JPS6220254Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6220254Y2 JPS6220254Y2 JP4076782U JP4076782U JPS6220254Y2 JP S6220254 Y2 JPS6220254 Y2 JP S6220254Y2 JP 4076782 U JP4076782 U JP 4076782U JP 4076782 U JP4076782 U JP 4076782U JP S6220254 Y2 JPS6220254 Y2 JP S6220254Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- hoe
- blade
- concrete
- mortar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 9
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 5
- 241000219492 Quercus Species 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本願考案はコンクリートやモルタル等を〓ねた
り撹拌する際に用いられる練り鍬に関する。
り撹拌する際に用いられる練り鍬に関する。
一般に、この種の鍬は、刃先端部が直線状に形
設されていて、刃床部と柄の角度(即ち柄角)
を、ほぼ60゜を中心とした鋭角に設けられたもの
としてあり、一方、従来コンクリートやモルタル
等を〓ねたり、撹拌したりする際にはいわゆる矩
形状に形成されたトロ箱や舟と称される容器にて
行われるのが一般的であつて、このトロ箱や舟の
内側や隅にうまく適合するべく提案されたものが
上記従来の鍬であつた。ところが、このような鍬
で、近時多用されてきた楢や丸缶に充填されるコ
ンクリートあるいはモルタル等を〓ねたり、撹拌
したりすればこれら円筒体の内周面に付着してい
るものや、底面周縁に残つているものなどまで鍬
の刃先端部で撹拌などすることができないという
不都合を生じさせると共に、しかも、刃床部に対
して柄が鋭角に取設されていたので、底まで深く
且つほぱ垂直状に形設される上記楢や丸缶の内周
面に柄が当接してしまい、これら内周面に付着し
ているコンクリートやモルタル等をかき落したり
かき上げたりする際など真に不便なものであつ
た。
設されていて、刃床部と柄の角度(即ち柄角)
を、ほぼ60゜を中心とした鋭角に設けられたもの
としてあり、一方、従来コンクリートやモルタル
等を〓ねたり、撹拌したりする際にはいわゆる矩
形状に形成されたトロ箱や舟と称される容器にて
行われるのが一般的であつて、このトロ箱や舟の
内側や隅にうまく適合するべく提案されたものが
上記従来の鍬であつた。ところが、このような鍬
で、近時多用されてきた楢や丸缶に充填されるコ
ンクリートあるいはモルタル等を〓ねたり、撹拌
したりすればこれら円筒体の内周面に付着してい
るものや、底面周縁に残つているものなどまで鍬
の刃先端部で撹拌などすることができないという
不都合を生じさせると共に、しかも、刃床部に対
して柄が鋭角に取設されていたので、底まで深く
且つほぱ垂直状に形設される上記楢や丸缶の内周
面に柄が当接してしまい、これら内周面に付着し
ているコンクリートやモルタル等をかき落したり
かき上げたりする際など真に不便なものであつ
た。
よつて本願考案は叙上の事情に鑑み、種々検討
の結果、ほぼ垂直状に立設される円筒形の楢や丸
缶の内周面に適合して、それらの内周面と刃先端
部の間に隙間を生じせしめることがなく且つ柄が
内周面に対して邪魔にならないコンクリート及び
モルタル用練り鍬を提供することを目的とする。
の結果、ほぼ垂直状に立設される円筒形の楢や丸
缶の内周面に適合して、それらの内周面と刃先端
部の間に隙間を生じせしめることがなく且つ柄が
内周面に対して邪魔にならないコンクリート及び
モルタル用練り鍬を提供することを目的とする。
以下、本願考案に係る一実施例を図面に基づき
説明する。第1図において、1は柄にして、比較
的矩小で片手で作業できる程度のものでもよい。
2は刃床部で、コンクリートやモルタルに対する
すくい面である。そして、柄1はこの刃床部2に
ほぼ垂直に立設されるべく刃床部2に一体的に設
けられた柄つぼ3に嵌着されている。4は刃床部
2の刃先端部にして、適宜円弧状に形設されてい
る。
説明する。第1図において、1は柄にして、比較
的矩小で片手で作業できる程度のものでもよい。
2は刃床部で、コンクリートやモルタルに対する
すくい面である。そして、柄1はこの刃床部2に
ほぼ垂直に立設されるべく刃床部2に一体的に設
けられた柄つぼ3に嵌着されている。4は刃床部
2の刃先端部にして、適宜円弧状に形設されてい
る。
よつて本願考案に係る練り鍬を用いて、楢や丸
缶に充填されたコンクリートやモルタルを〓ね、
撹拌し、更に内周面に付着したもののかき上げ、
かき落しをする際などその実際上の効果は画期的
なものである。
缶に充填されたコンクリートやモルタルを〓ね、
撹拌し、更に内周面に付着したもののかき上げ、
かき落しをする際などその実際上の効果は画期的
なものである。
図は本願考案に係るコンクリート及びモルタル
用練り鍬の全体の斜視図である。 図面の符号:1……柄、2……刃床部、3……
柄つぼ、4……刃先端部。
用練り鍬の全体の斜視図である。 図面の符号:1……柄、2……刃床部、3……
柄つぼ、4……刃先端部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 刃床部の先端部を適宜円弧状に形設してなる
練り鍬。 2 刃床部が、これにほぼ垂直に柄を設けるべく
柄つぼを一体形成されてなるものであることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のコンクリート及びモルタル用練り鍬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076782U JPS58143209U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | コンクリ−ト及びモルタル用練り鍬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076782U JPS58143209U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | コンクリ−ト及びモルタル用練り鍬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143209U JPS58143209U (ja) | 1983-09-27 |
| JPS6220254Y2 true JPS6220254Y2 (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=30051971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4076782U Granted JPS58143209U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | コンクリ−ト及びモルタル用練り鍬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143209U (ja) |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP4076782U patent/JPS58143209U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143209U (ja) | 1983-09-27 |
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