JPS62202192A - 電動ガレ−ジ扉 - Google Patents
電動ガレ−ジ扉Info
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- JPS62202192A JPS62202192A JP61045063A JP4506386A JPS62202192A JP S62202192 A JPS62202192 A JP S62202192A JP 61045063 A JP61045063 A JP 61045063A JP 4506386 A JP4506386 A JP 4506386A JP S62202192 A JPS62202192 A JP S62202192A
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Landscapes
- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、がレージの出入り口を開閉するための電動ガ
レージ扉に関する。
レージ扉に関する。
従来の電動ガレージ扉にあっては、操作ボタンはガレー
ジ内の壁面及び〃゛レージ入口の壁面に取り付けられた
操作パネルに設けられており、入庫後に〃レージ内部で
原体を開閉繰作しようとすれば、一旦降車してガレージ
内の壁面に設けられている操作パネルの位置まで行がな
ければならず、面倒であった。また、入車状態も運転者
により前部からがレーノ内に入庫する者もいれば後部か
ら入庫する者もおり、更には国産車と外国車とでは運転
席の位置が左右異なっており、このため場合によっては
壁面の一笛所に設けられている操作パネルの位置へ自動
車の周囲をぐるりと半周して移動しなければならなかっ
た。同様に、出庫する場合にも、一旦挽作パネルの所ま
で行って扉体を開いた後、自動単に来り込んで発車させ
なければならず、この時自動車の周囲をぐるりと回って
乗率しなければならず、やはり面倒であった。更に、ガ
レージ内の壁面などに操作パネルを取り付けていたので
、施工時には壁面への操作パネルの取付は作業を要して
いた。
ジ内の壁面及び〃゛レージ入口の壁面に取り付けられた
操作パネルに設けられており、入庫後に〃レージ内部で
原体を開閉繰作しようとすれば、一旦降車してガレージ
内の壁面に設けられている操作パネルの位置まで行がな
ければならず、面倒であった。また、入車状態も運転者
により前部からがレーノ内に入庫する者もいれば後部か
ら入庫する者もおり、更には国産車と外国車とでは運転
席の位置が左右異なっており、このため場合によっては
壁面の一笛所に設けられている操作パネルの位置へ自動
車の周囲をぐるりと半周して移動しなければならなかっ
た。同様に、出庫する場合にも、一旦挽作パネルの所ま
で行って扉体を開いた後、自動単に来り込んで発車させ
なければならず、この時自動車の周囲をぐるりと回って
乗率しなければならず、やはり面倒であった。更に、ガ
レージ内の壁面などに操作パネルを取り付けていたので
、施工時には壁面への操作パネルの取付は作業を要して
いた。
本発明は斜上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは電動〃レージ扉におい
て扉体の実際上の開閉毘作を容易にすると共に施工手間
の簡略化を図ることにある。
であり、その目的とするところは電動〃レージ扉におい
て扉体の実際上の開閉毘作を容易にすると共に施工手間
の簡略化を図ることにある。
本発明の電動ガレージ扉は、パーキングスペース2の両
側に支柱1を立て、夫々の支柱1に上下に回動自在にア
ーム3の基端部を枢支させ、アーム3の先端部に扉体4
を設け、少なくとも一方のアーム3を駆動して扉体4を
開閉させるための駆動装置5を備え、駆動装置5を制御
するためのスイッチ操作部6a、6bを前記夫々の支柱
1に設けて成ることを特徴とするものである。しかして
、扉体4をFIN閉制御するためのスイッチ操作部6a
。 6bを扉体4のアーム3を枢支している支柱1に設けた
ので、自動車の運転席からでも手が層外、乗車したまま
で扉体4の開閉制御を行えるものである。しかも、両側
の支柱1にスイッチ操作部6a、6bを設けたので、前
部から入庫するか後部から入庫するかといった自動車の
入車状況や国産車や外国車の区別を問わず、運転席から
扉体4の開閉を行える。更に、支柱1にスイッチ操作部
6a。 6bを設けることで、施工時には〃レージの壁面などへ
のスイッチ操作部6a、6bの取付は施工を要せず、施
工を簡略化できるものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第1図には、塀の壁面7間に形成されたパーキングスペ
ース2の出入り口に電動がレージ扉を設置した例を示し
である。パーキングスペース2の両側においてはコンク
リート床8に夫々支柱1が立てられており、両支柱1の
内側側面には略V字状をしたアーム3の基端が上下回動
自在に枢支されている。扉体4はこの一対のアーム3の
先端に一体に固着されており、アーム3の回動に伴って
、コンクリート床8の上に垂直に立てられた閉成状態と
上方へ水平に跳ね上げられた開成状態との開で移動させ
られるようになっている。この扉体4は駆動装置5によ
りアーム3を回動させて開閉されるようになっており、
