JPS62203519A - 系統電圧制御装置 - Google Patents
系統電圧制御装置Info
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- JPS62203519A JPS62203519A JP4413386A JP4413386A JPS62203519A JP S62203519 A JPS62203519 A JP S62203519A JP 4413386 A JP4413386 A JP 4413386A JP 4413386 A JP4413386 A JP 4413386A JP S62203519 A JPS62203519 A JP S62203519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- voltage
- operating time
- avr
- characteristic
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は負荷時タップ切換変圧器等を用いて系PrT1
.圧を自動制御する系統電圧制御装置に関するものであ
る。
.圧を自動制御する系統電圧制御装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
この種の装置としては例えば本件出願人による特願昭5
9−209759号、特願昭59−209760号があ
る。
9−209759号、特願昭59−209760号があ
る。
この装置は、系統電圧制御に必要な反限時のAVR特性
をディジタル回路で作成したことによりAVR機能と制
御回路との一体化をディジタル回路で実現し、小形化、
高性能化を達成したものである。
をディジタル回路で作成したことによりAVR機能と制
御回路との一体化をディジタル回路で実現し、小形化、
高性能化を達成したものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この装置における基4を電圧、動作時間、不感
帯の設定方法はこれ以前のAVRと同じであり、まず操
作員が基準電圧設定値(VOLT)、動作時間設定値(
秒)および不感帯設定値(%)を反限時のAVR特性式
、 に代入し、適当と思われる値をグラフより求めており、
設定に時間がかかるという不具合があった。
帯の設定方法はこれ以前のAVRと同じであり、まず操
作員が基準電圧設定値(VOLT)、動作時間設定値(
秒)および不感帯設定値(%)を反限時のAVR特性式
、 に代入し、適当と思われる値をグラフより求めており、
設定に時間がかかるという不具合があった。
また、一度設定が完了すると、装置上で表示される設定
値はスイッチの示す値だけである9例えば基準電圧1没
定値110■、動作時間設定値40秒、不感;i+”設
定値±1%というように3点の値でしか示されていなく
、実際にはどのような反限時特性になっているのか操作
具は取扱い説明書等によらなければ把握できなかった。
値はスイッチの示す値だけである9例えば基準電圧1没
定値110■、動作時間設定値40秒、不感;i+”設
定値±1%というように3点の値でしか示されていなく
、実際にはどのような反限時特性になっているのか操作
具は取扱い説明書等によらなければ把握できなかった。
本発明の目的は、系a電圧制御に必要な反限時のAVR
特性を、線(グラフ)で示して一目で操作員にわかるよ
うにし、かつ現在の電圧値を同一画面上に表示し、電圧
の動きを知らせ設定検討を容易に行なえるようにしマン
マシンインタフェースの向上を達成した手続電圧制御装
置を提供することにある。
特性を、線(グラフ)で示して一目で操作員にわかるよ
うにし、かつ現在の電圧値を同一画面上に表示し、電圧
の動きを知らせ設定検討を容易に行なえるようにしマン
マシンインタフェースの向上を達成した手続電圧制御装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による系統制御装置は、第1図で示すように、予
め設定されている動作時間設定値およびにて求められる
一定時間幅の動作時間毎のAVR特性値をAVR特性テ
ーブルの上記動作時間毎エリアに格納する手段すと、上
記各動作時間毎に入力系統電圧と予め設定されている基
準電圧とを減算してその時点の偏差を求めこの偏差を前
回の動作時間までの偏差の積分値に加えその結果を現時
点までの動作時間にて除算した電圧値を求め、これを各
動作時間毎のエリアに格納バッファの該当するエリアに
格納する手段aと、前記AVR特性テーブルおよび上記
電圧値格納バッファの互いに対応するエリアに格納され
た値をそれぞれ比較し、かつAVR特性特性値圧電圧値
