JPS62202249A - 複数ホスト計算機間の共用資源アクセスガ−ド方式 - Google Patents
複数ホスト計算機間の共用資源アクセスガ−ド方式Info
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- JPS62202249A JPS62202249A JP61044632A JP4463286A JPS62202249A JP S62202249 A JPS62202249 A JP S62202249A JP 61044632 A JP61044632 A JP 61044632A JP 4463286 A JP4463286 A JP 4463286A JP S62202249 A JPS62202249 A JP S62202249A
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 57
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2台以上のホスト計算機(以下単にホストと
称す)と各ホストで共用可能な共用資源とで構成される
システムにおいて、共用資源への所定ホスト以外のポス
トからのアクセスをガードする方式に関する。
称す)と各ホストで共用可能な共用資源とで構成される
システムにおいて、共用資源への所定ホスト以外のポス
トからのアクセスをガードする方式に関する。
従来、この種の複数ホスト間の共用資源のアクセスガー
ドに関しては、以下の二つの方式が使用されていた。
ドに関しては、以下の二つの方式が使用されていた。
(A)複数のホストで共用可能な共用資源のうちあるホ
ストが使用する共用資源以外の共用資源をそのホストか
ら物理的に切離しておく方式。
ストが使用する共用資源以外の共用資源をそのホストか
ら物理的に切離しておく方式。
この方式では、そのホストに別の外部記憶装置などの共
用資源を割当てる場合、共用資源を物理的に接続し直す
ことになる。共用資源のアクセスのガードという点では
物理的に切離しているので問題は生じない。
用資源を割当てる場合、共用資源を物理的に接続し直す
ことになる。共用資源のアクセスのガードという点では
物理的に切離しているので問題は生じない。
(B)各ホストを物理的には全ての共用資源に接続して
おくと共に各ホストが全ての共用資源にアクセスできる
ようにしておき、例えばある時間帯以外は一つの共用資
源は一つのホストのみしかアクセスできないように運用
を行なう方式。
おくと共に各ホストが全ての共用資源にアクセスできる
ようにしておき、例えばある時間帯以外は一つの共用資
源は一つのホストのみしかアクセスできないように運用
を行なう方式。
上述した従来の方式のうち、(A)の方式では、アクセ
スガードの点については前述したように問題はないが、
何等かの理由によりあるホストで使用していた共用資源
を別のホストに割当てる際には、共用資源の物理的な接
続換えが必要となり、この切換えの為に多くの時間を要
する欠点がある。
スガードの点については前述したように問題はないが、
何等かの理由によりあるホストで使用していた共用資源
を別のホストに割当てる際には、共用資源の物理的な接
続換えが必要となり、この切換えの為に多くの時間を要
する欠点がある。
従って、2台以上のホストで構成されその内の少なくと
も1台は待機系ホストとして他の稼動系ホストの処理を
引継げるように待機しているシステムなどでは、待機系
ホストがダウンした稼動系ホストの処理を引継げるよう
になるまでに多大な時間を要するという欠点がある。
も1台は待機系ホストとして他の稼動系ホストの処理を
引継げるように待機しているシステムなどでは、待機系
ホストがダウンした稼動系ホストの処理を引継げるよう
になるまでに多大な時間を要するという欠点がある。
一方、(B)の方式では、物理的な接続換えを行なう必
要がないので共用資源の切り換えも比較的速やかに行な
うことができるが、全ての共用資源がアクセス可能とな
っているので、運用の誤りによって他のホストに割当て
られた共用資源の内容を壊してしまう危険性が大きいと
いう欠点がある。
要がないので共用資源の切り換えも比較的速やかに行な
うことができるが、全ての共用資源がアクセス可能とな
っているので、運用の誤りによって他のホストに割当て
られた共用資源の内容を壊してしまう危険性が大きいと
いう欠点がある。
本発明はこのような従来の欠点を解決したもので、その
目的は、共用資源の切換えが速やかに行なえ、且つ共用
資源のアクセスガードも充分に行なえるようにすること
にある。
目的は、共用資源の切換えが速やかに行なえ、且つ共用
資源のアクセスガードも充分に行なえるようにすること
にある。
本発明は上記目的を達成するために、複数のホスト計算
機間で共用可能な共用資源への所定ホスト計算機以外の
ホスト計算機からのアクセスをガードする方式において
、 前記複数のホスト計算機は前記共用資源と物理的に接続
され、且つ、 前記複数のホスト計算機の各々は、 ホスト立上げ時に論理ホスト番号を入力する論理ホスト
番号入力手段と、 外部記憶媒体上の共用資源定義情報格納域に論理ホスト
番号対応に格納された共用資源定義情報と前記人力され
た論理ホスト番号とに基づいて閉塞情報を生成し、該生
成した閉塞情報を閉塞情報格納域に格納する閉塞手段と