駆動装置5は一方の支柱1内に内蔵されている。 駆動装置5の構造を第6図〜第8図に示す。幅の狭い角
筒状のケーシング9の上部には回転軸10が回転自在に
枢支されており、回転JillIOには略扇形をしてい
て回転軸10の中心からの距離が一定となった歯のつい
た円弧状の緑11を有する扇形のカム12が固着されて
いる。カム12の緑11の上端には、チェーン(あるい
はワイヤー)等の索条体13の一端が枢着されでおり、
索条体13の他端に設けられたピン26に引張ばね1−
4の上端が引っ掛けられ、更に引張ばね14の下端はケ
ーシング9内の下部に設けられたバー27に引っ掛けら
れており、引張ばね14は索条体13を下方に引っ張っ
ていて、ひいては回転軸10を第7図のイ回転方向に付
勢している。この時、索条体13はカム12により常に
回転軸10から一定の距離に保たれているので、片持ち
状のレバーの先に索条体13の端を固定した場合のよう
に回転軸10の回転に伴って索条体13の引張力のモー
メントの腕の長さが変化することがなく、常に索条体1
3を介して回転軸10に働く引張ばね14のモーメント
の大きさを最大に保つことができ、引張ばね14の力を
常に効率的に発揮させることができるようになっている
。 また、ケーシング9内で回転軸10と引張ばね14との
間には固定軸15が架設されており、この固定軸15の
外周にはウオームホイール16が回転自在に装着しであ
る。扇形のカム12と固定軸15との間にはリンク機構
17を設けである。 このリンクl1i11117は上リンク17aと下リン
ク17bとによりh1成されている。扇形のカム12の
縁11からさらに外周に突出するように連結部19を設
けてあり、上リンク17aの上端を輸20にて連結部1
9に回転自在に連結しである。上リンク17aの下端と
下リンク17bの上端とは紬21にて回転自在に連結し
てあり、下リンク17bの下端は固定軸15に回転自在
に連結してあり、下リンク17bは袖21や固定軸15
に対して軸方向に移動し得るようにしである。下リンク
17bの固定軸15回りには可動側クラッチ爪18aを
設けてあり、ウオームホイール16の固定軸15の外周
には固定側クラッチ爪181)を設けてあり、可動側ク
ラッチ爪18aと固定側クラッチ爪18bとによりクラ
ッチ18を構成しである。ケーシング9の内面には紬2
2にてクラッチ操作板28を回動自在に装着してあり、
クラッチ操作板28の先端に設けた係止ビン28aを下
リンク17bに係当させである。クラッチ操作板28の
基端に対応する部分でケーシング9に長孔29を穿孔し
てあり、ケーシング9の外面側から長孔29を介してク
ラッチ操作板28の基端に止めねじ30を螺合しである
。止めねじ30を緩めることによりクラッチ操作板28
を回動して下リンク17bを固定軸15の軸方向に摺動
させて可動側クラッチ爪18aと固定側クラッチ爪18
bとを噛合させたり、噛合を解除したりできるようにな
っている。通常は可動側クラッチ爪18aと固定側クラ
ッチ爪18bとを噛合させた状態でクラッチ操作板28
を止めねじ30にて止めである。固定軸15のウオーム
ホイール16の側方には〃イド輪体31を回転自在に装
着してあり、がイド輪体31の外周に上記索条体13を
かけてあって、索条体13が固定軸15、ウオームホイ
ール16、ウオーム23、り。 ラッチ18等に当たらないようにガイドするようになっ
ている。固定軸15の側方でケーシング9には軸受は台
32を装着してあり、軸受は台32に架設したウオーム
軸33にウオーム23を装着してあり、ウオーム23を
ウオームホイール16に噛合させである。軸受は台32
の下方には減速8!24を介してモータ34を装着して
あり、減速機24の出力軸25とウオーム軸33とを連
結しである。しかしてモータ34を駆動すると、減速機
24を介してウオーム23が駆動され、ウオーム23に
てウオームホイール16が駆動され、ウオームホイール
16からクラッチ18、下リンク17b、上リンク17
aを介してカム12が回転駆動され、回転軸10が回転
駆動される。この際回転軸10は引張ばね14により扉
体4の開成方向に付勢されでいて、扉体4の重量の大半
は引張ばね14が負担する構造となっているから、扉体
4を開閉するためのモータ34の動力としては小さなト
ルクの小型のものを使用でき、扉体4を持ち上げる場合
にはモータ34を用いて回転軸10を回転させ、扉体4
の自重よりも小さな動力で扉体4を開くことができる。 逆に、扉体4を閉成する場合には、モータ34を逆回転
させて引張ばね14のばね力に抗して回転軸10を逆転
させると、扉体4はコンクリート床8の上に降り、閉成
されるのである。 尚、事故などの非常時には止めねじ30を緩め、クラッ
チ操作板28を回転して可動側クラッチ爪18aが固定
側クラッチ爪18bから離れるように操作してクラッチ
18を外すと、ウオームホイール16と下リンク17b
との間がフリーになってリンク機v117が自由に動く
ようになるので手で扉体4を開閉できるようになる。ま
た、制御装置35及び受信機45は支柱1の内側面から
外すことができるようになっており、補修や点検時には
支柱1から外して行え、補修等の作業を行い易いように
しである。 上記駆動装置5は、第2図に示すように、同じく支柱1
内に内蔵された制御装置35によりコントロールされる
ようになっており、制御装置35は三箇所から繰作され