る比較結果の有無をサーチし有の場合は制御出力を生じ
る手段Cと、たて軸およびよこ軸を基準としたグラフを
表示可能な表示器10と、前記AVR特性テーブルの内
容および電圧値格納バッファの内容を上記表示器10に
対しそのたて軸およびよこ軸のいずれか一方を前記各動
作電圧にとりかついずれか他方を電圧値にとって表示さ
せる表示制御手段8とを備えたものである。
め設定されている動作時間設定値およびにて求められる
一定時間幅の動作時間毎のAVR特性値をAVR特性テ
ーブルの上記動作時間毎エリアに格納する手段すと、上
記各動作時間毎に入力系統電圧と予め設定されている基
準電圧とを減算してその時点の偏差を求めこの偏差を前
回の動作時間までの偏差の積分値に加えその結果を現時
点までの動作時間にて除算した電圧値を求め、これを各
動作時間毎のエリアに格納バッファの該当するエリアに
格納する手段aと、前記AVR特性テーブルおよび上記
電圧値格納バッファの互いに対応するエリアに格納され
た値をそれぞれ比較し、かつAVR特性特性値圧電圧値
る比較結果の有無をサーチし有の場合は制御出力を生じ
る手段Cと、たて軸およびよこ軸を基準としたグラフを
表示可能な表示器10と、前記AVR特性テーブルの内
容および電圧値格納バッファの内容を上記表示器10に
対しそのたて軸およびよこ軸のいずれか一方を前記各動
作電圧にとりかついずれか他方を電圧値にとって表示さ
せる表示制御手段8とを備えたものである。
(作 用)
本発明では、AVR特性テーブルの内容を表示器10上
に線図(グラフ)として表示し、かつ電圧値バッファの
内容を、上記A、 V R特性と同じ画面上に表示し、
現在の系統電圧状態とAVR特性との関係を一同で同視
できるようにしたものである。
に線図(グラフ)として表示し、かつ電圧値バッファの
内容を、上記A、 V R特性と同じ画面上に表示し、
現在の系統電圧状態とAVR特性との関係を一同で同視
できるようにしたものである。
(実 施 例)
以下本発明を図面に示す一実施例を参照して詳細に説明
する。
する。
第2図は負荷時タップ切換変換器を1台用いた時の系統
図であり、系統電圧制御装置との信号のやりとりを示し
ている。
図であり、系統電圧制御装置との信号のやりとりを示し
ている。
図において、LRTは負荷時タップ切換変圧器で、2次
側にはしゃ断器52Sが接続されている。
側にはしゃ断器52Sが接続されている。
しゃ断52Sは母線BtJ]こ接続され、この母線BU
Sには配電線1や断器52F1.・・・、 52FNが
接続されている。
Sには配電線1や断器52F1.・・・、 52FNが
接続されている。
また負荷時タップ切換変圧器の2次側には計器用変圧器
PTが接続されており、この2次側は系統電圧制御装置
AVRに入力されている。また。
PTが接続されており、この2次側は系統電圧制御装置
AVRに入力されている。また。
1は系統電圧制御装置AVRから負荷時タップ切換変圧
器LRTに上げ、下げ信号を与える事を示す。2は負荷
時タップ切換変圧器L RTの2次側の電圧値信号を系
統電圧制御装置、1 A V Rに与えることを示す。
器LRTに上げ、下げ信号を与える事を示す。2は負荷
時タップ切換変圧器L RTの2次側の電圧値信号を系
統電圧制御装置、1 A V Rに与えることを示す。
次に第3図を用いて系統電圧制御装置A V Rの構成
および入出力の関係を説明する。3は周知のマイクロコ
ンピュータで、基本的にはCPU4゜ROM 5 、
RA M 6より構成されている。ROM5に・はCP
U4を制御するプログラムが書込まれている。CPU4
はこのプログラムに従って、アナログ入力装置(以下ア
ナログインプット)7から必要とされる外部データを取
込んだり、あるいはRAM6との間でデータの授受を行
なったりしながら演算処理し、必要に応じて処理したデ
ータをドツトマトリクス液晶表示器インタフェース8a
(第1図の表示制御手段8に相当)またはリレーアウト
9へ出力する。
および入出力の関係を説明する。3は周知のマイクロコ
ンピュータで、基本的にはCPU4゜ROM 5 、
RA M 6より構成されている。ROM5に・はCP
U4を制御するプログラムが書込まれている。CPU4
はこのプログラムに従って、アナログ入力装置(以下ア
ナログインプット)7から必要とされる外部データを取
込んだり、あるいはRAM6との間でデータの授受を行
なったりしながら演算処理し、必要に応じて処理したデ
ータをドツトマトリクス液晶表示器インタフェース8a
(第1図の表示制御手段8に相当)またはリレーアウト
9へ出力する。
電圧値データはアナログインプット7を介し入力される
が、そのために入力点AI、には第2図で示した計器用
変圧器PTの2次側が接続される。