、 共用資源へのアクセス要求時に前記閉塞情報格納域に格
納された閉塞情報をチェックしてアクセスの可否を決定
する閉塞チェック手段とを設ける。
機間で共用可能な共用資源への所定ホスト計算機以外の
ホスト計算機からのアクセスをガードする方式において
、 前記複数のホスト計算機は前記共用資源と物理的に接続
され、且つ、 前記複数のホスト計算機の各々は、 ホスト立上げ時に論理ホスト番号を入力する論理ホスト
番号入力手段と、 外部記憶媒体上の共用資源定義情報格納域に論理ホスト
番号対応に格納された共用資源定義情報と前記人力され
た論理ホスト番号とに基づいて閉塞情報を生成し、該生
成した閉塞情報を閉塞情報格納域に格納する閉塞手段と
、 共用資源へのアクセス要求時に前記閉塞情報格納域に格
納された閉塞情報をチェックしてアクセスの可否を決定
する閉塞チェック手段とを設ける。
各々のポストは、自ホストに入力された論理ホスト番号
と共用資源定義情報に基づいて閉塞情報を生成し、アク
セス時にはこの閉塞情報をチェックしてアクセスの可否
を決定するものであり、論理ホスト番号に対応する共用
資源定義情報の内容を各ホストに使用させる共用資源に
応じて定めておくことにより、別の論理ホスト番号が割
当てられた他ホストの共用資源を誤ってアクセスするこ
とを防止でき、又あるホストで使用していた共用資源を
別のホストに切換える際は、例えば切換え先のホストに
対し切換え元のホストに割当てていた論理ホスト番号を
与えることで可能となり、物理的な接続換えが不要なの
で共用資源の切換えも比較的速やかに行なうことができ
る。
と共用資源定義情報に基づいて閉塞情報を生成し、アク
セス時にはこの閉塞情報をチェックしてアクセスの可否
を決定するものであり、論理ホスト番号に対応する共用
資源定義情報の内容を各ホストに使用させる共用資源に
応じて定めておくことにより、別の論理ホスト番号が割
当てられた他ホストの共用資源を誤ってアクセスするこ
とを防止でき、又あるホストで使用していた共用資源を
別のホストに切換える際は、例えば切換え先のホストに
対し切換え元のホストに割当てていた論理ホスト番号を
与えることで可能となり、物理的な接続換えが不要なの
で共用資源の切換えも比較的速やかに行なうことができ
る。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明で使用するホストの実施例のブロック図
であり、2台以上のホストを有しその内ノ少なくとも1
台は待機系ホストとして他の稼動系ホストの処理を引継
げるように待機しているシステムに好適なホスト構造例
を示し、1は処理装置、2は外部記憶媒体である。この
実施例のホストは処理装置1と外部記憶媒体2から構成
されているが、外部記憶媒体2を複数のホストで共用し
た構成を採用することも勿論可能である。外部記憶媒体
2には、共用資源定義情報格納域13があり、この格納
域13中には予め論理ホスト番号に対応して共用資源定
義情報すなわち複数のホストで共用可能な資源のうちど
の資源がどの論理ホスト番号を持つホストに使用可能か
或いは使用してはならないかに関する情報が予め格納さ
れている。また、処理装置1は、その内部に、監視手段
3.処理継続手段4.論理ホスト番号引継ぎ手段6.論
理ホスト番号入力手段5.資源情報入力手段7.閉塞手
段8.閉塞チェック手段9.閉塞チェックバイパス手段
IO1閉塞解除手段11.閉塞情報格納域12を含んで
いる。
であり、2台以上のホストを有しその内ノ少なくとも1
台は待機系ホストとして他の稼動系ホストの処理を引継
げるように待機しているシステムに好適なホスト構造例
を示し、1は処理装置、2は外部記憶媒体である。この
実施例のホストは処理装置1と外部記憶媒体2から構成
されているが、外部記憶媒体2を複数のホストで共用し
た構成を採用することも勿論可能である。外部記憶媒体
2には、共用資源定義情報格納域13があり、この格納
域13中には予め論理ホスト番号に対応して共用資源定
義情報すなわち複数のホストで共用可能な資源のうちど
の資源がどの論理ホスト番号を持つホストに使用可能か
或いは使用してはならないかに関する情報が予め格納さ
れている。また、処理装置1は、その内部に、監視手段
3.処理継続手段4.論理ホスト番号引継ぎ手段6.論
理ホスト番号入力手段5.資源情報入力手段7.閉塞手
段8.閉塞チェック手段9.閉塞チェックバイパス手段
IO1閉塞解除手段11.閉塞情報格納域12を含んで
いる。
論理ポスト番号人力手段5は、本ホストに対し外部から
論理ホスト番号を設定し入力することを可能とする手段
で、その処理の一例は第3図に示されている。
論理ホスト番号を設定し入力することを可能とする手段
で、その処理の一例は第3図に示されている。
資源情報入力手段7は、外部記憶媒体2の共用資源定義
情報格納域13に格納された共用資源定義情報を入力す
る手段であり、その処理の一例が第4図に示されている
。
情報格納域13に格納された共用資源定義情報を入力す
る手段であり、その処理の一例が第4図に示されている
。
閉塞手段8は、論理ホスト番号入力手段5で人力された
論理ホスト番号と、資源情報入力手段7により共用資源
定義情報格納域13から入力された共用資源定義情報と
に基づき、自ホストからアクセス不能とする共用資源に
関する閉塞情報を生成し、これを閉塞情報格納域12に
