JPS62203775A - ボルト・ナツト締結装置 - Google Patents
ボルト・ナツト締結装置Info
- Publication number
- JPS62203775A JPS62203775A JP4659786A JP4659786A JPS62203775A JP S62203775 A JPS62203775 A JP S62203775A JP 4659786 A JP4659786 A JP 4659786A JP 4659786 A JP4659786 A JP 4659786A JP S62203775 A JPS62203775 A JP S62203775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- tightening
- rotor
- nut
- fluid pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/004—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type
- B25B21/005—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type driven by a radially acting hydraulic or pneumatic piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ボルト・ナット等を締結するためのボルト・
ナット締結装置に係り、更に詳しくは、ラチェット機構
を利用し流体圧シリンダの駆動力を締付は力に変換する
構成としたボルト・ナット締結装置に関する。
ナット締結装置に係り、更に詳しくは、ラチェット機構
を利用し流体圧シリンダの駆動力を締付は力に変換する
構成としたボルト・ナット締結装置に関する。
従来、ボルト及びナツトの締結作業用の工具としては、
大型専用機から小型のトルクレンチ等各種のものが使用
されている。
大型専用機から小型のトルクレンチ等各種のものが使用
されている。
このような工具の中で、人力で締付は作業を行うものと
して、ラチェット機構を応用したものがある。これは、
締付は方向と締付は解除方向とに連続的に往復動作させ
ることによって、締付は又は緩め作業を簡単な操作で行
えるようにしたものである。
して、ラチェット機構を応用したものがある。これは、
締付は方向と締付は解除方向とに連続的に往復動作させ
ることによって、締付は又は緩め作業を簡単な操作で行
えるようにしたものである。
しかしながら、ラチェット機構を備えている工具は、手
で柄部分を握って作業を行う簡易型のものに過ぎず、一
般には低い締付はトルクの場合に適用されている。した
がって、大きな締付はトルクや複数のボルト・ナット列
に均一な締付は力を負荷する必要がある場合には、この
ような従来の簡易型工具を使用できない。
で柄部分を握って作業を行う簡易型のものに過ぎず、一
般には低い締付はトルクの場合に適用されている。した
がって、大きな締付はトルクや複数のボルト・ナット列
に均一な締付は力を負荷する必要がある場合には、この
ような従来の簡易型工具を使用できない。
このように、締付はトルクの増大や、複数のボルト・ナ
ットに対する均一な締付けには対処できず、圧力容器や
熱交換器等の組み立て等の際には、専用の工具を必要と
している。この専用の工具としては、たとえば流体圧を
工具の回転軸への回転駆動に変換するトルクレンチ等が
挙げられる。
ットに対する均一な締付けには対処できず、圧力容器や
熱交換器等の組み立て等の際には、専用の工具を必要と
している。この専用の工具としては、たとえば流体圧を
工具の回転軸への回転駆動に変換するトルクレンチ等が
挙げられる。
本発明は、このような問題に鑑みて創作されたもので、
ラチェット機構を利用したボルト・ナット締付は装置に
おいて、締付はトルクの向上及びその設定を可能とする
ことにより、各種の組み立て作業にも適用できるように
することを目的とする。
ラチェット機構を利用したボルト・ナット締付は装置に
おいて、締付はトルクの向上及びその設定を可能とする
ことにより、各種の組み立て作業にも適用できるように
することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
本発明のボルト・ナット締付は装置は、以上のような目
的を達成するために、ボルト又はナットを把持する把持
部を形成した回転子及び流体圧シリンダをフレームに取
付け、前記流体圧シリンダのシリンダロッドに連動し前
記回転子の回転軸を中心として往復動作する揺動子を前
記フレームに配置し、更に、前記回転子と揺動子とをラ
チェット機構により接続したことを特徴とする。
的を達成するために、ボルト又はナットを把持する把持
部を形成した回転子及び流体圧シリンダをフレームに取
付け、前記流体圧シリンダのシリンダロッドに連動し前
記回転子の回転軸を中心として往復動作する揺動子を前
記フレームに配置し、更に、前記回転子と揺動子とをラ
チェット機構により接続したことを特徴とする。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係るボルト・ナット締付は装置の縦断
面図、第2図は同第1図の1−1線矢視による断面口、
第3図は正面図、第4図は斜視図、第5図は圧力容器の
フランジ接合作業状態を示す正面図である。
面図、第2図は同第1図の1−1線矢視による断面口、
第3図は正面図、第4図は斜視図、第5図は圧力容器の
フランジ接合作業状態を示す正面図である。
ボルト・ナット締付は装置Aは、L字状のフレーム1.
