されたことを検出するための用紙挿入スイッチ2
3が設けられている。
前記コンタクトガラス2の上方には、原稿搬送装置25
が配置されている。この原稿配送装置25は、コンタク
トガラス2の上面に圧接する圧接ローラ26と、その上
流側及び下流側に各々配設された上流側ローラ対27及
び下流側ローラ対28とを備えている.第3図で示すよ
うに、原稿搬送装置25の側方には、操作バネル33が
配設されている。操作パネル33には、テンキー、液晶
表示部や、給紙モードを設定するためのキー、各条件設
定を初期状態にするためのクリアキ一等が設けられてい
る。
が配置されている。この原稿配送装置25は、コンタク
トガラス2の上面に圧接する圧接ローラ26と、その上
流側及び下流側に各々配設された上流側ローラ対27及
び下流側ローラ対28とを備えている.第3図で示すよ
うに、原稿搬送装置25の側方には、操作バネル33が
配設されている。操作パネル33には、テンキー、液晶
表示部や、給紙モードを設定するためのキー、各条件設
定を初期状態にするためのクリアキ一等が設けられてい
る。
前記原稿搬送装置25の前方(第4図右側)には、原稿
を載置するための原稿載置台29が設けられている。こ
の原稿載置台29の片側には、原稿の挿入をガイドする
ための原稿挿入ガイド30が設けられている。原稿挿入
ガイド30は、前述の用紙挿入ガイド22と同様に、側
方視コ字状に形威され、原稿載置台29前端を挟むよう
に設けられている.また原稿の挿入幅方向に移動自在と
なっており、外側端部には、原稿端部に当接する当接部
30aを有している。また、上流側ローラ対27の上流
側には、この上流側ローラ対27に近接して、原稿の挿
入を検出するための原稿挿入スイッチ31が設けられて
いる。さらに、下流側ローラ対2Bの下流側には、原稿
用の排祇トレイ32が設けられている。
を載置するための原稿載置台29が設けられている。こ
の原稿載置台29の片側には、原稿の挿入をガイドする
ための原稿挿入ガイド30が設けられている。原稿挿入
ガイド30は、前述の用紙挿入ガイド22と同様に、側
方視コ字状に形威され、原稿載置台29前端を挟むよう
に設けられている.また原稿の挿入幅方向に移動自在と
なっており、外側端部には、原稿端部に当接する当接部
30aを有している。また、上流側ローラ対27の上流
側には、この上流側ローラ対27に近接して、原稿の挿
入を検出するための原稿挿入スイッチ31が設けられて
いる。さらに、下流側ローラ対2Bの下流側には、原稿
用の排祇トレイ32が設けられている。
次に、各ガイド22.30の詳細を第1図に示す。用紙
挿入ガイド22が装着された用祇載置台2lの下方には
、左右両端にプーり34,35が回転自在に設けられて
いる。そして、これらの両ブーリ34.35間にはワイ
ヤ36が巻き掛けられており、ワイヤ36の両端が用紙
挿入ガイド22の下部に固定されている。前記ワイヤ3
6の一部はボテンシaメータ37に巻かれている.した
がって、用紙挿入ガイド22が作業者により移動させら
れたとき、ワイヤ36が移動してボテンショメータ37
が回転し、用紙挿入ガイド22の移動位置(第1図で示
すy)が検出され得るようになっている。
挿入ガイド22が装着された用祇載置台2lの下方には
、左右両端にプーり34,35が回転自在に設けられて
いる。そして、これらの両ブーリ34.35間にはワイ
ヤ36が巻き掛けられており、ワイヤ36の両端が用紙
挿入ガイド22の下部に固定されている。前記ワイヤ3
6の一部はボテンシaメータ37に巻かれている.した
がって、用紙挿入ガイド22が作業者により移動させら
れたとき、ワイヤ36が移動してボテンショメータ37
が回転し、用紙挿入ガイド22の移動位置(第1図で示
すy)が検出され得るようになっている。
同様に、原稿挿入ガイド30が装着された原稿!1置台
29の下方には、左右両端にブーリ38.39が回転自
在に設けられている.そして、両ブ−’738.39間
にワイヤ40が巻き掛けられ、その両端は原稿挿入ガイ
ド30の下部に固定されている。また、ワイヤ40の一
部はボテンショメータ41に巻かれ、原稿挿入ガイド3
0の移動位置(第1図のX)が検出され得るようになっ
ている。
29の下方には、左右両端にブーリ38.39が回転自
在に設けられている.そして、両ブ−’738.39間
にワイヤ40が巻き掛けられ、その両端は原稿挿入ガイ
ド30の下部に固定されている。また、ワイヤ40の一
部はボテンショメータ41に巻かれ、原稿挿入ガイド3
0の移動位置(第1図のX)が検出され得るようになっ
ている。
各ボテンショメータ37.41の出力は、制御部42に
人力され、制御部42には、緑色発光ダイオード(以下
、発光ダイオードをLEDと記す)43、黄色LED4
4、及び赤色LED45がそれぞれ接続されている。こ
れらの各LED43〜45は、装置上部に設けられた操
作パネル33に設けられている。