格納する手段で、その処理例は第5図に示される。
論理ホスト番号と、資源情報入力手段7により共用資源
定義情報格納域13から入力された共用資源定義情報と
に基づき、自ホストからアクセス不能とする共用資源に
関する閉塞情報を生成し、これを閉塞情報格納域12に
格納する手段で、その処理例は第5図に示される。
監視手段3は、本ホストが稼動系ホストの場合と待機系
ホストの場合とでその動作モードが異なり、稼動系ホス
トの場合はホスト内の動作異常および障害による停止を
監視し、待機系ポストの場合は稼動系ホストと通信しあ
って稼動系ホストの動作異常および障害による停止を監
視する。稼動系ホスト時の処理例は第6図に例示され、
待機系ホスト時の処理例は第7図に例示されている。
ホストの場合とでその動作モードが異なり、稼動系ホス
トの場合はホスト内の動作異常および障害による停止を
監視し、待機系ポストの場合は稼動系ホストと通信しあ
って稼動系ホストの動作異常および障害による停止を監
視する。稼動系ホスト時の処理例は第6図に例示され、
待機系ホスト時の処理例は第7図に例示されている。
処理継続手段4は、本ホストが待機系ホスl〜のとき有
効に動作し、他の稼動系ポストの動作異常あるいは障害
による停止時に稼動系ホストで行なっていた処理を待機
系ホストに切換えて処理の継続を計る手段であり、その
処理の一例が第8図に示されている。
効に動作し、他の稼動系ポストの動作異常あるいは障害
による停止時に稼動系ホストで行なっていた処理を待機
系ホストに切換えて処理の継続を計る手段であり、その
処理の一例が第8図に示されている。
論理ホスト番号引継ぎ手段6も、本ホストが待機系ホス
トのとき有効に動作し、他の稼動系ホストからの処理を
待機系ホストに切換えた時にその論理ホスト番号を引継
ぐ手段で、例えば第9図に示す処理を実施する。
トのとき有効に動作し、他の稼動系ホストからの処理を
待機系ホストに切換えた時にその論理ホスト番号を引継
ぐ手段で、例えば第9図に示す処理を実施する。
閉塞解除手段11は、本ホストが待機系ホストのとき有
効に動作し、稼動系ホストの処理が待機系ホストに切換
えられて論理ホスト番号も引継がれたとき、その論理ホ
スト番号に従って、それまで閉塞していた資源を解放す
る手段であり、第10図はその処理の一例を示す。
効に動作し、稼動系ホストの処理が待機系ホストに切換
えられて論理ホスト番号も引継がれたとき、その論理ホ
スト番号に従って、それまで閉塞していた資源を解放す
る手段であり、第10図はその処理の一例を示す。
閉塞チェック手段9は、本ホストが共用資源をアクセス
する際に、閉塞情報格納域12に格納された閉塞情報を
チェックしてアクセスの可否を決定する手段で、その動
作の一例が第11図に示されている。
する際に、閉塞情報格納域12に格納された閉塞情報を
チェックしてアクセスの可否を決定する手段で、その動
作の一例が第11図に示されている。
閉塞チェックバイパス手段10は、本ホストが待機系ホ
ストのとき有効に動作する。稼動系ホストから待機系ホ
ストへの切換え必要時、処理をできる限り即時に引継げ
るようにする為には、待機系ホストでは共用資源へのア
クセスバスを開設して事前準備を行なっておく必要があ
り、その事前準備には、そのとき既に閉塞されている共
用資源へのアクセスを一時的に可能とすることが必要で
あり、上記閉塞チェックバイパス手段10はこれを可能
とするものである。なお、閉塞チェックバイパス手段1
0は例えば第12図に示す処理を実行する。
ストのとき有効に動作する。稼動系ホストから待機系ホ
ストへの切換え必要時、処理をできる限り即時に引継げ
るようにする為には、待機系ホストでは共用資源へのア
クセスバスを開設して事前準備を行なっておく必要があ
り、その事前準備には、そのとき既に閉塞されている共
用資源へのアクセスを一時的に可能とすることが必要で
あり、上記閉塞チェックバイパス手段10はこれを可能
とするものである。なお、閉塞チェックバイパス手段1
0は例えば第12図に示す処理を実行する。
第2図は、第1図に示した構成を有するホストを3台使
用し、うち2台のホスト(処理装置A。
用し、うち2台のホスト(処理装置A。
処理装置Bを含むホスト)を稼動系ホス)21.22と
し、残りの1台のホスト(処理装置Cを含むホスト)を
待機系ホスト23としてシステム構成した例を示す。各
ホスト21〜23は、それらからアクセス可能な共用資
源(R,)27. (R,) 2Bと物理的に接続さ
れている。また、稼動系ホス)21.22および待機系
ホスト23はそれぞれ論理ホスト番号がrlJ、r2J
、r3Jで動作している。更に、各々のホストは、その
内部にある監視手段24.25゜26(第1図の監視手
段3に相当する)により互いに監視のために通信するこ
とができるようになっている。
し、残りの1台のホスト(処理装置Cを含むホスト)を
待機系ホスト23としてシステム構成した例を示す。各
ホスト21〜23は、それらからアクセス可能な共用資
源(R,)27. (R,) 2Bと物理的に接続さ
れている。また、稼動系ホス)21.22および待機系
ホスト23はそれぞれ論理ホスト番号がrlJ、r2J
、r3Jで動作している。更に、各々のホストは、その
内部にある監視手段24.25゜26(第1図の監視手
段3に相当する)により互いに監視のために通信するこ
