JPS62202499A - X線装置 - Google Patents
X線装置Info
- Publication number
- JPS62202499A JPS62202499A JP61041811A JP4181186A JPS62202499A JP S62202499 A JPS62202499 A JP S62202499A JP 61041811 A JP61041811 A JP 61041811A JP 4181186 A JP4181186 A JP 4181186A JP S62202499 A JPS62202499 A JP S62202499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- switch
- high voltage
- ray
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000002591 computed tomography Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はCT(医療診断用コンピュータ断層X線装置)
などのX線装置に係り、特にパルスX線の発生に好適な
インバータ式X線装置に関する。
などのX線装置に係り、特にパルスX線の発生に好適な
インバータ式X線装置に関する。
やンネ撮影装置(X線映画装置)などでは、−回のX線
発生期間が数msと短かく、しかもこれを−秒間の間に
数十回〜百数十回繰り返す事が行なわれる。このためX
線管に印加する管電圧として声 100kV 〜150kV+7)高電圧を200−&s
以内で立ち上げる必要がある。このようないわゆるパル
ス状X線の発生には、従来は、2極X線管と直列に接続
したテトロート責四極管)でスイッチングする方法や、
X線管自体にアノード電流の開閉機構を備えた三極X線
管による方法を用いていた。
発生期間が数msと短かく、しかもこれを−秒間の間に
数十回〜百数十回繰り返す事が行なわれる。このためX
線管に印加する管電圧として声 100kV 〜150kV+7)高電圧を200−&s
以内で立ち上げる必要がある。このようないわゆるパル
ス状X線の発生には、従来は、2極X線管と直列に接続
したテトロート責四極管)でスイッチングする方法や、
X線管自体にアノード電流の開閉機構を備えた三極X線
管による方法を用いていた。
しかし、これらはいずれも、高圧変圧器の二次側すなわ
ち、高電圧側での電流開閉を目的として作られている。
ち、高電圧側での電流開閉を目的として作られている。
このため、防電撃や、耐電圧の確保の必要性から、テト
ロードや三極X線管のグリッド電圧制御回路は絶縁油中
に置かれる事が多い。
ロードや三極X線管のグリッド電圧制御回路は絶縁油中
に置かれる事が多い。
従来はこれらを収容するタンクが大型であり、しかも重
量が重いため、装置を設置する際には、特別の配慮が必
要であった。
量が重いため、装置を設置する際には、特別の配慮が必
要であった。
これにたいして本発明の出願人による特願昭59−12
3736号に示した高圧変圧器の一次側に半導体スイッ
チング素子よりなる直流−交流変換器(インバータ)を
もちいる方法が考えられる。
3736号に示した高圧変圧器の一次側に半導体スイッ
チング素子よりなる直流−交流変換器(インバータ)を
もちいる方法が考えられる。
第3図を用いてこの方法?簡単に説明する。直流電圧源
17の電圧Eはスイッチング素子Qh。
17の電圧Eはスイッチング素子Qh。
Qb、Q。、Qdと、ダイオードD a g Db
jD。、Ddより構成されるインバータにより交流に変
換し、高圧変圧器6によって昇圧され、高圧整流器7で
整流されたのち、X線管9に印加される。インバータの
動作を第4図に示す。Q、とQd又はQbとQ、の2つ
の対になったスイッチング素子が交互に駆動されること
により、直流−交流変換動作が行なわれる。この方法に
よると、変圧器へ印加する電圧の周波数を任意に高くで
きるだめ、変圧器鉄心の磁束密度を低減してその体積を
小さくすることが可能である。また、X線の開閉会、低
電圧側で行なえるため、スイッチング素子の絶縁はあま
り考慮する必要がない。しかし、この方式では、高圧変
圧器6の漏れリアクタンスや浮遊容量、さらに高圧ケー
ブル8の静電容量などが回路要素として加わるため、X
線管電圧波形VXが図4−(C)のように振動的となシ
、この振動を吸収するために抵抗を接続するなどして回
路時定数を大きくする必要があった。このため、管電圧
波形の立ち上りは遅くなり前記したパルス状のX線は得
られない。したがってこの方式はそれほど立上りの高速
性が要求されない比較的長時間のX線発生期間でよいX
@装置にし゛か用いられなかった。
jD。、Ddより構成されるインバータにより交流に変
換し、高圧変圧器6によって昇圧され、高圧整流器7で