人力され、制御部42には、緑色発光ダイオード(以下
、発光ダイオードをLEDと記す)43、黄色LED4
4、及び赤色LED45がそれぞれ接続されている。こ
れらの各LED43〜45は、装置上部に設けられた操
作パネル33に設けられている。
第2図に本装置全体の制御ブロック図を示す。
制御部42は、CPU..ROM,RAM等によって構
威されている。制御部42には、操作バネル33、各ボ
テンシッメータ37,41、原稿挿入スイッチ31、用
紙挿入スイッチ23、及びその他の入力部46が接続さ
れている。また、制御部42の出力には、各LED4
3〜45、原稿及び用紙の搬送系47、感光体ドラム3
等によって構威される画像形成部48、及びその他の出
力部49が接続されている。
威されている。制御部42には、操作バネル33、各ボ
テンシッメータ37,41、原稿挿入スイッチ31、用
紙挿入スイッチ23、及びその他の入力部46が接続さ
れている。また、制御部42の出力には、各LED4
3〜45、原稿及び用紙の搬送系47、感光体ドラム3
等によって構威される画像形成部48、及びその他の出
力部49が接続されている。
次に、本装置の操作方法及び動作について説明する。
まず、操作バネル33により給紙モード、複写条件等の
設定を行う。なお、給紙モードについては、初期設定で
カセットモードに選択されており、バイパスモードを選
択するときのみバイパスモード設定用キーを押せばよい
。なお、この実施例装置では、複写倍率は100%のみ
とする。
設定を行う。なお、給紙モードについては、初期設定で
カセットモードに選択されており、バイパスモードを選
択するときのみバイパスモード設定用キーを押せばよい
。なお、この実施例装置では、複写倍率は100%のみ
とする。
まず、給紙モードをカセットモードにして複写を行う場
合について説明する。このカセットモードにおいては、
給紙カセット10内のAlサイズの用紙を用いて自動給
紙が行われる。原稿を挿入する際には、原稿挿入ガイド
30を用いて行うが、この原稿挿入ガイド30の位置に
よって緑色、黄色、或いは赤色のLEDが点灯している
。すなわち、用紙サイズとしてAlサイズが選択される
ので、原稿挿入ガイド30が、Alサイズに相当する位
置にあるときは、黄色のLED44が点灯し、Alサイ
ズに相当する位置よりも中央位置にあるとき、すなわち
、原稿サイズが用紙サイズ(AIサイズ)より小さいと
きは、緑色LED4 3が点灯する。一方、Alサイズ
に相当する位置より外側に原稿挿入ガイド30が位置し
ている場合には、赤色LDE4 5が点灯し、そのまま
の状態で原稿挿入ガイド30に沿って原稿を挿入した場
合には、原稿の画像情報がうまく用紙上に転写されない
ことを表示する。
合について説明する。このカセットモードにおいては、
給紙カセット10内のAlサイズの用紙を用いて自動給
紙が行われる。原稿を挿入する際には、原稿挿入ガイド
30を用いて行うが、この原稿挿入ガイド30の位置に
よって緑色、黄色、或いは赤色のLEDが点灯している
。すなわち、用紙サイズとしてAlサイズが選択される
ので、原稿挿入ガイド30が、Alサイズに相当する位
置にあるときは、黄色のLED44が点灯し、Alサイ
ズに相当する位置よりも中央位置にあるとき、すなわち
、原稿サイズが用紙サイズ(AIサイズ)より小さいと
きは、緑色LED4 3が点灯する。一方、Alサイズ
に相当する位置より外側に原稿挿入ガイド30が位置し
ている場合には、赤色LDE4 5が点灯し、そのまま
の状態で原稿挿入ガイド30に沿って原稿を挿入した場
合には、原稿の画像情報がうまく用紙上に転写されない
ことを表示する。
したがって、作業者は、原稿挿入ガイド30を左右に移
動させて、黄色あるいは緑色LED4 4.43が点灯
するような状態にセットし、その状態で原稿挿入ガイド
30に沿って原稿を挿入すればよい。原稿が挿入される
と、原稿挿入スイッチ31によって原稿の挿入が検知さ
れ、原稿搬送装置25が駆動を開始して原稿が搬送され
る。また、これに同期して、給紙カセット10から用紙
11が給紙されて感光体ドラム3等によって構成される
画像形成部に送られ、この用祇11上に画像が転写され
て装置外部に排出される。
動させて、黄色あるいは緑色LED4 4.43が点灯
するような状態にセットし、その状態で原稿挿入ガイド
30に沿って原稿を挿入すればよい。原稿が挿入される
と、原稿挿入スイッチ31によって原稿の挿入が検知さ
れ、原稿搬送装置25が駆動を開始して原稿が搬送され
る。また、これに同期して、給紙カセット10から用紙
11が給紙されて感光体ドラム3等によって構成される
画像形成部に送られ、この用祇11上に画像が転写され
て装置外部に排出される。
次に、バイパス給紙部20から用紙を挿入する場合には
、操作バネル33に設けられたバイパスモードキーを押
す。すると、装置はバイパスモードに設定される。この
パイバズモードにおいては、用紙を先に挿入して、その