が、そのために入力点AI、には第2図で示した計器用
変圧器PTの2次側が接続される。
設定値データは電圧値データと同様にアナログインプッ
ト7を介して入力される。すなわち、外部インタフェー
ス電源Eに摺動抵抗R1,R2゜R3を接続し、これら
をアナログインプット7の入力点AI2.A1..AI
、にそれぞれ接続する。
ト7を介して入力される。すなわち、外部インタフェー
ス電源Eに摺動抵抗R1,R2゜R3を接続し、これら
をアナログインプット7の入力点AI2.A1..AI
、にそれぞれ接続する。
説明上、AI2を基準電圧設定値(通常の設定範囲は1
00〜120■位である)、A1.を動作時間設定値(
通常の設定範囲は40〜200秒位である)、AI4を
不感帯設定値(通常の設定範囲は基準電圧設定値の±1
〜±4%位である)とする。設定値の入力方法としては
、上記のように摺動抵抗による可変電圧値に限ることな
く、ディジタルインプットによるカウント入力などでも
よい。
00〜120■位である)、A1.を動作時間設定値(
通常の設定範囲は40〜200秒位である)、AI4を
不感帯設定値(通常の設定範囲は基準電圧設定値の±1
〜±4%位である)とする。設定値の入力方法としては
、上記のように摺動抵抗による可変電圧値に限ることな
く、ディジタルインプットによるカウント入力などでも
よい。
演算結果の出力はドツトマトリクス液晶表示器インタフ
ェース8及びリレーアウト9を介し出力される。すなわ
ち、ドツトマトリクス液晶表示器インタフェース8aは
、これに接続されるドラ1−マトリクス液晶表示器10
a(第1図の表示器10に相当する)の各ドツトに対応
したRAM領域を持ち。
ェース8及びリレーアウト9を介し出力される。すなわ
ち、ドツトマトリクス液晶表示器インタフェース8aは
、これに接続されるドラ1−マトリクス液晶表示器10
a(第1図の表示器10に相当する)の各ドツトに対応
したRAM領域を持ち。
CPU4から指定された各ドツトのONまたはOFFを
記憶し、外部に出力するものである。この出力によりド
ツトマトリクス液晶表示器10aの各ドツトは黒くなっ
たり、透明になったりする。また、リレーアウト9の接
点ROLはオン動作により、対応する負荷時タップ切換
変圧器LRTに対しタップ上げ指令を出力する。また、
接点RO2はオン動作により、間食荷時タップ切換変圧
器LRTへタップ下げ指令を出力する。
記憶し、外部に出力するものである。この出力によりド
ツトマトリクス液晶表示器10aの各ドツトは黒くなっ
たり、透明になったりする。また、リレーアウト9の接
点ROLはオン動作により、対応する負荷時タップ切換
変圧器LRTに対しタップ上げ指令を出力する。また、
接点RO2はオン動作により、間食荷時タップ切換変圧
器LRTへタップ下げ指令を出力する。
次に本発明での表示の一例及び演算の一例を第4図、第
5図を用いて説明する。第4図が表示の一例、第5図が
各データを格納するバッファを示している。第5図で1
5はAVR特性テーブルで、第4図では折れ線12の各
動作時間毎の値に対応する。このAVR特性は次の演算
式により計算される。
5図を用いて説明する。第4図が表示の一例、第5図が
各データを格納するバッファを示している。第5図で1
5はAVR特性テーブルで、第4図では折れ線12の各
動作時間毎の値に対応する。このAVR特性は次の演算
式により計算される。
ここで、動作時間は第4@、第5図のy工、y2゜・・
・* yzoに対応し、(動作電圧値−基準電圧値)、
すなわちAVR値は第4図、第5図(7) X At
l X Ax t・・・、xA□。に対応し不感帯は第
4図のDt、に対応する。また動作時間設定値をかえる
と折れ線12は上下方向に移動する。また基$電圧値は
V軸の原点に対応している。
・* yzoに対応し、(動作電圧値−基準電圧値)、
すなわちAVR値は第4図、第5図(7) X At
l X Ax t・・・、xA□。に対応し不感帯は第
4図のDt、に対応する。また動作時間設定値をかえる
と折れ線12は上下方向に移動する。また基$電圧値は
V軸の原点に対応している。
ここで、基準電圧値、不感帯および動作時間設定値は曲
記のようにアナログインプット7を介して入力したもの
であリブ、ログラムスター1−により、これらの値を使
用し上記演算式にて一定時間幅の動作時間y1〜y2゜
毎のAVR特性値xA工〜X^2゜を算出し、AVR特
性テーブル15の該当する動作時間のエリアに一格納す
る。
記のようにアナログインプット7を介して入力したもの
であリブ、ログラムスター1−により、これらの値を使
用し上記演算式にて一定時間幅の動作時間y1〜y2゜
毎のAVR特性値xA工〜X^2゜を算出し、AVR特
性テーブル15の該当する動作時間のエリアに一格納す
