JPS62203548A - リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−ト - Google Patents
リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−トInfo
- Publication number
- JPS62203548A JPS62203548A JP4807386A JP4807386A JPS62203548A JP S62203548 A JPS62203548 A JP S62203548A JP 4807386 A JP4807386 A JP 4807386A JP 4807386 A JP4807386 A JP 4807386A JP S62203548 A JPS62203548 A JP S62203548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction plate
- linear motor
- conductor
- sides
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、リニアモータ用リアクションプレートに関
するものである。
するものである。
第3図に示すように、車体11に設けた車輪12を一対
のレール13上に載置し、その車体11をリニアモータ
によって移動させる車上リニアモータ方式の鉄道におい
ては、地上側にリアクションプレート14が設置される
。この場合、リアクションプレート14がレール13の
上面より低い取付けであると、レール13の分岐部にお
いて、車体11に支持された電磁石15がレール13に
当接するため、通常、レール13を支持する横粱16上
に架台17を取付け、その架台17で上記リアクション
プレート14を支持してレール13上面より上位;こリ
アクションプレート14を位置させである。
のレール13上に載置し、その車体11をリニアモータ
によって移動させる車上リニアモータ方式の鉄道におい
ては、地上側にリアクションプレート14が設置される
。この場合、リアクションプレート14がレール13の
上面より低い取付けであると、レール13の分岐部にお
いて、車体11に支持された電磁石15がレール13に
当接するため、通常、レール13を支持する横粱16上
に架台17を取付け、その架台17で上記リアクション
プレート14を支持してレール13上面より上位;こリ
アクションプレート14を位置させである。
ところで、従来のリアクションプレート14は、第4図
に示すように、アルミニウム板から成る導体18と平板
状の二次鉄心19とを爆圧接着した構成であるため、き
わめて高価であった。
に示すように、アルミニウム板から成る導体18と平板
状の二次鉄心19とを爆圧接着した構成であるため、き
わめて高価であった。
また、リアクションプレート14の敷設に際しては、敷
設現場昏こおいて、架台17の取付は後に、その架台1
7に対してリアクションプレート14を溶接する敷設作
業であるため、非常に手間がかかるという不都合があっ
た。
設現場昏こおいて、架台17の取付は後に、その架台1
7に対してリアクションプレート14を溶接する敷設作
業であるため、非常に手間がかかるという不都合があっ
た。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、コストの安
い、敷設作業の容易なリアクションプレートを提供する
ことを目的としている。
い、敷設作業の容易なリアクションプレートを提供する
ことを目的としている。
上記の目的を達成するために、この発明は、架台上に固
定した平板状二次鉄心の両側品に導体係合部を設け、上
記二次鉄心の上面に重ね合わせた二次導体の両側部には
、上記導体係合部を被覆する屈曲部を形成し、その屈曲
部を導体係合部にがしめ、上記二次鉄心と二次導体の衝
合面間に防食層を設けた構成としたのである。
定した平板状二次鉄心の両側品に導体係合部を設け、上
記二次鉄心の上面に重ね合わせた二次導体の両側部には
、上記導体係合部を被覆する屈曲部を形成し、その屈曲
部を導体係合部にがしめ、上記二次鉄心と二次導体の衝
合面間に防食層を設けた構成としたのである。
〔実施例]
以下、この発明の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、架台1はウェブ2の両側に一対の
フランジ3を形成し、そのフランジ3の下縁に折曲片4
を設けである。この架台1のウェブ2の上面には鉄板か
ら成る二次鉄心5が載置され、溶接によって架台1に取
付けられている。
フランジ3を形成し、そのフランジ3の下縁に折曲片4
を設けである。この架台1のウェブ2の上面には鉄板か
ら成る二次鉄心5が載置され、溶接によって架台1に取
付けられている。
上記二次鉄心5の幅寸法は架台1の幅寸法より大きくな
り、架台1の両側面から両側方に突出する二次鉄心5の
両側部は導体係合K 6 +こなっている。この二次鉄
心5の上面にはアルミニウム板から成る二次導体7が載
置され、その二次導体7の両側部に設けた屈曲部8は、
上記導体係合部6の側面および下面を被覆している。
り、架台1の両側面から両側方に突出する二次鉄心5の
両側部は導体係合K 6 +こなっている。この二次鉄
心5の上面にはアルミニウム板から成る二次導体7が載
置され、その二次導体7の両側部に設けた屈曲部8は、
上記導体係合部6の側面および下面を被覆している。
二次鉄心5と二次導体7とは、屈曲部8のかしめによっ
て互(こ連結され、その二次鉄心5と二次導体7との間
に防食層9が設けられている。この防食層9は、二次導
体7の電食を防止するものであり、プラスチックシート
や防食コンパウンド、あるいはアスファルトシートなど
を採用することができる。また、二次導体7に亜鉛メッ
キを施すようにしてもよい。
て互(こ連結され、その二次鉄心5と二次導体7との間
に防食層9が設けられている。この防食層9は、二次導
体7の電食を防止するものであり、プラスチックシート
や防食コンパウンド、あるいはアスファルトシートなど
を採用することができる。また、二次導体7に亜鉛メッ
キを施すようにしてもよい。
このよう1こ、二次鉄心5と二次導体7とは、二次導体
7の両側部に設けた屈曲部8のかしめによる連結である
ため、二次鉄心5として入手の容易な鉄板を用いること
ができると共に、二次導体7としてはプレス成形品を用
いることができる。
7の両側部に設けた屈曲部8のかしめによる連結である
ため、二次鉄心5として入手の容易な鉄板を用いること
ができると共に、二次導体7としてはプレス成形品を用
いることができる。
第2図は、この発明に係るリアクションプレートの他の
実施例を示し、架台1に支持された二次鉄心5の両側部