位置に合わせて原稿を挿入する操作方法と、逆に原稿を
先に挿入し、この原稿の位置にあわせて用紙を挿入する
操作方法とがある。
、操作バネル33に設けられたバイパスモードキーを押
す。すると、装置はバイパスモードに設定される。この
パイバズモードにおいては、用紙を先に挿入して、その
位置に合わせて原稿を挿入する操作方法と、逆に原稿を
先に挿入し、この原稿の位置にあわせて用紙を挿入する
操作方法とがある。
まず、用紙を先に挿入して、原稿をその位置に合わせて
挿入する場合について説明する.この場合には、作業者
は、用紙載置台21上の適当な位置に用紙を載置し、用
紙挿入ガイド22を移動させてその当接部22aを用紙
の右端部に当てる。
挿入する場合について説明する.この場合には、作業者
は、用紙載置台21上の適当な位置に用紙を載置し、用
紙挿入ガイド22を移動させてその当接部22aを用紙
の右端部に当てる。
そして、この用紙挿入ガイド22に沿って用紙をさらに
装置内部に挿入すると、用紙挿入スイッチ23がオンし
、搬送ローラ14対が回転して、用紙が装置内部に送ら
れる。用紙はリターン通路l5を通ってレジストローラ
対19位置で待機させられる。
装置内部に挿入すると、用紙挿入スイッチ23がオンし
、搬送ローラ14対が回転して、用紙が装置内部に送ら
れる。用紙はリターン通路l5を通ってレジストローラ
対19位置で待機させられる。
この状態で、原稿を原稿挿入ガイド30に沿って挿入す
る訳であるが、この原稿挿入ガイド30の位置によって
LED4 3〜45のいずれかが点灯している。すなわ
ち、用紙挿入ガイド22と原稿挿入ガイド30の位置が
同じ場合には、黄色のLED44が点灯し、また用紙挿
入ガイド22に比べて原稿挿入ガイド30の方が中央側
にある場合には緑色のLEDが点灯している。この場合
には、用紙サイズより原稿サイズの方が小さく、原稿の
画像情報が用紙上にすべて転写され得るので、作業者は
原稿挿入ガイド30に沿ってそのまま原稿を挿入すれば
よい.一方、原稿挿入ガイド30が用紙挿入ガイド22
より外側にある場合には、原稿挿入ガイド30に沿って
原稿を挿入した場合には、原稿の画像情報が用紙上に転
写されない部分がでてくるので、赤色LED45が点灯
する。
る訳であるが、この原稿挿入ガイド30の位置によって
LED4 3〜45のいずれかが点灯している。すなわ
ち、用紙挿入ガイド22と原稿挿入ガイド30の位置が
同じ場合には、黄色のLED44が点灯し、また用紙挿
入ガイド22に比べて原稿挿入ガイド30の方が中央側
にある場合には緑色のLEDが点灯している。この場合
には、用紙サイズより原稿サイズの方が小さく、原稿の
画像情報が用紙上にすべて転写され得るので、作業者は
原稿挿入ガイド30に沿ってそのまま原稿を挿入すれば
よい.一方、原稿挿入ガイド30が用紙挿入ガイド22
より外側にある場合には、原稿挿入ガイド30に沿って
原稿を挿入した場合には、原稿の画像情報が用紙上に転
写されない部分がでてくるので、赤色LED45が点灯
する。
以上のようにして、原稿挿入ガイド30を適切な位置に
セットし、この原稿挿入ガイド30に沿って原稿を挿入
すると、原稿挿入スイッチ31がオンする.これにより
、原稿搬送装置25が回転を開始し、原稿は装置内部に
送りこまれる。これと同期して、前記レジストローラ対
19位置で待機していた用紙が感光体ドラム3等で形威
される画像形成部に搬送され、前記原稿の画像情報が用
紙上に転写される。
セットし、この原稿挿入ガイド30に沿って原稿を挿入
すると、原稿挿入スイッチ31がオンする.これにより
、原稿搬送装置25が回転を開始し、原稿は装置内部に
送りこまれる。これと同期して、前記レジストローラ対
19位置で待機していた用紙が感光体ドラム3等で形威
される画像形成部に搬送され、前記原稿の画像情報が用
紙上に転写される。
原稿を先に挿入し、これに合わせて用紙を挿入する場合
も略同様の動作によって行われる。すなわち、原稿を原
稿載置台29上に置き、原稿の右端部に原稿挿入ガイド
300当接部を当てる。そして、この原稿挿入ガイド3
0に沿って原稿をさらに内部に挿入すると、原稿挿入ス
イッチ31がオンし、原稿搬送装!25が回転する。原
稿は上流側ローラ対27によって装置内部に搬送され、
所定の位置で待機している。次に、用紙挿入ガイド22
を移動させて、黄色あるいは緑色のLED44,43が
点灯する位置に移動させる。この状態で、用紙挿入ガイ
ド22に沿って用紙を挿入すると、用紙挿入スイッチ2
3がオンし、これにより搬送ローラ対14等が回転を開
始して、リターン通路15を通って用紙が搬送される。
も略同様の動作によって行われる。すなわち、原稿を原
稿載置台29上に置き、原稿の右端部に原稿挿入ガイド
300当接部を当てる。そして、この原稿挿入ガイド3
0に沿って原稿をさらに内部に挿入すると、原稿挿入ス
イッチ31がオンし、原稿搬送装!25が回転する。原