る。
第5図で、電圧値格納バッファで、各動作時間y□〜y
2.における前述した各動作時間毎の入力系統電圧の基
準電圧に対する偏差値の各動作時間までの積分値を、そ
の時点までの動作時間(積算値)で除算して求めた電圧
値X B L〜X、、、を格納する。この電圧値X、工
〜XBz。は第4図における折れ線14の各動作時間y
0〜’lzo毎の値に対応する。第5図で、17は比較
値格値バッファで、各動作時時y工〜y2゜毎のAVR
特性値XA□〜XAZ、と電圧値XB□〜XB2oとの
比較結果XOL〜XO2゜を格納する。なお第4図、第
5図では説明を簡単にするため、x > O+ y )
Oっまり下げ判定のみ行うものとした。
2.における前述した各動作時間毎の入力系統電圧の基
準電圧に対する偏差値の各動作時間までの積分値を、そ
の時点までの動作時間(積算値)で除算して求めた電圧
値X B L〜X、、、を格納する。この電圧値X、工
〜XBz。は第4図における折れ線14の各動作時間y
0〜’lzo毎の値に対応する。第5図で、17は比較
値格値バッファで、各動作時時y工〜y2゜毎のAVR
特性値XA□〜XAZ、と電圧値XB□〜XB2oとの
比較結果XOL〜XO2゜を格納する。なお第4図、第
5図では説明を簡単にするため、x > O+ y )
Oっまり下げ判定のみ行うものとした。
次にROM5に書込まれているプログラムを第6図のフ
ローチャー1〜に従って説明する。プログラムがスター
トするとマイクロコンピュータ3はまず、アナログイン
プット7から第3図で示した基準電圧値、動作時間設定
値、不感帯値を読込む(ステップ0)。この入力設定値
によりAVR特性特性値X−xA2oを算出しAVR特
性テーブル15に格納する(ステップ■)。次にこの算
出したAVR特性テーブルに格納した特性値に対応する
ドツトマトリクス液晶表示器のV−T座標上の点を黒色
で表示する(ステップ■)。
ローチャー1〜に従って説明する。プログラムがスター
トするとマイクロコンピュータ3はまず、アナログイン
プット7から第3図で示した基準電圧値、動作時間設定
値、不感帯値を読込む(ステップ0)。この入力設定値
によりAVR特性特性値X−xA2oを算出しAVR特
性テーブル15に格納する(ステップ■)。次にこの算
出したAVR特性テーブルに格納した特性値に対応する
ドツトマトリクス液晶表示器のV−T座標上の点を黒色
で表示する(ステップ■)。
次にアナログインプット7から第2図で示した変圧器L
R72次の電圧値を読込む(ステップ■)。
R72次の電圧値を読込む(ステップ■)。
次に、この読み込んだ電圧値から基$電圧値をひき、基
準電圧に対する偏差を求める。この時点が動作時間y工
であれば上記偏差を動作時間y1で除算して電圧値XB
tを求め、これを電圧値格納バッファ16の該当するエ
リアに格納する。また読込時点が動作時間y2であれば
、その時点の偏差の積算値(今回偏差+前回偏差)を求
め、これを動作時間yz(積算値)で除算して電圧値x
B□を求め、これを該当するエリアに格納する。
準電圧に対する偏差を求める。この時点が動作時間y工
であれば上記偏差を動作時間y1で除算して電圧値XB
tを求め、これを電圧値格納バッファ16の該当するエ
リアに格納する。また読込時点が動作時間y2であれば
、その時点の偏差の積算値(今回偏差+前回偏差)を求
め、これを動作時間yz(積算値)で除算して電圧値x
B□を求め、これを該当するエリアに格納する。
以下同様に、各動作時間y、〜y2゜毎に、その時点ま
での偏差の積算値(今回偏差+前回までの偏差の積算値
)を求め、これをその時点までの動作時間yn (n
=1〜20)(算値)にい除算し、電圧値XB3〜XB
2oを求め、これらを第5図で示す如く該当するエリア
に格納し、電圧値格納バッファ16を作成する(ステッ
プ■)。
での偏差の積算値(今回偏差+前回までの偏差の積算値
)を求め、これをその時点までの動作時間yn (n
=1〜20)(算値)にい除算し、電圧値XB3〜XB
2oを求め、これらを第5図で示す如く該当するエリア
に格納し、電圧値格納バッファ16を作成する(ステッ
プ■)。
次に電圧値格納バッファ16の値とAVR特性バッファ
15の値とを比較(減算)しその値を比較値格納バッフ
ァ17に格納する(ステップ■■)。つまり具体的には
x。、=xA□−X、、、x、=xA、 −XB2.・
・Xc2o=XA2o−XB2.の演算を実行する。
15の値とを比較(減算)しその値を比較値格納バッフ
ァ17に格納する(ステップ■■)。つまり具体的には
x。、=xA□−X、、、x、=xA、 −XB2.・
・Xc2o=XA2o−XB2.の演算を実行する。
次にステップ■で求めた電圧値と不感帯値とを比べ、電