2をボルト3によって平行間隔をおいて結合し、L字の
短い辺の先端部分には回転子4を回転自在に取付けてい
る。また、L字の長い辺の先端には油圧又は空圧等の流
体圧シリンダ5の基端を第1図において上下方向に回動
自在に枢着している。更に、この流体圧シリンダ5のシ
リンダロッド6先端には、揺動子7を枢着し、この揺動
子7の揺動運動をラチェット機構によって回転子4の回
転運動に変換する力学系を構成している。
2をボルト3によって平行間隔をおいて結合し、L字の
短い辺の先端部分には回転子4を回転自在に取付けてい
る。また、L字の長い辺の先端には油圧又は空圧等の流
体圧シリンダ5の基端を第1図において上下方向に回動
自在に枢着している。更に、この流体圧シリンダ5のシ
リンダロッド6先端には、揺動子7を枢着し、この揺動
子7の揺動運動をラチェット機構によって回転子4の回
転運動に変換する力学系を構成している。
以下に、各要素について、更に詳細に説明する。
平行間隔をおいて一対配置したフレーム1.2には、回
転子4を回転自在に支持する開口10.11を同軸上に
設け、更にL字の屈曲部分には回転子4の回転軸を中心
とする劣弧状の突起部12.13をそれぞれ対向するよ
うに形成している。
転子4を回転自在に支持する開口10.11を同軸上に
設け、更にL字の屈曲部分には回転子4の回転軸を中心
とする劣弧状の突起部12.13をそれぞれ対向するよ
うに形成している。
回転子4は、ポル)Bを把持する六角形開口断面の把持
部14を形成し、この把持部14の周囲には歯先角が円
周方向の同一側に傾斜したラチェツト歯15を設けてい
る。更に、このラチェツト歯15の左右には、フレーム
1.2の開口10.11内で円周方向に摺動する摺動面
16を形成している。
部14を形成し、この把持部14の周囲には歯先角が円
周方向の同一側に傾斜したラチェツト歯15を設けてい
る。更に、このラチェツト歯15の左右には、フレーム
1.2の開口10.11内で円周方向に摺動する摺動面
16を形成している。
揺動子7は、シリンダロフト6にピン20によって枢着
するアーム部21と、突起m1z、 13の劣弧状内周
面を摺動する扇形の基部22とから構成されている。基
部22には、回転子4の軸芯方向へ向けて凹部23を複
数列形成するとともに、この凹部23内にはラチェ・ノ
ド歯15に係合するラチェツト爪24を設けている。ラ
チェツト爪24は、凹部23内に収納した圧縮コイルス
プリング25ニよって外方側へ向けて付勢し、第1図に
おいて回転子4が反時計方向への相対的な回転を自由と
し、逆方向への回転を拘束する。
するアーム部21と、突起m1z、 13の劣弧状内周
面を摺動する扇形の基部22とから構成されている。基
部22には、回転子4の軸芯方向へ向けて凹部23を複
数列形成するとともに、この凹部23内にはラチェ・ノ
ド歯15に係合するラチェツト爪24を設けている。ラ
チェツト爪24は、凹部23内に収納した圧縮コイルス
プリング25ニよって外方側へ向けて付勢し、第1図に
おいて回転子4が反時計方向への相対的な回転を自由と
し、逆方向への回転を拘束する。
流体圧シリンダ5はその基端をピン3oによって両フレ
ーム1.2に枢着され、外部の圧力供給袋zsom連通
するボート31.32とを設けている。そして、流体圧
によって、シリンダロッド6を往復駆動すれば、揺動子
7はこれに応動して揺動運動を行う。
ーム1.2に枢着され、外部の圧力供給袋zsom連通
するボート31.32とを設けている。そして、流体圧
によって、シリンダロッド6を往復駆動すれば、揺動子
7はこれに応動して揺動運動を行う。
この流体圧シリンダ5への圧力供給装置50からの流体
の給排は、それぞれのボー)31.32への供給を相互
に間欠的に行う回路51、及びこの回路51を制御する
ための制御ユニット52を利用して行う。
の給排は、それぞれのボー)31.32への供給を相互
に間欠的に行う回路51、及びこの回路51を制御する
ための制御ユニット52を利用して行う。
回路51は、通常の回路に適用されている電磁弁式の開
閉弁、切換弁、逆止弁及び流量調整弁等を備え、制御に