稿は上流側ローラ対27によって装置内部に搬送され、
所定の位置で待機している。次に、用紙挿入ガイド22
を移動させて、黄色あるいは緑色のLED44,43が
点灯する位置に移動させる。この状態で、用紙挿入ガイ
ド22に沿って用紙を挿入すると、用紙挿入スイッチ2
3がオンし、これにより搬送ローラ対14等が回転を開
始して、リターン通路15を通って用紙が搬送される。
この用紙の搬送に同期して、原稿が光学系5部分に送ら
れ、この光学系5によって読み取られた画像情報が用紙
上に転写される。
れ、この光学系5によって読み取られた画像情報が用紙
上に転写される。
以上の動作を第5A図及び第5B図のフローチャートに
したがって説明する。
したがって説明する。
複写機1のスイッチがオンされると、ステップS1で初
期設定が行われる。この初期設定では、給紙モードがカ
セットモードに設定され、フラグF,Gがそれぞれ0に
設定され、用紙挿入ガイド22の位置yとしてA1サイ
ズ相当の位置が設定される.次に、ステップ32〜ステ
ップS6で、操作パネル33上の各キーが押されたか否
かを判断する。複写枚数等の複写条件の設定のキーが押
された場合には、ステップS2でYESと判断され、ス
テップS3に移動する。ステップS3では、条件設定の
ための処理を行い、ステップS2に戻る. 次に、給紙モードを判断する訳であるが、バイパスモー
ドキーが押されておらず、初期設定のままのカセットモ
ードが選択されている場合について説明する。
期設定が行われる。この初期設定では、給紙モードがカ
セットモードに設定され、フラグF,Gがそれぞれ0に
設定され、用紙挿入ガイド22の位置yとしてA1サイ
ズ相当の位置が設定される.次に、ステップ32〜ステ
ップS6で、操作パネル33上の各キーが押されたか否
かを判断する。複写枚数等の複写条件の設定のキーが押
された場合には、ステップS2でYESと判断され、ス
テップS3に移動する。ステップS3では、条件設定の
ための処理を行い、ステップS2に戻る. 次に、給紙モードを判断する訳であるが、バイパスモー
ドキーが押されておらず、初期設定のままのカセットモ
ードが選択されている場合について説明する。
カセットモードの場合には、ステップS4,S5.S6
でそれぞれNoと判断され、ステップS7に移行する。
でそれぞれNoと判断され、ステップS7に移行する。
ステップS7では、ボテンショメータ41の出力データ
、すなわち、原稿挿入ガイド30の移動位置Xを読み込
む。次に、ステップS8〜312で、原稿挿入ガイド3
0の移動位置Xと用紙挿入ガイド22の移動位置yとの
大小関係を判断する。なお、給紙モードがカセットモー
ドの場合には、用紙挿入ガイド22の移動位置yとして
、Alサイズに相当する値がステップS1の初期設定で
行われている。前記Xとyとの大小関係を判断し、Xが
yより大きい場合には、すなわち原稿サイズの方が用紙
サイズよりも小さい場合には、ステップS8でYESと
判断され、ステップS9に移行して緑色LED43を点
灯する。
、すなわち、原稿挿入ガイド30の移動位置Xを読み込
む。次に、ステップS8〜312で、原稿挿入ガイド3
0の移動位置Xと用紙挿入ガイド22の移動位置yとの
大小関係を判断する。なお、給紙モードがカセットモー
ドの場合には、用紙挿入ガイド22の移動位置yとして
、Alサイズに相当する値がステップS1の初期設定で
行われている。前記Xとyとの大小関係を判断し、Xが
yより大きい場合には、すなわち原稿サイズの方が用紙
サイズよりも小さい場合には、ステップS8でYESと
判断され、ステップS9に移行して緑色LED43を点
灯する。
また、Xとyとが同じ場合には、すなわち原稿サイズと
用紙サイズが同サイズの場合には、ステップS10でY
ESと判断され、ステップSllに移行して黄色LED
44を点灯する.さらに、Xがyよりも小さい場合には
、すなわち原稿サイズの方が用紙サイズよりも大きい場
合には、ステップS8及びステップS10でNoと判断
され、ステップS12に移行して赤色LED45を点灯
する。
用紙サイズが同サイズの場合には、ステップS10でY
ESと判断され、ステップSllに移行して黄色LED
44を点灯する.さらに、Xがyよりも小さい場合には
、すなわち原稿サイズの方が用紙サイズよりも大きい場
合には、ステップS8及びステップS10でNoと判断
され、ステップS12に移行して赤色LED45を点灯
する。
次に、原稿挿入ガイド30の位置が調整されるのを、あ
るいは原稿が挿入されるのを待つ。たとえば、原稿挿入
ガイド30の位置が適切でなく、赤色LED45が点灯
している場合には、作業者によって原稿挿入ガイド30
が移動される.この場合には、ステップS13でNOと
判断され、ステップ314に移行して点灯しているLE
Dを一旦消灯する.次に、ステップS15及びステップ
516でフラグF, GがOであるか否かを判断する.