には、溶接のための開先10が形成され、その開先10
が導体係合部6とされている。また、二次導体7の両側
部には、上記開先1゜に対向して屈曲部8が設けられ、
その屈曲部8のかしめによって二次鉄心5;こ二次導体
7が連結されている。
実施例を示し、架台1に支持された二次鉄心5の両側部
には、溶接のための開先10が形成され、その開先10
が導体係合部6とされている。また、二次導体7の両側
部には、上記開先1゜に対向して屈曲部8が設けられ、
その屈曲部8のかしめによって二次鉄心5;こ二次導体
7が連結されている。
以上のように、この発明に係るリアクションプレートは
、二次導体の両側に設けた屈曲部のかしめによってその
二次導体と二次鉄心とを結合するものであるから、製造
がきわめて容易であると共に、二次鉄心および二次導体
として、平板やプレス成形品あるいは引抜き材等の人手
の容易な材料を用いることができ、コストの安いリアク
ションプレートを得ることができる。
、二次導体の両側に設けた屈曲部のかしめによってその
二次導体と二次鉄心とを結合するものであるから、製造
がきわめて容易であると共に、二次鉄心および二次導体
として、平板やプレス成形品あるいは引抜き材等の人手
の容易な材料を用いることができ、コストの安いリアク
ションプレートを得ることができる。
また、架台に対して二次鉄心を溶接し、その二次鉄心に
対して二次導体をかしめにより連結するため、工場にお
いて組立てることができると共;こ、リアクションプレ
ートの敷設に際しては、架台の取付けだけでよく、敷設
作業がきわめて容易である。
対して二次導体をかしめにより連結するため、工場にお
いて組立てることができると共;こ、リアクションプレ
ートの敷設に際しては、架台の取付けだけでよく、敷設
作業がきわめて容易である。
第1図は、この発明に係るリアクションプレートの一実
施例を示す断面図、第2図は同上の他の実施例を示す断
面図、第3図は従来のりアクションプレートの敷設状態
を示す断面図、第4図は同上リアクションプレートの断
面図である。 1・・・架台、5・・・二次鉄心、6・・・導体係合部
、7・・・二次導体、8・・・屈曲部、9・・・防食層
、10・・・開先 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二 示11図 第2図 第3図
施例を示す断面図、第2図は同上の他の実施例を示す断
面図、第3図は従来のりアクションプレートの敷設状態
を示す断面図、第4図は同上リアクションプレートの断
面図である。 1・・・架台、5・・・二次鉄心、6・・・導体係合部
、7・・・二次導体、8・・・屈曲部、9・・・防食層
、10・・・開先 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二 示11図 第2図 第3図
Claims (5)
- (1)架台上に固定した平板状二次鉄心の両側部に導体
係合部を設け、上記二次鉄心の上面に重ね合わせた二次
導体の両側部には、上記導体係合部を被覆する屈曲部を
形成し、その屈曲部を導体係合部にかしめ、上記二次鉄
心と二次導体の衝合面間に防食層を設けたリニアモータ
用リアクションプレート。 - (2)前記二次鉄心の幅寸法を架台の幅寸法より大きく
し、架台の両側面から側方に突出する二次鉄心の両側部
を導体係合部とした特許請求の範囲第1項記載のリニア
モータ用リアクションプレート。 - (3)前記二次鉄心の両側面に開先を形成し、この開先
を導体係合部とした特許請求の範囲第1項記載のリニア
モータ用リアクションプレート。 - (4)前記防食層が、プラスチックフィルム、コンパウ
ンドおよびアスファルトシートのうちの一種から成つて
いる特許請求の範囲第1項記載のリニアモータ用リアク
ションプレート。 - (5)前記防食層が亜鉛メッキ層から成つている特許請
求の範囲第1項記載のリニアモータ用リアクションプレ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4807386A JPS62203548A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4807386A JPS62203548A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203548A true JPS62203548A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12793169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4807386A Pending JPS62203548A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203548A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625367A (en) * | 1979-08-03 | 1981-03-11 | Nippon Koku Kk | Joining structure and forming method for reaction plate at secondary side of linear motor |
| JPS5791663A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-07 | Nippon Koku Kk | Junction structure for reaction plate on secondary side of linear motor |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP4807386A patent/JPS62203548A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625367A (en) * | 1979-08-03 | 1981-03-11 | Nippon Koku Kk | Joining structure and forming method for reaction plate at secondary side of linear motor |
| JPS5791663A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-07 | Nippon Koku Kk | Junction structure for reaction plate on secondary side of linear motor |
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