整流されたのち、X線管9に印加される。インバータの
動作を第4図に示す。Q、とQd又はQbとQ、の2つ
の対になったスイッチング素子が交互に駆動されること
により、直流−交流変換動作が行なわれる。この方法に
よると、変圧器へ印加する電圧の周波数を任意に高くで
きるだめ、変圧器鉄心の磁束密度を低減してその体積を
小さくすることが可能である。また、X線の開閉会、低
電圧側で行なえるため、スイッチング素子の絶縁はあま
り考慮する必要がない。しかし、この方式では、高圧変
圧器6の漏れリアクタンスや浮遊容量、さらに高圧ケー
ブル8の静電容量などが回路要素として加わるため、X
線管電圧波形VXが図4−(C)のように振動的となシ
、この振動を吸収するために抵抗を接続するなどして回
路時定数を大きくする必要があった。このため、管電圧
波形の立ち上りは遅くなり前記したパルス状のX線は得
られない。したがってこの方式はそれほど立上りの高速
性が要求されない比較的長時間のX線発生期間でよいX
@装置にし゛か用いられなかった。
本発明の目的は、パルスX線の発生を、高圧変圧器一次
側で開閉しても、管電圧波形に振動を発生させず、かつ
高速のX線発生立ち上りの可能な、小皿でii径量なパ
ルスX線発生用のX線装置を提供することにある。
側で開閉しても、管電圧波形に振動を発生させず、かつ
高速のX線発生立ち上りの可能な、小皿でii径量なパ
ルスX線発生用のX線装置を提供することにある。
本発明は、高圧変圧器の一次側に電圧調整手段として整
流回路を、スイッチング手段として直流−交流変換器(
インバータ)?設け、インバータ入力の直流電圧を整流
回路のフィードバック制御によってあらかじめ管電圧に
相当する値に設定しておき、その後インバータのスイッ
チング素子を開閉することで、管電圧を高速に立ち上げ
ることを可能にしたものである。この時回路定数によっ
て管電圧に生ずる振動の抑制は以下の方法による。
流回路を、スイッチング手段として直流−交流変換器(
インバータ)?設け、インバータ入力の直流電圧を整流
回路のフィードバック制御によってあらかじめ管電圧に
相当する値に設定しておき、その後インバータのスイッ
チング素子を開閉することで、管電圧を高速に立ち上げ
ることを可能にしたものである。この時回路定数によっ
て管電圧に生ずる振動の抑制は以下の方法による。
第5図は振動抑制の原理を示す回路図である。
起電力Eの直流電源17と、第一のスイッチ18と、高
圧変圧器の漏れリアクタン・スに相当するインダクタン
スLeもつ回路素子たとえばコイル19と、高圧ケーブ
ルの静電容量に相当するキャパシタンスCのコンデンサ
20が並列に接続された負荷21(X線管の等価抵抗に
相当するコンダクタンスG’tもつ)とが直列に接続さ
れると共に、上記コイル19と上記コンデンサ20が並
列に接続された負荷21とに並列に第二のスイッチ22
を設けて成る。なお、第5図において、符号Rは配線の
抵抗分である。
圧変圧器の漏れリアクタン・スに相当するインダクタン
スLeもつ回路素子たとえばコイル19と、高圧ケーブ
ルの静電容量に相当するキャパシタンスCのコンデンサ
20が並列に接続された負荷21(X線管の等価抵抗に
相当するコンダクタンスG’tもつ)とが直列に接続さ
れると共に、上記コイル19と上記コンデンサ20が並
列に接続された負荷21とに並列に第二のスイッチ22
を設けて成る。なお、第5図において、符号Rは配線の
抵抗分である。
このような回路構成において、負荷21に直流電源17
から電力を供給するには、まず、第6図(a)に示すよ
うに時刻toで第一のスイッチ18を閉じてオンとする
。すると、第5図において17→18→19→R→(2
0/21)→17の回路に電流が流れ、負荷21への電
力供給が開始される。このとき、上記負荷21への印加
電圧Vは、第6図(C)に実線23で示すように上昇し
、そのままでは破線24で示すようにオーバーシュート
して振動を生ずる。
から電力を供給するには、まず、第6図(a)に示すよ
うに時刻toで第一のスイッチ18を閉じてオンとする
。すると、第5図において17→18→19→R→(2
0/21)→17の回路に電流が流れ、負荷21への電
力供給が開始される。このとき、上記負荷21への印加
電圧Vは、第6図(C)に実線23で示すように上昇し
、そのままでは破線24で示すようにオーバーシュート
して振動を生ずる。
そこで、負荷21への印加型EVが所定電圧たとえば直
流電源17の起電力Eと等しくなった時刻t1において
、第6図(a)に示すように上記第一のスイッチ18を
開いてオフとすると同時に、第6図(b)に示すように
第二のスイッチ22を閉じてオンとする。また、上記時
刻toから11の間に、第5図のコイル19すなわちイ
ンダクタンスLを流れる電流iは、第6図(d)に実線
26で示すように上昇し、過渡期を経過した後の定常値