カセットモードにおいては、フラグF,GはOであるの
で、ステップS15及びステップS16でYESと判断
され、ステップS2に戻る。
るいは原稿が挿入されるのを待つ。たとえば、原稿挿入
ガイド30の位置が適切でなく、赤色LED45が点灯
している場合には、作業者によって原稿挿入ガイド30
が移動される.この場合には、ステップS13でNOと
判断され、ステップ314に移行して点灯しているLE
Dを一旦消灯する.次に、ステップS15及びステップ
516でフラグF, GがOであるか否かを判断する.
カセットモードにおいては、フラグF,GはOであるの
で、ステップS15及びステップS16でYESと判断
され、ステップS2に戻る。
以下、前記同様の動作を繰り返し、原稿挿入ガイド30
の位置に応じてLED43〜45のいずれかを点灯させ
る.原稿挿入ガイド30が適切な位置にセットされ、原
稿が挿入された場合には、ステップS13で原稿挿入ス
イッチ31がオンしたことが判断され、ステップ317
に移行する。
の位置に応じてLED43〜45のいずれかを点灯させ
る.原稿挿入ガイド30が適切な位置にセットされ、原
稿が挿入された場合には、ステップS13で原稿挿入ス
イッチ31がオンしたことが判断され、ステップ317
に移行する。
なお、前記ステップS13で原稿挿入スイッチ31ある
いは用紙挿入スイッチ23のオンを検出するが、−ここ
では、各スイッチ23.31の出力信号の立ち上がりを
もってオンしたと判断する。ステップS17では、通常
の複写動作が行われる.そして、設定された枚数の複写
動作が終了すると、ステップ318に移行し、フラグF
, Gを0に設定してステップS2に戻る。
いは用紙挿入スイッチ23のオンを検出するが、−ここ
では、各スイッチ23.31の出力信号の立ち上がりを
もってオンしたと判断する。ステップS17では、通常
の複写動作が行われる.そして、設定された枚数の複写
動作が終了すると、ステップ318に移行し、フラグF
, Gを0に設定してステップS2に戻る。
次に、給紙モードとしてバイパスモードが選択され、し
かもバイパス給紙部20から用紙を先に挿入する場合の
制御フローについて説明する。
かもバイパス給紙部20から用紙を先に挿入する場合の
制御フローについて説明する。
操作バネル33上のバイパスモードキーがオンされると
、ステップS6でYESと判断され、ステップSl8に
移行して給紙モードがバイパスモニドに設定される.次
に、ステップ319で用紙挿入スイッチ23がオンした
か否かを判断する。
、ステップS6でYESと判断され、ステップSl8に
移行して給紙モードがバイパスモニドに設定される.次
に、ステップ319で用紙挿入スイッチ23がオンした
か否かを判断する。
ここで、ステップS19で用紙挿入スイッチ23がオン
するまでには、前述の操作方法で説明したように、用祇
載置台21上に置かれた用紙の右端部に用紙挿入ガイド
22の当接部22aを当てる等の動作が行われている.
用紙挿入ガイド22が用紙の端部に当てられて、用紙が
さらに装置内部に挿入されると、用紙挿入スイッチ23
がオンし、ステップ520に移行する。ステップS20
では、フラグGが1に設定される。そしてステップS2
1に移行し、用紙搬送系が制御される。これにより、用
紙がリターン通路15を搬送されて、レジストローラ対
19位置で待機させられる。
するまでには、前述の操作方法で説明したように、用祇
載置台21上に置かれた用紙の右端部に用紙挿入ガイド
22の当接部22aを当てる等の動作が行われている.