必要とする全ての付属機器を配置する。
閉弁、切換弁、逆止弁及び流量調整弁等を備え、制御に
必要とする全ての付属機器を配置する。
この回路51によって、ボート31.32のそれぞれへ
の流体給排のインターバル、シリンダロッド6のストロ
ーク及び負荷が設定される。そして、これらの制御因子
の設定は、制御ユニット52によって行い、締付けるボ
ルト已に応じて、シリンダロッドロに対する最適制御を
設定する。
の流体給排のインターバル、シリンダロッド6のストロ
ーク及び負荷が設定される。そして、これらの制御因子
の設定は、制御ユニット52によって行い、締付けるボ
ルト已に応じて、シリンダロッドロに対する最適制御を
設定する。
本発明のボルト・ナット締付は装置Aの作動は以下のと
おりである。
おりである。
流体圧シリンダ5のボート31.32による流体のMl
に応して、シリンダロッド6が往復動じ、このシリンダ
ロッド6の先端に枢着した揺動子7はこれに連動して、
回転子4の回転軸を中心として揺動運動する。この揺動
運動において、シリンダロッド6が伸出し揺動子7が第
1図において反時計方向に回転する期間では、回転子4
のラチェツト歯15に係合しているラチェツト爪24が
回転子4に回転力を負荷する。したがって、シリンダロ
ッド6の直線運動は、回転子4の回転運動に変換され、
流体のエネルギを揺動子7及び回転子4の機械要素によ
ってボルト・ナットの締付はトルクに変換する。
に応して、シリンダロッド6が往復動じ、このシリンダ
ロッド6の先端に枢着した揺動子7はこれに連動して、
回転子4の回転軸を中心として揺動運動する。この揺動
運動において、シリンダロッド6が伸出し揺動子7が第
1図において反時計方向に回転する期間では、回転子4
のラチェツト歯15に係合しているラチェツト爪24が
回転子4に回転力を負荷する。したがって、シリンダロ
ッド6の直線運動は、回転子4の回転運動に変換され、
流体のエネルギを揺動子7及び回転子4の機械要素によ
ってボルト・ナットの締付はトルクに変換する。
次いで、シリンダロッド6が流体圧シリンダ5内へ縮退
するときには、揺動子7は第1図において時計方向に回
転する。このとき、ラチェツト爪24は半径方向に対し
て傾斜角の大きなラチェツト歯15の歯面を滑るように
して先端のチップ部分に至り、右側に隣接する歯の間に
係合するようになる。このラチェツト爪24の動作は、
これを回転子4方向へ付勢している圧縮コイルスプリン
グ25の作用力に基づく。そして、揺動子7が右側へ最
大角度回転するまで以上の動作を繰り返し、回転子4に
は回転力を負荷することなく揺動子7は元の位置に復帰
する。
するときには、揺動子7は第1図において時計方向に回
転する。このとき、ラチェツト爪24は半径方向に対し
て傾斜角の大きなラチェツト歯15の歯面を滑るように
して先端のチップ部分に至り、右側に隣接する歯の間に
係合するようになる。このラチェツト爪24の動作は、
これを回転子4方向へ付勢している圧縮コイルスプリン
グ25の作用力に基づく。そして、揺動子7が右側へ最
大角度回転するまで以上の動作を繰り返し、回転子4に
は回転力を負荷することなく揺動子7は元の位置に復帰
する。
このように、シリンダロッド6の伸出及び縮退動作によ
り、揺動子7は回転子4にポル)Bの締付は方向へのみ
回転力を負荷し、ボルト・す7)締付は装fiAのボル
トBに対する姿勢を変える必要なく作業できる。
り、揺動子7は回転子4にポル)Bの締付は方向へのみ
回転力を負荷し、ボルト・す7)締付は装fiAのボル
トBに対する姿勢を変える必要なく作業できる。
ところで、ポル)Bに対する締付はトルクは、回転子4
から負荷される回転力によって決定される。そして、こ
の回転子4が発生する回転負荷力は、シリンダロッド6
を介して伝達される流体エネルギである。したがって、
たとえば最大締付はトルクに対応するよプに、流体の最
大作動圧を回路51及び制御ユニット52によって設定
しておけば、締付は完了後のボルトBはこの締付は最大
トルクで、ナット又は接合材との締結を行うことができ
る。これによって、たとえば多数のボルトで圧力容器や
熱交換器等の鏡板を固定するような作業では、全てのボ