とができるようになっている。
次に本発明の実施例の動作について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
先ず、ホスト立」二げ時、論理ホスト番号を入力し、そ
の番号に従って共用資源定義情報格納域13内の情報か
ら、そのホストではアクセスしてはならない共用資源を
閉塞するわけであるが、その動作を第1図の各手段の動
作を説明しながら、第3図、第4図、第5図、第6図を
参照して詳細に説明する。
の番号に従って共用資源定義情報格納域13内の情報か
ら、そのホストではアクセスしてはならない共用資源を
閉塞するわけであるが、その動作を第1図の各手段の動
作を説明しながら、第3図、第4図、第5図、第6図を
参照して詳細に説明する。
第1図の論理ホスト番号入力手段5は、第3図のステッ
プ31で自ホストが稼動系ホストであるか待機系ホスト
であるかの識別情報を入力し、次のステップ32で論理
ホスト番号を入力し、ステップ33でその正当性をチェ
ックし、正当であれば処理を終了する。このような処理
が各ホスト毎に行なわれることで、第2図に示した稼動
系ホスト21に論理ホスト番号「1」が設定され、稼動
系ホスト22に論理ホスト番号「2」が設定され、待機
系ホスト23に論理ホスト番号「3」が設定される。
プ31で自ホストが稼動系ホストであるか待機系ホスト
であるかの識別情報を入力し、次のステップ32で論理
ホスト番号を入力し、ステップ33でその正当性をチェ
ックし、正当であれば処理を終了する。このような処理
が各ホスト毎に行なわれることで、第2図に示した稼動
系ホスト21に論理ホスト番号「1」が設定され、稼動
系ホスト22に論理ホスト番号「2」が設定され、待機
系ホスト23に論理ホスト番号「3」が設定される。
次に第1図の資源情報入力手段7は、第4図のステップ
41で共用資源定義情報格納域13に格納されている共
用資源定義情報を読込み、ステップ42で読込みエラー
がないかチェックし、エラーがなければ処理を終了し、
エラーがあればエラー処理を行なって異常終了となる。
41で共用資源定義情報格納域13に格納されている共
用資源定義情報を読込み、ステップ42で読込みエラー
がないかチェックし、エラーがなければ処理を終了し、
エラーがあればエラー処理を行なって異常終了となる。
次に第1図の閉塞手段8は、第5図のステップ51にお
いて、論理ホスト番号入力手段5で入力された論理ホス
ト番号と資源情報入力手段7で入力された共用資源定義
情報に従って、自ホストでアクセス不可な共用資源の閉
塞情報を生成し、これを、閉塞情報格納域12に登録す
る。次に、ステップ52で上記登録が正常に終了したか
否かをチェックし、正常であれば処理を終了し、異常終
了であればステップ53でエラー処理を行なう。今、第
13図(a)に示すように、第2図の共用資源27を稼
動系ホスト21のみに使用させ、共用資源28を稼動系
ホスト22のみに使用させる場合、上述した各処理によ
り、ホスト21内の閉塞情報格納域12には共用資源2
8がアクセス禁止の旨設定され、ポスト22の閉塞情報
格納域12には共用資a27がアクセス禁止の旨設定さ
れ、待機系ホスト23の閉塞情報格納域12には共用資
源27と共用資源28の双方がアクセス禁止の旨設定さ
れることになる。
いて、論理ホスト番号入力手段5で入力された論理ホス
ト番号と資源情報入力手段7で入力された共用資源定義
情報に従って、自ホストでアクセス不可な共用資源の閉
塞情報を生成し、これを、閉塞情報格納域12に登録す
る。次に、ステップ52で上記登録が正常に終了したか
否かをチェックし、正常であれば処理を終了し、異常終
了であればステップ53でエラー処理を行なう。今、第
13図(a)に示すように、第2図の共用資源27を稼
動系ホスト21のみに使用させ、共用資源28を稼動系
ホスト22のみに使用させる場合、上述した各処理によ
り、ホスト21内の閉塞情報格納域12には共用資源2
8がアクセス禁止の旨設定され、ポスト22の閉塞情報
格納域12には共用資a27がアクセス禁止の旨設定さ
れ、待機系ホスト23の閉塞情報格納域12には共用資
源27と共用資源28の双方がアクセス禁止の旨設定さ
れることになる。
さて、以上のようにしてホストが立ち上がった後、監視
手段3などが働き、本実施例の場合、稼動系ホスト21
或いは稼動系ホスト22が障害などによりダウンしたと
き、自動的にその処理が待機系ホスト23で実施される
ものとなるが、その際の動作は後述するとして、先ず、
各ホストでどのようにして所定資源のアクセスガードが
行なわれるかを、第1図、第11図および第12図を参
照して説明する。
手段3などが働き、本実施例の場合、稼動系ホスト21
或いは稼動系ホスト22が障害などによりダウンしたと
き、自動的にその処理が待機系ホスト23で実施される
ものとなるが、その際の動作は後述するとして、先ず、
各ホストでどのようにして所定資源のアクセスガードが
行なわれるかを、第1図、第11図および第12図を参
照して説明する。
稼動系ホス)21.22においては、データ管理プログ
ラムなどから共有資源或いは他の資源をアクセスする入
出力命令が発行されると、閉塞チェ・7り手段9が起動
される。この閉塞チェック手段9は起動されると、第1
1図のステップ111において閉塞チェックバイパスフ