用紙挿入ガイド22が用紙の端部に当てられて、用紙が
さらに装置内部に挿入されると、用紙挿入スイッチ23
がオンし、ステップ520に移行する。ステップS20
では、フラグGが1に設定される。そしてステップS2
1に移行し、用紙搬送系が制御される。これにより、用
紙がリターン通路15を搬送されて、レジストローラ対
19位置で待機させられる。
次にステ・冫ブ322に移行し、ボテンショメータ37
の出力データ、すなわち、用紙挿入ガイド22の移動位
置yを読み込む。次に、ステップS7に移行し、ボテン
ショメータ4lの出力データである原稿挿入ガイド30
の移動位置Xを読み込む。そして、前述と同様に、ステ
ップS8〜S12でXとyとの大小関係が判断され、各
挿入ガイド22.30の位置が同じ場合には黄色LED
44が点灯し、用紙挿入ガイド22より原稿挿入ガイド
30の方が中央よりにある場合には緑色LED43が点
灯し、また原稿挿入ガイド30の方が外側にある場合に
は赤色LED4 5が点灯する。
の出力データ、すなわち、用紙挿入ガイド22の移動位
置yを読み込む。次に、ステップS7に移行し、ボテン
ショメータ4lの出力データである原稿挿入ガイド30
の移動位置Xを読み込む。そして、前述と同様に、ステ
ップS8〜S12でXとyとの大小関係が判断され、各
挿入ガイド22.30の位置が同じ場合には黄色LED
44が点灯し、用紙挿入ガイド22より原稿挿入ガイド
30の方が中央よりにある場合には緑色LED43が点
灯し、また原稿挿入ガイド30の方が外側にある場合に
は赤色LED4 5が点灯する。
そして、ステップ313で原稿が挿入されるのを待つ。
原稿挿入ガイド30が適切な位置にない場合には原稿が
挿入されず、原稿挿入スイッチ3lはオンとならないの
で、ステップS14に移行し、点灯しているLEDを一
旦消灯する。そして、ステップS15及びS16でフラ
グF, GがOか否かを判断する.バイパスモードに設
定され、先に用紙が挿入されている場合には、前記ステ
ップS20でフラグGが1に設定されているので、ステ
ップ316でNOと判断され、ステップS7に戻る。ス
テップS7では、原稿挿入ガイド30の位lxを読み込
み、前述と同様に両ガイド20.30の位置関係を判断
する。
挿入されず、原稿挿入スイッチ3lはオンとならないの
で、ステップS14に移行し、点灯しているLEDを一
旦消灯する。そして、ステップS15及びS16でフラ
グF, GがOか否かを判断する.バイパスモードに設
定され、先に用紙が挿入されている場合には、前記ステ
ップS20でフラグGが1に設定されているので、ステ
ップ316でNOと判断され、ステップS7に戻る。ス
テップS7では、原稿挿入ガイド30の位lxを読み込
み、前述と同様に両ガイド20.30の位置関係を判断
する。
以上の動作を繰り返し、原稿挿入ガイド30が適切な位
置に設定され、作業者がこの原稿挿入ガイド30に沿っ
て原稿を挿入した場合には、ステップS13でYESと
判断され、ステップ317に移行する。ステップSl7
では通常の複写動作が行われ、設定された複写枚数の動
作が終了すると、ステップ318に移行しフラグF,
GをOにしてステップS2に戻る。
置に設定され、作業者がこの原稿挿入ガイド30に沿っ
て原稿を挿入した場合には、ステップS13でYESと
判断され、ステップ317に移行する。ステップSl7
では通常の複写動作が行われ、設定された複写枚数の動
作が終了すると、ステップ318に移行しフラグF,
GをOにしてステップS2に戻る。
次に、前述のようにバイパスモードに設定されており、
原稿を先に挿入し、これに合わせて用紙を挿入する場合
の制御フローについて説明する。
原稿を先に挿入し、これに合わせて用紙を挿入する場合
の制御フローについて説明する。
この場合には、前述の動作で給紙モードがバイバスモー
ドに設定されているので(ステップSt8)、ステップ
S5ではYESと判断されてステップ319に移行する
。そして、ステップ319及びステップ323で、用紙
挿入スイッチ23がオンしたか否か、原稿挿入スイッチ
3lがオンしたか否かを判断する。原稿を先に挿入する
場合には、ステップS19でNOと判断され、ステップ
323でYESと判断される。ここで、ステップ323
で原稿挿入スイッチ31がオンするまでは、前述のよう
に、原稿が原稿台29上にs!置され、原稿挿入ガイド
30が、挿入される原稿の右端部に当てられる等の作業
がなされている。原稿が原稿挿入ガイド30に沿って挿
入され、原稿挿入スイッチ3lがオンすると、ステップ
324でフラグFが1に設定され、ステップ325に移
行して原稿搬送装置25が制御される。これにより、原
稿が所定の位置まで搬送され、待機させられる。
ドに設定されているので(ステップSt8)、ステップ
S5ではYESと判断されてステップ319に移行する
。そして、ステップ319及びステップ323で、用紙
挿入スイッチ23がオンしたか否か、原稿挿入スイッチ
3lがオンしたか否かを判断する。原稿を先に挿入する
場合には、ステップS19でNOと判断され、ステップ
323でYESと判断される。ここで、ステップ323
で原稿挿入スイッチ31がオンするまでは、前述のよう
に、原稿が原稿台29上にs!置され、原稿挿入ガイド
30が、挿入される原稿の右端部に当てられる等の作業
がなされている。原稿が原稿挿入ガイド30に沿って挿
入され、原稿挿入スイッチ3lがオンすると、ステップ
324でフラグFが1に設定され、ステップ325に移
行して原稿搬送装置25が制御される。これにより、原
稿が所定の位置まで搬送され、待機させられる。
次に、ステップS26及び327で原稿挿入ガイド30
の移動位置Xであるボテンショメータ41の出力データ
、及び用紙挿入ガイド22の移動位Wyであるボテンシ
ョメータ37の出力データを読み込む。前記ステップS
26及び327でX及びyの値を読み取った後は、前述
と同様にステップS8〜S12で各ガイド22及び30