i=E/R,=EGよりも大きな値となっている。そし
て、この電流変化による磁気エネルギのだめに、今度は
電流iは、第5図において19→R→(20121)→
22→19の回路で流れる。しかし、第一のスイッチ1
8がオフとなっていることから直流電源17よりの電力
供給は停止しておシ、負荷21への電力供給はインダク
タンスLの有する磁気エネルギのみとなり、第6図(d
)に実線27で示すように上記電流iは急激に減少する
。このとき、コンデンサ20の電圧は、負荷21への放
電量とインダクタンスLの磁気エネルギによる充電量と
が略等しくなるので、あまり変化しない。
流電源17の起電力Eと等しくなった時刻t1において
、第6図(a)に示すように上記第一のスイッチ18を
開いてオフとすると同時に、第6図(b)に示すように
第二のスイッチ22を閉じてオンとする。また、上記時
刻toから11の間に、第5図のコイル19すなわちイ
ンダクタンスLを流れる電流iは、第6図(d)に実線
26で示すように上昇し、過渡期を経過した後の定常値
i=E/R,=EGよりも大きな値となっている。そし
て、この電流変化による磁気エネルギのだめに、今度は
電流iは、第5図において19→R→(20121)→
22→19の回路で流れる。しかし、第一のスイッチ1
8がオフとなっていることから直流電源17よりの電力
供給は停止しておシ、負荷21への電力供給はインダク
タンスLの有する磁気エネルギのみとなり、第6図(d
)に実線27で示すように上記電流iは急激に減少する
。このとき、コンデンサ20の電圧は、負荷21への放
電量とインダクタンスLの磁気エネルギによる充電量と
が略等しくなるので、あまり変化しない。
このような状態で、第6図(d)に示すように、上記イ
ンダクタンスLe流れる電流1が定常値EGと等しくな
った時刻t2において、第4図(b)に示すように第二
のスイッチ22を開いてオンとすると同時に、第6図(
a)に示すように第一のスイッチ18を閉じてオンとす
る。すると、電流iは、第5図において再び17→18
→19→R→(20/21)→17の回路で流れる。こ
のとき、上述のようにコンデ/す20の電圧はあまり変
化せず第6図(C)に実線25で示すEと略等しい値で
あり、まだインダクタンスLの電流iは第6図(d)に
実線28で示す定常値EGとなっているので、インダク
タンスLのコイル19とキャパシタンスCのコンデンサ
20との間のエネルギの移動がなく、負荷21への印加
電圧Vは第6図(C)のように振動を生じない。従って
、第5図に示す振動抑制回路にに達する時間が遅延する
ことがないと共に、上記負荷21へ印加する電圧の振動
を°抑制することができる。
ンダクタンスLe流れる電流1が定常値EGと等しくな
った時刻t2において、第4図(b)に示すように第二
のスイッチ22を開いてオンとすると同時に、第6図(
a)に示すように第一のスイッチ18を閉じてオンとす
る。すると、電流iは、第5図において再び17→18
→19→R→(20/21)→17の回路で流れる。こ
のとき、上述のようにコンデ/す20の電圧はあまり変
化せず第6図(C)に実線25で示すEと略等しい値で
あり、まだインダクタンスLの電流iは第6図(d)に
実線28で示す定常値EGとなっているので、インダク
タンスLのコイル19とキャパシタンスCのコンデンサ
20との間のエネルギの移動がなく、負荷21への印加
電圧Vは第6図(C)のように振動を生じない。従って
、第5図に示す振動抑制回路にに達する時間が遅延する
ことがないと共に、上記負荷21へ印加する電圧の振動
を°抑制することができる。
〔発明の実施例〕 ・
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。整流
回路1は、電源入力端子10より入力した交流電圧を、
直流電圧に変換する。整流回路1の直流出力電圧は、リ
アクトル2とコンデンサ3によって形成される平滑回路
によって平滑し、インバータ5に入力する。インバータ
5ば、直流電圧を交流電圧に変換し、高圧変圧器6はイ
ンバータ5の出力電圧を昇圧して、高圧整流器7に入力
する。高圧整流器7の直流出力電圧は高圧ケーブル8を
介してX線管9に印加する。
回路1は、電源入力端子10より入力した交流電圧を、
直流電圧に変換する。整流回路1の直流出力電圧は、リ
アクトル2とコンデンサ3によって形成される平滑回路
によって平滑し、インバータ5に入力する。インバータ
5ば、直流電圧を交流電圧に変換し、高圧変圧器6はイ
ンバータ5の出力電圧を昇圧して、高圧整流器7に入力
する。高圧整流器7の直流出力電圧は高圧ケーブル8を
介してX線管9に印加する。
次に、第1図と第2図により、本実施例の動作を説明す
る。整流回路1はそのスイッチング素子として、ここで
はサイリスタを用いているが、こればGTOなど逆阻止
型整流素子であれば実現可能である。サイリスタl−a