ルトを、機械が設計上必要とする設定締付はトルクで均
一に締め上げることが可能となる。したがって、密閉構
造を必要とする機械に対し、精度の高い締付は工程を行
うことができる。
から負荷される回転力によって決定される。そして、こ
の回転子4が発生する回転負荷力は、シリンダロッド6
を介して伝達される流体エネルギである。したがって、
たとえば最大締付はトルクに対応するよプに、流体の最
大作動圧を回路51及び制御ユニット52によって設定
しておけば、締付は完了後のボルトBはこの締付は最大
トルクで、ナット又は接合材との締結を行うことができ
る。これによって、たとえば多数のボルトで圧力容器や
熱交換器等の鏡板を固定するような作業では、全てのボ
ルトを、機械が設計上必要とする設定締付はトルクで均
一に締め上げることが可能となる。したがって、密閉構
造を必要とする機械に対し、精度の高い締付は工程を行
うことができる。
また、流体圧シリンダ5のシリンダロッド6の往復動作
をラチェット機構の間欠的な正転及び逆転動作のみを介
して回転子4の回転動作に変換できる。したがって、機
械損失等を伴うことなく、流体圧シリンダ5内の流体エ
ネルギを回転子4の回転に直接エネルギ変換できるので
、エネルギ損失を低減した効率的な作業が行える。
をラチェット機構の間欠的な正転及び逆転動作のみを介
して回転子4の回転動作に変換できる。したがって、機
械損失等を伴うことなく、流体圧シリンダ5内の流体エ
ネルギを回転子4の回転に直接エネルギ変換できるので
、エネルギ損失を低減した効率的な作業が行える。
次に、第5図で示す圧力容器のフランジ取付けに、本発
明のボルト・ナット締結装置Aを用いた場合の作業につ
いて述べる。
明のボルト・ナット締結装置Aを用いた場合の作業につ
いて述べる。
フランジFの円周方向には、一定のピッチでボルトBが
配列され、フランジFの背面にはこのボルトBに螺合す
るナツト(図示せず)をセットするか又はフランジFに
雌螺子を形成している。
配列され、フランジFの背面にはこのボルトBに螺合す
るナツト(図示せず)をセットするか又はフランジFに
雌螺子を形成している。
ボルト・ナット締付は装置Aは、図示のようにフレーム
1.2のL字の長い辺が隣接する左側のボルトBの上面
側から当接するようにセットされている。この状態で、
流体圧シリンダ5を作動させて締結作業を行うと、ポル
)Bへの締付は力の反力は、ボルトBを中心としてボル
ト・ナット締付は装置Aを反時計方向に回転させる向き
に作用する。一方、ボルトBの中心から離れた位置のフ
レーム1.2は、反時計方向に回転するような姿勢で左
側のボルトBに向けて当接している。したがって、締付
は時の反力に対して、左側の隣接したボルトBは、フレ
ーム1.2の反力受けとして機能し、ボルト・ナット締
付は装置AをフランジFに固定する作業を必要とするこ
となく、締結作業が行える。
1.2のL字の長い辺が隣接する左側のボルトBの上面
側から当接するようにセットされている。この状態で、
流体圧シリンダ5を作動させて締結作業を行うと、ポル
)Bへの締付は力の反力は、ボルトBを中心としてボル
ト・ナット締付は装置Aを反時計方向に回転させる向き
に作用する。一方、ボルトBの中心から離れた位置のフ
レーム1.2は、反時計方向に回転するような姿勢で左
側のボルトBに向けて当接している。したがって、締付
は時の反力に対して、左側の隣接したボルトBは、フレ
ーム1.2の反力受けとして機能し、ボルト・ナット締
付は装置AをフランジFに固定する作業を必要とするこ
となく、締結作業が行える。
以上により、ボルト・ナット締結装fiAは、締付は作
業の間継続してその姿勢が固定されたものとなるので、
ポルl−Bに対して大きな締付はトルクを支障なく与え
ることができる。
業の間継続してその姿勢が固定されたものとなるので、
ポルl−Bに対して大きな締付はトルクを支障なく与え
ることができる。
なお、ボルトBを緩める工程は、ボルトBへの把持部1
4の位置を反転することによって、前記した要領で同様
に行うことができる。また、ナットに対する締結作業も
、以上と全く同様である。