の位置関係を判断し、緑色、黄色、あるいは赤色のLE
043〜45のいずれかを点灯させる。
の移動位置Xであるボテンショメータ41の出力データ
、及び用紙挿入ガイド22の移動位Wyであるボテンシ
ョメータ37の出力データを読み込む。前記ステップS
26及び327でX及びyの値を読み取った後は、前述
と同様にステップS8〜S12で各ガイド22及び30
の位置関係を判断し、緑色、黄色、あるいは赤色のLE
043〜45のいずれかを点灯させる。
次に、ステップS13で用紙挿入スイッチ23がオンさ
れるのを待つ。用紙挿入ガイド22が適切な位置にない
場合には、用紙が挿入されないのでステップS13でN
Oと判断され、ステップS14で前記点灯していたLE
Dを一旦消灯し、ステップS15に移行する。ステップ
315では、フラグFがOか否かを判断する。今、ステ
ップS24でフラグFは1に設定されているので、ステ
ップS15でNOと判断され、ステップ527に移行す
る。ステップS27では、用紙挿入ガイド22の位置y
を読み込み、前記同様の判断動作を繰り返す。
れるのを待つ。用紙挿入ガイド22が適切な位置にない
場合には、用紙が挿入されないのでステップS13でN
Oと判断され、ステップS14で前記点灯していたLE
Dを一旦消灯し、ステップS15に移行する。ステップ
315では、フラグFがOか否かを判断する。今、ステ
ップS24でフラグFは1に設定されているので、ステ
ップS15でNOと判断され、ステップ527に移行す
る。ステップS27では、用紙挿入ガイド22の位置y
を読み込み、前記同様の判断動作を繰り返す。
用紙挿入ガイド22が適切な位置にセットされ、黄色あ
るいは緑色のLED44.43が点灯すると、作業者は
用紙を用紙挿入ガイド22に沿って挿入するので、ステ
ップS13で用紙挿入スイッチ23がオンしたと判断さ
れ、ステップ317に移行する。ステップS17では、
複写動作を行い、設定された枚数の複写動作が終了する
と、ステップ31Bに移行してフラグF,Gを0に設定
してステップS2に戻る。
るいは緑色のLED44.43が点灯すると、作業者は
用紙を用紙挿入ガイド22に沿って挿入するので、ステ
ップS13で用紙挿入スイッチ23がオンしたと判断さ
れ、ステップ317に移行する。ステップS17では、
複写動作を行い、設定された枚数の複写動作が終了する
と、ステップ31Bに移行してフラグF,Gを0に設定
してステップS2に戻る。
バイパスモードからカセットモードに移行する場合には
、操作バネル33上のモードクリアキーを押す。すると
、ステップS4でモードクリアキーが押されたと判断し
、ステップS29に移行して給紙モードをカセットモー
ドに設定する。以降は、前述のカセットモードの動作と
全く同様の動作を行う。
、操作バネル33上のモードクリアキーを押す。すると
、ステップS4でモードクリアキーが押されたと判断し
、ステップS29に移行して給紙モードをカセットモー
ドに設定する。以降は、前述のカセットモードの動作と
全く同様の動作を行う。
このような本実施例では、用紙あるいは原稿を挿入する
際に、先に挿入する場合には挿入位置等を考える必要は
なく、また、後に挿入する原稿あるいは用紙は、挿入ガ
イドの位置をLEDによってtl!認することができる
ので、作業が非常に容易になる. 〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では、用紙挿入ガイド22及び原
稿挿入ガイド33を片側についてのみ設けたが、両側に
設けるようにしてもよい.この場合には、第1図の一点
鎖線で示すように、左右の各ガイドをワイヤーのそれぞ
れ対向する側に固定すればよい。
際に、先に挿入する場合には挿入位置等を考える必要は
なく、また、後に挿入する原稿あるいは用紙は、挿入ガ
イドの位置をLEDによってtl!認することができる
ので、作業が非常に容易になる. 〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では、用紙挿入ガイド22及び原
稿挿入ガイド33を片側についてのみ設けたが、両側に
設けるようにしてもよい.この場合には、第1図の一点
鎖線で示すように、左右の各ガイドをワイヤーのそれぞ
れ対向する側に固定すればよい。
(b) 前記実施例では、各ガイド22.30の位置
検出手段として、ボテンシッメータ37.41を設けた
が、位置を検出するための機構はこのポテンシッメー夕
に限定されるものではない。たとえば、磁気や光を利用
して位置を検出するようにしてもよい. (C) 前記実施例では、複写倍率が100%のみの
場合について説明したが、ズーム機能を有する複写装置
にも本発明を適用することができるのはもちろんである
。この場合には、変倍率に応じて原稿挿入ガイド30の
位置Xを演算し、補正した後に、挿入ガイド22の位f
yと比較して位置関係を判断すればよい。
検出手段として、ボテンシッメータ37.41を設けた
が、位置を検出するための機構はこのポテンシッメー夕
に限定されるものではない。たとえば、磁気や光を利用
して位置を検出するようにしてもよい. (C) 前記実施例では、複写倍率が100%のみの
場合について説明したが、ズーム機能を有する複写装置
にも本発明を適用することができるのはもちろんである
。この場合には、変倍率に応じて原稿挿入ガイド30の
位置Xを演算し、補正した後に、挿入ガイド22の位f
yと比較して位置関係を判断すればよい。
(イ)前記実施例では、用紙挿入ガイド22と原稿挿入
ガイド30の位置関係を判断し、その結果を表示するも
のとして、LED43〜45を設けたが、たとえばブザ
ー等により作業者に警告するようにしてもよい。
ガイド30の位置関係を判断し、その結果を表示するも
のとして、LED43〜45を設けたが、たとえばブザ
ー等により作業者に警告するようにしてもよい。
このように本発明では、原稿挿入ガイド及び用紙挿入ガ