るようになっている。その1つは、支柱1の背面に設け
られた屋内側のスイッチ操作部6a、6bであって両支
柱1に設けられている。このうち駆動装置5等が内蔵さ
れている側の支柱1に設けられているスイッチ操作部6
aには、開ボタン36aS閑ボタン37a及びリセット
ボタン38が設けられており、このスイッチ操作部6a
はコネクタ39により制御装置35に接続されている。 他方の支柱1に設けられているスイッチ操作部6bには
、開ボタン36bと閉ボタン37bとが設けられており
、このスイッチ操作部6a。 6bは制御装置35のターミナル40に結線されている
。これらスイッチ操作部6a、6bの支柱1への取付は
位置はアーム3の回動範囲外としである。アーム3の回
動範囲外とは、内側面・側から支柱1を見たとき、扉体
4の開成状態から閉成状態との開でアーム3が回動する
範囲内に重ならない範囲のことである。即ち、第1図の
ように支柱1の背面に設けてもよく、あるいは扉体1の
閉成時のアーム3下端よりも下方における支柱1の内側
面(制御装置35のやや上)でも良い。このような位置
にスイッチ操作部6a、6bを設けることによりアーム
3に妨げられることなくスイッチ操作部6a、6bを操
作でき、操作性が良好となる。また、別な操作箇所は屋
外で塀の壁面7に埋め込まれたスイッチボックス41で
あり、第3図に示すようにこのスイッチボックス41に
は開ボタン36C1閉ボタン37c及びタンブラ型のモ
ード切換スイッチ42が設けられており、スイッチボッ
クス41は制御装置35のターミナル40に結線されて
いる。なお、このスイッチボックス41には簡単なロッ
ク手段43a、43bが設けられており、健をかけてい
たずらを防止できるようにしである。第三の繰作手段は
リモートコントロール式の送信機44(複数台でも良い
。)であり、送信8!44には開ボタン36dと閉ボタ
ン37dとが設けられている。送信機44からは支柱1
内に内蔵されていて制御装置35と接続されている受信
8!145へ電波信号が送られ、受信機45から制御装
(!35へ信号が入力されるようになっている。 更に第2図に示すように、制御装置35には、漏電ブレ
ーカMCBを介して100ボルトの電源46、駆動装置
5内の三相交流のモータ34、扉体4の全開状態を検知
するリミットスイッチLSO及び扉体4の全閉状態を検
知するリミットスイッチLSCが夫々接続されており、
制御装置35の内部には扉体4に異常負荷が加わった時
にこれを検出する過負荷検出回路47が内蔵されている
。 しかして、制御装置35内には例えば第4図に示すよう
な電気回路が構成されており、第5図の70−チャート
に示すような動作を行うものである。 第5図の70−チャートには送信機44により制御操作
する場合のみについて示しであるが、第4図の回路図か
らも明らかなように他のスイッチ操作部6a、6bやス
イッチボックス41で制御゛操作する場合も同様であり
、これら異なる操作手段を同時に混用する場合も同様で
ある。この回路の動作を送信機44により操作する場合
について説明する。はじめに扉体4が閉成されでいると
する。 送信fi44の開ボタン36dを押すと送信8!44の
発光ダイオードLED(図示せず)が点灯して信号電波
が発信され、信号が受信IfIi45に達すると受信機
45の発光ダイオードLED(図示せず)が点灯し、受
信1f145を介して自動復帰式のスイッチ08Wdが
オンにされ、番地1の電磁接触器MCIが励磁されてモ
ータ駆動回路の正転側の接点MC,がオンになり、駆動
装置5のモータ34が正転して扉体4の開成動作を行う
。同時に、電磁接触器M C+には自己保持回路が形成
され、スイッチ08Wdがオフになっても開成動作は続
けられる。こうして、扉体4に異常負荷が加わらなけれ
ば開成動作を続け、扉体4が全開状態に達すると上のリ
ミットスイッチLSOがオフになって電磁接触器MC,
の自己保持回路が解除され、モータ駆動回路の接点MC
,がオフになってモータ34が停止し、扉体4が静止す
る。しかし、動作中に扉体4に異常負荷が掛かって過負
荷検出回路47が出力すると番地2の電磁接触器MC,
が励磁されてモータ駆動回路の接点MC,がオフになる
ので、直ちにモータ34が停止して扉体4は途中で停止
させられる。この状態では電磁接触器MC。 の自己保持回路が働くので、過負荷の原因を除いた後、
送信8!44の開ボタン36dや閉ボタン37dを押し
ても各開閉スイッチ0SWd、C6Wdは働かない。こ
の場合には、支柱1に設けられているスイッチ操作部6
aのリセットボタン38を押してリセットスイッチR8
Wを開慇、電磁接触器MC,の自己保持回路を解除する
必要がある。 異常時の安全性を確保するためである。リセット後、送
信W144の開ボタン36d*たけ閉ボタン37dを押
すと、所定動作を行う。また、開成動作中に送信8!4
4の閉ボタン37dを押すと、受信機45を介して自動
復帰式のスイッチC3Wdがオンになり、番地2の電磁
接触器M C2が励磁されて番地1の接点MC2をオフ
にし、番地1の電磁接触器MC,の自己保持を解除して
一旦モータ駆動回路の正転側の接点M C+をオフにし
、また番地2の電磁接触器MC2の励磁によってモータ
駆動回路の逆転側の接点MC2をオンにしてモータ34
を逆転させ、扉体4の閉成動作に移行する。同時に番地
2の電磁接触器MC2は自己保持回路を形成する。こう