4の位置を反転することによって、前記した要領で同様
に行うことができる。また、ナットに対する締結作業も
、以上と全く同様である。
また、揺動子7を小型強力化することにより、装置全体
の小型軽量化でき、フレーム1.2を手で持った状態で
の作業も楽に行うことができる。
の小型軽量化でき、フレーム1.2を手で持った状態で
の作業も楽に行うことができる。
以上に説明したように、本発明のボルト・ナット締付は
装置においては、流体圧シリンダの往復動作をラチェッ
ト機構の間欠的な正転及び逆転動作に機械損失等を伴う
ことなく直接変換できるので、エネルギ損失を低減して
効率的な作業が行える。また、回転子に負荷される締付
けのためのトルクは、流体圧によって設定されるので、
締付はトルクを正確に設定してボルト・ナットの締結作
業ができる。更に、締付はトルクの設定も流体圧シリン
ダの流体圧回路及び制御系によって簡単に行えるので、
締付はトルクの異なる製品にも対応でき、汎用性の向上
も図れる。
装置においては、流体圧シリンダの往復動作をラチェッ
ト機構の間欠的な正転及び逆転動作に機械損失等を伴う
ことなく直接変換できるので、エネルギ損失を低減して
効率的な作業が行える。また、回転子に負荷される締付
けのためのトルクは、流体圧によって設定されるので、
締付はトルクを正確に設定してボルト・ナットの締結作
業ができる。更に、締付はトルクの設定も流体圧シリン
ダの流体圧回路及び制御系によって簡単に行えるので、
締付はトルクの異なる製品にも対応でき、汎用性の向上
も図れる。
第1図は本発明に係るボルト・ナット締付は装置の縦断
面図、第2図は同第1図のI−1線矢視による断面図、
第3図は正面図、第4図は斜視図、第5図は圧力容器の
フランジ接合作業状態を示す正面図である。 A:ボルト・ナット締付は装置 B:ボルト F:フランジ 1.2:フレーム 3:接続ボルト 4:回転子 5:流体圧シリンダ6:シリンダ
ロッド 7.ta!動子 10.11:開口 12.13=突起部14:把
持部 15ニラチェンド歯16:摺動面
20:ビン 21:アーム部 22:基部 23:凹部 24:ラチェット爪25:圧縮
コイルスプリング 30:ピン 31.32:ボート50:圧力
供給装置 51:回路 52:制御ユニット 特許出願人 株式会社 西 圧代理人 小
堀 益(ほか2名) 第 3 囚 第4図 ら
面図、第2図は同第1図のI−1線矢視による断面図、
第3図は正面図、第4図は斜視図、第5図は圧力容器の
フランジ接合作業状態を示す正面図である。 A:ボルト・ナット締付は装置 B:ボルト F:フランジ 1.2:フレーム 3:接続ボルト 4:回転子 5:流体圧シリンダ6:シリンダ
ロッド 7.ta!動子 10.11:開口 12.13=突起部14:把
持部 15ニラチェンド歯16:摺動面
20:ビン 21:アーム部 22:基部 23:凹部 24:ラチェット爪25:圧縮
コイルスプリング 30:ピン 31.32:ボート50:圧力
供給装置 51:回路 52:制御ユニット 特許出願人 株式会社 西 圧代理人 小
堀 益(ほか2名) 第 3 囚 第4図 ら
Claims (1)
- 1、ボルト又はナットを把持する把持部を形成した回転
子及び流体圧シリンダをフレームに取付け、前記流体圧
シリンダのシリンダロッドに連動し前記回転子の回転軸
を中心として往復動作する揺動子を前記フレームに配置
し、更に、前記回転子と振動子とをラチェット機構によ
り接続したことを特徴とするボルト・ナット締結装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4659786A JPS62203775A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | ボルト・ナツト締結装置 |
| DE19868629523 DE8629523U1 (de) | 1986-03-03 | 1986-11-05 | Einrichtung zum Anziehen eines Bolzens oder einer Mutter |
