JPH0443544Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443544Y2 JPH0443544Y2 JP692487U JP692487U JPH0443544Y2 JP H0443544 Y2 JPH0443544 Y2 JP H0443544Y2 JP 692487 U JP692487 U JP 692487U JP 692487 U JP692487 U JP 692487U JP H0443544 Y2 JPH0443544 Y2 JP H0443544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- spatula
- plastic
- curved surface
- hanger
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 16
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はパテ、しつくい、セメント、モルタ
ル、との粉のような建築用可塑物を収容するため
の建築用可塑物容器に関するものである。
ル、との粉のような建築用可塑物を収容するため
の建築用可塑物容器に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来、パテ、しつくい、セメント、モルタル、
との粉のような建築用可塑物を収容する容器は第
4図a,bに示すような容器2が使用されてい
る。このような容器は底の周囲4に可塑物がたま
り易く、たまつた可塑物は固まるので、容器の清
掃が困難になる。先が細い工具を造り底の周囲に
残留した可塑物をかき出すことはできるが、その
作業は時間がかかり、可塑物を完全に除去するこ
とができない。
との粉のような建築用可塑物を収容する容器は第
4図a,bに示すような容器2が使用されてい
る。このような容器は底の周囲4に可塑物がたま
り易く、たまつた可塑物は固まるので、容器の清
掃が困難になる。先が細い工具を造り底の周囲に
残留した可塑物をかき出すことはできるが、その
作業は時間がかかり、可塑物を完全に除去するこ
とができない。
(問題点を解決するための手段)
これ等の問題点を解決するため本考案建築用可
塑物容器は底部に隅角部がない大きな曲面の内面
を有する容器本体と、この容器本体の外側に設け
られたへらハンガーと、このへらハンガーに保持
され前記容器本体の内面の曲面に対応する凸状の
曲面を有するへらとを具えることを特徴とする。
塑物容器は底部に隅角部がない大きな曲面の内面
を有する容器本体と、この容器本体の外側に設け
られたへらハンガーと、このへらハンガーに保持
され前記容器本体の内面の曲面に対応する凸状の
曲面を有するへらとを具えることを特徴とする。
容器本体の底部の周りにこの底部を包囲するリ
ブを設けるのがよい。
ブを設けるのがよい。
(作用)
本考案建築用可塑物容器は底部に隅角部がない
大きな曲面の内面を有するから、可塑物が容器の
内側に付着して除去するのが困難になることがな
い。またこの容器の内面の曲面に対応する凸状の
2面を有するへらを具えるから、容器の内面に付
着した可塑物を容易に除去することができる。ま
たへらハンガーを容器の外側に有するからへらを
紛失する恐れが少ない。
大きな曲面の内面を有するから、可塑物が容器の
内側に付着して除去するのが困難になることがな
い。またこの容器の内面の曲面に対応する凸状の
2面を有するへらを具えるから、容器の内面に付
着した可塑物を容易に除去することができる。ま
たへらハンガーを容器の外側に有するからへらを
紛失する恐れが少ない。
(実施例〕
本考案の建築用可塑物容器の好適な一例を第1
図に断面で示す。この容器6は可塑物が溜る原因
になる隅角部が底部の内面になく、この容器の内
面、特に底部8を球、楕円体等のR面の大きな曲
面に形成する。これにより可塑物が容器の底部に
残ることがないし、残つても除去が容易である。
図に断面で示す。この容器6は可塑物が溜る原因
になる隅角部が底部の内面になく、この容器の内
面、特に底部8を球、楕円体等のR面の大きな曲
面に形成する。これにより可塑物が容器の底部に
残ることがないし、残つても除去が容易である。
容器の底部8を曲面にしたため坐りが悪くなる
ので底部8の周りにリブ10を設け安定を良くす
る。容器の材料はプラスチツク又はゴムのような
変形し易い材料でもよいし、鋼、アルミニウム等
の金属でもよい。
ので底部8の周りにリブ10を設け安定を良くす
る。容器の材料はプラスチツク又はゴムのような
変形し易い材料でもよいし、鋼、アルミニウム等
の金属でもよい。
容器には通常のように取手12を設ける。この
実施例では取手を容器に枢着するために容器に一
体に形成した取手枢着部14にへらハンガー16
を設け、第2及び3図に示すようなへら18又は
20をこのへらハンガー16に掛けられるように
する。容器6をプラスチツクで製造する時は容器
と取手枢着部14とへらハンガー16とを一体に
容易に成型することができる。
実施例では取手を容器に枢着するために容器に一
体に形成した取手枢着部14にへらハンガー16
を設け、第2及び3図に示すようなへら18又は
20をこのへらハンガー16に掛けられるように
する。容器6をプラスチツクで製造する時は容器
と取手枢着部14とへらハンガー16とを一体に
容易に成型することができる。