して閉成動作を続け、扉体4が全閉状態に達すると、下
のリミットスイッチLSCがオフになって番地2の電磁
接触器MC。 の自己保持を解除してモータ駆動回路の接点MC2をオ
フにしてモータ34を停止し、扉体4を閉成状態に静止
させる。なお、開成動作中に開ボタン36dを押した場
合、また閉成動作中に閉ボタン37dを押した場合には
、各々の動作を続行する。また、第5図の70−チャー
トの下半分に表されているように、始め開成されていた
扉体4を閉成させる場合の動作も上述したところと同様
である。 次に、屋外のスイッチボックス41に設けられているモ
ード切換スイッチ42の働きについて説明する。、第4
図において、03Waはスイッチ操作部6aの開ボタン
36aの操作によりオンになるスイッチ、oswbはス
イッチ操作部6bの開ボタン36bの操作によりオンに
なるスイッチ、08Weはスイッチボックス41の闇ボ
タン36cによリオンになるスイッチであり、各々スイ
ッチoSWdと並列に設けられており、またC S W
aはスイッチ操作部6aの閉ボタン37aの繰作によ
りオンになるスイッチ、cswbはスイッチ操作部6b
の閉ボタン37bの操作によりオンになるスイッチ、C
8Wcはスイッチボックス41の閉ボタン37c1こよ
りオン1こなるスイッチであり、各々スイッチC3Wd
と並列に設けられている。モード切換スイッチ42は、
上記スイッチOS Wa、 OS Wb。 08Wa%C3Wa、C3Wb%C3Wcと直列に挿入
された6連のスイッチSWmを操作するものであり、モ
ード切換スイッチ42をオンにするとスイッチSWmは
オンとなる。したがって、モード切換スイッチ42をオ
ン側に投入しておけば、各スイッチ08Wa%08Wb
SO8Wc%C3Wa。 CS Wb、 CS Weが効き両スイッチ操作部6a
16b、スイッチボックス41及び送信8!44のいず
れによっても扉体4を開閉操作できるマルチモードとな
る。一方、モード切換スイッチ42をオフ(+11に投
入すると、スイッチSWmはオフになり、各スイッチ0
8Wa、08Wb、08Wc、C3Wa。 cswb%C8Wcはオフ状態と等価となり、スイッチ
操作部6a、6b及びスイッチボックス41は操作不能
となり、送信機44によるリモートコントロール専用モ
ードとなる。また、第2図に表されているターミナル4
0のうちモード切換スイッチ42用の右2つのターミナ
ル40を導体で短絡させれば、スイッチSWmはオン状
態に固定され、モード切換スイッチ42を効かなくする
ことができ、いたずらなどによりリモートコントロール
専用モードに切り替えられるのを防止することができる
。尚、逆にモード切換スイッチ42のオンによりスイッ
チ5W111をオフとなる構成であれば、上記ターミナ
ル40の短絡によりモード切換スイッチ42の切換に拘
わらず、リモートコントロール専用とすることができる
。 上記のように61成された電動がレーノ扉は自動車の出
入りの場合には、例えば送信機44を自動車に積んでお
き、自動車から降りることなく車内かち4−M尋45へ
向1十で償%を送為ことに上り部体4の開閉操作をリモ
ートコントロールできるものである。また、自動1
側に支柱1を立て、夫々の支柱1に上下に回動自在にア
ーム3の基端部を枢支させ、アーム3の先端部に扉体4
を設け、少なくとも一方のアーム3を駆動して扉体4を
開閉させるための駆動装置5を備え、駆動装置5を制御
するためのスイッチ操作部6a、6bを前記夫々の支柱
1に設けて成ることを特徴とするものである。しかして
、扉体4をFIN閉制御するためのスイッチ操作部6a
。 6bを扉体4のアーム3を枢支している支柱1に設けた
ので、自動車の運転席からでも手が層外、乗車したまま
で扉体4の開閉制御を行えるものである。しかも、両側
の支柱1にスイッチ操作部6a、6bを設けたので、前
部から入庫するか後部から入庫するかといった自動車の
入車状況や国産車や外国車の区別を問わず、運転席から
扉体4の開閉を行える。更に、支柱1にスイッチ操作部
6a。 6bを設けることで、施工時には〃レージの壁面などへ
のスイッチ操作部6a、6bの取付は施工を要せず、施
工を簡略化できるものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第1図には、塀の壁面7間に形成されたパーキングスペ
ース2の出入り口に電動がレージ扉を設置した例を示し
である。パーキングスペース2の両側においてはコンク
リート床8に夫々支柱1が立てられており、両支柱1の
内側側面には略V字状をしたアーム3の基端が上下回動
自在に枢支されている。扉体4はこの一対のアーム3の
先端に一体に固着されており、アーム3の回動に伴って
、コンクリート床8の上に垂直に立てられた閉成状態と
上方へ水平に跳ね上げられた開成状態との開で移動させ
られるようになっている。この扉体4は駆動装置5によ
りアーム3を回動させて開閉されるようになっており、
駆動装置5は一方の支柱1内に内蔵されている。 駆動装置5の構造を第6図〜第8図に示す。幅の狭い角
筒状のケーシング9の上部には回転軸10が回転自在に
枢支されており、回転JillIOには略扇形をしてい
て回転軸10の中心からの距離が一定となった歯のつい
た円弧状の緑11を有する扇形のカム12が固着されて
いる。カム12の緑11の上端には、チェーン(あるい
はワイヤー)等の索条体13の一端が枢着されでおり、