ラグが立っていないかチェックし、立っていれば無条件
でその資源に対するアクセスを許可する。この閉塞チェ
ックバイパスフラグは、後述するように待機系ホストに
おける事前準備のために閉塞を破って共用資源のアクセ
スを可能とするために設けられたものであり、その詳細
は後述する。
ラムなどから共有資源或いは他の資源をアクセスする入
出力命令が発行されると、閉塞チェ・7り手段9が起動
される。この閉塞チェック手段9は起動されると、第1
1図のステップ111において閉塞チェックバイパスフ
ラグが立っていないかチェックし、立っていれば無条件
でその資源に対するアクセスを許可する。この閉塞チェ
ックバイパスフラグは、後述するように待機系ホストに
おける事前準備のために閉塞を破って共用資源のアクセ
スを可能とするために設けられたものであり、その詳細
は後述する。
また反対に、閉塞チェックバイパスフラグが立っていな
ければ、ステップ112で入出力命令中の閉塞チェック
要パラメータを受付け、次のステップ113で閉塞情報
格納域12の中から該当する資源に関する閉塞情報を検
索し、次のステップ114で目的とする閉塞情報が存在
′したかどうかの判定を行ない、存在しなければ本ホス
トに対するその資源のアクセスは許容されているのでそ
の入出力命令に対しアクセス可を通知する(ステップ1
16)。
ければ、ステップ112で入出力命令中の閉塞チェック
要パラメータを受付け、次のステップ113で閉塞情報
格納域12の中から該当する資源に関する閉塞情報を検
索し、次のステップ114で目的とする閉塞情報が存在
′したかどうかの判定を行ない、存在しなければ本ホス
トに対するその資源のアクセスは許容されているのでそ
の入出力命令に対しアクセス可を通知する(ステップ1
16)。
反対に存在すれば、ステップ115で更にその閉塞情報
に基づく閉塞を実施するか否かを指示する閉塞フラグな
どにより実際のアクセスが可能か否かを判別し、アクセ
ス可能ならばステップ116でその旨の通知を行ない、
アクセス不可ならばステップ117でその旨の通知を行
なう。発行された入出力命令は、閉塞チェック手段9か
らの通知がアクセス可ならその入出力命令を実行するが
、アクセス不可の場合はその入出力命令を実行しない。
に基づく閉塞を実施するか否かを指示する閉塞フラグな
どにより実際のアクセスが可能か否かを判別し、アクセ
ス可能ならばステップ116でその旨の通知を行ない、
アクセス不可ならばステップ117でその旨の通知を行
なう。発行された入出力命令は、閉塞チェック手段9か
らの通知がアクセス可ならその入出力命令を実行するが
、アクセス不可の場合はその入出力命令を実行しない。
従って、各ホストで閉塞されている共用資源に対するア
クセスは禁止されることになる。
クセスは禁止されることになる。
以上の閉塞チェック手段9により、予め設定された論理
ホスト番号に応じた共用資源以外の資源へのアクセスは
禁止されることになり、第2図の待機系ホスト23の場
合、共用資源27.28はそのままではアクセスできな
い。しかし、稼動系ホスト21、22が何等かの障害に
よりダウンした場合、待機系ホスト23はできるだけ速
やかに処理を引継げるようにする為には、待機系ホスト
は立ち上がった後、速やかに共用資源へアクセスバスの
開設を行なっておく必要がある。このように、待機系ホ
ストが事前準備を行なうために本来閉塞されている共用
資源に対し特例としてアクセスを許す手段が第1図の閉
塞チェックバイパス手段10であり、以下、閉塞チェッ
クバイパス手段10の動作について、第11図および第
12図を参照して詳細に説明する。
ホスト番号に応じた共用資源以外の資源へのアクセスは
禁止されることになり、第2図の待機系ホスト23の場
合、共用資源27.28はそのままではアクセスできな
い。しかし、稼動系ホスト21、22が何等かの障害に
よりダウンした場合、待機系ホスト23はできるだけ速
やかに処理を引継げるようにする為には、待機系ホスト
は立ち上がった後、速やかに共用資源へアクセスバスの
開設を行なっておく必要がある。このように、待機系ホ
ストが事前準備を行なうために本来閉塞されている共用
資源に対し特例としてアクセスを許す手段が第1図の閉
塞チェックバイパス手段10であり、以下、閉塞チェッ
クバイパス手段10の動作について、第11図および第
12図を参照して詳細に説明する。
閉塞チェックバイパス手段10は、特定の処理の特定区
間にのみ許される手段であり、共用資源へのアクセス要
求に先立って起動されるもので、閉塞チェックのバイパ
スの設定、解除を行なう手段である。閉塞チェックバイ
パス手段10は起動されると、第12図のステップ12
1で特定タスクからの要求が閉塞チェックバイパス処理
開始要求であるか否かを判別し、閉塞チェックバイパス
処理開始要求であると、ステップ122で閉塞チェック
バイパスフラグを立ててセットし、閉塞チェックバイパ
ス処理開始要求でなく終了要求であると判別すると、ス
テップ123で閉塞チェックバイパスフラグのリセット
を行なう。
間にのみ許される手段であり、共用資源へのアクセス要
求に先立って起動されるもので、閉塞チェックのバイパ
スの設定、解除を行なう手段である。閉塞チェックバイ
パス手段10は起動されると、第12図のステップ12
1で特定タスクからの要求が閉塞チェックバイパス処理