第2図a,bに示すへら18は容器6の内側の
曲面の曲率半径Rにほぼ等しいか若干小さい曲率
半径との曲面22を有する。この曲面により容器
の内側の可塑物を容易にかき出すことができる。
へら18の柄24に小孔26をあけ、容器6のへ
らハンガー16に掛けられるようにする。へらの
材料はいかなる材料でもよいが、容器6の内側に
傷がつかないように、容器6の材料より硬くない
ものがよい。
曲面の曲率半径Rにほぼ等しいか若干小さい曲率
半径との曲面22を有する。この曲面により容器
の内側の可塑物を容易にかき出すことができる。
へら18の柄24に小孔26をあけ、容器6のへ
らハンガー16に掛けられるようにする。へらの
材料はいかなる材料でもよいが、容器6の内側に
傷がつかないように、容器6の材料より硬くない
ものがよい。
第3図a,bに示すへら20は真直ぐな側面2
8を有し、第3図bに示すように、曲率半径rの
曲面30の端縁を薄くし、容器6の内面の塑性物
を一層かき落し易くする。
8を有し、第3図bに示すように、曲率半径rの
曲面30の端縁を薄くし、容器6の内面の塑性物
を一層かき落し易くする。
(効果)
本考案建築用可塑物容器は容器の内面を大きな
曲面に形成したから可塑物が容器内の隅にたまる
ことがなく、また大きなr面を有するへらを具え
るから、容器内の可塑物をかき出すのが容易であ
る。従つて可塑物を無駄にすることなく、容器の
清掃も容易である。
曲面に形成したから可塑物が容器内の隅にたまる
ことがなく、また大きなr面を有するへらを具え
るから、容器内の可塑物をかき出すのが容易であ
る。従つて可塑物を無駄にすることなく、容器の
清掃も容易である。
また容器の内側が大きな曲面となつているた
め、可塑物の攪拌が容易であり、可塑物の混合状
態が良くなる付加的利点もある。また容器の底部
にリブを設けることによつて安定をよくすること
ができる。
め、可塑物の攪拌が容易であり、可塑物の混合状
態が良くなる付加的利点もある。また容器の底部
にリブを設けることによつて安定をよくすること
ができる。
第1図は本考案建築用可塑物容器の一例の断面
図、第2図a,bは本考案建築用可塑物容器に付
属するへらの正面図及び側面図、第3図a,bは
第2図のへらの変形の正面図及び側面図、第4図
は従来の容器の一例の断面図である。 2……容器、4……底の周囲、6……容器、8
……底部、10……リブ、12……取手、14…
…取手枢着部、16……へらハンガー、18,2
0……へら、22……曲面、24……板、26…
…小孔、28……側面、30……曲面。
図、第2図a,bは本考案建築用可塑物容器に付
属するへらの正面図及び側面図、第3図a,bは
第2図のへらの変形の正面図及び側面図、第4図
は従来の容器の一例の断面図である。 2……容器、4……底の周囲、6……容器、8
……底部、10……リブ、12……取手、14…
…取手枢着部、16……へらハンガー、18,2
0……へら、22……曲面、24……板、26…
…小孔、28……側面、30……曲面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 底部に隅角部がなく大きな曲面の内面を有す
る容器本体と、この容器本体の外側に設けたへ
らハンガーと、このへらハンガーに保持され前
記容器本体の内面の曲面に対応する凸状の曲面
を有するへらとを具える建築用可塑物容器。 2 前記容器本体の底部の周りにこの底部を包囲
するリブを設けた実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の建築用可塑物容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692487U JPH0443544Y2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692487U JPH0443544Y2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116649U JPS63116649U (ja) | 1988-07-27 |
| JPH0443544Y2 true JPH0443544Y2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=30789896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP692487U Expired JPH0443544Y2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443544Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5795512B2 (ja) * | 2011-09-12 | 2015-10-14 | ヤヨイ化学工業株式会社 | パテ用容器内蓋 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP692487U patent/JPH0443544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63116649U (ja) | 1988-07-27 |
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