索条体13の他端に設けられたピン26に引張ばね1−
4の上端が引っ掛けられ、更に引張ばね14の下端はケ
ーシング9内の下部に設けられたバー27に引っ掛けら
れており、引張ばね14は索条体13を下方に引っ張っ
ていて、ひいては回転軸10を第7図のイ回転方向に付
勢している。この時、索条体13はカム12により常に
回転軸10から一定の距離に保たれているので、片持ち
状のレバーの先に索条体13の端を固定した場合のよう
に回転軸10の回転に伴って索条体13の引張力のモー
メントの腕の長さが変化することがなく、常に索条体1
3を介して回転軸10に働く引張ばね14のモーメント
の大きさを最大に保つことができ、引張ばね14の力を
常に効率的に発揮させることができるようになっている
。 また、ケーシング9内で回転軸10と引張ばね14との
間には固定軸15が架設されており、この固定軸15の
外周にはウオームホイール16が回転自在に装着しであ
る。扇形のカム12と固定軸15との間にはリンク機構
17を設けである。 このリンクl1i11117は上リンク17aと下リン
ク17bとによりh1成されている。扇形のカム12の
縁11からさらに外周に突出するように連結部19を設
けてあり、上リンク17aの上端を輸20にて連結部1
9に回転自在に連結しである。上リンク17aの下端と
下リンク17bの上端とは紬21にて回転自在に連結し
てあり、下リンク17bの下端は固定軸15に回転自在
に連結してあり、下リンク17bは袖21や固定軸15
に対して軸方向に移動し得るようにしである。下リンク
17bの固定軸15回りには可動側クラッチ爪18aを
設けてあり、ウオームホイール16の固定軸15の外周
には固定側クラッチ爪181)を設けてあり、可動側ク
ラッチ爪18aと固定側クラッチ爪18bとによりクラ
ッチ18を構成しである。ケーシング9の内面には紬2
2にてクラッチ操作板28を回動自在に装着してあり、
クラッチ操作板28の先端に設けた係止ビン28aを下
リンク17bに係当させである。クラッチ操作板28の
基端に対応する部分でケーシング9に長孔29を穿孔し
てあり、ケーシング9の外面側から長孔29を介してク
ラッチ操作板28の基端に止めねじ30を螺合しである
。止めねじ30を緩めることによりクラッチ操作板28
を回動して下リンク17bを固定軸15の軸方向に摺動
させて可動側クラッチ爪18aと固定側クラッチ爪18
bとを噛合させたり、噛合を解除したりできるようにな
っている。通常は可動側クラッチ爪18aと固定側クラ
ッチ爪18bとを噛合させた状態でクラッチ操作板28
を止めねじ30にて止めである。固定軸15のウオーム
ホイール16の側方には〃イド輪体31を回転自在に装
着してあり、がイド輪体31の外周に上記索条体13を
かけてあって、索条体13が固定軸15、ウオームホイ
ール16、ウオーム23、り。 ラッチ18等に当たらないようにガイドするようになっ
ている。固定軸15の側方でケーシング9には軸受は台
32を装着してあり、軸受は台32に架設したウオーム
軸33にウオーム23を装着してあり、ウオーム23を
ウオームホイール16に噛合させである。軸受は台32
の下方には減速8!24を介してモータ34を装着して
あり、減速機24の出力軸25とウオーム軸33とを連
結しである。しかしてモータ34を駆動すると、減速機
24を介してウオーム23が駆動され、ウオーム23に
てウオームホイール16が駆動され、ウオームホイール
16からクラッチ18、下リンク17b、上リンク17
aを介してカム12が回転駆動され、回転軸10が回転
駆動される。この際回転軸10は引張ばね14により扉
体4の開成方向に付勢されでいて、扉体4の重量の大半
は引張ばね14が負担する構造となっているから、扉体
4を開閉するためのモータ34の動力としては小さなト
ルクの小型のものを使用でき、扉体4を持ち上げる場合
にはモータ34を用いて回転軸10を回転させ、扉体4
の自重よりも小さな動力で扉体4を開くことができる。 逆に、扉体4を閉成する場合には、モータ34を逆回転
させて引張ばね14のばね力に抗して回転軸10を逆転
させると、扉体4はコンクリート床8の上に降り、閉成
されるのである。 尚、事故などの非常時には止めねじ30を緩め、クラッ
チ操作板28を回転して可動側クラッチ爪18aが固定
側クラッチ爪18bから離れるように操作してクラッチ
18を外すと、ウオームホイール16と下リンク17b
との間がフリーになってリンク機v117が自由に動く
ようになるので手で扉体4を開閉できるようになる。ま
た、制御装置35及び受信機45は支柱1の内側面から
外すことができるようになっており、補修や点検時には
支柱1から外して行え、補修等の作業を行い易いように
しである。 上記駆動装置5は、第2図に示すように、同じく支柱1
内に内蔵された制御装置35によりコントロールされる
ようになっており、制御装置35は三箇所から繰作され
るようになっている。その1つは、支柱1の背面に設け
られた屋内側のスイッチ操作部6a、6bであって両支
柱1に設けられている。このうち駆動装置5等が内蔵さ
れている側の支柱1に設けられているスイッチ操作部6
aには、開ボタン36aS閑ボタン37a及びリセット
ボタン38が設けられており、このスイッチ操作部6a
はコネクタ39により制御装置35に接続されている。 他方の支柱1に設けられているスイッチ操作部6bには