、 l−b、 l−c。
る。整流回路1はそのスイッチング素子として、ここで
はサイリスタを用いているが、こればGTOなど逆阻止
型整流素子であれば実現可能である。サイリスタl−a
、 l−b、 l−c。
l−d、 l−e、 l−fは、整流器ドライブ回
路12によって、電源に同期し、位相角設定電圧V・に
応じた位相角となった時点にて点弧するよう制御され、
X線曝射前に発生する準備信号14によって動作を開始
する。コンデンサ3の電圧Vcが上昇すると、分圧抵抗
4によって分圧されたVCの検出電圧VCと、管電圧設
定信号15との差を誤差増幅器11で増幅し設定信号1
5と検出電圧Vc′が一致するように、vaは制御され
る。したがって、管電圧設定信号15を調整するだけで
インバータ入力電圧VCは容易に調整可能であシ、入力
電源電圧が変動しても、これらのフィードバックルーズ
によりsVCは常に15で設定した値となる。パルスX
線発生装置ffは毎パルスごとの再現性が重要であるが
本発明によれば、毎パルスの休止期間中に常に一定の値
に設定できる。インバータ5ば、ブリッジ型に接続され
た4つのトランジスタQ、、Qb、Q、、Q、と、同じ
く4つのダイオードD−、Db 、D* 、Ddとで開
成される。トランジスタの部分はGTOやFETなど自
己消弧型の素子であって、応答スピードが速く、電流容
量が太きければ、いずれの素子でも実現可能である。各
トランジスタは、インバータドライブ回路13の各ベー
ス信号13−a。
路12によって、電源に同期し、位相角設定電圧V・に
応じた位相角となった時点にて点弧するよう制御され、
X線曝射前に発生する準備信号14によって動作を開始
する。コンデンサ3の電圧Vcが上昇すると、分圧抵抗
4によって分圧されたVCの検出電圧VCと、管電圧設
定信号15との差を誤差増幅器11で増幅し設定信号1
5と検出電圧Vc′が一致するように、vaは制御され
る。したがって、管電圧設定信号15を調整するだけで
インバータ入力電圧VCは容易に調整可能であシ、入力
電源電圧が変動しても、これらのフィードバックルーズ
によりsVCは常に15で設定した値となる。パルスX
線発生装置ffは毎パルスごとの再現性が重要であるが
本発明によれば、毎パルスの休止期間中に常に一定の値
に設定できる。インバータ5ば、ブリッジ型に接続され
た4つのトランジスタQ、、Qb、Q、、Q、と、同じ
く4つのダイオードD−、Db 、D* 、Ddとで開
成される。トランジスタの部分はGTOやFETなど自
己消弧型の素子であって、応答スピードが速く、電流容
量が太きければ、いずれの素子でも実現可能である。各
トランジスタは、インバータドライブ回路13の各ベー
ス信号13−a。
13−b、 13−C,13−dによって駆動される
。X線曝射信号16によって13−aと13−d又は、
13−bと13−Cが対になって、インバータドライブ
回路13より女互に出力し、Q。
。X線曝射信号16によって13−aと13−d又は、
13−bと13−Cが対になって、インバータドライブ
回路13より女互に出力し、Q。
とQd又はQ8とQ6が対になって交互に導通するため
、インバータ入力直流電圧Vcが交流電圧となって高圧
変圧器6に供給される。
、インバータ入力直流電圧Vcが交流電圧となって高圧
変圧器6に供給される。
この時、13−C又は13−dには適時な停止期間が与
えられる。すなわち、ONしてからΔt1の時間の後に
Δt2の時間だけ信号’zOFFL、再びONして定常
の動作にもどる。ここで高圧変圧器の昇圧比fnとすれ
ば、Δt1ば、スイッチとしてのQ、、Q、(又はQb
、Q、)がONしてから管電圧VXが増加し、インバー
タ入力電圧Vcの0倍になるまでの時間、Δt2は、Q
d(又はQ、)がOFFしてからインバータ出力電流I
oが減少し管電流Ixのn倍になるまでの時間である。
えられる。すなわち、ONしてからΔt1の時間の後に
Δt2の時間だけ信号’zOFFL、再びONして定常
の動作にもどる。ここで高圧変圧器の昇圧比fnとすれ
ば、Δt1ば、スイッチとしてのQ、、Q、(又はQb
、Q、)がONしてから管電圧VXが増加し、インバー
タ入力電圧Vcの0倍になるまでの時間、Δt2は、Q
d(又はQ、)がOFFしてからインバータ出力電流I
oが減少し管電流Ixのn倍になるまでの時間である。
このような動作を行なうと、第1図の回路においても前
述した第5図の振動抑制回路での振動抑制法と同様の効
果がある。すなわち、第1図と第5図に示す回路要素に
おいて、第1図の高圧変圧器6の漏れリアクタンスが第
5図のりアクタンス19に、高圧ケーブル8の静電容量
がコンデンサ20に、高圧変圧器60巻線抵抗などが抵
抗Rに、X線管9がコンダクタンスGに相当しており、
電圧■cll″iEに、VXはVX置き換えできる。ま
た、Q、とQ、がONしている場合、電流I0は、3→