開始要求であるか否かを判別し、閉塞チェックバイパス
処理開始要求であると、ステップ122で閉塞チェック
バイパスフラグを立ててセットし、閉塞チェックバイパ
ス処理開始要求でなく終了要求であると判別すると、ス
テップ123で閉塞チェックバイパスフラグのリセット
を行なう。
このようにして、閉塞チェックバイパス手段IOにより
閉塞チェックバイパスフラグがセントされると、第11
図で説明したように共用資源へのアクセスが許可される
ことになり、待機系ボスト23はアクセスバス開設の準
備を行なうことが可能となる。
閉塞チェックバイパスフラグがセントされると、第11
図で説明したように共用資源へのアクセスが許可される
ことになり、待機系ボスト23はアクセスバス開設の準
備を行なうことが可能となる。
さて、次に第1図の監視手段3.処理継続手段4、論理
ホスト番号引継ぎ手段6.閉塞解除手段11などを使用
して、稼動系ホストの処理を待機系ホストの処理に引継
がせる際の動作を説明する。
ホスト番号引継ぎ手段6.閉塞解除手段11などを使用
して、稼動系ホストの処理を待機系ホストの処理に引継
がせる際の動作を説明する。
先ず、監視手段3の動作について、第6図、第7図を参
照しながら詳細に説明する。
照しながら詳細に説明する。
監視手段3は、自ホストが稼動系ホストの場合と待機系
ホストの場合とで動作を異にし、稼動系ホストの場合は
第6図の処理を行ない、待機系ホストの場合は第7図の
処理を行なう。
ホストの場合とで動作を異にし、稼動系ホストの場合は
第6図の処理を行ない、待機系ホストの場合は第7図の
処理を行なう。
稼動系ホストの場合、第6図のステップ61で予め決め
られた監視用タスクへイベントを発行し、ステップ62
でそのイベントの回答を待つ。次にステップ63でその
回答が例えば一定時間内に戻ってこなかったり或いは異
常であったりした場合、ステップ65でホストダウン処
理を行ない、ステップ66で待機系ホストへダウン通知
を発行して処理を終える。また、ステップ63で回答が
正常であれば、ステップ64で自ホストが正常である旨
のイベントを予め決められた一定周期内に他のホストへ
発行する。
られた監視用タスクへイベントを発行し、ステップ62
でそのイベントの回答を待つ。次にステップ63でその
回答が例えば一定時間内に戻ってこなかったり或いは異
常であったりした場合、ステップ65でホストダウン処
理を行ない、ステップ66で待機系ホストへダウン通知
を発行して処理を終える。また、ステップ63で回答が
正常であれば、ステップ64で自ホストが正常である旨
のイベントを予め決められた一定周期内に他のホストへ
発行する。
一方、待機系ホストにおける監視手段3は、第7図のス
テップ71で他ホストのダウン通知を受付げた場合、そ
のダウンしたホストで行なっていた処理を引継ぐべく、
ステップ72で第1図の処理継続手段4にダウン通知を
送ってこれを起動する。
テップ71で他ホストのダウン通知を受付げた場合、そ
のダウンしたホストで行なっていた処理を引継ぐべく、
ステップ72で第1図の処理継続手段4にダウン通知を
送ってこれを起動する。
次に、待機系ホストがダウン通知を受付け、処理を継続
する動作について、第1図の各手段の動作を説明しなが
ら、第8図、第9図、第10図を参照して詳細に説明す
る。
する動作について、第1図の各手段の動作を説明しなが
ら、第8図、第9図、第10図を参照して詳細に説明す
る。
第1図の処理継続手段4は、第8図のステップ81でダ
ウン通知を監視手段3から受取ると、ステップ82でダ
ウンしたホストから引継ぐべき共用資源以外の資源の切
換要求を行ない、論理ホスト番号引継き手段6へ通知を
行なう。この通知を、第9図のステップ91で受取った
論理ホスト番号引継ぎ手段6は、ステップ92で論理ホ
スト番号引継ぎ処理を行ない、ステップ93で第1図の
資源情報入力手段7に資源情報の取込み要求を発行する
。その要求を受けた資源情報入力手段7は、第4図のス
テップ41で共用資源定義情報格納域13から資源定義
情報を読込み、閉塞解除手段11を起動する。
ウン通知を監視手段3から受取ると、ステップ82でダ
ウンしたホストから引継ぐべき共用資源以外の資源の切
換要求を行ない、論理ホスト番号引継き手段6へ通知を
行なう。この通知を、第9図のステップ91で受取った
論理ホスト番号引継ぎ手段6は、ステップ92で論理ホ
スト番号引継ぎ処理を行ない、ステップ93で第1図の
資源情報入力手段7に資源情報の取込み要求を発行する
。その要求を受けた資源情報入力手段7は、第4図のス
テップ41で共用資源定義情報格納域13から資源定義
情報を読込み、閉塞解除手段11を起動する。
第1図の閉塞解除手段11は起動されると、第10図の
ステップ101において、ステップ92で論理ホスト番
号引継ぎ手段6が引継いだ論理ホスト番号と、ステップ
41で資源情報入力手段7が得た資源定義情報に従って
、既に待機系ホストにおいて閉塞されていた閉塞情報の
削除を行ない、次のステップ102でその削除が正常終
了かのチェックを行ない、正常であれば処理を終了し、
異常終了ならばステップ103でエラー処理を行なう。
ステップ101において、ステップ92で論理ホスト番
号引継ぎ手段6が引継いだ論理ホスト番号と、ステップ
41で資源情報入力手段7が得た資源定義情報に従って
、既に待機系ホストにおいて閉塞されていた閉塞情報の