、開ボタン36bと閉ボタン37bとが設けられており
、このスイッチ操作部6a。 6bは制御装置35のターミナル40に結線されている
。これらスイッチ操作部6a、6bの支柱1への取付は
位置はアーム3の回動範囲外としである。アーム3の回
動範囲外とは、内側面・側から支柱1を見たとき、扉体
4の開成状態から閉成状態との開でアーム3が回動する
範囲内に重ならない範囲のことである。即ち、第1図の
ように支柱1の背面に設けてもよく、あるいは扉体1の
閉成時のアーム3下端よりも下方における支柱1の内側
面(制御装置35のやや上)でも良い。このような位置
にスイッチ操作部6a、6bを設けることによりアーム
3に妨げられることなくスイッチ操作部6a、6bを操
作でき、操作性が良好となる。また、別な操作箇所は屋
外で塀の壁面7に埋め込まれたスイッチボックス41で
あり、第3図に示すようにこのスイッチボックス41に
は開ボタン36C1閉ボタン37c及びタンブラ型のモ
ード切換スイッチ42が設けられており、スイッチボッ
クス41は制御装置35のターミナル40に結線されて
いる。なお、このスイッチボックス41には簡単なロッ
ク手段43a、43bが設けられており、健をかけてい
たずらを防止できるようにしである。第三の繰作手段は
リモートコントロール式の送信機44(複数台でも良い
。)であり、送信8!44には開ボタン36dと閉ボタ
ン37dとが設けられている。送信機44からは支柱1
内に内蔵されていて制御装置35と接続されている受信
8!145へ電波信号が送られ、受信機45から制御装
(!35へ信号が入力されるようになっている。 更に第2図に示すように、制御装置35には、漏電ブレ
ーカMCBを介して100ボルトの電源46、駆動装置
5内の三相交流のモータ34、扉体4の全開状態を検知
するリミットスイッチLSO及び扉体4の全閉状態を検
知するリミットスイッチLSCが夫々接続されており、
制御装置35の内部には扉体4に異常負荷が加わった時
にこれを検出する過負荷検出回路47が内蔵されている
。 しかして、制御装置35内には例えば第4図に示すよう
な電気回路が構成されており、第5図の70−チャート
に示すような動作を行うものである。 第5図の70−チャートには送信機44により制御操作
する場合のみについて示しであるが、第4図の回路図か
らも明らかなように他のスイッチ操作部6a、6bやス
イッチボックス41で制御゛操作する場合も同様であり
、これら異なる操作手段を同時に混用する場合も同様で
ある。この回路の動作を送信機44により操作する場合
について説明する。はじめに扉体4が閉成されでいると
する。 送信fi44の開ボタン36dを押すと送信8!44の
発光ダイオードLED(図示せず)が点灯して信号電波
が発信され、信号が受信IfIi45に達すると受信機
45の発光ダイオードLED(図示せず)が点灯し、受
信1f145を介して自動復帰式のスイッチ08Wdが
オンにされ、番地1の電磁接触器MCIが励磁されてモ
ータ駆動回路の正転側の接点MC,がオンになり、駆動
装置5のモータ34が正転して扉体4の開成動作を行う
。同時に、電磁接触器M C+には自己保持回路が形成
され、スイッチ08Wdがオフになっても開成動作は続
けられる。こうして、扉体4に異常負荷が加わらなけれ
ば開成動作を続け、扉体4が全開状態に達すると上のリ
ミットスイッチLSOがオフになって電磁接触器MC,
の自己保持回路が解除され、モータ駆動回路の接点MC
,がオフになってモータ34が停止し、扉体4が静止す
る。しかし、動作中に扉体4に異常負荷が掛かって過負
荷検出回路47が出力すると番地2の電磁接触器MC,
が励磁されてモータ駆動回路の接点MC,がオフになる
ので、直ちにモータ34が停止して扉体4は途中で停止
させられる。この状態では電磁接触器MC。 の自己保持回路が働くので、過負荷の原因を除いた後、
送信8!44の開ボタン36dや閉ボタン37dを押し
ても各開閉スイッチ0SWd、C6Wdは働かない。こ
の場合には、支柱1に設けられているスイッチ操作部6
aのリセットボタン38を押してリセットスイッチR8
Wを開慇、電磁接触器MC,の自己保持回路を解除する
必要がある。 異常時の安全性を確保するためである。リセット後、送
信W144の開ボタン36d*たけ閉ボタン37dを押
すと、所定動作を行う。また、開成動作中に送信8!4
4の閉ボタン37dを押すと、受信機45を介して自動
復帰式のスイッチC3Wdがオンになり、番地2の電磁
接触器M C2が励磁されて番地1の接点MC2をオフ
にし、番地1の電磁接触器MC,の自己保持を解除して
一旦モータ駆動回路の正転側の接点M C+をオフにし
、また番地2の電磁接触器MC2の励磁によってモータ
駆動回路の逆転側の接点MC2をオンにしてモータ34
を逆転させ、扉体4の閉成動作に移行する。同時に番地
2の電磁接触器MC2は自己保持回路を形成する。こう
して閉成動作を続け、扉体4が全閉状態に達すると、下
のリミットスイッチLSCがオフになって番地2の電磁
接触器MC。 の自己保持を解除してモータ駆動回路の接点MC2をオ
フにしてモータ34を停止し、扉体4を閉成状態に静止
させる。なお、開成動作中に開ボタン36dを押した場
合、また閉成動作中に閉ボタン37dを押した場合には
、各々の動作を続行する。また、第5図の70−チャー