Q、→6→Qd→3のように流れ、Q、とQdは第5図
における第一のスイッチ18の役割をしている。ここで
Qa kOFFするとI。ば、6→Db−+Q、→6の
ように流れ、DbとQlが第2のスイッチ22として働
く。同様に極性が反転してQ、とQ6がONしている場
合も、QbとQ6が第1のスイッチ18として、又Qb
とり、が第2のスイッチ22として働いている。このよ
うにΔt1とΔt2をあらかじめ設定するか、もしくは
、Vxと■。を検出してそれぞれ最適値になった時にス
イッチングを行なうことによシエ0及びVXは過渡現象
による振動を発生することなく定常状態へ移行できる。
述した第5図の振動抑制回路での振動抑制法と同様の効
果がある。すなわち、第1図と第5図に示す回路要素に
おいて、第1図の高圧変圧器6の漏れリアクタンスが第
5図のりアクタンス19に、高圧ケーブル8の静電容量
がコンデンサ20に、高圧変圧器60巻線抵抗などが抵
抗Rに、X線管9がコンダクタンスGに相当しており、
電圧■cll″iEに、VXはVX置き換えできる。ま
た、Q、とQ、がONしている場合、電流I0は、3→
Q、→6→Qd→3のように流れ、Q、とQdは第5図
における第一のスイッチ18の役割をしている。ここで
Qa kOFFするとI。ば、6→Db−+Q、→6の
ように流れ、DbとQlが第2のスイッチ22として働
く。同様に極性が反転してQ、とQ6がONしている場
合も、QbとQ6が第1のスイッチ18として、又Qb
とり、が第2のスイッチ22として働いている。このよ
うにΔt1とΔt2をあらかじめ設定するか、もしくは
、Vxと■。を検出してそれぞれ最適値になった時にス
イッチングを行なうことによシエ0及びVXは過渡現象
による振動を発生することなく定常状態へ移行できる。
すなわち、管電圧波形VXは図2に示すごとく高速に立
ち上り、かつ振動のない状態にできる。かりに、本実施
例の方法を、用いなければ、VXは図2の点線のように
振動波形となる。又、回路中に制動抵抗を入れた場合は
図2の一点鎖線のようになり戸定の管電圧に達する立ち
上シ時間が長くなり、いずれもパルスX線の管電圧波形
としては用いられない。
ち上り、かつ振動のない状態にできる。かりに、本実施
例の方法を、用いなければ、VXは図2の点線のように
振動波形となる。又、回路中に制動抵抗を入れた場合は
図2の一点鎖線のようになり戸定の管電圧に達する立ち
上シ時間が長くなり、いずれもパルスX線の管電圧波形
としては用いられない。
゛本発明によれば、X線CT装置などの用途に用いられ
るパルスX線の発生を、高圧変圧器の一次側の開閉のみ
で行なう事が可能であり、小型化。
るパルスX線の発生を、高圧変圧器の一次側の開閉のみ
で行なう事が可能であり、小型化。
軽量化に著しい効果がある。
第1図は本発明における実施例の回路図、第2図は実施
例のタイムチャート、第3図は従来例の回路図、第4図
は第3図のタイムチャート、第5図は本発明の詳細な説
明する回路図、第6図は第5図のタイムチャート。 1・・・整流回路、5・・・インバータ、6・・・高圧
変圧器、9・・・X線管、11・・・誤差増幅器、12
・・・整流器ド第 2 口 早 4 口
例のタイムチャート、第3図は従来例の回路図、第4図
は第3図のタイムチャート、第5図は本発明の詳細な説
明する回路図、第6図は第5図のタイムチャート。 1・・・整流回路、5・・・インバータ、6・・・高圧
変圧器、9・・・X線管、11・・・誤差増幅器、12
・・・整流器ド第 2 口 早 4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電力変換手段と、高圧変圧器と、高圧整流器と、X
線管とよりなり、数msのX線発生期間と、数ms〜数
十msの繰り返し周期とを持つパルスX線発生用のX線
装置において、 前記電力変換手段は、交流を直流に変換し、出力電圧調
整機能を持つ整流回路と、該整流回路の出力電圧を平滑
する平滑回路と、該平滑回路の出力電圧を検出し、これ
を管電圧設定値の高圧変圧器一次側換算値となるよう前
記整流回路を制御するフィードバック回路と、前記平滑
回路の出力電圧を交流に変換し、同時に前記X線発生期
間を決定するスイッチング機能を有したインバータとを
具備し、X線発生の直前までに前記平滑回路の出力電圧
を所定の電圧に設定し、次に前記インバータを駆動する
ことによつて、X線の開閉を行なうことを特徴としたX
線装置。 2、前記インバータは、その入力に接続する平滑回路の
出力電圧を、その出力に接続する高圧変圧器に通電する
ための第1のスイッチと、該第1のスイッチを開いたと
きに前記高圧変圧器に発生する電流エネルギーを還流す
るための第2のスイッチとで構成され、前記第1のスイ
ッチを閉じて前記高圧変圧器の2次側に発生する電圧が
、前記高圧変圧器の1次側に印加した所定の電圧の2次
側換算値に等しくなったところで前記第1のスイッチを