圧値く不感帯値であればステップ■へ進み、電圧値≧不
感帯値であればステップ11へ進む。
圧値く不感帯値であればステップ■へ進み、電圧値≧不
感帯値であればステップ11へ進む。
ステップ■、ステップ■では各々に上記で求めた電圧値
バッファ、比較値バッファをクリアする。
バッファ、比較値バッファをクリアする。
ステップ10では電圧値が不感帯値より小さいことを示
すため原点をプリン力表示させる。原点でのフリッカの
模様を第4図の点13で示す。
すため原点をプリン力表示させる。原点でのフリッカの
模様を第4図の点13で示す。
次にステップOではステップ■で求めた比較値の正負を
調べ、比較値〉0であればステップOへ、比較値≦◎で
あればステップ0へ進む。
調べ、比較値〉0であればステップOへ、比較値≦◎で
あればステップ0へ進む。
ステップOでは今回の動作時間および電圧値に対応する
ドツトマトリクス液晶表示器10aのV−T座標上の点
を黒色で表示する。ステップOでの表示例を第4図のv
Bi、■8□、・・・v8□で示す。
ドツトマトリクス液晶表示器10aのV−T座標上の点
を黒色で表示する。ステップOでの表示例を第4図のv
Bi、■8□、・・・v8□で示す。
ステップOではステップOと同様に今回の動作時間およ
び電圧値に対応するドツトマトリクス液晶表示器10a
のV−T座標上の点を黒色で表示する。ステップOでの
表示例を第4図のvBmで示す次にステップOではリレ
ーアウト9より負荷時タップ変換器LRTへ下げ信号を
出力する。次にステップO、ステップOでは各々上記で
求めた電圧値バッファ、比較値バッファをクリアする。
び電圧値に対応するドツトマトリクス液晶表示器10a
のV−T座標上の点を黒色で表示する。ステップOでの
表示例を第4図のvBmで示す次にステップOではリレ
ーアウト9より負荷時タップ変換器LRTへ下げ信号を
出力する。次にステップO、ステップOでは各々上記で
求めた電圧値バッファ、比較値バッファをクリアする。
次にステップOでは次回からの表示に備えるため、既に
表示した電圧値V Blr V 82 +・・・vo7
を透明するステップ・Oでは初期状態にもどったことを
示すため原点をフリッカを表示する。上記ステップO、
ステップqJ、ステップO実行後はステップ◎に進み、
プログラムをくり返す。
表示した電圧値V Blr V 82 +・・・vo7
を透明するステップ・Oでは初期状態にもどったことを
示すため原点をフリッカを表示する。上記ステップO、
ステップqJ、ステップO実行後はステップ◎に進み、
プログラムをくり返す。
以上のプログラムを実行することにより、AVの反限時
特性の表示及び現在の電圧値の表示が可能である。なお
、第4図、第5図、第6図は下げ判定を行うための説明
図であるが、上げ判定も同様にして行うことができる。
特性の表示及び現在の電圧値の表示が可能である。なお
、第4図、第5図、第6図は下げ判定を行うための説明
図であるが、上げ判定も同様にして行うことができる。
また、第4図、第5図、第6図では説明を簡単にするた
めに動作時間間隔を大きくとり、T2oまでとしたが、
これを細かくし、また各点間を直線で結ぶことにより、
よりなめらかな線とすること1 が可能であり、この
例を第7図しこ示す。原点より矢印方向に電圧値表示が
延びてゆきAVR特性値を越えたところで、再び原点に
もどってきていることを示している。
めに動作時間間隔を大きくとり、T2oまでとしたが、
これを細かくし、また各点間を直線で結ぶことにより、
よりなめらかな線とすること1 が可能であり、この
例を第7図しこ示す。原点より矢印方向に電圧値表示が
延びてゆきAVR特性値を越えたところで、再び原点に
もどってきていることを示している。
以上述べたように本発明によれば、AVR特性、 及
び現在及びそれ以前の電圧値の軌跡を表示することが可
能で、これにより操作員は設定値が一目でわかるように
なり、また電圧値の軌跡をケロることにより設定検討が
容易になる。
び現在及びそれ以前の電圧値の軌跡を表示することが可
能で、これにより操作員は設定値が一目でわかるように
なり、また電圧値の軌跡をケロることにより設定検討が
容易になる。
第1図は本発明の4W成を示す機能ブロック図、第2図
は本発明による負荷時タップ切換変圧器の制御装置の一
実施例を示す系統図、第3図は第2図で示した制御袋は
の構成を示す図、第4図は本発明における表示例を示す
グラフ特性図、第5図は本発明に用いるバッファを示す
図、第6図は本発明に用いるプログラム例を示すフロー
チャート図、第7図は本発明での他の表示例を示すグラ
フ特性図である。 LRT・・負荷時タップ切換変圧器 PT・・計器用変圧器 52S・・生変二次しゃ断器 52F1〜52FN・・・配電線しゃ断器l・・・LR