トの下半分に表されているように、始め開成されていた
扉体4を閉成させる場合の動作も上述したところと同様
である。 次に、屋外のスイッチボックス41に設けられているモ
ード切換スイッチ42の働きについて説明する。、第4
図において、03Waはスイッチ操作部6aの開ボタン
36aの操作によりオンになるスイッチ、oswbはス
イッチ操作部6bの開ボタン36bの操作によりオンに
なるスイッチ、08Weはスイッチボックス41の闇ボ
タン36cによリオンになるスイッチであり、各々スイ
ッチoSWdと並列に設けられており、またC S W
aはスイッチ操作部6aの閉ボタン37aの繰作によ
りオンになるスイッチ、cswbはスイッチ操作部6b
の閉ボタン37bの操作によりオンになるスイッチ、C
8Wcはスイッチボックス41の閉ボタン37c1こよ
りオン1こなるスイッチであり、各々スイッチC3Wd
と並列に設けられている。モード切換スイッチ42は、
上記スイッチOS Wa、 OS Wb。 08Wa%C3Wa、C3Wb%C3Wcと直列に挿入
された6連のスイッチSWmを操作するものであり、モ
ード切換スイッチ42をオンにするとスイッチSWmは
オンとなる。したがって、モード切換スイッチ42をオ
ン側に投入しておけば、各スイッチ08Wa%08Wb
SO8Wc%C3Wa。 CS Wb、 CS Weが効き両スイッチ操作部6a
16b、スイッチボックス41及び送信8!44のいず
れによっても扉体4を開閉操作できるマルチモードとな
る。一方、モード切換スイッチ42をオフ(+11に投
入すると、スイッチSWmはオフになり、各スイッチ0
8Wa、08Wb、08Wc、C3Wa。 cswb%C8Wcはオフ状態と等価となり、スイッチ
操作部6a、6b及びスイッチボックス41は操作不能
となり、送信機44によるリモートコントロール専用モ
ードとなる。また、第2図に表されているターミナル4
0のうちモード切換スイッチ42用の右2つのターミナ
ル40を導体で短絡させれば、スイッチSWmはオン状
態に固定され、モード切換スイッチ42を効かなくする
ことができ、いたずらなどによりリモートコントロール
専用モードに切り替えられるのを防止することができる
。尚、逆にモード切換スイッチ42のオンによりスイッ
チ5W111をオフとなる構成であれば、上記ターミナ
ル40の短絡によりモード切換スイッチ42の切換に拘
わらず、リモートコントロール専用とすることができる
。 上記のように61成された電動がレーノ扉は自動車の出
入りの場合には、例えば送信機44を自動車に積んでお
き、自動車から降りることなく車内かち4−M尋45へ
向1十で償%を送為ことに上り部体4の開閉操作をリモ
ートコントロールできるものである。また、自動1
【に
送信機44を積んでいない場合には、屋内側においては
支柱1に設けられているスイッチ操作部6a、6bを運
転席から出した手で押して扉体4を1lfI閉できるの
ものである。 特に、両側の支柱1にスイッチ操作部6a、6bが設け
られているので、国産車と外国軍を問わず、あるいは自
動車のフロント側が屋内側と屋外側のいずれを向いてい
るとを問わず、運転席がいずれの側にあっても扉体4の
開閉操作を車内から行えるのである。更に、送信8!4
4のない場合に屋外側’rys体4を開閉操作するには
スイッチボックス41で行う。このスイッチボックス4
1の位置も運転席から届く高さとすることは可能である
。この扉体4゛を開閉して通るのは自!!!II車に限
らず、人も通ることがあるので、その場合には人は支柱
1のスイッチ操作部6a、6bや屋外のスイッチボック
ス41を操作して扉体4を開閉して通行することができ
る。 尚、上記電気回路は一例であり、適宜設計変更可能であ
る。 【発明の効果】 本発明は、叙述のごとく扉体を開閉制御するためのスイ
ッチ操作部を原体のアームを枢支している支柱に設けて
いるから、自動車の運転席からでも手が届き、乗車した
虫まで扉体の開閉制御を行えるという利点がある。しか
も、両側の支柱にスイッチ操作部を設けたので、前部か
ら入庫するか後部から入庫するかといった自動車の入車
状況や国産車や外国軍の区別を問わず、運転席から扉体
の開閉を行える。更に、支柱にスイッチ操作部を設ける
ことで、施工時にはがレージの壁面などへのスイッチ操
作部の取付は施工を要せず、施工を簡略化できるという
長所がある。
送信機44を積んでいない場合には、屋内側においては
支柱1に設けられているスイッチ操作部6a、6bを運
転席から出した手で押して扉体4を1lfI閉できるの
ものである。 特に、両側の支柱1にスイッチ操作部6a、6bが設け
られているので、国産車と外国軍を問わず、あるいは自
動車のフロント側が屋内側と屋外側のいずれを向いてい
るとを問わず、運転席がいずれの側にあっても扉体4の
開閉操作を車内から行えるのである。更に、送信8!4
4のない場合に屋外側’rys体4を開閉操作するには
スイッチボックス41で行う。このスイッチボックス4
1の位置も運転席から届く高さとすることは可能である
。この扉体4゛を開閉して通るのは自!!!II車に限
らず、人も通ることがあるので、その場合には人は支柱
1のスイッチ操作部6a、6bや屋外のスイッチボック
ス41を操作して扉体4を開閉して通行することができ
る。 尚、上記電気回路は一例であり、適宜設計変更可能であ