開くと同時に前記第2のスイッチを閉じ、前記高圧変圧
器の1次側を流れる電流が前記高圧変圧器の2次側に流
すべき所定の電流の1次側換算値に等しくなったところ
で前記第2のスイッチを開くと同時に前記第1のスイッ
チを閉じるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のX線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61041811A JPS62202499A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | X線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61041811A JPS62202499A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | X線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202499A true JPS62202499A (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0556637B2 JPH0556637B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12618694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61041811A Granted JPS62202499A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | X線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202499A (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61041811A patent/JPS62202499A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556637B2 (ja) | 1993-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4661896A (en) | High voltage power supply system including inverter controller | |
| GB2045019A (en) | High voltage generator | |
| JPS61158698A (ja) | インバ−タ式x線装置 | |
| JPH11146658A (ja) | エネルギー変換のための方法および装置 | |
| US4761804A (en) | High DC voltage generator including transition characteristics correcting means | |
| US5189602A (en) | High-voltage generator with selective half-bridge and full-bridge operation | |
| US6215675B1 (en) | Method apparatus for energy conversion | |
| JP3431985B2 (ja) | インバータ式x線高電圧装置 | |
| JPS62202499A (ja) | X線装置 | |
| JP3243666B2 (ja) | 共振型dc−dcコンバータ | |
| JP2777892B2 (ja) | 共振型インバータ式x線装置 | |
| JP3175949B2 (ja) | X線発生装置 | |
| JP2826566B2 (ja) | インバータ式x線装置 | |
| JPH02253597A (ja) | X線発生装置 | |
| JPS5910952Y2 (ja) | インバ−タ装置 | |
| JPH02126600A (ja) | インバータ式x線発生電源装置 | |
| JPH0527959B2 (ja) | ||
| JPH0665187B2 (ja) | X線装置 | |
| JP3132767B2 (ja) | X線発生装置 | |
| JPH03108298A (ja) | インバータ式x線電源装置 | |
| JPS604400Y2 (ja) | X線発生装置 | |
| JPH0224240Y2 (ja) | ||
| JP2778726B2 (ja) | 電力供給装置 | |
| JPH0278197A (ja) | インバータ式x線発生装置 | |
| JPS6147100A (ja) | X線装置 |