T制御信号 2・・・電圧信号 8・・・表示制御手段 10・・・表示器 12・・・AVR特性 14・・・電圧値軌跡 15・・・AVR特性テーブル 16・・・電圧値格納バッファ 17・・・比較値格納バッファ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図 AVR 第3図 /J りt 第4図 第5図 第6図
は本発明による負荷時タップ切換変圧器の制御装置の一
実施例を示す系統図、第3図は第2図で示した制御袋は
の構成を示す図、第4図は本発明における表示例を示す
グラフ特性図、第5図は本発明に用いるバッファを示す
図、第6図は本発明に用いるプログラム例を示すフロー
チャート図、第7図は本発明での他の表示例を示すグラ
フ特性図である。 LRT・・負荷時タップ切換変圧器 PT・・計器用変圧器 52S・・生変二次しゃ断器 52F1〜52FN・・・配電線しゃ断器l・・・LR
T制御信号 2・・・電圧信号 8・・・表示制御手段 10・・・表示器 12・・・AVR特性 14・・・電圧値軌跡 15・・・AVR特性テーブル 16・・・電圧値格納バッファ 17・・・比較値格納バッファ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図 AVR 第3図 /J りt 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め設定されている動作時間設定値および不感動作時間
設定値 帯値により、動作時間=動作時間設定値/(AVR特性
値−不感帯値)にて求められる一定時間幅の動作時間毎
のAVR特性値を上記動作時間毎のエリアに格納したA
VR特性テーブルと、 上記各動作時間毎に入力系統電圧と予め設定されている
基準電圧とを減算してその時点の偏差を求めこの偏差を
前回動作時間までの偏差の積算値に加えその結果を現時
点までの動作時間にて除算した電圧値を求めこれを各動
作時間毎のエリアを持つ電圧値格納バッファの該当する
エリアに格納する手段と、 前記AVR特性テーブルおよび上記電圧値格納バッファ
の互いに対応するエリアに格納された値をそれぞれ比較
しかつAVR特性値≦電圧値となる比較結果の有無をサ
ーチし、有の場合は制御出力を生じる手段と、 たて軸およびよこ軸を基準としたグラフを表示可能な表
示器と、 前記AVR特性テーブルの内容および電圧値格納バッフ
ァの内容を上記表示器に対しそのたて軸およびよこ軸の
いずれか一方を前記各動作電圧にとりかついずれか他方
を電圧値にとって表示させる表示制御手段と。 を備えた系統電圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4413386A JPS62203519A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 系統電圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4413386A JPS62203519A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 系統電圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203519A true JPS62203519A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12683126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4413386A Pending JPS62203519A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 系統電圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151314U (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-19 |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP4413386A patent/JPS62203519A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151314U (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-19 |
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