る。 【発明の効果】 本発明は、叙述のごとく扉体を開閉制御するためのスイ
ッチ操作部を原体のアームを枢支している支柱に設けて
いるから、自動車の運転席からでも手が届き、乗車した
虫まで扉体の開閉制御を行えるという利点がある。しか
も、両側の支柱にスイッチ操作部を設けたので、前部か
ら入庫するか後部から入庫するかといった自動車の入車
状況や国産車や外国軍の区別を問わず、運転席から扉体
の開閉を行える。更に、支柱にスイッチ操作部を設ける
ことで、施工時にはがレージの壁面などへのスイッチ操
作部の取付は施工を要せず、施工を簡略化できるという
長所がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の電動がレーノ扉の制御系統を示す説明図、第3図は同
上の屋外側のスイッチボックスの斜視図、fE4図は同
上の制御装置の電気回路を示す回路図、第5図は同上の
動作を説明するフローチャート、第6図、tlS7図及
び第8図は同上の駆動装置を示す正断面間、側断面図及
び平断面図であり、1は支柱、2はパーキングスペース
、3はアーム、4は扉体、5は駆動装置、6a、6bは
スイッチ操作部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図
の電動がレーノ扉の制御系統を示す説明図、第3図は同
上の屋外側のスイッチボックスの斜視図、fE4図は同
上の制御装置の電気回路を示す回路図、第5図は同上の
動作を説明するフローチャート、第6図、tlS7図及
び第8図は同上の駆動装置を示す正断面間、側断面図及
び平断面図であり、1は支柱、2はパーキングスペース
、3はアーム、4は扉体、5は駆動装置、6a、6bは
スイッチ操作部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)パーキングスペースの両側に支柱を立て、夫々の
支柱に上下に回動自在にアームの基端部を枢支させ、ア
ームの先端部に扉体を設け、少なくとも一方のアームを
駆動して扉体を開閉させるための駆動装置を備え、駆動
装置を制御するためのスイッチ操作部を前記夫々の支柱
に設けて成ることを特徴とする電動ガレージ扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045063A JPH0694767B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 電動ガレ−ジ扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045063A JPH0694767B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 電動ガレ−ジ扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202192A true JPS62202192A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0694767B2 JPH0694767B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=12708895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045063A Expired - Lifetime JPH0694767B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 電動ガレ−ジ扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694767B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118562U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50131144U (ja) * | 1974-04-13 | 1975-10-28 | ||
| JPS6099697U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | 松下電工株式会社 | ガレ−ジ扉 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61045063A patent/JPH0694767B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50131144U (ja) * | 1974-04-13 | 1975-10-28 | ||
| JPS6099697U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | 松下電工株式会社 | ガレ−ジ扉 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118562U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694767B2 (ja) | 1994-11-24 |
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