| DE19863637605 DE3637605A1 (de) | 1986-03-03 | 1986-11-05 | Einrichtung zum anziehen eines bolzens oder einer mutter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4659786A JPS62203775A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | ボルト・ナツト締結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203775A true JPS62203775A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12751708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4659786A Pending JPS62203775A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | ボルト・ナツト締結装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203775A (ja) |
| DE (2) | DE8629523U1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3740083C2 (de) * | 1987-11-26 | 1995-01-12 | Hans Hohmann | Hydraulischer Kraftschrauber |
| DE4111631A1 (de) * | 1991-04-10 | 1992-10-15 | Wagner Paul Heinz | Kraftschrauber |
| RU2147502C1 (ru) * | 1998-04-07 | 2000-04-20 | Открытое акционерное общество "Уральский завод тяжелого машиностроения" | Стенд для монтажа гаек на прокатные валки |
| RU2444429C1 (ru) * | 2010-06-24 | 2012-03-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Пензенская государственная технологическая академия" | Поршневой гайковерт |
| CN109304600B (zh) * | 2018-12-04 | 2023-11-03 | 宁波菲仕运动控制技术有限公司 | 一种自攻螺纹套机用安装工装 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE951708C (de) * | 1953-04-08 | 1956-10-31 | Eisenwerke Muelheim Meiderich | Schraubwerkzeug mit einer in einem Ratschenkopf in einer Richtung drehbaren Schluesselnuss |
| DE2659798C2 (de) * | 1976-12-31 | 1979-01-18 | Paul-Heinz Wagner Maschinenfabrikation, 5203 Much | Rücklaufsperre |
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-
1986
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE8629523U1 (de) | 1990-04-05 |
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