イドを設け、それぞれの位置を検出して各ガイドの位置
関係を判断してその結果を示す信号を出力するようにし
たので、たとえば発光ダイオード等を用いて、各ガイド
の適切な位置を確認することができ、原稿あるいは用紙
を挿入するときの作業が非常に容易になる。
イドを設け、それぞれの位置を検出して各ガイドの位置
関係を判断してその結果を示す信号を出力するようにし
たので、たとえば発光ダイオード等を用いて、各ガイド
の適切な位置を確認することができ、原稿あるいは用紙
を挿入するときの作業が非常に容易になる。
第1図は本発明の一実施例による挿入ガイド制御装置の
概略回路図、第2図は前記制御装置が採用された複写機
の制御ブロック図、第3図は前記複写機の斜視図、第4
図は前記複写機の全体断面構或図、第5A図及び第5B
図は前記複写機の動作を説明するためのフローチャート
である。 20・・・バイパス給紙部、21・・・用紙載置台、2
2・・・用紙挿入ガイド、29・・・原稿載置台、3o
・・・原稿挿入ガイド、37.41・・・ボテンショメ
ー夕、42・・・制御部、43・・・緑色LED、44
・・・黄色LED,45・・・赤色LED,
概略回路図、第2図は前記制御装置が採用された複写機
の制御ブロック図、第3図は前記複写機の斜視図、第4
図は前記複写機の全体断面構或図、第5A図及び第5B
図は前記複写機の動作を説明するためのフローチャート
である。 20・・・バイパス給紙部、21・・・用紙載置台、2
2・・・用紙挿入ガイド、29・・・原稿載置台、3o
・・・原稿挿入ガイド、37.41・・・ボテンショメ
ー夕、42・・・制御部、43・・・緑色LED、44
・・・黄色LED,45・・・赤色LED,
Claims (1)
- (1)画像形成装置の原稿挿入部に設けられ、挿入幅方
向に移動可能な原稿挿入ガイドと、 前記画像形成装置の転写用紙挿入部に設けられ、挿入幅
方向に移動自在な転写用紙挿入ガイドと、前記原稿挿入
ガイド及び転写用紙挿入ガイドのそれぞれの移動位置を
検出する位置検出手段と、前記位置検出手段の検出結果
に基づいて前記両ガイドの位置関係を判断するとともに
、その判断結果を示す信号を出力する制御手段と、 を備えた画像形成装置の挿入ガイド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196100A JP2730560B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 画像形成装置の挿入ガイド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196100A JP2730560B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 画像形成装置の挿入ガイド制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358061A true JPH0358061A (ja) | 1991-03-13 |
| JP2730560B2 JP2730560B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=16352224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196100A Expired - Lifetime JP2730560B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 画像形成装置の挿入ガイド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730560B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109045A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-27 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS61292663A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Minolta Camera Co Ltd | 電子写真複写機 |
| JPS62201735A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-05 | Minolta Camera Co Ltd | 給紙装置 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1196100A patent/JP2730560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109045A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-27 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS61292663A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Minolta Camera Co Ltd | 電子写真複写機 |
| JPS62201735A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-05 | Minolta Camera Co Ltd | 給紙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730560B2 (ja) | 1998-03-25 |
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