削除を行ない、次のステップ102でその削除が正常終
了かのチェックを行ない、正常であれば処理を終了し、
異常終了ならばステップ103でエラー処理を行なう。
第1図の論理ホスト番号引継ぎ手段6は第9図のステッ
プ94で以上のような資源情報人力手段7と閉塞解除手
段11の資源情報処理の確認をした後、ステップ95で
処理の終了通知を処理継続手段4に行なう。
プ94で以上のような資源情報人力手段7と閉塞解除手
段11の資源情報処理の確認をした後、ステップ95で
処理の終了通知を処理継続手段4に行なう。
上記通知を第8図のステップ85で受けた処理継続手段
4は、それまでに、ステップ84で資源切換処理の終了
確認を行なっておき、ステップ86で監視手段3に監視
モードを待機系から稼動系へのモードに切換えるよう通
知し、次のステップ87でそれまで待機していた処理ジ
ョブまたはタスクに処理再開の通知を行なう。
4は、それまでに、ステップ84で資源切換処理の終了
確認を行なっておき、ステップ86で監視手段3に監視
モードを待機系から稼動系へのモードに切換えるよう通
知し、次のステップ87でそれまで待機していた処理ジ
ョブまたはタスクに処理再開の通知を行なう。
以上のような処理により、例えば第13図(a)におい
て稼動系ホスト22が障害等によりダカンすると、第1
3図(b)に示すように第13図(a)の待機系ホスト
23は論理ホスト番号「2」を引継いで稼動系ホスト2
3°になると共に稼動系ホスト22で使用されていた共
用資源28に対するアクセスが可能となる。なお、第1
3図(b)は、元は稼動系ホスト22であった待機系ホ
スト22′ に対し論理ホスト番号「3」が与えられ、
新たな待機系ホストとして待機させた状態を示す。この
ように、本発明では、論理ホスト番号は個々の処理装置
即ちホストとは関連なしに引継がれ、共用資源は論理ホ
スト番号に従って引継がれることになる。
て稼動系ホスト22が障害等によりダカンすると、第1
3図(b)に示すように第13図(a)の待機系ホスト
23は論理ホスト番号「2」を引継いで稼動系ホスト2
3°になると共に稼動系ホスト22で使用されていた共
用資源28に対するアクセスが可能となる。なお、第1
3図(b)は、元は稼動系ホスト22であった待機系ホ
スト22′ に対し論理ホスト番号「3」が与えられ、
新たな待機系ホストとして待機させた状態を示す。この
ように、本発明では、論理ホスト番号は個々の処理装置
即ちホストとは関連なしに引継がれ、共用資源は論理ホ
スト番号に従って引継がれることになる。
以上説明したように、本発明によれば、各ホストは、自
ホストに入力された論理ポスト番号と論理番号対応の共
用資源定義情報に基づいて自ホストからアクセスしては
ならない資源を閉塞する閉塞情報を生成し、アクセス時
にこの閉塞情報をチェックしてアクセスの可否を決定す
るものであり、複数のホスト間で共用可能な共用資源へ
の所定ホスト以外のホストからのアクセスをガードでき
る効果がある。
ホストに入力された論理ポスト番号と論理番号対応の共
用資源定義情報に基づいて自ホストからアクセスしては
ならない資源を閉塞する閉塞情報を生成し、アクセス時
にこの閉塞情報をチェックしてアクセスの可否を決定す
るものであり、複数のホスト間で共用可能な共用資源へ
の所定ホスト以外のホストからのアクセスをガードでき
る効果がある。
また、各々の共有資源は物理的に接続された状態である
ことから、あるホストから他のホストに共有資源を切換
える処理を即時に行なうことができる効果もある。
ことから、あるホストから他のホストに共有資源を切換
える処理を即時に行なうことができる効果もある。
更に、物理的なホストとは独立の論理ホスト番号に対応
して共用資源定義情報を設けであるので、例えば本発明
を2台以上のホストで構成されその内の少なくとも1台
は待機系ホストとして他の稼動系ホストの処理を引継げ
るように待機しているシステムに適用した場合、待機系
ホストは特定のホストに決める必要はなく、順次に変え
ることが可能となる効果もある。
して共用資源定義情報を設けであるので、例えば本発明
を2台以上のホストで構成されその内の少なくとも1台
は待機系ホストとして他の稼動系ホストの処理を引継げ
るように待機しているシステムに適用した場合、待機系
ホストは特定のホストに決める必要はなく、順次に変え
ることが可能となる効果もある。
第1図は本発明で使用するホストの実施例のブロック図
、 第2図は第1図の構成を有する複数のホストで構成され
るシステム例を示すブロック図、第3図は論理ホスト番
号入力手段5の処理例の流れ図、 第4図は資源情報入力手段7の処理例の流れ図、第5図
は閉塞手段8の処理例の流れ図、第6図は監視手段3の
稼動系モード時の処理例の流れ図、 第7図は監視手段3の待機系モード時の処理例の流れ図
、 第8図は処理継続手段4の処理例の流れ図、第9図は論
理ホスト番号引継ぎ手段6の処理例の流れ図、 第10図は閉塞解除手段11の処理例の流れ図、第11
図は閉塞チェック手段9の処理例の流れ図、第12図は
閉塞チェックバイパス手段10の処理例の流れ図および
、 第13図はホストダウン発生前後のシステム状態例を示
す図である。 図において、1・・・処理装置、2・・・外部記憶媒体
、3・・・監視手段、4・・・処理継続手段、5・・・
論理ホスト番号入力手段、6・・・論理ホスト番号引継
ぎ手段、7・・・資源情報入力手段、8・・・閉塞手段
、9・・・閉塞チェック手段、10・・・閉塞チェック
バイパス手段、11・・・閉塞解除手段、12・・・閉
塞情報格納域、13・・・共用資源定義情報格納域。
、 第2図は第1図の構成を有する複数のホストで構成され
るシステム例を示すブロック図、第3図は論理ホスト番
号入力手段5の処理例の流れ図、 第4図は資源情報入力手段7の処理例の流れ図、第5図
は閉塞手段8の処理例の流れ図、第6図は監視手段3の
稼動系モード時の処理例の流れ図、 第7図は監視手段3の待機系モード時の処理例の流れ図
、 第8図は処理継続手段4の処理例の流れ図、第9図は論
理ホスト番号引継ぎ手段6の処理例の流れ図、 第10図は閉塞解除手段11の処理例の流れ図、第11
図は閉塞チェック手段9の処理例の流れ図、第12図は
閉塞チェックバイパス手段10の処理例の流れ図および
、 第13図はホストダウン発生前後のシステム状態例を示
す図である。 図において、1・・・処理装置、2・・・外部記憶媒体
、3・・・監視手段、4・・・処理継続手段、5・・・
論理ホスト番号入力手段、6・・・論理ホスト番号引継
ぎ手段、7・・・資源情報入力手段、8・・・閉塞手段
、9・・・閉塞チェック手段、10・・・閉塞チェック
バイパス手段、11・・・閉塞解除手段、12・・・閉
塞情報格納域、13・・・共用資源定義情報格納域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のホスト計算機間で共用可能な共用資源への所定ホ
スト計算機以外のホスト計算機からのアクセスをガード
する方式において、 前記複数のホスト計算機は前記共用資源と物理的に接続
され、且つ、 前記複数のホスト計算機の各々は、 ホスト立上げ時に論理ホスト番号を入力する論理ホスト
番号入力手段と、 外部記憶媒体上の共用資源定義情報格納域に論理ホスト
番号対応に格納された共用資源定義情報と前記入力され
た論理ホスト番号とに基づいて閉塞情報を生成し、該生
成した閉塞情報を閉塞情報格納域に格納する閉塞手段と
、 共用資源へのアクセス要求時に前記閉塞情報格納域に格
納された閉塞情報をチェックしてアクセスの可否を決定
する閉塞チェック手段とを具備したことを特徴とする複
数ホスト計算機間の共用資源アクセスガード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044632A JPS62202249A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 複数ホスト計算機間の共用資源アクセスガ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044632A JPS62202249A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 複数ホスト計算機間の共用資源アクセスガ−ド方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202249A true JPS62202249A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12696798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044632A Pending JPS62202249A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 複数ホスト計算機間の共用資源アクセスガ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009104771A1 (ja) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
| JP2009258978A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Hitachi Ltd | 計算機システム及び通信経路の監視方法 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044632A patent/JPS62202249A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009104771A1 (ja) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
| JP2009199166A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Nec Corp | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
| JP2009258978A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Hitachi Ltd | 計算機システム及び通信経路の監視方法 |
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